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2009/10/18

■【週足】10月19日~23日の高騰・下落予想銘柄 ■

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    独自開発の『株価分析システム』による株価予測

 ■【週足】10月19日~23日の高騰・下落予想銘柄 ■

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              お知らせ
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■前週の総合予測精度は 49%(91%)、上昇予測精度は、49%(94%)、
 下落予測精度は 48%(86%)でした。(小数点以下四捨五入)

  ※( )内の値は上昇予測は高値と、下落予測は安値との比較結果です。
 詳細は、「6.前週の予測予測精度検証結果」を参照願います。


■事前了承願い

 記事内容や情報は注意を払って掲載しておりますが、ミスや誤字等を
 含んでいる場合がありますので、ご注意とご容赦願います。

 それでは、最後までお付き合いください。

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■恵まれない子供達や、地球の緑化活動へのご支援のお願い
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 あなたが下記のURLをクリックして、クリック募金サイトを選択し
 募金ボタンをクリックすると、あなたに代わって一流企業がNPO団
 体へ1円の寄付をしてくれます。

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         ■ 週足予測号のもくじ ■
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 1.[ 週末の海外市場情報         ]
 2.[ 週の注目点・見通し         ]
 3.[ 週の予定              ]
 4.[ 来週の主な市場予想         ]
 5.[ 来週の騰落予想銘柄紹介       ]
 6.[ 前週の予測予測精度検証結果     ]
 7.[ あぶらやの注目銘柄         ]
 8.[ つれづれなるままに、(編集後記)  ]
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━━━━━━━━━━━━【 本 文 】━━━━━━━━━━━━━━
■1.週末の海外市場情報
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●米国株、ダウ67ドル安 バンカメなど低調な決算嫌気 ナスダック16ポ
 イント安

 【NQNニューヨーク】

 16日の米株式市場でダウ工業株30種平均は3営業日ぶりに反落。

 前日比67ドル03セント安の9995ドル91セントで終えた。

 米銀大手バンク・オブ・アメリカ(バンカメ)など低調な内容と受け止
 められる主要企業の四半期決算が相次いだことが嫌気された。

 ダウ平均は14日に約1年ぶりに1万ドルの大台を回復するなど、上昇基
 調が続いていたことから、高値警戒感を背景とした利益確定目的の売り
 も出た。ダウ平均の下げ幅は一時120ドルを超えた。

 ハイテク比率が高いナスダック総合株価指数は4営業日ぶりに反落し、
 16.49ポイント安の2156.80で終了した。

 朝方にバンカメが発表した四半期決算は個人向け融資の焦げ付き増加な
 どが響き、3四半期ぶりに赤字に転落。ゼネラル・エレクトリック(G
 E)は、売上高が市場予想を下回った。

 前日夕にIBMが発表した四半期決算は1株利益、売上高ともに予想を
 上回ったが、一部事業部門の不振などを背景に売られた。企業業績の改
 善への期待に基づいた買いが一服した。

 10月の米消費者態度指数(速報値、ミシガン大学調べ)は前月から低下
 し、市場予想を下回った。個人消費の先行き不透明感が意識されたこと
 も相場を押し下げた。

 S&P500種株価指数は8.88ポイント安の1087.68で終了した。

 業種別S&P500種株価指数(全10業種)は「金融」や「素材」など8
 業種が下げた。

 一方、「消費安定」と「公益」は上昇した。ニューヨーク証券取引所(
 NYSE)の売買高は約13億8600万株(速報値)、ナスダック市場は約
 21億7400万株(同)。

 IBMは5%近く下落し、ダウ平均の構成銘柄で下落率首位だった。

 バンカメとGEはともに4%超下げた。

 前日夕に発表した決算で12四半期連続の最終赤字を発表した半導体大手
 アドバンスト・マイクロ・デバイス(AMD)は7%安。

 一方、前日夕に予想を上回る決算を発表し、複数のアナリストが目標株
 価を引き上げたインターネット検索大手グーグルは4%近く上昇。

 ダウ平均採用銘柄ではアナリストが目標株価を引き上げた航空機大手ボ
 ーイングが上昇率首位となった。

  (10/17 6:37)

