2008/10/30
あなたが ほろろっと 変わります。
________________________ 人生で成功するためには二つの大きな法則がある。 まず一つ目は、大切なことを全て人に話さないこと。 ________________________ お久しぶりです。 すっかりメルマガの発行ペースが半年ごとになってい ます。 これは「まぐまぐ!」からの「休刊警告」が半年ごと に来るからです。 ・・・・・ 最近は「ANA陸マイレージ冬の時代」ですね。 航空会社が燃料高のため軒並み減収で、陸マイレージに 還元できない状況なようです。 クレジットカードも五十歩百歩。 ・・・ つい思い出してしまいます。 ああ「まいペイすリボでポイント2倍&年会費半額」が 懐かしいです。 ああ「サークルKサンクスでの収納代行」で「Edyを抱え て店員に白い目で見られた日々」をもう一度。 ああ「ゆめカード」を友人に見せたとき「なんでそんな カード使ってんの??」と言われ、その理由をとくとく と語ったあの夜・。 ああ「パソリ(PaSoRi)」はどこにしまってしまっただ ろう・・ ああ「Edyチャージでマイレージ」っていい響き・・ マイレージ的にはとっても良い時代でしたね。ああ・・ 最近はすっかり改悪の嵐のような気がします。 「マイレージの有効期限が36ヶ月に延長」 「国内線は距離によって必要マイレージが変わった」 など一見改善に見えますが、実際的には改悪的な内容で す! マイレージがたまりにくい今、パック旅行に目がいって しまいますが、 「サーチャージ」などという謎の追加料金が設定されて いたりします。 これがまたANAやJALは海外系に比べると高い! つい「中華航空」なんかをチョイスしてしまいそうです。 ・・・・ ということで陸マイレージはほぼ冬の状態です。 ・・・・ 現在、個人的にはANA-JCBカードを使用しています。 これは初年度300万円以上の利用で翌年度からポイントが 1.5倍になるという 「ロイヤルα」メンバー制度 に期待しているからです。 また 「ロイヤルα」では誕生月のポイントが3倍になります。 年間300万円以上利用するためには月あたり25万円以上の 利用が必要です。 家族や兄弟生活費すべてをカードで支払う+飲み会等で代 表支払いをするなどの工夫が必要でしょう。 獲得マイルですが 1年目は300万円なので32000マイル(入会2000マイル) ですが 2年目は「ロイヤルα」なるので 一ヶ月あたり25万円利用=年300万円=30000マイルX1.5 =45000マイル 誕生月はボーナス5000マイルなので45000+5000=50000 マイル カード継続ボーナス=2000マイル(ゴールドカードは 4000マイル)なので50000+2000=52000マイル と、一気に獲得マイルが増大します。 2年間で80000マイル以上貯まることになります。 3年間なら136000マイル。 これなら何とか家族で旅行ができそうです。 改悪がなければですが・・・ ・・・・ あと生活に密着した出費といえば 「ガソリン」 があると思いますが、 エネオスや出光ではポイントが2倍です。 これは外せないですね。 ・・・・ 以外と簡単なのが、ANAのHP経由でFX口座を作ることです。 FX口座はノーリスクで作ることができるのでお勧めです。 口座開設申し込みだけで2000マイルゲット(カードだと20 万円分)もできます。 これは以外と知られていないですが、かなりお得ですね。 ・・・・ う〜〜んやっぱり昨今のマイレージ事情はなんか寂しい・・ ということでまた半年後にお会いしましょう。 -------------------------------------------------------------------- メルマガ「名言迷言珍言格言人生歴史探訪」 管理人 高橋亮太朗 応援メールは→ hamu_o2007@yahoo.co.jp Home Page→ http://meigennshuu.seesaa.net/ メルマガ解除 → http://www.mag2.com/m/0000181459.html 携帯版登録解除→http://mini.mag2.com/i/m/M0052982.html -------------------------------------------------------------------- 編集後記: 先先週「香港」を旅してきました。 数年前「橘玲」の「マネーロンダリング」を読んでから一度 行ってみたいと思っていました。 ビクトリアピークからの夜景は息をのむほどに美しく、そし て人間の欲の強さを感じました。 そして同時に「世界金融危機」が始まりました。 ・・・ 「人生」や「お金」について考えてしまった旅行でした。 ではまた!



