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2009/09/01

アダルトチルドレンの特徴

解除 http://blog.mag2.com/m/log/0000182470/

こんにちは、岡崎です。
充電はまだ不十分な気もしますが、
ちょっと、帰らないといけなそうですね。

あくなき戦いが始まります。


■アダルトチルドレンの特徴

いくつかの文献から、
アダルトチルドレンの人の特徴をご紹介します。

以下の項目にあてはまる点が多いようであれば
あなたはアダルトチルドレンかもしれません。


1. ACは何が正常であるかをつねに推測する。
 「これでいいのだ」という確信が持てない。 

ACの知っている“家庭生活”とは「少しヘンじゃないか?」というものから
「生き地獄」のようなものまでさまざまだが、その家族の“典型的な一日”を
抜き出してみると、そこにはまったく普通の家族にみられないような緊張状態が
横たわっているものであったりする。「普通」を経験したことがないACは「何が
“普通”なのか」がわからない。

また、機能不全家庭でのつらすぎる現実の日々をやり過ごすために、
ACは「けっして実現することのない空想の世界に生きる(※)」という
防衛法をとることもある。このようにまったく「今・ここ」でない空想に
焦点を当てて日々を生きていることが、「何が“普通”なのか」というこ
とに対する混乱をいっそうひどくすることがある。

(※「もし…だったならば」「もしお父さんが酒をやめさえすれば」「も
しあの人が優しい男に変わってくれたら」「もしお金さえあれば」「もし
ダイエットして、“やせた、最高の私”になりさえすれば」…すべては
バラ色に変わるはずだ、何の悩みもなくなるはずだ、という、決して
現実化することのない「もし…」をベースにした空想に生きつづけることは、
つらい現実からの逃避であると同時に、「現在の自分」のあらゆる不満に
対する「説明」を提供してくれる。だからしばしば、不倫をくり返しながら
いつも「あの人が奥さんと別れて私と結婚してくれれば」と夢見る人や
「やせてキレイになりさえすれば」と願う過食症者は、本当は心の奥底では
その願望が実現してしまうことを怖れている。もしその「幸せのゴール」と
しての夢が実現してしまえば、その先どんな人生の不条理や不満に出会っても、
「まだ幸せのゴールが手に入ってないから…」という理由づけで自分を
納得させることができなくなってしまう)


2. ACは物事を最初から最後までやりとげることが困難である。 

アルコールなどの嗜癖者は、「今度あれを買ってあげよう」「どこそこに
連れていってあげよう」、あれをしよう、これをしよう…といったように、
現実に直面するのを避けるためにしばしば、安請け合いな約束や未来への
計画をあれこれと口にする。これらの約束や計画は決して実現されること
はない。

そればかりか、あまりに次々と軽々しく口にされる“新しいプラン”に
埋もれて、最初の約束はなんだったのかということさえ忘れられてしまう。
このような環境のもとで育ったACは、「計画や約束といったものは
実現されっこない」という信念を身につけてしまう。

また、これらの問題を抱えた親は、どうやって計画を実現させるかという
問題解決のスキルを子供に教えるということがめったにない。そのため、
ACははじめから「どうやってそれを実現すればいいのか」を知らない、
ということも多い。


3. ACは本当のことを言った方が楽なときでも嘘をつく。 

嘘は機能不全家庭ではほとんど“生活のベース”になっているものである。
嗜癖者の親、問題を抱えた親の首尾一貫性のなさ、守られない約束、不誠実
といったものに加えて、周りの家族全員が問題を抱えた人間を包み隠し、
問題それ自体を小さく見積もろうとしたり、問題がないようなふりをしたり
すること(否認)が習慣化している。


4. ACは情け容赦なく自分に批判を下す。

嗜癖者の親はよく「おまえがそんなバカな子だから、飲まずにいられないんだ」
などと、嗜癖行動を子どものせいにする。まだ批判能力のない子どもはこういった
言葉を額面どおり受け取って、内面化してしまう。どれだけ成果を上げても
心の中の親の声が“自分の存在そのもの”をけなすため、いくらがんばっても
「まだ十分ではない」。

またACは自分を見るのと同じように、他人に対しても情け容赦のない白黒思考的な
批判を押しつけてしまいやすい。


5. ACは楽しむということがなかなかできない。

嗜癖問題のある家庭での生活は「連続したトラウマ」のようなものである。
嗜癖家庭では親たちが心から笑ったり楽しんだりしている光景がめったにない。
また子どもは自分の家庭の問題が暴露されてしまうのを怖れて、
同級生や友達を家に呼んで一緒に遊んだりゲームをしたりすることもできない。

