あぶらやの「騰落予想銘柄」の紹介  RSSを登録する

日々の世界の株式から為替・商品市場動向を配信。更にあぶらやの株価分析システムが、高騰・下落予想銘柄を抽出し紹介してます。ストップ高・安銘柄が毎日のように的中。新規買い・空売りどちらの投資にも役立つ情報満載。読み切れないほどの盛り沢山です。毎日読めば、半年後あなたは億万長者かも、....

最新号をメルマガでお届けします    
登録 解除

規約に同意して

登録した方には、まぐまぐの公式メルマガ(無料)をお届けします。
2009/11/02

■【週足】11月2日~6日の高騰・下落予想銘柄 ■

☆・,.*'"・:。♪..:☆:・"'・:♪・,.*'"・:,.:♪:・"'・:☆・,.*'"・:。
♪:・"'・:☆・,.*'"・:。♪..:☆:・"'・:♪・,.*'"・:,.:♪:・"'・:☆・

   独自開発の『株価分析システム』による株価の未来予測

   ■【週足】11月2日~6日の高騰・下落予想銘柄 ■

☆・,.*'"・:。♪..:☆:・"'・:♪・,.*'"・:,.:♪:・"'・:☆・,.*'"・:。
♪:・"'・:☆・,.*'"・:。♪..:☆:・"'・:♪・,.*'"・:,.:♪:・"'・:☆・
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
              お知らせ
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━

■前週の総合予測精度は 43.9%(91.9%)、上昇予測精度は、28.9%(90.8%)、
 下落予測精度は 68.1%(93.6%)でした。

  ※( )内の値は上昇予測は高値と、下落予測は安値との比較結果です。
 詳細は、「6.前週の予測予測精度検証結果」を参照願います。


■事前了承願い

 記事内容や情報は注意を払って掲載しておりますが、ミスや誤字等を
 含んでいる場合がありますので、ご注意とご容赦願います。

 それでは、最後までお付き合いください。

━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
■恵まれない子供達や、地球の緑化活動へのご支援のお願い
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
 あなたが下記のURLをクリックして、クリック募金サイトを選択し
 募金ボタンをクリックすると、あなたに代わって一流企業がNPO団
 体へ1円の寄付をしてくれます。

 あなたのクリックで、救われる『命』もあります。

 クリックをお願いします。
     ↓
 http://www.dff.jp/


─────────────────────────────────
         ■ 週足予測号のもくじ ■
─────────────────────────────────
 1.[ 週末の海外市場情報         ]
 2.[ 週の注目点・見通し         ]
 3.[ 週の予定              ]
 4.[ 来週の主な市場予想         ]
 5.[ 来週の騰落予想銘柄紹介       ]
 6.[ 前週の予測予測精度検証結果     ]
 7.[ あぶらやの注目銘柄         ]
 8.[ つれづれなるままに、(編集後記)  ]
─────────────────────────────────

━━━━━━━━━━━━【 本 文 】━━━━━━━━━━━━━━
■1.週末の海外市場情報
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━


●米国株、急反落 ダウ249ドル安 景気不透明感、リスク投資の巻き戻し

【NQNニューヨーク】

 30日の米株式相場は急反落。

 ダウ工業株30種平均は前日比249ドル85セント安の9712ドル73セント、
 ハイテク株比率が高いナスダック総合株価指数は同52.44ポイント安の
 2045.11で終えた。

 米景気に対する不透明感を背景とした売りが出た。ダウ平均の下落幅は
 4月下旬以来、約半年ぶりの大きさとなり、前日の上昇分(199ドル)を
 超える下げとなった。

 前日大きく上げた反動で売り先行で始まった後、午前中ごろから相場は
 下げ幅を広げた。

 朝方発表された9月の個人消費支出(PCE)が前月比0.5%減。10月の
 シカゴ購買部協会景気指数(PMI)は54.2に上昇したが、前日の7~
 9月期の実質国内総生産(GDP)のような力強い景気回復を示す内容
 ではなかったと受け止められた。

 株安に加え、外国為替市場でドルが相対的に金利の高いユーロなどに対
 して大幅反発。原油相場が水準を切り下げるなど、リスク資産への投資
 を手じまう動きも目立った。

 月末だったのに加え、一部投資信託の年度末となるため、機関投資家か
 らの持ち高調整の売りが膨らんだとの声もあった。

 著名アナリストが米銀大手シティグループが10~12月期に多額の繰り延
 べ税金資産の評価減をする可能性があると指摘したことが報じられた。

 金融のCITグループが早期に連邦破産法適用を申請する可能性がある
 などと伝わったことも、市場心理を冷やした。

 金融株は前日の上げが大きかったこともあり、アルコアなど素材株とと
 もに下げを主導。ダウ平均は一時、278ドル安まで下落する場面があった。

 ニューヨーク証券取引所(NYSE)の売買高は約16億5千万株(速報)。
 ナスダック市場は約25億4千万株(同)。業種別S&P500種株価指数で
 は、「金融」が4.8%、「素材」が3.8%下落し、全10業種が下げた。

 シティが5%超安い。CITは24%安と急落した。朝方発表した決算で
 は1株利益が市場予想を上回ったものの、石油株全体の下げにつれ、シ
 ェブロンも下げた。前日夕に発表した7~9月期決算は市場予想を上回
 ったものの、半導体製造装置大手KLAテンコールが大幅安。赤字決算
 を発表した保険大手メットライフも大きく下げた。

 ダウ平均では30銘柄すべてが下落した。


  (10/31 7:41)


		↓全文はこちら
 http://markets.nikkei.co.jp/kaigai/summary.aspx?site=MARKET&genre=c8&id=ASB7IAA05 31102009

 [NQN]



●米国株式市場=大幅反落、景気回復めぐる懸念広がる

 [ニューヨーク 30日 ロイター]

