2009/11/27
◆11月27日(金)の高騰・下落予想銘柄 ◆
☆・,.*'"・:。♪..:☆:・"'・:♪・,.*'"・:,.:♪:・"'・:☆・,.*'"・:。 ♪:・"'・:☆・,.*'"・:。♪..:☆:・"'・:♪・,.*'"・:,.:♪:・"'・:☆・ 独自開発の『株価分析システム』による株価の未来予測 ◆11月27日(金)の高騰・下落予想銘柄 ◆ ☆・,.*'"・:。♪..:☆:・"'・:♪・,.*'"・:,.:♪:・"'・:☆・,.*'"・:。 ♪:・"'・:☆・,.*'"・:。♪..:☆:・"'・:♪・,.*'"・:,.:♪:・"'・:☆・ ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━ ■ お知らせ ■ ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━ ■前号の値上り予想銘柄からの、ストップ高検出件数『0』。 前号の値下り予想銘柄からの、ストップ安検出件数『0』。 前回の総合予測精度は、43.9%(86.1%)、高騰予測精度は、23.5%(70.6%)、 下落予測精度は 46.2%(87.8%)。 ※( )内の値は高騰予測は高値と、下落予測は安値との比較結果です。 詳細は、「8.前号の銘柄予測パフォーマンス(予測精度)検証結果」 を参照願います。 ■事前了承依頼 ☆記事内容や情報は注意を払って掲載しておりますが、ミスや誤字等を 含んでいる場合がありますので、ご注意とご容赦願います。 それでは、最後までお付き合いください。 ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━ ■恵まれない子供達や、地球の緑化活動へのご支援のお願い ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━ 下記のURLをクリックすると、あなたに代わって一流企業が NPO団体へ1円の寄付をしてくれます。 あなたのクリックで、救われる『命』もあります。 クリックをお願いします。 ↓ http://www.dff.jp/ ───────────────────────────────── ■ もくじ ■ ───────────────────────────────── 0.[ 明日の注目銘柄 ] 1.[ 今日の株式市場動向と、明日の予想 ] 2.[ 価格帯別、上昇・下落銘柄数比率 ] 3.[ 株価指数先物・オプションの動向 ] 4.[ 為替の動向 ] 5.[ 商品先物(原油・ガソリン)の動向 ] 6.[ あすの高騰・下落予測銘柄の紹介 ] 7.[ 指標発表、決算発表、その他予定 ] 8.[ 前号の銘柄予測パフォーマンス ](予測精度検証結果) 9.[ あぶらやの注目銘柄 ] 10.[ つれずれなるままに、(編集後記) ] ───────────────────────────────── ━━━━━━━━━━━【 ここから本文 】━━━━━━━━━━━━ ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━ ■0.[ 明日の注目銘柄 ] ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━ ---● 大引(15:00)以降の情報 ●--- ★まだ、株価には反映されていない騰落の可能性の高い銘柄情報 ※紙面の都合上、業績予想を修正したインパクトの高いものに限定 但し、好業績でも下落する銘柄もありますのでご注意を。 ※増減率%は全て、前回予想に対しての増減率%を示しています。 ◎ 時間がなく、掲載できません。ごめんなさい。 ※この情報を調べるには、かなりの時間が掛かりますので、あぶらやに 時間と精神的ゆとりがある日だけの掲載となりますので、ご承知願い ます。 ---● 大引(15:00)までの情報 ●--- ★既に、株価に反映されていると思われる情報です。 ◆【個別銘柄】旭硝子、不動産、鉄鋼、AOC、ニトリ、昭電工、ワコム http://www.bloomberg.co.jp/apps/news?pid=90920013&sid=ak5T.kHSTiKg ◆今日の株価格付け一覧=シティグループ証券 http://jp.reuters.com/article/stocksNews/idJPnJE26AB6PZ20091126 ◆今日の株価格付け一覧=みずほインベスターズ証券 http://jp.reuters.com/article/stocksNews/idJPnJE26ASXLZ20091126 ◆今日の株価格付け一覧=SMBCフレンド調査センター http://jp.reuters.com/article/stocksNews/idJPnJE26AOZL920091126 ※これ以前の情報は、紙面の都合で省略します。 ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━ ■1.