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2008/07/26

☆気持ちほっこり幸せな食卓♪心とカラダの健康レシピ☆ NO.87

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  気持ちほっこり幸せな食卓♪心とカラダの健康レシピ NO.87 2008.7.26

    心とカラダの健康レシピサイト  http://ukiuki.ochamehaha.com/
                                         
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皆さま、こんにちは♪
今回からお読みいただいている皆さま、
よろしくお願いいたします♪
これまでのバックナンバーは、こちらのページでご覧いただけます。
→ http://ukiuki.ochamehaha.com/920/


子どもたちが夏休みに突入しました。
いくら言ったところで、どうしてもだらだらペースになりがち、
巻き込まれないようにしなければいけません。

娘のアトピーは急速に落ちついてきて、ほっとしています。
調子が悪いときの常で、
大きな体で私の布団にもぐりこんで寝ているので、
私は脇に追いやられてしまっていますが(笑)。


子どもが小さいときには、
抱っこしたり一緒に寝たりというのは当たり前。

それが小学生くらいになると、だんだん
そんなことは「しないのが当たり前」になってきます。

人は哺乳類ですから、生まれた赤ちゃんは母乳を飲んで育ちます。
もちろん母乳がでない方もいらっしゃいますから、「基本的には」です。
この母乳ですが、哺乳類の中では人の母乳が一番濃度が薄いそうなんです。

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   スキンシップ
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濃度が薄いから頻繁に授乳しないといけません。
人の脳の発達にはスキンシップが欠かせないので、
頻繁に授乳することで
スキンシップがしっかりできるようになっているんですね。

おっぱいを飲む時、赤ちゃんはお母さんを見つめて、
お母さんが話しかける声を聴いて、
お母さんの肌の温かさを感じて、匂いをかぎながら味わっています。
お母さんの愛情表現を全身で受け止めます。

これをくり返すことで赤ちゃんの五感が刺激されて
脳が発達していくそうです。

愛されているという安心感から、情緒が安定して自己肯定感が高まり、
他人にも優しくできたり、好奇心を発揮することが出来ます。
愛情を与えたり受け取ったりすることで
コミュニケーション能力が高まっていきます。


「私は生まれてきてよかった」という自分自身への信頼感や、
「自分の回りの環境は信頼できるんだ」という安心感が、
人の健全な成長には欠かせませんから、
授乳は単に食料を与える行為ではなくて、
スキンシップによる人間形成という
もっと深くて大きい意味を持っているんですね。

これは、母乳でなくてはいけないということではありません。
ミルクであっても、しっかり抱いて、
赤ちゃんの目を見ながら、話しかけながらあげれば同じです。

逆に母乳であっても、
テレビを見ながらとか、携帯のメールを打ちながらとか、
「心ここにあらず」の状態では、
スキンシップの効果は期待できませんよね。


この時期にスキンシップが不足すると、
劣等感が強くなったり、いつもビクビクしていたり、
物事に対して悲観的な考え方をするようになったり、
心が傷つきやすかったり、
逃避とか自殺とかいう行為に走りやすかったり、
などの傾向がみられるそうです。

最近ニュースになる痛ましい事件は、
こういうところに端を発しているような気がしないでもありません。

スキンシップを求めるのは小さい子どもだけではありませんよね。
男の子と女の子の違いもあるかもしれませんが、
親の愛情に包まれているという感覚は、
いくつになっても欲しいのではないかなぁと思います。

子どもの気持ちを追い込んでいないか、
子どもが安心して頼れる親であるかどうか、
子どもの話を聴けているかどうか、
親の立場にある人は今一度、
自分を見直してみることも大事かもしれませんね。


うちの娘は、時折意味もなく抱きついてきたり、
今回のようにちょっと調子が悪いときには
夜私と一緒に寝るといって譲りません。

そんな時は、「中学生にもなって」という言葉はご法度。
躾をきちんとすることとは別に、
甘えたいときには甘えさせてあげた方がいいなぁと、
安心しきった寝顔を見ていると思います。


息子はさすがにそういうことはしませんでしたが、かわりに
中学生の頃までは、夜寝るときにしょっちゅう
「背中をかいて」と言っていましたし、
もう少し大きくなってからは、
「凝ってるからちょっと背中を押して」と言います。
これも男の子なりのスキンシップかもしれません。