 米株式市場は急反落し、ダウの下げ幅は7月以来の大きさとなった。

 景気回復の勢いは、過去7カ月間の株高を維持するには不十分との見方
 が広がった。また、シティグループの財務状況をめぐる懸念を背景に金
 融株が売られた。

 多くのミューチュアルファンドが年度末を迎える中、株式市場はほぼ全
 面安の展開となった。

 株式投資家の不安心理の度合いを示すシカゴ・オプション取引所(CB
 OE)のボラティリティー・インデックス(VIX指数).VIXは24%
 急上昇し、2008年10月以来の上昇率となった。 


 ダウ工業株30種.DJIは249.85ドル(2.51%)安の9712.73ドル。

 ナスダック総合指数.IXICは52.44ポイント(2.50%)安の2045.11。

 S&P総合500種.SPXは29.92ポイント(2.81%)安の1036.19。

 月間ベースでは、ナスダックとS&Pは8カ月ぶりの下落となった。
 週間ではダウが2.6%、ナスダックが5.1%、S&Pが4%それぞ
 れ下落した。


 ティは5.1%安。会計の専門家ロバート・ウィレンズ氏は、第4・
 四半期にシティが繰り延べ税金資産をめぐり100億ドルの損失を計上
 する可能性が高いとの見方を示した。

 KBW銀行株指数は5%、S&P金融株指数は4.8%下落した。

 ダウは構成銘柄がすべて下落。JPモルガンは5.8%安、エクソン・
 モービルは3.1%安と下げが目立った。

 ハイテクではアップルが4%安となったほか、グーグルも2.7%下落。


         ↓以下、全文はこちら
 http://jp.reuters.com/article/stocksNews/idJPnJT850478420091030



●米国株(30日):反落、経済統計を嫌気-S&P500月間低下(Update1) 

 10月30日(ブルームバーグ):

 米株式相場は反落。

 個人消費支出の減少や消費者マインド指数の低下に加え、商業金融会社
 CITグループの破たん懸念から景気回復の持続性に対する懸念が強ま
 った。

 S&P500種株価指数は月間ベースで8カ月ぶりに下落した。 

 CITグループは24%急落。著名投資家のカール・アイカーン氏が事前
 調整型の破産申請計画を支持することで合意したことが売りを誘った。

 シティグループは5.1%安。銀行アナリスト、マイク・マヨ氏が10-12月
 (第4四半期)に100億ドルの評価損を計上すると予想したとの報道が嫌
 気された。 

 個人消費支出とロイター・ミシガン大学消費者マインド指数が前月から
 悪化したことを受け、アメリカン・エキスプレス(アメックス)やウォ
 ルト・ディズニーが安い。 

 ウェルズ・キャピタル・マネジメントのチーフ投資ストラテジスト、ジ
 ェームズ・ポールセン氏は「消費者マインド指数は失望を誘った。銀行
 の評価損計上は続いている。調整は避けられないとの見方が強まってい
 る」と指摘した。 

 S&P500種株価指数は前日比2.8%安の1036.19で終了。

 7月2日以来の大幅安となった。ダウ工業株30種平均は249.85ドル(2.5
 %)安の9712.73ドルで終えた。全30銘柄が下げた。 

 ニューヨーク証券取引所(NYSE)で通常取引開始直後に、注文が殺
 到し、テクニカル問題が発生。一時、株価表示に支障を来たした。米国
 の全市場での出来高は約121億株と、3カ月平均を27%上回った。 

 ウォール街の「恐怖指数」として知られる米国株オプションのボラティ
 リティ指数(VIX)は24%上昇して30.69。株価下落に備えたオプシ
 ョン需要が強まり、過去1年で最大の上昇。7月8日以来の高水準とな
 った。 

              月間ベース 

 S&P500種は月間で2%下落し、2月以来で初めての下げとなった。

 ダウ平均は月間ベースではほぼ変わらず。 

 資産家ジョージ・ソロス氏は30日、ブダペストにある中央ヨーロッパ大
 学に招かれて講義し、世界経済の回復は「いずれ勢いを失う」だろうと
 し、2010年または11年に「二番底」に陥る可能性を指摘した。 

 米資産家ウィルバー・ロス氏は30日、米国では「商業用不動産市場の大
 規模な崩壊」が始まっていると指摘。消費者マインド指数も売り材料。
 同指数は失業が家計支出を引き続き抑制する可能性を示唆した。マイン
 ド指数(確定値)は70.6と前月の73.5から低下。前月は昨年1月(78.4)
 以来の高水準まで回復していた。

 ブルームバーグ・ニュースがまとめたエコノミスト予想中央値は70.0だ
 った。 

           資源株、金融株 

         ↓以下、全文はこちら
 http://www.bloomberg.co.jp/apps/news?pid=90920013&sid=aupnuhJEWM08



●NY円、大幅反発 1ドル=90円05~15銭、米株安で一時89円台

【NQNニューヨーク】

 ○30日のニューヨーク外国為替市場で円相場は大幅反発。

 前日比1円30銭円高・ドル安の1ドル=90円05~15銭で取引を終えた。

 米株式相場が大幅安となり投資家がリスクを取りにくくなるとの見方か
 ら、円買い・ドル売りが優勢となった。

 9月の米個人消費支出(PCE)が前月比0.5%減少し、今後も個人消費
 の低迷が続く可能性が改めて意識された。投資家のリスク回避の動きが
 強まるとの思惑から、円が対高金利通貨で買い戻され、対ドルでも上昇
 した。

