2009/11/15
■【週足】11月16日~20日の高騰・下落予想銘柄 ■
☆・,.*'"・:。♪..:☆:・"'・:♪・,.*'"・:,.:♪:・"'・:☆・,.*'"・:。 ♪:・"'・:☆・,.*'"・:。♪..:☆:・"'・:♪・,.*'"・:,.:♪:・"'・:☆・ 独自開発の『株価分析システム』による株価の未来予測 ■【週足】11月16日~20日の高騰・下落予想銘柄 ■ ☆・,.*'"・:。♪..:☆:・"'・:♪・,.*'"・:,.:♪:・"'・:☆・,.*'"・:。 ♪:・"'・:☆・,.*'"・:。♪..:☆:・"'・:♪・,.*'"・:,.:♪:・"'・:☆・ ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━ お知らせ ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━ ■前週の総合予測精度は 52.3%(97.3%)、上昇予測精度は、27.3%(97.7%)、 下落予測精度は 68.7%(97.0%)でした。 ※( )内の値は上昇予測は高値と、下落予測は安値との比較結果です。 詳細は、「6.前週の予測予測精度検証結果」を参照願います。 ■事前了承願い 記事内容や情報は注意を払って掲載しておりますが、ミスや誤字等を 含んでいる場合がありますので、ご注意とご容赦願います。 それでは、最後までお付き合いください。 ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━ ■恵まれない子供達や、地球の緑化活動へのご支援のお願い ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━ あなたが下記のURLをクリックして、クリック募金サイトを選択し 募金ボタンをクリックすると、あなたに代わって一流企業がNPO団 体へ1円の寄付をしてくれます。 あなたのクリックで、救われる『命』もあります。 クリックをお願いします。 ↓ http://www.dff.jp/ ───────────────────────────────── ■ 週足予測号のもくじ ■ ───────────────────────────────── 1.[ 週末の海外市場情報 ] 2.[ 週の注目点・見通し ] 3.[ 週の予定 ] 4.[ 来週の主な市場予想 ] 5.[ 来週の騰落予想銘柄紹介 ] 6.[ 前週の予測予測精度検証結果 ] 7.[ あぶらやの注目銘柄 ] 8.[ つれづれなるままに、(編集後記) ] ───────────────────────────────── ━━━━━━━━━━━━【 本 文 】━━━━━━━━━━━━━━ ■1.週末の海外市場情報 ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━ ●米国株反発、ダウ73ドル高 好決算受け業績期待、ドルの下落も支え 【NQNニューヨーク】 13日の米株式相場は反発。 ダウ工業株30種平均は前日比73ドルちょうど高の1万0270ドル47セント で終えた。 映画・娯楽大手ウォルト・ディズニーが前日夕に発表した四半期決算が 予想を上回り、小売大手でも予想以上の決算や業績見通しの引き上げが 相次いだ。 ダウ平均が前日に7営業日ぶりに反落したことで、押し目買いが入りや すかったこともあり業績期待を背景にした買いが優勢になった。 ハイテク株の比率が高いナスダック総合株価指数は18.86ポイント高の 2167.88で終えた。 ディズニーが前日夕に発表した決算は特別項目を除く1株利益が予想を 上回った。百貨店大手のJCペニーは決算と併せて業績予想を引き上げ、 カジュアル衣料大手アバクロンビー・アンド・フィッチの四半期決算も 市場予想を上回った。 11月の消費者態度指数(速報値、ミシガン大学調べ)が予想に反して前 月から低下したが、市場では好業績を期待した買いが優勢で指標を受け た売りは限定的だった。 9月の米貿易赤字の前月比の増加幅が市場予想を大きく上回った。 外国為替市場でドルがユーロなどの通貨に対して下げ幅を広げ、「投資 家が相対的にリスクの高い株式などに資金を移す動きを続ける」との見 方が株式相場を支えたとの指摘もあった。 S&P500種株価指数も反発し、6.24ポイント高の1093.48で終えた。 業種別S&P500種指数では「消費循環」が1%強上昇。 「(IT)情報技術」や「公益」の上昇も目立った。全10業種中で下落 したのは「金融」のみだった。売買高はニューヨーク証券取引所(NY SE)が約9億7000万株(速報値)、ナスダック市場が約18億3000万株 (同)だった。 ↓全文はこちら http://markets.nikkei.co.jp/kaigai/summary.aspx?site=MARKET&genre=c8&id=ASB7IAA05 14112009 [NQN] ●米国株式市場=反発、ディズニー決算と小売業の回復期待で [ニューヨーク 13日 ロイター] 米株式相場は薄商いのなか反発。週ベースでは2週連続で上昇した。 小売業に関する明るいニュースを受けてホリデー・シーズンの売り上げ 増加期待が高まった。 消費関連株が上げを主導した。娯楽大手ウォルト・ディズニーや衣料大 手アバクロンビー・アンド・フィッチの好決算のほか、百貨店大手JC ペニーの明るい業績見通しが支援した。 