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2009/10/23

◆10月23日(金)の高騰・下落予想銘柄 ◆

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  独自開発の『株価分析システム』による株価の未来予測

   ◆10月23日(金)の高騰・下落予想銘柄 ◆

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           ■  お知らせ  ■
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■前号の値上り予想銘柄からの、ストップ高検出件数『0』。
 前号の値下り予想銘柄からの、ストップ安検出件数『0』。

 前回の総合予測精度は、41.8%(77.3%)、高騰予測精度は、17.4%(39.1%)、
 下落予測精度は 53.7%(95.8%)でした。

  ※( )内の値は高騰予測は高値と、下落予測は安値との比較結果です。
 詳細は、「8.前号の銘柄予測パフォーマンス(予測精度)検証結果」
 を参照願います。


■事前了承依頼

 ☆記事内容や情報は注意を払って掲載しておりますが、ミスや誤字等を
  含んでいる場合がありますので、ご注意とご容赦願います。

 それでは、最後までお付き合いください。

━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
■恵まれない子供達や、地球の緑化活動へのご支援のお願い
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
 下記のURLをクリックすると、あなたに代わって一流企業が
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   ↓
 http://www.dff.jp/

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         ■ もくじ ■
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 0.[ 明日の注目銘柄          ]
 1.[ 今日の株式市場動向と、明日の予想 ]
 2.[ 価格帯別、上昇・下落銘柄数比率  ]
 3.[ 株価指数先物・オプションの動向  ]
 4.[ 為替の動向            ]
 5.[ 商品先物(原油・ガソリン)の動向 ]
 6.[ あすの高騰・下落予測銘柄の紹介  ]
 7.[ 指標発表、決算発表、その他予定  ]
 8.[ 前号の銘柄予測パフォーマンス   ](予測精度検証結果)
 9.[ あぶらやの注目銘柄        ]
10.[ つれずれなるままに、(編集後記) ]
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━━━━━━━━━━━【 ここから本文 】━━━━━━━━━━━━

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■0.[ 明日の注目銘柄  ]
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---● 大引(15:00)以降の情報 ●---

★まだ、株価には反映されていない高騰の可能性の高い銘柄情報



◆東京エレクトロン<2760>が、業績予想を上方修正、
	第2四半期連結営業益+69.4%の6.1億、

◆日本ペイント<4612>が、業績予想を上方修正、
	第2四半期連結営業益+62.5%の26億、

◆新神戸電機<6934>が、業績予想を上方修正、
	第2四半期連結営業益+50%の16.5億、通期+10.5%の42億

◆エバラ食品工業<2819>が、業績予想を上方修正、
	第2四半期連結営業益+65.6%の15.6億、

◆川本産業<3604>が、業績予想を上方修正、
	第2四半期連結営業益+127.2%の4.84億、通期+55.4%の7.6億

◆協和発酵キリン<4151>が、業績予想を上方修正、
	第2四半期連結営業益+18.3%の207億、通期+16.7%の350億

◆宇部興産<4208>が、業績予想を上方修正、
	第2四半期連結営業益+610%の71億、

◆石原薬品<4462>が、業績予想を上方修正、
	第2四半期個別営業益+200%の2.1億、

◆ワコム<6727>が、業績予想を上方修正、
	第2四半期連結営業益+83.3%の11億、

◆三井造船<7003>が、業績予想を上方修正、
	第2四半期連結営業益+58.3%の190億、通期+14.8%の310億

◆エクセル<7591>が、業績予想を上方修正、
	第2四半期連結営業益+40%の7億、

◆マクニカ<7631>が、業績予想を上方修正、
	第2四半期連結営業益+132.3%の11億、通期+45%の20億

◆ユニ・チャーム<8113>が、業績予想を上方修正、
	第2四半期連結営業益+31.6%の208億、通期+10.9%の427億

◆東急不動産<8815>が、業績予想を上方修正、
	第2四半期連結営業益+27.4%の293億


 ※この情報を調べるには、かなりの時間が掛かりますので、あぶらやに
  時間と精神的ゆとりがある日だけの掲載となりますので、ご承知願い
  ます。


---● 大引(15:00)までの情報 ●---

★既に、株価に反映されていると思われる情報です。

◆【個別銘柄】海運、金融、マスク関連、大成建、高岳、ユニー、東邦H

 http://www.bloomberg.co.jp/apps/news?pid=90920013&sid=aYnWi8Mx.rwI

◆今日の株価格付け一覧=シティグループ証券 
 http://jp.reuters.com/article/stocksNews/idJPnJE22GYG8H20091022

◆今日の株価格付け一覧=みずほインベスターズ証券 
 http://jp.reuters.com/article/stocksNews/idJPnJE22GIBEF20091022

◆今日の株価格付け一覧=SMBCフレンド調査センター
 ※記事情報なし


※これ以前の情報は、紙面の都合で省略します。

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■1.[ 今日の株式市場動向と、明日の予想 ]
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●1.1[ 寄り付き前の状況 ]
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 寄り付き前の外資系証券10社経由の注文状況は、売り2340万株に
 対して買い2360万株で、差し引き20万株の買い越し観測。

