ネットで稼ぐ日給8万円情報商材ブログアフィリエイト  RSSを登録する

日給8万円稼いだブログアフィリエイト手法をマニュアル化した情報商材を18ヶ月で販売売上179,716,435円(1億7971万6435円)、販売利益100,352,712円(1億35万2712円)売り上げた実績を持つ岡崎よしあきが、読者様からの質問にクソマジメに答えるメルマガ。

最新号をメルマガでお届けします    
登録 解除

規約に同意して

登録した方には、まぐまぐの公式メルマガ(無料)をお届けします。
2008/01/23

日給8万円情報(番外編):宮古島旅行記1日目

解除 → http://blog.mag2.com/m/log/0000182470/

 エアコンがぶっ壊れたおずです。
 寒いのなんの。

 去年の秋に宮古島に旅行にいったのですが、
 そのときの旅行記を、メルマガにて書きたいと思います。



■宮古島旅行記 1日目 2007年9月19日

僕にしては、珍しく計画性のある旅行の始まりであった。
というのも、マイレージクラブというのを、はじめて使った。
マイレージクラブの特典航空券は、出発4日前まででないと、予約できない。

ANAマイレージクラブ。
ANAの提携するクレジットカードで買い物をするとマイルがたまり、
15000ポイントで、国内の飛行機2区間分が無料になる。

2区間なので、例えば札幌に行ったら札幌から帰ってこなくてはいけない、というわけではない。
札幌に行き、北海道を横断して、女満別空港から帰ってきてもよい。

また、クレジットカードではなくても、
EDYの使用でポイントがたまる。

EDYというのは、例えて言えばJRのスイカカードのようなもののことで
お金をチャージして(一回につき25000円、上限50000円まで)
コンビニや、レストランなどでEDYと書かれたマークが入り口に張ってあるところで
使えるデビットカードである。

コンビニでも使える、というのが大きく、
例えば健康保険料の支払いや、公共料金の支払いにも使える。
また、ガソリンスタンドでも一部、使えるところがあるらしい。

さらには、ヨドバシカメラでも使える。
僕はヨドバシカメラでPC周辺機器を買うことが多いので、
EDY換金したマイルがかなりのペースでたまった。

そして、実は裏技があって、
EDYをチャージするときは、通常、サンクスなどのコンビニで
現金で支払い、チャージをするのであるが、
これを自宅のパソコンで、クレジットカードによる支払いをすることができる端末がある。
USBで接続し、クレジットカードを登録して使う。

このクレジットカードをANAのものにすれば
チャージする時点でポイントがたまり、更にはEDYを使う時にポイントがたまる。
つまり、2重でポイントがたまる、という計算になる。

これは使わない手はない。
生活費用そのものでマイルがたまり、航空券が無料でもらえるのだから。

よって、今回の旅行はまず、飛行機代が無料。
宮古島までは、沖縄(那覇)を経由し、
乗り継いで2便でいかなければいけないから
それで15000ポイントは消化してしまう。

幸い、この半年で40000ポイントがたまっていたので、
往復分の飛行機がマイルでいけた。

しかも、予約の際には2区間分を予約しないといけないのだが、
片道が2便だということで、帰りの飛行機を予約せずに、片道だけの予約を
することができた。

僕は旅をする際、極力、行った後にその後の予定を決めたいので
これは嬉しかった。



出発日当日。

19日の午後13;00頃、家を出た。
駅までタクシーで行こうと思ったが、2度ほど電話をしても
タクシーはあいにく、埋まっていて配車できないとのこと。

しょうがないと思い、歩いて駅まで行き、
また、吉祥寺から羽田行きのバスは
昼間はでていないため、電車で浜松町まで行き、
そこから東京モノレールで羽田空港まで行った。

今回は、ギターをもってきた。
旅にギターをもっていくのは、かさばるし
小回りがきかなくなるので、あまりしたくはなかったのだが
今回は場所も、宿舎もあまり変えないでいきたいと思っていたので、
もっていくことにした。
想像していたより、大変ではなかった。

