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“脱建築!脱下請!”という概念のもと、エアコンのメンテナンスを通して元請となり、自らの生涯顧客獲得をするためのメールマガジンです。また、技術的な情報・ノウハウはもちろんのこと経営戦略からマーケティングまで幅広く伝えていきたいと思います。

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2007/02/15

☆■ 脱建築・脱下請を目指す エアコンメンテナンス協会 第15号 ■☆

    ☆★  脱建築・脱下請を目指す あなたへ!  ☆★
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 ◆エアコンのメンテナンスを通して元請になる方法! 第  15号 ◆

                            2007/2/15

             エアコンメンテナンス協会   吉川三治
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□  【目次】
□     ・はじめに                                       
□     ・フロン回収・破壊法について
□     ・今週のお勧め情報                           
□     ・編集後記                                 
□                                             
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■ はじめに

 昨日のニュースでは青森県の八甲田山で
雪崩による遭難事故があったそうです。

ニュースをよく読むとどうも八甲田山は例年より雪が多いそうです。

今年は暖冬だから雪が少ない・・・と思っていました。

日本は広いのですね。
自分の住んでいるところ(京都)での判断しかできていませんでした。

雪が多いところがあったのですね。

私はスキーとか登山はしないのですが、
やはり冬山は怖いですね。


毎日いろいろな事件、ニュースが入ってきますが、
情報を整理し、振り回されないようにしたいものですね。

それでは今回は<フロン回収・破壊法について>ということで
ぼちぼち始めたいと思います。

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■ フロン回収・破壊法について

最近、人と会うと開口一番に
「暖かいね? こんな暖かい冬は初めてやわ・・・」とか
「なんか気持ち悪いぐらいやね、やっぱり、異常気象なんやろか?」
という気候の挨拶が毎回、決まって交わされます。

しかも10人が10人とも同じような感想です。

そんななか、京都では【脱温暖化キャンペーン】というのを
市の主催で開催しているそうですし、
また、巷では地球温暖化防止を訴えた
「不都合な真実」という映画が話題になっています。

これはアメリカのアル・ゴア元副大統領が
ナビゲーションをしている映画なんですが、
これを見ていると今の地球は非常に危険な危機的状況にあるといえます。

いま、地球的規模で温暖化防止策をとらないと
人類の未来は危ういものになるかもわかりません。

そして非常に身近な問題が《地球温暖化防止》であり、
今日的に緊急を要する問題でもあるといえるわけです。

そういった状況の中で
われわれのエアコンメンテナンス協会のミッションの中身を見てみると

☆ 省エネルギー推進活動・環境破壊防止活動に積極的に関わり、
  次世代に胸を張って引き渡せる社会を目指します       ☆
という項目があります。

これはミッションのなかでも重要な項目なのですが
そのなかに地球温暖化防止活動も入れてもいいかなと思います。

そして、当然のようにわれわれの業界でも《地球温暖化防止》に関連する動きがあります。

【家電リサイクル法】もその中のひとつですが、
【フロン回収・破壊法】というもうひとつの取り組みがあります。

じゃその【フロン回収・破壊法】とは何ぞや?
というあたりから・・・

そして、フロン回収の現状・・・問題点・・・
といったところへも話を持っていきたいと思います。

ここでいうところのフロンとは
少し難しくなりますがCFC,HCFC,HFCといった冷媒ガスのことをいいます。
まあ平たく言って《クーラーガス、冷蔵庫のガス》と思ってもらっても間違いじゃないです。

そのガスが大気に放出されると地球上にあるオゾン層が破壊され、
オゾンホールという穴があいてしまい、
地表に届く有害な紫外線が増加することによって、
人体や動植物に悪影響があるとされています。

ですから、この法律はオゾン層を破壊し、
地球温暖化に深刻な影響をもたらすフロン類の
大気中への放出を禁止しているわけです。

具体的に言いますと、
冷凍空調機器やカーエアコンを廃棄する時に適正な回収
及び破壊処理の実施を義務付ける法律なわけです。

公布されたのは2001年の6月で、もうすでに6年近くたっています。

簡単に言うとこれが《フロン回収。破壊法》の概要です。

じゃ、この法律どうり回収・破壊へとうまく機能しているか????
そして、その問題点は???

実は今、現在、回収から破壊へ回っているフロン類は全体の3割ぐらいだといわれています。
あとの7割のフロンはどこへ行っているのでしょう?

