2007/02/12
30日で200万以上儲ける!“魔法の企画書の書き方”ワークブックvol.21
■□━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━[vol.21 ]━━ ┏━━┓ ┃\/┃30日で200万以上儲ける!“魔法の企画書の書き方”ワークブック ┗━━┛ http://bugsy-net.com/kikaku 【2007/2/12】 「企画書の作成には“コツ”があった!?」 コツさえ知っていれば誰でも簡単に論理的な企画書を作る事ができます。 しかも! 短期間で、どんなジャンルでも、何にでも応用が利く、 「魔法の企画書の作り方」を、興味のあるあなただけにお伝えします。 この「30日で200万以上儲ける!“魔法の企画書”」は下記の二部構成で発刊して います。 1. 『伝わる力=コミュニケーション・スキル』を主としたコンテンツ 2. 『テクニック、方法論、企画書の組み立て方』 ■□━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━ 【目次】 ■伝わる力=コミュニケーション・スキル=人間力 1.疑心暗鬼 ■テクニック、方法論、企画書の組み立て方 2.ロジカルに伝えるための7W3H ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━□■ □1.疑心暗鬼 ………………………………………………………………………………………… 「疑心、暗鬼を生ず」 疑いの心があると、暗闇の中にいるはずのない鬼の姿が見える。 すなわち、疑ってかかると、なんでもないことまで疑わしく思えるということ。 [学研/故事ことわざ辞典より] 英語では to fight with one's own shadow(自分の影と戦う)という諺がある。 このことは我々もつい行いがちであるから注意が必要です。 誰かから「あいつは裏で○○をやっているんだ」とか、「表向きはああ見えて、 実は○○なんだってさ」などと噂話を聞いたとします。 事実を確かめもしないで、その伝聞を思い込んで行動するほど危険なことはあり ません。 どんなに親しくて信用のおける人物からのアドバイスだったとしても、その人の 主観が入って漏れ聞いた話、伝え聞いた話などは鵜呑みにしないに限ります。 エビデンス(証拠)のない話を信じ込んでやみくもに行動するのはあなた自身の 信用低下を招くことにつながってしまうかもしれないからです。 とくに注意が必要な単語は、「“みんな”そう言ってる」という伝聞です。 この場合の“みんな”とはせいぜい多くて2〜3人であることが多いのです。 「“みんな”がそう言ってるのだから、それは事実に違いない」 と、疑心暗鬼を生み出すことはとても危険ですので、これを読んでいるあなたは、 思い当たるふしがあれば是非、意識してみてください。 思っていることを口に出す前によく考え、実際に口に出すときは言葉を慎重に選ぶ クセをつけておかないと、あとで反感を買い大恥をかいて修復不可能な溝を作り 大損をすることがあります。 特に余裕が無いときほど、疑心暗鬼には注意しましょう! ………………………………………………………………………………………… □2.ロジカルに伝えるための7W3H ………………………………………………………………………………………… ◆7W 1.時間 いつ・いつまでに(when) 2.場所 どこで (where) 3.主体 だれが (who) 4.目標(指向)なにを (what) 5.目的 なぜ (why) 6.対象人物 誰に対して (whom) 7.選択肢 どちら (which) ◇3H 1.手段・方法 どうした・どうやって(How) 2.コスト・予算 いくら?(How much) 3.個数・数量 いくつ?(How many) ……………………………………………………………………………………… □ 企画書や報告書等、ビジネス文書において7W3Hの並び順 「表題」(タイトル) 1.目的 2.目標(指向) 3.選択肢 4.主体 5.対象人物 6.時間 7.場所 8.手段・方法 9.コスト・予算 ……………………………………………………………………………………… 7W3Hを並べ替えるエクササイズも残り一つ。 思っていることを忙しい相手にも一発でロジカルに伝える方法。 残ったのは、「個数・数量のHow many?」です。 もういちど最初からみてみましょう。 ■Title(企画の表題・表紙) 1.WHY なぜ 目的 2.WHAT 何を 目標(指向) 3.WHICH どちら 選択肢 4.WHO 誰が 主体 5.WHOM 誰に対して 対象人物 6.WHEN いつ 時間 7.WHERE どこで 場所 8.HOW どうやって 手段・方法 9.HOW MUCH いくら コスト・予算 10.HOW MANY いくつ 個数・数量 この10個の要素がビジネス書(企画書・報告書等)全ての骨組みとなります。 時と場合によっては、いくつかの要素を間引いた方が説得力があるかもしれません。 しかしながら、目的(主旨)に限っては、必ず必要です。 なぜならば、目的の不明確な報告や企画は論外だからです。 「急いで伝えなきゃ!」という時ほど、目的が不明確になりがちです。 焦らず、かならず論理的に相手に伝えるよう意識をしてみてください。 上司や先輩から「目的は何?」と聞き返された経験はありませんか? そう言われるとさらに慌ててしまう人もいるかもしれません。 要するに、この順に習って論理的に伝える訓練が出来ていれば、ビジネスにおいて あなたは物事を有利に進めることができるのです。 ちょっとしたコツを知っているか知らないかの違いです。 -----【編集後記】--------------------------------------------------- 自宅サーバーに支障が出たのが昨年の夏ごろ。それを徐々にリカバリー中です。 CGIの動作確認など、以前に使用していたフォーム系のCGIやPHP プログラムをやっと実験段階ですが動かせるようになりました。 CGIプログラムにはsendmailコマンドというのがありまして、 このコマンドによってメールサーバーに情報を送り、メールを飛ばすことができ ます。 一方、この半年でCMS(コンテンツ・マネジメント・システム)の発達が加速 を増してきています。 知識さえあれば、自前のECショップやWikiや動的サイトを、オープンソース を使用してほぼコストをかけずに構築することができるようになります。 ネットの世界はこのように「知っているか知らないか」の世界なので、当然、 「知っている」人々が得をするようになっています。 ここに学歴とか出身なんて一切関係ありません。 私が自宅サーバーを構築したのは、インターネットの仕組みを広く浅くでも、 知りたいと思い始めたからです。 一つ一つの技術を覚えるのは一見遠回りですが、後々に役に立ってくれることを 信じて、今日もサーバーサイドの実験を繰り返しています。 この「企画書書き方」コンテンツも私の野望の序章です。 野望ですか? 大きいですよ〜!(笑)徐々にお話していきます。 ■□━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━ 〜 企画書作成支援メールマガジン 〜 『30日で200万以上儲ける!“魔法の企画書の書き方”ワークブック』 発行元:情熱&クール プランニング e-mail:kikaku@bugsy-net.com URL :http://bugsy-net.com/kikaku ●このメールマガジンの著作権は、情熱&クール プランニングにございますが 、あなたのビジネスに役立つならば、 ご自由に転送・転載頂いても構いません。 その際には「情熱&クールプランニング」と出展元の明記をお願いします。 ●メールマガジンのアドレス変更・配信停止はこちらのフォームから ↓ ↓ ↓ ↓ http://bugsy-net.com/kikaku Copyright(C) 2007 情熱&クール プランニングAll rights reserved. ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━□■