 [NQN]



●米国株式市場=続伸、IBMなどハイテク株が堅調

 [ニューヨーク 9日 ロイター]

 米株式相場は続伸。企業決算に対する期待を背景に買いが優勢となり、
 証券会社の格上げでIBMなどハイテク株が堅調だった。

 ダウ工業株30種.DJIは78.07ドル(0.80%)高の9864.94ドル。

 ナスダック総合指数.IXICは15.35ポイント(0.72%)高の2139.28。

 S&P総合500種.SPXは6.01ポイント(0.56%)高の1071.49。

 週間では、ダウが4%高、ナスダックが4.5%高、S&Pは4.5%
 高。S&Pは3月安値から約60%値上がりしている。

 IBMは3%上昇しダウ平均株価を押し上げた。バークレイズ・キャピ
 タルは同社の目標株価を従来の119ドルから140ドルに引き上げ、
 情報技術(IT)ハードウエア・セクターの投資判断を従来の「ニュー
 トラル」から「ポジティブ」に引き上げた。

 ドイツ銀行は前日、半導体企業の過去3カ月決算が上振れる見通しとし
 た。

 フィラデルフィア半導体株指数は3.3%高、ダウ銘柄のインテルは1.5%
 高。

 IBMとインテルはともに来週、四半期決算を発表する。

 DAダビッドソンの市場ストラテジスト、フレッド・ディクソン氏は「
 企業業績に対する市場心理は適度に楽観的で、今週の相場上昇を後押し
 した」と述べた。

 この日は企業の合併・買収(M&A)関連で2案件が注目された。

 紙・日用品大手のキンバリークラークは、医療機器メーカーのアイ・フ
 ローを3億2400万ドルで買収する計画を発表。同社は5日にも、カ
 ナダに拠点を置く医療機器メーカーのベイリス・メディカルの部門買収
 を発表している。

 キンバリーは0.3%高、アイフローは7%高。

 シティグループは、商品取引部門フィブロをオキシデンタル・ペトロリ
 アムに売却することで合意した。フィブロをめぐっては、同部門の有力
 トレーダーであるアンドリュー・ホール氏の巨額報酬が問題視されてお
 り、シティは同部門売却により批判をかわした格好。

 シティは0.4%安、オキシデンタルは0.7%安。

         ↓以下、全文はこちら
 http://jp.reuters.com/article/stocksNews/idJPnJT848513420091009



●米国株(16日):下落、GEやBOAの決算で失望売り(Update1)  

 10月16日(ブルームバーグ):

 米株式相場は下落。米複合電機ゼネラル・エレクトリック(GE)やバ
 ンク・オブ・アメリカ(BOA)の発表した決算が失望を誘ったほか、
 午前に発表された消費者マインド指数が予想を下回ったことが嫌気され
 た。 

 GEは4.2%安。同社が発表した2009年7-9月(第3四半期)決算は、
 売上高がアナリスト予想を19億ドル下回った。BOAも下落。同銀は7
 -9月期に10億ドルの赤字を計上した。 

 オンライン検索グーグルは上昇。同社のエリック・シュミット最高経営
 責任者(CEO)はリセッション(景気後退)の最悪局面を経過したた
 め、買収により力を入れていると述べた。 

 S&P500種株価指数は前日比0.8%安の1087.68。

 ダウ工業株30種平均は67.03ドル(0.7%)安の9995.91ドル。 

 フェデレーテッド・インベスターズ(ニューヨーク)の株式市場チーフ
 ストラテジスト、フィリップ・オーランド氏は「市場参加者は、代表的
 な銘柄に注目している。この日はGEとBOAの業績が失望を誘ったた
 め、相場にもそのまま反映された」と述べた。 

     週間ベースのS&P 

 週間ベースのS&P500種は1.5%値上がりした。

 米銀JPモルガン・チェースや半導体インテルの決算が予想よりも好調
 だったことから、企業の業績が回復しつつあるとの見方が強まった。 

 株価の予想変動率の指標であるシカゴ・オプション取引所(CBOE)
 のボラティリティ指数(VIX指数)はこの日21.43と13カ月ぶりの低
 水準。同指数は2005年5月以降では最長となる10日連続低下となった。 

