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2009/02/16

TOKYO環境局ニュース 【第126号】

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  …………… TOKYO環境局ニュース 【第126号】 ……………  

             2009年2月16日発行 

    東京都環境局からの環境情報が満載のメールマガジンです

          http://www.kankyo.metro.tokyo.jp 

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★ トピックス ★ 
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 温室効果ガス総量削減義務と排出量取引制度の導入など、
 新たな制度について、ただいまパブリックコメントを実施中!

 都の地球温暖化対策に、ご意見をお寄せください。 

 
 詳しくは【 1.新着ニュース 】で


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 1.新着ニュース (4件)

 2.環境局発「ココに注目!」--- 緑の東京募金
 
 3.メルマガ資料館「数字で見る環境」--- 太陽熱利用機器導入の推移
                                     

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 1.新着ニュース
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┏★ 環境確保条例改正に基づく新制度への意見を募集しています

 都は昨年6月、日本初の温室効果ガス総量削減義務と排出量取引制度の導入な
 ど、地球温暖化対策の抜本的強化をめざす、東京都環境確保条例の改正を行
 いました。この条例改正で規定された新制度の施行に向け、現在検討を行っ
 ています。
 広く都民の皆様からご意見を伺うため、新たな制度の重要事項を公表し、
 2月10日から2月28日までの間、パブリックコメントを実施しています。

 詳細はこちら ↓
 http://www.metro.tokyo.jp/INET/BOSHU/2009/02/22j2a100.htm


┏★ カーシェアリングと公共交通を連携させたモデル事業を実施します

 都の環境局及び交通局は、オリックス自動車株式会社とともに、環境負荷の
 低減を図るため、全国初の取り組みである、カーシェアリングと都営交通
 (浅草線)とを連携させたモデル事業を実施します。

 詳細はこちら ↓
 http://www.metro.tokyo.jp/INET/OSHIRASE/2009/02/20j29400.htm


┏★ 北京市へ水・環境分野技術協力に関する調査団を派遣しました

 2月9日から2月13日まで、水・環境分野の技術協力に関する調査団を北京市へ
 派遣しました。

 詳細はこちら ↓
 http://www.metro.tokyo.jp/INET/OSHIRASE/2009/02/20j25900.htm
 

┏★  「緑の東京募金」第3回感謝状贈呈式を実施しました

 都が緑あふれる東京を再生するために実施している「緑の東京募金」に多大
 なご協力をいただいた団体及び個人の方に対して、2月13日に第3回感謝状贈
 呈式を実施しました。

 詳細はこちら ↓
 http://www.metro.tokyo.jp/INET/OSHIRASE/2009/02/20j29500.htm


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 2.環境局発「ココに注目!」
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┏★ 緑の東京募金

 前回ご紹介した「緑の東京10年プロジェクト」は、社会全体に“緑のムーブ
 メント”を展開することを目指しています。都は、都民や企業の皆さんの幅
 広い賛同を得て、平成19年に「緑の東京募金」を創設しました。

 募金は4つの緑化事業に充てます。
 ☆ごみと残土の埋立地を緑あふれる森にする「海の森の整備」
 ☆美しく潤いのある都市をつくる「街路樹の倍増」
 ☆子供たちが大いに遊び学べる環境をつくる「校庭の芝生化」
 ☆スギを伐採し花粉発生量の少ない苗木を植える「花粉の少ない森づくり」

 以上の4つの事業の中から、希望の使い道を選んで募金することができます。
 郵便振替で1口1000円から。
 下記ホームページでは、クレジットカード利用も受け付け中。同意のあった
 募金者の氏名も公表しています。また、高額募金者(団体100万円以上、個人
 30万円以上)には感謝状を贈呈しています。
 5000円を超える寄付には税の優遇措置も。
 東京都環境局から、確定申告に必要な領収書を発行しますので、手続きをお
 忘れなく。

 「緑の東京募金」ホームページ
 http://www.midorinotokyo-bokin.jp/

 税の優遇措置について
 http://www.midorinotokyo-bokin.jp/zei_yugu.pdf


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 3.メルマガ資料館「数字で見る環境」
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┏★ 太陽熱利用機器導入の推移

 年間約80万台。これは、太陽熱温水器の1980年の販売台数です。
 オイルショックによる石油離れが追い風となりました。しかし、製品開発や
  技術の遅れ、信頼性の低下などが重なり、一気に売れ行きが悪化。現在の導
 入台数は、最盛期の約10分の1です。

 太陽熱温水器は、動力を使わず自然循環で水を温める優れもの。冬でも晴れ
 ていれば40〜50度、夏は60〜70度のお湯を太陽の熱でつくります。構造がシ
 ンプルでメンテナンスが簡単なのも魅力。太陽熱を利用する機器には、ほか
 に水式と空気式のソーラーシステムがあります。水式は主に給湯、空気式は
 主に空調に使われ、省エネ住宅を実現します。
 
 太陽エネルギー利用は太陽光発電だけではありません。設備費用が比較的安
 く、太陽エネルギーを効率的に利用できる「熱としての利用」もまた、すば
 らしいエコ技術なのです。

 都は、二酸化炭素排出量を減らすためにも、企業と連携して太陽熱利用機器
 を改良し、その利用拡大を目指しています。
 4月からは、いよいよ補助金交付を開始!
 新たなメリットとして、環境価値を証書化した「グリーン熱証書」制度も、
 導入が検討されています。
 太陽熱利用を一度あきらめてしまった人も、ぜひ再検討してみてください!

 日本における太陽エネルギー利用機器導入推移
 http://www2.kankyo.metro.tokyo.jp/kikaku/solar/data01.html

  補助金の申請についてはこちらから ↓
  http://www.tokyo-co2down.jp/c2-katei/k5/


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 ☆メールマガジンに関するご質問やご感想、ご要望は以下のアドレスへお願
  いします! 
  
  e-mail kouhou@kankyo.metro.tokyo.jp

 ☆東京都環境局ホームページ
  http://www.kankyo.metro.tokyo.jp

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