 [東京 22日 ロイター]

 売り増(+300万株)に対して、買い減(-320万株)で6日連続買い越しへ

 寄付き前の海外勢の動きは、米国株下落により買い控えが増加し、売り
 買い拮抗の様子だ。

 [あ]

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●1.2[ 日経平均の動向 ]
─────────────────────────────────


◆[日経:NQN] http://markets.nikkei.co.jp/

 ○東証大引け、1万200円台に続落 TOPIXは反落

 22日の東京株式市場は日経平均株価が続落。

 大引けは前日比66円22銭(0.64%)安の1万0267円17銭だった。

 21日の米株安の流れを受けて売りが広がった。前日に日本郵政の次期社
 長に元大蔵次官の斎藤次郎氏が内定。鳩山由紀夫政権の「脱官僚依存」
 姿勢に対する不信感が意識され、買い手控え気分が強まった。

 JAL再建策や債務返済猶予制度の行方が気掛かりなことも投資家の物
 色意欲を抑えた。

 東証株価指数(TOPIX)は4営業日ぶりに反落。

 日経平均は取引時間中で3日ぶりとなる1万0100円台半ばまで下げ、下
 げ幅が170円を超える場面もあった。ただ後場中ごろ過ぎに、先物にまと
 まった買い戻しが相次ぎ、相場は大引けにかけて下げ渋った。

 東証1部の売買高は概算で20億4285万株と、14日以来、6営業日ぶりに
 前日比で増加した。 売買代金は同1兆3680億円。

 東証1部の値下がり銘柄数は全体の6割に相当する1020。値上がりは527、
 変わらずは139だった。

		↓全文
 http://markets.nikkei.co.jp/kokunai/summary.aspx?id=ASS0ISS16%2022102009

 ※ 業種別や注目個別銘柄は、●1.5[ 業種および個別銘柄の概況 ]
   を参照願います。



◆[ロイター] http://jp.reuters.com/investing/news/stocks?type=stocksNews

 ○東京株式市場・大引け=続落、後場は円安進み主力輸出株に買い戻し

 [東京 22日 ロイター]

 好材料が出た東芝やホンダなどは、後場に91円前半まで円安が進んで
 ようやく買いが優勢になった。それまでは利益確定売りに押される展開。

 市場では「前場は商品投資顧問業者(CTA)からの売り観測が出てい
 た。円安方向に進んだので買い戻しているのではないか」(準大手証券
 トレーダー)との声が出ていた。

 東洋証券・情報部長の大塚竜太氏は「東芝は米インテルの好決算などで
 先回り的に買われていたために、報道をきっかけに利益確定売りが出た
 ようだが、決算発表直前であり、売りのタイミングとしてはやや早い印
 象だ。やはり日米ともに景況感や株価の戻りには一服感が出ていたとい
 うことだろう」と話している。

 米企業決算を材料に買われる国内銘柄が多く出ており「来週から始まる
 国内企業の決算発表では、好決算が出ても材料出尽くしで売られるケー
 スも出てきそうだ。通期見通しを上方修正できるかが、1つのポイント
 になろう」(準大手証券トレーダー)との指摘もあった。


 ロックデール・リサーチのアナリスト、リチャード・ボーブ氏が、ウェ
 ルズ・ファーゴの投資判断をローン関連損失の拡大を理由に引き下げた
 ことが嫌気され、21日の米市場では金融株が下落。

 東京市場でも三菱UFJフィナンシャル・グループ(8306)、三井住友フ
 ィナンシャルグループ(8316)、みずほフィナンシャルグループ(8411)の
 メガバンクがそろって下落した。

 銀行株は、返済猶予法案の行方、増資懸念、日本航空(JAL)(9205)
 の再建策をめぐる不安と「三重苦」に悩まされており浮上のきっかけが
 つかめない状況だ。

 市場では「悪材料を織り込み、下げ過ぎの水準に達しているとの証券リ
 ポートも出てきているが、反転までに時間がかかっている。JAL問題
 など、1つでも決着すればいったん上昇する可能性があるが、悪材料が
 多く上値は重いかもしれない」(準大手証券投資情報部)との声が出て
 いる。


 中国の第3・四半期GDP伸び率は前年同期比8.9%となり、第2・
 四半期の同7.9%から加速したが、エコノミストの事前予想と一致。
 市場では「中国のGDPなどは堅調だったが事前予想通りの結果となり
 手掛かりとはならなかった。

 上海株価指数.SSECもマイナスで、短期筋の先物売りに現物も崩されて
 いる」(国内投信)との声が出ていた。

		↓全文はこちら
 http://jp.reuters.com/article/stocksNews/idJPnTK034180220091022



◆[ブルームバーグ] http://www.bloomberg.co.jp/news/markets/stocks.html

 ○日本株は海外要因に振られ下落、金融や中国関連安い-終盤下げ渋る   

 10月22日(ブルームバーグ):