 米株式相場や原油先物相場が午後にかけて一段安になると、円買いが加
 速した。円は89円91銭と15日以来、約2週間ぶりの高値を付けた。安値
 は91円30銭。

 ○円は対ユーロで急反発。

 前日比2円90銭円高・ユーロ安の1ユーロ=132円60~70銭で取引を終え
 た。米株安などを受けて円買い・ユーロ売りが膨らんだ。

 ○ユーロはドルに対して反落。

 前日終値の1ユーロ=1.48ドル台前半から1.47ドル台前半に下落した。

 リスク回避の思惑から、ドルの買い戻しが進んだ。ユーロの安値は1.47
 03ドル、高値は1.4821ドル。

 ○スイスフランは対ドルで下落。

 前日終値の1ドル=1.01スイスフラン台後半から1.02スイスフラン台半
 ばに下げた。

 スイス中央銀行が対ドルなどでスイスフラン売り介入をしているとの出
 所不明のうわさを材料に、スイスフランが売られた。


  (10/31 6:38)


 [NQN]



●NY原油(30日):1カ月ぶり大幅安、米個人消費悪化で不安再燃  

 10月30日(ブルームバーグ):

 ニューヨーク原油相場は反落し、1カ月ぶりの大幅安。

 9月の米個人消費支出(PCE)が5カ月ぶりにマイナスとなったこと
 から、景気の力強い回復に対し懐疑的な見方が強まった。 

 原油相場は前日比で一時3.8%安。

 米商務省が発表した9月の個人消費支出(PCE)は前月比0.5%減少し
 た。前日は、第3四半期(7-9月)の米実質国内総生産(GDP)が
 プラス成長となったことを受け、原油価格は2週間ぶりの大幅高となっ
 ていた。 

 MFCグローバル・インベストメント・マネジメント(ボストン)のシ
 ニアマネジングディレクター、チップ・ホッジ氏は「今回の景気回復は
 鈍いものになるという不安が根強い」と指摘。

 「景気の現状を考慮すると、バレル当たり80ドル水準はほとんど納得で
 きない」と述べた。 

 ニューヨーク商業取引所(NYMEX)の原油先物12月限は前日比2.87
 ドル(3.59%)安の1バレル=77.00ドルで終了した。

 週間ベースでは4.3%値下がり。 





●NY金(30日):下落、週間ベースでも値下がり-ドル高を反映    

 10月30日(ブルームバーグ):

 ニューヨーク金先物相場は下落。

 週間ベースでも値下がりした。

 ドルが上昇し、代替投資としての金需要が減退した。 

 金連動型ETF(上場投資信託)として最大の「SPDRゴールド・ト
 ラスト」への投資は、今週0.3%落ち込んだ。

 金相場は今月14日、オンス当たり1072ドルの最高値を記録した。 

 インテグレーテッド・ブローカレッジ・サービシズのヘッドディーラー、
 フランク・マギー氏は「ドルが上昇するようならば、それが株安にもつ
 ながり、金は下落するだろう」と語った。 

 ニューヨーク商業取引所(NYMEX)COMEX部門の金先物12月限
 は、前日比6.70ドル(0.6%)安の1オンス=1040.40ドルで取引を終了
 した。






━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
■2.週の注目点・見通し
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━

●【日本株週間展望】弱含み、好決算も下期不安で反応鈍い-金利高警戒

 10月30日(ブルームバーグ):

 11月第1週(2-6日)の日本株相場は弱含みの展開が予想される。

 国内で発表が相次ぐ4-9月期決算で企業収益の改善傾向は確認されて
 いるが、下期業績の先行き不透明感を背景に、投資資金の流入が限られ
 る状況は続きそう。

 長期金利の先高観が広がりつつあることも、相場の重しだ。 

 日興コーディアル証券・国際市場分析部の橘田憲和ストラテジストは、
 「国内決算を受けた株価反応は限定的で、物色に広がりが出てこない」
 と指摘。

 構造改革路線の象徴であった郵政民営化を見直すことが正式に決まり、
 「海外勢の資金流出も懸念される」とし、日経平均株価の直近安値(10
 月6日の9628円)が意識されそうという。 

 10月最終週は、米国の個人消費や住宅関連統計が市場予想に届かなかっ
 たほか、円高進行も嫌気され、輸出関連や素材株が軟調に推移、29日に
 は日経平均が3週間ぶりに1万円の大台を割り込んだ。

 週間下落率は2.4%。 

 企業の4-9月期決算発表が本格化している。新光総合研究所の29日時
 点の集計では、東証1部企業(除く金融)の20%、時価総額ベースで33
 %が終了し、245社の経常利益は前年同期比72%減(事前予想は82%減)。

 一方、2010年3月期通期の経常益予想については上方修正が81社と、下
 方修正の52社を上回っている。 

 企業収益の改善傾向は確認できるものの、「リストラ効果が大きく、ト
 ップラインは苦戦が目立つ」と、DIAMアセットマネジメントの岩間
 恒シニアポートフォリオマネジャーは指摘。

 同氏によると、「損益分岐点比率が高水準にあり、輸出企業で収益に対
 する為替感応度が上がっていることも、先行き警戒感を高める要因」と
 いう。 

       下期読めず、11月1週決算はトヨタなど 

 実際、決算発表を終えた主要輸出企業の株価反応の鈍さから、投資家の
 慎重姿勢が垣間見える。

 26日には日立製作所が10年3月期の売上高予想を小幅に下方修正する一
 方、損益水準を大きく上方修正した。同社株は翌27日こそ2.3%上げたも
 のの、その後は売りに押された。 

 27日にはホンダが今期利益予想を大幅に上方修正、翌28日のホンダ株は
 3.3%高となったが、同業のトヨタ自動車や日産自動車などに買いは波
 及しなかった。

 日興コーデ証の橘田氏は、「マクロ経済環境に不透明感が濃く漂い、下
 期の収益改善度合いも読めないため、買いの勢いが同業他銘柄や相場全
 般に広がらない」と嘆く。 

 11月1週に4―9月決算発表を予定している主要企業は、2日に帝人や
 旭化成、川崎重工業、4日にオリックスや王子製紙、5日にトヨタ自動
 やニコン、6日にオリンパス、古河電気工業など。 

