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様々なストレスと健康上の不安を抱えながら生きている現代人に、西洋医学とはちょっと違う角度から心優しいアドバイスをお届けしていきたいと思います。

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2008/02/08

癒しの部屋から[ T.S.ヒーリングサウンド ] 第100号 [2008年2月8日]

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  癒しの部屋から [ T.S.ヒーリングサウンド ]              
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                      第100号 [2008年2月8日発行]


  あれこれ[供養2]
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供養には心経を唱えるのが一番良い。

昔から耳にする「心経の功徳」とは何か・・・?

今の社会に暮らす人たちは「徳」とは、
利害に結びつく「損得」と一番に考えるのではないだろうか?

ここでいわれる「徳」とは、人が実利で手にできない「形而上の世界の徳」をさすのである。

見えない徳を私は命と健康そして長寿であると考える。

心経の意味は「空・無」を説く経典であり、
もっと簡単に説明すれば「拘りを捨てる」とした内容に終始する。

拘りを捨てなさいと教えを解く観自在菩薩の生きる上においての指針を示している。


教本を見ればそこには声を上げて熟読すれば効果が高いと書き示されている。

なぜ声を上げて心経を熟読すれば効果的なのか・・・?

それは経典の全てがサンスクリット文字で記されていたのを、
インドから中国に伝来し、漢の時代に漢文に経典として訳されたからである。

経典の中のサンスクリット文字の音は響きの写しで、
熟読すると空気を振動させバイブレーションとして広く周辺を刺激する。

念ずる人の思いが響きとなってその人の願いをかなえさせ、
祈念の響きとして効果があるといえる。


空間の世界には目に見える情報と、
見えない情報が無数に行きかう時空の世界がある。

心経を熟読する響きは時間に制約されず、
次元を超越して広く宇宙に広がる祈念の大きな波紋、輪である。

それは祈る対象と祈念する自分自身が持つ拘りを取り去る。

そして無限の彼方まで思いを通じさせるには、心の豊かさ精神の修養、拘りの捨て方にかかっている。


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 癒しの部屋から[ T.S.ヒーリングサウンド ]  まぐまぐID:0000181328 
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 □発行者:パルス
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 □ 発行システム:『まぐまぐ!』 http://www.mag2.com/ 
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