2009/05/15
TOKYO環境局ニュース 【第132号】
∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞ ◆◆。°。°。◆◆。°。°。°。◆◆◆。°。°。°。◆◆。°。°。◆◆ …………… TOKYO環境局ニュース 【第132号】 …………… 2009年5月15日発行 東京都環境局からの環境情報が満載のメールマガジンです http://www.kankyo.metro.tokyo.jp ◆◆。°。°。◆◆。°。°。°。◆◆◆。°。°。°。◆◆。°。°。◆◆ ∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞ ┏ ┓ ★ トピックス ★ ┗ ┛ 「地球温暖化対策報告書」を活用してグリーンな経営を! 詳しくは【 3.環境局発「ココに注目!」 】で ■ I N D E X ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━╋ 1.新着ニュース (7件) 2.お知らせ 3.環境局発「ココに注目!」--- 地球温暖化対策報告書制度 4.メルマガ資料館「数字で見る環境」--- 東京都レンジャー 5.ホームページを更新しました ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━╋ 1.新着ニュース ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━╋ ┏★ 東京都EV・pHV普及促進プロジェクト始動! 〜EV・pHV普及のための連携パートナーを募集しています!〜 都内の約2割を占める自動車部門からの二酸化炭素を削減する1つの取組とし て、環境負荷の少ない次世代自動車(電気自動車、プラグインハイブリッド 車)の普及を促す「東京都EV・pHV普及促進プロジェクト」を開始します。 第1弾として、東京都と共にEV・pHV普及に取り組んでいただく事業者を公募 し、普及活動を行っていきます。 詳細はこちら ↓ http://www.metro.tokyo.jp/INET/OSHIRASE/2009/05/20j5d100.htm ┏★ 「エコ金融プロジェクト」金融スキームの企画提案を募集しています! 都は、都民の方々の参加を得て、家庭やNPO、企業などが行う環境配慮の取 組を支援する新たな金融支援策を、「エコ金融プロジェクト」として、平 成21年度中に創設する予定です。 それに当たり、金融スキームの企画提案を募集しています。 詳細はこちら ↓ http://www.metro.tokyo.jp/INET/BOSHU/2009/05/22j57100.htm ┏★ 第1回食品・衣服購入ガイドライン普及促進協議会を開催します 〜環境問題に配慮する消費行動を促進します〜 都は、環境問題に配慮した消費行動を促すため、グリーン購入ネットワーク と協働して、食品・衣服のグリーン購入ガイドラインの普及に取り組みます。 それに当たり、具体的方策を検討していくため、協議会を開催します。 詳細はこちら ↓ http://www.metro.tokyo.jp/INET/KONDAN/2009/05/40j5b100.htm ┏★ 再商品化されたブラウン管式テレビ(ガラスカレット)のリサイクル体 制の構築に関する国への要望を実施しました 八都県市首脳会議(埼玉県・千葉県・東京都・神奈川県・横浜市・川崎市・ 千葉市・さいたま市)では、2011年の地上デジタル放送への完全移行を控え、 大量に発生することが予想される、再商品化されたブラウン管式テレビのリ サイクル体制の構築について要望を行いました。 詳細はこちら ↓ http://www.metro.tokyo.jp/INET/OSHIRASE/2009/05/20j57g00.htm ┏★ 平成21年度小笠原諸島世界自然遺産候補地科学委員会第1回会議などの 開催について 世界自然遺産候補地である小笠原諸島の自然環境の保全・管理について、標 記委員会および標記会議を開催します。 詳細はこちら ↓ http://www.metro.tokyo.jp/INET/OSHIRASE/2009/05/20j5b100.htm ┏★ 第117回「東京都自然環境保全審議会」を開催します <審議事項等(予定)> ・会長の選出について ・会長代理の指名、部会の構成について ほか 詳細はこちら ↓ http://www.metro.tokyo.jp/INET/KONDAN/2009/05/40j5e200.htm ┏★ 平成21年度「東京都環境影響評価審議会」第2回総会を開催します <議題> ・会長の選任 ほか 詳細はこちら ↓ http://www.metro.tokyo.jp/INET/KONDAN/2009/05/40j5e100.htm ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━╋ 2.お知らせ ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━╋ ┏★ 太陽エネルギー見本市について 都は連携企業・団体、都内区市町村と協力して都内で「太陽エネルギー見本 市」を展開します。太陽エネルギー見本市とは太陽エネルギー利用機器の紹 介やパネルの展示を通じて都民のみなさんに太陽エネルギーについての情報 提供を行う場です。 今年度中に、年間を通して都内各所で随時実施していきます。 http://www2.kankyo.metro.tokyo.jp/kikaku/solar/event.html <5月の太陽エネルギー見本市の予定> ○港区イベント内での出展 5月23日(土)10時〜15時 有栖川宮記念公園 『エコライフ・フェアMINATO 2009』 http://www.city.minato.tokyo.jp/koho/2009/km090511/1726tps1.html ○豊島区イベント内での出展 5月30(土)13時〜16時、31日(日)10時〜16時 帝京平成大学沖永ホール 『緑と環境の区民フォーラム』 http://www.city.toshima.lg.jp/kankyo/013827.html ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━╋ 3.