2008/01/17
日給8万円情報:投資信託
解除 → http://blog.mag2.com/m/log/0000182470/ 投資信託の勉強をしているおずです。 不動産と同時平行です。 結構、面白いかも。 アフィリエイト、情報起業と似ています。 ■投資信託 犬飼ターボさんの本を読んでから 投資信託を勉強しています。 投資が先、消費が後、という考え方がありまして、 収入の何割かを、投資に毎月あてる。 そして、長期的に運用する、というもの。 で、犬飼さんの本には 投資信託、がひとつクローズアップして乗っているんですが、 調べてみると、今、結構、 投資信託って、のきなみ値が下がっているんですよね。 特に中国関係の投資信託は ひどいようです。 はてなでも以下の質問があがっています。 「中国の投資信託が滅茶苦茶下がってますが、 この下落傾向は持続するでしょうか? それともいつものように持ち直すでしょうか。」 その回答が こちら → http://q.hatena.ne.jp/1194657336 に寄せられています。 ただし、 犬飼さんの本にはこうあります。 「長期でもっているとタイミングは重要ではなくなります。 実際、10年間という時間でみると パフォーマンス(生み出した成果)はほぼ一定になってるんです。 実際に世界の主要な株式の指標から計算すると どの時期から始めても10年保有すれば パフォーマンスに大きな差はなくなるんですよ。 つまり、世界に投資する投資信託を買ったら 10年は持っておけばいい。 ちなみに、30年以上保有したときの株式の平均上昇率は 12%程度に落ち着くといわれています。 統計学者が「平均への回帰」と呼んでいる現象です。」 『ドリーム/犬飼ターボ著 130ページ』 http://www.amazon.co.jp/dp/487031827X/ref=nosim/?tag=nettodemitsuk-22 裏はこれからとるところですが、 ただ、長期で保有するのがポイントというのは 投資全般で言われていることですね。 ただ、これだと証券会社が手数料をとれなかったり、 国が税金を取りにくいので、 証券会社があまりすすめない方法だとも言われています。 ということで、 投資信託、長期保有という感じで今、調べているんですが、 非常に興味深い、情報がありました。 はてなでの こちらの質問。 「お勧めの投資信託を教えてください」 URL → http://q.hatena.ne.jp/1182335856 これに対する回答で さわかみファンド(さわかみ投信株式会社) というのが紹介されていたのですね。 これは投資信託ではなく 運用会社のようですが どうもそれほど大きな会社ではなく(投資会社にしては) 個人経営の会社のようなのです。 で、その代表挨拶のところに こう書かれているんです。 「弊社はサラリーマン家庭の財産づくりを長期運用で お手伝いさせていただこうという趣旨で設立され、 スタッフ一同、「時間の経過に耐えられるような仕事をしようぜ」を モットーにしています。 「時の審判」はすべてを白日の下に曝け出してくれます。 どんなにきれい事を並べても、どんなにカッコーつけても、 時間がたてば「なんだ、言っていたほどでもないじゃないか」といった評価を 下されることにもなりかねません。 そういうことなら、「われわれの信じる長期投資を、 トコトン地道に誠実かつ正直に追求しようではないか」という 熱い思いの仲間が集った会社です。 長期の投資運用といっても、日本ではまだまだなじみが薄いところですが、 成熟経済では政府に代るぐらい重要な役割を果します。 たとえば、日本経済はずっと長期不況とデフレ深刻化に苦しんでいますが、 日本国内にあり余っている資金のほんの一部が長期スタンスで株式投資に 向うだけで、民間版の景気対策となってしまうのです。 そう、長期投資家はいつも、経済の拡大発展に積極貢献するのだという意識を もって行動します。 日本の経済社会ひいては世界経済が健全なる拡大発展を遂げる結果として、 われわれの投資収益もついてくると考えるからです。 もとより、投資運用ビジネスは結果の世界です。長期投資ではとりわけ、 「不断の勉強」と、「断固たる行動」と、「実ってくるまでトコトン待つ忍耐力」が 問われます。 そういった仕事ぶりや積み上がってきた運用成果が評価されて、 長期投資仲間がどんどん集ってくる展開となれば楽しいではありませんか。 」 写真がこちら → http://www.sawakami.co.jp/html/aisatu.html なんていうんでしょうか、 熱いもの、ロックを感じたんですよね。 正しさを求めているのではなく、楽しさを表現しているところ。 また、挨拶だというのに「しようぜ」というファンキーなところ。 それと、すごく勉強になったのが、 事業方針にあるこの部分。 「日本には本格的な長期運用が存在しない。われわれはそのパイオニアとなる。 」 日本には長期運用が存在しない、と言い切っているんです。 これをこのまま鵜呑みにするつもりはないんですが、 ざっと見た感じ、私の根拠なき勘でも、そうなんじゃないかっていう 感覚があったわけです。 しっかりとした価値を提供していない。 つまり、広告であおりたてて、簡単に騙される方をカモに 価値がないものを、あるかのように見せかけて、 商品を売る。 こういう風に見えるわけです。 それよりは、しっかりと価値をもった 自分が信じるものを、長期的に価値があるものを、 みて、待つ。 かっこいいなぁと思います。 そして、私がオーバーチュア入門 http://mov.oz8.biz/ots/ というマニュアルを作った背景にも、似たような思いがあります。 