エアコンのメンテナンスを通して元請になる方法  RSSを登録する

“脱建築!脱下請!”という概念のもと、エアコンのメンテナンスを通して元請となり、自らの生涯顧客獲得をするためのメールマガジンです。また、技術的な情報・ノウハウはもちろんのこと経営戦略からマーケティングまで幅広く伝えていきたいと思います。

現在休刊中です    
解除

規約に同意して

2007/04/20

☆■脱建築!脱下請!をめざす、エアコンメンテナンス協会  第17号 ■☆

    ☆★  脱建築・脱下請を目指す あなたへ!  ☆★
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
 ◆エアコンのメンテナンスを通して元請になる方法! 第  17号 ◆

                            2007/4/20

             エアコンメンテナンス協会   吉川三治
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□
□                                             
□  【目次】
□     ・はじめに                                       
□     ・家電メーカー販売員(ヘルパー)違法就労…職安法抵触疑い 
□     ・今週のお勧め情報                           
□     ・編集後記                                 
□                                             
□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□

―――――――――――――――――――――――――――――――――

■ はじめに

京都では桜の季節も去って、暖かくなるかと思いきや、
肌寒い日が続いています。

おはようございます。
エアコンメンテナンス協会の吉川です。

みなさん、お変わりございませんか?

私はここしばらく風邪気味です。

この冬も風邪も引かずにいたのですが、
暖かい日があったり寒い日があったりで
どうも体調を崩したみたいです。

まあ、「ゴホン、ゴホン」と咳き込んではいますが
今月もメルマガを書いていきます。

じつは、このメルマガは《不定期発行》ということになってますが
なぜか月1回のペースでの発行になっていますね。

週一でも毎日でも発行すればいいようなものですが
なかなかそうもいかず、月一になってしまってます。

いくら不定期といっても月一ぐらいは発行しようと
自らに言い聞かせつつ書いています。


それでは今月も・・・(ゴホン、ゴホン)・・・書いていきましょう!

先月は家電量販店の無資格電気工事の件を書きましたが
今月も家電量販店がらみの話題です。

(ゴホン、ゴホン)


ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー
■ 家電メーカー販売員(ヘルパー)違法就労…職安法抵触疑い
 
