2009/11/01
◆11月2日(月)の高騰・下落予想銘柄 ◆
☆・,.*'"・:。♪..:☆:・"'・:♪・,.*'"・:,.:♪:・"'・:☆・,.*'"・:。 ♪:・"'・:☆・,.*'"・:。♪..:☆:・"'・:♪・,.*'"・:,.:♪:・"'・:☆・ 独自開発の『株価分析システム』による株価の未来予測 ◆11月2日(月)の高騰・下落予想銘柄 ◆ ☆・,.*'"・:。♪..:☆:・"'・:♪・,.*'"・:,.:♪:・"'・:☆・,.*'"・:。 ♪:・"'・:☆・,.*'"・:。♪..:☆:・"'・:♪・,.*'"・:,.:♪:・"'・:☆・ ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━ ■ お知らせ ■ ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━ ■前号の値上り予想銘柄からの、ストップ高検出件数『0』。 前号の値下り予想銘柄からの、ストップ安検出件数『0』。 前回の総合予測精度は、26.5%(54.4%)、高騰予測精度は、76.9%(100%)、 下落予測精度は 23.4%(51.7%)でした。 ※( )内の値は高騰予測は高値と、下落予測は安値との比較結果です。 詳細は、「8.前号の銘柄予測パフォーマンス(予測精度)検証結果」 を参照願います。 ■事前了承依頼 ☆記事内容や情報は注意を払って掲載しておりますが、ミスや誤字等を 含んでいる場合がありますので、ご注意とご容赦願います。 それでは、最後までお付き合いください。 ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━ ■恵まれない子供達や、地球の緑化活動へのご支援のお願い ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━ 下記のURLをクリックすると、あなたに代わって一流企業が NPO団体へ1円の寄付をしてくれます。 あなたのクリックで、救われる『命』もあります。 クリックをお願いします。 ↓ http://www.dff.jp/ ───────────────────────────────── ■ もくじ ■ ───────────────────────────────── 0.[ 明日の注目銘柄 ] 1.[ 今日の株式市場動向と、明日の予想 ] 2.[ 価格帯別、上昇・下落銘柄数比率 ] 3.[ 株価指数先物・オプションの動向 ] 4.[ 為替の動向 ] 5.[ 商品先物(原油・ガソリン)の動向 ] 6.[ あすの高騰・下落予測銘柄の紹介 ] 7.[ 指標発表、決算発表、その他予定 ] 8.[ 前号の銘柄予測パフォーマンス ](予測精度検証結果) 9.[ あぶらやの注目銘柄 ] 10.[ つれずれなるままに、(編集後記) ] ───────────────────────────────── ━━━━━━━━━━━【 ここから本文 】━━━━━━━━━━━━ ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━ ■0.[ 明日の注目銘柄 ] ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━ ---● 大引(15:00)以降の情報 ●--- ★まだ、株価には反映されていない高騰の可能性の高い銘柄情報 但し、紙面の都合上、上方修正したインパクトの高いものに限定 ※増減率%は全て、前回予想に対しての増減率%を示しています。 ◆ブラザー工業<6448>が、業績予想を上方修正、 第2四半期連結営業益+38.5%の180億 ◆昭和シェル石油<5002>が、業績予想を下方修正、 第2四半期連結営業益-450億と赤字拡大、通期-500億 ◆パナソニック<6752>が、業績予想を上方修正、 第2四半期連結営業益+288.5億の黒字転換、通期+60%増の1200億 ◆ローム<6963>が、業績予想を上方修正、 第2四半期連結営業益+35億の黒字転換 ◆シーボン<4926>が、上場記念配当 ◆レンゴー<3941>が、業績予想を上方修正、 第2四半期連結営業益+40%の168億、通期+22%増の275億 ◆日本精工<6471>が、業績予想を上方修正、 第2四半期連結営業益-39億、通期+166%増の80億 ◆ソニー<6758>が、業績予想を上方修正、 第2四半期連結営業益-600億と赤字幅500億圧縮 ◆日東電工<6988>が、業績予想を上方修正、 第2四半期連結営業益+87%の430億 ◆加賀電子<8154>が、業績予想を上方修正、 第2四半期連結営業益+3.6億の黒字転換 ◆武富士<8564>が、業績予想を上方修正、 第2四半期連結営業益+124%の184億 ◆アーネストワン<8895>が、業績予想を上方修正、復配も 第2四半期営業益68億、通期+753%増の111億 ◆全日本空輸<9202>が、業績予想を下方修正、 第2四半期連結営業益-25億の赤字転落、通期-2.3億の赤字 ◆TBS<9401>が、業績予想を上方修正、 第2四半期連結営業益+222%の295億、通期+250%増の21億 ※時間がなく、少なくてすいません。 ※この情報を調べるには、かなりの時間が掛かりますので、あぶらやに 時間と精神的ゆとりがある日だけの掲載となりますので、ご承知願い ます。 ---● 大引(15:00)までの情報 ●--- ★既に、株価に反映されていると思われる情報です。 ◆【個別銘柄】TDK、オリンパス、パイオニア、テルモ、鉄鋼、任天堂 http://www.bloomberg.co.jp/apps/news?pid=90920013&sid=aZ_K2ZItz5Tc ◆今日の株価格付け一覧=シティグループ証券 http://jp.reuters.com/article/stocksNews/idJPnJE30KH3N120091030 ◆今日の株価格付け一覧=みずほインベスターズ証券 http://jp.reuters.com/article/stocksNews/idJPnJE30KDR5I20091030 ◆今日の株価格付け一覧=SMBCフレンド調査センター http://jp.reuters.com/article/stocksNews/idJPnJE30K6LTV20091030 ※これ以前の情報は、紙面の都合で省略します。 ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━ ■1.[ 今日の株式市場動向と、明日の予想 ] ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━ ●1.1[ 寄り付き前の状況 ] ───────────────────────────────── 寄り付き前の外資系証券10社経由の注文状況は、売り2740万株に 対して買い2140万株で、差し引き600万株の売り越し観測。 [東京 29日 ロイター] 売り増(+630万株)に対して、買い増(+320万株)で2日連続売り越しへ 寄付き前の海外勢の動きは、米国株価を始めとする世界的な株安で 売りが増加しているものの、ショートの利確の買戻しも増えそうだ。 [あ] ───────────────────────────────── ●1.2[ 日経平均の動向 ] ───────────────────────────────── ◆[日経:NQN] http://markets.nikkei.co.jp/ ○東証大引け、反発 経済指標改善で1万円台、確定値算出に遅れ 30日の東京株式市場で、日経平均株価は4日ぶり反発。 大引けは前日比143円64銭(1.45%)高の1万0034円74銭と、2日ぶりに 1万円の大台を回復した。 日米の経済指標が改善を示し、投資家心理が改善。前日までの3日続落 で5%近く下落し、自律反発狙いの買いも広がりやすかった。 東証株価指数(TOPIX)も4日ぶりに反発した。 29日発表の7~9月期の米実質国内総生産(GDP)は5四半期ぶりの プラス成長となり、市場予想を上回る改善を示した。30日寄り付き前発 表の日本の経済指標も改善。9月の完全失業率が減少する一方、有効求 人倍率は上昇した。 家計調査で消費支出も増加し、取引開始から幅広い銘柄に買いが優勢と なった。 ただ、節目の1万円を上回った水準では戻り待ちの売りが上値を抑えた。 景気回復の持続性に不透明感が残るほか、週末を控えて一方的に買い上 がるほどの勢いは乏しかった。 30日は日経平均など株価指数の確定値算出が大幅に遅れた。東京証券取 引所は15時40分時点で「原因を調査中」としている。 東証1部の売買代金は概算1兆4511億円、売買高は同19億3078万株。 東証1部の値上がり銘柄数は1125と、全体の約3分の2を占めた。値下 がりは436、横ばいは121銘柄だった。 ↓全文 http://markets.nikkei.co.jp/kokunai/summary.aspx?id=ASS0ISS16%2030102009 ※ 業種別や注目個別銘柄は、●1.5[ 業種および個別銘柄の概況 ] を参照願います。 ◆[ロイター] http://jp.reuters.com/investing/news/stocks?type=stocksNews ○東京株式市場・大引け=反発、米GDP好感し1万円回復 [東京 30日 ロイター] 後場の市場では「ドレッシング買いはすでに入っているようだ。今週、 先物を売り越していた外資系証券も買い戻しに動いているとみられてい る」(大手証券トレーダー)との声が出るなど、日経平均は上値を伸ば したが、全般的には伸び悩む展開だった。 日経平均は前日までの3日間で471円52銭下落したが、きょうの上 昇幅は143円64銭と3分の1にも届かなかった。 三菱UFJ投信戦略運用部副部長の宮崎高志氏は戻りが鈍い理由につい て「日本株が海外投資家などから敬遠されている面が大きいためだろう」 と指摘する。 「日本経済は輸出がやや戻り始めているが、依然として水準は低く体力 は弱い。金融機関の大型増資懸念が今後大きくなるほか、政権交代に伴 う不透明要因も重しとなっている」という。 また米GDPでマーケットのファンダメンタルズに対する見方が大きく 改善したわけではなく、慎重なムードも依然として残っている。米GD Pでは、景気押し上げの原動力が自動車買い替え支援策や初回住宅購入 者向けの税控除など政策効果によるものが大きいことがあらためて示さ れた。 明和証券シニアマーケットアナリストの矢野正義氏は「米株の急反発は、 悲観的にみていた反動という面が大きいだろう。オーストラリアに続き ノルウェーが利上げを行い、マーケットはカネ余り現象に変化が出るの かを見極めようとしている」と述べている。 ↓全文はこちら http://jp.reuters.com/article/stocksNews/idJPnTK032567320091030 ◆[ブルームバーグ] http://www.bloomberg.co.jp/news/markets/stocks.html ○日経平均は1万円回復、米景気底入れ期待で輸出や素材株中心に買い 10月30日(ブルームバーグ): 新光投信の浅谷智運用企画部長は、「米国は財政政策の効果がこれから 本格化する。