      米欧など金融政策会合、「出口戦略」示唆も 


			↓記事全文
 http://www.bloomberg.co.jp/apps/news?pid=90920013&sid=ayTal0x.yY8s


●もみあい、米FOMCや雇用統計待ちで動きづらい=来週の東京株式市場

 [東京 30日 ロイター]

 来週の東京株式市場はもみあいの展開となる見通し。企業決算のピーク
 を過ぎて国内材料が乏しくなるなか、海外要因が重要となる。特に注目
 されるのは、3日、4日の米連邦公開市場委員会(FOMC)と6日の
 米雇用統計。

 これらのイベントの結果次第では、株価は上下どちらにも行く可能性は
 あるものの、商いが低調で市場エネルギーが大きくないため、極端に振
 らされることはないとみられている。

 国内投資家の動きが鈍いなか、引き続き海外投資家による先物での売買
 が主流となりそうだ。
 

 日経平均の予想レンジは9500円─1万0500円。


 <米国、出口模索と実体経済見極めが焦点に>


 29日に発表された米国の第3・四半期の国内総生産(GDP)速報値
 は、前期比年率で3.5%増と市場予想の3.3%増を上回り、200
 8年第2・四半期以来、5四半期ぶりにプラス成長に回復した。

 ただ、景気対策による個人消費の押し上げに下支えされた成長との見方
 から、10月以降の景気回復については不安視する声も多い。7─9月
 期のプラス成長を受けて、4日のFOMC後の声明文で出口模索を示唆
 する文言などが出されるのか、市場関係者は注目している。

 みずほ証券投資情報部・マーケットアナリストの高橋幸男氏は「FOM
 Cの声明文で、低金利について『長期間』の文言を削除するかどうかが
 鍵となるだろう。『長期間』を取った場合、債券が上昇するなど各市場
 が反応することになる」と述べた。


         ↓以下、全文はこちら
 http://jp.reuters.com/article/stocksNews/idJPnTK0STOCKS20091030



●今週の見通し・株式 弱含み、値動き荒い展開も

 今週(11月2日~6日)の株式相場は弱含みの展開か。

 週初の東京市場は米国株が大きく下落した流れを引き継ぎそうだ。

 為替相場の円高傾向も懸念材料。

 主力企業の4~9月期決算発表が相次ぐ中、通期見通しを上方修正した
 銘柄には買いが集まるものの、相場全体には広がらない可能性が高い。

 むしろ米国の経済指標の内容や海外株の動向に反応しやすく、値動きの
 荒い展開も予想される。

 先週の日経平均は週間で248円25銭(2.4%)下落した。週間ベースでは
 4週ぶりの下落。
 
 ホンダなど好決算銘柄は局所的に買われたが、相場全体は米国株安の流
 れを引き継いだ。日経平均は29日に約3週間ぶりに1万円割れになった
 が、30日は上昇し終値は10034円74銭だった。

 ただ、先週末に米国株は大きく下落。米シカゴ市場での日経平均先物(
 円建て)の清算値は9715円で、週初の東京市場もこの水準を意識して始
 まりそうだ。

 今週もトヨタ自動車や日産自動車、三井物産など主要企業の決算発表が
 続く。

 市場では全般的に「4~9月期決算は悪くないが、通期見通しについて
 は想定していたよりも慎重な予想」(メリルリンチ日本証券の菊地正俊
 チーフ株式ストラテジスト)と受け止める関係者が多い。

 経営者の慎重姿勢が目立つことから、投資家は日本株をこれ以上買い上
 げる材料としては決算発表をとらえにくいと見ているようだ。

 下期の想定為替レートを円高方向に見直す企業も相次いでいるが、1ド
 ル=90円のところも多く、円高が一段と進むようだと株式相場にとって
 気掛かりだ。

 海外では主要な経済指標の発表が目白押しで、日本の主力輸出企業の株
 価に影響を与えそうだ。

 米国では10月のサプライマネジメント協会(ISM)景況感指数や、米
 消費の先行きを占う上で重要な米雇用統計の発表も控えている。

 日経平均の下値のめどは10月5日に付けた直近安値(終値ベースで9674
 円49銭)。この水準を割り込むか、踏みとどまるかで流れは変わりそう
 だ。

  [11月1日/日本経済新聞 朝刊]

  (11/1 18:00)

 [NQN]



●今週の見通し・NY株 FOMCなど焦点

 今週の米株式相場は下値不安の残る展開か。

 このところ事前予想を下回る経済統計が相次ぎ、景気回復の持続性に対
 する懸念が浮上している。週半ばに開催される米連邦公開市場委員会(
 FOMC)で米連邦準備理事会(FRB)がどんな景気認識を示すかな
 どが焦点となりそうだ。

 ダウ平均は、大幅安で先週の取引を終えた。7~9月の米実質国内総生
 産(GDP)は市場予想を上回る伸びとなったが、9月の個人消費支出
 や新築住宅販売件数などさえない内容の経済統計が少なくなかったこと
 が痛手となった。

 FOMCでは、これまで「長期間、異例の低水準とする」としてきた政
 策金利を巡る表現に変化があるかどうかが注目点。将来のインフレ懸念
 などから出口戦略を考えるべきだとの声がある一方、足元では景気回復
 期待がぐらついている。

 FOMCを受けて利上げ懸念が台頭するようなら株安につながる恐れも
 ある。

 経済統計では10月の雇用統計、サプライマネジメント協会(ISM)に
 よる製造業・非製造業それぞれの景況感指数などの発表が予定されてい
 る。

  [11月1日/日本経済新聞 朝刊]

  (11/1 18:00)

 [NQN]



