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2008/03/07

癒しの部屋から[ T.S.ヒーリングサウンド ] 第104号 [2008年3月7日]

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  癒しの部屋から [ T.S.ヒーリングサウンド ]              
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                      第104号 [2008年3月7日発行]


  あれこれ[供養6]
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いわれる日々の行いが大切なのか・・・本題に入ることにします。

人は人生を終え、あの世に旅立った後に何を残すか・・・

当然家族がまだ生存しているし、
家庭の環境から見ればさまざまな故人の足跡があると考えます。

私も最近実兄を亡くし、供養というテーマで書いて見る時期かなと考えた訳です。

家族が故人に対する思いやりの気持ち、意志の疎通ができる心のこもった
実践的な行いは何かと考えた時、それは心経を心こめて故人のために熟読することです。

多忙を極める毎日、
このように心経をあげたりしたことのない人も多いことでしょう。

宗教離れ、核家族、個人主義を尊重する時代だからこそ人としての生き方は、

今旅立つ家族に何をしてやるべきか・・・

どう送り出したらよいか・・・

人として為すべき行為は・・・

人は何のため生まれ何のために死するか・・・

と、考え解決の糸口を模索しますが、打開策は出てこず考えあぐねます。

このときこそ人が生を受けた意味合いを考えなければならない時期だと思います。

人はどう生まれどう旅立つか・・・

経緯を説明する順序として供養1〜5までの空間の世界を
書かなければならなかったのです。

私は兄の死に直面して多く事柄を教えられました。

危篤と聞いた日から、私は供養を開始しました。

供養される側の兄の精神性も、お互いに共通DNAを持ち合わせ、
家族として暮らしていれば供養の効能は無駄がなく日を重ねるごとに成就しますが、
大病を病み、精神性に欠落が見られれば時間が必要です。

この精神性とは供養される側本人の拘わらない、心の広さ豊かさ素直さです。

昭和初期生まれの人たちは第二次世界大戦を経験しています。

兄も学徒出陣、予科練に入って、終戦日が一日か二日遅ければ、戦場に刀を持って切り込む訓練を受けていました。

このころは父の事業も順風満帆、兄は自分の好きな学生馬術で青春を旺過していたようです。

このころの残された写真が物語っています。
 

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 癒しの部屋から[ T.S.ヒーリングサウンド ]  まぐまぐID:0000181328 
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