2008/12/25
●世界自然遺産の町「知床・しゃり発」メールマガジン
━…━…━…━…━…━…━…━…━…━…━…━…━…━…━…━…━…━ 【知床・しやり】通信 ■知床・世界自然遺産 ■ ■ ■ vol 45 ■ ■ ■ ■ ■ 2008/12/ 25発行 ■ ■ ■ ■ ■ HP「知床・しゃり発」http://www.sharicho.jp/ ━…━…━…━…━…━…━…━…━…━…━…━…━…━…━…━…━…━ 日本の最東端「知床・しゃり」の日常365日を彩る生活や風向明美な四季 を写真で・・「田舎の議会」を議会の内側からレポートし地方と中央に繋がる 政治の、ミニ・ニュース報告します。 〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜 ■66歳未だに「家住期」! 深夜のNHKのTV放送を疲れた頭で見ているとアナウンサーのインタビーューに答 える老人の言葉が身に沁みた・・・ ■一部を書きとめてネットで検索してみた、中国の古典の引用と思いきや古代イ ンドだった。古代インドでは人生を4つの時期に区切るという五木寛・幻冬舎の 解説があった。 ■インド仏教の教えかと思いきゃ・・ヒンズー教の教え、なのだそうな・・ PTAで活動していた時代にはアメリカインデアンの教えに心が洗われた時もあり ました。この年代になってインドのヒンズー教の教えに学ぶ事になるとは・・・ 自分に当てはめて考えて見ると現在66歳、商売を父から受け継いだ昭和40 年代から未だに「家住期」から抜けやらぬ自分がそこにいる、人生の計画書が出 来ていないからだと気が付いても慌てる年代でもない、人生50年と織田信長を 格好良く詠った小学6年生担任の坂本克也先生には日本人の平均年齢60代と教 わった、今や年金年代に突入日本の長寿社会は人生80年代が平均となっている。 もともと私の人生設計の計画がその時代から出来ていた訳では無いのだから修正 する事に躊躇はいらない、「家住期」を70歳代初期まで延ばす事とした、眉つ り上げて大本営発表的決意表明をする気ではないがそのような生活環境なのだ、 快適な「林住期」を過ごす為の「家住期」延長で人生の目標を意識の奥に立て 「老いを迎え撃つ」密かに進軍ラッパを奏でる私がそこにいる2008年の暮れ です。 ■人生を4期に分けている 「学生期」(がくしょうき)・「家住期」(かじゅうき)・「林住期」(りんじ ゅうき)・「遊行期」(ゆぎょうき)インドでは、「学生期」で学び「家住期」 働き、家庭をつくり、子供を育てたあとに、 人生のクライマックス「林住期」 を迎える。 人はみな生きるために働いているでも、よく考えてみれば、生きることが目的で、 働くことは手段であるはずだ ところが、働き蜂の日本人は、働くことが目的と なって、よりよく生きていない。 家庭をつくり、子供を育て上げた後は、せめて好きな仕事をして生涯を終えた い。一度、リセットしてみたらどうであろうか「 人生80年」もっと長生きにな るかもしれない 「学生期」(がくしょうき) 0〜24歳 「家住期」(かじゅうき) 25〜49歳 「林住期」(りんじゅうき) 50〜74歳 「遊行期」(ゆぎょうき) 75〜90歳 人は生きるためにもエネルギーが必要だが、 死ぬときもエネルギーが必要な のかもしれない。 だからといって、生涯をなすべきこともなく、雑事に追われ ながら死にたくはないものだ。 ●斜里高同期の友人小泉勝也君は勤めていた会社を今年退社、今夏にフラリと軽 四輪に乗って日本全国周遊に出かけたまま未だ帰らず現在四国巡行中とか、正に 「林住期」を楽しむ事へシフトした生き方に思える。 <ネット検索で一部再掲文です> http://www.johou.net/syoseki/rinzyuuki.htm ━…━…━…━…━…━…━…━…━…━…━…━…━…━…━…━…━…━ ◎冬の知床の海に住む、流氷の天使「クリオネ」、この可愛らしいクリオネの姿が デザインされた「クリオネ時計」を現在発売しております。 ◎点字をプラスチックに表示させる技術の活用により、まるでクリオネが本当に泳 でいるような3D空間を実現。 ◎この3D技術で時計を制作したのは、世界でもこの「クリオネ時計」だけです。 あなたのデスクも、「クリオネ時計」で癒し空間にしてみませんか? ★クリオネ時計のHPアドレス http://www.5012.jp/takahashi/kigyo/index.html 〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜 ■ 発行人より メールマガジン「知床・しゃり」通信 発行システム:『まぐまぐ!』 http://www.mag2.com/ 配信中止はこちら http://www.mag2.com/m/0000182248.html ━…━…━…━…━…━…━…━…━…━…━…━…━…━…━…━…━…━