●今週の見通し・為替 円、方向感に乏しく

 今週の円・ドル相場は方向感の乏しい展開になりそうだ。

 世界的な景気回復期待を背景に、ドルが高金利通貨などに対して売られ
 る傾向が続いている。ただ年末が近づき海外ファンドがドルの売り持ち
 高を解消する動きも出やすい。

 市場参加者の予想は1ドル=88円50銭~93円となっている。

 先週は米長期金利が上昇したことを受け、国内の投資家が日米金利差の
 拡大を意識して円を売ってドルを買い、円は92円台まで下落する場面も
 あった。

 今週は3~4日に開かれる米連邦公開市場委員会(FOMC)が焦点に
 なりそうだ。

 声明で利上げの前倒しを示唆する内容が出てくれば、米長期金利が一段
 と上昇し、円売り・ドル買いが活発になる展開もあり得る。その一方で、
 6日発表の米雇用統計が予想よりも悪い内容になれば、ドルが売られる
 可能性もある。

 3日は豪中銀金融政策委員会も予定されている。市場では0.25%の利上
 げが予想されているが、上げ幅が0.5%になるとの見方も一部にある。

 4日発表の10月の米サプライマネジメント協会(ISM)非製造業指数
 も注視されそうだ。

  [11月1日/日本経済新聞 朝刊]

  (11/1 18:00)

 [NQN]



●来週のNY原油:44%が下落を予想、株安・ドル上昇で-市場調査

 10月30日(ブルームバーグ):

 来週のニューヨーク原油先物相場は下落する見通し。

 ドルが対ユーロで上昇し、株式相場が下げるとの予想が背景。 

 ブルームバーグ・ニュースがアナリストを対象に実施した調査では、回
 答者34人中15人(44%)が、来週の原油先物相場が下落すると予想。

 10人(29%)が上昇を予想し、9人がほぼ変わらずと回答した。先週の
 調査では50%が下落を予想していた。 

 エネルギー関連のコンサルタント会社キャメロン・ハノーバー(コネテ
 ィカット州)のピーター・ビューテル社長は「ドル上昇と株安が続くと
 みている。来週は大きな相場調整の始まりとなりそうだ」と語った。 

 ドル高になるとインフレヘッジとしての原材料の魅力が薄くなる。株安
 は景気回復が鈍いことを示し、需要を抑制する。 

 S&P500種株価指数は28日までの4営業日で4.6%下げた。ドルは29日
 に1ユーロ=1.4683ドルに上昇し、日中取引では2週間ぶり高値を付け
 ている。

 ただ、同日発表された7-9月期(第3四半期)の米国内総生産(GD
 P)が前期比年率3.5%増となったことで、ドルは下げに転じ、株式は
 反発した。 

 ニューヨーク商業取引所(NYMEX)の原油先物相場12月限は、今週
 これまでに63セント(0.8%)下落し、29日終値は1バレル=79.87ドル。
 年初来の上昇率は79%。 

 2004年4月の調査開始以後、原油相場がアナリストの予想通りの値動き
 を示した割合は47%となっている。 

		↓記事全文
 http://www.bloomberg.co.jp/apps/news?pid=90920013&sid=aCYvNX0uCak4




━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
■3. [週の予定]※ブルームバーグ、モーニングスター、その他
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━

                         【11月2日、月】

◎10:30  財務省(理財局国債課)、流動性供給入札、発行額は前回債
          と同じ3000億円程度。対象銘柄は20年国債の80-110回、
          30年国債の2-30回債
◎10:30  財務省(理財局国債課)、10日入札の40年利付国債の発行
      予定額提示、「発行額は前回7月7日入札の2回債と同じ
          3000億円程度」(予想)
◎11:00  平野博文・官房長官、定例記者会見(首相官邸)
◎13:00  日本銀行、当座預金増減要因と金融調節(10月実績)
◎14:00  「経済・物価情勢の展望」(展望リポート10月全文)
◎15:30  財務省、税収実績(9月末)
◎16:00  平野博文・官房長官、定例記者会見(首相官邸)
◎---  決算発表-旭化成、帝人、IHI、川崎重工業、スズキ、
          ダイハツ工業、富士重工業(第2四半期4-9月)

<経済指標>
  ○10:00  デジタルカメラ出荷実績(9月、カメラ映像機器工業会
            発表)
  ○10:30  毎月勤労統計(9月速報、厚生労働省発表)
  ○14:00  新車販売台数(10月、日本自動車販売協会連合会発表)
  ○14:00  軽自動車販売台数(10月、全国軽自動車協会連合会発表)

<海外>
 ○米 10月の供給管理協会(ISM)製造業景況指数
 ○米 9月の建設支出
 ○米 9月の中古住宅販売成約指数
 ○米 タルーロFRB理事、幹部報酬について講演(ワシントン)
 ○米 決算発表-フォード・モーター
 ○EU 10月のユーロ圏製造業景気指数(改定値)

                          【11月3日、火】

◎文化の日(CULTURE DAY)で休日
◎10:30  白川方明・日本銀行総裁講演、議題「暮らしに役立つ講演会」
          (金融広報中央委員会主催)

<海外>
 ○米 9月の製造業受注
 ○米 10月の自動車販売台数
 ○米 連邦公開市場委員会(FOMC、3-4日)
 ○米 決算発表-クラフト・フーズ、バイアコム、マスターカード
 ○米 EU議長国スウェーデンのラインフェルト首相と欧州委員会の
        バローゾ委員長率いる代表団、オバマ米大統領と首脳会談
       (ワシントン)
 ○EU 欧州委員会の経済見通し発表。アルムニア欧州委員(経済・
        通貨担当)が記者会見
 ○EU 欧州中央銀行(ECB)の政策委員会メンバー、ルクセンブル
        ク中央銀行のメルシュ総裁、ウェーバー独連銀総裁、金融安定
        化と銀行規制について講演(ルクセンブルク)
  ○豪  オーストラリア準備銀行(中央銀行)金融政策決定会合

