2007/01/22
30日で200万以上儲ける!“魔法の企画書の書き方”ワークブックvol.18
■□━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━[vol.18 ]━━ ┏━━┓ ┃\/┃30日で200万以上儲ける!“魔法の企画書の書き方”ワークブック ┗━━┛ http://bugsy-net.com/kikaku 【2007/1/22】 「企画書の作成には“コツ”があった!?」 コツさえ知っていれば誰でも簡単に論理的な企画書を作る事ができます。 しかも! 短期間で、どんなジャンルでも、何にでも応用が利く、 「魔法の企画書の作り方」を、興味のあるあなただけにお伝えします。 この「30日で200万以上儲ける!“魔法の企画書”」は下記の二部構成で発刊して います。 1. 『伝わる力=コミュニケーション・スキル』を主としたコンテンツ 2. 『テクニック、方法論、企画書の組み立て方』 ■□━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━ 【目次】 ■伝わる力=コミュニケーション・スキル=人間力 1.人格の力は富よりも強い ■テクニック、方法論、企画書の組み立て方 2.ロジカルに伝えるための7W3H ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━□■ □1.人格の力は富よりも強い ………………………………………………………………………………………… 最近、「人格者」について考えさせられることが多々あります。 地位も名声も富もありながら、どこか尊敬のできない人と接したことがあります。 彼らに共通することは「見返り」を求めてくること。 さらに自分がどう思われているのか常に世間体を気にしていること。 人を収入でランク付けしていること。 「金融庁に知り合いが多い」などと、一般人では成し得ない人脈を持っている ことなどを主張したりします。 さらに自分がエリートであることを誇りに思っています。 常に誉められていたいのか? 間違った自分など居ないのか? 日ごろ高圧的で、おそらく自分が誰よりも偉いと思っている。 それだけの富と名声がありながら。 逆に、富と名声があるから「お前ら私を尊敬しろ!」ということなのか? S・スマイルズの『自助論』によりますと、「人格の力は富よりも強い。 人格者があらゆる栄誉を手中に収めても、金持ちのように他人からその名声を ねたまりたりはしない。」とあります。 これは『人間の器量 人格は一生通用する唯一の宝だ!』というタイトルの 章にあります。 新渡戸稲造の『武士道』や藤原正彦の『国家の品格』などでも、それは武士道に 通じるものがあるような気がしてなりません。 「他人を思いやる」「弱者をいたわる」など、あたりまえの礼節があたりまえに 出来ていない。 自分の葬式の日に参列してくださった皆様から、どんな人だったと言われたい ですか? 私は、「本当に人のために尽くす人だったね」と言われたいですね。 ■『自助論』S・スマイルズ http://www.amazon.co.jp/gp/product/4837956300?ie=UTF8&tag=bugsynetcomki-22&linkCode=as2&camp=247&creative=1211&creativeASIN=4837956300 ■『武士道』新渡戸稲造 http://www.amazon.co.jp/gp/product/4837917003?ie=UTF8&tag=bugsynetcomki-22&linkCode=as2&camp=247&creative=1211&creativeASIN=4837917003 ■『国家の品格』藤原正彦 http://www.amazon.co.jp/gp/product/4106101416?ie=UTF8&tag=bugsynetcomki-22&linkCode=as2&camp=247&creative=1211&creativeASIN=4106101416 ………………………………………………………………………………………… □2.ロジカルに伝えるための7W3H ………………………………………………………………………………………… ◆7W 1.時間 いつ・いつまでに(when) 2.場所 どこで (where) 3.主体 だれが (who) 4.目標(指向)なにを (what) 5.目的 なぜ (why) 6.対象人物 誰に対して (whom) 7.選択肢 どちら (which) ◇3H 1.手段・方法 どうした・どうやって(How) 2.コスト・予算 いくら?(How much) 3.個数・数量 いくつ?(How many) ……………………………………………………………………………………… □ 企画書や報告書等、ビジネス文書において7W3Hの並び順 「表題」(タイトル) 1.目的 2.目標(指向) 3.選択肢 4.主体 5.対象人物 6.時間 ……………………………………………………………………………………… さて、時間「いつ」の次には何が来るのが自然でしょうか? これはもう飲み会や待ち合わせなど日常生活でも頻繁に使いますよね? いつ? どこで? 「場所」を持ってきてください。 したがって、 「表題」(タイトル) 1.目的 2.目標(指向) 3.選択肢 4.主体 5.対象人物 6.時間 7.場所 となります。これだけでも既に十分骨組になっておりますので、企画書の半分は 出来たようなもんです。 あとは肉付けをしていく作業に徹することが出来ますね。 -----【編集後記】--------------------------------------------------- すっかりメール配信がご無沙汰してしまい申し訳ありませんでした。 再開をご希望される声も頂き、感謝しております。 私は自宅で自前のサーバーを運用しておりまして、その不具合により膨大な影響 が出てしまいました。 Webサーバーのみならず、メールサーバー、ファイルサーバーなども兼用しており まして復旧作業にかなりの日数をかけてしまいました。 なぜ、サーバーなんて自前で運用するのか? ちょっとした野望がございましてね。その話はまた今度にでも致します! ■□━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━ 〜 企画書作成支援メールマガジン 〜 『30日で200万以上儲ける!“魔法の企画書の書き方”ワークブック』 発行元:情熱&クール プランニング e-mail:kikaku@bugsy-net.com URL :http://bugsy-net.com/kikaku ●このメールマガジンの著作権は、情熱&クール プランニングにございますが 、あなたのビジネスに役立つならば、 ご自由に転送・転載頂いても構いません。 その際には「情熱&クールプランニング」と出展元の明記をお願いします。 ●メールマガジンのアドレス変更・配信停止はこちらのフォームから ↓ ↓ ↓ ↓ http://bugsy-net.com/kikaku Copyright(C) 2006 情熱&クール プランニングAll rights reserved. ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━□■


