2009/11/22
「カッコイイ英語発音」になれる! 178
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━ (#178) カッコイイ発音で英会話!ここがポイント!【音声付】 2008/11/21号 発行部数3,260部 ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━ こんにちは、神原です。 先ほど帰宅したばかりで、一日遅れとなってしまいました。 明日も出張です。次回の帰宅は、24日の火曜日です。 ====================================================================== 「今日のカッコイイ発音のコツ」 ◆【聞き取りづらいBE動詞】も発音できれば大丈夫◆ ====================================================================== 次の会話文をごらんください。 とても簡単な文章ばかりです。 -------------------------------------------------------- 1.Is it cold outside today? 2.Is that what you mean? 3.Is there any food left? 4.Is he out of town? --------------------------------------------------------- しかし、これらの文章をネイティブに発音されると、聞き取りづらい ものばかりなのです。原因は、やはり「音の変化」です。 今回は、Is he ~?、Is it ~?、Is that ~?、Is there ~? の「音の変化」を学びます。そして、まず自分が発音できるように なること。そうすれば、聞き取り力もグンと増してくるはずです。 以下に各会話文の「音の変化」を簡単に解説していきますので、 音声と一緒に確認・練習をしてみてください。 実際に自分で声を出して真似をしてみない限り、上達はしません。 どうか面倒がらずに、何度も「音声を聞いては真似」を繰り返してみて ください。やるたびに上手になってきます。 普段、英語を話す機会がある人は無理にこのように発音する必要は ないと思います。ゆっくりとハッキリと発音する方が知的に感じられる のではないでしょうか。 ただ、相手は速く話す人も多くいます。更にネイティブ特有の発音の 仕方というものがありますので、これを知っておき、自分でも発音できる 状態にしておけば、「なんだ???」と困ることも少なくなるのでは ないでしょうか。 では、解説していきます。 ------------------------------- 1.Is it cold outside today? ------------------------------- 「Is it ~?」となると、どうしても私たちの頭の中では、 初めの音に「I(イ)」という音が、入ると信じ込んでしまっています。 「Is it」は「iz it」のように・・・。 しかし、音声を聞いていただくとわかると思いますが、頭の「I(イ)」の 音は発音されず、「zit」のようになります。 これがわかるだけで、今後リスニングが楽になると思います。 ------------------------- 2.Is that what you mean? ------------------------- 2.以降の文章も実は、全て同じ法則です。 初めの【Is】 の「I(イ)」が消えて(省略?)しまうのです。 ですから、ここは「Is that」ではなくて、 「s that (zthat)」と発音練習してみましょう。 -------------------------- 3.Is there any food left? -------------------------- これもすぐにわかりますね? そう、Is there が変化して ⇒ (I)s there (z there)と発音します。 --------------------- 4.Is he out of town? --------------------- 最後も簡単!と思いきや・・・ 今までのように単純に【Is】の 「I」をはずして、 「Is he ⇒ s he (z he)」となるかというと更に変化します。 変化する音は【he】の音。 「h」の音が発音されないのです。 ですから、ここは以下のように変化していきます。 【Is he】(iz he) イズヒー 【s he】(z he) ズヒー 【se】(ze) ゼ 「ゼって何? ゼって???」と感じるでしょうが、理屈は抜きに して「こうなんだ!ふーん!」と素直に済ませてしまったほうが、 いいと思います。何事も素直に、単純に吸収していきましょう。 ここで、もひとつ変化しているのが【out of】。 「out of」の最後の音【of】が、「of ⇒ o(f)」となり、 「out o(f) アウタ」のようになりますので、ついでに練習しておきましょう! では、また!! メルマガ音声は↓↓ http://www.greatsuccess.jp/hatsuon/melkaisetu.html ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━ ☆このメールマガジンの無断転載等はご遠慮ください。 ☆ご意見、お問い合わせ→ hi-lite@greatsuccess.jp ☆メルマガの解除→ http://www.mag2.com/m/0000181917.html ☆ホームページ→ http://www.greatsuccess.jp/ ─────────────────────────────────── 発行責任者:アイナック Kambara (C)Copyright 2000-2008