                          【11月4日、水】

◎8:50  日本銀行、当座預金増減要因(11月見込み)
◎10:00  日本銀行、営業毎旬報告(10月31日)
◎11:00  平野博文・官房長官、定例記者会見(首相官邸)
◎11:30  白川方明・日本銀行総裁、講演(共同通信きさらぎ会主催、
          グランドプリンスホテル赤坂)
◎16:00  平野博文・官房長官、定例記者会見(首相官邸)
◎17:00  藤井財務相、定例記者会見(財務省)
◎---  決算発表-出光興産、コスモ石油、国際石油開発帝石、三井
          物産、王子製紙、テレビ東京、オリックス、三菱ケミカル
          ホールディングス、東京放送ホールディングス、住友重機
          械工業、日産自動車(第2四半期4-9月)、日本マクド
          ナルドホールディングス(第3四半期1-9月)

<経済指標>
  ○8:50  マネタリーベース(10月、日本銀行発表)

<海外>
 ○米 先週のMBA住宅ローン申請指数
 ○米 10月のチャレンジャー人員削減数
 ○米 10月のADP雇用統計
 ○米 10月の供給管理協会(ISM)非製造業景況指数
 ○米  連邦公開市場委員会(FOMC)政策金利発表
 ○米 決算発表-GMAC、アムバック・ファイナンシャル・
        グループ、オールステート、プルデンシャル・
        ファイナンシャル、タイムワーナー、ニューズ・コープ、
        クアルコム、シスコシステムズ、コムキャスト
 ○EU 10月のユーロ圏サービス業景気指数(改定値)
 ○EU 9月のユーロ圏生産者物価指数

                          【11月5日、木】

◎8:50  日本銀行、政策委員会金融政策決定会合、議事要旨(政策は
          維持決定、企業金融特別オペの終了・見直しを示唆した
          10月13、14日分)
◎10:30  財務省(理財局国債課):10年利付国債の価格競争入札条件
          提示、「表面利率(クーポン)は前回10月6日入札の304
          回債より0.1ポイント高い1.4%」(予想)。発行予定額は
          前回債と同じ2兆1000億円程度
◎10:30  財務省(理財局国債課)、12日入札の5年利付国債(11月債)
      発行予定額提示、「発行額は前回10月15日入札の86回債と
      同じ2兆3000億円程度」(予想)
◎11:00  平野博文・官房長官、定例記者会見(首相官邸)
◎16:00  平野博文・官房長官、定例記者会見(首相官邸)
◎---  決算発表-トヨタ自動車、ニコン、プロミス、アコム、石油
          資源開発、日本テレビ放送網、フジ・メディア・ホールディ
          ングス、パイオニア、住友不動産、アステラス製薬、エルピ
          ーダメモリ、OKI、武富士、セコム(第2四半期4-9月)
          ブリヂストン(第3四半期1-9月)

<経済指標>
  ○13:30  鉱工業出荷内訳表(9月、経済産業省発表)

<海外>
 ○米 先週の新規失業保険申請件数
 ○米 7-9月の非農業部門労働生産性(速報値)
 ○米 10月のICSCチェーンストア売上高
 ○米 決算発表-ナスダックOMXグループ、シグナ、レノボ・
        グループ、CBS、KKRファイナンシャル、スターバック
        ス、サラ・リー、エヌビディア、トムソン・ロイター、
        JDSユニフェーズ
 ○EU 9月のユーロ圏小売売上高
 ○EU  欧州中央銀行(ECB)政策金利発表
 ○EU  トリシェECB総裁、月次会見

                          【11月6日、金】

◎---  閣議(首相官邸、終了後に藤井財務相ら会見)
◎閣議後  平野博文・官房長官、定例記者会見(首相官邸)
◎16:00  平野博文・官房長官、定例記者会見(首相官邸)
◎---  決算発表-オリンパス、東レ、森永乳業、カシオ計算機、
          シチズンホールディングス(第2四半期4-9月)、
          キリンホールディングス(第3四半期1-9月)

<経済指標>
  ○8:50  対外対内証券売買(先週分、財務省発表)
  ○14:00  景気動向指数(9月、内閣府発表)
  ○11:00  車名別新車販売(10月、日本自動車販売協会連合会発表)
  ○11:00  車名別軽自動車販売(10月、全国軽自動車協会連合会発表)

<海外>
 ○米  10月の雇用統計
 ○米 9月の卸売在庫
 ○米 9月の消費者信用残高
 ○米 シカゴ連銀のエバンス総裁、同行主催のシンポジウムであい
        さつ、デュークFRB理事基調講演
 ○英  20カ国・地域(G20)財務相・中央銀行総裁会議(スコット
        ランド、7日まで)
 ○EU 欧州中央銀行(ECB)のゴンサレスパラモ理事、ロンドン
        で講演

                          【11月7日、土】

◎---

<海外>
 ○英 20カ国・地域(G20)財務相・中央銀行総裁会議(スコット
        ランド)

                          【11月8日、日】

◎---

<海外>
 ○---


●その他検索ページ

 ○日経の決算発表予定の検索ホームページ
   ↓
 http://markets.nikkei.co.jp/kokunai/money-schedule/kessan.aspx

 ○適時開示速報の検索ホームページ
   ↓
 http://company.nikkei.co.jp/disclose/index.aspx


─────────────────────────────────
■4.来週の主な市場予想【週足による分析結果】
─────────────────────────────────

