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2009/10/22

◆10月22日(木)の高騰・下落予想銘柄 ◆

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  独自開発の『株価分析システム』による株価の未来予測

   ◆10月22日(木)の高騰・下落予想銘柄 ◆

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           ■  お知らせ  ■
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■前号の値上り予想銘柄からの、ストップ高検出件数『0』。
 前号の値下り予想銘柄からの、ストップ安検出件数『0』。

 前回の総合予測精度は、40.9%(80.3%)、高騰予測精度は、41.0%(61.5%)、
 下落予測精度は 40.8%(87.8%)でした。

  ※( )内の値は高騰予測は高値と、下落予測は安値との比較結果です。
 詳細は、「8.前号の銘柄予測パフォーマンス(予測精度)検証結果」
 を参照願います。


■事前了承依頼

 ☆記事内容や情報は注意を払って掲載しておりますが、ミスや誤字等を
  含んでいる場合がありますので、ご注意とご容赦願います。

 それでは、最後までお付き合いください。

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■恵まれない子供達や、地球の緑化活動へのご支援のお願い
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         ■ もくじ ■
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 0.[ 明日の注目銘柄          ]
 1.[ 今日の株式市場動向と、明日の予想 ]
 2.[ 価格帯別、上昇・下落銘柄数比率  ]
 3.[ 株価指数先物・オプションの動向  ]
 4.[ 為替の動向            ]
 5.[ 商品先物(原油・ガソリン)の動向 ]
 6.[ あすの高騰・下落予測銘柄の紹介  ]
 7.[ 指標発表、決算発表、その他予定  ]
 8.[ 前号の銘柄予測パフォーマンス   ](予測精度検証結果)
 9.[ あぶらやの注目銘柄        ]
10.[ つれずれなるままに、(編集後記) ]
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━━━━━━━━━━━【 ここから本文 】━━━━━━━━━━━━

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■0.[ 明日の注目銘柄  ]
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---● 大引(15:00)以降の情報 ●---

★まだ、株価には反映されていない高騰の可能性の高い銘柄情報


◆日本金銭機械<6418>が、業績予想を下方修正、赤字転落

◆ブイ・テクノロジー<7717>が、業績予想を上方修正、
	第二四半期連結営業益は、190%増の12.5億

◆日本農産工業<2051>が、業績予想を上方修正、
	第二四半期連結営業益は、35.3%増の11.5億

◆データリンクス<2145>が、業績予想を上方修正、
	第二四半期営業益は、39.5%増の1.7億

◆富士紡HD<3104>が、業績予想を上方修正、
	第二四半期連結営業益は、68.8%増の13.5億

◆東邦HD<8129>が、業績予想を上方修正、
	第二四半期連結営業益は、61%増の29億

◆リョーサン<8140>が、業績予想を上方修正、
	第二四半期連結営業益は、40%増の15.4億

◆メディカル一光<3353>が、業績予想を上方修正、株式2分割を発表
	第二四半期連結営業益は、18.8%増の8.98億

◆KOA<6999>が、第二四半期連黒字転換し、結営業益1.28億

◆品川リフラクトリーズ<5351>が、業績予想を上方修正、
	通期連結経常益は、43.8%増の23億

◆鹿島建設<1812>が、業績予想を上方修正、
	第二四半期連結経常益は、750%増の170億

◆ミクシィ<2121>が、業績予想を上方修正、
	第二四半期連結営業益は、19.4%増の18.5億

◆鳥居薬品<4551>が、業績予想を上方修正、
	第二四半期営業益は、45.8%増の35億

◆リオン<6823>が、業績予想を上方修正、
	第二四半期連結営業益は、倍増の1.6億

◆ニフコ<7988>が、業績予想を上方修正、第二四半期連黒字転換し、
	結営業益17億

◆宮崎銀行<8393>が、業績予想を上方修正、
	第二四半期連結営業益は、20%増の66億

◆山丸<9065>が、業績予想を上方修正、
	第二四半期連結営業益は、175%増の118億

◆やまや<9994>が、業績予想を上方修正、
	第二四半期連結営業益は、21%増の6.66億


 ※この情報を調べるには、かなりの時間が掛かりますので、あぶらやに
  時間と精神的ゆとりがある日だけの掲載となりますので、ご承知願い
  ます。


---● 大引(15:00)までの情報 ●---

★既に、株価に反映されていると思われる情報です。

◆【個別銘柄】Fリテイ、東芝、タカラトミ、日航、シークス、興銀リス

 http://www.bloomberg.co.jp/apps/news?pid=90920013&sid=aJaDp_S6utXM

◆今日の株価格付け一覧=シティグループ証券 
 http://jp.reuters.com/article/stocksNews/idJPnJE21EZZRK20091021

◆今日の株価格付け一覧=みずほインベスターズ証券 
 ※記事情報なし

◆今日の株価格付け一覧=SMBCフレンド調査センター
 http://jp.reuters.com/article/stocksNews/idJPnJE21EVG7K20091021


