あぶらやの「騰落予想銘柄」の紹介  RSSを登録する

日々の世界の株式から為替・商品市場動向を配信。更にあぶらやの株価分析システムが、高騰・下落予想銘柄を抽出し紹介してます。ストップ高・安銘柄が毎日のように的中。新規買い・空売りどちらの投資にも役立つ情報満載。読み切れないほどの盛り沢山です。毎日読めば、半年後あなたは億万長者かも、....

最新号をメルマガでお届けします    
登録 解除

規約に同意して

登録した方には、まぐまぐの公式メルマガ(無料)をお届けします。
2009/10/25

■【週足】10月26日~30日の高騰・下落予想銘柄 ■

☆・,.*'"・:。♪..:☆:・"'・:♪・,.*'"・:,.:♪:・"'・:☆・,.*'"・:。
♪:・"'・:☆・,.*'"・:。♪..:☆:・"'・:♪・,.*'"・:,.:♪:・"'・:☆・

   独自開発の『株価分析システム』による株価の未来予測

   ■【週足】10月26日~30日の高騰・下落予想銘柄 ■

☆・,.*'"・:。♪..:☆:・"'・:♪・,.*'"・:,.:♪:・"'・:☆・,.*'"・:。
♪:・"'・:☆・,.*'"・:。♪..:☆:・"'・:♪・,.*'"・:,.:♪:・"'・:☆・
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
              お知らせ
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━

■前週の総合予測精度は 50.8%(89.0%)、上昇予測精度は、53.9%(89.9%)、
 下落予測精度は 41.4%(86.2%)でした。

  ※( )内の値は上昇予測は高値と、下落予測は安値との比較結果です。
 詳細は、「6.前週の予測予測精度検証結果」を参照願います。


■事前了承願い

 記事内容や情報は注意を払って掲載しておりますが、ミスや誤字等を
 含んでいる場合がありますので、ご注意とご容赦願います。

 それでは、最後までお付き合いください。

━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
■恵まれない子供達や、地球の緑化活動へのご支援のお願い
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
 あなたが下記のURLをクリックして、クリック募金サイトを選択し
 募金ボタンをクリックすると、あなたに代わって一流企業がNPO団
 体へ1円の寄付をしてくれます。

 あなたのクリックで、救われる『命』もあります。

 クリックをお願いします。
     ↓
 http://www.dff.jp/


─────────────────────────────────
         ■ 週足予測号のもくじ ■
─────────────────────────────────
 1.[ 週末の海外市場情報         ]
 2.[ 週の注目点・見通し         ]
 3.[ 週の予定              ]
 4.[ 来週の主な市場予想         ]
 5.[ 来週の騰落予想銘柄紹介       ]
 6.[ 前週の予測予測精度検証結果     ]
 7.[ あぶらやの注目銘柄         ]
 8.[ つれづれなるままに、(編集後記)  ]
─────────────────────────────────

━━━━━━━━━━━━【 本 文 】━━━━━━━━━━━━━━
■1.週末の海外市場情報
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━


●米国株、ダウ109ドル安 利益確定、原油安で マイクロソフトやアマゾ
 ンは大幅高

【NQNニューヨーク】

 23日の米株式相場は反落。ダウ工業株30種平均は前日比109ドル13セント
 安の9972ドル18セント、ハイテク株の比率が高いナスダック総合株価指
 数は10.82ポイント安の2154.47で終えた。

 大幅高の翌日で週末ということもあって、利益をひとまず確定させる動
 きが優勢だった。

 原油先物相場などの下落で資源株が下げたこともマイナス。

 ダウ平均は週間では23ドル下げ、3週ぶりに下落した。

 ダウ平均は1年ぶりの高値圏で推移しており、高値警戒感から利益確定
 売りが出やすい地合いだった。一時は150ドル近く下げ、前日の上げ幅
 (131ドル)以上に売られる場面もあった。

 ただ、朝方発表した四半期決算が市場予想を上回ったマイクロソフトや、
 前日夕発表の四半期決算が予想以上だったインターネット小売り大手ア
 マゾン・ドット・コムが大きく上昇し、ナスダック指数は比較的、底堅
 い展開だった。

		↓全文はこちら
 http://markets.nikkei.co.jp/kaigai/summary.aspx?site=MARKET&genre=c8&id=ASB7IAA05 24102009

 [NQN]



●米国株式市場=反落、軟調な工業株がテクノロジー株の上昇を相殺

 [ニューヨーク 23日 ロイター]

 米株式市場は反落。テクノロジーおよび小売大手の決算が底堅
 いなか、工業大手のさえない決算が相場を圧迫した。

 ダウ工業株30種.DJIは109.13ドル(1.08%)安の9972.18ドル。
 1万ドルを下回って引けるのは今週2度目。週足では0.2%安だった。

 ナスダック総合指数.IXICは10.82ポイント(0.50%)安の2154.47。
 週足では0.1%安。

 S&P総合500種.SPXは13.31ポイント(1.22%)安の1079.60。
 週足では0.7%安。

 ドル高を背景に商品(コモディティー)価格が下落し、エネルギー・原
 材料セクターに売りが出た。

 第3・四半期の英国内総生産(GDP)が6四半期連続でマイナス成長
 となったことを受けてドルが対ポンドGBP=で上昇し、堅調な9月米中古
 住宅販売もドルを支援した。S&P素材株指数は2.1%低下した。

 運輸セクターも軟調な展開。前日発表の四半期決算で30%の減益を明
 らかにした鉄道大手バーリントン・ノーザン・サンタフェが6.5%下落し
 た。

 RBCキャピタルのアナリストが目標株価を91ドルから87ドルに引き下
 げた。投資判断は「アンダーパフォーム」を維持した。

 鉄道最大手ユニオン・パシフィックも5.6%安。ダウ運輸株指数.DJTは
 3.5%、S&P工業株指数は1.7%にそれぞれ下落した。

 半面、テクノロジー株ではマイクロソフトが5.4%高。アマゾン・ドット
 ・コムは一時119.65ドルの過去最高値をつけた後、26.8%高の118.49ドル
 で引けた。