 独アリアンツの資産運用部門であるRCMジャパンの寺尾和之最高投資
 責任者は、「民主党政権による政策の先行き不透明感や円高などでさえ
 ない展開が続いている。これから発表が本格化する国内企業の決算は、
 ある程度相場の下支えになるかもしれないが、先行きは不透明なまま」
 と話していた。 

 米国株安の流れを引き継いだ日経平均は、じり安展開が午後1時すぎま
 で続き、一時1.7%安の1万159円と、シカゴ先物市場(CME)の日経
 平均先物12月物(円建て)の21日清算値(1万255円)以上に売り込ま
 れた。

 投資家の短中期売買コストを示す25日移動平均線(1万123円)が、中
 期コストの75日線(1万116円)を上から下に突き抜け、目先の弱気相
 場入りを暗示するデッドクロスを昨年7月以来、形成する可能性が高ま
 っている。 

      デッドクロス警戒、戻り売り出る価格帯 

 証券ジャパンの大谷正之調査情報部長によると、「1万円から1万500
 円付近は夏以降もみ合っており、この価格帯は戻りを待った売りが多
 い」という。 

 朝方の下げ材料となったのが、米金融不安の再燃だ。米銀ウェルズ・フ
 ァーゴが21日に発表した7-9月(第3四半期)決算は過去最高益とな
 ったが、ロッチデール・セキュリティーズの著名アナリスト、リチャー
 ド・ボーブ氏が「過去最高益は事業トレンドの改善によるものではない。
 融資損失が拡大しているように見える」などと指摘。

 同氏はウェルズの投資判断を「売り」に引き下げたため、金融機関の経
 営不安が再燃した。 

 これについて、テキサス州が本拠のUSグローバル・インベスターズの
 シニアトレーダー、マイケル・ナスト氏は「大手の金融機関で今後明ら
 かになる問題を示唆している可能性がある」と見ている。

 金融株が下げを主導して21日のダウ工業株30種平均は3日ぶりに1万ド
 ルを割り込んだほか、米ADR(預託証書)市場では日本の大手銀行株
 が軒並み安かったため、東京市場にもこの流れが波及した。 

         中国GDP、クレディS決算 

 また、日本時間午前11時には中国政府が7-9月期(第3四半期)の国
 内総生産(GDP)を発表。伸び率が市場予想をやや下回ったことから、
 午後の取引で商船三井などの海運株や鉱業株といった中国の景気動向の
 影響を受けやすい業種が下値を探る場面も見られた。

 同国の第3四半期GDPは前年同期比8.9%増加と1年ぶりの高い伸びを
 示したが、ブルームバーク・ニュースがまとめたエコノミストの予想中
 央値9%には及ばなかった。 

 もっとも、午後の取引半ばからは下げ幅を縮小した。日本時間午後1時
 45分にスイス最大の銀行、クレディ・スイス・グループが7-9月(第
 3四半期)決算を発表。

 3四半期連続の黒字でアナリスト予想を上回たことから、朝方高まった
 金融不安が後退し、先物に大口の買い戻しが入った。 


		↓記事は続きます。全文はこちら、
 http://www.bloomberg.co.jp/apps/news?pid=90920009&sid=alT6SmvuMb10


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●1.3[ 海外の市場動向 ]
─────────────────────────────────

 [ロイターの記事より抜粋]

○22日のシドニー株式市場の株価は続落して引けた。オーストラリア国
 内企業の四半期業績をめぐってはほとんど材料がなく、米国で大規模な
 事業を展開している企業の株は同国の景気回復懸念が圧迫要因となった。

 アナリストらは、シドニー市場がニューヨーク市場に比べ堅調を維持し
 ているのは、シドニーが上昇基調を失っていない証拠だと指摘する。

 http://jp.reuters.com/article/stocksNews/idJPnTK857201120091022


○22日のソウル株式市場は続落。LG電子など主力のハイテク株が売ら
 れたほか、ハナ・フィナンシャル・グループなど銀行株も下げ、相場の
 重しとなった。

 総合株価指数(KOSPI).KS11終値は23.53ポイント(1.42%)安の1630.33。

 http://jp.reuters.com/article/stocksNews/idJPnTK857199720091022


○22日の台湾株式市場の株価は続落して引けた。半導体大手の聯發科技
 (メディアテック)など、このところ値を上げていたハイテク輸出企業
 株に利益確定売りが出た。他方、台中関係改善の兆しを受け観光株が上
 昇している。

 加権指数.TWIIは93.57ポイント(1.21%)安の7607.93で終了。
 1日の下落率としては過去2週間で最大となった。

 http://jp.reuters.com/article/stocksNews/idJPnTK857206520091022


○22日の中国・香港株式市場は続落。この日発表された第3・四半期の
 中国国内総生産(GDP)伸び率は予想並みの前年比8.9%だったも
 のの、国家統計局のコメントでインフレおよび金融引き締めに対する懸
 念が高まり、株式市場の足を引っ張った。 

