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日本の最東端・世界自然遺産の町「知床・しゃり」から365日の生活風光明媚な四季・「田舎の議会」などを内側からレポートし、地方と中央を顕在化した政治のミニニュースを発信する。

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2009/03/24

●世界自然遺産の町「知床・しゃり発」メールマガジン

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【知床・しやり】通信        ■世界自然遺産・知 床 ■ ■ ■
 vol 53                 ■ ■ ■ ■ ■
 2009/3/24 発行               ■ ■ ■ ■ ■
HP「知床・しゃり発」            http://www.sharicho.jp/
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日本の最北東端「知床・しゃり」の日常365日を彩る生活や風光明美な四季
を写真で・・「田舎の議会」を議会の内側からレポートし地方と中央に繋がる
政治の、ミニ・ニュース報告します。
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■本との出会い・本を読むこと・・

 2日間の出張の予定があると言っても孫に会いたい気持ちが先行しての旅で議
会を終えた週末21日からでした。その時に機中で読む本をお向かいの本屋さん
で求めた・・「文芸春秋」季刊春号が目についた、“表題に日本人は本が好き”
のタイトルに興味をそそられ買い求めた、うまく言い表せられない日本の学歴社
会を、いとも簡単に日野原重明(97歳)が自分の経験をもとに書いていた。

「振り返れば人生の折々に本との出会いがありました。」
今の医学生は受験勉強ばかりで本を読まないでしょう。リベラルアーツ、つまり幅
広い教養を養う教育が足りない。アメリカではリベラルアーツを四年終了した学生
が医学部を受けて四年間学ぶ。だから目的意識もはっきりしているし、すごく勉強
する。僕は今、四年制の大学を出てから使命感をもって医者になろうとする人を受
け入れる医科大学を聖路加国際病院が中心となって作ろうとしています。教育は多
くの実を結ぶ仕事です。

 この一節私は、まさにこの事を言いたかった、田舎の議会人としての目線で公務
員を見るとき、公務員にもこのリベラルアーツがほしい、1平方メートル程の机に
学校を出てから40年もの間縛り付けられる生活、無事勤め上げて退職となっても
、それからの人生に目標がなく管理職では退職後五〜六年で人生を閉じる人も多い
とか、それよりも幅広い教養を養う教育が足りていないから歪な社会感の中で、前
例踏襲型の政策、パクリ形政策づくりでオリジナリテイのある斬新な政策に手が届
かず終えて行く役人が多いのだ。

 本との出会いは、まさに人生を変える機中に目にした一文に、我が町の教育にも
こうした意味の余裕の年次を加えられたらと考えながら帰宅したら、斜里町教育委
員会・委員長の鈴木眞吾氏から一冊の本が届いていた、“ガンは宝です”の言葉を
残して亡くなった章子奥さんの47年の生涯の中で綴られた日記などを編集した2
冊目の本「いのちの音が聞こえる」中川真昭著書でした。

 鈴木眞吾氏は先月“知床ユネスコ協会設立”で新たな文化の息吹を膠着した斜里
町に残そうと意欲をかきたてている、斜里の文化人として私が尊敬している一人で
す。
・「ほん」の発行 〜知床、それは<<いのちの音が聞こえる>>ところ
・そのためには <<自然を敬愛する心>> が流れていなければならない・・・
・・・・それは・・知床ユネスコ協会の真意・・・ とメモがあった。

死という座布団に座ると いままで見えなかったものが見えてくる 座るというこ
とはすべてを引き受けることだと思う。 〔鈴木章子〕ほんの襷にかかれている言
葉です、一冊目の「癌告知のあとで」を発刊直後に読んだ時には、今日の明日と言
える章子おくさんの吐息が目の前にある感覚の時でした、あまりに日常が近すて、
・・私の感激はその後あの本が今ベストセラーの人気になっていると友人に聞かさ
れた発刊より一〜二年を経過して読み直した時でした、一句一句の覚悟の出来た言
葉の凄さに身震いをしたものでした。

 東京からの帰り道女満別から感動の道へ車を走らせながらFMラジオをかけていた
、男女のかけ合いジョツキーが初めての企画で、俳句の五七まで読まれた下の句の
五を言い当てる番組わ始めた、殆ど中学生までに一度は聞く、「古池や かわず飛
び込む 水の音 」的なポピラーな俳句が10種類くらい詠まれたが二人とも一つ
も正解出来なかった。最初はリスナーの気を引く演技的トークかと思いきや、それ
が実力だった、日常にきく優秀なジッキーアナでもこんな国語力なのか、日本の教
育は今どんな事になっているだろう、今更に聖路加病院理事長・日野原重明氏の言
葉リベラルアーツを教育に求めたい。
   ・・・「本」を読むことの大切さをいまさらにおもうのです・・・
  http://www.5012.jp/takahashi/diary/list.cgi?S_Y=09&S_M=03&S_D=24
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◎冬の知床の海に住む、流氷の天使「クリオネ」、この可愛らしいクリオネの姿が
デザインされた「クリオネ時計」を現在発売しております。
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でいるような3D空間を実現。
◎この3D技術で時計を制作したのは、世界でもこの「クリオネ時計」だけです。
 あなたのデスクも、「クリオネ時計」で癒し空間にしてみませんか?
★クリオネ時計のHPアドレス http://www.5012.jp/takahashi/kigyo/index.html
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 ■ 発行人より メールマガジン「知床・しゃり」通信
    発行システム:『まぐまぐ!』 http://www.mag2.com/ 
    配信中止はこちら http://www.mag2.com/m/0000182248.html 
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