このように「自然に楽しむ」ということを十分に学習したことがないため、
ACにとって「楽しむこと」はどこかぎこちない、居心地の悪いものになりやすい。


6. ACは真面目すぎる。

人間がジョークを言ったり受け入れたりできるのは、自分の人生を真面目に
とりすぎず距離を置いた視点から見られるときであるが、人生そのものが
深刻なトラウマの連続であるとき、心の傷がいまだ生々しいとき、
人間には自分を笑う余裕はない。


7. ACは人と親密な関係を築くことがたいへん難しい。

ACが育った機能不全家庭では、どんなものが普通の「親密な人間関係」なのか、
というモデルがない。機能不全家庭の親の多くは「そばにおいで、あっちへ行け」
といった首尾一貫しない「愛情」のメッセージを子どもに送りつづけている。
今日は抱きしめられたかと思うと次の日は殴られる、といった親子関係の中で、
子どもは「見捨てられる恐怖」を強く抱いて育ち、その結果、人間関係の中で
自分の要求を主張できないまま他人にしがみつくことになりやすい。

また「このチャンスを逃したら愛情は二度ともらえない」という感覚に
とらわれているため、たとえばつき合ったばかりで結婚の話を持ち出すなど、
人間関係を早急に発展させようとしてあせって、他人に「息が詰まる」という
印象を与えやすい。



8. ACは自分にコントロール不可能と思われる変化に過剰反応する。

嗜癖問題のある家庭でサバイバルするうちに、ACの多くは「誰も信用できない、
信じられるものは自分しかない」といった感覚を身につけ、周囲を(自己主張
ではなく、隠微で遠回しなやり方で)コントロールする癖が身についている。
その結果、周囲に「支配的」「融通がきかない」と思われやすい。このコント
ロール癖は、もしコントロールを失えば機能不全家庭が一気に瓦解へと向かう
ように、自分の人生もコントロール不能になってしまうのではないか、という
恐怖に基づいている。


9. ACはつねに他人から肯定され受け入れられることを渇望する。

生まれたばかりの子どもが自分についてどんな感情をもつか(=自己イメージ)
は、ほとんど周囲の環境にゆだねられている。子どもは成長していく過程で、
強く関わりを持ってくれる他者(たいていの場合、子ども自身の親)からの
メッセージによって「自分が何者であるか」のイメージを形づくっていく。

機能不全の親の場合、このメッセージが「愛しているよ、あっちへ行け」と
いった首尾一貫しない、あるいは否定的なものであることが多い。このような
メッセージを取り入れて育ったACは「自分は何者であるのか」という自己
イメージが混乱し、肯定され受け入れられることを求めながらも、他人からの
肯定のメッセージを受け取ることができない。


10. ACはつねに自分は他人とは違うと考えている。

ACは、普通の子どもたちが家のことなど気にすることなく「子ども」でいられた
間も、つねに機能不全家庭の崩壊を防ぐという役目があり、「子ども時代」を
満喫するという経験がなかった。このことが、同級生や友人や、他の社会的な
集まりなどで他人と一緒にいても常に「どこか違う」「なんとなく居心地が悪い」
という感覚につながっている。

また、機能不全家庭の崩壊を防ぐという仕事で手一杯なあまり、同年代の子ども
たちのグループに入っていくといったような社会的スキルを身につける機会を
失して、次第に孤立したまま大人になってしまった、というケースもある。


11. ACはつねに責任を取りすぎるか、責任を取らなさすぎるか、どちらかである。

子どもを愛する能力がない機能不全の親を喜ばせようと、がんばってがんばって
過剰に責任をとりすぎた、あるいはついにどんながんばりも無駄に終わったと
知ったとき、もう期待を抱いて失望しないために何もしないことにした…といった
子ども時代の経験が大人になってからの「責任」についての感覚にも影響している、
あるいは、子どもの頃から機能不全の家庭の中で「責任を分担して、共同で何かを
する」ということを全く教えられずにきたなど、色々なケースがある。

またACは自己肯定感が低いため、「真価を知られてしまう」、自分が無価値で
あることが知られてしまうという恐怖から、NOと言えずにあれもこれも「できます」と
責任を取りすぎたり、また「やって失敗する(=無能がバレてしまう)のを
避けるため、仕事そのものにはじめから全然手をつけない」ことで責任を放棄
していることもある。