 中国国家統計局スポークスマンは、この日の記者会見で「現在のところ
 中国はインフレ問題に直面していないが、インフレ期待を注視する必要
 がある」とコメントした。 

 上海総合指数.SSECは19.177ポイント(0.62%)安の3051.412。

 ハンセン指数.HSIは107.59ポイント(0.48%)安の2万2210.52。

 http://jp.reuters.com/article/stocksNews/idJPnTK857216920091022


○22日の東南アジア株式市場は、おおむね下落した。バンコク市場では
 サイアム・コマーシャル銀行や携帯電話最大手のアドバンスト・インフ
 ォ・サービス(AIS)、ジャカルタ市場では国営ラクヤット・インド
 ネシア銀行(BRI)や複合企業最大手のアストラ・インターナショナ
 ルなど、金融株や大型株がそれぞれ下げを主導した。

 http://jp.reuters.com/article/stocksNews/idJPnTK857223320091022


○22日の米株式市場は反発。複数企業の決算が底堅い内容となり、企業
 の収益性が安定化したとの見方を裏付けた。

 金融株が上昇を主導。損害保険大手トラベラーズが通年の営業利益見通
 しを引き上げたことや、ダドリー米ニューヨーク連銀総裁が、金融危機
 に対応するため実施した緊急支援プログラムについて、結果的に損失を
 被らない可能性があるとの見方を示したことが支援材料となった。


 ダウ工業株30種.DJIは131.95ドル(1.33%)高の1万0081.31ドル。

 ナスダック総合指数.IXICは14.56ポイント(0.68%)高の2165.29。

 S&P総合500種.SPXは11.51ポイント(1.06%)高の1092.91。

 2009年 10月 23日 06:31 JST


○為替市場は、1ドル91円30銭~34銭。一時91.60円台まで円安が進んだ。

 2009/10/23  7:17現在


○ニューヨーク商業取引所(NYMEX)の12月限の原油先物は、0.18ドル安の
 81.19ドルと反落。目新しい材料は見当たらず、中国が早期に景気
 刺激策から転換するのではとの思惑や高値値警戒感などから調整場面と
 なった。
 
 2009年10月23日 03:32 JST



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●1.4[ あぶらやの日経予想 ]http://www.aburaya-net.com/kabukabu.htm
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 22日の日経平均は、米国株の下落を請けてつられ安となったが、後半
 一時プラス圏へ上昇した。

 22日夜の米国株は反発し、ダウは131ドルの上昇となっています。

 さて、

 23日の日本株には、どの程度の影響となるのか、

 あぶらやの分析システムの日経平均予想は、どうでしょうか?


 ★あぶらやの分析システムによる日足の日経平均予想は、

 A値-2の『や弱い下落』予測継続へ。

 株価値幅予想は、10,000円~10,300円と上下値予測ともに
 下降。


 米国株に連れ高しそうですが、上値が重い展開となりそうです。


 [あ]


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●1.5[ 業種および個別銘柄の概況 ]
─────────────────────────────────

 ◆東証業種別株価指数は、全33業種中、26業種が下落。 

 郵船 <9101> など海運株が値下がり率トップ。三菱UFJ <8306> など
 銀行株が停滞し、アコム <8572> などノンバンク株も安い。

 野村 <8604> など証券株や、三住海上 <8725> など保険株も軟調に推移
 した。国際帝石 <1605> 、新日石 <5001> など石油関連株もさえない。

 東建物 <8804> など不動産株や、JR東海 <9022> など陸運株も売りが
 継続した。個別では、10年3月期連結業績予想を下方修正したDTS 
 <9682> や、主力大証の日金銭 <6418> などが売られた。


 半面、10年3月期連結業績予想を上方修正した大成建 <1801> をはじ
 め、鹿島 <1812> などゼネコン株は高い。ホンダ <7267> など自動車株
 の一角も切り返した。

 個別では、伊藤忠 <8001> の出資が報じられたユニー <8270> が継続物
 色され、ユニー子会社の鈴丹 <8193> も再編期待で買われた。

 9月中間期連結業績予想を上方修正した東邦HD <8129> も上昇。9月
 中間期営業黒字報道や、モバイル燃料電池を発売する東芝 <6502> も活
 況。


 [ 株式新聞速報ニュース/KABDAS-EXPRESS ]
   提供:モーニングスター社 

    ↓ 記事全文
 http://www.morningstar.co.jp/portal/RncNewsDetailAction.do?rncNo=132176


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●1.6[ TOPIX概況とあぶらやの予想 ]
─────────────────────────────────

◆東証株価指数(TOPIX)は5.10ポイント(0.6%)安の908.60と
 4日ぶりに反落。


 ★システムによる明日のTOPIX予想は、

 A値0の『停滞・もみ合い』予測継続へ。

 株価値幅予想は、890~910ポイントと上下値予想がともに下降。
 

 米国株に連れ高する可能性がありますが、週末でもあり薄商いで、上値
 はそれほど伸びないと思われます。


 [あ]

