2006/12/24
弁理士短答試験
◆━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━ 弁理士短答試験 この問題まちがえました、私の誤答集 他人の失敗から学べ、私も間違えた問題 必須問題を確実に Vol.037 ◆━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━ 過去問を通じて弁理士試験の理解をしていきましょう。 短答試験や論文、口述で間違え易い問題について 誤答の理由と正しい弁理士試験の解釈を示していきます。 _________________________________________________________ 登録していただいてありがとうございます 弁理士試験問題と弁理士試験問題解説 http://genki.1po1po.com/ お久しぶりです。 このメルマガは私が弁理士試験の勉強のために始めました。 メルマガを発行することで、自分の考えがすっきりまとめられ何よりも他人に説明しなければならないので、分かりやすく書くという意味でも勉強になりました。 さて本年度のこのメルマガですが、短答対策だけでなく論文、口述対策と私が受けた試験すべてについて皆さんにお話していきたいと思います。 毎週必ず発行するかはまだ決めていませんが、ポイントを押さえたすっきりとした解説を心がけたいと思います。 さっそく、今週の問題といきたいところですが、 今の時期に短答の準備をする必要はありません。 論文も年明けから十分に合格レベルにもっていくことができます。 では今すべきことは何かといいますと、 選択科目のある人は、7月に勉強する選択科目の参考書の選択をしましよう。 今完璧に仕上げても忘れちゃいますからね。 これをやれば、1ヶ月で完璧になれるような参考書を見つけましょう。 さらに大事なことは、論文の試験を受けた人すなわち、論文評価が分かっている人はなぜABCなのかを分析しましょう。 弁理士試験の論文は約半分の人が○になるようになっています。 すべての科目が平均であれば合格できるようになっているんです。 ちなみにこんな感じでしょうか。 ................................................................................ ○ 合格 平均以上 または、まぐれ(○が1個だけの人)。 A 2通りの可能性があります。 項目はすべて書けているが、合格者と比べると内容が薄い。 他の項目は書けているが項目が足りなかった。 B 項目が足りなかった、他の事を書いている。要するに訊いていないことを書きすぎ。 C Bのさらに訊いていないことを書いちゃった。 ................................................................................ このうちBCタイプの人は一瞬で合格答案になりますね、訊いていることだけを書けばいいんだから。 問題はAのうち内容が薄いから、平均にいたらなかった方です。 要するにAAAとか○AAとかAを2個いただいた人は要注意ですよ。 自分の答案スタイルをよく分析しましょう。 どうすれば内容のある答案になるのかは、次回ということで。 □━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━ 編集後記 □━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━ 久しぶりのメルマガなので、結構時間がかかりました。 来年もよろしくおねがいします。 弁理士試験問題と弁理士試験問題解説 http://genki.1po1po.com/ 今回も最後までご覧くださってありがとうございます ============================================================ メルマガの感想あればこちらまでどうぞ nakayosi@1po1po.com 発行システム:『まぐまぐ!』 http://www.mag2.com/ 配信中止はこちら http://genki.1po1po.com/