※これ以前の情報は、紙面の都合で省略します。

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■1.[ 今日の株式市場動向と、明日の予想 ]
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●1.1[ 寄り付き前の状況 ]
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 寄り付き前の外資系証券10社経由の注文状況は、売り2040万株に
 対して買い2680万株で、差し引き640万株の買い越し観測。

 [東京 21日 ロイター]

 売り増(+140万株)に対して、買い減(-890万株)で5日連続買い越しへ

 寄付き前の海外勢の動きは、米国株下落により買い控えとなったが、
 依然として買い傾向を継続の様子。

 [あ]

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●1.2[ 日経平均の動向 ]
─────────────────────────────────


◆[日経:NQN] http://markets.nikkei.co.jp/

 ○東証大引け、小幅に反落 前日比の値幅は約3カ月ぶり狭さ

 21日の東京株式市場で日経平均株価は小幅に反落。

 終値は前日比3円45銭(0.03%)安の1万0333円39銭で、前日比の値幅
 は7月28日(1円40銭安)以来約3カ月ぶりの狭さだった。

 4~9月期の決算を見極めたいとして売買を手控える空気が強かった。
 商いが低水準を続ける中で値がさハイテク株の一部に戻り待ちの売りが
 出て、日経平均を押し下げた。

 東証株価指数(TOPIX)は小幅ながら3日続伸。

 日経平均は日中の高値と安値の差である日中値幅も60円弱にとどまった。
 前日の50円よりは広がったものの様子見姿勢の投資家は多かった。朝方
 は前日の米株の下落で主力株をはじめ幅広い銘柄が小幅に下げたものの、
 その後は追随した売りが見られなかった。

 投資家の買いの矛先は東芝やファストリといった値動きの軽い一部の銘
 柄に集まるにとどまった。

 日本郵政の次期社長に元大蔵事務次官の斎藤次郎氏の就任が発表された。
 国内証券の株式担当者からは「民主党はこれまでに官僚の起用に否定的
 で、(官僚OBの)斎藤氏の起用に違和感を覚えた」との声が聞かれた
 が、相場への影響は特に見られなかった。

 東証1部の売買代金は概算で1兆2380億円と低水準。売買高は17億9065
 万株と9月30日以来の少なさだった。

 値下がり銘柄数は769、値上がりは755、変わらずは165銘柄だった。


		↓全文
 http://markets.nikkei.co.jp/kokunai/summary.aspx?id=ASS0ISS16%2021102009

 ※ 業種別や注目個別銘柄は、●1.5[ 業種および個別銘柄の概況 ]
   を参照願います。



◆[ロイター] http://jp.reuters.com/investing/news/stocks?type=stocksNews

 ○東京株式市場・大引け=小反落、海外勢や国内投信が内需株売り

 [東京 21日 ロイター]

 前日米株式市場はアップルやキャタピラーの決算が強い内容となったも
 のの、住宅着工件数や卸売物価指数(PPI)が失望感を誘い、利食い
 売りの動きが広がった。

 これを受け、ダウ工業株30種.DJIは0.50%安、ナスダック総合指
 数.IXICは0.59%安、S&P総合500種.SPXは0.62%安と、
 3市場で反落した。


 東京市場もこうした米株式市場の下落を受け、主力株を中心に利益確定
 売りが出た。邦銀系の株式トレーダーは、アジア系ヘッジファンドが序
 盤から空輸株や海運株のほか、ファーストリテイリング(9983)などを買
 う一方で銀行株に売りを出していると観測する。

 空輸株買いは、政府がJALの経営再建に向けて公的資本を注入する検
 討に入ったとの報道が材料視されたという。


 後場に入っても前日終値を挟んだ値動きが続き、日経平均は1万0300円
 台を維持した。

 大手証券の株式トレーダーによると、全般的に手がかりが乏しく、短期
 筋による小規模なリバランスが続いたようだ。このうち、投信系が値が
 さ株買いを進める一方で、内需関連株を売る動きが目立っていると指摘
 された。


 日中は不動産をはじめ建設、食料品、小売などの弱含みが顕著だった。
 邦銀系の同トレーダーによると、日本郵政の西川善文社長が辞任を表明
 し、後任に元大蔵次官が就任する見通しを受け、海外勢は日本の改革路
 線が逆戻りしたとみており、内需関連株売りを加速させたと指摘。

 亀井静香郵政担当相は21日、日本郵政社長への就任を斎藤次郎元大蔵
 事務次官に要請し、同氏が応諾したことを明らかにした。


 日本株はこのところ、企業の好決算を受けた米株価に連動しているが、
 米株式市場では企業決算がピークを超えた後は経済指標が手掛かりにな
 る、と日興コーディアル証券シニアストラテジストの河田剛氏はみてい
 る。