10-12月期以降も当面は前期比年率3%程度の成長が続く だろう」と予測。 米国経済や新興国経済が良好だけに、輸出依存度の高い日本株も悲観的 には見ておらず、「年末にかけてもう少し上値があるだろう」との認識 を示した。 米国の消費者信頼感指数や新築一戸建て住宅販売など、直近で下振れ傾 向が続いていた経済指標に歯止めがかかった。きのうの日経平均は4月 安値と7月安値を結んだサポートラインで下げ止まるなど下値の堅さを 示唆。 日経平均は3日間で4.6%下げていたほか、月末最終日ともあって、買い 戻しも入りやすかった。 住宅投資の増加はポジティブサプライズ 米7-9月の実質国内総生産(GDP)速報値は前期比年率3.5%増と、 ブルームバーグがまとめた事前予想の中央値3.2%増を上回った。中でも、 プラス転換が微妙と考えられていた住宅投資が前期比年率23%増と約4 年ぶりのプラスとなったことは、「ポジティブサプライズだった」と、 トヨタアセットマネジメント投資戦略部の浜崎優シニアストラテジスト は評価する。 今週に入り、100ドル超の下げが2回あった米ダウ工業株30種平均は、 29 日には下落分をほぼ取り戻した。三菱UFJ投信の関口研二戦略運 用部長は、「これまでは景気回復の織り込みスピードが速かった。過度 な回復期待が生じると、長期金利の上昇や、金融緩和の出口が早まるの ではないかといった懸念が出る」と指摘。 こうした中で米ダウ指数は戻し、証券ジャパン調査情報部の小林治重部 長は「4カ月ごとの安値サイクルが現在到来しつつあるが、75日線が支 える形で基本的な上昇基調は崩れていない」と見ていた。 一方、きょうは東証で3月期決算企業の発表が1日としては最多の336 社が予定され、決算発表は前半戦のピークを迎えた。中央証券の大越秀 行株式部長によると、「これまで決算に対する警戒感が強かったが、発 表が進んでみると自動車や電機中心に良好」という。 取引終了後に決算を予定しているソニーが午後に年初来高値となるなど、 業績への期待感も継続。円安も追い風となり、精密機器や電気機器は上 昇率が大きくなるものが目立った。 国内ではデフレ懸念が現実に もっとも、日経平均は1万円からの上値は重く、投資家の短期的な買い コストである25日線(1万76円)は回復しなかった。9月の全国の消費 者物価指数で、変動の大きな食料(酒類除く)とエネルギーを除く「米 国型コアCPI」は9月の全国が1%低下し、前月に比べてマイナス幅 が拡大した。 クレディ・スイス証券の白川浩道チーフエコノミストは、「雇用情勢悪 化による賃金下落によって物価は着実に下落基調をたどっている」とし、 デフレ基調が決定的になったと指摘した。 新政権で名目成長率の向上によるデフレ脱却策が議論されていないだけ に、市場では日本株の出遅れ要因は依然解消されていないとの声が多く 聞かれた。 ↓記事は続きます。全文はこちら、 http://www.bloomberg.co.jp/apps/news?pid=90920009&sid=a3azq6H.4XFE ───────────────────────────────── ●1.3[ 海外の市場動向 ] ───────────────────────────────── [ロイターの記事より抜粋] ○30日のシドニー株式市場の株価は、5日ぶりに小反発して取引を終え た。S&P/ASX200指数は前日終値比68.5ポイント(1.5%)高の4643.2。 http://jp.reuters.com/article/stocksNews/idJPnTK850406620091030 ○30日のソウル株式市場は続落。1.2%高で始まったものの、下落に 転じて取引を終えた。発表された国内経済指標は好調な内容だったが、 第4・四半期の見通しに対する警戒感が強まった。セクター別では自動 車とハイテクの下げがきつかった。 http://jp.reuters.com/article/stocksNews/idJPnTK850406420091030 ○30日の台湾株式市場の株価は4日続落し、1カ月ぶりの安値で引けた。 半導体大手の台湾積体電路製造(TSMC)が第4・四半期業績に対す る懸念から売られるなど、ハイテク関連株が値下がりした。 http://jp.reuters.com/article/stocksNews/idJPnTK850413820091030 ○30日の中国・香港株式市場は反発。香港は2.29%高と過去6週間 で最大の上昇となった。中国工商銀行(ICBC)など中国の大手銀行 の好調な決算が好感され、銀行株が相場を押し上げた。 ハンセン指数.HSI終値は487.88ポイント(2.29%)高の2万1752.87。 http://jp.reuters.com/article/stocksNews/idJPnTK850421620091030 ○週末30日の東南アジア株式市場では、大半の株価が反発して取引を終 えた。シンガポール市場では、最近値下がりしていた銀行株が反発に転 じたほか、ジャカルタ市場ではインドセメントや食品大手のインドフー ドが相場をけん引した。 http://jp.reuters.com/article/stocksNews/idJPnJT850441020091030 ○30日の米株式市場は急反落し、ダウの下げ幅は7月以来の大きさとな った。景気回復の勢いは、過去7カ月間の株高を維持するには不十分と の見方が広がった。