2009/10/27
日給8万円情報:社内マニュアルの作り方
こんばんは、岡崎です。 今日は、社内マニュアルの作り方について 考えてみたいと思います。 以下はほぼすべて、 私のツイッターのつぶやきから、生まれました。 岡崎ツイッター http://twitter.com/okazaky ちょっと、長く、 またかったくるしい感じですが 役には立つと思います。 ご活用いただければ幸いです。 ■社内マニュアルの作り方 1-1 社内教育が社運を二分する 社内教育がスムースでない会社は結局、社長のもとに仕事が一極集中する。 したがって、社内教育がスムースではない会社が行う教育もまた、 うわべだけの教育になりがちである。 このようにマニュアル化、モジュール化は社運を二手に完全に分けてしまう。 まん中というのがない。 1-2 良いマニュアルとは 良いマニュアルとは、 1.ゴールが明確である、 2.基準が明確である、 3.スタートが明確である、 4.その過程に漏れがない、 5.作業の結果、自分がマニュアル通りにやれているかどうか 判断でき、向上することができる 1-3 悪いマニュアルとは 悪いマニュアルとは、 1.ゴールが不明確、 2.基準が不明確、 3.スタートが不明確 4.過程に漏れがある 5.それを読んで作業をしている人が、今、 自分が指定された作業ができているのか、確信がもてない。 2-1 マニュアルを作るうえでの注意 ・理念、理想は、作業に必要最低限に絞る ・スタートを明確にする(対象者) ・ゴールを明確にする(目的) ・作業の全体像をまず、見せる ・今の作業が全体のうちのどこかを見せる ・基準値を明確にする ・文字だけではなく、画像、動画を多用する ・必要最低限にする。 ・全体の流れを見せる。 2-2 マニュアルのフォーマット ・パワーポイントに要点を書き ・詳細を音声で解説する ※音声読み上げ用のパワポを先に作る ほんちゃんは文字を少なめにポイントだけ ・更に具体的な作業は動画、または画像で、「別マニュアル」として、作る ※ひとつにしてしまうと、膨大になり、全体像 が把握しにくくなる。 3-0 社内マニュアル制作 8の手順 社内マニュアル制作の8つの手順とは 1.作業の箇条書き 2.作業を分類する 3.柱を作る 4.作業手順を書く 5.レジメを書く 6.音声録音 7.作業マニュアル作り 8.モニター検証 である。 3-1 作業の箇条書き まずは、マニュアル化したい作業を、 最初から思い出すようにして、箇条書きにしていく。 3-2 作業を分類する 箇条書きした作業を見て、共通するものごとにかたまりにする。 3-3 柱を作る ・作業のかたまりを最終的に5つぐらいに分類する。これを柱にして、部分を作る。 ・5つに絞るのは覚えやすくするため。忘れても5つなら、思い出せる。 ・5つにわかれなくても、無理やりでいいから5つに絞る。あとで、修正すればいい。 3-4 作業手順を書く ・柱を中心にして、それぞれの柱にもとづいた作業手順を作る。 ・作業手順を作りながら、柱が不適当と気づく場合もある。その際は随時修正する。 ・このとき、文字が多くなりがちだが、それでいい。 いきなり、ポイントだけ書くことは不可能。たっぷり文字を使って、書く。 ・このとき書いている原稿は音声用のものになるから、その前提で。 ・細かい作業、操作手順などはここでは作らない。 このあとの動画、画像を使ったマニュアルで作るので、意識的に省略する。 3-5 レジメを書く ・音声で読み上げる作業手順書を書いたら、そのあとにレジメを書く。 ・レジメは作業手順のポイントを書きだしたもの。 ・覚えやすくすることが目的。目的は作業を覚えることにある。 ・レジメはすべてを書く必要はない。 ・ごちゃっとして、見るのがいやになるはず。 3-6 音声録音 ・レジメができたら、音声を録音する ・録音はレジメの前に作った作業手順を読み上げる形で、 そのとき思いついたことを随時、録音してもよい。 ・しゃべり口調で、淡々と。しかし、あまり脱線しなくていい。 身の上話とか、体験談とか、笑いをとるとかは、要らない。 3-7 作業マニュアル作り ・作業マニュアルは、1作業として、漏れがあってはならない。 ・パソコン操作なら、カムタジアスタジオを使う。 ・パソコン以外の操作、作業なら、SANYOのザクティなどを使って、動画をデジタル化する。 ・画像キャプチャーを使った静止画マニュアルも、地味で手間がかかるが、作業をする側としては役立つ。 ・動画は作成も簡単で漏れがなく、スピーディー。 3-8 モニター検証 ・1-7までできあがったマニュアルを、まず、自分がテストしてみて、そのとおりできるか、試す。 ・できたら、次は、対象となる人と近しい人にモニターを依頼し、作業を実際にしてもらう。 ・できなかったら、何が問題かを検討し、修正したものを、再度、モニターに依頼する。 ・10人中、6人ができたら、そのマニュアルは稼働するので、一応、完成とする。 ・完成後も、随時、問題が起こるたびに、原因を検討、修正を繰り返し、成功率を高める。 以上。 おそらく、この文章には続きがあります。 ツイッターで書いていると、たまに何かに書かされているような感じがあり このときは、その感覚マックスで書き上げました。 もちろん、私自身の体験にも裏打ちされた確かなものです。 ほっておくとなくなっちゃうので、ここに保全の意味もこめて書いておきます。 ちなみに、私は基本的にこの手順にのっとってマニュアル制作、レジメ制作をしていますが モニター検証まで含めて、ぎりぎりまで完成度を高めたマニュアルという点では まだ、ひとつしか、作れていません。 それが、これ、です。 http://www.infotop.jp/click.php?aid=96808&iid=28306 内容も確かなものですが マニュアルの作り方としても、良い教材になるかと思います。 ご活用頂ければ幸いです。 では、また、ツイッターで、お会いしましょう。 岡崎ツイッター http://twitter.com/okazaky ■特典情報と窓口 ・おず特典一覧 http://sites.google.com/site/ozutoku/ ・相談窓口 http://www.formpro.jp/form.php?fid=29024 ・過去記事検索 http://n8-2008.blogspot.com/ ・質問と回答 http://n8faq.blogspot.com/ ■発行者情報 発行者 OZ8株式会社 岡崎よしあき 連絡先 http://www.blogaffili8.com/hyouji.html アフィリ登録 https://1lejend.com/stepmail/kd.php?no=27987 写真ブログ http://oz-photo.blogspot.com/ 裏メルマガ https://1lejend.com/stepmail/kd.php?no=27988



