2009/06/19
●世界自然遺産の町「知床・しゃり発」メールマガジン
━…━…━…━…━…━…━…━…━…━…━…━…━…━…━…━…━…━ 【知床・しやり】通信 ■世界自然遺産・知 床 ■ ■ ■ vol 54 ■ ■ ■ ■ ■ 2009/6/20発行 ■ ■ ■ ■ ■ HP「知床・しゃり発」http://www.sharicho.jp/ ━…━…━…━…━…━…━…━…━…━…━…━…━…━…━…━…━…━ 日本の最北東端「知床・しゃり」の日常365日を彩る生活や風光明美な四季 を写真で・・「田舎の議会」を議会の内側からレポートし地方と中央に繋がる 政治の、ミニ・ニュース報告します。 〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜 ■斜里国保病院内科がピンチ! 救って下さい。 地方医療の旗手あの消化器学会論文で奨励賞を受けた野津副院長の斜里国保病院 内科がピンチです。 −常勤医不補充が続いている− 世界自然遺産の知床の街で・・・ ・現在斜里国保病院内科では、 野津副院長と札幌医科大学地域医療支援センター派遣の医師との常勤2名 体制及び非常勤医師の協力を得て内科診療が続いている。 派遣の期間が4年を限度とされ、本年12月で4年目を迎えることから現勤務の 見田医師(4月〜11月まで)の勤務を持って派遣医師事業は終了します。 12月時点での内科医師は野津司副医院長1名となってしまいます。 町挙げて必死に常勤内科医師獲得に向け努力中なのですが未だに見通しが立っ ていません、このまま推移すると来年3月をもって内科閉鎖に追い込まれます、 地方医療に熱意ある野津医師の努力が風前の灯火です。 ・日本全国の内科医の皆さん知床の街の医療崩壊にならぬよう助けて下さい。 ・斜里町の募集アドレス http://www.town.shari.hokkaido.jp/00news/2007/2008-0215-1047-83.html ■炎の医師野津医師ご紹介 ★北海道新聞 平成19年6月22日の記事から抜粋。 【斜里】斜里町国保病院の野津司副院長(44)=消化器内科=が、消化器疾患の 研究論文で第二十回日本消化器病学会奨励賞を受賞した。受賞者の中で地方の小病 院勤務医は野津副院長だけで、「情熱があれば地方でも十分、研究できることを若 い人たちにも伝えたい」と喜んでいる。 受賞者は、二○○六年度に日本消化器病学会機関誌(月刊)に掲載された論文執 筆者のうち、野津副院長のほか、東京女子医科大や筑波大、防衛医科大、佐賀大な どの九医師。 野津副院長は十勝管内足寄町出身。旭川医大を卒業後、米国留学や北大総合診療 部を経て、○二年四月から斜里町国保病院に勤務している。専門は大腸の感覚機能。 受賞論文では、「緊張すると腹痛になる」という「俗説」に着目し、ストレスで 引き起こされる腹痛など腸の感覚機能について考察した。ストレスをもたらすため 直腸内に差し入れたバルーンを膨らませるとホルモンが分泌され、大腸感覚の過敏 が起こる−というメカニズムを突き止めた。 野津副院長は「このホルモンの働きを抑える薬ができれば、治療が可能になる」 と説明する。論文を審査した東北大病院総合診療部の本郷道夫教授は「よく見られ る症状だが、これまで原因はわかっておらず、それを独自の手法で解明した意義は 大きい」という。 医師不足の中、一日百五十人近くを診察しながら研究・執筆を続けた野津副院長 は「大変でしたが情熱があれば過疎地域の病院でも、設備やスタッフの充実してい る大きな病院と変わらない研究ができる」と語った。 「地方医療の醍醐味(だいごみ)を今後も伝えたい」と受賞を喜ぶ野津司副院長 http://www.5012.jp/takahashi/diary/list.cgi?S_Y=09&S_M=03&S_D=24 ━…━…━…━…━…━…━…━…━…━…━…━…━…━…━…━…━…━ ◎冬の知床の海に住む、流氷の天使「クリオネ」、この可愛らしいクリオネの姿が デザインされた「クリオネ時計」を現在発売しております。 ◎点字をプラスチックに表示させる技術の活用により、まるでクリオネが本当に泳 でいるような3D空間を実現。 ◎この3D技術で時計を制作したのは、世界でもこの「クリオネ時計」だけです。 あなたのデスクも、「クリオネ時計」で癒し空間にしてみませんか? ★クリオネ時計のHPアドレス http://www.5012.jp/takahashi/kigyo/index.html 〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜 ■ 発行人より メールマガジン「知床・しゃり」通信 発行システム:『まぐまぐ!』 http://www.mag2.com/ 配信中止はこちら http://www.mag2.com/m/0000182248.html ━…━…━…━…━…━…━…━…━…━…━…━…━…━…━…━…━…━