12. ACは過剰に忠実である。無価値なものと分かっていてもこだわり続ける。

ACの育ってきた機能不全家庭は安全の欠如と恐怖に支配されているにもかかわらず、
全員が家庭の崩壊を防ぐために“足抜け”は許されない、といった場所であった。
そのためACは早く立ち去った方がいい虐待的な環境の中でも「それが普通だ」と
思って忠誠を尽くしつづけていることがよくある。

また、ACは親密な関係を築くことが難しいため、一度相手と人間関係を持ったら
次はいつ同じように友達を得られるかわからない、と信じ込み、関係の崩壊を
防ぐために相手の明らかな不誠実に対しても目をつぶって耐えていることがある。


13. ACは衝動的である。他の選択肢があると考えずに、ひとつの事に自らを閉じ込める。
機能不全家庭の中では親のしつけや愛情のメッセージは首尾一貫しない、混乱したもの
であることが多く、そのため子どもは「自分の行動」と「その結果」を結びつけて
考えるスキルを欠いて育つ。このためACは生活の中で決断ということがなかなか
できなかったり、また衝動的な行動の結果として自己嫌悪を深めていくことが多い。

(J. Woititz 『Adult Children of Alcholics』、
 解説部分参考『The Self-Sabotage Syndrome - Adult Children in the Workplace』)


1. アダルトチルドレンは周囲が期待している通りにふるまおうとする。

「条件つきの愛情」によって育ったアダルトチルドレンは「見捨てられる不安」に
おびやかされているため、自分本来の欲求を押し殺し周囲に期待されている通りに
ふるまおうとする。その結果、他人の評価をいつも気にして傷ついている。

中には医療やカウンセラーの治療を受けるようになってから、治療者たちに
見捨てられるのが怖いために、自分を病人とみなす治療者の視線に迎合し、
余計に抑うつ的になってしまう人もいる。


2. アダルトチルドレンは何もしない完璧主義者である。

アダルトチルドレンは極端に自己評価の低い、自尊心のそこなわれた人である。
それが彼らを完璧主義に導き、かえってなにもできなくなっていることが多い。
何かをすると自分の中の内面化された批判の声がその成果をけなすので、怖くて手が
出せなくなる。他人の批評や批判はたいていこの種のアダルトチルドレンを
追いつめる。


3. アダルトチルドレンは尊大で誇大的な考え(や妄想)を抱いている。

成人としての自己評価が低く、他人に自分の真価を知られるのを怖れ、恥じること
から、尊大で誇大的な考えにしがみつき、周囲を無知・下俗と罵ることにより、
自分に従う者だけを自分の周りに集めようとする。


4. アダルトチルドレンは「NO」と言えない。

アダルトチルドレンは見捨てられるのが怖いので、他人の誘いや要請に「ノー」が
言えない。他人のいいなりになりやすいため、思わぬ事件や犯罪に巻き込まれたり、
また人間関係が重荷になって引きこもったりしがちである。人間関係が長続きせず、
行動に一貫性が保てない。


5. アダルトチルドレンはしがみつきと愛情を混同する。

アダルトチルドレンは孤独を怖れるために、自分より弱い人、自分の世話を待って
いるような人を見つけると、その人を支配して自分から離れられないようにしようと
する(共依存)。

共依存とは「いつわりの親密性」であり、アダルトチルドレンは本当の親密な人間関係
を楽しむことがなかなかできない。アダルトチルドレンは支配欲と愛情を混同しがちで
ある、ということもできる。


6. アダルトチルドレンは被害妄想に陥りやすい。

アダルトチルドレンは自己評価が低いので、他人に良い評価をされていても信じること
ができない。そのため他人の言葉やふるまいの背後にある悪意を読み取ろうとする
「マインドリーディング(空想的読心)」を絶えずやっている。これがアダルトチルド
レンを孤立させ、その孤立が自尊心をさらに低下させるという悪循環に陥っている。


7. アダルトチルドレンは表情に乏しい。

ありのままの感情を認知したり表現していては生き残れないようなところで育ってきた
ため、不安、悲しみ、寂しさ、怒り、喜びなどの感情を認知することが不得手であり、
ましてそれを表現することには恐怖さえ感じている。