 油田サービスのシュルンベルジェが5%安。天然ガス産出に向けた新たな
 井戸掘削を正当化するには世界的に天然ガス価格が安すぎるとして、掘
 削活動は2010年終盤まで低迷するとの見通しを示した。

 テクノロジー株では、決算内容がさえなかった半導体メーカーのブロー
 ドコムとシリコンウエハー製造のMEMCエレクトロニック・マテリア
 ルが売られた。ブロードコムは7.3%、MEMCは10.1%下落した。

 フィラデルフィア半導体株指数は3.2%安。


         ↓以下、全文はこちら
 http://jp.reuters.com/article/stocksNews/idJPnJT848513420091009



●米国株(23日):反落、原油安で-テクノロジー下げ渋り(Update1) 

 10月23日(ブルームバーグ):

 米株式相場は反落。S&P500種株価指数は今週の上昇分を帳消しにした。
 原油価格の下落がエネルギー株の重しになったほか、鉄道会社米最大手
 バーリントン・ノーザン・サンタフェの決算が失望を誘い株価全体を押
 し下げた。 

 石油会社エクソンモービルと油田サービス大手シュルンベルジェは、エ
 ネルギー株の下げの中心。ドルの反発を受け原油価格が続落したことが
 響いた。

 S&P500種の鉱工業株指数も鉄道株を中心に大幅安。

 バーリントン・ノーザン・サンタフェが示した10-12月(第4四半期)
 の利益見通しが、アナリスト予想を下回ったことが嫌気された。 

 主要10業種中ではテクノロジー株の下げが最も小幅だった。ソフトウエ
 アメーカー最大手マイクロソフトやインターネット通販最大手アマゾン
 ・ドット・コムの決算が市場予想を上回ったことが背景。 

 S&P500種株価指数は前日比1.2%安の1079.60。

 週間ベースでは0.7%値下がり。19日には1年ぶり高値で終了していた。

 ダウ工業株30種平均は109.13ドル(1.1%)下落の9972.18ドル。

 ナスダック総合株価指数は同0.5%安の2154.47。 

 サンアメリカ・アセット・マネジメントの運用担当者、ジョン・マッシ
 ー氏は、「トラック運送会社や鉄道会社の動向を見ながら景気回復の兆
 しを探っているが、まだその兆しはない」と指摘。

 「輸送量が来年改善するという大きな自信は感じられない」と述べた。 

 S&P500種は、3月に付けた12年ぶり安値から60%値上がりし、株価
 収益率(PER、営業利益ベース)は約21倍となっている。

 米政府は戦後最悪のリセッション(景気後退)に対処するため融資や保
 証などに総額11兆6000億ドルを費やした。 

		決算期 

 ブルームバーグのデータによると、S&P500種の構成銘柄で今週決算を
 発表した138社のうち、20社を除くすべての決算が市場予想を上回る内容
 だった。

 この中にはアップルやキャタピラー、モルガン・スタンレーなどが含ま
 れる。

 一方、1株当たり利益は平均で前年同期比19%減少。これで9四半期連
 続減益と、最長記録を更新した。

 アナリスト予想では10-12月(第4四半期)に増益に転じる見通し。 

 300ノース・キャピタル(カリフォルニア州パサデナ)の最高投資責任者
 (CIO)、リチャード・キャンパーニャ氏は「株式市場には懐疑的な
 見方が広がっており、それは実にばかげている」と指摘。「7-9月期
 はリセッション(景気後退)の谷で、好調な決算を考慮すれば、業績は
 市場の想定以上に早く改善するだろう」と述べた。 

		FRBに注目 


         ↓以下、全文はこちら
 http://www.bloomberg.co.jp/apps/news?pid=90920013&sid=ahxyJnVMCkf0



●NY円、4日続落 1ドル=92円00~10銭、英GDPマイナス受けたドル高で

【NQNニューヨーク】

 ○23日のニューヨーク外国為替市場で円相場は4日続落。

 前日比75銭円安・ドル高の1ドル=92円ちょうど~10銭で取引を終えた。

 同日発表の英国の7~9月期国内総生産(GDP)が市場予想に反して
 マイナス成長となり、対ポンドでドルが急伸。対円でもドル買いが膨ら
 んだ。

 米長期金利の上昇で、金利差に着目した円売りも出た。円は一時92円13
 銭まで下落し、9月21日以来の安値を付けた。

 米株式相場が100ドル超下げ、低金利のドルを売って高金利通貨を買うリ
 スク選好の持ち高を手じまう動きも円相場の重荷になった。

 英政府統計局が発表したGDP成長率は6四半期連続のマイナスとなっ
 た。一時後退していた英イングランド銀行(中央銀行)による金融の量
 的緩和策の拡大観測が再燃し、ドルが対ポンドで大幅に上昇。つれて円
 にも売りが優勢になった。

 米連邦準備理事会(FRB)による利上げの時期が想定以上に速まる可
 能性が一部で意識されたほか、朝方発表の9月の米中古住宅販売件数が
 市場予想を大幅に上回り米長期金利が上昇したことも円売り・ドル買い
 を誘った。この日の円の高値は91円70銭だった。

 ○円は対ユーロで大幅に11日続落。

 前日比1円ちょうど円安・ユーロ高の一ユーロ=138円15~25銭で取引を
 終えた。

 同日発表のユーロ圏の購買担当者景気指数(PMI)が、製造業・サー
 ビス業ともに市場予想を上回り円売り・ユーロ買いが膨らんだ流れを引
 き継いだ。

 一時は1ユーロ=138円36銭と、8月10日以来の円安・ユーロ高水準まで
 売られた。

 ○円は対英ポンドでは上昇。

 前日の1ポンド=151円台後半から、150円台前半に水準を切り上げた。

 ○ユーロは対ドルで3営業日ぶりに小幅に反落。

 前日終値の1ユーロ=1.50ドル台前半から1.50ドル台ちょうど近辺に下
 げて取引を終えた。

 東京市場で1ユーロ=1.5061ドルと2008年8月以来の高値を付けたこと
 から、利益確定目的のユーロ売り・ドル買いが出た。米株安も対ユーロ
 でドルの買い戻しを誘った。

 ニューヨーク市場のユーロの安値は1ユーロ=1.4985ドル、高値は1.5048
 ドルだった。

 ○英ポンドは対ドルで急落。

 前日夕の1ポンド=1.66ドル台前半から1.63ドル台前半に水準を切り下
 げた。

  (10/24 7:07)

 [NQN]



●NY原油(23日):続落、株安やドル反発でインフレヘッジ需要減退 

 10月23日(ブルームバーグ):

 ニューヨーク原油相場は続落。

 株式相場が下げたほか、ドルがユーロに対して値上がりしたのが背景。 

 この日の原油は最大1.7%下落した。企業決算が投資家の失望を誘い米国
 株が下落。英国の7-9月(第3四半期)国内総生産(GDP)が予想
 に反して減少。

 米ドルに買いが集まり、インフレヘッジとしての商品需要が減退した。 

 シティ・フューチャーズ・パースペクティブ(ニューヨーク)のエネル
 ギーアナリスト、ティム・エバンス氏は「ドルがやや堅調に推移し、S
 &P500種株価指数は下落している。この両方が原油を押し下げる材料
 だった。このほかにもファンダメンタルズ(経済の基礎的諸条件)が材
 料視された。英国のGDPが投資家の失望を誘った」と語った。 

 ニューヨーク商業取引所(NYMEX)の原油先物12月限は前日比0.69
 ドル(0.85%)安の1バレル=80.50ドルで終えた。 




●NY金(23日):小幅続落、ドル堅調でインフレヘッジ需要弱まる   

 10月23日(ブルームバーグ):

 ニューヨーク金先物相場は小幅続落。

 ドルが上昇し、インフレヘッジ目的の需要が弱まった。 

 ドルは対ユーロで一時0.3%上昇した。米中古住宅販売件数が増加したこ
 とがドル買い材料となった。ドルは一時1年2カ月ぶりの安値を付ける
 場面もあり、金は14日に記録した最高値1072ドル付近にとどまった。 

 ヘッジファンド、ゴールド・アロー・キャピタル・マネジメントのパー
 トナー、ヘイスベルト・フルーネウェーゲン氏は「金にとって最大の脅
 威はドルが大幅に上昇するかどうかだ。上昇した場合、金価格に多大な
 影響を及ぼすだろう」と語った。 

 ニューヨーク商業取引所(NYMEX)COMEX部門の金先物相場12
 月限は前日比2.20ドル(0.2%)安の1オンス=1056.40ドルで取引を終
 了した。 





━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
■2.週の注目点・見通し
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━

●【日本株週間展望】世界と比べ出遅れ続く、政治懸念強い-決算は期待

  10月23日(ブルームバーグ):

 10月第4週(26-30日)の日本株相場は、上値を追う世界の株式市場に
 対し出遅れ状態が続きそう。

 国内政治の不透明感が根強く、日本に対する評価低下で積極的な資金流
 入は期待薄だ。ただ、発表が本格化する4-9月期の企業決算は輸出や
 素材株中心に好調とみられ、円安とともに相場の浮揚力となる。 

 楽天投信投資顧問の大島和隆CEO(最高経営責任者)は、米中の順調
 な景気を見越して内需株から外需株へと資金がシフトしてきたが、「N
 T倍率(日経平均をTOPIXで割る)の拡大を考えると、さらに外需
 株を買うのは難しくなってきた」と指摘。

 政治リスクも意識され、「上値追いには慎重にならざるを得ない」と話
 している。 


 髙木証券・金融商品部株式課の菊池重夫次長は、「民主党新政権の政策
 不透明感がマーケットの不安材料だ。日本郵政の社長人事や国債増発は
 マイナスにとらえられており、上値が重い展開が続く」と見る。

 26日には臨時国会が召集され、鳩山由紀夫首相が所信表明演説を行う。
 これから民主党の新しい政策が具体化していくが、企業よりも消費者寄
 りの政策が多く、金融市場では好感されにくい側面がある。 

 一方、発表が本格化する4-9月期決算は相場に良い影響を与える可能
 性がある。

 10月に入り、決算発表前に業績予想を修正する企業が増えており、下方
 修正よりも上方修正が目立つ。 

           上方修正の勢い4年ぶり 

 新光総合研究所によると、東証1部上場銘柄の企業業績モメンタムを表
 すリビジョン・インデックスは21日現在12.1%と、月次ベースでは2005
 年10月以来、4年ぶりの10%超えとなった。

 なかでも、製造業の素材業種の改善が目覚ましい。リビジョン・インデ
 ックスは上方修正回数と下方修正回数の差を示したもの。 

 東海東京調査センターの隅谷俊夫投資調査部長は、第1四半期(4-6
 月)決算発表時と同様、「もともと事前期待が乏しいだけに、好決算に
 は素直に反応するだろう。これを機に相場全体も堅調な動きになるとみ
 たい」としている。 

 26日に発表を予定しているのはJFEホールディングスや信越化学工業、
 27日はホンダやキヤノンのほか、日本郵船をはじめとする海運大手、28
 日は東京ガス、富士通、野村ホールディングスにJR3社。

 29日はNEC、シャープ、新日本製鉄など鉄鋼大手、ソフトバンク、コ
 マツ、任天堂。

 30日はソニー、パナソニック、東芝、武田薬品工業、NTTドコモ、大
 手商社、三菱地所、三菱重工業と、日本を代表する企業が次々と発表す
 る。 

           円高修正も追い風 

 ここにきて、為替相場で急激な円高が修正されていることも外需関連株
 の収益に追い風となる。米企業の好決算を受けた米株高とそれに連動し
 て新興国株も上昇したことで、投資家のリスク許容度が高まり、比較的
 金利の高い通貨に対し低金利の円が売られやすくなっている。 


			↓記事全文
 http://www.bloomberg.co.jp/apps/news?pid=90920013&sid=a4TwoIFZTP.8


●動意含み、決算発表や日米指標など材料目白押し=来週の東京株式市場

 [東京 23日 ロイター]

 来週の東京株式市場は動意含みだ。

 日米マクロ指標や本格化する国内企業決算発表など材料が目白押しで、
 小動きを続けてきた日経平均.N225も上下どちらかに放れる可能性があ
 るとみられている。

 ただこれまでの小動きの背景はエネルギーを溜め込んできたというより
 も、投資家の日本株離れが背景にあるだけに結局は海外株や為替次第と
 の冷めた声も聞かれる。


 日経平均の予想レンジは1万円─1万0700円。
 
 <売上高や通期見通しに注目>

 来週は国内上場企業の約3分の1が決算発表を行う予定だ。景気は依然
 としてリーマンショック前に戻らぬ低水準ながら、政策効果などもあっ
 て持ち直しをみせており、4─9月期上期の企業決算内容はおおむね堅
 調な数字になるとみられている。

 ただ「日本に先んじて発表を行った米企業決算を手がかりに先回り的に
 買われている銘柄もあり、単に堅調だからというだけでは買い材料にな
 らない可能性がある」(大手証券トレーダー)との見方もある。

 市場がみているのは上期の上方修正だけでなく、通期の3月期見通しも
 引き上げるかどうかだ。「22日の米市場で損害保険大手トラベラーズ
 と3Mの株価が上昇したのは、通年の営業利益見通しを引き上げたため
 だった。

 上期の業績がある程度堅調なのは、これまでの株価回復で織り込まれて
 いる。通期見通しを上方修正できるか。さらに言えば上期実績の上積み
 だけでなく下期見通しも上積みされるかが注目だ」(明和証券シニアマ
 ーケットアナリストの矢野正義氏)という。

 また業績や見通しをみるうえでは、これまで以上に売上高が重要になる。
 立花証券・執行役員の平野憲一氏は「減収増益という企業が多くなりそ
 うだ。売り上げは減ったが、リストラによって増益を確保したというパ
 ターンだ。先行きの展望が開けるためには売り上げが増加するという見
 通しが必要だ」と指摘している。

 <業績相場に移行できるか>


         ↓以下、全文はこちら
 http://jp.reuters.com/article/stocksNews/idJPnTK0STOCKS20091023



●今週の見通し・株式 好業績確認で底堅く

 今週(26~30日)の日経平均株価は底堅い展開か。

 発表が本格化する4~9月期決算で企業業績の改善を確認し、下値を支
 えるとの見方が多い。

 通期予想の上方修正に踏み切る主要企業が相次げば、8月26日に付けた
 年初来高値(1万0639円)の更新を試す場面もありそうだ。

 ただ、上値には戻り待ちの売りも控えているとみられ、低調なままの売
 買代金が膨らむかどうかも焦点になる。

 先週(19~23日)は日経平均株価が上昇したものの、25円(0.2%)高に
 とどまった。好調な米企業決算が支えとなり売り物は限られたが、日本
 郵政のトップ人事が「改革後退」と受け止められ、上値を抑えた。

 今週は主要企業の決算発表が最大の関心事になる。

 市場では「会社側が上方修正する例は少ないかもしれないが、通期業績
 の上振れを想起させる内容になるのでは」(みずほ投信投資顧問の柏原
 延行執行役員)との期待感が強い。

 円相場が1ドル=92円台に戻し円高・ドル安に一服感が出ていることも
 「企業業績への悲観を和らげそう」(東海東京調査センターの隅谷俊夫
 投資調査部長)だ。

 半面、好決算は織り込み済みとの指摘も多い。国内景気や企業業績が「
 自律的な回復局面に入れるかどうか、決算ではまだ確認できない」(J
 Pモルガン証券の北野一チーフストラテジスト)との見方が強まれば、
 上値追いには力不足になる可能性もある。

 決算以外では、プラス成長への転換が見込まれる7~9月の米国内総生
 産(GDP、29日発表)への注目度が高い。
 
 米国は決算発表が一足早く進み、マクロ経済指標に投資家の関心が移り
 やすくなっている。米国株や為替の値動きを通じて、日経平均への影響
 も大きくなりそうだ。

 株式需給も焦点。8~9月は1万0200~1万0600円でもみ合いが続いた
 ため、この価格帯では戻り売りが出やすい。上値を試すには、このとこ
 ろ1兆円台前半にとどまることが多い東証1部の売買代金の増加が必須
 になりそうだ。

  [10月25日/日本経済新聞 朝刊]

  (10/25 18:00)

 [NQN]



●今週の見通し・NY株 米GDP、注目材料に

 今週の米株式相場はもみあいか。

 先週に続き主要企業の7~9月期の決算発表が相次ぐ。経済指標では29
 日に発表される米7~9月の国内総生産(GDP、速報値)が注目材料
 となりそうだ。

 先週末のダウ工業株30種平均の終値は9972ドルで、3週ぶりに前週末比
 で下落して終えた。発表された企業決算はおおむね好調。だがダウ平均
 が約1年ぶりの高値圏にあるなど高値警戒感もあり、利益確定の売りが
 優勢となった。

 今週、決算を発表するのは通信大手のベライゾン・コミュニケーション
 ズ、日用品大手のプロクター・アンド・ギャンブル(P&G)のほか石
 油大手のエクソンモービル、シェブロンなど。

 市場予想を上回る好決算が相次いだ先週までの流れを引き継ぐかどうか
 が、焦点となる。

 注目指標のGDPは年率で前期比3.2%前後のプラスを示し「米経済が
 成長を再開したという初めての具体的な指標になる」(シティグループ)
 と予想されている。

 28日発表の9月の新築一戸建て住宅販売件数は前月比3%増の44万件と
 改善基調が続く見通しだ。

  [10月25日/日本経済新聞 朝刊]

  (10/25 18:00)

 [NQN]



●今週の見通し・為替 円、売られやすい展開

 今週の外為相場は円安基調が続くとの見方が多い。

 藤井裕久財務相が先週、国債増発の可能性を示したことで、市場では財
 政悪化懸念が再び台頭している。円を買い越してきた海外のファンドな
 どが円を売ってドルを買い戻す流れが続きそうだ。

 市場参加者の予想は1ドル=90~93円に集まっている。

 ただ急激な円安には振れにくいとの予想も出ている。月末を控えて、海
 外から日本に資金を送ろうとする輸出企業の円買い・ドル売りが増える
 とみられている。

 世界経済の回復期待を背景に、低金利のドルと円はともにユーロや高金
 利の資源国通貨などに対して売られやすくなっており、円・ドル相場の
 方向感は出にくいとの声もある。

 今週は29日に7~9月期の米国内総生産(GDP)速報が発表される。
 仮に市場予想を上回る内容になれば、これを好感したドル買いにつなが
 りそうだ。

 国内では30日に日銀が金融政策決定会合を開く。年末が期限の企業資金
 繰り支援措置の扱いや、同日に記者会見する白川方明総裁の発言内容が
 材料視されそうだ。

  [10月25日/日本経済新聞 朝刊]

  (10/25 18:00)

 [NQN]



●来週のNY原油:50%が下落を予想、在庫潤沢で-市場調査 

 10月23日(ブルームバーグ):

 来週のニューヨーク原油先物相場は下落する見通し。

 需要が弱いのに対し米国の在庫は潤沢との見方が多い。 

 ブルームバーグ・ニュースがアナリストを対象に実施した調査では、回
 答者36人中18人(50%)が、来週の原油先物相場が下落すると予想。
 12人(33%)が上昇を予想し、6人がほぼ変わらずと回答した。

 先週の調査では上昇と下落の予想が半々に分かれた。 

 シティ・フューチャーズ・パースペクティブ(ニューヨーク)のエネル
 ギーアナリスト、ティム・エバンス氏は「原油には大きな下落リスクが
 ある。在庫が高水準な一方で、需要は依然弱い」と指摘した。

 
 米エネルギー省によると、先週の原油在庫は131万バレル増えて3億3910
 万バレル。この時期の過去5年間の平均を9.4%上回っている。ヒーティ
 ングオイル(暖房油)とディーゼル油を含む留出油の在庫も平均を30%
 上回っている。 

 16日で終わった週の燃料需要は1.4%減少し、日量平均1870万バレル。
 留出油の需要は2%減の349万バレルだった。 

 ニューヨーク商業取引所(NYMEX)の原油先物相場12月限は、今週
 これまでに2.17ドル(2.7%)上昇し、22日終値は1バレル=81.19ドル。
 年初来の上昇率は82%。 

 2004年4月の調査開始以後、原油相場がアナリストの予想通りの値動き
 を示した割合は、47%となっている。 


		↓記事全文
 http://www.bloomberg.co.jp/apps/news?pid=90920016&sid=aM2Idx4wQ1oE


━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
■3. [週の予定]※ブルームバーグ、モーニングスター、その他
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━

                          【10月26日、月】

◎---  臨時国会召集、鳩山首相が所信表明演説(会期は11月30日
          までの36日間)
◎9:30  第11回日経フォーラム世界経営者会議、柳井正・ファース
          トリテイリング会長兼社長、加賀見俊夫・オリエンタルラ
          ンド会長兼CEO、大宮英明・三菱重工社長らが講演
         (27日まで、帝国ホテル)
◎10:30 財務省(理財局国債課):11月2日に実施される流動性
          供給入札の発行予定額の発表、「前回債と同じ3000億円
          程度」(予想)
◎11:00  平野博文・官房長官、定例記者会見(首相官邸)
◎13:30  覚せい剤取締法違反の罪で起訴されたタレント酒井法子
         (本名・高相法子)被告の初公判(東京地裁)
◎16:00  平野博文・官房長官、定例記者会見(首相官邸)
◎---  決算発表-JFEホールディングス、信越化学工業、松井
          証券(第2四半期4-9月)

<経済指標>
  ○---

<海外>
 ○米 決算発表-コーニング、マグロウヒル、ベライゾン・
        コミュニケーションズ
 ○EU EU外相会合(27日まで、ルクセンブルク)

                          【10月27日、火】

◎---  閣議(首相官邸、終了後に藤井財務相らが記者会見)
◎閣議後  平野博文・官房長官、定例記者会見(首相官邸)
◎9:30  第11回日経フォーラム世界経営者会議、渡部賢一・野村ホー
         ルディングス社長兼CEO、長谷川閑史・武田薬品工業社長、
         畔柳信雄・三菱UFJフィナンシャル・グループ社長らが講演
        (最終日、帝国ホテル)
◎16:00  平野博文・官房長官、定例記者会見(首相官邸)
◎---  決算発表-ホンダ、リコー、日本郵船、商船三井、川崎汽船、
          ヤフー、日立建機、花王(第2四半期4-9月)、キヤノン、
          中外製薬(第3四半期1-9月)

<経済指標>
  ○---

<海外>
 ○米 8月のS&P/ケース・シラー住宅価格指数
 ○米 10月の消費者信頼感指数
 ○米 10月のリッチモンド連銀製造業景況指数
 ○米 ガイトナー米財務長官、米証券業金融市場協会(SIFMA)
        の年次会合に出席
 ○米 決算発表-Eトレード・ファイナンシャル
 ○EU 9月のユーロ圏マネーサプライ(M3)
 ○EU EU外相会合(ルクセンブルク)
 ○EU シュタルクECB理事、欧州の社会経済モデルについて講演
       (ドイツ、ケーニッヒスヴィンター)

                          【10月28日、水】

◎10:30  財務省(理財局国債課):2年利付国債(11月債)価格競争
          入札実施。「表面利率(クーポン)は前回9月29日入札の
          285回債と同じか0.1ポイント高い0.2-0.3%」(予想)。
          発行額は前回と同じ2兆4000億円程度
◎11:00  平野博文・官房長官、定例記者会見(首相官邸)
◎16:00  平野博文・官房長官、定例記者会見(首相官邸)
◎---  決算発表-JR東日本、JR西日本、JR東海、東京ガス、
          富士通、野村ホールディングス、アドバンテスト、日野自
          動車、NECエレクトロニクス(第2四半期4-9月)

<経済指標>
  ○8:50  商業販売統計(9月、経済産業省発表)

<海外>
 ○米 先週のMBA住宅ローン申請指数
 ○米 9月の耐久財受注
 ○米 9月の新築住宅販売件数
 ○米 決算発表-グッドイヤー・タイヤ・アンド・ラバー、
        クエスト・コミュニケーションズ・インターナショナル、
        コノコ・フィリップス、ヘス、アフラック、エバーコア・
        パートナーズ、シマンテック

                          【10月29日、木】

◎10:30  財務省(理財局国債課):11月5日入札の10年利付国債
          の発行予定額提示、「発行額は前回10月6日入札の304回
          債と同じ2兆1000億円程度」(予想)
◎11:00  平野博文・官房長官、定例記者会見(首相官邸)
◎16:00  平野博文・官房長官、定例記者会見(首相官邸)
◎---  決算発表-シャープ、NEC、新日本製鉄、住友金属工業、
          神戸製鋼所、ソフトバンク、三井不動産、資生堂、JVC
          ・ケンウッド・ホールディングス、ヤマトホールディングス、
          日立製作所、コマツ、任天堂、三洋電機、三菱自動車、
          JT(第2四半期4-9月)

<経済指標>
  ○8:50  鉱工業生産(9月、経済産業省発表)
  ○8:50  企業向けサービス価格(9月、日本銀行発表)
  ○8:50  対外対内証券売買(先週分、財務省発表)
  ○13:00  自動車生産台数(9月、日本自動車工業会発表)
  ○13:00  自動車輸出台数(9月、日本自動車工業会発表)

<海外>
 ○米  7-9月期の国内総生産(GDP)速報値
 ○米 先週の新規失業保険申請件数
 ○米 決算発表-イーストマン・コダック、スプリント・
        ネクステル、モトローラ、プロクター・アンド・ギャンブル
       (P&G)、ケロッグ、エクソンモービル、エトナ、
        メットライフ、ムーディーズ、CMEグループ、
        マカフィー、オフィス・デポ、オフィスマックス、エイボン・
        プロダクツ
 ○EU 10月の業況判断指数
 ○EU 10月のユーロ圏景況感指数
 ○EU 欧州連合(EU)首脳会議(30日まで、ブリュッセル)
 ○EU 欧州委員会のバローゾ委員長、スウェーデンのラインフェルト
        首相、EUを代表して労使首脳と会合
 ○EU 欧州中央銀行(ECB)のビニ・スマギ理事、若手起業家の
        イベントに出席(イタリア、カプリ島)

                          【10月30日、金】

◎---  閣議(首相官邸、終了後に藤井財務相ら会見)
◎閣議後  平野博文・官房長官、定例記者会見(首相官邸)
◎9:00  日本銀行、政策委員会・金融政策決定会合(終了後直ちに
          結果公表)
・15:00  「経済・物価情勢の展望」(展望リポート10月、基本的見解)
・15:30  白川方明・日本銀行総裁、記者会見(日銀本店)
◎11:00  日本銀行、決済動向(9月)
◎16:00  平野博文・官房長官、定例記者会見(首相官邸)
◎19:00  財務省、外国為替平衡操作(為替介入)の実施状況(10月)
◎19:30  日本銀行、当座預金増減要因と金融調節(10月実績速報)
◎---  決算発表-パナソニック、ソニー、東芝、武田薬品工業、
          第一三共、エーザイ、住友商事、三菱商事、伊藤忠商事、
          丸紅、新日本石油、NTTドコモ、東京電力、大和証券
          グループ本社、全日本空輸、三菱地所、HOYA、デン
          ソー、三菱重工業、住友化学、三井化学、新日鉱ホール
          ディングス、三菱電機(第2四半期4-9月)、アサヒ
          ビール、サッポロホールディングス(第3四半期1-9月)

<経済指標>
  ○8:30  完全失業率(9月、総務省発表)
  ○8:30  有効求人倍率(9月、厚生労働省発表)
  ○8:30  家計調査(9月、総務省発表)
  ○8:30  消費者物価指数(全国9月と東京都区部10月中旬、総務
            省発表)
  ○8:50  コミットメントライン契約額(9月、日本銀行発表)
  ○8:50  都道府県別預金・現金・貸出金(9月、日本銀行発表)
  ○13:30  石油統計(9月、経済産業省発表
  ○14:00  住宅着工統計(9月、国土交通省発表)
  ○14:00  建設工事受注額(9月、国土交通省発表)

<海外>
 ○米 9月の個人所得・支出
 ○米 7-9月期の雇用コスト指数
 ○米 10月のシカゴ購買部協会景況指数
 ○米 10月のミシガン大学消費者マインド指数(確定値)
 ○米 決算発表-NYSEユーロネクスト、エーオン、ガートナー、
        エスティローダー、シェブロン、
 ○EU  10月ユーロ圏消費者物価指数(速報値)
 ○EU 9月のユーロ圏失業率
 ○EU 欧州連合(EU)首脳会議(ブリュッセル)

                          【10月31日、土】

◎11:40  日中韓防災担当閣僚級会合、共同記者会見(神戸市)

<海外>
 ○---

                          【11月1日、日】

◎---

<海外>
 ○---




●その他検索ページ

 ○日経の決算発表予定の検索ホームページ
   ↓
 http://markets.nikkei.co.jp/kokunai/money-schedule/kessan.aspx

 ○適時開示速報の検索ホームページ
   ↓
 http://company.nikkei.co.jp/disclose/index.aspx


─────────────────────────────────
■4.来週の主な市場予想【週足による分析結果】
─────────────────────────────────

●日経平均は、週足比で25円(+0.24%)高と3週続伸。


 ☆システムによる来週の日経平均225予想は、


 A値+1と、『弱い上昇』予測へ。

 予想値幅は、10,000円~10,400円と下値予想が上昇。

 日経平均は決算発表で各企業の業績が改善していると期待されており、
 発表内容が実際に改善されていれば、上昇に弾みがつきそうだ。

 為替も円安に動き可能性も高まっており、支援材料となりそうだ。

 また、民主党政権への政策不安は高まっているが、この難局を乗り切る
 政策発表があれば、日本株は更に上昇もありえる。

 [あ]


─────────────────────────────────

●TOPIXは、週足では2ポイント(+0.22%)高と小幅に3週続伸。

 
 ☆システムによる来週のTOPIX予想は、


 A値0と、『停滞・もみ合い』予測継続へ。

 予想値幅は、890~920円と上下値予想ともに上昇。
 

 日経平均同様、企業決算の内容次第だが、上昇となる可能性が高い。

 [あ]


─────────────────────────────────

●日経ジャスダック平均は週足で前週比9ポイント(+0.74%)高と小幅に
 3週続伸。


 ☆システムによる来週の日経ジャスダック予想は、


 A値0と、『停滞・もみ合い』予測へ。

 予想値幅は、1,200~1,230ポイントと上下値予想ともに変わらず。


 新興市場は、日経平均やTOPIXと同様、上昇継続が高い。

 但し、個別銘柄の業績悪化があれば売られることになりますのでご注意
 下さい。

 [あ]

─────────────────────────────────

●『上昇・下落銘柄数比率』(あぶらやのシステム分析)
 ※週内に売買が成立していない銘柄は対象外としています。


 ※詳細はあぶらやホームページ『価格帯別上昇銘柄比率』参照
  1/30終値分から、価格帯は一株の価格に変更しました。
   ホームページ↓
 http://www.aburaya-net.com/kabukabu.htm



━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
■5.来週の騰落予想銘柄紹介(週足による分析結果)
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
☆e値:テクニカル指標から算出した売買のエネルギー値を±で示す。
☆A値:e値の動きを基に高騰下落を判定した数値。プラスが高騰。
※個々の銘柄分析値(A値、上値、下値)は『あぶらや』ホームペー
 ジで確認願います。

あぶらや式『株式投資法』は、こちらです。
 ↓
http://www.aburaya-net.com/kabutoshiknowhow.htm

提供情報の活用方法は、こちらです。
 ↓
http://www.aburaya-net.com/datamanual.htm


─────────────────────────────────

●全銘柄の週足株価終値情報と来週の予測【e値,A値情報、値幅予想】

 抽出銘柄数:3845銘柄

 ※日経平均、業種別株価も含む。但し、福岡・札幌上場銘柄は除外。

 『あぶらや』ホームページ(全銘柄情報)から確認・閲覧もできますし、
 CSV形式のファイルですので、ダウンロードしExcelで並べ替え
 自分なりの分析や銘柄の絞込みも出来ます。システムトレード時の補助
 情報等としてもご活用願います。利用方法は沢山あります。
  ↓
 http://www.aburaya-net.com/weekall.htm

─────────────────────────────────
●高騰予想全銘柄: 76銘柄(内、購入価格30万以下: 58銘柄)

 ※優先市場のみ抽出対象、但し福岡・札幌市場は対象外


 ホームページで詳細な高騰予測銘柄情報を閲覧願います。
  ↓30万以下、クリック
 http://www.aburaya-net.com/weekupcop.htm

  ↓全高騰予想クリック
 http://www.aburaya-net.com/weekupallcop.htm


─────────────────────────────────

●下落予想全銘柄: 47銘柄 (内、購入価格30万以下: 33銘柄)

 ※優先市場のみ抽出対象、但し福岡・札幌市場は対象外


 ホームページで詳細な下落予測銘柄情報を閲覧願います。
  ↓30万円以下クリック
 http://www.aburaya-net.com/weekdowncop.htm

  ↓全下落予想クリック
 http://www.aburaya-net.com/weekdownallcop.csv

他の情報を、下記ホームページに情報を掲載しましたので、

下記URLをクリックしてご覧下さい。


●その他の株価情報提供ホームページ 

 http://www.aburaya-net.com/kabukabu.htm


━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
■6.前週の予測予測精度検証結果
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━

●週足 【 2009年10月16日予測に対する2009年10月23日の精度分析結果 】

◎ 上昇予測銘柄で、終値が5%以上の上昇

【CD】 【銘柄】    【終値】   【上下額】【率】
 1861  熊谷組        67円(     +6円)   +9.8%
 1952  新日空調      629円(    +37円)   +6.3%
 3227  MDリート   214,500円(  +15,500円)   +7.8%
 4092  日本化       234円(    +19円)   +8.8%
 6794  フォスタ電    2,490円(    +215円)   +9.5%
 7236  ティラド      247円(    +13円)   +5.6%
 7241  フタバ産      468円(    +68円)   +17.0%
 8392  大分銀       359円(    +20円)   +5.9%
 8508  イッコー      208円(    +15円)   +7.8%
 8697  大証      441,000円(  +28,000円)   +6.8%
 8840  大京        246円(    +13円)   +5.6%
 8897  タカラレベ     675円(    +140円)   +26.2%

 [ 終値と比較 ] 紹介数: 89  上昇: 48  下落: 38  予測精度:53.9%
 [ 高値と比較 ] 紹介数: 89  上昇: 80  下落: 5  予測精度:89.9%

◎ 下落予測銘柄で、終値が5%以上の下落

  ※ 該当銘柄は有りませんでした。

 [ 終値と比較 ] 紹介数: 29  下落: 12  上昇: 15  予測精度:41.4%
 [ 安値と比較 ] 紹介数: 29  下落: 25  上昇: 2  予測精度:86.2%

◎ 『週足』 総合予測精度

 [ 終値と比較 ] 紹介数: 118   ヒット数: 60  総合予測精度:50.8%
 [ 高安と比較 ] 紹介数: 118   ヒット数: 105  総合予測精度:89.0%


 <予測結果に対するコメント(言い訳)>

 この週は約52%の銘柄が上昇、下落した銘柄は約41%と株価の上昇傾向が
 継続した。高騰予測精度は約50%を超えたが、下落予想精度は低かった。
 総合精度もかろうじて50%を超えた。動きとしては前半に値嵩株が買わ
 れたが後半には値嵩株が伸び悩んでいるようだ。




 <注意事項>
 あぶらやの株価予測システムは基本的にテクニカル的な動きを捉えてい
 ますので、地合が急激に変化した場合などに精度が極端に低下する性格
 を持っています。システムの予測結果を過度に信用せず経済的動向等も
 考慮して、各位の判断で投資願います。


 ※あぶらやのホームページで、過去の予測精度がご覧になれます。
  ↓クリック
 http://www.aburaya-net.com/weekseido.htm

━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
■7.[ あぶらやの注目銘柄 ]
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━

 電機・半導体関連銘柄の紹介をしております。

 週足での各銘柄のシステム予想です。


○日立(6501)は、A値+3の『やや強い上昇』予想へ
	予想値幅は、290~305円

 ・10/29 決算発表

○東芝(6502)は、A値0の『停滞・もみ合い』予想へ
	予想値幅は、485~560円

 ・10/30 決算発表予定

○三菱電機(6503)は、A値0の『停滞・もみ合い』予想継続へ
	予想値幅は、705~755円

 ・10/30 決算発表予定

○エルピーダ(6665)は、A値0の『停滞・もみ合い』予想継続へ
	予想値幅は、1200~1420円

 ・11/5 決算発表予定

○NEC(6701)は、A値+4の『強い上昇』予想へ
	予想値幅は、277~302円

 ・10/29 決算発表予定

○富士通(6702)は、A値+2の『やや弱い上昇』予想へ
	予想値幅は、565~610円

 ・10/29 決算発表予定

○NECエレ(6723)は、A値0の『停滞・もみ合い』予想へ
	予想値幅は、765~840円

 ・10/28 決算発表予定

○三洋電機(6764)は、A値-1の『弱い下落』予想へ
	予想値幅は、194~231円

 ・10/29 決算発表予定


 ※取り上げて欲しい銘柄がありましたら下記URLへ入力願います。
  ご氏名欄は、匿名で結構です。
	↓クリックして、コメント欄へ追加希望銘柄銘を入力願います。
  http://clap.mag2.com/veadrisaid?waddcop

 全銘柄の週足予測を見たい場合は、下記URLからご覧ください。
 株価情報や上下値予想も入っています。
 CSV形式のファイルですので、ダウンロードしExcelで自由に加工・
 分析することも出来ます。
  ↓
 http://www.aburaya-net.com/weekall.csv


━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
■8.つれづれなるままに、(編集後記)
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━

 いよいよ各企業の中間決算発表が本格化しますが、これまで発表が

 行われた企業の決算内容を見ると、営業利益の黒字転換や黒字幅拡大

 などの改善が見られるものの、売上の増加と云うよりは、固定費の削

 減など内部改善によるのがほとんどです。

 今後の業績の発表に関しては、来年3月末までの通期見通しがどれほど

 改善されているかが見どころになります。

 売上高の増加に伴う、黒字幅の増加や黒字転換であればベストですが、

 賃金や賞与のカットで業績を良く見せても、あくまでも一時的な業績

 の改善であり、売上を増加できなければ、経営トップの能力の無さが

 問われることとなるでしょう。


 また、為替の円安進行で、輸出企業の業績がどこまで改善見通しを出し

 てくるかも、見どころのひとつとなります。

 

 ところで、株式相場では業績発表前日までは好調に上昇を続けていた

 銘柄の株価が、業績発表日から材料で尽くしで急落することが良くあ

 ります。

 これは、ほとんどが利益確定売りによるものですが、

 みなさんの保有銘柄の業績発表内容がが良くても、

 状況によってはキッチリと利益確定をしておかないと、

 思わぬ下落による損失もありえますので、

 充分に気をつけて下さい。

 発表日前日でも、下落傾向が出たら利確するのが安全です。


 さて、

 いつも沢山の感想アンケートのクリックをありがとうございます。

 現在、皆さんのよく読まれる項目のアンケートを取らして頂きます。

 皆さんが参考にするために読むという下記項目の下のURLをクリック
 して下さい。

 複数回、何度でもクリックは可能です。

 今後の記事編集の際の、参考に使わせていただきます。


 1.[ 週末の海外市場情報         ]
  クリック→ http://clap.mag2.com/veadrisaid?witem1mg

 2.[ 週の注目点・見通し         ]
  クリック→ http://clap.mag2.com/veadrisaid?witem2mg

 3.[ 週の予定              ]
  クリック→ http://clap.mag2.com/veadrisaid?witem3mg

 4.[ 来週の主な市場予想         ]
  クリック→ http://clap.mag2.com/veadrisaid?witem4mg

 5.[ 来週の騰落予想銘柄紹介       ]
  クリック→ http://clap.mag2.com/veadrisaid?witem5mg

 6.[ 前週の予測予測精度検証結果     ]
  クリック→ http://clap.mag2.com/veadrisaid?witem6mg

 7.[ あぶらやの注目銘柄         ]
  クリック→ http://clap.mag2.com/veadrisaid?witem7mg

 ☆その他、(希望があればコメントを入力してください。)
  クリック→ http://clap.mag2.com/veadrisaid?witemetcmg



 ※何か希望の方は、メッセージの入力をお願いします。(匿名可能)
 ※メールアドレスは入力不要です。あぶらやからの返信希望の場合に。

 [あ]

─────────────────────────────────

 最後まで読んで頂きありがとうございます。

 では、また次号でお会いしましょう。


 貴方の『過去』は、変えることは出来ませんが

 貴方の『未来』は、変えることが出来ます。

 さあ、貴方の意志で変えてみましょう。


 貴方の明日がすばらしい日でありますように。

─────────────────────────────────

※ メルマガの相互紹介を希望される方は、下記『筆者連絡先』に
  メールをお願いします。

  ただし、メール表題に、『相互紹介希望』と表記願います。

━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
■免責事項
分析システムの維持管理には、細心の注意を払っておりますが、
データの精度を保障するものではありません。
また、投資判断は読者の自己責任で実施願います。
筆者は、読者の投資に関する一切の責任を負いません。
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
■あぶらやホームページ    http://www.aburaya-net.com/index.htm
■株価情報提供ホームページ http://www.aburaya-net.com/kabukabu.htm
■あぶらやブログ      http://aburaya.at.webry.info/
■あぶらやメールアドレス  aburaya@xvh.biglobe.ne.jp
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
メルマガの購読停止はこちら、

●マガジンID 0000180584
 【マガジン名】 あぶらやの「騰落予想銘柄」の紹介
 【個別ページ】  http://www.mag2.com/m/0000180584.html

━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
最新号をメルマガでお届け
登録 解除

規約に同意して

登録した方には、まぐまぐの公式メルマガ(無料)をお届けします。

最近の記事

上へ戻る