羽田空港に14:45分ごろ到着。

ちょうど、出発1時間前のはずなのだが
チェックインすると、飛行機の到着が遅れて20分遅れで出発するとのこと。
そして、実は沖縄から宮古までの乗り継ぎ便の間隔が20分ぐらいしかなく、
もしかしたら、間に合わないかもしれない、と言われた。

結構、ショックだった。

間に合わなかったら、どうなるんだろう。
まず、宿をキャンセルしなくてはいけない。
沖縄での宿泊代もかかる。

翌日予定していたダイビングのキャンセル代もある。
それに宮古までの飛行機は夕方に1日1便しかないので
翌日の夕方まで沖縄で過ごさなくてはいけなくなる。

「乗り継ぎ便の飛行機が待っててくれるということはないのでしょうか。
 20分ぐらいなんですよね」

「それは・・・ないです。」

あきれられていた。

今思えば、確かにそれはないだろう。

しかし、そもそも
こちらは大変な思いで時間通りに来ているのに
(僕は時間通りに来るということについて、人一倍の努力が必要な「ADHD」という障害をもっている)
向こうの都合で予定が狂い、それについてのしわよせを
客が負担するのは当然という態度が気にいらなかった。

申し訳ないというふうでもなく、
よくあることなのになにが問題なのだ、
バカではないかと言われている気がして、腹がたった。

今、思うと、僕自身、身勝手な考え方であることは自覚できる。
しかし、あまりにも簡単に、間に合わないかもしれない、と言われて
大企業にとって、どうでもいい個人客として扱われている気がして、
それが腹がたった。