 S&P500種産業別10指数のうち8指数が下落。金融株価指数は2.6%値
 下がりした。 

     GEとBOA 

 10月のロイター・ミシガン大学消費者マインド指数(速報値)は69.4と、
 前月の73.5から低下した。

 前月は昨年1月(78.4)以来の高水準まで回復していた。ブルームバー
 グ・ニュースがまとめたエコノミスト予想中央値の73.3も下回った。 

 GEは4.2%安。7-9月期決算は前年同期比45%の減益。売上高は前年
 同期比20%減の378億ドルと、アナリスト予想平均の397億ドルを下回っ
 た。不動産や消費者金融部門を縮小しているほか、メディカル機器の販
 売減が影響した。 

 BOAは4.6%安。第3四半期の赤字は10億ドル(希薄化後1株当たり26
 セント)。前年同期は11億8000万ドル(1株当たり15セント)の利益を
 計上していた。 

 一方、グーグルは3.8%高。同社の7-9月決算は、利益と売上高がアナ
 リスト予想を上回った。回復しつつある景気を反映し、オンライン広告
 や電子商取引の需要が伸びたのが追い風だった。 


         ↓以下、全文はこちら
 http://www.bloomberg.co.jp/apps/news?pid=90920008&sid=axSLkRuz7Rbk



●NY円、続落 1ドル=90円85~95銭、一時3週間ぶりに91円台

【NQNニューヨーク】

 ○16日のニューヨーク外国為替市場で円相場は続落。

 前日比35銭円安・ドル高の1ドル=90円85~95銭で取引を終えた。

 クロス円取引(ドル以外の通貨に対する円の取引)での円売りに加え、
 対ドルで円の買い持ちを手じまう動きも目立った。

 一時は91円33銭と9月25日以来、3週間ぶりの安値を付けた。

 ニューヨーク市場の朝方にかけて、ユーロなどに対して低金利の円を積
 極的に売る動きがあった。対ドルでの円の上値の重さが意識されている
 なか、円買いに傾いていた持ち高を手じまう動きも膨らんだという。

 朝方に安値を付けた後は下げ渋った。米銀大手バンク・オブ・アメリカ
 やゼネラル・エレクトリック(GE)が発表した決算内容が市場予想に
 比べて弱かった。

 10月の消費者態度指数(ミシガン大学調べ)速報が悪化したことも嫌気
 され、米株式相場が反落。投資家がリスクを取りにくくなるとの思惑か
 ら、クロス円取引で円が買い戻され、対ドルでも円を支えた。

 円の高値は90円59銭だった。

 ○円は対ユーロで小幅ながら6日続落。

 前日比10銭円安・ユーロ高の1ユーロ=135円40~50銭で取引を終えた。

 アジア、欧州市場で売られた後、米株安を受けニューヨーク市場では下
 げ渋った。

 ○ユーロは対ドルで4営業日ぶりに反落。

 1ユーロ=1.49ドル台半ばから1.49ドルちょうど近辺に下落した。

 高値警戒感が強まるなか、来週前半に開催予定のユーロ圏の財務相会合
 でドル安が議論されるとの思惑がユーロ売りを誘った。週末で利益確定
 売りも出た。

 ユーロの安値は1.4849ドル。ニューヨーク市場での高値は1.4912ドルだ
 った。

 ○英ポンドが対ドルで続伸。

 前日の1ポンド=1.62ドル台後半から1.63ドル台半ばに水準を切り上げ
 た。

 英中央銀行イングランド銀行(BOE)が追加の金融緩和策に積極的で
 はないとの思惑からのポンド買い戻しが続いた。ポンド売りに大きく傾
 いていた持ち高の調整が続いているとの声もあった。

 ○円も対ポンドで続落。

 前日の1ポンド=147円台前半から148円台後半に下げた。


  (10/17 6:54)


 [NQN]


●NY原油(16日):7日続伸、1年ぶり高値-米鉱工業生産を好感 

 10月16日(ブルームバーグ):

