諦めるな!組織の「歯車・駒」にもチャンスがある! RSSを登録する

「起業も出来ない」「転職も難しい」。だから、今の会社に「しがみついて」でも残ってやる!と頑張っているあなた。でも、心の中では何とかしたいと叫んでいるあなた。組織の中のひとつの歯車・駒だからと諦めるのは早い!思いを手にするチャンスを逃すな!

  • 周期 毎月第1&第3金曜日発行
  • 最新号 2008/05/31
  • 発行部数 52
  • マガジンID 0000181358
  • 個別ページ
最新号をメルマガでお届けします    
登録 解除

規約に同意して

登録した方には、まぐまぐの公式メルマガ(無料)をお届けします。
2006/12/15

【諦めるな!組織の歯車…】 同じ事件、異なる決断 2006/12/15

この記事を取り寄せる

  
 
☆ ━━  2006/12/15 ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━ ☆☆☆
                                 
  ★★ 諦めるな!組織の「歯車・駒」にもチャンスがある!  ★★
                                  
    ━━ あなたが3倍の実績を出せる方法とは何か? ━━ 
 
☆ ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━ 574 ━ ☆☆☆
                           
 こんにちは、寺山なおたかです!

 今、眉間に皺を寄せているあなた!

 あなたの口角を少し上に上げてみてくださいね。(^^)

―――――――――――――――――――――――――――――――――

◆ 同じ事件、異なる決断 ◆

 2009年から、「裁判員裁判」が始まることから、全国の地方裁判所で、

 模擬裁判が開かれているとのこと。

 ところが、全く同じ事件の設定で、違う地区の地方裁判所において、

 それぞれ選出された裁判員と裁判官が、その事件に対する審理を行い、

 評議をした結果の判決が、全く異なるものだったとのこと。

 票決は「無罪」、しかし、別の地裁では、「有罪」となった。


◇これは、模擬裁判での事件の前提が、有罪なのか無罪なのかは言及さ

 れていないので、どちらの票決が正しかったのかはわかりません。

 この結果から、実際の事件において、有罪、無罪の判断をすることが、

 かなり責任が重く難しいものであると感じます。


◇今回の模擬裁判では、票決は分かれたのですが、どちら裁判所の裁判

 官も全員が、有罪と判断をしているのです。

 有罪と無罪の分かれ目は、一般の裁判員の判断によるものです。

 この件については、色々と思うところはあると思います。

 実質的に望ましい裁判員制度が確立されていくといいのですが・・・


◆さて、話しは、ビジネスの話しに戻りますが、模擬裁判と同じように

 ある会社において、解決すべき経営課題があったとします。

 はい、こちらは、判断をするべき経営者によって、判断は幾通りにも

 なることでしょう。

 その判断が法に抵触しなければ、法的には何等問題はないのですが、

 その会社が、業績を伸ばすか、低迷するか、最悪、破綻をするかは、

 全くわかりません。


◇例えば、多くの事例に携わり、アドバイスをしているコンサルタント

 ならば、客観的な視点で、どのような道を選択をすればいいのか凡そ

 見当がつくと思います。

 事例を多く知るという点では、模擬裁判の裁判官と同様かなと。

 ただ、注意を要するのは、その専門家としての確かな判断に違いは

 ないのですが、過去の事例に囚われてしまう危険性があります、ね。


◇同様の事例があったとしても、そこに関わる方々のそれぞれの背景、

 思考、教育、環境、経験等によって、また、その時点における個々の

 感情のあり方によっても、さらには、討議するメンバー同士の関係に

 よっても、結論が変わってくることは想像がつくと思います。


◆現在、景気が良い! と感じるかどうかは各自の考え方でよいと思い

 ますが、ここで、質問です。

 景気のよい業界に属する業種の会社は、本当に景気が良いのか?

 また、景気が悪いと言われる業界に属する会社は、本当に景気が悪い

 会社ばかりなのでしょうか?


 概ね、持ちつ持たれつの関係からいけば、似たような判断が成り立つ

 と思われますが、例外?はあるわけです。


◇不景気と言われているのに、儲けている会社。

 景気が良い業界に属しているのに、経営が傾き、破綻する会社。

 何が違うのでしょうか?

 誰かが優秀で、誰かが劣っている、わけではないはずです。


 でも、あなたは、こういう感じであるならば、という仮定を立てる

 ことはできるのではないでしょうか?