 河田氏は、米ダウ工業株について目先1万ドル付近でもみあうとの見方
 を示す。また日経平均については、外為市場でドル/円相場が足元の
 90円付近で推移するなら「年末にかけて上昇しても1万0500円程
 度」と述べている。

		↓全文はこちら
 http://jp.reuters.com/article/stocksNews/idJPnTK034090420091021



◆[ブルームバーグ] http://www.bloomberg.co.jp/news/markets/stocks.html

 ○日経平均は小反落、資源一角や不動産安い-日本敬遠で狭小値幅続く    

 10月21日(ブルームバーグ):

 大和投資信託の長野吉納シニアストラテジストは「海外の投資家が日本
 株を選択する材料がない。国内企業の決算発表が本格化する前で、相場
 は模様眺めの雰囲気も強い」と話している。 

 この日の東京市場は、終始方向感を欠く展開。日経平均は下落して始ま
 った後、プラスに転じる場面もあったが、戻りは限定的。米国の9月の
 住宅着工件数が市場予想を下回り、前日の米市場が下落するなど海外か
 らの追い風もない中、投資家は積極的に上値を追えない状況が続いた。

 盛り上がりに欠ける中、取引開始から軟調だったのが資源関連株。これ
 まで上昇傾向を強めていた海外商品市場で原油や銅などが前日の取引で
 1年ぶり高値から反落し、商品相場の先高観が後退した。

 業種別33指数の下落率上位には非鉄金属、鉱業が入った。 

 TOPIXが直近安値を付けた10月6日から前日までの業種別指数の上
 昇率を見ると、1位鉄鋼(13%)、2位鉱業(13%)、3位不動産(11
 %)、4位精密機器(10%)、5位卸売(9.8%)などとなっており、
 きょうはこうした業種への売りが目立った。 

        不動産も弱い、日航や海運は上げ 

 下げが目立ったのが不動産。前日の米市場では、住宅統計への失望で関
 連銘柄が下落。この流れに加え、国内でも前週14日に発表された9月の
 首都圏マンション販売戸数は25カ月ぶりに増加したが、昨年の反動が主
 因で10月には再びマイナスに転じるとみられており、不動産市場回復に
 楽観的な見方は醸成されにくい状況だ。

 住生活グループ、リンナイなども下落。 

 明和証券の矢野正義シニアマーケットアナリストによると、不動産株の
 下げの「1つの要因として考えられるのは、銀行が日航に融資をするこ
 とになれば、不動産融資への懸念が出ること」という。

 21日付の日本経済新聞朝刊で、政府が20日、経営再建に向けて公的資本
 を注入する検討に入ったと報じられた日本航空は、約2カ月半ぶりの3
 連騰。 

 このほか、ばら積み船の運賃市況であるバルチック・ドライ指数(BDI)
 が4連騰しており、市況底打ち期待から商船三井や日本郵船など海運株
 が上昇。

 米メモリーカード最大手の米サンディスクの第3四半期(7-9月)決
 算の好調を受け、半導体市況の改善期待が広がり、東芝やエルピーダメ
 モリも高い。

 東芝には、CLSAが投資判断を「売り」から「買い」に上げる材料も
 あった。 

            航空電子が反落 

		↓記事は続きます。全文はこちら、
 http://www.bloomberg.co.jp/apps/news?pid=90920009&sid=aAh13aiVaQio


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●1.3[ 海外の市場動向 ]
─────────────────────────────────

 [ロイターの記事より抜粋]

○21日のシドニー株式市場の株価は、景気回復をめぐる懸念などから序
 盤で下落、その後は安値拾いが入ってやや値を戻したが、結局小反落し
 て引けた。相場が一段高となるには、経済統計や企業決算で新たな好材
 料が必要な状態だ。

 http://jp.reuters.com/article/stocksNews/idJPnTK857001120091021


○21日のソウル株式市場は反落。サムスン電子など半導体関連株が売ら
 れたものの、LG電子は好決算の発表を受けて序盤の下げから切り返し
 た。

 総合株価指数(KOSPI).KS11終値は5.29ポイント(0.32%)安の1653.86。

 http://jp.reuters.com/article/stocksNews/idJPnTK856998320091021


○21日の台湾株式市場の株価は反落して引けた。米株安から半導体大手
 の聯發科技(メディアテック)などハイテク株に売りが出た。

 加権指数.TWIIは52.02ポイント(0.67%)安の7701.50で終了。
 1日の下落率としては過去約2週間で最大となった。売買代金は前日比
 横ばいの1250億台湾ドル(39億米ドル)。

 http://jp.reuters.com/article/stocksNews/idJPnTK857008120091021


○21日の中国および香港株式市場は、ともに反落して引けた。中国の
 主要経済指標の発表を翌日に控え、利食い売りが優勢となった。投資家
 はまた、市場の方向性を探る材料として、ドル相場の動向に注目してい
 る。