[ 今日の株式市場動向と、明日の予想 ] ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━ ●1.1[ 寄り付き前の状況 ] ───────────────────────────────── 寄り付き前の外資系証券10社経由の注文状況は、売り1650万株に 対して買い1610万株で、差し引き40万株の売り越し観測。 [東京 26日 ロイター] 売り減(-550万株)に対して、買い増(390万株)で2日連続売り越しへ 寄付き前の海外勢の動きは、円高ながら売りと買いが拮抗してきた。 転換期にあると思える。 [あ] ───────────────────────────────── ●1.2[ 日経平均の動向 ] ───────────────────────────────── ◆[日経:NQN] http://markets.nikkei.co.jp/ ○東証大引け、4カ月ぶり9400円割れ 円高を嫌気し主力株に売り 26日の東京株式市場で、日経平均株価は反落。 大引けは前日比58円40銭(0.62%)安の9383円24銭だった。終値が9400 円を下回るのは、7月17日以来、約4カ月ぶり。 外国為替市場で円相場が1ドル=86円台と約14年ぶりの水準まで上昇。 企業の輸出採算が悪化するとの懸念から、目先の利益を確定する売りが 優勢となった。東証株価指数(TOPIX)も反落した。 日経平均は前場に自律反発機運の台頭で上昇に転じる場面があったが、 後場入り後に地合いが悪化した。円高が再加速し、トヨタなど輸出関連 銘柄を中心に売り圧力が強まった。 今年度下半期の収益予想の前提為替を1ドル=90円前後に置く日本企業 は多く、下方修正リスクへの警戒感が高まった。 東証1部の売買代金は概算1兆1725億円、売買高は同19億4681万株。 東証1部の値下がり銘柄数は866と、過半を占めた。値上がりは680、横 ばいは136銘柄だった。 ↓全文 http://markets.nikkei.co.jp/kokunai/summary.aspx?id=ASS0ISS16 26112009 ※ 業種別や注目個別銘柄は、●1.5[ 業種および個別銘柄の概況 ] を参照願います。 ◆[ロイター] http://jp.reuters.com/investing/news/stocks?type=stocksNews ○東京株式市場・大引け=反落、14年ぶりの円高水準で海外短期筋が売り [東京 26日 ロイター] 株式市場は朝方から為替にらみの展開だった。日経平均は安寄りしてか ら円高進行とともに下げ幅を広げ、一時前日比100円程度マイナスと なった。その後は円高がじりじり進んだが、前場中盤から下げ幅を縮小、 一時プラス圏に浮上した。 大手証券の株式トレーダーによると、国内の投資家がヘッジを外す目的 で先物の買い戻しを進めており、日経平均も下げ渋ったと指摘。 また、邦銀系の株式トレーダーは、年金筋が内需関連株を大きく買い戻 したことからPKO(プライス・キーピング・オペレーション)観測が 広がったという。 内需関連銘柄は小売や食品を除き軟調地合いだが、塩野義製薬(4507)な ど医薬品や東日本旅客鉄道(9020)など陸運はおおむね下げ渋った。 市場では「200日線割れまで下げたことで、短期的な目標達成感から 先物が買い戻されたほか、売り込まれた銀行、証券などの金融セクター や不動産などに買い戻しが入っている」(準大手証券情報担当者)との 声も出ていた。 邦銀系の同トレーダーは「テクニカル面では買いだが、円高や材料不足 で積極的には買いにいけない」と述べていた。 実際、外為市場では「為替介入の警戒感が乏しく、輸出企業がドル売り /円買いを急いでいる」(野村証券・金融市場部上級専任職の高松弘一 氏)と一段の円高進行に警戒感が出ていた。 午後の取引でドル/円が一段の円高に振れ、一時86.29円となった ことを背景に、日経平均は9300円後半に下げた。前出の大手証券の 株式トレーダーは、株式とFXの個人投資家が、円高進行によりFXで 損を出したことで、株式投資も手仕舞う動きと指摘している。 ↓全文はこちら http://jp.reuters.com/article/stocksNews/idJPnTK033396120091126 ◆[ブルームバーグ] http://www.bloomberg.co.jp/news/markets/stocks.html ○日本株は輸出中心反落、14年ぶり円高進行を嫌気-売買代金低調続く 11月26日(ブルームバーグ): 三菱UFJ投信の関口研二戦略運用部長は、グローバル経済が少しずつ 快方に向かう中にあって、「円高進行、政局の不透明感、増資に伴う需 給悪といった日本独自の『三重苦』を解決するには一朝一夕とはいかず、 年内の日本株の出遅れ修正は難しい」との見方を示した。 日経平均は朝方116円安の9324円まで下げ、投資家の長期売買コストを 示す200日移動平均線(9365円)を半年ぶりに割り込んだが、午前10時 ごろに先物主導で急速に下げ渋り、午前は小幅高で終えた。 