 ニューヨーク原油相場は7日続伸。1年ぶりの高値を付けた。

 米鉱工業生産指数の上昇を受け、景気回復のペースが加速しているとの
 見方が強まり、買いが続いた。 

 米連邦準備制度理事会(FRB)が発表した9月の鉱工業生産指数は前
 月比0.7%上昇した。原油相場は週間ベースでは8.8%高と、ほぼ2カ月
 ぶりの大幅高。

 エネルギー省が発表した在庫統計でガソリン在庫が前週比523万バレル減
 少し、1年ぶりの大幅な落ち込みを示したことが買い材料となった。 

 PNCキャピタル・アドバイザーズのアナリスト、ポール・クロボ氏(
 フィラデルフィア在勤)は「景気回復に対する楽観的な見方が続いてい
 る。これが需給ひっ迫につながるとの見方から原油相場が上昇している」
 と語った。 

 ニューヨーク商業取引所(NYMEX)の原油先物11月限は前日比95セ
 ント(1.22%)高の1バレル=78.53ドルで終了した。

 一時は2008年10月15日以来の高値となる78.58ドルまで上昇した。 




●NY金(16日):反発、ドル安継続の観測から代替需要が膨らむ   

 10月16日(ブルームバーグ):

 ニューヨーク金先物相場は反発。ドル安基調は継続するとの観測から、
 代替投資先としての金の魅力が高まった。 

 主要6通貨に対するインターコンチネンタル取引所(ICE)のドル指
 数は、週間ベースで2週連続の低下。前日時点で、金は年初来19%高。
 一方ドルは7.2%値下がりだった。 

 アルタベスト・ワールドワイド・トレーディング(カリフォルニア州ミ
 ッションビエホ)の商品アナリスト、トム・ハートマン氏は、「値下が
 りすれば、必ず買い手がいるものだ」と指摘。「金への需要は高まって
 いる。金の動向はドル相場次第だ。ドルは長期的な下落基調にある」と
 述べた。 

 ニューヨーク商業取引所(NYMEX)COMEX部門の金先物相場12
 月限は前日比0.90ドル(0.1%)高の1オンス=1051.50ドルで取引を終
 了した。

 一時は0.7%下落する場面もあった。週間ベースでは0.3%高と、期近物
 としては3週連続で値上がりした。 




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■2.週の注目点・見通し
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●もみあい、米決算への期待とJAL問題などの不透明感でつなひき
 =来週の東京株式市場

 [東京 16日 ロイター] 

  来週の東京株式市場ではもみあいが予想される。

 10月13―16日は主に米株高という海外要因で日本株も堅調だった
 が、引き続き米株式相場を押し上げている米企業決算にらみの展開とな
 りそうだ。

 ただ、日本航空(JAL)に先行き不透明感が出ているほか、金融株売
 りが続いており、上昇基調ながらも伸び悩むとみられている。銀行株の
 下落によってTOPIXの下げ基調が鮮明となっており、日経平均株価
 の値動きとの比較も話題になりそうだ。

 日経平均の予想レンジは1万円─1万0500円。


 10月13―16日の日経平均は高安80円程度の値動きにとどまった。
 日興コーディアル証券シニアストラテジストの河田剛氏は「日本株は米
 株高に連れて上げているだけで、買い手掛かりは乏しい」とし、外部要
 因と指摘する。

 河田氏は「外為市場が足元で円安に振れているとはいえドル/円は90
 円付近で、ハイテク株の上昇などを抑えており、基本的に強いとはいえ
 ない。企業決算が本格化するまではこう着状態」との見方を示した。


 みずほ総研シニアエコノミストの武内浩二氏は、米株式市場について7
 ―9月期の決算にらみで底堅い展開とみている。

 そのうえで「生産が増加に転じ、製造業ISM指数が50を超えるなど
 経済の持ち直しが確認され始めた時期であり、企業業績も改善傾向を示
 している可能性が高い。事前予想がやや慎重であったことも踏まえれば、
 ポジティブサプライズとなりやすく、引き続き株価の下支えになる」と
 指摘する。