僕はどうでもいいことでも
こう思えてしまうと、どうにも腹がたってしまう。

「そちらの過失のしわよせを、客に負わせるということですね。」

僕はぼやいた。

「すいません・・・。」
めんどくさい客だ、という感じがありありだった。

本当はそんなことは思っていなかったのかもしれないが
当時の僕には、そう思えてならなかった。

「わかりました。
 それでいいので、手続きをしてください。」

僕は言うと
発券手続きがなされたが、
どうもうまくない。

すると、後ろでみていた、上司っぽい人が変わり
「乗り継ぎの予定が変わってしまっているので発券できないようです。」
とのこと。

特別措置として、
沖縄の係員さんに渡すものを渡され
そして、手続きを完了した。

荷物を預ける。
ギターとスーツケース。
20kg以上あろうかと思われたので
超過料金をとられるかと思ったが、大丈夫だった。

手荷物チェックを受け、
待ち合いロビーに入る。

ロビーで1時間ぐらい
本を読むでもなく、
音楽を聴くでもなく、
パソコンをうつでもなく、
ぼーっとしていた。

やがて、搭乗案内のアナウンスがあり
搭乗開始。

乗り継ぎが少しでも早くなるように
入り口のすぐの席に変更してもらったが
気持ちとしては、前に予約しておいた、窓際の席がよかった。

今、思えば、
乗り継ぎなんとかしてほしいとか、
窓際がいいとか、実に勝手なものだ。

飛行機は離陸。

2時間ぐらいで沖縄に到着する。
途中、添乗員さんが

「宮古にいかれるんですよね。」

と声をかけた。

「そうです。」

と答えると

「乗り継ぎに間に合わない可能性があるということは
 聞いていますか。」

と言った。

「はい、きいています。」

「もし、間に合わない場合は
 ホテル代などはこちらで負担させて頂きます。」

「わかりました。」

実にありがたい話である。
しかし、当時は、
ホテルとかダイビングのキャンセル代とかもあるしと
ぶつぶつ考えていた。

ipodで、斉藤ひとりさんの話を聞いていた。
「生まれ変わりは面白い」という話だった。

「『生きがいの創造』という本ぐらいは
 ここにいる方も、それから、このテープを聴いていただいている方も
 知っているという前提でお話します・・・

 死んだ後、幽界というのと霊界にいくのと、ふたつあって
 大体、死んだらおしまいだと思う人が、幽界にいきます・・・

 魂が最初に入ったのは、鉱石。
 それから、植物になって、
 動物になって、
 雲になって、人間になった・・・

 進化論というのはない・・・

 より魂にあった入れ物に
 入れ替わるだけ・・・」

だいたい、そんな話だった。

それを聞いていて
「人に喜ばれるような存在になりたい」となぜか、強く思った。

そして、そのように
繰り返し、祈った。

しばらくすると、
添乗員さんが再度来て

「どうやら、間に合いそうです。
 向こうの飛行機も遅れているようです。」

と言った。

とても、有難く、嬉しかった。

「ありがとうございます。
 助かりました。
 本当にありがとうございます。」

心からお礼を言った。

「いえ、こちらがかけたご迷惑ですから。
 お礼にはおよびません。」

熟練した添乗員さんは言った。
プロだなぁ、と思った。

・・・自分は、まだまだだなぁと思った。
学ぶことがたくさんある。

やがて、沖縄に到着し、
空港で少し待って、宮古島に向かった。

宮古島に着き、
タクシーで、事前にプリントアウトした宿の地図をみせ、
連れて行ってもらった。

300円ぐらいからスタートし
1000円ぐらいだった。

途中、地図が間違っているらしく、
タクシーのおじさんが、迷ってしまったが
近所の人に教えてもらい、辿り着いた頃には既に20時をまわっていた。

着いたのはひだまりという安宿。
ドミトリーであれば1泊素泊まりで1800円。
個室は3000円ぐらい。

個室が空いていたので、個室にした。

腹が減ったので、
受付の人に、食べ物屋はないかどうか、聞くと
これからみんなで飲みにいくから、一緒にいかないか、とのこと。

一緒に行くことにした。

店につくと、歌え踊れの宴会が始まっていた。
三味線の音で歌い、踊り、飯を食べる。

アイルランドのパブを思い出した。
とにかく、踊る。なにかにつけ、踊る。

宿の人半分、地元の人半分という感じなのだが
演奏も実にレベルが高く、
また、踊る人もどことなく、誇りを感じた。

沖縄に来たんだと、そのとき実感した。

すぐにみんなと仲良くなってしまった。
僕は伊藤英明に似ていると言われ
それから、伊藤英明さんと呼ばれるようになった。

微妙な気分であったが、まぁ、
よしとした。

12時頃、宴会は終わったが、
その後もみんなはバーで飲もうとしていた。

僕は翌日にダイビングを控えていたので、
部屋に戻り、寝ることとした。





・無料レポートを読む際の注意
 http://www.buroguafirieito.com/repo/repoc.pdf

・読みたくないメルマガを一気に解除する方法 
 http://www.ozmagic.org/report/kaijo.pdf

■広告枠について

 無料レポートの紹介のみお受けしております。詳細はこちら
 http://archive.mag2.com/0000182470/20080119102949000.html


■メールポリシー

 頂いたメールは、予告なくメルマガやレポート、
 サイトで引用させて頂くことがあります。

 引用不可の場合は、引用不可と件名に明記して下さい。

■発行者情報

 発行者     おず(岡崎)
 無料セミナー  http://www.buroguafirieito.com/msemi.html
 おずへの質問  http://my.formman.com/form/pc/8SQrXUyJLV0Q5cBL/
 特選無料レポ  http://muryourepo.kansou.info/
 裏メルマガ   https://regssl.combzmail.jp/web/?t=df20&m=4oe5
 ブログ     http://oz8.buroguafirieito.com/
最新号をメルマガでお届け
登録 解除

規約に同意して

登録した方には、まぐまぐの公式メルマガ(無料)をお届けします。

最近の記事

上へ戻る