しかし、午後の取引開始直前に一段の円高となったことが嫌気され、午 後には再びマイナス転換、終了にかけては小安く推移した。 日経平均200日線割れから戻すが カブドットコム証券の山田勉マーケットアナリストによると、26日の米 感謝祭祝日を控え、外国人投資家の動きが鈍いことが14年ぶりの円高・ ドル安進行にもかかわらず、底堅い相場展開につながったという。 「本来なら、もっと膨らむはずの海外勢の売りが限定的なため、公的年 金などによる下値での買い支えが効いた」と見ていた。 不動産出直り、鉄鋼堅調 ↓記事は続きます。全文はこちら、 http://www.bloomberg.co.jp/apps/news?pid=90920009&sid=ajTMYBG_Mx2s ───────────────────────────────── ●1.3[ 海外の市場動向 ] ───────────────────────────────── [ロイターの記事より抜粋] ○26日のシドニー株式市場の株価は、利食い売りが出る中を反落して引 けた。米国が感謝祭で休日となるのを控え、新たなポジションの積み増 しも手控えられた。 アナリストらは、米ドル安などを背景に金融や小売などの逃避銘柄から 資源銘柄への移行が見られると指摘した。 http://jp.reuters.com/article/stocksNews/idJPnTK858017520091126 ○26日のソウル株式市場は、不安定な取引のなか、反落して引けた。 ドバイ政府系企業の資金繰り悪化を受けて、建設株が受注への懸念から 売られた。ハイテク株や小売関連株は堅調だった。 http://jp.reuters.com/article/stocksNews/idJPnTK858009720091126 ○26日の台湾株式市場の株価は反落して引けた。友達光電(AUオプト ロニクス)などの液晶表示装置(LCD)関連株は力強い伸びを示した が、金融株の下げが圧迫した。 http://jp.reuters.com/article/stocksNews/idJPnTK033399520091126 ○26日の香港株式市場は、急反落して引けた。この日上場した民生銀行 がさえないデビューとなったことで、最近軟調だった銀行株をさらに圧 迫した。 民生銀行は公募価格から3.1%下落して終了。最近の投資家の本土の 銀行に対するセンチメントの厳しさを改めて示すかたちとなった。 ハンセン指数.HSI終値は401.39ポイント(1.78%)安の2万2210.41。 3週間ぶりの安値となった。 http://jp.reuters.com/article/stocksNews/idJPnTK858032720091126 ○26日の東南アジア株式市場の株価は、シンガポール市場が大型株や 金融株の下げを背景に1週間ぶり安値に下落した。ジャカルタ市場も 複合企業(コングロマリット)バクリ・グループの持ち株会社バクリ ・アンド・ブラザーズが打撃を受け、2週間ぶり安値まで下げている。 http://jp.reuters.com/article/stocksNews/idJPnTK858042320091126 ○26日欧州株式市場は急反落し7カ月ぶりの大幅な下落率となった。 ドバイ政府が、政府系持ち株会社ドバイ・ワールドの事業再構築を進め るため、同社が抱える債務の返済猶予を要請したことを受け、銀行株を 中心に売りが広がった。 http://jp.reuters.com/article/stocksNews/idJPnJT858070720091126 ○26日の米国株式市場は感謝祭のため休場。27日は短縮取引となる。 通常取引の再開は30日。 ○為替市場は、1ドル86円55銭~60銭と、円高が強まっている。 2009/11/27 5:51現在 ○26日のニューヨーク商業取引所(NYMEX)は休場。 ───────────────────────────────── ●1.4[ あぶらやの日経予想 ]http://www.aburaya-net.com/kabukabu.htm ───────────────────────────────── 26日の日経平均は下落後上昇に転じたが、急激な円高進行につれて 下落して終えた。 一方、為替は1ドル86円前半まで買われ、輸出関連株には警戒による 売りが増加した。 26日は感謝祭のため米国市場が休場となるために、最良が更になく なる展開になります。 ★あぶらやの分析システムによる日足の日経平均予想は、 A値0の、『停滞・もみ合い』予測へ。 株価値幅予想は、9,360円~9,510円と下値予測のみ下降。 27日は、週末要因や円高の進行を背景に小幅の下落となる可能性が あります。 再び世界的な株安感が広がっており、重要な局面であると思われます。 [あ] ───────────────────────────────── ●1.5[ 業種および個別銘柄の概況 ] ───────────────────────────────── ◆東証業種別株価指数は、全33業種中、19業種が下落。 