そうですね。
その7割はやはり大気中に意図的に放出されているか、
あるいは、回収しなくてはいけないということすら知らずに放出されているかの、
どちらかなんでしょう。

まず、意図的に放出されている場合ですが、これは悪質です。

地球環境に悪いとは知りつつ放出しているわけですから
余計に問題です。
これはなぜそうなっているかというと実は
お金の問題が絡んでいるからです。

法律ではフロン回収と破壊には適正な金額が支払われなければならない・・・
と明記されています。

しかし、現実は「予算がない」「元請が支払ってくれない」
といったことで回収作業が行われてない場合が多いです。
また、お客様にこの法律の認知度が低いといった問題もあります。

お客様もフロンが地球環境に良くないのは当然わかっていると思います。
しかし、むやみに放出すると法律で罰せられるとか、
回収・破壊に費用がかかるといったことを知らないのです。

ちなみにフロンガスをむやみに放出すると
1年以下の懲役、あるいは50万以下の罰金に科せられます。

非常に重い罰則なんですね、実は。

われわれ業者サイドからみるとフロン回収と破壊といった作業は
「経済的効果」というのがあればもっと積極的に動くだろうし、
熱心に回収・破壊へ・・・といったことはすると思います。

ここで言う「経済的効果」とは
俗に「儲かる!」と実感できればいいのです。

フロン回収は儲かるで!・・・あるいは、おいしい!仕事・・・
と実感できればいいのです。

また、費用回収の点から言っても今現在、 
お客様、もしくは元請業者からの支払いが困難であれば、
行政サイドで支払うという仕組みを作ってもらえればどうかな?と思います。

現場の状況として、共通したお客様心理は
実体のないガスだけに、それにお金を払うという行為に抵抗があるように思います。
ガス回収、破壊というのはそういった意味でも
どうも費用負担しにくいことなのかもしれません。

そして一番の問題は、《フロン回収・破壊》といったことの意義を
もっと行政サイドでアピールしてもらって、
その意義の周知・徹底といったことが必要なのだと思います。


フロン類は回収から破壊へとしなくてはならない。
そしてそれには費用がかかるんだという認識ですね。
これが絶対に必要だと思います。


***ご意見・ご感想をお待ちしております****

   info@acty01.com



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■ 今週のお勧め情報

今日はセールスレターの書き方についての情報です。


セールスレターは、
インターネットでビジネスをする上で
もっとも重要なポイントです。


これは、言うまでもないですね。


成約率の高いセールスレターが
あれば、あなたのビジネスは拡大します。


逆に成約率の低いセールスレター
(ホームページ)では、どんなにお金を
かけても、どんなにがんばっても、
結果は出ません。


いいセールスレターが書ける能力
これこそがインターネットビジネスで
最も求められるスキルです。


セールスレターの書き方の教材などは
たくさん出ているようですが、
実は私自身はそのような教材や本を
見ることは少ないです。


私は海外の事例などから学んでいます。


なぜなら、このようなセールスレターの
歴史ってのは、海外では100年ちかくも
あるわけです。


でも、日本ではほんの数年しか
ないわけです。


だから、当然、海外の手法のほうが
格段に優れています。


そして、私がセールスレターを書くときは
一つポイントがあります。


それは、
『上手くいっているモノをパクる』


ということです。


セールスレターを書くときに
たくさんのテンプレートの中から、
その商品に合うものを選んで、
それを自分の商品向けに編集していくんです。


たとえば、キャッチコピー
有名なのが、

「私がピアノに座った時、みんなは笑った。
 しかし、私がピアノを弾き始めると・・・」


これを、英会話に変えると、

「私が外人から話しかけられた時、みんなはクスクス笑った。
 しかし、私が話はじめると・・・」


わかりますよね。


そう。
ですから、セールスレターを書くときに
最も重要なのは、どれだけテンプレートを
持っているか?


という事になります。


つまり、
セールスレターのテンプレートを
集めることが重要なのです。


冒頭に私が、海外の事例を学んでいるといいました。


今、インターネットのコピーライティングで
世界で最も有名なのが、ヤニクシルバーです。


彼の教材を買ったひとは、私も含め
セールスレターを書くときにはその教材を
見てテンプレートを探して、
PSの例を探して、
保障の言い方の例を探して、
クロージングの言い方を探して、


それをパズルのように組み合わせて、
セールスレターを書いています。


そして、とうとう今回、
彼のセールスレターのテンプレート集の
日本語版が発売しました。


もし、あなたがセールスレターを必要と
しているなら、このツールは必須です。


こちらをクリック
http://www.123marketing.jp/yanik/index.php?jvcd=6422

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■【編集後記】■

今回はおすすめ情報として<セールスレターの書き方>を特集しました。
    
これからしばらくはこんな感じでインターネットビジネス、
あるいはセールス、ビジネススキルなんてものを特集っぽく
進めてみたいと思います。

 
春一番が吹いた・・・・なんてニュースが流れると
「キャンディーズ」のスーちゃん、ランちゃん、ミキちゃんを
思い出すのは私だけでしょうか?
 
季節の変わり目は体の調子もおかしくなりがちです。
風邪などひかないようにがんばりたいものです。
 
それでは次回をお楽しみに・・・・・・
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☆皆さんのご意見・ご感想をお待ちしております。 
  どのようなご意見でもお叱りの言葉でも結構です。
  よろしくお願いいたします。


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