2008/04/04
日給8万円情報:選ぶ
おずぃぢゃ。 選ぶことについて。 選択にはお別れが 必ずある。 名古屋に行こうと思ったら 東京とは一旦、お別れしないといけない。 名古屋と同時に 東京には存在できない。 行って、戻ってくることは できるがの。 当たり前のことぢゃ。 誰でもわかることぢゃろう。 しかし、 このあたりまえのことが ときに人は分からなくなる。 両方、欲しいと思ってしまう。 両方欲しがるのは良いのぢゃよ。 どちらか一方にしなければならない、ということが いつでもあるとは限らない。 両方選択することも 可能なこともまたよくある。 いや、 それは努めて両方とも 得るべきだ。 人は多面的なのだから。 単一なものではないのだから。 それとは 別に 成長という話をしたいのぢゃ。 人は成長する。 必ず成長する。 そういうふうにできている。 食べなきゃ死ぬように 成長しなきゃ死ぬ。 成長とは生命そのものなのだから。 そして 成長には、ステージがある。 人はステージを変える。 その成長度合いに応じて。 考え方も、周りに集う人も。 成長ステージによって 実は異なる。 そのとき、 今まで居た場所、 ステージ、人々と お別れすることが あるぢゃろう。 選ぶこと。 別れること。 ここに成長がある。 選ぶ。 別れるものを選ぶことを通して 自分の有り様を選ぶ。 ときに選ぶことが ことさら、困難なものがいる。 人ではなくても 物であっても 捨てられない。 捨てられないのに やたらと買ってくる。 部屋はたちまち物だらけになる。 彼らの課題は 別れること。 痛みを知り、受け入れることにある。 物を捨てる痛み。 自分に相応しくないもの、必要のないものを かわずに耐え忍ぶ痛み。 その痛み。 そこにその人のテーマがある。 人は手放さなければ 得ることができない。 物を持ったまま、新しいものを つかもうと思っても、 それは掴めない。 だから、 手を放して お別れをしないといけない。 それが 体をもった、物質という世界に生きる 人間の宿命ぢゃ。 そなたたちは有限。 そのなかで 選ぶということを体験する。 出会い、別れ、 そのなかで自分を選ぶ。 先に進めないとしたら、 何とお別れできないでいるのか、 自分に聞いてご覧。 これが分からない人は 実はいない。 人は、人が思うより 自分が今することについては よく分かっている。 ■発行者情報 発行者 岡崎よしあき 無料セミナー http://www.buroguafirieito.com/msemi.html おずへの質問 http://my.formman.com/form/pc/8SQrXUyJLV0Q5cBL/ 教材ランキング http://jyouhou.kansou.info/ 特選無料レポ http://muryourepo.kansou.info/ 裏メルマガ https://regssl.combzmail.jp/web/?t=df20&m=4oe5 ブログ http://oz8.buroguafirieito.com/