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●1.7[ 東証2部の市場動向 ]
─────────────────────────────────

◆東証2部株価指数の終値は前比0.13ポイント安の2192.34と小幅に
 4日ぶりに反落。

 大幸薬品、ラオックス、大研医器が軟調。半面、三菱総研、オーミケン、
 アクセルが高かった。

 [NQN]

 上場銘柄453銘柄中、値上り128銘柄に対し、値下りは155銘柄、
 横ばいは58銘柄。

 23日は、米国株高の影響で買われるとと思いますが、週末でもあり
 上値は限定的と思われます。

 [あ]



─────────────────────────────────
●1.8[ 新興市場の動向 ]
─────────────────────────────────

◆新興市場全体の市場動向 [NQN]

 ○新興市場22日、小動き 売り先行も主力株高や上方修正が下支え

 22日の新興企業向け株式相場は小動き。

 日経ジャスダック平均株価は小幅ながら4日続伸し、終値は前日比29銭
 高の1223円73銭だった。

 前日の米株安をきっかけにした利益確定売りが先行したが、日経平均株
 価が後場中ごろから急速に下げ渋った流れを受け、新興市場の主要指数
 も大引けにかけて軒並み下げ幅を縮小した。

 東証マザーズ指数は小反落、大証ヘラクレス指数は小反発。

 時価総額上位の主力株に上げが目立ち、指数を下支えした。
 
 外部環境の影響を受けやすい東証1部銘柄に比べ、インターネット関連
 を中心に業績の安定感に着目した買いが入りやすいという。4~9月期
 決算発表の本格化を控え、業績見通しの上方修正が相次いでいることも
 下値での買い安心感を誘った。
 
 あす23日にデ・ウエスタン・セラピテクス研究所(DWTI)の新規上
 場を控え、新興市場全体の売買活性化に期待する声もあった。

 [NQN]



─────────────────────────────────
◆ジャスダック市場動向

 ○ジャスダック指数の終値は前日比0.1%高の49.30と4日続伸。

 ○日経ジャスダック平均は前比29銭高の1223円73銭と小幅に4日続伸。


 ジャスダック市場の売買代金は概算で150億円、売買高は3811万株だった。

 楽天、セブン銀、ジャスト、中小企業信、Dガレージが買われ、SHO
 -BI、ウエストHD、JCOM、プロパストが売られた。

 業績の上方修正を発表したアストマクスが値幅制限の上限(ストップ高)
 まで上昇し、上方修正と株式分割を発表したメディ一光が年初来高値を
 更新した。

 主力株で構成するJストック指数は4日続伸。

 [NQN]


 
◆「あぶらや」のジャスダック市場動向予想

 A値0と、『停滞・もみ合い』予測へ。

 日経ジャスダック平均の株価値幅予想は、1200~1230と下値
 予想が下降。

 23日米国株高に連れ高すると思われますが、週末ですので薄商いで
 上値は限定的と見ています。

 [あ]


─────────────────────────────────
◆東証マザーズ

 マザーズ指数の終値は前日比1.61ポイント安の443.68だった。

 サイバー、ACCESS、グリーが売られ、そーせい、フリービット、
 クックパッドが買われた。上方修正を発表した銘柄のうちVテクが高く、
 ミクシィは乱高下の末、横ばいで終えた。

 [NQN]


─────────────────────────────────
◆大証ヘラクレス

 ヘラクレス指数の終値は前日比0.31ポイント高の586.65だった。

 大証、マネパGが買われ、日本通信、ダヴィンチ、ASSET、ハドソ
 ン、Dダイニングが売られた。

 [NQN]


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■2.[価格帯別、上昇・下落銘柄数比率]
─────────────────────────────────
 ※各銘柄ごとの株価で価格帯別に騰落の分布を集計したもの
 ※1銘柄1市場(優先市場)で集計しています。
 ※新興市場銘柄も対象にしてますが、売買が成立していない銘柄は対
  象外。
 ※過去の5日・5週・5ヶ月分のデータを提供。

 詳細はあぶらやホームページ『価格帯別上昇銘柄比率』を参照下さい。
      ↓ クリック
 http://www.aburaya-net.com/kakakubunpu.csv

 [あ]

━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
■3.[ 株価指数先物・オプションの動向 ]
─────────────────────────────────

●株価指数先物・オプション大引け、下落 後場に下げ渋る

 ○22日の日経平均先物12月物は下落。

 前日大引けに比べ60円安の1万0270円で取引を終えた。

 前日の米株安が相場全体の重荷となったほか、日本郵政の運営方針など
 民主党連立政権の政策に対する先行き不透明感が強まったことが売りを
 誘ったようだ。

 売買高は前・後場合計で6万4099枚。

 後場前半まではじり安の展開となったが、中ごろ過ぎに下げ渋った。現
 物株の取引で信越化やファナック、東芝などに買いが目立つ場面で日経
 平均株価が下げ渋ると、先物に大口の買い注文が続いた。