 ハンセン指数.HSIは66.85ポイント(0.30%)安の2万2318.11。

 http://jp.reuters.com/article/stocksNews/idJPnTK857018120091021


○21日の東南アジア株式市場の株価は、米株安を背景におおむね下落し
 た。銀行大手のDBSグループ(シンガポール市場)や資源大手のブミ
 ・リソーシズ(ジャカルタ市場)など、優良株の下落が下げを主導した。

 http://jp.reuters.com/article/stocksNews/idJPnJT857028320091021


○21日の米株式市場は続落。著名アナリストが大手銀行ウェルズ・ファ
 ーゴの投資判断を引き下げたことをきっかけに、終盤にかけて金融株に
 売りが出た。

 ダウ工業株30種.DJIは92.12ドル(0.92%)安の9949.36ドル。

 ナスダック総合指数.IXICは12.74ポイント(0.59%)安の2150.73。

 S&P総合500種.SPXは9.66ポイント(0.89%)安の1081.40。

 2009年 10月 22日 05:25 JST


○為替市場は、1ドル90円72銭~74銭。

 2009/10/21  5:01現在


○ニューヨーク商業取引所(NYMEX)の11月限の原油先物は、2.23ドル高の
 81.35ドルと大きく反発。ドル相場が一段と下落するなか、EIA
 統計でガソリン在庫が予想以上に減少したことを好感し、期近は一時、
 昨年10月14日以来となる82ドルを付けた。
 
 2009年10月22日 03:35 JST



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●1.4[ あぶらやの日経予想 ]http://www.aburaya-net.com/kabukabu.htm
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 21日の日経平均は、米国株の下落を請けてつられ安となったが、後半
 一時プラス圏へ上昇した。

 21日夜の米国株は下落で寄り付いたものの、ハイテク株が買われ上昇
 に転じたが、大引け間際に金融株を中心に大きく下げている。

 さて、

 22日の日本株には、どの程度の影響となるのか、

 あぶらやの分析システムの日経平均予想は、どうでしょうか?


 ★あぶらやの分析システムによる日足の日経平均予想は、

 A値-2の『や弱い下落』予測へ。

 株価値幅予想は、10,100円~10,400円と上下値予測ともに
 変わらず。


 システムの予想では、22日も下落予想銘柄の方が多い状況で、
 22日も米国株に連れ安しそうだ。

 昨日の予想で、『もし、日経平均が小幅安や続伸となれば、上昇波動に
 乗ったといえるかもしれません。』と、述べたが、22日の動きがどの
 様になるのか確認が必要となった。

 米国の金融株下落の動きが日本株にも波及しなければ、流れが変わった
 といえるのだが....。

 [あ]


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●1.5[ 業種および個別銘柄の概況 ]
─────────────────────────────────

 ◆東証業種別株価指数は、全33業種中、16業種が下落。 

 三井不 <8801> など不動産株に売りが継続した。原燃料の上昇懸念に、
 日本紙 <3893> など製紙株も安い。住友鉱 <5713> など非鉄金属株もさ
 えない。

 7&iHD <3382> 、丸井G <8252> など小売株も売りが優勢となり、
 エーザイ <4523> など医薬品株も停滞した。

 国際帝石 <1605> など資源開発株も利益確定売りに押された。個別では、
 9月中間期で営業赤字に転落した三和HD <5929> が下落し、文化シヤ
 タ <5930> も売られた。

 ほか、東エレク <8035> 、信越化 <4063> 、電通 <4324> なども軟調。


 半面、商船三井 <9104> など海運株が堅調。三菱商 <8058> など商社株
 もしっかり。東芝 <6502> 、エルピーダ <6665> など半導体関連株も高
 い。

 野村 <8604> など証券株も上昇し、三井住友 <8316> など銀行株の一角
 も切り返した。個別では、ファーストリテ <9983> が逆行高。ソフトバ
 ンク <9984> も高い。

 9月中間期連結業績予想を上方修正したタカラトミー <7867> や、公的
 資金の注入が報じられたJAL <9205> 、シティ証が投資判断を引き上
 げたAOCHD <5017> なども買われた。


 [ 株式新聞速報ニュース/KABDAS-EXPRESS ]
   提供:モーニングスター社 

    ↓ 記事全文
 http://www.morningstar.co.jp/portal/RncNewsDetailAction.do?rncNo=130938


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●1.6[ TOPIX概況とあぶらやの予想 ]
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◆東証株価指数(TOPIX)は0.25ポイント(0.03%)高の913.70と
 小幅に3日続伸。


 ★システムによる明日のTOPIX予想は、

 A値0の『停滞・もみ合い』予測継続へ。

 株価値幅予想は、900~915ポイントと上下値予想がともに変わらず。
 

 米国ダウの90ドル下落を、日本市場はどのように受け止めるでしょうか。

 日本市場はかなり強い上昇の流れに見えたのですが、米国株に連れ安す
 る可能性があります。


 [あ]

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●1.7[ 東証2部の市場動向 ]
─────────────────────────────────

