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2006/12/12

ロングステイ・海外移住・留学のための海外生活情報■【 老後のセブ島生活破綻!海外不動産取得に注意!!】

ロングステイ・海外移住・留学のための海外生活情報

 ■【 老後のセブ島生活破綻!海外不動産取得に注意!!】
               
                 vol.23 2006.12.12
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  こんにちは。ごぶさたしておりました。

 wing@LongstayMaster(ロングステイマスター)です。

 ロングステイ・海外移住・留学など、海外で生活するため
のお役立ち情報を、配信していきます。


 今日は、新聞でも報道されていた、フィリピン・セブ島移住についての
提訴に関する話題です。



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 フィリピンのセブ島で、リタイア後に、介護サービス付きの長期滞在が
できるということで、現地の会社と借地権譲渡契約を結んだ六人が、現地の
会社を訴えた、という記事が載っていました。

 訴えられたのは、仲介会社「アイ・エス・デイー」(東京)と、その元役員
二名。計約四千万円の損害賠償を求める訴訟を東京地裁に起こしたものです。

 原告となった、東京・栃木・神奈川の54〜73歳の男女によると、

 テレビ番組や知人の紹介で「アイ・エス・デイー」社を知り、元役員らから

「フィリピンの大手デベロッパーが開発した宅地を現地法人が購入し、借地権
を販売している。購入者には介護職員を派遣する。住宅を使用しない期間は貸
し出すので収入も期待できる」

などという説明を受けたそうです。

 それを信じて、1999〜2000年にかけ現地法人と契約し、最高で九百万円
近くを支払ったのに、その後、現地法人が土地を購入していなかったことが判明した
とのこと。


 現地法人は、土地の価格交渉がうまくいかずに買えなかったとか、その間の人件費
等で資金がなくなった、などといっているそうですが・・・。
 にわかには信じられませんね。

 
 日本人は、不動産神話が抜けないのか、海外でも、自分が住むところは持ち家に
こだわる方が多いようですが、これまでもお伝えしているとおり、まずは賃貸で、
その土地での様子や、暮らしやすさを実感してみるのが一番。


 少なくとも3〜6ヶ月、あるいは1〜2年、賃貸で住み替えながら過ごしてみれば、
不動産価格の相場や、取引上気をつけることがわかってくるはずです。

 外見はとてもすばらしい、ブール付きの家が、ちょっと掃除しないとすぐ泳げなく
なってしまい、数日ごとに水を入れ替えなければならなくて、大変だということが
わかるかもしれません。


 乾季は気持ちよい一軒家が、雨季にはじめじめと湿気がひどく、カビだらけに
なってしまったり、虫がわいたりして大変かもしれません。


 また、季節や時間帯によって、人通りや治安状態がどうなのか、ご近所に住む人は
どういう人なのか、うるさくなったりしないのか、など、チェックしておきたいポイ
ントはいくらでもあります。

 こうしたことをきちんと考えた上で、快適な住まいを選ぼうと思えば、いきなり物
件を購入することがどんなにリスクの大きいことか、お分かりいただけると思います。

 
 今回提訴された方々も、

「団塊の世代が退職時期で、リタイアメントビジネスが活発だが、いいかげんな会社
もある。警鐘を鳴らす意味もあって訴えた」

といっておられるそうです。


 海外の不動産、特に一軒家は、日本の常識からするととても安いので、つい飛びつ
きたくなる気持ちはわかります。

 しかし、コンドミニアムなどと比べて割安な一軒家には、必ず安いわけがあるので
すから、じっくり現地で過ごしながら、その理由に納得した上で、選ぶとよいと思い
ます。

 また、海外では、日本語が通じる安心感から、かえって日本人にだまされることが
多いそうです。


 他人に頼りすぎないで、自分で調べ、自分の目で確かめる、という習慣をつけるこ
とは、外国でこれから生活していくうえで、ぜひとも身に着けておきいことです。


 年金暮らしになったとき、蓄えのなかからの900万は、かなり大きいものです。


 大切な老後資金を、みすみすどぶに捨ててしまうようなことのないように、しっかり
とした知識を身につけて、快適なロングステイを送りたいですよね。


 
 




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 IELTSって、何か、ご存知ですか?


 IELTS とは、International English Language Testing System の略。


 これは、 イギリス、オーストラリア、ニュージーランドの高等教育機関への
留学の際にスコア提出を求められる英語力判定テスト。

 イギリスの University of Cambridge ESOL Examinations(Cambridge ESOL)、
ブリティッシュ・カウンシル、IDP Education Australia: IELTS Australia が
共同で管理・運営しています。
 
 日本では、TOEFLが、英語能力を測る試験としては有名ですが、 イギリスや
オーストラリア、ニュージーランドなど、 英国圏の国ではむしろこのIELTSの
ほうが主流なのです。

 そして、重要なのは、このIELTS、オーストラリアやニュージーランド、カナダ
の永住権をとるための、重要なファクターなのです。


 たとえば、オーストラリアの永住権の場合、このIELTSのポイントが全科目6.0
だと。永住権の申請ポイントで、最高点の20ポイントを獲得できるんです。
 
 オーストラリアの永住ビザ情報
 http://www.wingrich0.com/blog1/2006/05/post_67.html


 こう聞くと、IELTSって、大切だってことがわかりますよね。

 でも、TOEFLやTOEICの講座や参考書はたくさんあるけれど、IELTSって、

 どうやって勉強したらいいか、迷いませんか?


 実は、このIELTSのスコアを、90日で6.0にしてしまう方法をが、あるというんです。


 知りたくありませんか?


 【桂田式】あなたのIELTSスコアが90日で6.0以上になる学習法(特別版)
■あなたもオーストラリア永住権が取得できる!
■「金なし」「コネなし」「経験なし」の3なしで永住権をつかむ一番簡単な方法とは?

    http://www.wingrich.com/ielts.html



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