この日発表された11月の米消費者信頼感指数(速報値)は3カ月ぶり の水準に低下したものの、S&P一般消費財指数は1.6%上昇した。 ダウ工業株30種.DJIは週足では2.5%高。 ナスダック総合指数.IXICは週足では2.6%高。 S&P総合500種.SPXは週足では2.3%高。 ウェドブッシュ・モルガン(ロサンゼルス)のシニアトレーダー、マイ ケル・ジェームス氏は「市場参加者は、小売りに対する消費者心理を示 す実例としてJCペニーとアバクロンビーに一段の関心を向けた」とし、 「(ディズニーは)有名企業で、大口のポートフォリオマネジャーが好 業績を受けて買いを入れ続けるのは非常に簡単だ。その効果が相場に表 れた」と述べた。 ↓以下、全文はこちら http://jp.reuters.com/article/stocksNews/idJPnJT852474020091113 ●米国株(13日):上昇、企業決算を好感-週間で2週続伸(Update1) 11月13日(ブルームバーグ): 米株式相場は上昇。 11月のロイター・ミシガン大学消費者マインド指数が市場予想に反し低 下したものの、ウォルト・ディズニーやアバークロンビー・アンド・フ ィッチの決算が市場予想を上回ったことが相場を押し上げた。 主要株価指数は週間ベースで2週続伸となった。 メディア世界最大手のディズニーが上昇。同社の2009年7-9月(第4 四半期)決算は、スポーツ専門ケーブルテレビ(CATV)局ESPN を含む有料テレビ事業の視聴料収入拡大が寄与し、前年同期比18%増益 となった。 アバークロンビーも大幅高。同社の8-10月(第3四半期)決算は、一 部項目を除いたベースでの利益がアナリスト予想の平均値を48%上回っ た。 また、通期の利益見通しを上方修正したJCペニーが上げたほか、グッ ドイヤー・タイヤ&ラバーは、ゴールドマン・サックス・グループが投 資判断を「買い」としたことを好感し買い進まれた。 S&P500種株価指数は前日比0.6%高の1093.48で終了。 ダウ工業株30種平均は73ドル(0.7%)上昇の10270.47ドル。 UBSファイナンシャル・サービシズの米州担当富裕層向け資産運用調 査責任者、マイク・ライアン氏は「相場は多少打たれ強くなっている」 と指摘。「これは、投資家が最新の経済指標を受け流しつつあることを 示唆している」と述べた。 主要株価指数は朝方、ロイター・ミシガン大学消費者マインド指数が発 表された後に一時値を消す場面もあった。同指数(速報値)は66と、前 月の70.6から低下した。 ブルームバーグ・ニュースがまとめたエコノミスト予想では上昇が見込 まれていた。 上昇は続く ↓以下、全文はこちら http://www.bloomberg.co.jp/apps/news?pid=90920008&sid=afJjNM7oQWGQ ●NY円、反発 1ドル=89円60~70銭、米貿易赤字やリスク資産投資増 【NQNニューヨーク】 ○13日のニューヨーク外国為替市場で円相場は反発。 前日比70銭円高・ドル安の1ドル=89円60~70銭で取引を終えた。 米貿易赤字の拡大や投資家のリスク資産投資増加の動きで、対主要通貨 でドルが売られ、円は対ドルで上昇した。 円は89円台後半で始まった後、上げ幅を広げる場面があった。朝方発表 された9月の米貿易赤字が前月比で18%増の364億ドルと市場予想を大 幅に上回ったことを手掛かりに円買いが入った。 前日とは逆に米株が堅調に推移する場面が多かったこともあり、キャリ ー取引の調達通貨としてドルが対主要通貨で売り優勢。円も対ドルで買 われやすかった。 一方、このところ90円ちょうどを挟んでもみ合う動きとなっているとい い、89円台半ばでは上値が重くなった。この日の円の高値は89円46銭、 安値は89円83銭だった。 ○円は対ユーロで3日続伸。 前日比45銭円高・ユーロ安の1ユーロ=133円60~70銭で取引を終えた。 ○ユーロは対ドルで反発。 1ユーロ=1.48ドル台半ばから1.49ドルちょうど前後に上昇した。 前日にユーロが売られたため、これまで積み上がっていたユーロ買い・ ドル売りの持ち高が解消され、この日は再びユーロ買い持ちを積む動き が出たという。 同日発表された7~9月期のユーロ圏16カ国の実質域内総生産(GDP) が前期比0.4%増だった。世界的な景気回復基調が確認されたとの見方 から、ユーロ買いを誘った面があった。 午前中に伝わった11月の米消費者態度指数(速報値、ミシガン大学調べ) が66.0と前月から低下し、市場予想(71前後)を下回ったことを受け、 午前中にはユーロは下げる場面があった。 ユーロの高値は1.4939ドル。安値は1.4824ドルだった。 (11/14 8:05) [NQN] ●NY原油(13日):続落、1カ月ぶり安値-消費者マインド悪化で 11月13日(ブルームバーグ): ニューヨーク原油相場は続落。1カ月ぶりの安値を付けた。 米消費者マインド指数が低下したため、燃料需要が減少するとの思惑が 広がり、売りが膨らんだ。 11月のロイター・ミシガン大学消費者マインド指数(速報値)が予想に 反して低下したことを嫌気し、原油は一時1.8%下落した。 エネルギー省が前日に発表した統計では燃料消費量は6月以来の低水準 だった。一方、原油のほか、ガソリンと留出油の在庫が増加した。 トラディション・エナジー(コネティカット州)のアナリスト兼ブロー カー、ジーン・マクギリアン氏は「悪材料に市場の注目が集まっている。 