プロの整体師が語る「心と身体の歪み」を治す方法  RSSを登録する

人生不幸の最大の一つに病気があります。病気の原因には人それぞれ違いがありますが、その原因を身体の使い方、食事の取り方、心のあり方から検証し、対策を立てていく。そして、幸せを築いてゆく。そのような内容にしたいと思っています。

  • 発行周期 週刊
  • 最新号 2006/10/30
  • 部数 263部
  • メルマガID 0000183269
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2006/08/10

心と体の歪を治す“救い主は貴方・・・神魂の復活”





貴方の笑顔 NO29

当メルマガは、一整体の技術分野に止まらず、心と身体の
相互関係〈 心身相関症 〉の問題にも取り組んでいます。

心の悩み、身体の痛みで苦しんでおられる方の、参照に
少しでも役に立てていただける事を、願って居ります。


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毎年の事ではありますが、盆が近づいてきました。

日本人はご先祖様を大切にする良き習慣が有り、
盆になると殆どの家庭で墓参りに行きます。

そこで今回は盆の由来について少し述べます。


盆の正式な名称は、孟蘭盆会(うらぼんえ)と言い、ご先祖様の
魂をお迎えして追善供養をする期間をお盆といいます。
だいたい七月又は八月の13〜16日の間を云います。


盆の由来は、お釈迦様の弟子で目連(もくれん)と言う方がおって、
その目連尊者、ある時、神通力によって亡き母が餓鬼道に落ちて

苦しんでいるのを知り、その母に食べ物を持っていくのですが、

口に入れようとすると火になってしまい食べさせる事が出来ない。
そこでどうしたら母親を救う事が出来るのか、

お釈迦様に相談したところ

お釈迦様『 大勢の僧侶招き、多くの供物をささげて供養すれば
母を救う事が出来るであろう 』と言われ、

その通りにしたら

その功徳によって極楽に往生出来た、その日が旧の七月十五日、
と言う処から始まっています。


現在は新の八月十三日前後になっていますが、日本には仏教が
入って来る以前から魂祭りと言う風習があって、

祖先の霊や故人を偲び、感謝の供養をする風習があって
それが仏教伝来によって結び付いたみたいです。

叉、此の時期は他家に嫁いだ女性が実家に帰ってくる時期でもあり、

親子、兄弟が一同に集まって近況を話し合い、喜び合う。

ご先祖様とその繋がりを確認する大切な行事でもあります。


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○ 胸椎と内臓の関係


〈 胃痛 〉
胃が、痛くて痛くてお医者さんに行って検査しても異常が無い。
胃薬や痛め止めの薬を飲むと一時的には楽になるが又痛んでくる、

原因が判らなく、ストレスだろうと長年悩んでおられる方が紹介
されて来院しました。

脊椎の検査をしたら、胸椎六番から八番まで前方に転位していたので
矯正、こういう場合は簡単ですね。

胸椎の転位は、普通肋骨に沿って、肋間神経痛になる場合が
比較的多くありますが、中には胃痛と言う形で出てくる場合も有ります。


原因が判らない場合は脊椎の転位を疑ってみましょう。

∞ ∞ ∞ ∞ ∞ ∞ ∞

★	胃の特効、 ツボ、つぼ
中脘(ちゅうかん)・・・腹部の中心、
みぞおちとおへその真中、


仰向けに寝て、両膝を立てて腹筋を緩め、自分で軽く数十回押してみよう。
次に左肋骨に沿って、腹部を軽く押えて行きます。

居たい所が有ったらそこを重点的に行い、
押すときは息を吐きながらします。

胃腸の弱い人は、臍の上下左右、指二本分位離なれたところを押すのも
効果があります。


薬局で簡易温灸セットを購入し、普段から予防すると良いですよ。


特に夏場はクーラーや冷たい呑み物の関係で身体を冷やしますので、

冷え性の方は下腹部を重点的に温めるようにしましょう。

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なぜか心の問題 NO24

★ 今回のテーマ『救い主は貴方・・・神魂の復活』

貴方の親をずーと遡っていくと地上に出現した初代の大先祖に
辿り着きます。


此の大先祖を初代の氏神と云います。


肉体を持って最初の地上に出現した、貴方の大先祖です。
此の大先祖が居られたから現在の貴方が存在しているのです。

大部分の人は多分考えた事も無かろうかと思います。


この大先祖は、多分原始人で洞窟生活、他の凶暴な動物に命を
狙われる恐怖と常に戦いながら、数百万年子孫を継続して

現在の貴方に至っている。

しかし、身なりは原始人でも中身は神そのもの純粋な神魂の持ち主。


其れを神人と云い、初代の氏神です。


大変高い神格の使命を持って、光臨されたと
言われています。


氏神と言うのは、地域を開墾した始めての人の功績に対して
その魂を祭っているのですが、数百年程度の最近祭られた

秋の夜祭の氏神さんでは無いですよ。


原始時代の原初の地球を開墾した初代の氏神です。


現代人には記憶の奥に感じる事も出来ないが、魂は永遠不滅の
存在で、貴方が存在すると云う事は氏神の名、氏名(使命)が有って


紛れもなく、その初代の氏神の魂も存在しているのです。

存在すると言う事を貴方は気付かなくても、貴方の存在そのものが
証明しているのです。


もし末孫の貴方の中にその初代の氏神の神魂を復活できれば、

貴方が肉体を持った現代の神人と復活できる事になる。
そうすれば救ってくれる神仏等はもう必要ないのです。


貴方が救い主になるのですから。

肉体と言う器が無かったらそれが出来ないんです。

ですから肉体を持っているという事は非常に尊い事なんです。

( 但し、どこまで行っても謙虚と感謝は必要です。

此れを忘れると知らず知らず堕落してしまって道を外れて

しまうんですね。)


夢のような話ですなぁ!!


しかし、此れが現実に成ってくるのが此れからの時代です。
叉それが出来るのも時代の恩恵です。


ただ其の為には一度、地上(自然)、血浄(先祖)、智清(人智)
の大掃除をしなければなりません。


そして其れはもう既に始まっているのです。

それが最近の自然現象の異常や個人や社会現象の異変として
現われているのです。


それと同時に一人一人の中身がものを言ってきます。

中身がものを言ってくるのには、器の肉体にとっては結構
心身供辛い事が多くなります。


ですけど今貴方の本の魂が生まれ出ようとしているのです。


魂の陣痛が始まっているのです。


肉体、器創りの身魂時代から、中身、神魂の輝く時代への転換です。

肉体を持った人と神とが融合していく時代、

神人世と言う事です。

地上に於ける新しい時代の幕開けです。

そう言う時代の流れに変わって来たのが二十一世紀と言う事です。


○.。。○。。。○。。。

此れ判る方は神代の魂の縁に由ります。

わかる方はもう時節が来ていますから魂が動いてきます。

なぜかそうせずには居られなくなってきます。

それが神代からの魂の縁というものです。

それではどうしたら良いのでしょうか。 次回へ続く・・・

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《編集後記》

 故郷北海道に盆をはさんで帰りますので
次回は少し間が開きますがご了承ください。

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今回はいかがだったでしょうか。
ご意見、ご感想をお待ちいたして居ります。
メールinfo@houju-gakuin.jp
(此処からアクセスすると私の住所が出ますので一度消してから願います)

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