 3月に【家電量販店最大手・ヤマダ電機(本社・前橋市)の大阪市内の大型店舗で、

 店側が家電メーカー販売員「ヘルパー」に業務の指示・命令を行っていた問題で、

 大阪労働局は、職業安定法違反(労働者供給事業の禁止)と認定、

 この店舗とメーカー数社に対して是正指導した。】

という記事が読売新聞に掲載されていましたが、
今回は先月取り上げた「ミドリ電化」がまたやり玉にあがっています。

まずは4月9日付けの読売新聞の報道から

ここから ↓

******************************************

 家電量販店で働く家電メーカー販売員「ヘルパー」の就労実態を巡り

京都労働局が「ミドリ電化」(本社・兵庫県尼崎市)を立ち入り調査し、

職業安定法に抵触する恐れがあるとして是正指導していたことが、わかった。

家電量販店業界では、人件費を一切負担せず、契約関係もないヘルパーを

自社の社員のように働かせる不明朗な就労実態が問題化しており、

これまでに業界最大手「ヤマダ電機」の大阪市内の大型店が大阪労働局から是正指導を受けた。

ミドリ電化の説明や関係者の証言によると、同社本社は、

メーカー側が管理すべきヘルパーの販売実績を自社でデータ管理し、

メーカー側にもその一部を提供していた。

特定のヘルパーについて、別の店舗への配置換えをメーカーに求めていたことも判明。

労働局は「ミドリ電化はヘルパーの配置について要求できる立場にない」との見解を示した。

このヘルパーは結果的にヘルパーの仕事を辞めることになった。

 また、京都府久御山町(くみやまちょう)にある久御山店では、

社員とともにヘルパーの出勤日を記載した勤務ダイヤを作成。

社員と同形式の社名入り名刺をヘルパーに支給し、顧客が社員と区別しにくい形にしていた。

顧客の苦情に関してヘルパーに注意を与えていたケースもあり、

労働局は同店に「ヘルパーには直接、注意や指導を行わず、

(ヘルパーを管理すべき)メーカーに連絡するように」と指導した。

労働局は今年2月、立ち入り調査に着手。

3月30日までに同社本社と同店にそれぞれ是正指導票を交付した。

調査着手時点で、すでに改善されていたところもあり、

労働局は、ヤマダ電機のケースのように違法行為を明確に認定する是正指導書の交付ではなく、

今回は、「警告」にあたる指導票の交付にとどめた。

ミドリ電化は指導に従い、是正したという。

ミドリ電化は1961年設立。関西を中心に86店を展開し、

2006年3月期の連結売上高は2565億円。

正社員約2600人の約3割に相当する約700人のヘルパーを受け入れている。

05年に業界第2位のエディオン傘下となった。

ミドリ電化広報課の話

「ヘルパーという存在が法的に大変微妙であることは十分理解しております。

弊社単独で簡単に解決できる問題ではなく、メーカー、労働行政、

あるいは立法面からも適切な解決策を生み出していく必要があるのだろうと思います」

<メモ>家電量販店のヘルパー
大半は、メーカーが人材派遣会社と契約した派遣労働者で、

本来の仕事は、人件費を負担するメーカーの製品の販売促進。

経費削減を進める量販店側から、その強い販売力を背景に要望が強まり、送り込まれる人数が急増。

量販店側に違法に管理されたり、他メーカー製品の販売など

量販店としての業務を指示・命令されたりするケースが目立つようになった。

*********************************************

ここまで  ↑

先月の無資格電気工事の問題と同様、この【ヘルパー問題】も業界では暗黙の了解というか

周知の事実であったと思います。

企業のコンプライアンスが求められる昨今、従来の商習慣や業界の常識といったものを
見直さなければならないと思います。

その業界の《常識》は他の業界の《非常識》という話はよくある話で、
何も家電業界だけに限ったことではないと思うのですが、いかがでしょう?


***ご意見・ご感想をお待ちしております****

   info@acty01.com



----------------------------------------------------------------------

■ 今週のお勧め情報

ちょっと興味深い本があったので紹介します。

著者は《五木寛之》

題名は《林住期》

出版社は《幻冬舎》

価格 ¥1,470-(税込み)


五木寛之氏によると

【古代インドでは、人生を四つの時期に分けて考えたという。

「学生期」(がくしょうき)、「家住期」(かじゅうき)、

そして、「林住期」(りんじゅうき)と「遊行期」(ゆぎょうき)。

「林住期」とは、社会人としての務めを終えた後、

すべての人が迎える、もっとも輝かしい「第三の人生」のことである】

ということになります。


いままさに「林住期」にあるものにとっては
非常に興味深い書籍であり、感じるものが多々あります。

またこれから「林住期」を迎えるものにとっても
大いに人生の参考図書として読めるものだと思います。

一度、購読されてはいかがでしょう?

下記にYAHOO ブックスの書籍紹介文を転記しておきます。

ここから↓

人は何の為に生きるのか?働く為ではない。
子供を育てる為ではない。
家庭を維持する為ではない。

人は何の為に生まれてきたのか?;
一生の中で、一体、どの時期が人の絶頂期といえるのだろうか。

人生の黄金期、ハーベストタイムとは、
はたして何歳から何歳くらいまでの時代を指すのだろうか。

インドには古くから人生を4つに分ける考え方があった。

;古代インドのバラモン教の思想にある『林住期』。
それは人生の終わりの日々ではなく、
その時期を人生の最も重要な時期と捉えるのがこの本である。

ブッタは29歳で家を出て、子供を捨て、家庭を離れて放浪の旅に出た。
「家住期」を途中で放棄し、『林住期』を選んだのは何故か?

