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2007/11/23

日給8万円情報:情報を売るとは何か

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和三盆糖をみつけたおずです。
砂糖であって、砂糖ではない。


■情報を売るとは何か


 昨日の記事「浮かれたネットバブルに漂う世界にしか見えないのです」
 http://blog.mag2.com/m/log/0000182470/109182314.html

 について、もらったお返事などをみて
 同じような疑問をもつ人が多くいると思い、


 また、私も
 質問に答え切れていないと感じたので


 引き続き、
 情報商材アフィリエイトについて、
 お答えします。


 まず、それ以前に
 情報とは何か。


 情報を売るとは何かですね。


 今、主に販売されている情報には
 いくつかの種類があると思います。
   
 

1.通信教育のような、手順マニュアル
2.作業を効率化するソフト
3.アイデア
4.主に投資系の勝率の高い売買ポイントを伝えるもの


 
 ひとつづつみていきますね。


1.通信教育のような、手順マニュアル

 情報商材とか、言うと難しいのかもしれませんが
 私は基本的に情報商材と呼ばれるものについては

 通信教育のようなもの

 と捉えています。

 例えば、資格試験の勉強でU−CANとか、
 英語とか、ペン習字とか、趣味でもいろいろあるじゃないですか。

 で、基本的にそれらの通信教育というのは
 相場で言うと、3万円ぐらいだと思います。

 で、それらが本とは違って高額なのは、
 添削をしてもらったり、そうしたやりとりがあるからだと
 私は思います。

 また、添削などがなくても、情報として、
 ほかの誰ももっていないものだったりする場合。

 そのときも、需要と供給のバランスで
 希少価値が高いものには、高いお金を払ってでも求められることが
 あります。


2.作業を効率化するソフト

 作業を効率化する以前に、ソフト、というのは
 無料のものもありますが、有料のものも当然あります。

 ダウンロードして、インストールして、使う。

 例えば、そのソフトが
 人を雇って1日8000円かけてしていた作業を
 自動で1時間で終わらせるようになったとすれば

 そのソフトを買った人にとっては
 1ヶ月で240000円の経費が浮いたことになります。

 で、そのソフトが借りに、3万円で売られていたとして
 高いかどうか。

 例え、10万円であっても、
 私なら買います。

 しかし、その作業を私は必要ないものであれば
 10円でも買いません。


3.アイデア

 1に付随しますが
 通信教育のように、初心者にとって、段階を踏むというのではなく
 すでにできる人に対して、より、何かを変えていける視点、アイデアが
 売られている場合があります。

 この場合の特徴は、買うまで
 価値が得られるかどうか、分からない、ということにあります。

 例えば、日給8万円マニュアルの場合、

 ブログとメルマガを使って、
 情報商材のアフィリエイトで稼ぐ

 というコンセプトで
 その手法の詳細に至るまで
 実は販売ページに書かれています。

 販売ページ
 http://www.blogaffili8.com

 そして、実際に稼いだ記事などは
 バックナンバーとして公開してあります。

 バックナンバー
 http://blog.mag2.com/m/log/0000182470/

 だから、実際に買う前に
 何が書かれているか、ほとんど分かってしまいます。

 内容としては、
 それをどんなに初心者でもできるように
 動画マニュアルや静止画マニュアル、
 また、印刷しても作業がしやすいように、リンクが
 一箇所にページでまとまっている、というところで

 アイデアそのものはすでに、
 販売ページに説明済みです。

 しかし、このアイデアそのものをもし隠し、
 それがメインの情報として、売るとしたら、

 その情報が、購入者が求めていたものと
 大きくかけ離れる可能性が非常に高いです。

 それでもなお、販売ページにそのことをお断りして、
 アイデアというものの性質をよく分かってもらった上で
 購入してもらえば、問題はないですが、

 販売ページに、誰もが同じ結果を得られるような記述をして、
 内容的を実践しても、同じ成果は得られないものの場合、

 これは、情報としての価値はないですし、
 詐欺と呼ばれても仕方がないと思います。


4.主に投資系の勝率の高い売買ポイントを伝えるもの

 これのほとんどが会員制、という形をとっているのですが、
 投資をしている人が、自分の成果を偽りなく公開し、

 リスクがあることも承知してもらった上で、
 自分がいつ、どんな売買をするか、公開している
 情報サービスがあります。

 これはトラブルになりにくいです。

 なぜなら、そこで損したら情報発信者も損しているわけで
 ここでは「必ず稼げる保証」というのをしていないからです。

 成功率は高いけど、失敗することもある情報発信者、が
 することと、同じことをする、というところに価値があることを
 あらかじめ、納得しているからです。



 ざっとこんなものでしょうか。


■情報商材のアフィリエイトの方法を書いた情報商材


 で、更にこれらの情報商材は
 アフィリエイトすることができる、というところに
 もうひとつの関門があります。


 情報商材のアフィリエイトの方法を書いた情報商材


 とはなんなのか、ですよね。


 売る方法を書いたマニュアル。
 で、そのマニュアル自体を売ることができる。


 で、もし、この方法が
 そのマニュアル自体しか売れない方法だったとしたら
 確かにねずみ講みたいなものだと私は思います。



 しかし、そこに書かれている方法を使って
 そのマニュアル以外のものも売ることができなら、
 それは「売る方法」として価値をもった情報、またはマニュアルとして
 価値があると思います。



■情報商材というものの社会的認識


 ウィキペディアにも「情報商材」という言葉がでています。

 情報商材
 http://ja.wikipedia.org/wiki/%E6%83%85%E5%A0%B1%E5%95%86%E6%9D%90

 で、これは誰もが追記して書き込んだり、
 修正することが可能です。

 上記もあくまで、私の認識であって誤りもあると思います。
 また、ウィキペディアもいろんな人の認識を書き込んでいますから
 必ずしも正しい、というものではないと思います。

 ただ、認識という面で参考になります。
 新しい視点や、書き込みたいことがある人は
 どんどん書き込んでいくと良いと思います。

 情報商材(ウィキペディア)
 http://ja.wikipedia.org/wiki/%E6%83%85%E5%A0%B1%E5%95%86%E6%9D%90


 また、今、無料レポートで検索してみたところ
 情報商材の売り方や買い方は書かれているのですが、
 情報商材とは、というテーマで書かれた無料レポートがひとつもないことが
 分かりました。

 もっと、こうした議論はあっていいかもしれませんね。


■この記事への意見

 この記事への意見、感想、アイデアなどは
 以下のブログページでのコメント欄にて、お願いします。

 → http://n8mag.kansou.info/70/post_67.html

 ※書き込まれたことはおず関連メディア、レポートにて
  無断掲載されることをあらかじめご了承下さい。

■編集後記

 自分がやっていることはなんであるかは
 ちゃんとみていく必要があると思います。

 自分を説得したり、思い込むのではなく、
 本当はどうなのか、どう思っているのか、
 そのあたりのところを。

 ただし、他人の誹謗中傷などは掲載しませんので
 よろしくおねがいします。

 → http://n8mag.kansou.info/70/post_67.html
 

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 http://www.ozmagic.org/report/kaijo.pdf

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