8. アダルトチルドレンは楽しめない。遊べない。

アダルトチルドレンは楽しむということに罪悪感を抱いており、他人に誘われて遊びに
出かけても、他人が自分をどう思っているかということに気をとられてほとんど楽しめ
ない。結局、独りで部屋にこもることが多くなり、他者不信をさらに深刻なものにして
いる。


9. アダルトチルドレンはフリをする。

アダルトチルドレンはまず自分自身に対して嘘をつき、自然な感情を否認して
生きている。感情に対し罪悪感をもったりする必要はないのだということを知らない。


10. アダルトチルドレンは環境の変化を嫌う。

アダルトチルドレンは必要に迫られて「いつわりの自己(共依存的自己)」を身に
つけたが、これは彼らにとっては必死にたどりついた救命ボートのようなものなので、
はたから見るとどんなに不適切で苦しそうであっても、なかなかこれから離れようと
しない。

またアダルトチルドレンは長い間、親の(物理的・心理的)侵入にさらされながら
生きてきたので、他人から変化をすすめられると侵入されたように感じてしまう。


11. アダルトチルドレンは他人に承認されることを渇望し、寂しがる。

アダルトチルドレンは(最初に育ってきた時点で「あなたはそのままで私の愛と関心の
対象です」という無条件の愛情を受けられなかったため)自己評価が低すぎて、
「あなたはそのままでいい」という他者の言葉が聞き取れない。他者からの「あるが
ままの自己の受け入れ」が得られないことに早々と失望し、常に「さびしさ」の痛みを
抱え、これがアダルトチルドレンに人生を苦しいもの、生きる価値のないものと感じ
させる。

またその失望は「愛を求める他者」に対する怒りや恨みを鬱積させ、ときにこれが
思春期の親虐待(いわゆる「家庭内暴力」)や、妻や愛人に対する暴力などで
爆発する。

すべてのアダルトチルドレンが鬱積した怒りや恨みを暴力で放出するわけではないが、
彼らに固有の抑うつ感、無力感や心身症、嗜癖などの背後には、この種の激しい憤りが
隠されている。


12. アダルトチルドレンは自己処罰に嗜癖する。

親たちのために生きてきたアダルトチルドレンは、親たちの期待からはずれたことを
自覚すると自己処罰の感情にとらわれる(多くの場合、「自分で自分を罰している」
という意識を欠いた、「ふるまい(無意識の言語)」のかたちをとったメッセージと
して示される)。

具体的には、過食症者によくみられる窃盗癖(彼らの関心をひいているのは窃盗では
なく処罰であり、だからこそ「捕まるまで」盗み続ける)やリストカットなどの
自傷癖、自己破壊的なアルコールやドラッグの使用(「もう目覚めなくてもいい」と
いう無意識の自殺願望)、達成後の抑うつ(アダルトチルドレンは自分が希望していた
結婚や就職などを果たした後にひどい抑うつと無気力におちいることが多い)などに、
彼らの自己処罰の心理がひそんでいる。


13. アダルトチルドレンは抑うつ的で無力感を訴える。その一方で心身症や嗜癖行動に
走りやすい。


アダルトチルドレンはいつも自分の存在を承認されなかったことへの怒りと
「さびしさ」を抱え、その苦痛を「退屈感」へと感情鈍麻させている。(本来の怒りと
さびしさを否認しつづけていることで成り立っている)退屈感から、
物質(アルコール、薬物、食べ物)、行為(仕事、ギャンブル、窃盗、買物、食事)、
人間(恋愛嗜癖、共依存、子どもへの侵入)などの嗜癖に走りやすい。


14. アダルトチルドレンには離人感が伴いやすい。

アダルトチルドレンは「自分が自分でないような感じ」「自分と外界とが薄い膜に
隔てられている感じ」「自分の行為が自分から発しているように感じられず、それを
漫然と見ている自分がいる感じ」といった離人感にとらわれやすい(精神科医に相談
すると「うつ病」の部分症状と片づけられたり、「精神分裂病」の初期症状と誤診
されたりすることもある)。他にも、アダルトチルドレンはいままでの自分の生活の
中で思い出せない部分や人格から解離した部分をたくさん抱えている。この種の
解離性障害の多くは家族内トラウマ(家族からのあからさまな、あるいは見えにくい
虐待)を原因として発生する。

(斎藤学『アダルトチルドレンと家族』(学陽書房)より)