CB発行に加え、ゴールドマンサックス証が投資判断を引き下げた旭硝 子 <5201> などガラス株が値下がり率トップ。国際帝石 <1605> など資 源開発株も売りが先行した。 トヨタ <7203> 、ホンダ <7267> など自動車株や、キヤノン <7751> 、 アドバンテスト <6857> などハイテク株も停滞。JR東日本 <9020> 、 ヤマトHD <9064> など陸運株も下落し、T&DHD <8795> など保険 株もさえない。 日立建機 <6305> など機械株も軟調。個別では、三菱UFJ証がレーテ ィングを引き下げたAOCHD <5017> や、セコム <9735> 、テルモ <4543> 、信越化 <4063> なども安い。 半面、新日鉄 <5401> など鉄鋼株は堅調。大京 <8840> など不動産株も 買い戻され、三井住友 <8316> など銀行株や、イオンクレ <8570> など ノンバンク株もしっかり。野村 <8604> など証券株も物色された。 ファーストリテ <9983> など小売株も堅調。昭シェル <5002> など石油 株も買いが先行した。住友鉱 <5713> など金関連銘柄も高い。みずほ証 が投資判断を引き上げたブラザー <6448> なども引き締まった。 個別では、フジHD <4676> 子会社による完全子会社化でセシール <9937> が急上昇。 [ 株式新聞速報ニュース/KABDAS-EXPRESS ] 提供:モーニングスター社 ↓ 記事全文 http://www.morningstar.co.jp/portal/RncNewsDetailAction.do?rncNo=158882 ───────────────────────────────── ●1.6[ TOPIX概況とあぶらやの予想 ] ───────────────────────────────── ◆東証株価指数(TOPIX)は3.73ポイント(0.5%)安の829.56と 反落。 ★システムによる明日のTOPIX予想は、 A値0の、『停滞・もみ合い』予測継続へ 株価値幅予想は、820~845ポイントと下値予想が下降、上値は 上昇。 27日は、86円台まで進んだ円高の影響と週末要因で小幅な下落が 予想されます。 [あ] ───────────────────────────────── ●1.7[ 東証2部の市場動向 ] ───────────────────────────────── ◆東証2部株価指数の終値は前比0.13ポイント安の1,986.49と反落。 バナーズとアトムが下げ、ラオックスと大幸薬品が上げた。 [NQN] 上場銘柄452銘柄中、値上り147銘柄に対し、値下りは152銘柄、 横ばいは62銘柄。 27日も、もみ合いで小幅に下落と思われます。 [あ] ───────────────────────────────── ●1.8[ 新興市場の動向 ] ───────────────────────────────── ◆新興市場全体の市場動向 [NQN] ○新興市場26日、3指数が上昇 時価総額の上位銘柄に買い 26日の新興企業向け株式市場は主要3指数がそろって上昇。 日経ジャスダック平均株価は続伸し、大引けは前日比64銭高の1125円24 銭だった。 新興市場銘柄は前週まで急ピッチな調整基調を続けていたため、相場の 底入れを意識する見方が広がり、時価総額上位銘柄を中心に買いが入っ た。 12月に3銘柄の新規株式公開(IPO)を控えていることが小型株物色 を促したとの見方があった。 円相場の急伸を受け、東証1部市場で主力の輸出関連株が総じて軟調に 推移し、内需関連の多い新興市場には逃避的な投資資金が向かいやすか った面もある。 [NQN] ───────────────────────────────── ◆ジャスダック市場動向 ○ジャスダック指数の終値は前日比0.17ポイント(0.4%)高の45.33と 小幅続伸。 ○日経ジャスダック平均は前比64銭高の1125円24銭と小幅続伸。 ジャスダック市場の売買代金は概算で115億円だった。売買高は1845万 株と、8月27日(1698万株)以来、約3カ月ぶりの低水準だった。 楽天が上昇し、「twitvideo」で法人向けサービスを開始する と発表したDガレージも上げた。セブン銀、第一精工も値上がり。 主力株で構成するJストック指数も続伸した。 半面、JCOM、マクドナルド、フェローテクは下落した。 [NQN] ◆「あぶらや」のジャスダック市場動向予想 A値0と、『停滞・もみ合い』予測継続へ。 日経ジャスダック平均の株価値幅予想は、1110~1130と上値 予想が降下。 27日は、円高による東証一部からの一時避難てきな買いが入るものの、 週末要因からわずかな上昇に留まると思われます。 [あ] ───────────────────────────────── ◆東証マザーズ ジャスダック市場の売買代金は概算で115億円だった。 