 市場では「外国人とみられる投資家の買いが業績回復期待のある銘柄に
 入る場面が増えている」(中堅証券先ディーラー)との指摘があった。

 シンガポール取引所(SGX)の日経平均先物12月物は前日の清算値に
 比べ80円安の1万0250円で取引を終えた。

 ○TOPIX先物12月物は4日ぶりに反落。

 大引けは6.0ポイント安の908.5。売買高は前・後場通じて4万6664枚。

 ○日経平均オプション11月物は、

 日経平均の軟調地合いを映してコールの下げが目立った。権利行使価格
 1万0250円から1万1750円の間の価格帯で売買が膨らんだ。プットは軒
 並み上昇した。


 ※『コール』と『プット』の解説
 ・コール…ある商品を一定の価格で買う権利
 ・プット…ある商品を一定の価格で売る権利
 ・オプション売買……(1)コールの買い、(2)コールの売り、
   (3)プットの買い、(4)プットの売り、の4種類

 [NQN]



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■4.[ 為替の動向 ]
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●NY円、3日続落 1ドル=91円25~35銭、一時91円72銭まで下落

【NQNニューヨーク】

 ○22日のニューヨーク外国為替市場で円相場は3日続落。

 前日比35銭円安・ドル高の1ドル=91円25~35銭で取引を終えた。

 週間の米新規失業保険申請件数で受給者総数が減ったことなどを受け米
 長期金利が上昇した場面で、日米の金利差拡大を意識した円売り・ドル
 買いが出た。

 円は一時91円72銭まで下落し、9月22日以来約1カ月ぶりの安値を付け
 た。

 しかし、米株式相場が午後にかけて大幅高になると、投資家がリスクを
 取りやすくなるとの見方からユーロや英ポンドなどに対して低金利のド
 ル売りが優勢となった。

 これにつれて円が対ドルで買われ、円は下げ幅を縮めた。円の高値は91
 円15銭。

 ○円は対ユーロで10日続落。

 前日比55銭円安・ユーロ高の1ユーロ=137円15~25銭で取引を終えた。
 米株高を受けて円売り・ユーロ買いが優勢となった。

 ○ユーロはドルに対して続伸。

 前日終値と同じ1ユーロ=1.50ドル台前半ながらやや水準を切り上げた。

 心理的節目の1.50ドル台に乗せたことなどを背景に、利益確定のユーロ
 売りが優勢となった海外市場の流れを引き継いで始まった。しかし、米
 株式相場が上げ幅を広げるにつれユーロ買い・ドル売りが優勢となり、
 ユーロはこの日の高値圏で終えた。

 ユーロの高値は1.5040ドル、安値は1.4962ドル。


  (10/23 6:34)


 [NQN]



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■5.[ 商品先物(原油・ガソリン)の動向 ]
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●原油・ガソリン【東京商品先物】

◎東京の原油は、10限月は、41,900(+800)円と4日ぶりに反発。
 ※他の限月は、11限月は +1,640円と大幅反発。

  ・4限月最終値 31,250円
  ・5限月最終値 35,060円
  ・6限月最終値 42,290円
  ・7限月最終値 38,590円
  ・8限月最終値 42,670円
  ・9限月最終値 39,100円

◎東京のガソリン11限月は、49,340(+840)円と4日ふりに反発。
 ※他の限月は、12限月は +1,550円と3日ぶりに大幅反発。

  ・5限月最終値 46,010円
  ・6限月最終値 45,120円
  ・7限月最終値 48,110円
  ・8限月最終値 49,690円
  ・9限月最終値 49,180円
  ・10限月最終値 47,420円

 ☆国道16号沿線(神奈川県)でレギュラーガソリン121円/リットル。
  10月19日に、『1円の値下げ』を実施。ハイオクは133円。

 注)残念ですが、あぶらやはガソリンスタンドの経営はしておりません。

  [あ]


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■6.[ あすの高騰・下落予測銘柄の紹介 ]
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●あぶらや式『株式投資法』は、こちらです。
 	↓
 http://www.aburaya-net.com/kabutoshiknowhow.htm

●提供情報の活用方法は、こちらです。
 	↓
 http://www.aburaya-net.com/datamanual.htm


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●全銘柄の予想と分析値【A値、値幅予想(上値、下値)】

 ※日経平均、業種別平均株価も含む。但し、福岡・札幌上場銘柄は除外。

 提供銘柄数:3,843銘柄 


 『あぶらや』ホームページ(全銘柄情報)から確認・閲覧もできますし、
 CSV形式のファイルですので、ダウンロードして編集・加工もOK。
  ↓
 http://www.aburaya-net.com/dateall.htm

 ※当面は無料です。

─────────────────────────────────
●高騰予想銘柄: 29銘柄(内 30万円以下: 16銘柄)