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私自身
西尾先生の本とセミナー、ワークショップで
アダルトチルドレンの回復体験を持つものの一人です。

実は本にもワークブックというのがあるのですが
スペースが小さくて書き込みづらく
また、音声CDなどはないので、
誘導の部分、瞑想的な部分は読みながらやるという
あまりリラックスできない状況でやっていました。

今回のセルフスタディキットは当事、
私が「こうであったらいいな」というものを
教材の形にしたものです。

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■アダルトチルドレン

キーワードは、アダルトチルドレン。
アダルトチルドレンとは何かといえば、

子どものころ、
主に家族から受けた傷によって
大人になっても、人間関係の構築がうまくいかない
大人のことです。



■岡崎の経験

私自身、アダルトチルドレンであり、
西尾先生の本によって、回復体験をもつもののひとりです。



■回復の方法

どうやって心の傷を回復させるのか。
主に、心の傷そのものを表現することによって、です。

傷をいけた痛み、
悲しみ、
憎しみ、
怒り、
寂しさ。

そうした人にはなかなかみせられない感情を
そのまま、表現すること。

そうすると不思議なことに
心の傷は、すこしづつではありますが
確実に回復していきました。



■西尾先生って誰ですか

西尾先生という人は
心理学博士で、アメリカでカウンセラーを
やっている人です。


■なぜ、アメリカ?

アメリカという国は
心理学や
カウンセリングにおける
最先端をいっている国です。

カウンセリングは
心の異常があるからいくのではなく
日常の生活の質(クオリティオブライフ)を
あげるために、多くの人が活用しています。



■カウンセリング

カウンセリングは日本では
健康保険適用外で、
1時間あたり1万円ぐらいするのが普通です。



■アメリカでは

アメリカでは、カウンセリングは
健康保険の適用がうけられ
安価にうけられます。



■臨床体験の多さ

すると、人にとって気軽なものとなり
結果として、臨床データが多くなります。

心理学、精神医学、カウンセリングの
先進国になることは、必然といえば、
必然です。



■誰でもなれるのか

日本ではカウンセラーは誰にでもなれます。
なぜなら、誰かに認証されなくてよいからです。

そのため、
あいまいな知識や技術のままカウンセリングを行っている
なんちゃってカウンセラーは、日本には結構いるのが現状です。

しかし、アメリカでは違います。
アメリカでは、健康保険適用のカウンセラーになるには
それぞれの州の認証をうけなければなりません。



■西尾先生の経歴

アメリカのサンフランシスコ州立大学で、修士号をとり、
カリフォルニア臨床心理学大学院(CSPP)で、
博士号を取得しました。

米国健康保険適用の臨床心理学者として、
北カリフォルニア州で、カウンセリングやセラピーをしています。



■教材の内容

この教材は
アメリカで、健康保険適用のカウンセラーとして
何千人のアダルトチルドレンをみてきて
実際に効果があったワークを
自宅で一人で行える形にしたもののワーク集です。

テキストと、西尾先生による
誘導ワークの音声2枚組のセットになっています。



■権威性

アダルトチルドレンについての本を
おそらく、日本でもっともたくさん出している方です。

アマゾンで「アダルトチルドレン」と検索してみてください。



■価格は?

現在、14800円です。
この手の教材を販売している販売主の方は
お分かりかと思いますが、
この価格は、ほとんど利益がでません。

教材制作費、広告費、アフィリエイト報酬、
保管配送費などがかかるからです。

最終的には19800円から29800円まで
の価格幅の中で、価格を落ち着かせたいと思っています。


■アフィリエイト報酬

アフィリエイト報酬は、現在7000円。
48%ぐらいのアフィリエイト報酬となっています。

インフォトップで商品名の欄の検索にて
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■おやめいただきたいこと

アフィリエイトをされる際に

「絶対 治る」
「必ず 回復する」

などの誇大表現はおやめください。


■編集後記

東京に戻ってすることは
9月10日の西尾先生とのミーティングの準備と
公益社団法人の立ち上げ。

そして、伊豆の海にでも行こうかなというところ。
東京は雨ばかりのようですが。

うーん、もう少し泳ぎたい・・・。


■特典情報と窓口

・おず特典一覧  http://sites.google.com/site/ozutoku/
・相談窓口    http://www.formpro.jp/form.php?fid=29024
・過去記事検索  http://n8-2008.blogspot.com/
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 発行者     OZ8株式会社 岡崎よしあき
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