東証マザーズ指数は続伸し、大引けは前日比5.41ポイント高の386.29。 サイバー、Vテク、ACCESSが上昇。半面、グリー、ミクシィ、 日本風力開発は下落した。 [NQN] ───────────────────────────────── ◆大証ヘラクレス 大証ヘラクレス指数は3営業日ぶりに反発し、大引けは前日比4.73ポイ ント高の515.88だった。 ダヴィンチ、マネパG、大証が上げた。半面、アールテック、PSS、 ガンホーは下げた。 [NQN] ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━ ■2.[価格帯別、上昇・下落銘柄数比率] ───────────────────────────────── ※各銘柄ごとの株価で価格帯別に騰落の分布を集計したもの ※1銘柄1市場(優先市場)で集計しています。 ※新興市場銘柄も対象にしてますが、売買が成立していない銘柄は対 象外。 ※過去の5日・5週・5ヶ月分のデータを提供。 詳細はあぶらやホームページ『価格帯別上昇銘柄比率』を参照下さい。 ↓ クリック http://www.aburaya-net.com/kakakubunpu.csv [あ] ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━ ■3.[ 株価指数先物・オプションの動向 ] ───────────────────────────────── ●株価指数先物・オプション大引け、反落 円高嫌気も底堅い ○26日の日経平均先物12月物は反落。 大引けは前日に比べ60円安の9390円。前後場合計の売買高は7万3825枚 と3日続けて増加した。 外国為替市場で円高・ドル安が進み、輸出関連を中心とした業績への影 響を懸念した売りが出た。 午後には円が1ドル=86円台と約14年4カ月ぶりの円高・ドル安水準に 上昇した。ただ、きょうの日経平均先物の安値は朝方に付けた9320円で、 市場では円高が進行した割には株価指数先物は底堅いとの指摘が多く聞 かれた。 年金などが内需関連株を中心に買いを入れているといった見方や、9360 円台にある200日移動平均を意識した買い戻しが指摘された。 シンガポール取引所(SGX)の日経平均先物12月物は前日の清算値に 比べ45円安い9395円で終えた。 ○TOPIX先物12月物小幅反落。 前日の大引けに比べ1.0安の831.5で取引を終えた。前後場合計の売買高 は4万4062枚。 ○日経平均オプション12月物は プットが上昇した。権利行使価格9000円プットの売買高が1万2000枚を 超えにぎわった。一方、コールは同1万円が1万枚を超えた。商いの膨 らみからみて多くの参加者は日経平均は当面9000~1万円を想定してい るようだ。 ※『コール』と『プット』の解説 ・コール…ある商品を一定の価格で買う権利 ・プット…ある商品を一定の価格で売る権利 ・オプション売買……(1)コールの買い、(2)コールの売り、 (3)プットの買い、(4)プットの売り、の4種類 [NQN] ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━ ■4.[ 為替の動向 ] ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━ ●ロンドン外為26日 円は対ドルで大幅続伸 【ロンドン=欧州総局】 ○26日のロンドン外国為替市場の円相場は3営業日続伸。 前日終値に比べ1円05銭円高・ドル安の1ドル=86円55~65銭で引けた。 米国の低金利政策が長期化するとの見方を背景に、円買い・ドル売りが 加速。東京市場では一時86円29銭近辺と1995年7月以来、約14年ぶりの 円高・ドル安水準となった。 ロンドン市場では米国市場が感謝祭の祝日で休場ということもあり積極 的な動きに欠け、円は利益確定の動きなどからやや上げ幅を縮小して取 引を終えた。 ○円の対ユーロ相場も3営業日続伸。 同2円20銭円高・ユーロ安の1ユーロ=129円70~80銭で引けた。 アラブ首長国連邦(UAE)ドバイ首長国の資金繰りについて懸念が広 まり、投資家がリスクを取りにくくなるとの見方から円買い・ユーロ売 りが進んだ。 ロンドン市場の引け後も円は約4カ月ぶりの高値圏を推移している。 ○ユーロは対ドルで反落。 前日終値に比べ0.0070ドルユーロ安・ドル高の1ユーロ=1.4980~90ド ルで取引を終了した。 (11/27 1:32) [NQN] ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━ ■5.[ 商品先物(原油・ガソリン)の動向 ] ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━ ●原油・ガソリン【東京商品先物】 ◎東京の原油は、11限月は、43,670(+50)円と5日ぶりに反発。 ※他の限月は、12限月は --260円と4日続落。 ・5限月最終値 35,060円 ・6限月最終値 42,290円 ・7限月最終値 38,590円 ・8限月最終値 42,670円 ・9限月最終値 39,100円 ・10限月最終値 41,530円 ◎東京のガソリン12限月は、 47,850(-410)円と4日続落。 ※他の限月は、1限月は -420円と4日続落。 ・6限月最終値 45,120円 ・7限月最終値 48,110円 ・8限月最終値 49,690円 ・9限月最終値 49,180円 ・10限月最終値 47,420円 ・11限月最終値 49,000円 ・12限月最終値 47,820円 ☆国道16号沿線(神奈川県)でレギュラーガソリン125円/リットル。 ハイオクは136円。11月24日に、『6円の値上げ』を実施。 ※前より高い!! やはり、3連休の需要を狙った値下げでしたね。 注)残念ですが、あぶらやはガソリンスタンドの経営はしておりません。 [あ] ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━ ■6.[ あすの高騰・下落予測銘柄の紹介 ] ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━ ●あぶらや式『株式投資法』は、こちらです。 ↓ http://www.aburaya-net.com/kabutoshiknowhow.htm ●提供情報の活用方法は、こちらです。 ↓ http://www.aburaya-net.com/datamanual.htm ───────────────────────────────── ●全銘柄の予想と分析値【A値、値幅予想(上値、下値)】 ※日経平均、業種別平均株価も含む。但し、福岡・札幌上場銘柄は除外。 提供銘柄数:3,842銘柄 『あぶらや』ホームページ(全銘柄情報)から確認・閲覧もできますし、 CSV形式のファイルですので、ダウンロードして編集・加工もOK。 ↓ http://www.aburaya-net.com/dateall.htm ※当面は無料です。 ───────────────────────────────── ●高騰予想銘柄: 16銘柄(内 30万円以下: 14銘柄) ※優先市場のみ抽出対象、但し福岡・札幌市場は対象外 注)下落相場では、大きく上げていた銘柄が急落する場合があります。 提供情報を上手にご活用下さい。 ホームページより上昇予測銘柄の詳細を閲覧願います。 ↓クリック http://www.aburaya-net.com/dateupcop.htm http://www.aburaya-net.com/dateupallcop.htm ───────────────────────────────── ●下落予測銘柄: 154銘柄(内 30万円以下: 106銘柄) ※優先市場のみ抽出対象、但し福岡・札幌市場は対象外 注)上昇相場では、大きく下げていた銘柄が急騰する場合があります。 提供情報を上手にご活用下さい。 ホームページより下落予測銘柄の詳細を閲覧願います。 ↓クリック http://www.aburaya-net.com/datedowncop.htm http://www.aburaya-net.com/datedownallcop.htm ───────────────────────────────── ●今日のストップ高・ストップ安銘柄【A値、値幅予想(上値、下値)】 ※優先市場のみ抽出対象、但し福岡・札幌市場は対象外 ☆ストップ高 16銘柄 ↓クリック http://www.aburaya-net.com/stop-h.htm ☆ストップ安 11銘柄 ↓クリック http://www.aburaya-net.com/stop-L.htm ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━ ■7.[ 指標発表、決算発表、その他予定 ] ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━ 【11月27日、金】 ◎--- 閣議(首相官邸、終了後に藤井財務相ら会見) ◎閣議後 平野博文・官房長官、定例記者会見(首相官邸) ◎16:00 平野博文・官房長官、定例記者会見(首相官邸) ◎--- 決算発表-整理回収機構(第2四半期4-9月) <経済指標> ○8:30 完全失業率(10月、総務省発表) ○8:30 有効求人倍率(10月、厚生労働省発表) ○8:30 家計調査(10月、総務省発表) ○8:30 消費者物価指数(全国10月と東京都区部11月中旬、総務 省発表) ○8:50 対外対内証券売買(先週分、財務省発表) ○8:50 商業販売統計(10月、経済産業省発表) <海外> ○EU 11月の業況判断指数 ○EU 11月のユーロ圏景況感指数(速報値) 【11月28日、土】 ◎--- <海外> ○EU 欧州中央銀行(ECB)のトリシェ総裁、欧州委員会の アルムニア委員(経済・通貨担当)、ユーロ圏財務相会合 の議長を務めるルクセンブルクのユンケル首相、中国訪問 (28、29日) ※今週の市場が開いている全ての日の予定は、週足予測号に掲載されて いますので、ご覧ください。 ●上記以外の銘柄別業績発表日程は、日経の『決算発表スケジュール』 にて ご確認下さい。↓クリック http://markets.nikkei.co.jp/kokunai/money-schedule/kessan.aspx ●各企業の適時開示速報(決算発表内容等)は、 ↓クリック http://company.nikkei.co.jp/disclose/index.aspx ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━ ■8.[ 前号の銘柄予測パフォーマンス ](予測精度検証結果) ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━ <精度検証結果の見かた> ※前回の予想から今回の株価を基に自動集計。 ※"☆Stop-H"は取引中に『ストップ高』が発生した銘柄 ※"★Stop-L"は取引中に『ストップ安』が発生した銘柄 ※"Stop-H & L""は日中に『ストップ高』と『ストップ安』同時発生銘柄 ※但し、ストップ気配でも、売買が成立しなければ対象外。 ●日足 【 2009年11月25日予測に対する2009年11月26日の精度分析結果 】 ◎ 上昇予測銘柄で、終値が3%以上の上昇またはストップ銘柄 【CD】 【銘柄】 【終値】 【上下額】【率】【ストップ】 8895 アーネスト 939円( +58円) +6.6% [ 終値と比較 ] 紹介数: 17 上昇: 4 下落: 11 予測精度:23.5% [ 高値と比較 ] 紹介数: 17 上昇: 12 下落: 4 予測精度:70.6% ◎ 下落予測銘柄で、終値が3%以上の下落またはストップ銘柄 【CD】 【銘柄】 【終値】 【上下額】【率】【ストップ】 6796 クラリオン 80円( -3円) -3.6% 7594 マルカキカ 645円( -58円) -8.3% 7868 廣済堂 199円( -7円) -3.4% 8795 T&DH 2,005円( -110円) -5.2% 8976 DAオフィス 202,900円( -9,000円) -4.2% 9119 飯野海 392円( -16円) -3.9% [ 終値と比較 ] 紹介数: 156 下落: 72 上昇: 71 予測精度:46.2% [ 安値と比較 ] 紹介数: 156 下落: 137 上昇: 8 予測精度:87.8% ◎ 『日足』 総合予測精度 [ 終値と比較 ] 紹介数: 173 ヒット数: 76 総合予測精度:43.9% [ 高安と比較 ] 紹介数: 173 ヒット数: 149 総合予測精度:86.1% <予測結果に対するコメント(言い訳)> 26日は、日経平均やTOPIX、新興市場が共に反発し、上昇銘柄は 約41%、下落銘柄数が約47%と下落傾向ではあるものの拮抗している。 システム予想は、下落予想銘柄が圧倒的に多かったが、市場の方向性の ない動きから、下落予測精度は46%、高騰予想精度は23%、総合精度は約 44%と、いずれも50%を超えることが出来なかった。 ※騰落どちらかの傾向が強いと、傾向の強い方に相場が傾きますので、 下落していた銘柄が買われたり、好調だった銘柄が売られて下落しま す。騰落両方の銘柄が同一方向に動きますから、相場が上昇している 時は、下落予測銘柄に高騰するものが多かったりします。こう云う特 性をご理解の上、『あぶらや予想』を上手にご活用下さい。 ☆『過去の実績』は、下記ホームページでご確認下さい。 ↓ http://www.aburaya-net.com/dateseido.htm ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━ ■9.[ あぶらやの注目銘柄 ] ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━ ◆電機・半導体関連銘柄 ※銘柄コード順 ○日立(6501)は、A値0の『停滞・もみ合い』予想へ 予想値幅は、233円~248円。 ○東芝(6502)は、A値0の『停滞・もみ合い』予想へ 予想値幅は、440円~465円。 ○三菱電機(6503)は、A値+3の『やや強い上昇』予想へ 予想値幅は、585円~620円。 ○エルピーダ(6665)は、A値0の『停滞・もみ合い』予想へ 予想値幅は、1050円~1140円。 ○NEC(6701)は、A値0の『停滞・もみ合い』予想へ 予想値幅は、212円~219円。 ※終値が下値予想を下回っていることから、売られ過ぎによる反発も 想定される。[あ] ○富士通(6702)は、A値-2の『やや弱い下落』予想へ 予想値幅は、500円~520円。 ○NECエレ(6723)は、A値0の『停滞・もみ合い』予想へ 予想値幅は、505円~545円。 ○三洋電機(6764)は、A値-1の『弱い下落』予想継続へ 予想値幅は、153円~160円。 