◆東証2部株価指数の終値は前比0.12ポイント高の2192.47と小幅に
 3日続伸。


 個別銘柄ではFDKや三菱総研、大研医器が上昇。半面、大幸薬品や
 稀元素、アクセルが下落した。

 [NQN]

 上場銘柄453銘柄中、値上り139銘柄に対し、値下りは144銘柄、
 横ばいは70銘柄。

 22日は、米国株安の影響で金融株の下落にから、売られるとと思いま
 す。

 [あ]



─────────────────────────────────
●1.8[ 新興市場の動向 ]
─────────────────────────────────

◆新興市場全体の市場動向 [NQN]

 ○新興市場21日、3指数高安まちまち 主力株上昇もジャスダック小動き

 21日の新興企業向け株式市場で、主要3指数は高安まちまち。

 日経ジャスダック平均株価はほぼ横ばいだった。大引けは前日比1銭高
 の1223円44銭だった。

 楽天やJCOMなど時価総額の大きい主力株が上昇した。

 ただ、4~9月期の決算発表の本格化を控えて業績内容を見極めたいと
 のムードは強く、買いの勢いは限られた。

 ネット株の上げが上昇し東証マザーズ指数は反発し、大証ヘラクレス指
 数は3営業日ぶりに反落した。

 [NQN]



─────────────────────────────────
◆ジャスダック市場動向

 ○ジャスダック指数の終値は前日比0.7%高の49.25と3日続伸。

 ○日経ジャスダック平均は前比1銭高の1223円44銭とほぼ横ばい。


 ジャスダック市場の売買代金は概算で151億円、売買高は2830万株だった。

 セブン銀、ジャストが上昇し、プライベートブランド(PB)事業の拡
 大が報じられたSHO―BIは値幅制限の上限(ストップ高)まで買わ
 れた。

 半面、Dガレージ、プロパスト、インデックスが下落。

 主力株で構成するJストック指数は3日続伸し、6営業日ぶりに節目の
 1000を回復した。

 [NQN]


 
◆「あぶらや」のジャスダック市場動向予想

 A値+1と、『弱い上昇』予測へ。

 日経ジャスダック平均の株価値幅予想は、1210~1230と上下値
 予想ともに変わらず。

 22日に金融株が堅調であれば、続伸の可能性がありますが、米国株が
 金融株を中心に下げていることから、連れ安公算が高くなっております。

 [あ]


─────────────────────────────────
◆東証マザーズ

 東証マザーズ指数の終値は前日比4.38ポイント高の445.29だった。

 ミクシィ、サイバー、グリーは上昇。半面、ACCESS、そーせい、
 OTSは下落した。

 [NQN]


─────────────────────────────────
◆大証ヘラクレス

 大証ヘラクレス指数の終値は前日比2.01ポイント安の586.34だった。

 大証、ダヴィンチ、ハドソンは下げた。半面、マネパG、Dダイニング、
 アパマンショは上げた。

 [NQN]


━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
■2.[価格帯別、上昇・下落銘柄数比率]
─────────────────────────────────
 ※各銘柄ごとの株価で価格帯別に騰落の分布を集計したもの
 ※1銘柄1市場(優先市場)で集計しています。
 ※新興市場銘柄も対象にしてますが、売買が成立していない銘柄は対
  象外。
 ※過去の5日・5週・5ヶ月分のデータを提供。

 詳細はあぶらやホームページ『価格帯別上昇銘柄比率』を参照下さい。
      ↓ クリック
 http://www.aburaya-net.com/kakakubunpu.csv

 [あ]

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■3.[ 株価指数先物・オプションの動向 ]
─────────────────────────────────

●株価指数先物・オプション大引け、横ばい 方向感なく商い低調

 ○21日の日経平均先物12月物は横ばい。

 前日の大引けと同じ1万0330円で終えた。

 前日20日の米株安を受けて朝方は売りが先行したが、アジア株の一部が
 底堅い展開となったことなどから押し目買いが入った。午後は小高い水
 準で推移する場面も目立ったが、取引終了にかけて再び伸び悩んだ。
 商いは低水準にとどまった。

 経済指標の予想比下振れなどを嫌気して、20日の米株式相場は下落した。
 この流れを引き継ぎ日経平均先物にも売りが先行した。日経平均先物は
 一時50円安の1万0280円を付けた。

 後場に入ると香港ハンセン指数が底堅い展開となったほか、中国・上海
 総合指数が一時上昇に転じたことなどから、つれて日経平均先物にも下
 値で買い注文が増えた。

 日経平均先物は30円高の1万0360円まで上昇する場面があった。

 ただ、前日に付けた取引時間中の高値(1万0370円)近辺では売り注文
 も多く、上値を追う動きは限られた。国内要因で目立った手掛かりに乏
 しく、買いが続かなかったという。
 
