2007/06/19
かおるです!アフィリサイトさらっと書きたいことだけ!
父の日に子供から心のこもったプレゼントをもらいました。 我が家には、3人の子供がいます。 昨日は3人でお小遣いを出し合って、 ハンカチとケーキを僕にプレゼントしてくれました。 一番末の娘が、 ”おとうさんありがとう” という内容のお手紙とちいさな石にお父さんの似顔絵をポスカで書いてくれました。 無茶苦茶、嬉しかったです。 我が子よ、やさしくない父でスマン! : : : こんにちは、かおるです。 皆様は週末どのように過ごしましたか? 家族を大切にしてくださいね! ひでまろさま、Blogでメルマガ紹介いただきありがとうございました。 腰、気をつけてくださいませ。 −−−− 本日はミラーサイトに関するリスクについて、 思いついたことをサラサラっと手短に書いていきます。 乱文、ご了承ください。 参考程度に、皆様の頭の片隅においていただければ・・と思います。 ■ウェブサイトのガイドライン ご存知だと思いますが、Googleには ”ウェブマスター向けのガイドライン” http://www.google.co.jp/support/webmasters/bin/answer.py?answer=35769 があり、注意事項が幾つか書かれています。 この内容を守らないと検索順位が落ちたり、インデックス削除されますよ! と注意を促しています。 この中に ”品質に関するガイドライン - 具体的なガイドライン” という項目があり、その中の文言に・・ ”複数のページ、サブドメイン、ドメインで同じコンテンツを公開しない。 ” というのがあります。 : : 一方、上手くいったサイトだと、どうすれば順位を上げれるかが分かっているので、 ”ほぼ同じ内容のコンテンツのサイト” を立ち上げて、特定キーワードの検索結果に自分のサイトを複数送り込むことは、 多くのアフィリエイターが考え、実践していることです。 僕自身もドキドキしながら、ちょっとだけかじってますです・・(笑)。 先日、眠かったのでタイトルを変えて、中身の”ある言葉”を テキストエディタの置換機能で一斉に入れ替えて、 そのままネットにアップ。適当にリンクを飛ばして寝ました。 数日後、自分のサイトが検索結果1,2位に仲良く並んでいるのを見て、 嬉しいやら、恥ずかしいやら・・・ 翌日、1つのサイトがYahooのインデックスから消えました。 意外としっかりチェックしているなぁ〜と感心していたのですが・・(笑) 最近のyahoo変動でまた戻ってきました(爆)。 ASPであればこの程度のオイタは許してもらえそうです・・ (実際、先の2つのサイトはバ○ュコマ&提携会社の承認を頂いていますし 成果報酬も頂いています) では、ア○センスで同じことをやってリスクはどうなのか? : : チェック&ペナルティがあると考えたほうが無難だと思います。 (実際には同一アカウントで同じコンテンツなア○センスサイトも かなりあるのですが・・) ア○センスは検索クエリで配信広告が変わります。 これはアクセス解析同様に検索クエリを取得しているからなのですが、 さてここから皆さんに質問です。 −質問−: あなたがア○センスのアカウントの審査官だったとして、 あるアカウントの検索結果を調べてみたら、 同じ検索クエリで違うドメインにアクセスした結果が残っていました。 あなたは次にどういうアクションを起こしますか? −僕の答え−: この2つのドメインは類似コンテンツの可能性が極めて高いので目視でチェックする ナチュラルな反応だと思いませんか? 類似コンテンツ、同一アカウントのサイトがまだまだ多く目にすることができるので、 現時点では自動で排除する仕組みは出来ていないようですが、 簡単な仕組みですので、スグにでも作ることができそうです。 逆説的に言えば、まだまだ持てる仕組みを機能的に結びつけて運用するまでには 至っていないように思えます。->G様 : : ■Yahooにも同様のガイドラインがあります。 http://help.yahoo.co.jp/help/jp/search/indexing/indexing-21.html これはリダイレクトに関するガイドラインですが、 僕はミラーサイトを作るなと解釈しています。 今日皆さんに言いたかったのはGにしてもYにしても同一あるいは、 ほぼ同一といえるコンテンツを別のページ、別のサブドメイン、別のドメインで 公開することを嫌っているということです。 短期的に良いことがあっても、インデックス削除などのリスクが伴い、 ア○センスの場合はアカウントの取り消しの可能性もあるだろうということです。 僕のアカウント非承認になった原因がこれかは分かりませんけど・・ (他にもありそう(苦笑)) ■提携企業も考えている? 