「うちの子、小さい頃のスキンシップが足りなかったかもしれないわ」
という方も、手遅れということはありません。

「自分は自分でよかった」と自己信頼感を持った
素敵な人になってくれるように、
年齢に応じたスキンシップを考えてみたいですね。

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   にがうりの肉詰め煮
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夏真っ盛り、にがうり(ゴーヤ)の季節です。
最近では断熱効果を得るための
グリーンカーテンとしての利用も増えていますね。

重なり合って生い茂る葉っぱが室温を下げてくれて、
収穫した実は、栄養価が高くて夏バテ防止にもってこい。

鹿児島出身の私には小さい頃からなじんだ野菜ですが、
今では全国的にポピュラーになって、
日本の夏を代表する野菜になって嬉しいかぎり。
とにかく暑さに負けない体つくりが肝心なこの時期の献立には、
心強い味方です。

豚肉は良質の蛋白源で、ビタミンB1も豊富に含まれていますから、
疲労回復効果バッチリ。

これにビタミンCたっぷりのにがうりを組み合わせて、
夏バテなんか追いやってしまいましょう。
にがうりの体を冷やす効果にも期待したいですね。

にがうりは3cmくらいの輪切りにして、
スプーンなどでワタをくりぬきます。

豚挽き肉に、にんにくと生姜のみじん切りを加えてよく混ぜたら、
にがうりの穴にぴっちり詰めて、
表面に片栗粉を薄くまぶしつけます。

これをお鍋に並べて1cmくらいの深さに水を入れ、
ナンプラーを加えて火にかけて、
沸騰したら弱火にして15〜20分くらい蒸し煮にするだけ。

軽く煮込むことで、にがうりの苦味もやわらぎます。
途中味をみて、薄ければナンプラーを加えてくださいね。

分量の目安とレシピカードのダウンロードはこちらから♪
⇒ http://ukiuki.ochamehaha.com/2008/07/post_272.html

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   シンプルトマトサラダ
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20代の頃知り合って、すごくウマが合い、
姉妹みたいに仲良くしていた同世代のアメリカ人の友人がいます。
とっくの昔にアメリカに帰って、ずい分長いこと会っていません。

しょっちゅう気にはなっているのですが、
メールもたま〜に送るだけ。
なにせ、英語の文章を書くには気合が要りますから(笑)。

でも数日前、彼女の誕生日だったので電話をして、
久しぶりのおしゃべりを楽しみました。

そのJulieに昔教えてもらって、
以来、うちの夏の定番になっているサラダがあります。
ほんとに簡単なのですが、
私がハーブに開眼したひと皿でもあります。

材料はトマトと玉ねぎとオレガノとオリーブオイル。
トマトは6〜8mmくらいにスライス、
玉ねぎはみじん切りにしておきます。

お皿にトマトを重ならないように並べたら、
上に玉ねぎをまんべんなくのせます。

その上にオレガノをパラパラっと、
これまたまんべんなくふりかけて、
オリーブオイルをまわしかけます。

あとは2段でも3段でも、トマトがあるだけこれの繰り返し。
そしてぴっちりラップをして、冷蔵庫に入れておきましょう。

このレシピのポイントは、
・完熟の美味しいトマトを使うこと。
・オレガノをたっぷりふりかけること(と言っても、かけすぎはいけませんが)
・つめた〜〜く冷やすこと。
この3点です。

味付け無しなのに、そんなことは全く感じません。
冷やしている間に、
玉ねぎとオレガノとオリーブオイルが一体となって、
トマトにからんで美味しくなります。

だからこのひと皿だけは、
ちょっと早めに作っておいてくださいね♪

レシピとも言えないくらいですが、
レシピカードはこちらからどうぞ♪
⇒ http://ukiuki.ochamehaha.com/2008/07/post_273.html

  ◇◆  ++  ◇◆  ++  ◇◆  ++  ◇◆

しかし、
Julieとの会話は何とかなるものの、
使う機会もないままに衰えきっているこの英会話力。

もうちょっと何とかしたい!と痛切に思った私でした。

  ◇◆  ++  ◇◆  ++  ◇◆  ++  ◇◆

レシピカードをダウンロードすると、PDFファイルが
いきなり大きなサイズで表示されることがあります。
表示サイズを変更して、見やすい大きさでご覧下さいね♪

  ◇◆  ++  ◇◆  ++  ◇◆  ++  ◇◆

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