●日経平均は、週足比で248円(-2.41%)安と4週ぶりに大きく反落。


 ☆システムによる来週の日経平均225予想は、


 A値0と、『停滞・もみ合い』予測へ。

 予想値幅は、9,860円~10,400円と下値予想が下降。

 日経平均は決算発表で各企業の業績が改善が期待されている反面、全体
 を押し上げるほどの勢いがない。

 為替も円高に振れやすく、不安材料だ。

 また、民主党政権への政策不安は高まっており、特に金融政策の目標が
 見えない状況で、政党の方針やマニフェストを守ることに精力を費やし
 ており、先行き経済を見据えた対応策が論じられていないところを指摘
 する意見も多い。

 以上を考慮すると、日経平均の先行きは上値が重い状況が続くと思う。

 [あ]


─────────────────────────────────

●TOPIXは、週足では8ポイント(-0.89%)安と小幅に4週ぶりに反落。

 
 ☆システムによる来週のTOPIX予想は、


 A値0と、『停滞・もみ合い』予測継続へ。

 予想値幅は、870~920円と下値予想が下降。
 

 日経平均同様、上値の重い展開が続くようだ。

 [あ]


─────────────────────────────────

●日経ジャスダック平均は週足で前週比9ポイント(-0.73%)安と小幅に
 4週ぶりに反落。


 ☆システムによる来週の日経ジャスダック予想は、


 A値0と、『停滞・もみ合い』予測へ。

 予想値幅は、1,190~1,230ポイントと下値予想が下降。


 新興市場は、日経平均やTOPIXと同様、上値の重い展開が続くと思われる。

 [あ]

─────────────────────────────────

●『上昇・下落銘柄数比率』(あぶらやのシステム分析)
 ※週内に売買が成立していない銘柄は対象外としています。


 ※詳細はあぶらやホームページ『価格帯別上昇銘柄比率』参照
  1/30終値分から、価格帯は一株の価格に変更しました。
   ホームページ↓
 http://www.aburaya-net.com/kabukabu.htm



━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
■5.来週の騰落予想銘柄紹介(週足による分析結果)
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
☆e値:テクニカル指標から算出した売買のエネルギー値を±で示す。
☆A値:e値の動きを基に高騰下落を判定した数値。プラスが高騰。
※個々の銘柄分析値(A値、上値、下値)は『あぶらや』ホームペー
 ジで確認願います。

あぶらや式『株式投資法』は、こちらです。
 ↓
http://www.aburaya-net.com/kabutoshiknowhow.htm

提供情報の活用方法は、こちらです。
 ↓
http://www.aburaya-net.com/datamanual.htm


─────────────────────────────────

●全銘柄の週足株価終値情報と来週の予測【e値,A値情報、値幅予想】

 抽出銘柄数:3842銘柄

 ※日経平均、業種別株価も含む。但し、福岡・札幌上場銘柄は除外。

 『あぶらや』ホームページ(全銘柄情報)から確認・閲覧もできますし、
 CSV形式のファイルですので、ダウンロードしExcelで並べ替え
 自分なりの分析や銘柄の絞込みも出来ます。システムトレード時の補助
 情報等としてもご活用願います。利用方法は沢山あります。
  ↓
 http://www.aburaya-net.com/weekall.htm

─────────────────────────────────
●高騰予想全銘柄: 68銘柄(内、購入価格30万以下: 47銘柄)

 ※優先市場のみ抽出対象、但し福岡・札幌市場は対象外


 ホームページで詳細な高騰予測銘柄情報を閲覧願います。
  ↓30万以下、クリック
 http://www.aburaya-net.com/weekupcop.htm

  ↓全高騰予想クリック
 http://www.aburaya-net.com/weekupallcop.htm


─────────────────────────────────

●下落予想全銘柄: 73銘柄 (内、購入価格30万以下: 51銘柄)

 ※優先市場のみ抽出対象、但し福岡・札幌市場は対象外


 ホームページで詳細な下落予測銘柄情報を閲覧願います。
  ↓30万円以下クリック
 http://www.aburaya-net.com/weekdowncop.htm

  ↓全下落予想クリック
 http://www.aburaya-net.com/weekdownallcop.csv

他の情報を、下記ホームページに情報を掲載しましたので、

下記URLをクリックしてご覧下さい。


●その他の株価情報提供ホームページ 

 http://www.aburaya-net.com/kabukabu.htm


━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
■6.前週の予測予測精度検証結果
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━

●週足 【 2009年10月23日予測に対する2009年10月30日の精度分析結果 】

◎ 上昇予測銘柄で、終値が5%以上の上昇

【CD】 【銘柄】    【終値】   【上下額】【率】
 4612  日本ペ       550円(    +43円)   +8.5%
 6470  大豊工       680円(    +42円)   +6.6%
 7756  電産コパル    1,375円(    +196円)   +16.6%

 [ 終値と比較 ] 紹介数: 76  上昇: 22  下落: 53  予測精度:28.9%
 [ 高値と比較 ] 紹介数: 76  上昇: 69  下落: 6  予測精度:90.8%

◎ 下落予測銘柄で、終値が5%以上の下落

【CD】 【銘柄】    【終値】   【上下額】【率】
 1819  太平工       297円(    -22円)   -6.9%
 4503  アステラ薬    3,370円(    -210円)   -5.9%
 5233  太平洋セメ     107円(     -7円)   -6.1%
 5486  日立金       890円(    -81円)   -8.3%
 5563  日電工       657円(    -38円)   -5.5%
 7231  トピー工      179円(    -12円)   -6.3%
 8923  トーセイ     29,250円(   -2,250円)   -7.1%
 8962  日レジデンス  240,000円(  -13,300円)   -5.3%

 [ 終値と比較 ] 紹介数: 47  下落: 32  上昇: 13  予測精度:68.1%
 [ 安値と比較 ] 紹介数: 47  下落: 44  上昇: 2  予測精度:93.6%

◎ 『週足』 総合予測精度

 [ 終値と比較 ] 紹介数: 123   ヒット数: 54  総合予測精度:43.9%
 [ 高安と比較 ] 紹介数: 123   ヒット数: 113  総合予測精度:91.9%