 日中取引の売買高は前・後場合計で4万159枚にとどまり、9月7日(4
 万111枚)以来、約1カ月半ぶりの低水準だった。

 ○TOPIX先物12月物は小幅ながら3日続伸。

 前日の大引けに比べ2.5ポイント高の914.5だった。前・後場合計の売買
 高は2万6675枚と、9月10日以来の低水準にとどまった。

 ○日経平均オプション11月物は、

 日経平均株価が方向感に乏しい展開となったことから、コール、プット
 ともにさえない銘柄が目立った。


 ※『コール』と『プット』の解説
 ・コール…ある商品を一定の価格で買う権利
 ・プット…ある商品を一定の価格で売る権利
 ・オプション売買……(1)コールの買い、(2)コールの売り、
   (3)プットの買い、(4)プットの売り、の4種類

 [NQN]



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■4.[ 為替の動向 ]
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●ロンドン外為21日 円は対ドルで続落

 【ロンドン=欧州総局】

 ○21日のロンドン外国為替市場の円相場は続落。

 前日終値に比べ40銭円安・ドル高の1ドル=91円05~15銭で引けた。

 米金融機関の7~9月期決算が市場予想を上回ったことなどを背景に、
 投資家がリスクを取りやすくなるとの見方から低金利の円が主要通貨に
 対して売られた。

 ○円の対ユーロ相場は6営業日続落。

 同1円10銭円安・ユーロ高の1ユーロ=136円60~70銭で引けた。

 円は一時136円78銭と2カ月ぶりの水準まで下落した。

 ○ユーロは対ドルで上昇。

 前日終値に比べ0.0055ドルユーロ高・ドル安の1ユーロ=1.4995~5005
 ドルで取引を終了した。

 米国の超低金利政策が長引くとの観測からユーロ買い・ドル売りが加速
 し、ユーロは一時1.50018ドルと14カ月ぶりの高値を付けた。

 ○英ポンドは対ドルで7営業日続伸。

 同0.0175ドルポンド高・ドル安の1ポンド=1.6615~25ドル。
 
 英利上げ期待を背景にポンドは1.6635ドルと約5週間ぶりの水準まで上
 げる場面もあった。

 ○スイスフランも対ドルで買われ、続伸。

 同0.0055スイスフランフラン高・ドル安の1ドル=1.0060~70スイスフ
 ランで取引を終了。

 フランは一時1.0050スイスフランと昨年7月以来の高値を付けた。

  (10/22 0:28)

 [NQN]



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■5.[ 商品先物(原油・ガソリン)の動向 ]
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●原油・ガソリン【東京商品先物】

◎東京の原油は、10限月は、41,100(-90)円と小幅に3日続落。
 ※他の限月は、11限月は -350円と7日ぶりに反落。

  ・4限月最終値 31,250円
  ・5限月最終値 35,060円
  ・6限月最終値 42,290円
  ・7限月最終値 38,590円
  ・8限月最終値 42,670円
  ・9限月最終値 39,100円

◎東京のガソリン11限月は、48,500(-620)円と3日続落。
 ※他の限月は、12限月は -550円と続落。

  ・5限月最終値 46,010円
  ・6限月最終値 45,120円
  ・7限月最終値 48,110円
  ・8限月最終値 49,690円
  ・9限月最終値 49,180円
  ・10限月最終値 47,420円

 ☆国道16号沿線(神奈川県)でレギュラーガソリン121円/リットル。
  10月19日に、『1円の値下げ』を実施。ハイオクは133円。

 注)残念ですが、あぶらやはガソリンスタンドの経営はしておりません。

  [あ]


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■6.[ あすの高騰・下落予測銘柄の紹介 ]
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●あぶらや式『株式投資法』は、こちらです。
 	↓
 http://www.aburaya-net.com/kabutoshiknowhow.htm

●提供情報の活用方法は、こちらです。
 	↓
 http://www.aburaya-net.com/datamanual.htm


─────────────────────────────────
●全銘柄の予想と分析値【A値、値幅予想(上値、下値)】

 ※日経平均、業種別平均株価も含む。但し、福岡・札幌上場銘柄は除外。

 提供銘柄数:3,843銘柄 


 『あぶらや』ホームページ(全銘柄情報)から確認・閲覧もできますし、
 CSV形式のファイルですので、ダウンロードして編集・加工もOK。
  ↓
 http://www.aburaya-net.com/dateall.htm

 ※当面は無料です。

─────────────────────────────────
●高騰予想銘柄: 46銘柄(内 30万円以下: 30銘柄)

 ※優先市場のみ抽出対象、但し福岡・札幌市場は対象外

 注)下落相場では、大きく上げていた銘柄が急落する場合があります。
   提供情報を上手にご活用下さい。

 ホームページより上昇予測銘柄の詳細を閲覧願います。
  ↓クリック
 http://www.aburaya-net.com/dateupcop.htm
 http://www.aburaya-net.com/dateupallcop.htm

─────────────────────────────────
●下落予測銘柄: 95銘柄(内 30万円以下: 71銘柄)