過去4-6週間、明るい経済ニュースが出たが、需要が改善している兆 候はない」と語った。 ニューヨーク商業取引所(NYMEX)の原油先物12月限は前日比59セ ント(0.77%)安の1バレル=76.35ドルで終了した。 以上全文 ●NY金(13日):上昇、ドル安で代替投資需要-週間で2週連続高 11月13日(ブルームバーグ): ニューヨーク金先物相場は上昇。 ドルが対ユーロで下げたため、代替投資としての需要が高まった。 週間ベースでは2週連続で上昇した。 ドルはこの日、対ユーロで一時0.6%下落した。前日は1オンス=1123. 40ドルまで上昇して最高値を更新したものの、0.7%安で終えた。 主要6通貨に対するインターコンチネンタル取引所(ICE)のドル 指数の上昇が手掛かりにされた。 MFグローバルのアナリスト、トム・ポーリッキ氏(シカゴ在勤)は 「ドルは最近、リスク回避のバロメーターになっている。金は短期的に は下落するリスクがあるものの、長期的な見通しはなお明るい」と述べ た。 ニューヨーク商業取引所(NYMEX)COMEX部門の金先物12月限 は前日比10.10ドル(0.9%)高の1オンス=1116.70ドルで取引を終了 した。 週間では1.9%高。過去7週間で6度目の上昇となった。 以上全文 ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━ ■2.週の注目点・見通し ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━ ●【日本株週間展望】下落、低成績に海外勢愛想尽かす-アジアで劣後 11月13日(ブルームバーグ): 11月第3週(16-20日)の日本株相場は下落する見通し。 世界的な景気回復期待が根強く、一方的に売り崩す向きは少ないが、 日本株は中国などほかのアジア諸国に対し株価の上昇率が著しく低く、 海外勢を中心に敬遠され始めている。 MU投資顧問の森川央シニアストラテジストは、「日本はデフレ環境 下で長期金利が上昇基調にあり、株価上昇を抑える要因になっている。 海外に比べアンダーパフォームしてしまうのは仕方ない」と話す。 欧州銀行大手のクレディ・スイス・グループは10日、顧客に対し日本株 の組み入れ比率を「市場平均並み」に下げるよう推奨した。前回は25% の「オーバーウエート」だった。 世界の主要株価指数が年初から軒並み20%以上上げる中、TOPIX は13日時点で0.9%上昇と見劣りするため。ストラテジストのアンドリ ュー・ガースウエート氏は、「投資家は日本に対し、長期的に幻滅して いるようだ」と述べている。 同氏はリポートで、日本には無駄な財政支出で「経済成長以上の増税を 行うリスクがある」と指摘。あるファンドマネジャーからは、仮に中国 をオーバーウエートにして運用資産を減らしたとしても、何とか許され ようが、日本をオーバーウエートにしてパフォーマンスが悪い場合は許 されない、と打ち明けられたという。 ↓以下、全文はこちら http://www.bloomberg.co.jp/apps/news?pid=90920013&sid=azG6gOAcz8x0 ●弱含み、政策不透明感や増資警戒で買い意欲膨らまず =来週の東京株式市場 [東京 13日 ロイター] 来週の東京株式市場は弱含みの展開となりそうだ。 決算発表が一巡し国内の手掛かり材料が乏しい中で、米国株や為替など 外部要因の影響を受けやすくなると予想される。市場参加者の間では民 主党の政策をめぐる不透明感や、金融セクターを中心とする増資ラッシ ュへの警戒感が根強く、日本株への買い意欲が減退している。 テクニカル的な自律反発の余地はあるが、上値の重さは払しょくされに くい。 日経平均の予想レンジは9500―1万円 米連邦準備理事会(FRB)が低金利政策の継続を示唆したことで、金 融市場では「出口戦略」への警戒感が後退している。米ダウ平均.DJIは 年初来高値圏で推移、上海株式市場の総合株価指数.SSECは3カ月ぶり 高値を付けたほか、金先物12月限GCZ9も最高値を更新するなど世界的 にリスク資産への資金流入が続いている。 その中で日経平均は8月の高値から約10%下落した水準で低迷し、出 遅れ感が鮮明だ。 市場関係者の見方を総合すると、日本株が低迷している要因は、 1)「ドルキャリー取引」の復活による円高リスク、 2)増資ラッシュによる需給悪化懸念、 3)PERなどバリュエーションの割高感、 4)民主党の政策に対する不透明感――などに集約される。 11月第3週(16―20日)もこれらの株価圧迫要因は消滅しにくい とみられている。 みずほ証券マーケットアナリストの高橋幸男氏は「民主党政権による予 算削減は足元の景気にマイナスだが、一方で追加的な景気刺激策の話は 出てこない。 このため海外勢が日本株投資に慎重になっている。企業業績の回復傾向 が確認されたため、株価が大きく崩れることもないが、売買高が増えず 上値の重さは続く」とみている。 ↓以下、全文はこちら http://jp.reuters.com/article/stocksNews/idJPnTK0STOCKS20091113 ●今週の見通し・株式 1万円近辺でもみ合い 今週(16~20日)の株式相場は日経平均株価で1万円近辺でのもみ合い か。 増資観測がくすぶっていた三菱UFJフィナンシャル・グループの資本 増強策が週末に明らかとなり、市場を覆うモヤが一つ晴れた。半面、他 の企業が駆け込み的に増資を急ぎ、需給が悪化するとの懸念が一段と強 まりそうだ。 