 ただ、RSIなどのテクニカル指標は短期的な過熱水準に近づいている
 ことなどから利益確定売りも出やすいと予想する。

         ↓以下、全文はこちら
 http://jp.reuters.com/article/stocksNews/idJPnTK0STOCKS20091016



●今週の見通し・株式 円高や増資懸念、上値重く

 今週(19~23日)の株式相場は上値の重い展開か。

 世界的な株高基調が続いているが、日本では円高や企業の増資懸念、民
 主党の政策を見極めたいとの雰囲気が相場の重荷になっている。

 主要企業の2009年4~9月期決算発表を控えて投資家は様子見姿勢を強
 めそうで、相場の膠着(こうちゃく)感が一段と強まりそうだ。

 先週の日経平均株価は週間で241円17銭(2.4%)上昇した。インテルや
 JPモルガン・チェースの好決算を受けて、米ダウ工業株30種平均が約
 1年ぶりに1万ドルの大台を回復。世界的な株高の流れが日本にも波及
 した。

 ただ円高を背景にした企業業績の先行き不透明感も根強く、日経平均は
 年初来高値を更新できない状況が続いている。

 先週末の米株式相場は3日ぶりに反落し、米シカゴ市場で日経平均先物
 (円建て)の清算値は1万0205円となった。大証終値(1万0270円)を
 65円下回り、週初の東京市場は売り先行で始まりそう。

 今週後半から4~9月期決算発表が本格化する。22日に東京製鉄、23日
 にはKDDIや野村総合研究所などが発表する予定。

 市場では「企業は通期予想の上方修正に慎重」との見方が多い。株価に
 織り込まれていないだけに、上方修正を発表すれば投資家に大きなサプ
 ライズ(驚き)を与える可能性がある。

 米国ではアップルやキャタピラーなど有力企業が決算を発表する。20日
 発表のキャタピラーは、同業種のコマツや日立建機などの株価に影響を
 与えそうだ。

 経済指標では、22日に9月の貿易統計と全国スーパー売上高が公表され
 る。

 企業業績と並んで投資家の関心が高いのが民主党の政策だ。2010年度予
 算の編成本格化に加えて、26日には臨時国会が召集される。同国会に提
 出予定の「貸し渋り・貸しはがし対策法案」を巡る亀井静香郵政・金融
 担当相の発言にも注目が集まる。

 亀井氏は「金融検査マニュアル」の見直しも表明しており、低迷が続く
 銀行株の動向に影響を与える可能性がある。

  [10月18日/日本経済新聞 朝刊]

  (10/18 18:00)

 [NQN]



●今週の見通し・NY株 主要企業決算に注目

 今週の米株式相場は続伸か。

 米主要企業の7~9月期決算の発表がピークを迎え、ダウ工業株30種平
 均を動かす材料となりそうだ。経済指標では9月の住宅着工件数など住
 宅市場の回復ぶりに注目が集まる。

 先週はダウ平均が約1年ぶりに1万ドルを突破。インテル、JPモルガ
 ン・チェースなどの好決算を材料に大台に到達した。週末はやや反落し
 て引けた。

 今週もボーイング、マイクロソフトなどダウ30銘柄のうち11社が発表予
 定で、業績回復の期待がかかる。世界景気の動向を映す米グローバル企
 業の業績は世界中の投資家の注目材料。

 経済指標では9月の住宅着工件数(20日)、9月の中古住宅販売件数(
 23日)など住宅関連の発表が続く。市場予想では住宅着工は前月比2%
 増の年率61万件。中古住宅販売は同4.9%増の535万件だ。

 8月は中古住宅販売が5カ月ぶりに前月を下回り、回復の勢いに一服感
 が出た。クレディ・スイスのエコノミストらは「8月の反動で9月は再
 び増加に転じる」とみる。住宅市況の方向感を見極める材料として重視
 されそうだ。

  [10月18日/日本経済新聞 朝刊]

  (10/18 18:00)



●今週の見通し・為替 円下落、下値メド93円

 今週の円相場は下落するとの見方が多い。

 米企業の7~9月期決算は好業績が目立ち、世界的な景気回復期待が高
 まっている。リスクを取りやすくなった海外ファンドが高金利の資源国
 通貨などを買い低金利の円を売る動きが強く、円の対ドルでの下落につ
 ながる。