 ※優先市場のみ抽出対象、但し福岡・札幌市場は対象外

 注)上昇相場では、大きく下げていた銘柄が急騰する場合があります。
   提供情報を上手にご活用下さい。

 ホームページより下落予測銘柄の詳細を閲覧願います。
  ↓クリック
 http://www.aburaya-net.com/datedowncop.htm
 http://www.aburaya-net.com/datedownallcop.htm

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●今日のストップ高・ストップ安銘柄【A値、値幅予想(上値、下値)】

 ※優先市場のみ抽出対象、但し福岡・札幌市場は対象外


 ☆ストップ高 10銘柄
  ↓クリック
 http://www.aburaya-net.com/stop-h.htm

 ☆ストップ安  1銘柄
  ↓クリック
 http://www.aburaya-net.com/stop-L.htm


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■7.[ 指標発表、決算発表、その他予定   ]
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                          【10月22日、木】

◎10:00  日本銀行、営業毎旬報告(20日現在)
◎10:30  財務省(理財局国債課):流動性供給入札の実施。発行額は
          前回債と同じ3000億円程度。対象銘柄は10年国債の268回
          -300回、20年国債の53回-79回債
◎11:00  平野博文・官房長官、定例記者会見(首相官邸)
◎16:00  平野博文・官房長官、定例記者会見(首相官邸)
◎---  決算発表-ジャフコ(第2四半期4-9月)

<経済指標>
  ○8:50  貿易統計(9月、財務省発表)
  ○8:50  対外対内証券売買(先週分、財務省発表)
  ○13:30  全産業活動指数(8月、経済産業省発表)
  ○14:00  スーパー売上高(9月、日本チェーンストア協会発表)

<海外>
 ○米 先週の新規失業保険申請件数
 ○米 9月の景気先行指数
 ○米 8月の住宅価格指数
 ○米 FRBの消費者諮問委員会会合(ワシントン)
 ○米 ボストン連銀のローゼングレン総裁、金融安定についての
        同行主催の会議でパネル討論に参加
 ○米 アトランタ連銀のロックハート総裁、幼児教育について講演
       (マイアミ)
 ○米 ニューヨーク連銀のダドリー総裁、ボストン連銀の金融政策
        についての討論会で司会
 ○米 シカゴ連銀のエバンス総裁、米マクロ経済政策についての
        討論会に参加
 ○米 決算発表-マクドナルド、ダウ・ケミカル、AT&T、アメリ
        カン・エキスプレス、アマゾン・ドット・コム、ブロードコム、
        メルク、ブリストル・マイヤーズ・スクイブ、アムジェン、
        シェリング・プラウ、ゼロックス、3M、デルタ航空、
        USエアウェイズ・グループ
 ○EU 8月のユーロ圏経常収支
 ○EU 欧州委員会のレーン委員(欧州拡大担当)講演(ブリュッセル)
 ○中国  7-9月期国内総生産(GDP)


 ※今週の市場が開いている全ての日の予定は、週足予測号に掲載されて
  いますので、ご覧ください。


●上記以外の銘柄別業績発表日程は、日経の『決算発表スケジュール』
 にて ご確認下さい。↓クリック
 http://markets.nikkei.co.jp/kokunai/money-schedule/kessan.aspx

●各企業の適時開示速報(決算発表内容等)は、
   ↓クリック
 http://company.nikkei.co.jp/disclose/index.aspx


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■8.[ 前号の銘柄予測パフォーマンス ](予測精度検証結果)
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
<精度検証結果の見かた>

※前回の予想から今回の株価を基に自動集計。
※"☆Stop-H"は取引中に『ストップ高』が発生した銘柄
※"★Stop-L"は取引中に『ストップ安』が発生した銘柄
※"Stop-H & L""は日中に『ストップ高』と『ストップ安』同時発生銘柄
※但し、ストップ気配でも、売買が成立しなければ対象外。


●日足 【 2009年10月20日予測に対する2009年10月21日の精度分析結果 】

◎ 上昇予測銘柄で、終値が3%以上の上昇またはストップ銘柄

【CD】 【銘柄】    【終値】   【上下額】【率】【ストップ】
 3111  オーミケン      86円(     +6円)   +7.5%
 8425  興銀リース    1,505円(    +104円)   +7.4%
 8897  タカラレベ     642円(    +67円)   +11.7%

 [ 終値と比較 ] 紹介数: 39  上昇: 16  下落: 20  予測精度:41.0%
 [ 高値と比較 ] 紹介数: 39  上昇: 24  下落: 10  予測精度:61.5%

◎ 下落予測銘柄で、終値が3%以上の下落またはストップ銘柄

【CD】 【銘柄】    【終値】   【上下額】【率】【ストップ】
 1757  東邦GA       5円(     -1円)   -16.7%
 3731  京王ズHD    36,200円(   -1,800円)   -4.7%
 6976  太陽誘電     1,072円(    -48円)   -4.3%
 8866  CRE       200円(    -27円)   -11.9%