政策運営の不透明感は相変わらずで、上値の重さが意識されよう。 先週の日経平均は週間で19円04銭(0.2%)下落。週前半は米株高で上げ たが、1万円に近づくと戻り待ちの売りに押された。 企業の4~9月期決算発表がヤマを越え「国内独自の材料に乏しく買い が続かなかった」(かざか証券の田部井美彦市場調査部長)。 東証株価指数(TOPIX)は昨年末比でマイナス転換が目前に迫る。 銀行株の下げが足を引っ張ってきたからだが、三菱UFJの増資の方向 性が示され、銀行株はいったんあく抜けするとの見方も出ている。 「出遅れ感から日本株を買いたい投資家には格好のきっかけで、日経平 均が1万円を試す展開もあり得る」(大和住銀投信投資顧問の門司総一 郎投資戦略部長)との声も聞かれる。 一方で先週は、増資を発表した日本郵船が需給悪化懸念などから売られ た。増資への警戒感は今後も相場の重荷になりそうだ。 経済統計は16日に国内で7~9月期の国内総生産(GDP)速報値が発 表される。市場予想は2期連続のプラス成長だが、7~9月期はエコポ イント制度などが下支えした面がある。 政策効果が一巡する10~12月期以降の持続力については見方が分かれ、 株価は神経質な反応を示しそうだ。 米国では同じく16日発表の10月の小売売上高が注目される。景気刺激策 の効果が薄れ始めた10月の数値は年末商戦を占う一つの焦点。 市場予想を下回れば米国株安につながり、日本株への波及も考えられる。 日経平均の下値のめどは10月6日の取引時間中に付けた直近安値の9628 円67銭。下げてもここで踏みとどまれるかがポイントとなる。 [11月15日/日本経済新聞 朝刊] (11/15 18:06) [NQN] ●今週の見通し・NY株 上値を探る展開か 今週の米株式相場はもみ合いながらも上値を探る展開か。 米連邦準備理事会(FRB)による金融緩和が長期化するとの見方が強 まっており、流動性相場の持続期待から投資家のリスク志向が復活して いる。 ただ株価は高値圏にあるため、経済統計が市場予想を下回るなど、悪材 料が多く出れば、利益確定売りが先行する恐れもある。 先週の米株式相場は堅調な動きで、ダウ平均は11日に1万291ドルと約 1年1カ月ぶりの高値を回復した。FRBの地区連銀総裁らが相次いで 現在のゼロ金利政策の維持を示唆したことが材料視された。 今週もバーナンキFRB議長らFRB高官が発言する機会が多く、金融 緩和を背景にした流動性相場への期待感が持続する可能性がある。 今週は10月の小売売上高や住宅着工件数などを含め、経済統計の発表が 比較的多い。市場の関心はいまのところ経済のファンダメンタルズ(基 礎的諸条件)よりも金融政策の動向に移っているが、予想を大幅に下回 る統計が相次げば、株価は高値圏にあるだけに波乱の展開となる可能性 もありそうだ。 (ニューヨーク) [11月15日/日本経済新聞 朝刊] (11/15 18:06) [NQN] ●今週の見通し・為替 円、じりじりと上昇 今週の円相場はじりじりと上昇する展開になりそうだ。 米金融緩和の長期化観測からドルを売って金利が高い豪ドルやユーロを 買う動きが広がり、対円でもドル売りが進むとの声が出ている。ただ米 系ファンドなどが年末に向けて持ち高を解消するため、ドルを買い戻す との見方もあり、一方的な円高にはなりづらい。 市場では1ドル=88~91円との予想が多い。 20カ国・地域(G20)財務相・中央銀行総裁会議でドル安に踏み込まな かったことなどから、先週はドル売りが進んだ。だが積極的な円買い材 料もなく、対円ではもみ合った。 今週は17日に米中首脳会談が予定され、オバマ米大統領が為替問題を取 り上げることもあり得る。中国側から人民元相場の緩やかな上昇を容認 するような発言が出れば、人民元が対ドルで上昇する可能性がある。 その場合は対円でもドル売りが進みやすい。 16日には7~9月期の国内総生産(GDP)速報、19~20日には日銀の 金融政策決定会合がある。18日に発表する10月の米消費者物価指数(C PI)なども注目材料になる。 [11月15日/日本経済新聞 朝刊] (11/15 18:06) [NQN] ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━ ■3. [週の予定]※ブルームバーグ、モーニングスター、その他 ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━ 【11月16日、月】 ◎9:30 白川方明・日本銀行総裁、あいさつ(パリ・ユーロプラス第 13回ファイナンシャル・フォーラム) ◎10:30 財務省(理財局国債課):流動性供給入札の実施。発行額は 前回債と同じ3000億円程度。