他の銘柄の今後の予測は、下記URLからご覧ください。 全銘柄の終値と予測がご覧になれます。 CSV形式のファイルですので、ダウンロードすることも出来ます。 ↓ http://www.aburaya-net.com/dateall.csv ※当面は無料でご提供致します。Excel等で工夫して、ご活用ください。 ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━ ■10.[ つれずれなるままに、(編集後記) ] ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━ 今日は時間がなく、この辺で、 いつも、沢山のクリックありがとうございます。 みなさんは、どの記事に興味をお持ちでしょうか? 記事の内容を充実するために、アンケートにご協力下さい。 ※よく読んでいる記事名の下のURLをクリック願います。 複数回答可能です。 0.[ 明日の注目銘柄 ] クリック→ http://clap.mag2.com/veadrisaid?ditem0mg 1.[ 今日の株式市場動向と、明日の予想 ] クリック→ http://clap.mag2.com/veadrisaid?ditem1mg 2.[ 価格帯別、上昇・下落銘柄数比率 ] クリック→ http://clap.mag2.com/veadrisaid?ditem2mg 3.[ 株価指数先物・オプションの動向 ] クリック→ http://clap.mag2.com/veadrisaid?ditem3mg 4.[ 為替の動向 ] クリック→ http://clap.mag2.com/veadrisaid?ditem4mg 5.[ 商品先物(原油・ガソリン)の動向 ] クリック→ http://clap.mag2.com/veadrisaid?ditem5mg 6.[ あすの高騰・下落予測銘柄の紹介 ] クリック→ http://clap.mag2.com/veadrisaid?ditem6mg 7.[ 指標発表、決算発表、その他予定 ] クリック→ http://clap.mag2.com/veadrisaid?ditem7mg 8.[ 前号の銘柄予測パフォーマンス ](予測精度検証結果) クリック→ http://clap.mag2.com/veadrisaid?ditem8mg 9.[ あぶらやの注目銘柄 ] クリック→ http://clap.mag2.com/veadrisaid?ditem9mg ☆その他、(希望がありましたらコメント入力をお願いします。) クリック→ http://clap.mag2.com/veadrisaid?ditemetcmg ※メールアドレスは入力不要ですが、返信が必要な場合は入力を。 ※メッセージを入力すると、あぶらやにメール配信されます。 [あ] ───────────────────────────────── ※ 注意事項:【投資に係るリスクおよび手数料について】 紹介する商品や情報は、著者と同じような利益が出ることを保証するも のではありません。 信用取引やFXは価格変動リスクを伴い、また証拠金を上回る取引を行う ことがありますので、場合によっては投資額を上回る損失を被る可能性 があります。 信用取引やFXには取引業者の売買手数料がかかります。 ───────────────────────────────── 最後まで読んで頂きありがとうございます。 では、また次号でお会いしましょう。 貴方の明日がすばらしい日でありますように。 貴方の『過去』は、変えることは出来ませんが 貴方の『未来』は、変えることが出来ます。 さあ、貴方の意志で変えてみましょう。 ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━ ■免責事項 分析システムの維持管理には、細心の注意を払っておりますが、 データの精度を保障するものではありません。 また、投資判断は読者の自己責任で実施願います。 筆者は、読者の投資に関する一切の責任を負いません。 ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━ ■あぶらやホームページ http://www.aburaya-net.com ■株価情報提供ホームページ http://www.aburaya-net.com/kabukabu.htm ■あぶらやブログ http://aburaya.at.webry.info/ ■あぶらやメールアドレス aburaya@xvh.biglobe.ne.jp ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━ メルマガの購読停止はこちら、 ●マガジンID 0000180584 【マガジン名】 あぶらやの「騰落予想銘柄」の紹介 【個別ページ】 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