環境局発「ココに注目!」 ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━╋ ┏★ 地球温暖化対策報告書制度 前回お知らせした「地球温暖化対策計画書制度における温室効果ガス排出総 量削減義務と排出量取引制度」は、大規模事業所が対象。 今回お知らせする「地球温暖化対策報告書制度」は中小規模事業所が対象。 大規模事業所・・・・年間のエネルギー使用量が原油換算で,1,500キロリッ トルを超える事業所 中小規模事業所・・・大規模に該当しない事業所 どちらも昨年6月の環境確保条例の改正で導入が決まり、今年4月1日に施行 されました。 地球温暖化対策報告書は、都内に中小規模事業所を設置する全ての事業者が 二酸化炭素排出量を簡単に把握でき、具体的な省エネ対策に取組むよう促す 制度となっています。この報告書の届出の開始は、平成22年4月以降になり ます。 「地球温暖化対策報告書制度」に取り組むことで、以下のようなメリットが あります。 ・ 省エネ対策メニューの実践により光熱費を節減できます。 ・ 積極的な地球温暖化対策への取組みは企業としてのイメージアップにな ります。 ・ 都の省エネ促進税制※1 の対象事業者となります。 ※1 省エネ促進税制の対象となる事業者は、中小企業者(資本金1億円以 下の法人、個人事業者)です。 都内には、約69万もの中小規模事業所があり、その二酸化炭素排出量の合計 は都内の産業・業務部門の約6割に達しています。 大規模事業所を対象とする地球温暖化対策計画書制度は以前からありました が、中小規模事業所を直接対象とする制度はこれまでありませんでした。 この新制度においては、同一法人やフランチャイズチェーンが都内に設置す る複数の事業所等のエネルギー使用量の合算※2 が、原油換算で年間3,000 キロリットル以上になる場合に、「地球温暖化対策報告書」の提出が義務に なり、報告書の内容も公表する必要があります。 ※2 エネルギー使用量が原油換算で年間30キロリットル以上、1,500キロ リットル未満の事業所について合算 一方、義務に該当しない事業者も任意で地球温暖化対策報告書の提出ができ ます。 温室効果ガス排出量を削減し、東京が持続可能な都市となるためには、全て の事業所による積極的な地球温暖化対策が欠かせません。 都内に中小規模事業所を設置する事業者の皆様は、新制度を是非ご活用くだ さい。 地球温暖化対策報告書制度についてはこちら ↓ http://www2.kankyo.metro.tokyo.jp/sgw/co2-report-system.htm 中小規模事業所の温暖化対策についてはこちら ↓ http://www2.kankyo.metro.tokyo.jp/sgw/tyuusyou/index.html ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━╋ 4.メルマガ資料館「数字で見る環境」 ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━╋ ┏★ 東京都レンジャー 東京都環境局には「レンジャー」が18人います。 18人のうち12人は多摩地域に、6人は小笠原にいます。 この「レンジャー」とは・・・? 「レンジャー」とは、 「東京都レンジャー」こと、東京都自然保護員のことです。 都の専務的非常勤職員として広く募集し、採用を行っています。 実は東京都は日本一、自然公園が占める面積比率が大きい都道府県。 伊豆諸島、小笠原諸島等を含めて、東京都全面積の約36%が、自然公園に指 定されています。 自然公園に指定された地域では、保護されると同時に自然を楽しむ場として も利用されるため、適正な利用や管理に関して問題が発生していました。 そこで、平成16年度に創設されたのが都独自のレンジャー制度です。 都レンジャーは都内の自然公園で、利用マナーの普及啓発、希少な動植物の 密猟・盗掘の監視、遊歩道や案内板などの点検と応急補修、自然環境の継続 的観測と監視、解説・案内業務など、さまざまな活動を行っています。 本州から1000キロメートル離れている小笠原諸島は、これまで大陸とつながっ たことのない海洋島。 絶滅危惧種・天然記念物に指定された固有の動植物も多く、「東洋のガラパ ゴス」とたとえられるほど。世界自然遺産登録の候補地にもなっています。 小笠原の都レンジャーは、父島と母島に配置され、主に盗掘や移入種の持ち 込みを防ぐために活動しています。 なお、都レンジャーの活動を補佐する都民(サポートレンジャー)の数は年々 増加中。 興味がある方は、ぜひ「緑のボランティア指導者等育成講座」をご受講くださ い! 東京都レンジャーについて ↓ http://www2.kankyo.metro.tokyo.jp/sizen/kouen/ranger/ranger.htm サポートレンジャーについて ↓ http://www2.kankyo.metro.tokyo.jp/sizen/kouen/ranger/subwindow/support.htm 緑のボランティア指導者等育成講座について ↓ http://www2.kankyo.metro.tokyo.jp/sizen/sidousya/H21sidousyaindex.htm ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━╋ 5.ホームページを更新しました ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━╋ ┏★ 建材用断熱材フロンの分解処理の推進についてのホームページをアップ しました! http://www2.kankyo.metro.tokyo.jp/recycle/dannetsu/dannetsu_index.htm ∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞ ☆メールマガジンに関するご質問やご感想、ご要望は以下のアドレスへお願 いします! e-mail kouhou@kankyo.metro.tokyo.jp ☆東京都環境局ホームページ http://www.kankyo.metro.tokyo.jp ∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞


