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2009/10/24

◆10月26日(月)の高騰・下落予想銘柄 ◆

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  独自開発の『株価分析システム』による株価の未来予測

   ◆10月26日(月)の高騰・下落予想銘柄 ◆

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           ■  お知らせ  ■
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■前号の値上り予想銘柄からの、ストップ高検出件数『0』。
 前号の値下り予想銘柄からの、ストップ安検出件数『0』。

 前回の総合予測精度は、56.3%(84.8%)、高騰予測精度は、44.8%(89.7%)、
 下落予測精度は 60.2%(83.1%)でした。

  ※( )内の値は高騰予測は高値と、下落予測は安値との比較結果です。
 詳細は、「8.前号の銘柄予測パフォーマンス(予測精度)検証結果」
 を参照願います。


■事前了承依頼

 ☆記事内容や情報は注意を払って掲載しておりますが、ミスや誤字等を
  含んでいる場合がありますので、ご注意とご容赦願います。

 それでは、最後までお付き合いください。

━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
■恵まれない子供達や、地球の緑化活動へのご支援のお願い
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
 下記のURLをクリックすると、あなたに代わって一流企業が
 NPO団体へ1円の寄付をしてくれます。

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   ↓
 http://www.dff.jp/

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         ■ もくじ ■
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 0.[ 明日の注目銘柄          ]
 1.[ 今日の株式市場動向と、明日の予想 ]
 2.[ 価格帯別、上昇・下落銘柄数比率  ]
 3.[ 株価指数先物・オプションの動向  ]
 4.[ 為替の動向            ]
 5.[ 商品先物(原油・ガソリン)の動向 ]
 6.[ あすの高騰・下落予測銘柄の紹介  ]
 7.[ 指標発表、決算発表、その他予定  ]
 8.[ 前号の銘柄予測パフォーマンス   ](予測精度検証結果)
 9.[ あぶらやの注目銘柄        ]
10.[ つれずれなるままに、(編集後記) ]
─────────────────────────────────

━━━━━━━━━━━【 ここから本文 】━━━━━━━━━━━━

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■0.[ 明日の注目銘柄  ]
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---● 大引(15:00)以降の情報 ●---

★まだ、株価には反映されていない高騰の可能性の高い銘柄情報

 但し、紙面の都合上、上方修正したインパクトの高いものに限定

 ※増減率%は全て、前回予想に対しての増減率%を示しています。

◆古河電池<6937>が、業績予想を上方修正、
	第2四半期連結営業益+250%増の7億、

◆エクセディ<7278>が、業績予想を上方修正、
	第2四半期連結営業益は14億の黒字転換、通期+316%の50億

◆フコク<5185>が、業績予想を上方修正、
	第2四半期連結営業益は2.7億の黒字転換、通期+300%増の16億

◆プロミス<8574>が、業績予想を上方修正、
	第2四半期連結営業益+16.1%増の108億、

◆中央発條<5992>が、業績予想を上方修正、
	第2四半期連結営業益は赤字幅圧縮、通期は10億の黒字転換

◆協同飼料<2052>が、業績予想を上方修正、
	第2四半期連結営業益+100%増の12億、

◆愛知電機<6623>が、業績予想を上方修正、
	第2四半期連結営業益+720%増の4.1億、

◆八十二銀行<8359>が、業績予想を上方修正、
	第2四半期連結営業益+171.9%増の155億、

◆びわこ銀行<8552>が、業績予想を上方修正、
	第2四半期連結営業益+76.4%増の15億、

◆ゼンリン<9474>が、業績予想を上方修正、
	第2四半期連結営業益は5.4億の黒字転換

◆新光製糖<2113>が、業績予想を上方修正、
	第2四半期連結営業益+31%の5.37億、通期+26.9%の8.5億

◆愛知時計電機<7723>が、業績予想を上方修正、
	第2四半期連結営業益+133%増の2.8億、

◆田辺工業<1828>が、業績予想を上方修正、
	第2四半期連結営業益+31.4%増の4.6億、

◆ブルドックソース<2804>が、業績予想を上方修正、
	第2四半期連結営業益+51.4%増の5.3億、

◆日本合成化学<4201>が、業績予想を上方修正、増配
	第2四半期連結営業益+31%増の55億、通期+31.9%の95億

◆DIC<4631>が、業績予想を上方修正、但し減配
	第2四半期連結営業益+208%増の77億、通期+33%増の200億

◆ユシロ化学工業<5013>が、業績予想を上方修正、
	第2四半期営業益は1.29億の黒字転換

◆SMC<6273>が、業績予想を上方修正、通期連結+350%増の90億

◆三洋電機<6764>が、業績予想を上方修正、
	第2四半期連結営業益は30億の黒字転換

◆日立造船<7004>が、業績予想を上方修正、
	第2四半期連結営業益+57.1%増の55億、

◆ユナイテッドアローズ<7606>が、業績予想を上方修正、
	第2四半期連結営業益+36.3%増の15.9億

◆川澄化学工業<7703>が、業績予想を上方修正、
	第2四半期連結営業益+75%増の14億、通期+15%増の23億

◆コンビ<7935>が、業績予想を上方修正、
	第2四半期連結営業益+78.1%増の5.7億、個別では1.3億の黒字転換

◆千葉興業銀行<8337>が、業績予想を上方修正、
	第2四半期連結営業益+68.4%増の32億、

◆アサックス<8772>が、業績予想を上方修正、
	第2四半期連結営業益+21.2%増の16.34億、

◆川崎近海汽船<9179>が、業績予想を上方修正、
	第2四半期連結営業益+45%増の14.5億、

◆郵船航空サービス<9370>が、業績予想を上方修正、
	第2四半期連結営業益+150%増の1.25億、

◆九州電力<9508>が、業績予想を上方修正、
	第2四半期連結営業益+24.2%増の820億、

 ※この情報を調べるには、かなりの時間が掛かりますので、あぶらやに
  時間と精神的ゆとりがある日だけの掲載となりますので、ご承知願い
  ます。


---● 大引(15:00)までの情報 ●---

★既に、株価に反映されていると思われる情報です。

◆【個別銘柄】日航、タッチパネル関連、キリン、ハザマ、三井造、日ペ 

 http://www.bloomberg.co.jp/apps/news?pid=90920013&sid=aSsy31B_.yEg


◆今日の株価格付け一覧=シティグループ証券 
 http://jp.reuters.com/article/stocksNews/idJPnJE23GTYK320091023

◆今日の株価格付け一覧=みずほインベスターズ証券 
 http://jp.reuters.com/article/stocksNews/idJPnJE23GI3E120091023

◆今日の株価格付け一覧=SMBCフレンド調査センター
 ※記事情報なし


※これ以前の情報は、紙面の都合で省略します。

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■1.[ 今日の株式市場動向と、明日の予想 ]
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━ 
●1.1[ 寄り付き前の状況 ]
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 寄り付き前の外資系証券10社経由の注文状況は、売り1550万株に
 対して買い2060万株で、差し引き510万株の買い越し観測。

 [東京 23日 ロイター]

 売り減(-790万株)に対して、買い減(-300万株)で7日連続買い越しへ

 寄付き前の海外勢の動きは、米国株高により買い傾向継続だが、週末の
 ため手控えが増えたようだ。

 [あ]

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●1.2[ 日経平均の動向 ]
─────────────────────────────────


◆[日経:NQN] http://markets.nikkei.co.jp/

 ○東証大引け、1万200円台に続落 TOPIXは反落

 22日の東京株式市場は日経平均株価が続落。

 大引けは前日比66円22銭(0.64%)安の1万0267円17銭だった。

 21日の米株安の流れを受けて売りが広がった。前日に日本郵政の次期社
 長に元大蔵次官の斎藤次郎氏が内定。鳩山由紀夫政権の「脱官僚依存」
 姿勢に対する不信感が意識され、買い手控え気分が強まった。

 JAL再建策や債務返済猶予制度の行方が気掛かりなことも投資家の物
 色意欲を抑えた。

 東証株価指数(TOPIX)は4営業日ぶりに反落。

 日経平均は取引時間中で3日ぶりとなる1万0100円台半ばまで下げ、下
 げ幅が170円を超える場面もあった。ただ後場中ごろ過ぎに、先物にまと
 まった買い戻しが相次ぎ、相場は大引けにかけて下げ渋った。

 東証1部の売買高は概算で20億4285万株と、14日以来、6営業日ぶりに
 前日比で増加した。 売買代金は同1兆3680億円。

 東証1部の値下がり銘柄数は全体の6割に相当する1020。値上がりは527、
 変わらずは139だった。

		↓全文
 http://markets.nikkei.co.jp/kokunai/summary.aspx?id=ASS0ISS16%2022102009

 ※ 業種別や注目個別銘柄は、●1.5[ 業種および個別銘柄の概況 ]
   を参照願います。



◆[ロイター] http://jp.reuters.com/investing/news/stocks?type=stocksNews

 ○東京株式市場・大引け=3日ぶり小反発、ボラティリティの低下が話題

 [東京 23日 ロイター]

 22日の米株式市場は、ダウ工業株30種.DJIは1.33%高、ナスダ
 ック総合指数.IXICは0.68%高、S&P総合500種.SPXは1.06%高
 と3市場が反発。

 複数企業の決算が底堅い内容となり、企業の収益性が安定化したとの見
 方を裏付けた。損害保険大手トラベラーズが通年の営業利益見通しを引
 き上げたことなどから金融株が上昇を主導した。

 東京市場もこうした流れを受け継いだ。


 序盤はしっかりで推移した。

 準大手証券情報担当者は「ドル高/円安に振れているのにも関わらず、
 電機・自動車が一方的に買われる展開ではなく、安くなる銘柄も目立つ
 ほか銀行株の動きもまちまちで、物色面では明確な方向性を欠いている」
 としたうえで「決算発表が本格化する前の週末とあって、見送りムード
 が強い」との見方を示した。


 大手証券の株式トレーダーによると、ファーストリテイリング(9983)や
 ソフトバンク(9984)、トレンドマイクロ(4704)など好決算が予想される
 ところに買いが入り、相場は小幅高になった。

 また、日産自動車(7201)は出遅れ感が出ているとの見方から、海外勢の
 売り/国内勢の買いがみられたという。

 日経平均の前場は、買い地合いだったが買い手掛かりが乏しいことから
 伸び悩み、値幅は高安29円97銭にとどまった。


 後場に入っても手掛かり難の状況が続き、投資家の間ではインプライド
 ・ボラティリティの低下が話題となった。

 日経225オプションに関して、例えば11月物のストライク価格1万
 0250円のコールは、ボラティリティが20%を割り込むなど、相場
 のこう着感が強まった。

 米有力投資家によるプット売りのうわさも出ていた。

 大引けにかけては1万0200円台後半へと上げ幅が縮小、TOPIX
 はマイナス圏に沈んだ。

 市場では「日本航空(JAL)(9205)が取引銀行団の一部が債権放棄な
 どの金融支援に当たって減資を要求しているとの報道を嫌気し後場から
 急落、先行き不透明感から銀行株も上値が重くなっている」(準大手証
 券トレーダー)との声が出ている。


		↓全文はこちら
 http://jp.reuters.com/article/stocksNews/idJPnTK034268820091023


◆[ブルームバーグ] http://www.bloomberg.co.jp/news/markets/stocks.html

 ○TOPIX午後崩れ続落、再建問題不安で日航や銀行株安い-業績選別    

 10月23日(ブルームバーグ):

 ちばぎんアセットマネジメントの安藤富士男専務は、「好決算を発表し
 ても上昇は1日限りで長くは続かない。景気が二番底を付けるのではな
 いかという懸念があり、景気の先行きが警戒されている。このため投資
 家はどうしても慎重になる」と話していた。 

 週末の日本株相場は、午後中ごろまで方向感に乏しい展開が続き、取引
 終了にかけて徐々に売りに押された。

 前日の米国では、保険のトラベラーズなど市場予想を上回る決算発表が
 相次ぎ、米企業の業績動向に安心感が広がったが、日本株を押し上げる
 追い風にはならなかった。

 TOPIXは上昇して始まったものの、午後に下落転換。東証1部の騰
 落銘柄状況は値下がり957に対し、値上がり566だった。 

       民主政策に慣れず、頼みの好業績株 

 日興コーディアル証券の大西史一シニアストラテジストによると、「日
 本独自の影響から、日本株だけ世界から取り残されている。民主党政権
 になり、政策運営の先行きが見えにくく、マーケットは民主党にまだ慣
 れていない」という。 

 こうした中、足を引っ張ったのが日本航空と銀行株。日経テレコンはき
 ょう午後、日航の経営再建をめぐり、銀行団の一部が普通株式の減資を
 実施すべきとの認識を政府に伝えていたと報じた。

 再建問題に対する不透明感が広がり、日航株は一段安となり、空運指数
 が東証1部の業種別33指数の下落率トップ。

 大手銀行株も下げを広げ、銀行指数はTOPIXの下落寄与度1位。 

 全体相場が方向感に欠けるなか、投資資金は業績面で好材料の出た銘柄
 に向かった。

 ハザマや新神戸電機、ハウス、東急不、協和発酵キリン、宇部興産など
 7-9月期の業績が従来計画を上回った銘柄が上昇。こうした銘柄がけ
 ん引し、業種別33指数の値上がり率上位には食料品や建設指数が入った。

 新神戸電の業績上ぶれが刺激し、ジーエス・ユアサコーポレーション、
 古河電池、明電舎など環境関連銘柄も散発的に買われた。 

             ワコムが急騰 


		↓記事は続きます。全文はこちら、
 http://www.bloomberg.co.jp/apps/news?pid=90920009&sid=alT6SmvuMb10


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●1.3[ 海外の市場動向 ]
─────────────────────────────────

 [ロイターの記事より抜粋]

○23日のシドニー株式市場の株価は、米国の堅調な決算が投資家を安心
 させる中、反発して引けた。金融株が業績期待で上昇した。

 S&P/ASX200指数は前日終値比46.6ポイント(0.97%)高の4859.40で終了。
 終値は15日につけた1年1カ月ぶり高値とは1ポイント未満の差。
 同指数は今週0.5%上昇した。

 http://jp.reuters.com/article/stocksNews/idJPnTK857402120091023


○23日のソウル株式市場は反発。好決算が相次ぐ中、起亜自動車など自
 動車株が買われた。一方、大宇建設など建設株は値を下げ、相場を圧迫
 した。

 総合株価指数(KOSPI).KS11終値は9.84ポイント(0.60%)高の1640.17。

 http://jp.reuters.com/article/stocksNews/idJPnTK857387320091023


○23日の台湾株式市場は、米株価の反発を受け、反発して引けた。米マ
 イクロソフトの新基本ソフト(OS)「ウィンドウズ7(セブン)」が
 発売されたことを受けて、大手パソコンメーカーの華碩電脳(アスース
 テック)と宏碁電脳(エイサー)が売上げ増への期待から上昇した。

 加権指数.TWIIは前日終値比41.35ポイント(0.54%)高の7649.28で終了。
 加権指数は今週、0.84%下落した。

 http://jp.reuters.com/article/stocksNews/idJPnTK857404320091023


○22日の中国・香港株式市場は続落。この日発表された第3・四半期の
 中国国内総生産(GDP)伸び率は予想並みの前年比8.9%だったも
 のの、国家統計局のコメントでインフレおよび金融引き締めに対する懸
 念が高まり、株式市場の足を引っ張った。 

 中国国家統計局スポークスマンは、この日の記者会見で「現在のところ
 中国はインフレ問題に直面していないが、インフレ期待を注視する必要
 がある」とコメントした。 

 上海総合指数.SSECは19.177ポイント(0.62%)安の3051.412。

 ハンセン指数.HSIは107.59ポイント(0.48%)安の2万2210.52。

 http://jp.reuters.com/article/stocksNews/idJPnTK857216920091022


○23日の東南アジア株式市場の株価は、ここ何日か下落していた主要市
 場が反発して引けた。米国とアジアの企業が上向きな内容の決算を発表
 したことが好感された。

 http://jp.reuters.com/article/stocksNews/idJPnJT857421520091023


○23日の米株式市場は反落。テクノロジーおよび小売大手の決算が底堅
 いなか、工業大手のさえない決算が相場を圧迫した。

 ダウ工業株30種.DJIは109.13ドル(1.08%)安の9972.18ドル。
 1万ドルを下回って引けるのは今週2度目。週足では0.2%安だった。

 ナスダック総合指数.IXICは10.82ポイント(0.50%)安の2154.47。
 週足では0.1%安。

 S&P総合500種.SPXは13.31ポイント(1.22%)安の1079.60。
 週足では0.7%安。

 ※詳細は、次号「週足予測号」をご覧下さい。


○為替市場は、1ドル92円08銭~10銭。円安が進んだ。

 2009/10/24  5:48


○ニューヨーク商業取引所(NYMEX)の12月限の原油先物は、0.77ドル安の
 80.41ドルと続落。一段と押し上げるような材料を欠くなか、高値
 警戒感の広がりなどから、週末前の調整が進むこととなった。
 
 2009年10月24日 03:32 JST



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●1.4[ あぶらやの日経予想 ]http://www.aburaya-net.com/kabukabu.htm
─────────────────────────────────

 23日の日経平均は、米国株高を受けて連れ高となったが、

 終盤は大きく値を下げた。

 23日夜の米国株も反落しており、ダウは109ドルの下落となっています。

 さて、

 週明け26日の日本株には、どの程度の影響となるのか、

 あぶらやの分析システムの日経平均予想は、どうでしょうか?


 ★あぶらやの分析システムによる日足の日経平均予想は、

 A値0の『停滞・もみ合い』予測へ。

 株価値幅予想は、10,100円~10,400円と上下値予測ともに
 上昇。

 26日は米国株反落の影響で上値が重い展開ながらも、各企業の業績発表
 が上方修正が多く、為替も円安に振れており、期待感で底堅く小幅な上
 昇となりそうです。


 [あ]


─────────────────────────────────
●1.5[ 業種および個別銘柄の概況 ]
─────────────────────────────────

 ◆東証業種別株価指数は、全33業種中、26業種が下落。 

 キリンHD <2503> 、日清粉G <2002> など食品株は堅調。クレセゾン 
 <8253> 、アイフル <8515> などノンバンク株もしっかり。

 大成建 <1801> 、ハザマ <1719> などゼネコン株や、日立建機 <6305> 、
 東芝機 <6104> など機械株も継続物色された。

 個別では、9月中間期連結業績予想を上方修正したワコム <6727> や、
 日本ペイント <4612> が買われ、新神戸電 <6934> も高い。ほか、ファ
 ーストリテ <9983> 、トレンド <4704> 、ソフトバンク <9984> なども
 引き締まった。


 半面、最大8000億円の債務超過が報じられた日本航空(JAL) 
 <9205> の急落を背景に、三菱UFJ <8306> など銀行株の下げがきつ
 くなった。

 大和証G <8601> など証券株や、あいおい <8761> など保険株も停滞。
 東北電 <9506> 、中部電 <9502> など電力株が軒並み下落。

 浜ゴム <5101> 、ブリヂス <5108> などタイヤ株も安い銘柄が目立った。
 新日鉄 <5401> など鉄鋼株や、三井物産 <8031> など商社株も軟調。


 [ 株式新聞速報ニュース/KABDAS-EXPRESS ]
   提供:モーニングスター社 

    ↓ 記事全文
 http://www.morningstar.co.jp/portal/RncNewsDetailAction.do?rncNo=133336


─────────────────────────────────
●1.6[ TOPIX概況とあぶらやの予想 ]
─────────────────────────────────

◆東証株価指数(TOPIX)は6.57ポイント(0.7%)安の902.03と続落。


 ★システムによる明日のTOPIX予想は、

 A値0の『停滞・もみ合い』予測継続へ。

 株価値幅予想は、895~915ポイントと上下値予想がともに上昇。
 

 米国株に連れ安する可能性がありますが、業績発表を上方修正する企業
 が増えており、景気回復期待から株価が上昇する銘柄も増えますので、
 小幅な下落か状況次第では上昇も予想されます。


 [あ]

─────────────────────────────────
●1.7[ 東証2部の市場動向 ]
─────────────────────────────────

◆東証2部株価指数の終値は前比0.33ポイント高の2192.67と小幅に反発。


 アインファマがやビルト工が上げ、ラオックスと三菱総研が下げた。

 [NQN]

 上場銘柄453銘柄中、値上り168銘柄に対し、値下りは126銘柄、
 横ばいは67銘柄。

 26日は、米国株安の影響で売られる銘柄もあると思いますが、決算発
 表で好決算を発表する企業も増えておりますので、多少上昇する可能性
 があります。

 [あ]



─────────────────────────────────
●1.8[ 新興市場の動向 ]
─────────────────────────────────

◆新興市場全体の市場動向 [NQN]

 ○新興市場23日、3指数が上昇 ジャスダック5日続伸、ネット株に買い

 23日の新興企業向け株式市場は主要3指数がともに上昇。

 日経ジャスダック平均株価は小幅ながら5日続伸し、大引けは前日比2円
 14銭(0.17%)高の1225円87銭だった。

 22日の米株高を好感した買いが広がった。株価水準の高い値がさネット
 株が上昇。東証上場の主力銘柄に業績改善期待が広がり、新興市場でも
 投資家心理がやや強気に傾いた。

 セブン銀やJCOMなど時価総額の大きい銘柄の一角は下落し、相場の
 上値を抑えた。米株の持続的な上昇力を確認したいとの見方も残り、積
 極的に買い進む投資家は限られた。

 [NQN]



─────────────────────────────────
◆ジャスダック市場動向

 ○ジャスダック指数の終値は前日比0.6%安の49.01と反落。

 ○日経ジャスダック平均は前比2円14銭(0.17%)高の1225円87銭と
  5日続伸。


 ジャスダック市場の売買代金は概算で164億円、売買高は3298万株だった。

 楽天が小幅に続伸し、SHO-BI、Dガレージが上昇。半面、田中化
 研、ウエストHD、ジャストが下落。

 主力銘柄で構成するJストック指数は5営業日ぶりに反落した。

 きょうジャスダックNEO市場に新規上場した創薬ベンチャーのDWT
 Iの初値は、公開価格(290円)を約9%上回る315円だった。後場に入
 って制限値幅の上限(ストップ高)で買い気配を続け、大引けに395円で
 売買が成立した。


 [NQN]


 
◆「あぶらや」のジャスダック市場動向予想

 A値0と、『停滞・もみ合い』予測へ。

 日経ジャスダック平均の株価値幅予想は、1210~1230と下値
 予想が上昇。

 26日は全体的に上昇の可能性があり、新興市場も上昇すると見ていま
 す。

 [あ]


─────────────────────────────────
◆東証マザーズ


 東証マザーズ指数は反発し、終値は前日比4.94ポイント(1.11%)高の
 448.62だった。

 サイバー、ミクシィ、ACCESSが上げた。半面、フリービット、そ
 ーせい、CANBASが下落した。

 [NQN]


─────────────────────────────────
◆大証ヘラクレス


 大証ヘラクレス指数は続伸し、終値は前日比5.86ポイント(1.00%)高
 の592.51だった。

 大証、Dダイニング、ブロメディアが上げた。半面、ダヴィンチ、日本
 通信、ハドソンが下落した。

 [NQN]


━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
■2.[価格帯別、上昇・下落銘柄数比率]
─────────────────────────────────
 ※各銘柄ごとの株価で価格帯別に騰落の分布を集計したもの
 ※1銘柄1市場(優先市場)で集計しています。
 ※新興市場銘柄も対象にしてますが、売買が成立していない銘柄は対
  象外。
 ※過去の5日・5週・5ヶ月分のデータを提供。

 詳細はあぶらやホームページ『価格帯別上昇銘柄比率』を参照下さい。
      ↓ クリック
 http://www.aburaya-net.com/kakakubunpu.csv

 [あ]

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■3.[ 株価指数先物・オプションの動向 ]
─────────────────────────────────

●株価指数先物・オプション大引け、小反発 米株高も様子見

 ○23日の日経平均先物12月物は小反発した。

 大引けは前日と比べて20円高い1万0290円で、前・後場合計の売買高は
 4万9830枚だった。

 22日の米ダウ工業株30種平均が大幅に反発したことを受けて上昇したが、
 来週から国内主要企業の4~9月期決算発表が本格化するため積極的な
 買いを手控えるムードが広がった。

 香港や上海など主要なアジア株式相場の堅調さが支えとなって後場に一
 時110円高の1万0380円まで上げたが、利益確定目的の売りが出て急速に
 上げ幅を縮小した。

 シンガポール取引所(SGX)の日経平均先物12月物は3日ぶりに反発
 し、前日の清算値と比べ45円高の1万0295円で取引を終えた。

 ○TOPIX先物12月物は続落した。

 前日の大引けに比べ、6.0ポイント安い902.5で終えた。

 日中取引の売買高は3万6005枚。

 現物株市場で東証株価指数(TOPIX)への寄与度が高い銀行株が下
 げたことで、先物にも売りが出やすかった。日経平均先物をTOPIX
 先物で除した先物NT倍率は、前日の11.30倍から11.40倍に拡大した。

 ○日経平均オプション11月物は

 プット、コールともに下げが目立った。日経平均が大引けにかけ急速に
 伸び悩み、コールの買いが続かなかった。


 ※『コール』と『プット』の解説
 ・コール…ある商品を一定の価格で買う権利
 ・プット…ある商品を一定の価格で売る権利
 ・オプション売買……(1)コールの買い、(2)コールの売り、
   (3)プットの買い、(4)プットの売り、の4種類

 [NQN]



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■4.[ 為替の動向 ]
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●NY円、4日続落 1ドル=92円00~10銭、英GDPマイナス受けたドル高で

【NQNニューヨーク】

 23日のニューヨーク外国為替市場で円相場は4日続落。

 前日比75銭円安・ドル高の1ドル=92円ちょうど~10銭で取引を終えた。

 同日発表の英国の7~9月期国内総生産(GDP)が市場予想に反して
 マイナス成長となり、対ポンドでドルが急伸。対円でもドル買いが膨ら
 んだ。

 米長期金利の上昇で、金利差に着目した円売りも出た。円は一時92円13
 銭まで下落し、9月21日以来の安値を付けた。

 米株式相場が100ドル超下げ、低金利のドルを売って高金利通貨を買うリ
 スク選好の持ち高を手じまう動きも円相場の重荷になった。

  (10/24 7:07)

 [NQN]



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■5.[ 商品先物(原油・ガソリン)の動向 ]
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●原油・ガソリン【東京商品先物】

◎東京の原油は、10限月は、42,010(+110)円と続伸。
 ※他の限月は、11限月は +610円と続伸。

  ・5限月最終値 35,060円
  ・6限月最終値 42,290円
  ・7限月最終値 38,590円
  ・8限月最終値 42,670円
  ・9限月最終値 39,100円


◎東京のガソリン11限月は、49,000(-340)円と反落。
 ※他の限月は、12限月は +20円と小幅に続伸。

  ・6限月最終値 45,120円
  ・7限月最終値 48,110円
  ・8限月最終値 49,690円
  ・9限月最終値 49,180円
  ・10限月最終値 47,420円

 ☆国道16号沿線(神奈川県)でレギュラーガソリン121円/リットル。
  10月19日に、『1円の値下げ』を実施。ハイオクは132円。

 注)残念ですが、あぶらやはガソリンスタンドの経営はしておりません。

  [あ]


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■6.[ あすの高騰・下落予測銘柄の紹介 ]
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●あぶらや式『株式投資法』は、こちらです。
 	↓
 http://www.aburaya-net.com/kabutoshiknowhow.htm

●提供情報の活用方法は、こちらです。
 	↓
 http://www.aburaya-net.com/datamanual.htm


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●全銘柄の予想と分析値【A値、値幅予想(上値、下値)】

 ※日経平均、業種別平均株価も含む。但し、福岡・札幌上場銘柄は除外。

 提供銘柄数:3,845銘柄 


 『あぶらや』ホームページ(全銘柄情報)から確認・閲覧もできますし、
 CSV形式のファイルですので、ダウンロードして編集・加工もOK。
  ↓
 http://www.aburaya-net.com/dateall.htm

 ※当面は無料です。

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●高騰予想銘柄: 34銘柄(内 30万円以下: 21銘柄)

 ※優先市場のみ抽出対象、但し福岡・札幌市場は対象外

 注)下落相場では、大きく上げていた銘柄が急落する場合があります。
   提供情報を上手にご活用下さい。

 ホームページより上昇予測銘柄の詳細を閲覧願います。
  ↓クリック
 http://www.aburaya-net.com/dateupcop.htm
 http://www.aburaya-net.com/dateupallcop.htm

─────────────────────────────────
●下落予測銘柄: 105銘柄(内 30万円以下: 73銘柄)

 ※優先市場のみ抽出対象、但し福岡・札幌市場は対象外

 注)上昇相場では、大きく下げていた銘柄が急騰する場合があります。
   提供情報を上手にご活用下さい。

 ホームページより下落予測銘柄の詳細を閲覧願います。
  ↓クリック
 http://www.aburaya-net.com/datedowncop.htm
 http://www.aburaya-net.com/datedownallcop.htm

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●今日のストップ高・ストップ安銘柄【A値、値幅予想(上値、下値)】

 ※優先市場のみ抽出対象、但し福岡・札幌市場は対象外


 ☆ストップ高 13銘柄
  ↓クリック
 http://www.aburaya-net.com/stop-h.htm

 ☆ストップ安  7銘柄
  ↓クリック
 http://www.aburaya-net.com/stop-L.htm


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■7.[ 指標発表、決算発表、その他予定   ]
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                          【10月26日、月】

◎---  臨時国会召集、鳩山首相が所信表明演説(会期は11月30日
          までの36日間)
◎9:30  第11回日経フォーラム世界経営者会議、柳井正・ファース
          トリテイリング会長兼社長、加賀見俊夫・オリエンタルラ
          ンド会長兼CEO、大宮英明・三菱重工社長らが講演
         (27日まで、帝国ホテル)
◎10:30 財務省(理財局国債課):11月2日に実施される流動性
          供給入札の発行予定額の発表、「前回債と同じ3000億円
          程度」(予想)
◎11:00  平野博文・官房長官、定例記者会見(首相官邸)
◎13:30  覚せい剤取締法違反の罪で起訴されたタレント酒井法子
         (本名・高相法子)被告の初公判(東京地裁)
◎16:00  平野博文・官房長官、定例記者会見(首相官邸)
◎---  決算発表-JFEホールディングス、信越化学工業、松井
          証券(第2四半期4-9月)

<経済指標>
  ○---

<海外>
 ○米 決算発表-コーニング、マグロウヒル、ベライゾン・
        コミュニケーションズ
 ○EU EU外相会合(27日まで、ルクセンブルク)


 ※今週の市場が開いている全ての日の予定は、週足予測号に掲載されて
  いますので、ご覧ください。


●上記以外の銘柄別業績発表日程は、日経の『決算発表スケジュール』
 にて ご確認下さい。↓クリック
 http://markets.nikkei.co.jp/kokunai/money-schedule/kessan.aspx

●各企業の適時開示速報(決算発表内容等)は、
   ↓クリック
 http://company.nikkei.co.jp/disclose/index.aspx


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■8.[ 前号の銘柄予測パフォーマンス ](予測精度検証結果)
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<精度検証結果の見かた>

※前回の予想から今回の株価を基に自動集計。
※"☆Stop-H"は取引中に『ストップ高』が発生した銘柄
※"★Stop-L"は取引中に『ストップ安』が発生した銘柄
※"Stop-H & L""は日中に『ストップ高』と『ストップ安』同時発生銘柄
※但し、ストップ気配でも、売買が成立しなければ対象外。


●日足 【 2009年10月22日予測に対する2009年10月23日の精度分析結果 】

◎ 上昇予測銘柄で、終値が3%以上の上昇またはストップ銘柄

  ※ 該当銘柄は有りませんでした。

 [ 終値と比較 ] 紹介数: 29  上昇: 13  下落: 14  予測精度:44.8%
 [ 高値と比較 ] 紹介数: 29  上昇: 26  下落: 3  予測精度:89.7%

◎ 下落予測銘柄で、終値が3%以上の下落またはストップ銘柄

【CD】 【銘柄】    【終値】   【上下額】【率】【ストップ】
 3409  北日紡        53円(     -2円)   -3.6%
 8303  新生銀       115円(     -4円)   -3.4%
 8333  常陽銀       391円(    -14円)   -3.5%
 8338  関東つくば     300円(    -14円)   -4.5%

 [ 終値と比較 ] 紹介数: 83  下落: 50  上昇: 24  予測精度:60.2%
 [ 安値と比較 ] 紹介数: 83  下落: 69  上昇: 12  予測精度:83.1%

◎ 『日足』 総合予測精度

 [ 終値と比較 ] 紹介数: 112   ヒット数: 63  総合予測精度:56.3%
 [ 高安と比較 ] 紹介数: 112   ヒット数: 95  総合予測精度:84.8%



 <予測結果に対するコメント(言い訳)>

 23日は、米国株高の影響で上昇傾向だったために上昇銘柄は約41.6%と
 やや増加、一方の下落銘柄は約46.49%と減少した。システムの高騰予測
 精度は改善したがまだ低い。反対に下落予測精度は好調だった。このた
 め総合精度は改善した。前日までの精度低下は、相場の流れに逆行した
 売買が行われたのが原因とも思われるが、調査は継続とする。



 ※騰落どちらかの傾向が強いと、傾向の強い方に相場が傾きますので、
  下落していた銘柄が買われたり、好調だった銘柄が売られて下落しま
  す。騰落両方の銘柄が同一方向に動きますから、相場が上昇している
  時は、下落予測銘柄に高騰するものが多かったりします。こう云う特
  性をご理解の上、『あぶらや予想』を上手にご活用下さい。


 ☆『過去の実績』は、下記ホームページでご確認下さい。
    ↓
  http://www.aburaya-net.com/dateseido.htm



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■9.[ あぶらやの注目銘柄 ]
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◆電機・半導体関連銘柄

※銘柄コード順

○日立(6501)は、A値-2の『やや弱い下落』予想継続へ
	予想値幅は、291円~299円。

 ・10/29 決算発表

○東芝(6502)は、A値-1の『弱い下落』予想へ
	予想値幅は、540円~565円。

 ・10/30 決算発表予定
 ・10/16 SMBCは格付け据え置き、「やや強気」

○三菱電機(6503)は、A値-1の『弱い下落』予想継続へ
	予想値幅は、725円~750円。

 ・10/30 決算発表予定

○エルピーダ(6665)は、A値-1の『弱い下落』予想へ
	予想値幅は、1320円~1400円。

 ・11/5 決算発表予定
 ・10/16 みずほは、格付け据え置き「+2」
 ・10/15 シティは、格付け据え置き、目標株価1,600円

○NEC(6701)は、A値1の『弱い上昇』予想へ
	予想値幅は、273円~286円。

 ・10/29 決算発表予定

○富士通(6702)は、A値-1の『弱い下落』予想へ
	予想値幅は、560円~590円。

 ・10/28 決算発表予定

○NECエレ(6723)は、A値-3の『やや強い下落』予想へ
	予想値幅は、770円~805円。

 ・10/28 決算発表予定
 ・シティが格付け据え置き「2H」 (目標株価1050円)


○三洋電機(6764)は、A値-1の『弱い下落』予想継続へ
	予想値幅は、219円~228円。

 ・10/29 決算発表予定

 他の銘柄の今後の予測は、下記URLからご覧ください。
 全銘柄の終値と予測がご覧になれます。
 CSV形式のファイルですので、ダウンロードすることも出来ます。
  ↓
 http://www.aburaya-net.com/dateall.csv

 ※当面は無料でご提供致します。Excel等で工夫して、ご活用ください。

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■10.[ つれずれなるままに、(編集後記) ]
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━

 既に行かれた方もいらっしゃるかと思いますが、

 10月24日からモーターショーの一般公開が始まっています。


 トヨタのハイブリッド車「プリウス」は売れまくっているようですが、

 あぶらやの注目は何といっても、『電気自動車』です。


 ガソリン車と違い比較的構造が簡単なので、他業種からの参入が簡単と

 云うこともあり、しかも電機で動くということで、

 扱いとしては『家電製品』となります。


 今後どのような業種が参入してくるのか注目です。


 バイクも車もガソリンエンジンを中心にデザインが行われてきました。

 モーターになると小型になり、放熱のための考慮は少なくてすむ分、

 外形のデザインも奇抜な形が可能となります。


 今までガソリン車の研究開発費が無駄になる部分も多々出てきますが、

 大きな技術的革新が進む、まさに『チェンジ』の時代になると思います。


 中小の企業でも連携して『電気自動車』に参入するところもいくつか

 出てきておりますが、まだまだデザイン面で人々をひきつけるものが

 ないために、それほど重視されていないのだと思っています。


 それには、今まで見たことのないような、デザインでないといけません。

 ガソリン車のエンジンがなくなったと仮定すれば、

 もっと斬新なデザインの車が生まれてもおかしくないと思います。

 時代を益々面白くするそんなデザインを考えましょう。

 車の割合で2割を電気自動車が占めれば、後は爆発的に増加していきます。


 そういう時代の流れで、関係企業も生き残りや新規参入を考えねばなり

 ません。


 そうなると当然、今後の株式相場でも、『電気自動車』が

 キーワードとなって来るでしょう。


 と、云うことで、今日はこの辺で、....



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 3.[ 株価指数先物・オプションの動向  ]
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 4.[ 為替の動向            ]
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 5.[ 商品先物(原油・ガソリン)の動向 ]
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 6.[ あすの高騰・下落予測銘柄の紹介  ]
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 7.[ 指標発表、決算発表、その他予定  ]
  クリック→ http://clap.mag2.com/veadrisaid?ditem7mg

 8.[ 前号の銘柄予測パフォーマンス   ](予測精度検証結果)
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 では、また次号でお会いしましょう。

 貴方の明日がすばらしい日でありますように。

 貴方の『過去』は、変えることは出来ませんが

 貴方の『未来』は、変えることが出来ます。

 さあ、貴方の意志で変えてみましょう。



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