また、シティグループの財務状況をめぐる懸念を背 景に金融株が売られた。 ダウ工業株30種.DJIは249.85ドル(2.51%)安の9712.73ドル。 ナスダック総合指数.IXICは52.44ポイント(2.50%)安の2045.11。 S&P総合500種.SPXは29.92ポイント(2.81%)安の1036.19。 ○為替市場は、1ドル90円11銭~14銭。再び円高傾向へ。 2009/10/31 5:48現在 ○ニューヨーク商業取引所(NYMEX)の12月限の原油先物は、2.84ドル安の 77.03ドルと反落。米個人消費支出が5カ月ぶりに減少したことや ドル上昇・株安などが嫌気されるなか、週末・月末を迎えたポジション 調整が進み、期近は前日の上昇分を削り、2週間ぶりの安値圏へと値を 沈めた。 2009年10月31日 03:32 JST ───────────────────────────────── ●1.4[ あぶらやの日経予想 ]http://www.aburaya-net.com/kabukabu.htm ───────────────────────────────── 30日の日経平均は、米国株高を受けて大幅反発となった。 しかし、 30日夜の米国ダウは再び下落し、250ドル近く下落しており、買い エネルギーの乏しい日本株に対する悪影響が懸念されます。 特にNASDAQ総合の下落が大きく、日本でもハイテク株が上昇した後とあ って再びの下落が懸念されます。 また、為替も円高に振れていますので、輸出関連銘柄にも悪材料となり ます。 さて、2日の日本株には、どの程度の影響となるのか、 そろそろ米国との連れ安は避けたいところです。 あぶらやの分析システムの日経平均予想は、どうでしょうか? ★あぶらやの分析システムによる日足の日経平均予想は、 A値0の『停滞・もみ合い』予測へ。 株価値幅予想は、9,980円~10,100円と上下値予測ともに上昇。 2日は、米国株安に連れ安するかどうかですが、土日と祝日を挟んでの 売買とあって、様子見が増えることにより、短期筋は薄商いを利用し活 発な売込みを行い、結果として下落基調と見ています。 ただ、日本経済は回復基調にあることは確かであり、底堅いと思われま す。 日本株の上値が抑えられているのは、新政権に対する不安材料が多いた めで、生活改善に直結するような上辺だけの政策は検討されているもの の、所得の増加やデフレの進行防止など、将来的な経済動向を見越した 政策に関しては、具体的な議論な行われておらず、新政権の経済施策の 甘さが、海外投資家の資金引き上げにつながっていると云えるでしょう。 新政権は、このまま短命に終わる危険性を、益々増やして行きそうです。 [あ] ───────────────────────────────── ●1.5[ 業種および個別銘柄の概況 ] ───────────────────────────────── ◆東証業種別株価指数は、全33業種中、28業種が下落。 ドイツ証がレーティングを引き上げた日産自 <7201> など自動車株や、 10年3月期連結業績予想を上方修正した日産系の鬼怒ゴム <5196> な ど自動車部品株が上昇し、ブリヂス <5108> なども高い。 10年3月期連結で赤字幅が縮小するパイオニア <6773> などハイテク 株も堅調。新日鉄 <5401> など鉄鋼株も物色された。国際帝石 <1605> など資源開発株も買われ、経営統合を発表した新日石 <5001> と新日鉱 HD <5016> もしっかり。 半面、JT <2914> 、ヤクルト <2267> など食品株は軟調。王子紙 <3861> 、 中越パ <3877> などパルプ・紙株も売りが優勢となった。 個別では、10年3月期連結業績予想を下方修正した主力大証の任天堂 <7974> が停滞し、ファーストリテ <9983> 、塩野義薬 <4507> 、ヤマト HD <9064> などが売られた。 [ 株式新聞速報ニュース/KABDAS-EXPRESS ] 提供:モーニングスター社 ↓ 記事全文 http://www.morningstar.co.jp/portal/RncNewsDetailAction.do?rncNo=140737 ───────────────────────────────── ●1.6[ TOPIX概況とあぶらやの予想 ] ───────────────────────────────── ◆東証株価指数(TOPIX)は12.41ポイント(1.4%)高の894.67と 4日ぶりに反発。 ★システムによる明日のTOPIX予想は、 A値0の『停滞・もみ合い』予測へ。 株価値幅予想は、880~900ポイントと上下値予想がともに上昇。 2日は、結果として米国株高に連れ高すると思われます。どの程度の 下落幅となるかが、気になるところですが、底堅い動きを想定してい ます。 [あ] ───────────────────────────────── ●1.7[ 東証2部の市場動向 ] ───────────────────────────────── ◆東証2部株価指数の終値は前比10.31ポイント高の2171.75と4日ぶりに 反発。 ラオックスとバナーズが上げ、大幸薬品とFDKが下げた。 [NQN] 上場銘柄452銘柄中、値上り172銘柄に対し、値下りは96銘柄、 横ばいは69銘柄。 2日は、米国株安を受けて連れ安傾向が強いと思いますが、好業績を 発表した銘柄には買いが入りますので、底堅い動きとも思います。 [あ] ───────────────────────────────── ●1.8[ 新興市場の動向 ] ───────────────────────────────── ◆新興市場全体の市場動向 [NQN] ○新興市場30日、3指数が反発 米株高を好感 売買代金は低調 30日の新興企業向け株式市場は、主要3指数がともに反発。 日経ジャスダック平均株価は5営業日ぶりに上昇し、大引けは前日比8 円04銭高の1216円94銭だった。 29日の米株高を好感した買いが広がり、引けにかけて一段高となった。 セブン銀や楽天が買われ、東証マザーズ市場では株価水準の高いネット 株の上げが目立った。 決算発表シーズンで投資家は業績動向に敏感で、業績予想を上方修正し た銘柄などに買いが膨らんだ。ただ、週末とあって買いの勢いは限られ、 不安定な動きを続ける米株式相場の動向を見極めたいとのムードもあっ て、売買は比較的低調だった。 [NQN] ───────────────────────────────── ◆ジャスダック市場動向 ○ジャスダック指数の終値は前日比0.49(1%)高の48.59と4日ぶりに反発。 ○日経ジャスダック平均は前比8円04銭高の1216円94銭と5日ぶりに 反発。 ジャスダック市場の売買代金は概算で122億円で、16日(116億円)以来、 2週間ぶりの低水準だった。売買高は3339万株だった。 主力株で構成するJストック指数は反発。 JCOM、第一精工、マクドナルドが上昇した。前日に2010年3月期の 業績予想を上方修正したムトー精工は値幅制限の上限(ストップ高)ま で上げた。半面、中小企業信、DWTI、トイザらスは下落した。 [NQN] ◆「あぶらや」のジャスダック市場動向予想 A値-2と、『やや弱い下落』予測へ。 日経ジャスダック平均の株価値幅予想は、1200~1220と下値 予想が上昇。 2日は、日経平均に連動して上昇か。 [あ] ───────────────────────────────── ◆東証マザーズ 東証マザーズ指数は4日ぶりに反発し、大引けは前日比4.97ポイント高 の438.07だった。 サイバー、ミクシィ、グリーが上昇。半面、スタートトゥ、CANBA S、クックパッドは下落。 [NQN] ───────────────────────────────── ◆大証ヘラクレス 大証ヘラクレス指数は5営業日ぶりに反発し、大引けは前日比4.88ポイ ント高の577.30だった。 大証、Dダイニング、中小企業投は上げた。半面、ダヴィンチ、ハドソ ン、ガーラは下げた。 [NQN] ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━ ■2.[価格帯別、上昇・下落銘柄数比率] ───────────────────────────────── ※各銘柄ごとの株価で価格帯別に騰落の分布を集計したもの ※1銘柄1市場(優先市場)で集計しています。 ※新興市場銘柄も対象にしてますが、売買が成立していない銘柄は対 象外。 ※過去の5日・5週・5ヶ月分のデータを提供。 詳細はあぶらやホームページ『価格帯別上昇銘柄比率』を参照下さい。 ↓ クリック http://www.aburaya-net.com/kakakubunpu.csv [あ] ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━ ■3.[ 株価指数先物・オプションの動向 ] ───────────────────────────────── ●株価指数先物・オプション大引け、反発 15時過ぎにヘッジ売り ○30日の日経平均先物12月物は4営業日ぶりに反発。 終値は前日に比べ130円高の1万0010円と、2日ぶりに1万円台を回復し た。 米国で29日に発表された7~9月期の実質国内総生産(GDP)が市場 予想を上回り、同日の米株式相場が上昇したことを好感した買いが優勢 になった。 ただ、寄り付き直後に170円高の1万0050円まで上昇した後は上値が重く、 その後は一日を通して小動きだった。 前場と後場を合わせた日中取引の売買高は5万3705枚と、23日(4万98 30枚)以来の少なさだった。 現物株市場の大引けで、ファストリ(9983)の取引が15時段階で引けず、 日経平均株価と東証株価指数(TOPIX)の終値が一時算出できない 状況になった。ファストリ株が下落していたことを受けて「算出後の水 準が切り下がるのではないか」との警戒感を誘い、15時過ぎの先物市場 では相場下落リスクを回避(ヘッジ)するための売りが出て、伸び悩む 格好になった。 シンガポール取引所(SGX)は4営業日ぶりに反発。前日の清算値に 比べ135円高の1万0010円で取引を終えた。日経平均の終値が一時算出 できない状況になったことを受け、大証の日中取引終了後に一時1万円 を割り込む場面があった。 ○TOPIX先物12月物は4営業日ぶりに反発。 前日終値に比べ15.0ポイント高の894.0で取引を終えた。 日経平均先物と同様、15時過ぎに上げ幅をやや縮めた。前場と後場を合 わせた売買高は4万2151枚。 ○日経平均オプション11月物は 総じてコール高、プット安。日経平均株価が上昇し1万円台を回復した ことを受け、コール買い、プット売りが優勢だった。 権利行使価格1万0500円コールと同1万0750円コールの日中の売買高は ともに7000枚を超えた。 ※『コール』と『プット』の解説 ・コール…ある商品を一定の価格で買う権利 ・プット…ある商品を一定の価格で売る権利 ・オプション売買……(1)コールの買い、(2)コールの売り、 (3)プットの買い、(4)プットの売り、の4種類 [NQN] ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━ ■4.[ 為替の動向 ] ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━ ●NY円、大幅反発 1ドル=90円05~15銭、米株安で一時89円台 【NQNニューヨーク】 30日のニューヨーク外国為替市場で円相場は大幅反発。 前日比1円30銭円高・ドル安の1ドル=90円05~15銭で取引を終えた。 米株式相場が大幅安となり投資家がリスクを取りにくくなるとの見方か ら、円買い・ドル売りが優勢となった。 ※詳細は、次号『週足予測号』へ掲載 [NQN] ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━ ■5.[ 商品先物(原油・ガソリン)の動向 ] ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━ ●原油・ガソリン【東京商品先物】 ◎東京の原油は、10限月は、41,530(+120)円と反発。 ※他の限月は、11限月は +1,660円と大幅に反発。 ・5限月最終値 35,060円 ・6限月最終値 42,290円 ・7限月最終値 38,590円 ・8限月最終値 42,670円 ・9限月最終値 39,100円 ◎東京のガソリン12限月は、 48,810(+810)円と5日ふりに反発。 ※他の限月は、1限月は +920円と5日ぶりに反発。 ・6限月最終値 45,120円 ・7限月最終値 48,110円 ・8限月最終値 49,690円 ・9限月最終値 49,180円 ・10限月最終値 47,420円 ・11限月最終値 49,000円 ☆国道16号沿線(神奈川県)でレギュラーガソリン118円/リットル。 ハイオクは129円。10月25日に、『3円の値下げ』を実施。 注)残念ですが、あぶらやはガソリンスタンドの経営はしておりません。 [あ] ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━ ■6.[ あすの高騰・下落予測銘柄の紹介 ] ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━ ●あぶらや式『株式投資法』は、こちらです。 ↓ http://www.aburaya-net.com/kabutoshiknowhow.htm ●提供情報の活用方法は、こちらです。 ↓ http://www.aburaya-net.com/datamanual.htm ───────────────────────────────── ●全銘柄の予想と分析値【A値、値幅予想(上値、下値)】 ※日経平均、業種別平均株価も含む。但し、福岡・札幌上場銘柄は除外。 提供銘柄数:3,843銘柄 『あぶらや』ホームページ(全銘柄情報)から確認・閲覧もできますし、 CSV形式のファイルですので、ダウンロードして編集・加工もOK。 ↓ http://www.aburaya-net.com/dateall.htm ※当面は無料です。 ───────────────────────────────── ●高騰予想銘柄: 34銘柄(内 30万円以下: 25銘柄) ※優先市場のみ抽出対象、但し福岡・札幌市場は対象外 注)下落相場では、大きく上げていた銘柄が急落する場合があります。 提供情報を上手にご活用下さい。 ホームページより上昇予測銘柄の詳細を閲覧願います。 ↓クリック http://www.aburaya-net.com/dateupcop.htm http://www.aburaya-net.com/dateupallcop.htm ───────────────────────────────── ●下落予測銘柄: 147銘柄(内 30万円以下: 116銘柄) ※優先市場のみ抽出対象、但し福岡・札幌市場は対象外 注)上昇相場では、大きく下げていた銘柄が急騰する場合があります。 提供情報を上手にご活用下さい。 ホームページより下落予測銘柄の詳細を閲覧願います。 ↓クリック http://www.aburaya-net.com/datedowncop.htm http://www.aburaya-net.com/datedownallcop.htm ───────────────────────────────── ●今日のストップ高・ストップ安銘柄【A値、値幅予想(上値、下値)】 ※優先市場のみ抽出対象、但し福岡・札幌市場は対象外 ☆ストップ高 17銘柄 ↓クリック http://www.aburaya-net.com/stop-h.htm ☆ストップ安 2銘柄 ↓クリック http://www.aburaya-net.com/stop-L.htm ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━ ■7.[ 指標発表、決算発表、その他予定 ] ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━ 【11月2日、月】 ◎10:30 財務省(理財局国債課)、流動性供給入札、発行額は前回債 と同じ3000億円程度。