 [ 終値と比較 ] 紹介数: 98  下落: 40  上昇: 43  予測精度:40.8%
 [ 安値と比較 ] 紹介数: 98  下落: 86  上昇: 7  予測精度:87.8%

◎ 『日足』 総合予測精度

 [ 終値と比較 ] 紹介数: 137   ヒット数: 56  総合予測精度:40.9%
 [ 高安と比較 ] 紹介数: 137   ヒット数: 110  総合予測精度:80.3%



 <予測結果に対するコメント(言い訳)>

 21日は、上昇した銘柄は約41%と減少し、一方の下落銘柄は約45%と
 増加したが、大きく下落傾向に振れたわけではない。ただ、システムの
 高騰予測精度は低下し、下落予測精度も低い状態が2日続いている。
 この精度低下の原因を現在探っているところだが、市場になんらかの
 変化が生じているようだ。



 ※騰落どちらかの傾向が強いと、傾向の強い方に相場が傾きますので、
  下落していた銘柄が買われたり、好調だった銘柄が売られて下落しま
  す。騰落両方の銘柄が同一方向に動きますから、相場が上昇している
  時は、下落予測銘柄に高騰するものが多かったりします。こう云う特
  性をご理解の上、『あぶらや予想』を上手にご活用下さい。


 ☆『過去の実績』は、下記ホームページでご確認下さい。
    ↓
  http://www.aburaya-net.com/dateseido.htm



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■9.[ あぶらやの注目銘柄 ]
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◆電機・半導体関連銘柄

※銘柄コード順

○日立(6501)は、A値-1の『弱い下落』予想へ
	予想値幅は、292円~299円。

○東芝(6502)は、A値-1の『弱い下落』予想継続へ
	予想値幅は、515円~545円。

 ・10/16 SMBCは格付け据え置き、「やや強気」

○三菱電機(6503)は、A値+3の『やや強い上昇』予想へ
	予想値幅は、725円~760円。

○エルピーダ(6665)は、A値+2の『やや弱い上昇』予想へ
	予想値幅は、1270円~1380円。

 ・10/16 みずほは、格付け据え置き「+2」
 ・10/15 シティは、格付け据え置き、目標株価1,600円

○NEC(6701)は、A値-1の『弱い下落』予想へ
	予想値幅は、278円~288円。


○富士通(6702)は、A値-1の『弱い下落』予想へ
	予想値幅は、585円~600円。


○NECエレ(6723)は、A値-1の『弱い下落』予想継続へ
	予想値幅は、765円~795円。

 ・シティが格付け据え置き「2H」 (目標株価1050円)


○三洋電機(6764)は、A値+1の『弱い上昇』予想へ
	予想値幅は、209円~218円。



 他の銘柄の今後の予測は、下記URLからご覧ください。
 全銘柄の終値と予測がご覧になれます。
 CSV形式のファイルですので、ダウンロードすることも出来ます。
  ↓
 http://www.aburaya-net.com/dateall.csv

 ※当面は無料でご提供致します。Excel等で工夫して、ご活用ください。

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■10.[ つれずれなるままに、(編集後記) ]
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 出勤途中の家で飼っている黒くて大きな犬がいる。

 まだ3、4歳といったところか、まだ幼さがあって愛らしい。

 先日、たまたま持っていチョコレートのかけらをあげたのだが、

 それからは、あぶらやが通るたびに、犬小屋からのそのそ出てきて、

 愛らしい瞳で、チョコをねだる。

 その後、2、3回チョコをあげた。

 ところが最近、あぶらやがいつもの時間にその犬のところを通ると、

 決まって飼い主が犬小屋の掃除をしていたり、うろうろしている。

 どうやらチョコをあげていたのがバレたらしい。

 「うちの犬に手を出すな」と飼い主からの無言のアピールのようだ。

 しかたなく、チョコをあげるのは、当分やめることにした。

 ま、その犬にとっては、環境改善につながったので、

 「ワン・ダフル」だろう!?

 と、云うことで、今日はこの辺で、....



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 2.[ 価格帯別、上昇・下落銘柄数比率  ]
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 3.[ 株価指数先物・オプションの動向  ]
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 4.[ 為替の動向            ]
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 5.[ 商品先物(原油・ガソリン)の動向 ]
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 6.[ あすの高騰・下落予測銘柄の紹介  ]
  クリック→ http://clap.mag2.com/veadrisaid?ditem6mg

 7.[ 指標発表、決算発表、その他予定  ]
  クリック→ http://clap.mag2.com/veadrisaid?ditem7mg

 8.[ 前号の銘柄予測パフォーマンス   ](予測精度検証結果)
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 最後まで読んで頂きありがとうございます。

 では、また次号でお会いしましょう。

 貴方の明日がすばらしい日でありますように。

 貴方の『過去』は、変えることは出来ませんが

 貴方の『未来』は、変えることが出来ます。

 さあ、貴方の意志で変えてみましょう。



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