日給8万円情報:本音と義務
解除 → http://blog.mag2.com/m/log/0000182470/
おずです。
おずぃじゃないですよ。
■本音と義務
本音と義務という話です。
ネットで何が面白いかといえば
本音です。
ネットほど
本音が集まる世界もないのではないでしょうか。
ただ、メルマガをやっていると
ときにこれが本音なのか、建前なのか
自分でも分からなくなることがある。
なるべくそうならないように
気をつけてはいるものの、
いつのまにか、そうなってしまっていること。
で、こういうときは
どうなるかというと、
メルマガにキレがなくなる。
で、やっている本人も
読んでいるほうもしらけてくる。
つまらなくなる。
こういうことが起きるわけです。
逆に本音というのは
そんなことを言っていいの?というような。
見ているほうが
どきどきしてくるような
危なっかしさと紙一重のようなもの。
そういうのって面白い。
読者を大切にしようと、
私もメルマガで言っていますが
大切に大切にと
いい人だと思われるために
丁寧なお返事をひとつひとつ送るメルマガよりは
むしろ、返事なんかこなくっても
本音で勝負している人のメルマガのほうが面白いかもしれない。
やっぱり、遺書のような
失うものは何もない、というような態度で望んだとき
人間というのは何かにつけ面白くなるんだなと思いますね。
これはネットに限らないですね。
本音の人って、なんか面白い。
無意味に面白い人っているわけです。
なんか、言っていることさっぱり分からないけど
迫力あるな、とか。
だいたい、芸術家ですよね。
友達になりたいとは思わないし、家族は大変だろうなと思うけど、
でも、面白い。みていて飽きない。
野生を感じるわけですよ。
それはやっぱり本音だからだと思う。
でも、なんで本音言えないんだって
みていくと、やっぱり捨てられないものがある。
それが大事なものだったらいいんですよ。
でも、ときに大事ではないものまで
後生大事にしているときがある。
それは、人に必要とされるということで得られる
充実感であったり、
それが純粋にそれだったらいいんだけど
その裏には虚無感や空しさがあって
それを隠す為だったり、穴埋めするための
それだったり。
そういうときは
やっぱりなんか息苦しい。
そうそう。
最近、思ったのがね。
人を嫌ってもいいんだってこと。
今までは人を嫌ってはいけないんだと思っていた。
でも、人は嫌ってもいい。
今までは誰をも好きになんなくちゃと思っていた。
で、結果としてどうなるかというと、
人を嫌うやつを嫌うんだよね。
なんてことしてるんだ!ってね。
自分が、自分に「嫌う」ってことを抑圧してると
「嫌う」っていう人のことがたまらなく嫌になるわけ。
これを投影っていうらしいんだけど。
つまり、めちゃくちゃきらいな人がいたとき
その人のどの部分に自分が反応しているのかなってみていくと
自分がもっている抑圧っていうのは見える。
そんなもの関係ないよって思うかもしれない。
それはそれでいいんだけど、
こういうことってない?
なぜか、「あのきらいなタイプの人」が
自分の周りにいつもいる。
「また、このタイプかよ!」って思う。
もう、うんざりってやつ。
いじめられている気分になる。
こういうときにね、
なにかのはずみで気づくわけ。
あれ?もしかして
この人のこの部分、自分と似てる?
でも、まぁ、大抵はわかんないというか、
分かりたくないよね。
見たくないわけだから。
見たくないものを
見せつけられているわけだから。
でも、ここで
「そんな自分を許す」って
ことをすると息が楽にできるようになる。
結局は自分を許すってところにいくみたいだし、
そこからまた、新しい世界が始まる。
このどうしようもなくみっともない自分を許す。
いつもここに帰ってくるというか。
いい加減、卒業できないかなと思っているんだけど
まぁ、そう思っているうちは続くんだろうね。
「窮屈だと思っている」ことっていうのは
だいたい、自分が自分を閉じ込めていることが多い。
あいつのせいだとか、
環境がいけないんだとか、思うけど。
学校教育がいけないんだとか、言うけど。
でも、よくよくみていくと
自分自身という人間を
自分が抑圧している。
人から嫌われないためにとか。
よく思われたいからとか。
だいたい、そういう根っこのところには
親子関係に基づく痛みみたいのがあるんだよね。
僕も人を嫌っちゃいけない、っていうのをみていくと
母親を嫌っちゃいけないって、なってる。
なんでかっていうと
母親はいつも、僕に笑顔を要求する人だった。
笑っていないと、笑えという感じで
作り笑顔を作る。
それを見て、子どもの僕は
笑わないといけないんだって、無理矢理笑っていた。
僕はお母さんのことを
どっかでかわいそうな人だと思っていた。
すぐに精神的にきついことがあると、
ヒステリー起こす人だったから。
僕が我慢すればいいんだと思っていた。
で、大人になっても
いつのまにか、このパターンのなかにいて、
よく驚く。
でもね、我慢はもうしなくていいし、
我慢なんてしたって、相手は救われないんだよ。
相手のために
自分を殺すとかやっちゃだめだよ。
自分を粗末にしちゃいけないよ。
それが人のためだといってもね。
だいたい、人のためとか言って
自分を守るためにやっていることに気づかないと。
こうやって人を救ってるつもりになって、
実はいい人だと思われたいだけなんじゃないの?って。
空しさを穴埋めしてるだけなんじゃないのって。
高尚なつもりかもしれないけど
つまんないよ、って。
自分に対して思うわけ。
自分を大切に。
自分の感じていることを大切に。
嫌なことを嫌だというのに
理由なんていう必要はないんだよ。
嫌なものは嫌なんだから。
■メールポリシー
このメールを返信するとおずに届きます。
頂いたメールは、予告なくメルマガやレポート、
サイトで引用させて頂くことがあります。
引用不可の場合は、引用不可と件名に明記して下さい。
また、頂くメールは事務局にて、おず以外のスタッフも
目を通します。ご了承願います。
・読みたくないメルマガを一気に解除する方法
http://www.ozmagic.org/report/kaijo.pdf
■発行者情報
発行者 おず(岡崎)
メールアドレス info@ozmagic.org
無料セミナー http://www.buroguafirieito.com/msemi.html
おずへの質問 http://my.formman.com/form/pc/8SQrXUyJLV0Q5cBL/
裏メルマガ https://regssl.combzmail.jp/web/?t=df20&m=4oe5
ブログ http://oz8.buroguafirieito.com/
図書館 http://muryourepo.ozmagic.org/
掲示板 http://oz8.buroguafirieito.com/bbsurl.html
※解除・変更は http://blog.mag2.com/m/log/0000182470/


![転職なら[en]社会人の転職情報!転職成功者続出 転職なら[en]社会人の転職情報!転職成功者続出](http://kamogawa.mag2.com/bn/recommend/sya.gif)
![派遣のお仕事探しなら[en]派遣のお仕事情報 派遣のお仕事探しなら[en]派遣のお仕事情報](http://kamogawa.mag2.com/bn/recommend/haken.gif)
![アルバイト探しは[en]本気のアルバイト アルバイト探しは[en]本気のアルバイト](http://kamogawa.mag2.com/bn/recommend/baito.gif)
![就職サイトは[en]学生の就職情報 就職サイトは[en]学生の就職情報](http://kamogawa.mag2.com/bn/recommend/gakusei.gif)
![転職なら[en]転職コンサルタントキャリアを活かした転職に! 転職なら[en]転職コンサルタントキャリアを活かした転職に!](http://kamogawa.mag2.com/bn/recommend/consul.gif)