 <予測結果に対するコメント(言い訳)>

 この週は約31%の銘柄が上昇、下落した銘柄は約63%と株価の下落家傾向。
 システムは上昇予測だったために高騰予測精度は約29%と低調なったが、
 下落予想精度は約68%と好調ながら、総合精度は50%を超えなかった。




 <注意事項>
 あぶらやの株価予測システムは基本的にテクニカル的な動きを捉えてい
 ますので、地合が急激に変化した場合などに精度が極端に低下する性格
 を持っています。システムの予測結果を過度に信用せず経済的動向等も
 考慮して、各位の判断で投資願います。


 ※あぶらやのホームページで、過去の予測精度がご覧になれます。
  ↓クリック
 http://www.aburaya-net.com/weekseido.htm

━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
■7.[ あぶらやの注目銘柄 ]
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━

 電機・半導体関連銘柄の紹介をしております。

 週足での各銘柄のシステム予想です。


○日立(6501)は、A値0の『停滞・もみ合い』予想へ
	予想値幅は、291~316円


○東芝(6502)は、A値-1の『弱い下落』予想へ
	予想値幅は、485~560円


○三菱電機(6503)は、A値0の『停滞・もみ合い』予想継続へ
	予想値幅は、685~745円


○エルピーダ(6665)は、A値-4の『強い下落』予想継続へ
	予想値幅は、1130~1400円

 ・11/5 決算発表予定

○NEC(6701)は、A値0の『停滞・もみ合い』予想へ
	予想値幅は、259~288円


○富士通(6702)は、A値-1の『弱い下落』予想へ
	予想値幅は、535~580円


○NECエレ(6723)は、A値0の『停滞・もみ合い』予想継続へ
	予想値幅は、665~815円


○三洋電機(6764)は、A値-1の『弱い下落』予想へ
	予想値幅は、194~231円



 ※取り上げて欲しい銘柄がありましたら下記URLへ入力願います。
  ご氏名欄は、匿名で結構です。
	↓クリックして、コメント欄へ追加希望銘柄銘を入力願います。
  http://clap.mag2.com/veadrisaid?waddcop

 全銘柄の週足予測を見たい場合は、下記URLからご覧ください。
 株価情報や上下値予想も入っています。
 CSV形式のファイルですので、ダウンロードしExcelで自由に加工・
 分析することも出来ます。
  ↓
 http://www.aburaya-net.com/weekall.csv


━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
■8.つれづれなるままに、(編集後記)
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━

 11月に入りました。

 益々本業も忙しくなっております。

 ブログやメルマガに掛ける時間がなくなっています。

 それにしても30日は決算発表が461社もあり、業績予想を修正した

 銘柄すべてを追いかけることは出来ませんでした。

 申し訳ありません。

 2日は48社程度ですので、何とか頑張ってみます。


 さて、

 いつも沢山の感想アンケートのクリックをありがとうございます。

 現在、皆さんのよく読まれる項目のアンケートを取らして頂きます。

 皆さんが参考にするために読むという下記項目の下のURLをクリック
 して下さい。

 複数回、何度でもクリックは可能です。

 今後の記事編集の際の、参考に使わせていただきます。


 1.[ 週末の海外市場情報         ]
  クリック→ http://clap.mag2.com/veadrisaid?witem1mg

 2.[ 週の注目点・見通し         ]
  クリック→ http://clap.mag2.com/veadrisaid?witem2mg

 3.[ 週の予定              ]
  クリック→ http://clap.mag2.com/veadrisaid?witem3mg

 4.[ 来週の主な市場予想         ]
  クリック→ http://clap.mag2.com/veadrisaid?witem4mg

 5.[ 来週の騰落予想銘柄紹介       ]
  クリック→ http://clap.mag2.com/veadrisaid?witem5mg

 6.[ 前週の予測予測精度検証結果     ]
  クリック→ http://clap.mag2.com/veadrisaid?witem6mg

 7.[ あぶらやの注目銘柄         ]
  クリック→ http://clap.mag2.com/veadrisaid?witem7mg

 ☆その他、(希望があればコメントを入力してください。)
  クリック→ http://clap.mag2.com/veadrisaid?witemetcmg



 ※何か希望の方は、メッセージの入力をお願いします。(匿名可能)
 ※メールアドレスは入力不要です。あぶらやからの返信希望の場合に。

 [あ]

─────────────────────────────────

 最後まで読んで頂きありがとうございます。

 では、また次号でお会いしましょう。


 貴方の『過去』は、変えることは出来ませんが

 貴方の『未来』は、変えることが出来ます。

 さあ、貴方の意志で変えてみましょう。


 貴方の明日がすばらしい日でありますように。

─────────────────────────────────

※ メルマガの相互紹介を希望される方は、下記『筆者連絡先』に
  メールをお願いします。

  ただし、メール表題に、『相互紹介希望』と表記願います。

━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
■免責事項
分析システムの維持管理には、細心の注意を払っておりますが、
データの精度を保障するものではありません。
また、投資判断は読者の自己責任で実施願います。
筆者は、読者の投資に関する一切の責任を負いません。
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
■あぶらやホームページ    http://www.aburaya-net.com/index.htm
■株価情報提供ホームページ http://www.aburaya-net.com/kabukabu.htm
■あぶらやブログ      http://aburaya.at.webry.info/
■あぶらやメールアドレス  aburaya@xvh.biglobe.ne.jp
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
メルマガの購読停止はこちら、

●マガジンID 0000180584
 【マガジン名】 あぶらやの「騰落予想銘柄」の紹介
 【個別ページ】  http://www.mag2.com/m/0000180584.html

━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
最新号をメルマガでお届け
登録 解除

規約に同意して

登録した方には、まぐまぐの公式メルマガ(無料)をお届けします。

最近の記事

上へ戻る