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2008/11/04

TOKYO環境局ニュース 【第119号】 <リニューアルしました!>

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  …………… TOKYO環境局ニュース 【第119号】 ……………  

             2008年11月4日発行 

    東京都環境局からの環境情報が満載のメールマガジンです

          http://www.kankyo.metro.tokyo.jp 

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 TOKYO環境局ニュースは、東京都環境局の施策や、環境を取り巻く状況
 について、より分かりやすくお伝えするため、今号より内容をリニューアル
 します。
 発行についても、毎月2回、概ね1日と15日の定期に変更します。
 今後ともよろしくお願いします。


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 ★ トピックス ★ 
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「 機種変更 要らない携帯 どこへ行く 」
            …ぜひ、アンケートにご協力を!

→詳細は【 3.環境局発「ココに注目!」 】で


■ I N D E X ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━╋

 1.新着ニュース (1件)

 2.イベント報告&今後の予定 (2件)--- C40気候変動東京会議 他

 3.環境局発「ココに注目!」--- 携帯電話回収実験
 
 4.環境について考えよう! 「♪環境クイズ♪」--- 太陽光発電

 5.アンケートにご協力ください

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 1.新着ニュース
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┏★省エネ型営業スタイル推進協議会(第1回)を開催しました

  CO2排出量の増加率が特に高く、削減対策が重要な小売・飲食業の店舗等で
  の対策を強化するため、学識経験者や企業等と「省エネ型営業スタイル推進
 協議会」を設置し、10月31日に第1回の会合を開きました。

 詳細はこちら ↓↓↓ 
 http://www.metro.tokyo.jp/INET/KONDAN/2008/10/40iar200.htm
 
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 2.イベント報告&今後の予定
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┏★ C40気候変動東京会議を開催しました!(10月22日〜24日)

 
 C40とは、世界の40大都市で構成する、世界大都市気候先導グループのこと。
 2005年、ロンドン市長の提案により、温室効果ガスの排出削減に取り組む
 ネットワークとしてスタートしました。 

 今回の会議では、今後都市が取るべき行動について、世界の大都市の環境
 部門の責任者を東京に招き、具体的な議論を行いました。
 (世界各国32都市から80名以上が参加しました。)

 *会議の詳細なスケジュールについてはこちら↓↓↓
  http://www.c40tokyo.jp/03.html

 成果として、参加都市が今後行っていく13の共同行動を決定しました。

 共同行動1 都市を涼しく保つ−省エネ型、熱負荷を低減する都市づくりの
       推進
 共同行動2 冷暖房温度の抑制など都市住民の行動様式見直しを呼びかけ
    ・
    ・
  共同行動13 感染症の原因となる媒介動物の調査と対策に関する情報交換
 
 これらの共同行動について、2009年5月にソウルで開催されるC40ソウル・
  サミットで進捗状況が報告される予定です。

 今後もC40は、具体的な行動を取ることにより、国際的な気候変動問題の
  解決に寄与していきます。是非、この活動にご注目ください!


┏★「とうきょうエコ・コレクション」を開催します!
     ストップ温暖化とうきょう大作戦〜エコな取組、大集合!〜

  日時:平成20年11月9日(日)13時30分から16時30分まで
  場所:東京都議会議事堂1階 都民ホール

  詳細はこちら ↓↓↓
  http://www.tokyo-co2down.jp/c3-info/i3/i3-01.php

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 3.環境局発「ココに注目!」
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┏★ 携帯電話 回収実験実施中!

 携帯電話はすっかり普及し、もう何度も機種変更をしている方もいるのでは。
  手元に残った古い端末はどうしていますか? そのままごみ箱に直行? 
 なんとなく保管? 

 その小さなボディには、 レアメタルといわれる希少金属が入っているのです!

 再利用しないとモッタイナイ!

