2009/04/06
価値を上げる!治療院経営のツボ
=================================================================== ■ 価値を上げる!治療院経営のツボ ■ 2009/4/6 <第104号> =================================================================== インタビュー64 ------------------------------------------------------------------- 「楽な方へ逃げていませんか?」 〜インタビュアーはここが聞きたい!〜 先生が治療家になった理由は何ですか?今やっていることは 本当に先生がやりたいことですか?原点回帰してみましょう。 ■ インタビュアーコメント ------------------------------------------------------------------- 先生は治療家として活動し始めて何年目でしょうか? 今どのような活動をしていますか? 治療家になろうと思った時の気持ちをここで思い出して みましょう。 なぜ治療家になりたいと思ったのでしょうか? 何か理由があったはずです。 その時の気持ちは今でも持っていますか? 今行っている活動内容は初心と変わりありませんか? 良い意味で変わったならそれは成長と呼べるでしょう。 悪い意味で変わったらなそれは逃げているだけでしょう。 もう一度思い出しましょう。 なぜ治療家になったのか? 日々の活動に追われて基本的な知識を忘れてしまっていませんか? もう一度学術を見直しましょう。 昔は毎晩一生懸命取り組んだ技術の勉強をすっかりやめてしまって いませんか?もう一度師匠の下で勉強してみましょう。 コミュニケーションと言いながら、実はそれは都合良く患者さんを 心理操作するためのものになっていませんか? もう一度コミュニケーションって何か考えてみましょう。 仕組み、システムと言いながら、実はそれは都合良く患者さんを 流すための作業工程になってしまっていませんか? もう一度施術とは何か?を考えてみましょう。 すべての国民が安く医療を受けることを可能にしているのが保険 制度です。それがただの集客手段になっていませんか? もう一度保険制度について考えてみましょう。 サービスと言いながら、実はそれは勝手な自己満足であったり、 意味のない値引きになっていませんか? もう一度サービスということについて考えてみましょう。 手書きの方がいいと言いながら、実は毎回手書きというだけで 同じ内容になってしまっていませんか? もう一度相手の気持ちを考えてみましょう。 先生の治療家としての原点は何ですか? 先生の治療家としての喜びは何ですか? もう一度思い出してみましょう。 どんな治療家になりたいのか?どんな治療院を作りたいのか? お金を稼ぐことも重要ですし必要です。しかし、それだけではなく、 患者さんと手と手を取り合って喜びあえるような治療家、治療院が 理想ではありませんか? 先生はなぜ治療家になったのですか? もう一度原点回帰してみませんか? 私からの質問に正しい答えはありません。先生ご自身の答えが 正しい答えです。 では。 ■ 治療力・経営力がアップするインタビューCD ------------------------------------------------------------------- 〜経営力をアップさせたい!〜 景気が悪い時の一番の投資先は自分自身への投資です。 花谷イズム 〜治療院経営を成功させる〜 http://www.value-keiei.com/hanataniism-order.html 花谷イズム2 〜成功治療家になるために〜 http://www.value-keiei.com/hanataniism2-order.html 〜治療力をアップさせたい!〜 正しい知識は先生自身の実力を助けてくれます。 黒岩イズム 〜トリガーポイント治療上達のセオリー〜 http://www.value-keiei.com/kuroiwaism-order.html ■ 編集後記 ------------------------------------------------------------------- 春ですね〜。先月は好調でした。今月も出だし好調です。 マスコミの暗い情報に踊らされてはいけませんね。 発 行 価値組の治療院経営 編 集 三宅修平 連絡先 info@value-keiei.com 公式サイト http://www.value-keiei.com/index.html http://balance-support.net/ Copy right( c )2006 Kachigumi All rights reserved 発行システム:『まぐまぐ!』 http://www.mag2.com/ 配信中止はこちら http://www.mag2.com/m/0000183070.html