家族や地位を捨ててまで求めなければならないものは何だったのか?

ブッタは人生の最重要部分がそこにあると感じたからであろう……。

定年は人生の終点でも折り返し地点でもない。
そこから始まる重要な歳月の出発点である。

かつて「人生50年」といわれた時期を過ぎ、
今は「人生100年」の新時代へ突入する!現在『林住期』の真っ只中の世代の方。
会社員なら定年がそろそろ見えてきた人。
すでに定年退職をした人。

または定年後に新しい職場に転じた人達はもちろんの事、
これから誰しもが迎えるだろう『林住期』予備軍の若い世代全員に贈る新しい人生論。

人は何の為に生まれて来たのか?
それをまともに考える、第三の人生の目的、人生のクライマックスがここにある!

ここまで ↑


追伸:「臨終期」じゃないですから(笑い)

*******************************************************************


■【編集後記】■


今月も家電量販店の問題について書きましたが、

別に家電量販店が憎くて書いているわけではありません。

ましてやミドリ電化に恨み辛みがあるわけでもないのです。


しかし、どうして次から次へと問題が噴出してくるのでしょう?

死者が出た《ガス湯沸かし器》、火災が起こった《トイレの洗浄便座》

その次はなにか?


そんな不謹慎な事もつい考えてしまう今日この頃です。

次回はそんな問題が起こっていないことを祈ります。

それでは次回をお楽しみに・・・・・・
----------------------------------------------------------------------------

▽ 私が書いたレポートがあります。

  タイトルは【フロン回収・破壊法に関するパーフェクトガイド】
   〜建築業者、あるいは設備業者の方のための参考書〜

  皆さんの参考になると思いますので一読されることをお勧めします。
  (もちろん無料です。ご安心を!)

  こちらをクリックしてください  ↓   ↓   ↓   
                  http://an.to/?furon

▽ エアコンメンテナンス協会への入会申し込みはこちらへ
  http://my.formman.com/form/pc/62fPMhC6qObMEWP8/(EmptyReference!)

  《《儲かる情報・ためになる情報満載!!》》


★ 皆さんのご意見・ご感想をお待ちしております。 
  どのようなご意見でもお叱りの言葉でも結構です。
  よろしくお願いいたします。

 ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━

 ■編集・発行責任者

    【日本で唯一の組織】
 * エアコンメンテナンス協会     代表 吉川三治
 * 〒602-8367 
   京都府京都市上京区上ノ下立売通御前通西入上る堀川町543-13
 * お問い合わせ先
        TEL:0120-09-0041   FAX:0120-16-3900 (24時間O.K)
      E-mail : info@acty01.com

 ☆ 吉川三治をもっとよく知りたい!と思う方はブログを読んでください。
   こちらです ⇒  http://blog.livedoor.jp/acty01jp/

 ☆ mixi(ミクシ−)参加希望の方は紹介します。
   こちらです ⇒  http://mixi.jp/home.pl 
   《紹介者がないと入れないコミュです。
    あっと驚く有名人と知り合いになれる・・・・かも?》

 ☆ メルマガ発行者の方へ!
   
   ただいま相互紹介受付中です。
   お互いWIN―WINの関係になるような発行者の方、連絡ください。

   ***件名に【相互紹介依頼】と書いてくださいね。
     スパムと区別するためです。***
     E-mail : info@acty01.com
  
   
==============================
 ------------------------------------------------------------

  エアコンのメンテナンスを通して元請になる方法

   ◎  発行システム:『まぐまぐ!』 http://www.mag2.com/ 
   ◎  配信中止はこちら http://www.mag2.com/m/0000181121.html
    **購読・解除はあなたご自身でお願いします。(簡単です!)**

 ◎  友人・知人等への転送、紹介はご自由に!
    というか、積極的にお願いします。
  ------------------------------------------------------------------
==================================

 
 
現在休刊中です
解除

規約に同意して

最近の記事

上へ戻る