それは長期的に価値をもつマニュアルを作ること。 その場しのぎではなく、すぐに使えなくなるものではなく、 長期的に情報・ノウハウを蓄積していける、そんな仕組みを作ること。 まだ、準備中ではありますが、 でも、この方針でいいのだなと、感じています。 ■さわかみ投信 関連記事 ・特別対談 澤上 篤人さん(トヨタFS証券) http://www.toyota-fss.com/money/news_talk_session_vol19_1.html 「右往左往する人って所詮一握り。 とにかくありとあらゆる金融商品に群がってきた人たちで、 お金も心もゆがんでいるんだよ。 ちょっと上がったと思ったら解約して利益を確定して、 下がったと思ったら逃げ出して。一生やってろって。」(対談より引用) ・個人投資家の「心得」 澤上 篤人さんインタビュー http://trendy.nikkeibp.co.jp/lc/kokoroe/060605_sawakami2/ 「多くの日本人は、日本に生きて、日本で死んでいく。 大事なのは円資産の最大化です。円での支払い能力を高めておけば、 税金がアップしようと、インフレになろうと対応できる。 私は、長期的に日本株は強いと見ています。 だから、むやみに為替リスクをとる必要はない。」(インタビューより引用) ■澤上 篤人さん著作書籍 ・投資は世のため自分のため 長期運用の先に広がるおもしろい世界/澤上 篤人 http://www.amazon.co.jp/dp/4569690602/ref=nosim/?tag=nettodemitsuk-22 ■投資信託関連レポート ・『初心者が投資信託で負けない為の基礎』 無料ダウンロード → http://www.muryoj.com/get.php?R=4210&M=35 ・『投資信託で失敗しないための”10の秘訣”』 無料ダウンロード → http://mailzou.com/get.php?R=15128&M=382 (おずコメント) 上記ふたつは投資信託の専門用語を学ぶ上で勉強になった。 ・『【堅実投資】トップ1%の「お宝」投資信託を見つける8つのポイント』 無料ダウンロード → http://mailzou.com/get.php?R=15338&M=382 (おずコメント) 本記事とはそぐわないタイトルではあるが、 内容はいかに目先のものに飛びつかないか、というコンセプトで 書かれていた。42ページ中段に書かれていることには 私も深く同意する。 ・『投資信託の真実〜あなたは騙されていませんか?〜』 無料ダウンロード → http://mailzou.com/get.php?R=16750&M=382 ・『投資信託の真実〜あなたは騙されていませんか〜vol2』 無料ダウンロード → http://mailzou.com/get.php?R=17297&M=382 (おずコメント) 上記ふたつは著者の体験に基づいたもの。 銀行での投資信託取引のいい加減さを語っている。 私も似たような体験をしていたので、疑問が晴れた。 ・無料レポートを読む際の注意 http://www.buroguafirieito.com/repo/repoc.pdf ■ご注意 本記事は投資への勧誘を目的としたものではありません。 考え方について、考察を深めるものです。 投資をされる際はよくよく勉強された上で、 自己責任で運用されてください。 くれぐれもよろしくおねがいします。 ■編集後記 すごいなぁという人がいると どうも、憧れ的な記事になるのは、戒めなければならないと 私は感じています。 私も、いつもメルマガでは依存はよくない、自立が大事だ みたいなことを言っておきながら、 無知な分野ではついつい依存したくなり、期待してしまったりするものです。 この意識の動き方で、今まで物事が良い方向に行ったことがありません。 あくまで、自分が勉強し、実践する。 その上で参考にする、という関わり方が 私が知る限りでは最も良好な人間関係です。 そして、お気づきの方もいるかもしれませんが、 投資信託でおきている現象と、 情報起業でおきている現象ってすごく似ていませんか、 ってことなんです。 今はあえて詳しく言いませんが。 いずれにしても、哲学があるかどうか、 何をするかよりも、どう在るかを考えたほうが、 長期的にみて、うまくいくように見えるんですね。 僕はこの方が正しいかどうかは分かりません。 正しいかどうかには、実はあまり興味がありません。 ただ、この人の考え方、いっていることは面白いなぁと思うし、 人生、心の勉強になるなぁと感じています。 ・読みたくないメルマガを一気に解除する方法 http://www.ozmagic.org/report/kaijo.pdf ■メールポリシー このメールを返信するとおずに届きます。 頂いたメールは、予告なくメルマガやレポート、 サイトで引用させて頂くことがあります。 引用不可の場合は、引用不可と件名に明記して下さい。 また、頂くメールは事務局にて、おず以外のスタッフも 目を通します。ご了承願います。 ■発行者情報 発行者 おず(岡崎) メールアドレス info@ozmagic.org 無料セミナー http://www.buroguafirieito.com/msemi.html おずへの質問 http://my.formman.com/form/pc/8SQrXUyJLV0Q5cBL/ 特選無料レポ http://muryourepo.kansou.info/ 裏メルマガ https://regssl.combzmail.jp/web/?t=df20&m=4oe5 ブログ http://oz8.buroguafirieito.com/