資料請求系アフィリの○キャンは、 自社サイトと類似したコンテンツのサイトとの提携しないと 噂で聞いたことがあります。 確かに○キャンはコピペサイトが多かったですから。 (昔は審査しているのか?ってぐらい楽勝でしたが・・・) これは”自社のサイトの類似サイトが増え、 自社サイトへのペナルティを嫌っている”と噂されています。 ■GやYのツール ガイドラインを遵守するサイトマスターにとってG、Y・・ 特にGのツールはなかなか興味深く、 G様の自サイトの把握ぶりに関心してしまうのですが、 自作自演のリンクを飛ばしたり、ア○センスで稼ごうと思うなら、 これらのサービスの使用は控えるべきだと考えます。 analytics、gmail、ウエブマスターツール・・ これらのツールは面白いですが、 これらのツールで稼ぎが増えるようなものではありません。 ->少なくとも僕はGのツールで稼ぎが増えたとは思えません。 ご利益が薄いわりに保有サイトの情報など、 使われようによっては不利になる情報を与えすぎているように思います。 インデックスさせる仕組みを自分で持っていれば十分。 そういう仕組みを自分で考え作りましょう。 Yahoo site exproloerも同様かもしれません。 だたしYahooの場合、 www.yohoo.com と www.yahoo.co.jpの検索結果が結構違うので、 ジャパンオリジナルのアレンジがあるはずです。 ■興味深い”livedoorブログ”(だけじゃないけどね・・) さて、今日こんなメルマガを発行する気になったのは、 複数のlivedoorブログを調べてあることに気がついたからなのです。 以下、私見であり、可能性であることをご承知くださいませ・・・ livedoorはSEO的に有利な仕組みを色々持っているナイスなブログで、 有料プランでオリジナルのサブドメ取得しても、十分ペイできると思います。 しかし、運営途中で無料から有料に切り替えても、 別のサーバーへ引越しをしているわけではなく、 同一のサーバーディレクトリに対して、 新しいURLを設定しているだけなので注意が必要です。 要するにhttp://blog.livedoor.jp/hogehogeを運営途中で、 有料プランを使いhttp://hogehoge.livedoor.biz/ に変えても 同じウエブページを違うURLで表示できるようにしているだけで、 ミラーサイトの出来上がりになります。 始めから有料でhttp://hogehoge.livedoor.biz/の場合は、 http://blog.livedoor.jp/hogehogeへの外部からのリンクは無いので 世の中に存在しないも同様のサイトですが、 途中からプラン変更し、既に旧URLでリンクをもらっているサイトは 厄介なことになるかもしれません。 僕は無料しか使ってないので、正しいかは?ですが、 思いつく方法としては別のlivedoorの無料アカウント(ディレクトリ)に 引越ししてから、引越し先に新しいドメインを設定して、 旧サイトはmetaリフレッシュタグを用いて、 新しいサイトにリダイレクト設定をするのがナイスなのかなぁと思います。 参考サイト:http://www.kotono8.com/2004/10/24search-engine.html この件、検索エンジンでの目立った制裁はないようですが、 インデックスを比較するとGは有料ドメインをしっかりインデックスしていますが、 Yはバラバラで無料のドメインの方が多いサイトも見受けられます。 もしYohooに嫌われているとしたら、こんなところかもしれません。 今日のお話はここまで。 ---- 編集後記 ※ Gのガイドラインにある、”発リンク数は100まで”について、 僕は目安程度に考えています。 稼ぐサイトで100リンクもあるようなものはないし、 インデックスさせるためのサイトの場合、そんな悠長なことを言って、 深いページにリンク貼ってもインデックスしてくれません。 あとYのトップページのリンクが100どころじゃないというのも1つの根拠です。 要するにナビゲーションに問題が出ないよう、 整然と必要なコンテンツに一発でいけるようなリンク構造が理想だと思います。 そのためにトップページからの発リンクが100を超えてもやむなしというのが、 僕の考えです。 ※ Y検索でYブックマーク登録数が表示されるようになりました。 見知らぬ人から、登録されているのは嬉しいですね! 普通、他人が見てるコンテンツは気になりますから来訪者数にも影響しそうです。 ※ メルマガからリンクしていたサイトを閉鎖しました。 ドメインは気に入っていたのですが、更新を止めてしまっていたので・・ あまり儲からなさそうですが、作ってみたいサイトがあります。 なかなか手が回りませんけど・・・ あとEGFやろうかなぁ〜(爆) 全然サラッとしてませんでしたね(笑) では!