 ※優先市場のみ抽出対象、但し福岡・札幌市場は対象外

 注)下落相場では、大きく上げていた銘柄が急落する場合があります。
   提供情報を上手にご活用下さい。

 ホームページより上昇予測銘柄の詳細を閲覧願います。
  ↓クリック
 http://www.aburaya-net.com/dateupcop.htm
 http://www.aburaya-net.com/dateupallcop.htm

─────────────────────────────────
●下落予測銘柄: 83銘柄(内 30万円以下: 55銘柄)

 ※優先市場のみ抽出対象、但し福岡・札幌市場は対象外

 注)上昇相場では、大きく下げていた銘柄が急騰する場合があります。
   提供情報を上手にご活用下さい。

 ホームページより下落予測銘柄の詳細を閲覧願います。
  ↓クリック
 http://www.aburaya-net.com/datedowncop.htm
 http://www.aburaya-net.com/datedownallcop.htm

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●今日のストップ高・ストップ安銘柄【A値、値幅予想(上値、下値)】

 ※優先市場のみ抽出対象、但し福岡・札幌市場は対象外


 ☆ストップ高 16銘柄
  ↓クリック
 http://www.aburaya-net.com/stop-h.htm

 ☆ストップ安  1銘柄
  ↓クリック
 http://www.aburaya-net.com/stop-L.htm


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■7.[ 指標発表、決算発表、その他予定   ]
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                          【10月23日、金】

◎---  閣議(首相官邸、終了後に藤井財務相ら会見)
◎閣議後  平野博文・官房長官、定例記者会見(首相官邸)
◎9:00  東京モーターショー特別招待日(千葉県幕張メッセ)
◎16:00  平野博文・官房長官、定例記者会見(首相官邸)
◎---  決算発表-野村総合研究所、KDDI(第2四半期4-9月)

<経済指標>
  ○---

<海外>
 ○米 9月の中古住宅販売件数
 ○米 バーナンキFRB議長、ボストン連銀の会議で講演
 ○米 コーンFRB副議長、ボストン連銀の会議で監督・規制につい
        てのパネル討論に参加
 ○米 決算発表-マイクロソフト
 ○EU 10月のPMI製造業、サービス業景気指数(改定値)
 ○EU 8月の鉱工業新規受注
 ○EU 欧州中央銀行(ECB)の政策委員会メンバー、ウェーバー
        独連銀総裁、危機時の金融政策について講演(フランクフルト)

                          【10月24日、土】

◎10:00  東京モーターショー一般公開日(11月4日まで、幕張メッセ)


 ※今週の市場が開いている全ての日の予定は、週足予測号に掲載されて
  いますので、ご覧ください。


●上記以外の銘柄別業績発表日程は、日経の『決算発表スケジュール』
 にて ご確認下さい。↓クリック
 http://markets.nikkei.co.jp/kokunai/money-schedule/kessan.aspx

●各企業の適時開示速報(決算発表内容等)は、
   ↓クリック
 http://company.nikkei.co.jp/disclose/index.aspx


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■8.[ 前号の銘柄予測パフォーマンス ](予測精度検証結果)
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<精度検証結果の見かた>

※前回の予想から今回の株価を基に自動集計。
※"☆Stop-H"は取引中に『ストップ高』が発生した銘柄
※"★Stop-L"は取引中に『ストップ安』が発生した銘柄
※"Stop-H & L""は日中に『ストップ高』と『ストップ安』同時発生銘柄
※但し、ストップ気配でも、売買が成立しなければ対象外。


●日足 【 2009年10月21日予測に対する2009年10月22日の精度分析結果 】

◎ 上昇予測銘柄で、終値が3%以上の上昇またはストップ銘柄

【CD】 【銘柄】    【終値】   【上下額】【率】【ストップ】
 9441  ベルパーク   117,300円(   +4,000円)   +3.5%

 [ 終値と比較 ] 紹介数: 46  上昇: 8  下落: 35  予測精度:17.4%
 [ 高値と比較 ] 紹介数: 46  上昇: 18  下落: 22  予測精度:39.1%

◎ 下落予測銘柄で、終値が3%以上の下落またはストップ銘柄

【CD】 【銘柄】    【終値】   【上下額】【率】【ストップ】
 2402  アマナ       531円(    -19円)   -3.5%
 6644  大崎電       907円(    -40円)   -4.2%
 8015  豊田通商     1,362円(    -48円)   -3.4%
 8704  トレイダH    5,510円(    -180円)   -3.2%
 8954  オリックスF  392,000円(  -21,000円)   -5.1%
 8986  リプラスR   145,600円(  -19,700円)   -11.9%
 9433  KDDI    484,000円(  -20,000円)   -4.0%

 [ 終値と比較 ] 紹介数: 95  下落: 51  上昇: 30  予測精度:53.7%
 [ 安値と比較 ] 紹介数: 95  下落: 91  上昇: 1  予測精度:95.8%