対象銘柄は10年国債の268回 -300回、20年国債の53回-79回債 ◎11:00 平野博文・官房長官、定例記者会見(首相官邸) ◎16:00 平野博文・官房長官、定例記者会見(首相官邸) ◎--- 決算発表-ソニーフィナンシャルホールディンス(第2四半 期4-9月) <経済指標> ○8:50 国内総生産(GDP7-9月1次速報、内閣府発表)「実 質GDPは前期比0.7%増、年率換算で前期比3.0%増と2 四半期連続でプラス」(予想) ○8:50 マネタリーサーベイ(9月、日本銀行発表) ○8:50 製造業部門別投入・算出物価指数(10月、日本銀行発表) <海外> ○米 10月の小売売上高 ○米 11月のニューヨーク連銀製造業景気指数 ○米 9月の企業在庫 ○米 バーナンキFRB議長、ニューヨーク・エコノミック・クラブの 昼食会で講演 ○米 ダラス連銀のフィッシャー総裁、米経済について講演(テキサス 州タイラー) ○米 コーンFRB副議長、FRBの政策課題についてノースウェスタ ン大学で講演(イリノイ州エバンストン) ○米 決算発表-ゼネラル・モーターズ(GM、暫定決算) ○EU 10月のEU25カ国新車販売台数 ○EU ユーロ圏消費者物価指数(CPI)改定値 ○EU 欧州中央銀行(ECB)の政策委員会メンバー、ウェーバー独連 銀総裁、フランクフルトで講演 ○EU ECBのトゥンペルグゲレル理事、欧州経済統合についての会議 でユーロについてのパネル討論に参加(ウィーン) ○EU ECB政策委員会メンバーのクアデン・ベルギー中銀総裁、金融 フォーラムで講演(ブリュッセル) 【11月17日、火】 ◎--- 閣議(国会内、終了後に藤井財務相ら会見) ◎閣議後 平野博文・官房長官、定例記者会見(首相官邸) ◎16:00 平野博文・官房長官、定例記者会見(首相官邸) <経済指標> ○8:50 第3次産業活動指数(9月、経済産業省発表) <海外> ○米 10月の生産者物価指数 ○米 10月の鉱工業生産 ○米 10月の設備稼働率 ○米 11月の全米ホームビルダー協会(NAHB)住宅市場指数 ○米 リッチモンド連銀のラッカー総裁、経済見通しについて講演(バ ージニア州リッチモンド) ○米 クリーブランド連銀のピアナルト総裁、オハイオ州の住宅関連の 会合で講演 ○米 決算発表-ホーム・デポ、サックス、ターゲット ○EU 9月のユーロ圏貿易収支 ○EU 欧州中央銀行(ECB)のシュタルク理事、金融安定化と中央銀 行の役割について講演(フランクフルト) ○EU ECBのトゥンペルグゲレル理事、ドイツ連邦銀行(中央銀行) 主催の会合で、ユーロに関するパネル討論に参加(ハンブルク) ○EU トリシェ欧州中央銀行(ECB)総裁、講演(フランクフルト) 【11月18日、水】 ◎11:00 平野博文・官房長官、定例記者会見(首相官邸) ◎10:30 財務省(理財局国債課):25日入札の2年利付国債(12月債) の発行予定額提示。「発行額は前回10月28日入札の286回 債より2000億円増の2兆6000億円程度」(予想) ◎16:00 平野博文・官房長官、定例記者会見(首相官邸) ◎16:30 安東俊夫・日本証券業協会会長、定例記者会見 (東京証券会館) ◎17:00 藤井裕久・財務相、定例記者会見(財務省) ◎--- 決算発表-三菱UFJフィナンシャル・グループ、富士火災 海上保険(第2四半期4-9月) <経済指標> ○8:50 貸出先別貸出金(9月末、日本銀行発表) ○13:30 石油等消費動態統計(9月、経済産業省発表) <海外> ○米 先週のMBA住宅ローン申請指数 ○米 10月の消費者物価指数(CPI) ○米 10月の住宅着工・建設許可件数 ○米 セントルイス連銀のブラード総裁、米経済見通しについて講演(ミ ズーリ州クレイトン) ○米 決算発表-リミテッド・ブランズ ○米 オバマ大統領、訪韓 ○EU 9月のユーロ圏経常収支 ○EU 9月のユーロ圏建設支出 ○EU トリシェ欧州中央銀行(ECB)総裁、講演(フランクフルト) 【11月19日、木】 ◎10:20 日産自動車、新型「フーガ」発表会、志賀俊之最高執行責任 者(COO)らが出席 ◎10:30 財務省(理財局国債課):20年利付国債の価格競争入札、「表 面利率(クーポン)は前回10月20日入札の113回債と同じ 2.1%」(予想)。発行額は前回債と同額の1兆1000億円程 度 ◎11:00 平野博文・官房長官、定例記者会見(首相官邸) ◎14:00 日本銀行、政策委員会・金融政策決定会合(20日まで) ◎14:00 アンヘル・グリアOECD事務総長、記者会見(日銀記者ク ラブ) ◎15:00 ソニー、新経営体制による中期経営計画説明会、ハワード・ ストリンガー会長兼社長兼最高経営責任者(CEO)らが出 席 ◎16:00 平野博文・官房長官、定例記者会見(首相官邸) ◎--- 決算発表-三井住友海上グループホールディングス、日本興 亜損害保険、ニッセイ同和損害保険、あいおい損害保険、東 京海上ホールディングス、T&Dホールディングス(第2四 半期4-9月) <経済指標> ○8:50 対外対内証券売買(先週分、財務省発表) ○13:30 全産業活動指数(9月、経済産業省発表) ○14:00 景気動向指数(9月改定、内閣府発表) ○14:00 鉄鋼生産(10月、日本鉄鋼連盟発表) ○14:30 全国百貨店売上高(10月、日本百貨店協会発表) <海外> ○米 先週の新規失業保険申請件数 ○米 10月の景気先行指標総合指数 ○米 11月のフィラデルフィア連銀製造業景況指数 ○米 決算発表-シアーズ・ホールディングス、ギャップ、デル ○米 フィラデルフィア連銀のプロッサー総裁、シンガポールで食料と 水について講演 ○米 ダラス連銀のフィッシャー総裁、金融安定化についての会合で講 演(ワシントン) ○EU トリシェ欧州中央銀行(ECB)総裁、金融政策について講演(パ リ) ○EU ゴンサレス・パラモECB理事、ベルリンの博物館での「ユーロ 展」開催でスピーチ 【11月20日、金】 ◎--- 閣議(首相官邸、終了後に藤井財務相ら会見) ◎閣議後 平野博文・官房長官、定例記者会見(首相官邸) ◎9:00 日本銀行、政策委員会・金融政策決定会合(2日目、終了後 直ちに結果公表) ・15:30 