 恐らく、その仮定は、外れていないのではないかと思います。


◇ここで、先に書いた票決の違いが出た裁判員たち。

 与えられた情報、条件が同じにも関わらず、審理して行くうちに、

 そして、評議していった中での結論・・・正反対だった。

・・・・・・・・・・・・
 同様の事例があったとしても、そこに関わる方々のそれぞれの背景、

 思考、教育、環境、経験等によって、また、その時点における個々の

 感情のあり方によっても、さらには、討議するメンバー同士の関係に

 よっても、結論が変わってくることは想像がつくと思います。
・・・・・・・・・・・・

 そう、経営者の話しで書いたときと、似たようなことがあるのでは、

 ないかと感じるのです。


◇たとえ結果がどのように出ようとも、

 「誰も、間違ったことをしようとは思っていない」のです。

 できることなら、多くの人に喜ばれ、また、当事者たる自分たちも、

 喜びを感じることができる判断をできれば、ベストであるのです。


◆今回は、組織の歯車とは違った位置の話しになりましたが、私の中で

 違いはないのです。

 あなたの背景、環境、年齢等は私にはわかりません。

 ただ、組織の歯車であっても、人に喜びを与え、自分も喜びを感じる

 ことができるように前進をしているならば・・・

 過去のメルマガでも書きましたが、現代の組織の歯車は、個人事業者

 としての意識が必要だと考えています。

 だから、今回の話しの設定は、他人事ではないのです。


◇あなたは、与えられた条件、環境等から、さまざまな角度から眺めて

 判断をしていくことでしょう。

 「 前向きな、成り行きに任せる、後ろ向きな 」判断。

 同じ結論を出したとしても、長い目で見るならば、結果は違ったもの

 になるでしょう。

 それは、取り組む姿勢が違いますから、周囲に与える影響も変わって

 きますから。


◆あなたの、信じるところをしっかりと持つことが必要です。

 そうでなければ、流されてしまうことになり、望まない結果に不満を

 持つことになるからです。

 今、不満があるならば、それは、自分が選択をした結果だということ

 を認識しないといけないことになります。


◆あなたの望みを明確にし、歩む目的を明確にすることです。

 たとえ、苦境が訪れても捨てることのない「志、目的」を持つことを、

 忘れないでいただきたいと思います。


 あなたが、望む大事なことを得るために!!


    ※※ あなたにとってヒントがあれば幸いです。※※


━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
 【 編集後記 】
---------------------------------------------------------------

 今回の導入部分の話しの「裁判員制度」は、解決をしていくべき課題が

 含まれていると感じています。

 当事者の人生に多大な影響を与えることですから。

 また、経営に携わる経営者も同じことで、個人の拘りに固執することが

 経営実績の想定外の「負」の展開につながることを避けねばならないの

 です。 これも、そこに関わる多くの人たち、また、その家族にまで影

 響を与えることとなるからです。

 現在、それらの立場にないにしても、その目指すべきものを明確にし、

 かつ、相手を思いやる広い視野を持つことで、今後の望む歩みに大きな

 影響が出てくるであろうと言いたいのです。(^^;

 今回は、編集後記も本文の続きか。まぁ、いいね。(なおたか)
 
☆━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━☆☆☆

  ★★ 諦めるな!組織の「歯車・駒」にもチャンスがある!  ★★
                                  
    ━━ あなたが3倍の実績を出せる方法とは何か? ━━ 

----------------------------------------------------------------
    ※登録&解除は →  http://www.mag2.com/m/0000181358.html

 ■発行責任者:寺山なおたか
 ■E−mail  : mic-naoi@kind-c.com ⇒@を半角@に置換えて下さい。
       (このメールに返信をしても私に届きます)

 ■このメールの転送はかまいませんが文責は負いません。

 なおたか管理サイト:(ダイエット、メタボリックシンドローム関連)
  ● http://metabolics.jugem.jp/   よろしく♪

☆━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━☆☆☆

 ※姉妹紙があります( 発行は 不定期 です )

----------------------------------------------------------------
 メルマガ名 : 未来への鍵を握っているのは社長!あなたです!
----------------------------------------------------------------

 ※登録&(解除)は →  http://www.mag2.com/m/0000182394.html

☆━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━☆☆☆
 
 精読、ありがとうございます。

この記事を取り寄せる
最新号をメルマガでお届け
登録 解除

規約に同意して

登録した方には、まぐまぐの公式メルマガ(無料)をお届けします。

最近の記事

上へ戻る