2006/05/17
【フコイダン健康情報「生きる」】☆低分子フコイダンの疑問 その1
━━生きるフコイダン━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━ 平成18年5月17日 ■ フコイダン健康情報「生きる」 ■VOL.25 生きるフコイダン http://www.ikiru-fukoidan.com ━━━━━━━━━━━━━━沖縄の海からの恵みに感謝を込めて━━━━ みなさん、こんにちは「生きるフコイダン」の 伊集(いじゅ)です。 沖縄は梅雨入りしました。 というものの、カラッカラの若夏の暑さで 事務所のクーラーはすでに全開です。 こんな季節の変わり目は、体調を崩しやすいものです。 皆様もお体には十分に気をつけてください。 ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━ 【 低分子フコイダンの疑問 その1 】 相変わらず、高分子のフコイダンと低分子のフコイダンの どちらが効果があるのか?というご質問を多くいただきます。 どちらがいいのかは、最終的にはお客様が判断されること ですが、低分子フコイダンを扱っている業者さんや販売店さんが 低分子フコイダンの特徴として、説明している内容にいくつくかの 疑問があります。 特に疑問に感じる事柄について、以後3回に分けて お話ししたいと思います。 ○疑問1 「トンガ産のモズクには沖縄産のモズクに比べて、5〜6倍もの フコイダンが含まれている。」 ○解説 現在、ところ上記内容を裏付ける資料はないように思われます。 確かに低分子フコイダンを訴求した書籍等にそのようなことは 書かれていることには書かれていますが、その根拠となるデータや 研究成果を示すものを見たことがありません。 取扱い販売店に問い合わせてみると、 「信頼のおけるメーカーからの情報なので間違いない!」とのことです。 残念ながら、それでは説明になっていませんね。 数値的な比較をもって優位性を主張するには、それを裏付ける 客観的データが必要だと思います。 ○疑問2 「アポトーシスの優位性を示すために使用しているデータは 低分子フコイダンのものなのか?」 ○解説 低分子フコイダンの書籍やネット上で、モズクフコイダンが 昆布フコイダンなどに比べ、アポトーシス作用が高いということを 説明するために研究データを掲載したりしていますが、実はこの研究 データは、低分子フコイダンのものではなく、高分子フコイダンもの なのです。実際にこのデータを研究した会社から直接同じデータを いただいて持っているので間違いないです。 もちろん、低分子フコイダンを否定するものではありません。 しかし、このように非常に重要な部分で事実関係に間違いや疑問があると かなりの違和感を覚えます。 実際、多くのお客様は、それが事実と思っていることでしょう。 売らんがための誇張や誤解をするような訴求の仕方は 絶対やってはいけないと思います。 ■次回は5月31日(水)発行です。 ★お客様からのご質問、ご相談お待ちしています。 お気軽にとうぞ。一緒に考えましょう。 ⇒info@ikiru-fukoidan.com ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━ ■最後まで読んでいただいて ありがとうございました!■ ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━ ◆ご意見・ご感想などお気軽にお聞かせ下さい ⇒info@ikiru-fukoidan.com ◆本メールが、覚えのない方に届きました場合は、誠に申し訳ございません。 お手数ですが info@ikiru-fukoidan.com までご連絡ください。 ◆メールマガジンの配信停止をご希望の方は、 ⇒ http://www.mag2.com/m/0000183309.html ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━ 生きるフコイダン⇒http://www.ikiru-fukoidan.com 編集×発行 株式会社沖縄美健 直販部(沖縄にこにこ元気島) 〒901-2123 沖縄県浦添市西洲2-6-6 フリーダイヤル 0120-372-698 フリーFAX 0120-76-6702 E-Mail : info@ikiru-fukoidan.com 発行責任者 : 伊集 悟 ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━