◎ 『日足』 総合予測精度

 [ 終値と比較 ] 紹介数: 141   ヒット数: 59  総合予測精度:41.8%
 [ 高安と比較 ] 紹介数: 141   ヒット数: 109  総合予測精度:77.3%


 <予測結果に対するコメント(言い訳)>

 22日は、上昇銘柄は約34.87%と減少し、一方の下落銘柄は約53.73%と
 増加した。システムの高騰予測精度は最悪だが、下落予測精度は53.7%と
 50%を超えた。総合精度は41%と低下しており、精度低下の原因を現在探
 っているところだ。



 ※騰落どちらかの傾向が強いと、傾向の強い方に相場が傾きますので、
  下落していた銘柄が買われたり、好調だった銘柄が売られて下落しま
  す。騰落両方の銘柄が同一方向に動きますから、相場が上昇している
  時は、下落予測銘柄に高騰するものが多かったりします。こう云う特
  性をご理解の上、『あぶらや予想』を上手にご活用下さい。


 ☆『過去の実績』は、下記ホームページでご確認下さい。
    ↓
  http://www.aburaya-net.com/dateseido.htm



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■9.[ あぶらやの注目銘柄 ]
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◆電機・半導体関連銘柄

※銘柄コード順

○日立(6501)は、A値-2の『やや弱い下落』予想へ
	予想値幅は、290円~299円。

○東芝(6502)は、A値+1の『弱い上昇』予想継続へ
	予想値幅は、525円~560円。

 ・10/16 SMBCは格付け据え置き、「やや強気」

○三菱電機(6503)は、A値-1の『弱い下落』予想へ
	予想値幅は、720円~750円。

○エルピーダ(6665)は、A値0の『停滞・もみ合い』予想へ
	予想値幅は、1310円~1400円。

 ・10/16 みずほは、格付け据え置き「+2」
 ・10/15 シティは、格付け据え置き、目標株価1,600円

○NEC(6701)は、A値0の『停滞・もみ合い』予想へ
	予想値幅は、277円~286円。


○富士通(6702)は、A値-2の『やや弱い下落』予想へ
	予想値幅は、570円~595円。


○NECエレ(6723)は、A値-4の『強い下落』予想へ
	予想値幅は、755円~800円。

 ・シティが格付け据え置き「2H」 (目標株価1050円)


○三洋電機(6764)は、A値-1の『弱い下落』予想へ
	予想値幅は、209円~218円。



 他の銘柄の今後の予測は、下記URLからご覧ください。
 全銘柄の終値と予測がご覧になれます。
 CSV形式のファイルですので、ダウンロードすることも出来ます。
  ↓
 http://www.aburaya-net.com/dateall.csv

 ※当面は無料でご提供致します。Excel等で工夫して、ご活用ください。

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■10.[ つれずれなるままに、(編集後記) ]
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 今日も時間がなく、記事の発信が遅れてしまいました。

 申し訳ありません。

 一時、発行するのをあきらめたのですが、

 せっかく書いたものですので、

 昨日の新聞を今日お読みになるようなものかもしれませんが、

 発行させていただきました。

 今後ともご愛読のほどお願い致します。

 と、云うことで、今日はこの辺で、....



 いつも、沢山のクリックありがとうございます。

 3年間も読んでいるという方から、「参考になります。」とうれしい
 お便りを頂きました。

 みなさんは、どの記事に興味をお持ちでしょうか?

 記事の内容を充実するために、アンケートにご協力下さい。

 ※該当記事の下のURLをクリック願います。

 複数回答可能です。

 0.[ 明日の注目銘柄          ]
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 1.[ 今日の株式市場動向と、明日の予想 ]
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 2.[ 価格帯別、上昇・下落銘柄数比率  ]
  クリック→ http://clap.mag2.com/veadrisaid?ditem2mg

 3.[ 株価指数先物・オプションの動向  ]
  クリック→ http://clap.mag2.com/veadrisaid?ditem3mg

 4.[ 為替の動向            ]
  クリック→ http://clap.mag2.com/veadrisaid?ditem4mg

 5.[ 商品先物(原油・ガソリン)の動向 ]
  クリック→ http://clap.mag2.com/veadrisaid?ditem5mg

 6.[ あすの高騰・下落予測銘柄の紹介  ]
  クリック→ http://clap.mag2.com/veadrisaid?ditem6mg

 7.[ 指標発表、決算発表、その他予定  ]
  クリック→ http://clap.mag2.com/veadrisaid?ditem7mg

 8.[ 前号の銘柄予測パフォーマンス   ](予測精度検証結果)
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 ☆その他、(希望がありましたらコメント入力をお願いします。)
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 最後まで読んで頂きありがとうございます。

 では、また次号でお会いしましょう。

 貴方の明日がすばらしい日でありますように。

 貴方の『過去』は、変えることは出来ませんが

 貴方の『未来』は、変えることが出来ます。

 さあ、貴方の意志で変えてみましょう。



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 【個別ページ】  http://www.mag2.com/m/0000180584.html

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