対象銘柄は20年国債の80-110回、 30年国債の2-30回債 ◎10:30 財務省(理財局国債課)、10日入札の40年利付国債の発行 予定額提示、「発行額は前回7月7日入札の2回債と同じ 3000億円程度」(予想) ◎11:00 平野博文・官房長官、定例記者会見(首相官邸) ◎13:00 日本銀行、当座預金増減要因と金融調節(10月実績) ◎14:00 「経済・物価情勢の展望」(展望リポート10月全文) ◎15:30 財務省、税収実績(9月末) ◎16:00 平野博文・官房長官、定例記者会見(首相官邸) ◎--- 決算発表-旭化成、帝人、IHI、川崎重工業、スズキ、 ダイハツ工業、富士重工業(第2四半期4-9月) <経済指標> ○10:00 デジタルカメラ出荷実績(9月、カメラ映像機器工業会 発表) ○10:30 毎月勤労統計(9月速報、厚生労働省発表) ○14:00 新車販売台数(10月、日本自動車販売協会連合会発表) ○14:00 軽自動車販売台数(10月、全国軽自動車協会連合会発表) <海外> ○米 10月の供給管理協会(ISM)製造業景況指数 ○米 9月の建設支出 ○米 9月の中古住宅販売成約指数 ○米 タルーロFRB理事、幹部報酬について講演(ワシントン) ○米 決算発表-フォード・モーター ○EU 10月のユーロ圏製造業景気指数(改定値) ※今週の市場が開いている全ての日の予定は、週足予測号に掲載されて いますので、ご覧ください。 ●上記以外の銘柄別業績発表日程は、日経の『決算発表スケジュール』 にて ご確認下さい。↓クリック http://markets.nikkei.co.jp/kokunai/money-schedule/kessan.aspx ●各企業の適時開示速報(決算発表内容等)は、 ↓クリック http://company.nikkei.co.jp/disclose/index.aspx ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━ ■8.[ 前号の銘柄予測パフォーマンス ](予測精度検証結果) ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━ <精度検証結果の見かた> ※前回の予想から今回の株価を基に自動集計。 ※"☆Stop-H"は取引中に『ストップ高』が発生した銘柄 ※"★Stop-L"は取引中に『ストップ安』が発生した銘柄 ※"Stop-H & L""は日中に『ストップ高』と『ストップ安』同時発生銘柄 ※但し、ストップ気配でも、売買が成立しなければ対象外。 ●日足 【 2009年10月29日予測に対する2009年10月30日の精度分析結果 】 ◎ 上昇予測銘柄で、終値が3%以上の上昇またはストップ銘柄 ※ 該当銘柄は有りませんでした。 [ 終値と比較 ] 紹介数: 14 上昇: 10 下落: 3 予測精度:76.9% [ 高値と比較 ] 紹介数: 14 上昇: 13 下落: 0 予測精度:100.0% ◎ 下落予測銘柄で、終値が3%以上の下落またはストップ銘柄 【CD】 【銘柄】 【終値】 【上下額】【率】【ストップ】 1719 ハザマ 97円( -4円) -4.0% 3237 イントラス 9,020円( -280円) -3.0% 4745 東京個別指 170円( -7円) -4.0% 5917 サクラダ 25円( -1円) -3.8% 6345 アイチ 394円( -40円) -9.2% 8704 トレイダH 4,900円( -280円) -5.4% [ 終値と比較 ] 紹介数: 201 下落: 47 上昇: 139 予測精度:23.4% [ 安値と比較 ] 紹介数: 201 下落: 104 上昇: 80 予測精度:51.7% ◎ 『日足』 総合予測精度 [ 終値と比較 ] 紹介数: 215 ヒット数: 57 総合予測精度:26.5% [ 高安と比較 ] 紹介数: 215 ヒット数: 117 総合予測精度:54.4% <予測結果に対するコメント(言い訳)> 30日は、米国株高を受けて大きく上昇、システムの下落予想がハズレた ために下落予想と総合精度は悪化。逆に高騰予測精度は約77%と高精度。 騰落銘柄比率は、上昇銘柄が約62%と下落銘柄数が27%と前日と逆転した。 ※騰落どちらかの傾向が強いと、傾向の強い方に相場が傾きますので、 下落していた銘柄が買われたり、好調だった銘柄が売られて下落しま す。騰落両方の銘柄が同一方向に動きますから、相場が上昇している 時は、下落予測銘柄に高騰するものが多かったりします。こう云う特 性をご理解の上、『あぶらや予想』を上手にご活用下さい。 ☆『過去の実績』は、下記ホームページでご確認下さい。 ↓ http://www.aburaya-net.com/dateseido.htm ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━ ■9.[ あぶらやの注目銘柄 ] ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━ ◆電機・半導体関連銘柄 ※銘柄コード順 ○日立(6501)は、A値-2の『やや弱い下落』予想へ 予想値幅は、293円~300円。 ・10/26 業績予想を上方修正 ・シティは格付け据え置き「2H」 (目標株価320円) ○東芝(6502)は、A値-5の『かなり強い下落』予想へ 予想値幅は、495円~530円。 ・10/27 業績予想を上方修正、純損失800億円から580億円に縮小 ・10/30 決算発表 ○三菱電機(6503)は、A値+1の『弱い上昇』予想へ 予想値幅は、695円~740円。 ・10/30 決算発表 ○エルピーダ(6665)は、A値-2の『やや弱い下落』予想へ 予想値幅は、1210円~1260円。 ・11/5 決算発表予定 ・10/16 みずほは、格付け据え置き「+2」 ・10/15 シティは、格付け据え置き、目標株価1,600円 ○NEC(6701)は、A値-1の『弱い下落』予想へ 予想値幅は、259円~269円。 ・10/29 2010年3月期営業利益予想を600億円に下方修正、市場予測を 14.6%下回る ○富士通(6702)は、A値-1の『弱い下落』予想へ 予想値幅は、540円~565円。 ・10/29 シティが格付け据え置き「2H」 (目標株価700円) ○NECエレ(6723)は、A値0の『停滞・もみ合い』予想継続へ 予想値幅は、580円~730円。 ・10/28 業績予想を下方修正、赤字幅拡大 ・10/30シティが格付け据え置き「2H」 (目標株価1050円→850円) ○三洋電機(6764)は、A値+1の『弱い上昇』予想へ 予想値幅は、219円~231円。 ・10/29 シティが格付け据え置き「3H」 (目標株価100円) 他の銘柄の今後の予測は、下記URLからご覧ください。 全銘柄の終値と予測がご覧になれます。 CSV形式のファイルですので、ダウンロードすることも出来ます。 ↓ http://www.aburaya-net.com/dateall.csv ※当面は無料でご提供致します。Excel等で工夫して、ご活用ください。 ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━ ■10.[ つれずれなるままに、(編集後記) ] ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━ 日々寒暖の差が大きくなり、天気も変わりやすい今日この頃です。 株価も同様、昨日上がったかと思えば今日は暴落と、日々休まるときが ありませんね。 週末は日本株が上昇した思ったら、米国株が大幅に下落しております。 2日月曜日は3日の祝日との狭間で、手控えや様子見が多く、短期筋の 売りも出やすく、思惑的な売買に左右されやすいために、乱高下の相場 となる可能性があります。 好決算を発表した銘柄でさえも、上昇後に利益確定売りが出て、下落す ることも珍しくありません。 この時期は深追いせず、こまめの利食いが有効かもしれません。 と、云うことで、今日はこの辺で、.... いつも、沢山のクリックありがとうございます。 みなさんは、どの記事に興味をお持ちでしょうか? 記事の内容を充実するために、アンケートにご協力下さい。 ※該当記事の下のURLをクリック願います。 複数回答可能です。 0.[ 明日の注目銘柄 ] クリック→ http://clap.mag2.com/veadrisaid?ditem0mg 1.[ 今日の株式市場動向と、明日の予想 ] クリック→ http://clap.mag2.com/veadrisaid?ditem1mg 2.[ 価格帯別、上昇・下落銘柄数比率 ] クリック→ http://clap.mag2.com/veadrisaid?ditem2mg 3.[ 株価指数先物・オプションの動向 ] クリック→ http://clap.mag2.com/veadrisaid?ditem3mg 4.[ 為替の動向 ] クリック→ http://clap.mag2.com/veadrisaid?ditem4mg 5.[ 商品先物(原油・ガソリン)の動向 ] クリック→ http://clap.mag2.com/veadrisaid?ditem5mg 6.[ あすの高騰・下落予測銘柄の紹介 ] クリック→ http://clap.mag2.com/veadrisaid?ditem6mg 7.[ 指標発表、決算発表、その他予定 ] クリック→ http://clap.mag2.com/veadrisaid?ditem7mg 8.[ 前号の銘柄予測パフォーマンス ](予測精度検証結果) クリック→ http://clap.mag2.com/veadrisaid?ditem8mg 9.[ あぶらやの注目銘柄 ] クリック→ http://clap.mag2.com/veadrisaid?ditem9mg ☆その他、(希望がありましたらコメント入力をお願いします。) クリック→ http://clap.mag2.com/veadrisaid?ditemetcmg ※メールアドレスは入力不要ですが、返信が必要な場合は入力を。 ※メッセージを入力すると、あぶらやにメール配信されます。 [あ] ───────────────────────────────── ※ 注意事項:【投資に係るリスクおよび手数料について】 紹介する商品や情報は、著者と同じような利益が出ることを保証するも のではありません。 信用取引やFXは価格変動リスクを伴い、また証拠金を上回る取引を行う ことがありますので、場合によっては投資額を上回る損失を被る可能性 があります。 信用取引やFXには取引業者の売買手数料がかかります。 ───────────────────────────────── 最後まで読んで頂きありがとうございます。 では、また次号でお会いしましょう。 貴方の明日がすばらしい日でありますように。 貴方の『過去』は、変えることは出来ませんが 貴方の『未来』は、変えることが出来ます。 さあ、貴方の意志で変えてみましょう。 ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━ ■免責事項 分析システムの維持管理には、細心の注意を払っておりますが、 データの精度を保障するものではありません。 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