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2007/11/16

日給8万円情報:許す

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おずぃぢゃ。


■許す


許す、ことについて。


やってもやっても前に進めない人。
たとえばやってもやってもネットで稼げない人とか。



ネットに限らず
なにをやっても成功しない人、うまくいかない人がいる。



その原因のひとつは方法ぢゃろう。



方法が正しくなければ、成果をあげることはできない。



信じることはない。



誰かを妄信することはない。
おず君ですら、信じることはない。



疑って、検証して、とりいれたいところだけ
とりいれたらいい。



それ以外の人も同じ。



行動の責任は自分でとらなければならないのだから、
誰かを妄信することは役にたたない。



しっかりと見て、落ち着いた理性で判断し
決めて、実行する必要がある。



その上での話ぢゃ。



その上で、それでもなお、
うまくいかないという人がいる。



この人には、どういう特徴があるかというと
自分が許せない。



どんなにやっても
稼げない自分、お金がない自分、誰かに頭をさげないと生きていけない自分
誰も助けてくれない自分。



それが許せない。



なんて、無様で、情けないんだろうと
日々、自分を責めている。



彼らは常に自分を縛る。



そして、
お金を稼ぐ人を、攻撃する。



なにか悪いことをしているに違いない。



お金を稼いでいるやつで
まともなやつなどいるはずがない。



自分がこれだけ努力してだめなんだから
きっと、よほど悪いことをしているんだ。




そう信じて疑わない。




なるほど、確かにそうかもしれない。



しかし、ここで大切なのは
そうして、バランスをとっているということ。



で、その思いが
ますます、自分を追い詰めてしまう、ということ。




自分を許せない。
自分を責める。



それが結果として、
自分の許せない部分を実現している人を
攻撃する、ということになる。



で、その攻撃が
ますます自分を
自分が望む姿から遠ざける。




■子供のころ、ゲームばかりをしていた人へ



子供のころ、ゲームばかりを
していた人がいる。



確かにゲームは面白い。



キャラクターは成長していくし、
物語の中心に自分がいる。



世界が自分を中心に
動いてくれる錯覚をする。



退屈はしない。



しかし、思い出してごらん。
本当に「それだけ」をしたかったのか。



ゲームは確かにしたかったことの
ひとつだったかもしれない。



しかし、本当に
それだけ、をしたかったのかな。



朝、目がさめたときに
おきあがるのを少し待って
ゆっくりと思い出してごらん。



ゲームをしていたときの自分の部屋。



自分の姿。



部屋の様子。



ほかに誰かいるかな。
誰もいないかな。



その中で、一人、ゲームをしている
自分をどう感じるかな。



責める必要はない。
ただ、見て、感じてごらん。



そして、こう聞いてごらん。



「君が、本当にしたかったことは何?」




■自分なんて他愛もない



自分なんて、どうせ。



自分なんて、たいしたことはない。




自分がしたいことなんて、
たいしたことはない。



自分は、お荷物にならないように。



そうやって生きてきているかもしれない。




ゲームがあると
親は楽だ。



子供の遊び相手をしなくていい。




ゲームがあれば
家を留守にしても、
子供から文句を言われることもないかもしれない。





■見捨てられていると感じる人へ



そなたの仕事はまず、自分を許すこと。
本当にしたいことを、自分自身に聞いてあげ、
それを実践してあげること。



自分を他人だと思ってごらん。



子供のころ、
ゲームばかりをしていた自分。



その自分に聞いてあげてごらん。



君がしたいことはなに?
どんなことをして遊びたい?



誰と一緒にいたいの?



どこに行きたいの?



はじめはいじけているかもしれない。



でも、毎朝、まどろみのなかで
遊びにいってあげてごらん。



そのうち、心を開いてくれるかもしれない。



そして、なにがしたい、どこにいきたいと
話かけてくるかもしれない。



そうしたら、まずはそのイメージのなかで
しっかりと相手をし、遊んであげ、受け止めてあげること。



それが、何度かすんだら、



今度は、今生きているこの世界のなかで
それを自分にさせてあげること。



自分が自分のしたいことを受け止め
許し、そっちにむいて、動くこと。



それが、人がもっている
唯一の責任ぢゃ。



この責任を放棄して、
子供に手本を見せるとか、
誰かの役にたつだとか、



そんなものはうそっぱちぢゃ。



自分を大事にできないもの
自分を大切にできないもの、



自分を受け止められないものには
誰をも受け止めることなどできはなしない。



今までしてきたように
途中であきらめ、放棄するのがおちぢゃ。



そのことは、
わしがかっこうつけて言わなくても
すでにそなたにはわかっているぢゃろう。




■自分の許し方


自分を許すには、どうしたらいいか。



これほど、簡単なものはない。



ただ、自分を許す、と言えばいい。


思っていなくても、言えばいい。



自分を許します。



そういってごらん。


これは魔法の言葉ぢゃ。



そういうと、
いままで締まっていたものが
ふっと緩む。



許すと緩む。



そして、本当にしたいことを
していくこともまた、自分を許す、ということなのぢゃ。



こんなことをしてなんになるのか、とか
お金がないからできない、とか。



人にどう思われるだろうか、とか、
年齢的にもう遅いとか。



いろんな思いがでてくるぢゃろう。



そんなとき、自分を許す。
前に進めなくても、自分を許す。



そうやって、自分を肯定する。
すると、ふとしたときに、思いがけず、前にすすめる。



■自分が本当にしたいことが分からない人へ


ずっと自分を無視し続けた人にとって
自分が本当にしたいことと聞かれても


なんのことかわからないことがある。


その人にとって


 『ソース』
 http://www.ozmagic.org/ozy/source/


という本は役にたつかもしれない。
この本は自分の許し方について、書かれている。





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 http://www.ozmagic.org/report/kaijo.pdf

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