白川方明・日本銀行総裁、記者会見(日銀本店) ◎14:30 佐藤義雄・生命保険協会会長(住友生命保険社長)、 定例記者会見(日銀記者クラブ) ◎16:00 平野博文・官房長官、定例記者会見(首相官邸) <経済指標> ○16:00 コンビニエンスストア売上高(10月、日本フランチャイ ズチェーン協会発表) <海外> ○EU トリシェ欧州中央銀行(ECB)総裁、ECB政策委員会メンバ ーのウェーバー独連銀総裁、銀行関連の会議で「危機後」につい て講演(フランクフルト) 【11月21日、土】 ◎--- <海外> 【11月22日、日】 ◎--- <海外> ●その他検索ページ ○日経の決算発表予定の検索ホームページ ↓ http://markets.nikkei.co.jp/kokunai/money-schedule/kessan.aspx ○適時開示速報の検索ホームページ ↓ http://company.nikkei.co.jp/disclose/index.aspx ───────────────────────────────── ■4.来週の主な市場予想【週足による分析結果】 ───────────────────────────────── ●日経平均は、週足比で19円(-0.19%)安と3週続落。 ☆システムによる来週の日経平均225予想は、 A値+2と、『やや弱い上昇』予測へ。 予想値幅は、9,740円~1,100円と上値予想が上昇。 民主党の政策に不安を感じだ海外勢の手仕舞い売りが、ほぼ一巡し終わ りが見えてきたので、反転の可能性がでてきています。 [あ] ───────────────────────────────── ●TOPIXは、週足では8ポイント(-0.92%)安と続落。 ☆システムによる来週のTOPIX予想は、 A値0と、『停滞・もみ合い』予測継続へ。 予想値幅は、860~890円と上下値予想ともに下降。 日経平均同様、海外勢の手仕舞い売りがほぼ一巡しそうですので、 国内投資家の買いが活発になれば、反転上昇となりそうです。 [あ] ───────────────────────────────── ●日経ジャスダック平均は週足で前週比36ポイント(-3.00%)安と大幅に 続落。 ☆システムによる来週の日経ジャスダック予想は、 A値0と、『停滞・もみ合い』予測継続へ。 予想値幅は、1,160~1,210ポイントと上下値予想ともに下降。 新興市場は、もし日経平均が上昇すれば、引きづられるように上昇する ものと見ています。 [あ] ───────────────────────────────── ●『上昇・下落銘柄数比率』(あぶらやのシステム分析) ※週内に売買が成立していない銘柄は対象外としています。 ※詳細はあぶらやホームページ『価格帯別上昇銘柄比率』参照 1/30終値分から、価格帯は一株の価格に変更しました。 ホームページ↓ http://www.aburaya-net.com/kabukabu.htm ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━ ■5.来週の騰落予想銘柄紹介(週足による分析結果) ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━ ☆e値:テクニカル指標から算出した売買のエネルギー値を±で示す。 ☆A値:e値の動きを基に高騰下落を判定した数値。プラスが高騰。 ※個々の銘柄分析値(A値、上値、下値)は『あぶらや』ホームペー ジで確認願います。 あぶらや式『株式投資法』は、こちらです。 ↓ http://www.aburaya-net.com/kabutoshiknowhow.htm 提供情報の活用方法は、こちらです。 ↓ http://www.aburaya-net.com/datamanual.htm ───────────────────────────────── ●全銘柄の週足株価終値情報と来週の予測【e値,A値情報、値幅予想】 抽出銘柄数:3843銘柄 ※日経平均、業種別株価も含む。但し、福岡・札幌上場銘柄は除外。 『あぶらや』ホームページ(全銘柄情報)から確認・閲覧もできますし、 CSV形式のファイルですので、ダウンロードしExcelで並べ替え 自分なりの分析や銘柄の絞込みも出来ます。システムトレード時の補助 情報等としてもご活用願います。利用方法は沢山あります。 ↓ http://www.aburaya-net.com/weekall.htm ───────────────────────────────── ●高騰予想全銘柄: 64銘柄(内、購入価格30万以下: 42銘柄) ※優先市場のみ抽出対象、但し福岡・札幌市場は対象外 ホームページで詳細な高騰予測銘柄情報を閲覧願います。 ↓30万以下、クリック http://www.aburaya-net.com/weekupcop.htm ↓全高騰予想クリック http://www.aburaya-net.com/weekupallcop.htm ───────────────────────────────── ●下落予想全銘柄: 59銘柄 (内、購入価格30万以下: 40銘柄) ※優先市場のみ抽出対象、但し福岡・札幌市場は対象外 ホームページで詳細な下落予測銘柄情報を閲覧願います。 ↓30万円以下クリック http://www.aburaya-net.com/weekdowncop.htm ↓全下落予想クリック http://www.aburaya-net.com/weekdownallcop.csv 他の情報を、下記ホームページに情報を掲載しましたので、 下記URLをクリックしてご覧下さい。 ●その他の株価情報提供ホームページ http://www.aburaya-net.com/kabukabu.htm ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━ ■6.前週の予測予測精度検証結果 ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━ ●週足 【 2009年11月06日予測に対する2009年11月13日の精度分析結果 】 ◎ 上昇予測銘柄で、終値が5%以上の上昇 【CD】 【銘柄】 【終値】 【上下額】【率】 4330 セラーテム 18,300円( +5,400円) +41.9% 5233 太平洋セメ 122円( +13円) +11.9% 6104 東芝機 320円( +23円) +7.7% 7294 ヨロズ 1,096円( +91円) +9.1% 7867 タカラトミ 847円( +63円) +8.0% [ 終値と比較 ] 紹介数: 44 上昇: 12 下落: 28 予測精度:27.3% [ 高値と比較 ] 紹介数: 44 上昇: 43 下落: 1 予測精度:97.7% ◎ 下落予測銘柄で、終値が5%以上の下落 【CD】 【銘柄】 【終値】 【上下額】【率】 1515 日鉄鉱 394円( -63円) -13.8% 3401 帝人 257円( -23円) -8.2% 4508 田辺薬 1,074円( -71円) -6.2% 4573 アールテック 64,700円( -8,300円) -11.4% 6856 堀場製 2,060円( -170円) -7.6% 7459 メディバH 1,160円( -77円) -6.2% 8614 東洋証 157円( -17円) -9.8% 8869 明和地所 459円( -102円) -18.2% [ 終値と比較 ] 紹介数: 67 下落: 46 上昇: 20 予測精度:68.7% [ 安値と比較 ] 紹介数: 67 下落: 65 上昇: 1 予測精度:97.0% ◎ 『週足』 総合予測精度 [ 終値と比較 ] 紹介数: 111 ヒット数: 58 総合予測精度:52.3% [ 高安と比較 ] 紹介数: 111 ヒット数: 108 総合予測精度:97.3% <予測結果に対するコメント(言い訳)> この週は、上昇銘柄が約21.6%、下落銘柄は約73.6%と圧倒的に下落傾向。 システムの騰落予想銘柄は下落予想銘柄が多かったために、高騰予測精 度は約27%と低調ながら、下落予想精度は70%に近く好調だったので、 総合精度は50%を超えた。 <注意事項> あぶらやの株価予測システムは基本的にテクニカル的な動きを捉えてい ますので、地合が急激に変化した場合などに精度が極端に低下する性格 を持っています。システムの予測結果を過度に信用せず経済的動向等も 考慮して、各位の判断で投資願います。 ※あぶらやのホームページで、過去の予測精度がご覧になれます。 ↓クリック http://www.aburaya-net.com/weekseido.htm ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━ ■7.[ あぶらやの注目銘柄 ] ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━ 電機・半導体関連銘柄の紹介をしております。 週足での各銘柄のシステム予想です。 ○日立(6501)は、A値0の『停滞・もみ合い』予想へ 予想値幅は、293~305円 ・11/15 年内にも3000億円を上回る資本増強をする方針 ○東芝(6502)は、A値-1の『弱い下落』予想継続へ 予想値幅は、500~540円 ○三菱電機(6503)は、A値+4の『強い上昇』予想へ 予想値幅は、620~680円 ○エルピーダ(6665)は、A値0の『停滞・もみ合い』予想へ 予想値幅は、1190~1300円 ○NEC(6701)は、A値-2の『やや弱い下落』予想へ 予想値幅は、256~288円 ○富士通(6702)は、A値+1の『弱い下落』予想へ 予想値幅は、535~570円 ○NECエレ(6723)は、A値+2の『やや弱い上昇』予想へ 予想値幅は、595~690円 ○三洋電機(6764)は、A値-1の『弱い下落』予想継続へ 予想値幅は、164~183円 ※取り上げて欲しい銘柄がありましたら下記URLへ入力願います。 但し、掲載の判断はあぶらやに一任願います。 ご氏名欄は、匿名で結構です。 ↓クリックして、コメント欄へ追加希望銘柄銘を入力。 http://clap.mag2.com/veadrisaid?waddcop 全銘柄の週足予測を見たい場合は、下記URLからご覧ください。 株価情報や上下値予想も入っています。 CSV形式のファイルですので、ダウンロードしExcelで自由に加工・ 分析することも出来ます。 ↓ http://www.aburaya-net.com/weekall.csv ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━ ■8.つれづれなるままに、(編集後記) ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━ あぶらやは土日に限らずスーパーに行きます。 