 そこで東京都は、10月2日から「携帯電話の都内回収実験」をスタート。
  11月30日(日)までの実験期間中、都庁、区役所・市役所、大学の生協売店、
  地下鉄「飯田橋駅」「東新宿駅」「日比谷駅」の事務室など、
  都内20ヵ所に回収箱を設置しています。

 *電池、充電器も回収します。
 *個人情報は、未消去のまま投入した場合も回収後に確実に消去します。

 (注)レアメタル
 地球上の存在量が希少であるか、経済的・技術的に純粋なものを取り出す
 ことが難しい金属の総称。
 レアメタルと呼ばれる元素は、インジウム、コバルト、プラチナ等31種類


  詳細はこちら ↓↓↓
  http://www2.kankyo.metro.tokyo.jp/recycle/mobile/mobile_jikken_press.htm


 ---- インターネットでアンケートを実施中! ----

 東京都では、携帯電話リサイクルについてのアンケートを実施しています。
 ぜひあなたの考えをお聞かせください。 ↓↓↓
 http://www.smaster.jp/Sheet.aspx?SheetID=9607

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 4.環境について考えよう! 「♪環境クイズ♪」
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 化石燃料の枯渇や、二酸化炭素排出による地球温暖化が問題となっている今、
 私たちの頭上に輝く太陽は、持続可能なエネルギー源として、
 ますます重要な存在になってきました。

 ソーラーパネルで太陽の光を受けて発電する太陽光発電は、おなじみですね。

 では問題です!

 太陽光発電「導入量」で世界一の国は、ズバリ、どこでしょう?


★★★ 答えは【 5.アンケートにご協力ください 】の後に! ★★★


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 5.アンケートにご協力ください
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 「東京都環境局メールマガジンTOKYO環境局ニュースについて」

 今後のメルマガ発行の参考するため、アンケートへのご協力をお願いします!
 掲載希望情報などありましたら、どんどんご意見をお寄せください。

 アンケートフォームはこちら↓↓↓
 http://form.mag2.com/craithasea
 

 
★★★ 【 4.環境について考えよう!「♪環境クイズ♪」 】の答え

 太陽光発電の「導入量」世界一は、ドイツです(2006年)。

 かつては「導入量」「生産量」共に“太陽光発電のトップランナー”だった
 日本ですが、2004年、「導入量」でドイツに追い抜かれました。

 ドイツは、2000年に自然エネルギー法を制定。太陽光発電など自然エネルギ
 ーによる発電電力が高価で買い取られる制度がスタートしました。
 2004年の法改正によるテコ入れも功を奏し、ドイツ国内では、太陽光発電の
 導入が加速度的に増加。そして「導入量」世界一の座についたわけです。
 ※2006年現在、日本は2位。3位はアメリカ。

 太陽光発電「生産量」では依然トップを走り続ける日本ですが、最近ではこ
 ちらもドイツや中国の勢いに押され気味です。

 東京都は、伸び悩む日本の太陽エネルギー市場を元気づける施策をスタート。

 来年度から、太陽光・太陽熱を利用する機器の購入に対して、東京都から
 補助金が支給されます!!(補助の詳細については、現在検討中です)


 詳細はこちら↓↓↓
 http://www2.kankyo.metro.tokyo.jp/kikaku/renewables/pdf/tokyostyle.pdf


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 東京都の太陽エネルギー利用拡大の推進について、
 ラジオCMを放送しています。

 放送ラジオ局: 文化放送
 放送日: 11月11日(火)、14日(金)、18日(火)、25日(火)
 放送時間: 20時25分ころ


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≪編集後記≫

 リニューアル版「TOKYO環境局ニュース」はいかがでしたでしょうか。
 今後もいろいろなテーマで情報をお届けする予定です。
 
 さて、今回の編集後記は「C40気候変動東京会議」でのエピソード。
 
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 1日目の午前中に東京芸術劇場で基調講演とシンポジウムを行いました。
 最後に、会場の方がパネリストへ質問する時間が設けられ、
 ある方が、「個人ですぐに取組める温暖化対策はなんですか」
 という主旨の質問をしました。
 基調講演をされた、IPCC第二作業部会の共同議長を務める
 マーティン・パリー氏のお答えは、以下のようなものでした。
 「議員に対して、早急に温暖化対策を実施するよう働きかけることです。
 そういった個人の働きかけが、事態を大きく動かすことがあります。」
 
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 では、次号をお楽しみに!
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