一人で行くときはもっぱらビールの調達ですが、 かみさんと行くときは、ほぼ荷物運びです。 でも、ただスーパーの中をうろついているわけではありません。 しっかりと市場調査をしております。 つまり、価格の変化をチェックしているのです。 一見、価格は変わらなくても、商品の量が減っていたりします。 高嶺の花になりつつあったマグロの価格も下がってきました。 一般衣料品は安い店ほど繁盛しております。 そうです、日本経済はデフレスパイラルに陥りつつあります。 物価は下落しますが経済活動が低迷しますので、賃金も上がりませんし、 雇用も進みません。 早々にデフレを解消しておかないとインフレ以上の危機に遭遇します。 そのためには、行政による政策が必要です。 しかし、民主党政権はデフレについて議論していませんね。 もっばら自分が掲げたマニフェストを遵守するための予算捻出に精力を 注いでいるだけの様に見えます。 税金の無駄な使い方を正すことは、当然必要ですが、 同時に雇用の創出や賃金上昇につながる施策を打ち出さねばなりません。 これは鳩山さんに、頑張って頂くしかありません。 政策に不安があるために海外資本は、どんどん市場から流出しております。 今や日本市場の参加者は、国内投資家だけになりつつあります。 でも、幸いかな日本市場から海外投資家が脱出したおかげで、 市場は日本の投資家だけになってきて、事態が変わってきました。 手仕舞いによる強引な売りが減りつつあり、 テクニカル指標に沿った動きになりつつあるのです。 おそらく日本市場は今週中には上昇へと切り返すのではないか、 と思われます。 あぶらやのシステムも、上昇予想と分析しております。 では、お楽しみに、..... さて、 いつも沢山の感想アンケートのクリックをありがとうございます。 現在、皆さんのよく読まれる項目のアンケートを取らして頂きます。 皆さんが参考にするために読むという下記項目の下のURLをクリック して下さい。 複数回、何度でもクリックは可能です。 今後の記事編集の際の、参考に使わせていただきます。 1.[ 週末の海外市場情報 ] クリック→ http://clap.mag2.com/veadrisaid?witem1mg 2.[ 週の注目点・見通し ] クリック→ http://clap.mag2.com/veadrisaid?witem2mg 3.[ 週の予定 ] クリック→ http://clap.mag2.com/veadrisaid?witem3mg 4.[ 来週の主な市場予想 ] クリック→ http://clap.mag2.com/veadrisaid?witem4mg 5.[ 来週の騰落予想銘柄紹介 ] クリック→ http://clap.mag2.com/veadrisaid?witem5mg 6.[ 前週の予測予測精度検証結果 ] クリック→ http://clap.mag2.com/veadrisaid?witem6mg 7.[ あぶらやの注目銘柄 ] クリック→ http://clap.mag2.com/veadrisaid?witem7mg ☆その他、(希望があればコメントを入力してください。) クリック→ http://clap.mag2.com/veadrisaid?witemetcmg ※何か希望の方は、メッセージの入力をお願いします。(匿名可能) ※メールアドレスは入力不要です。あぶらやからの返信希望の場合に。 [あ] ───────────────────────────────── 最後まで読んで頂きありがとうございます。 では、また次号でお会いしましょう。 貴方の『過去』は、変えることは出来ませんが 貴方の『未来』は、変えることが出来ます。 さあ、貴方の意志で変えてみましょう。 貴方の明日がすばらしい日でありますように。 ───────────────────────────────── ※ メルマガの相互紹介を希望される方は、下記『筆者連絡先』に メールをお願いします。 ただし、メール表題に、『相互紹介希望』と表記願います。 ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━ ■免責事項 分析システムの維持管理には、細心の注意を払っておりますが、 データの精度を保障するものではありません。 また、投資判断は読者の自己責任で実施願います。 筆者は、読者の投資に関する一切の責任を負いません。 ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━ ■あぶらやホームページ http://www.aburaya-net.com/index.htm ■株価情報提供ホームページ http://www.aburaya-net.com/kabukabu.htm ■あぶらやブログ http://aburaya.at.webry.info/ ■あぶらやメールアドレス aburaya@xvh.biglobe.ne.jp ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━ メルマガの購読停止はこちら、 ●マガジンID 0000180584 【マガジン名】 あぶらやの「騰落予想銘柄」の紹介 【個別ページ】 http://www.mag2.com/m/0000180584.html ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━