 米株高を受けた米長期金利の上昇による円売り・ドル買いも予想される。
 下値メドは93円との声もある。

 円は16日に一時、1ドル=91円台前半まで下げ、約3週間ぶりの安値を
 付けた。米長期金利は最近、米株高を受けて上昇するようになった。

 7日に円が約8カ月半ぶり高値の88円01銭まで急伸した背景にあった米
 長期金利の低下傾向と藤井裕久財務相の「円高容認」姿勢を試す投機筋
 の円買いは収まったかたちだ。

 ただ円売り・ドル買いが減速する可能性もある。

 21日発表の米連邦準備理事会(FRB)の地区連銀経済報告(ベージュ
 ブック)が各地区の経済の温度差を示した場合、「米金融緩和の解除に
 向けた『出口戦略』が遠のくとの連想でドル売り」(シティバンク銀行
 の城田修司氏)のシナリオがあり得る。

  [10月18日/日本経済新聞 朝刊]

  (10/18 18:00)

 [NQN]



●来週のNY原油:上昇・下落予想が半々、年初来高値で警戒感も-市場調査 

 10月16日(ブルームバーグ):

 来週のニューヨーク原油先物相場は上昇・下落予想が半々に分かれた。

 在庫が依然平均を上回り、年初来高値を更新したことで警戒感も出てい
 る。 

 ブルームバーグ・ニュースがアナリストを対象に実施した調査では、回
 答者31人中12人(39%)が、来週の原油先物相場が下落すると予想。
 12人が上昇を予想し、7人がほぼ変わらずと回答した。

 先週の調査では38%が下落を見込んでいた。 

 PFGベスト(シカゴ)のバイスプレジデント、フィル・フリン氏は「
 強気派は現在の在庫について問題ないと言っている。需要が増えている
 という」とした上で、「弱気派は過剰供給となっており、この価格水準
 は維持できないと主張する」と指摘した。 

 米エネルギー省によると、先週の原油在庫は33万4000バレル増えて3億
 3780万バレル。この時期の過去5年間の平均を9.6%上回っている。燃料
 需要は1.1%増の日量平均1890万バレル。 

 ニューヨーク商業取引所(NYMEX)の原油先物相場11月限は、今週
 これまでに5.81ドル(8.1%)上昇し、15日終値は1バレル=77.58ドル
 と、終値としては昨年10月14日以来の高値を付けた。年初来の上昇率は
 74%。 

 2004年4月の調査開始以後、原油相場がアナリストの予想通りの値動き
 を示した割合は、47%となっている。 

 ブルームバーグは石油アナリストとトレーダーを対象に毎週木曜日に翌
 週の原油価格について、上昇、下落、ほぼ変わらずの見通しを問う調査
 を実施している。 




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■3. [週の予定]※ブルームバーグ、モーニングスター、その他
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                          【10月19日、月】

◎8:50  日本銀行、政策委員会・金融政策決定会合議事要旨(金融政
          策は現状維持、情勢判断の上方修正を決定した9月16、
          17日分)
◎9:00  日本銀行、全国支店長会議(日銀本店)
・9:30  白川方明・総裁、開会あいさつ要旨公表
・14:30 「地域経済報告(10月)」資料発表
・15:15  大阪支店長、記者会見
・17:20  名古屋、札幌、福岡支店長、共同記者会見
◎11:00  KDDI、秋冬向け携帯電話端末の発表、小野寺正会長兼
          社長らが出席(ザ・プリンスパークタワー東京)
◎11:00  平野博文・官房長官、定例記者会見(首相官邸)
◎16:00  平野博文・官房長官、定例記者会見(首相官邸)

<経済指標>
  ○8:50  第3次産業活動指数(8月、経済産業省発表)
  ○14:00  鉄鋼生産(9月、日本鉄鋼連盟発表)
  ○14:30  全国百貨店売上高(9月、日本百貨店協会発表)

<海外>
 ○米 10月の全米ホームビルダー協会(NAHB)住宅市場指数
 ○米 バーナンキFRB議長、金融危機と経済見通しについてサン
        フランシスコ連銀の会議で講演
 ○米 決算発表-テキサス・インスツルメンツ、アップル
 ○EU 8月の建設支出
 ○EU 欧州委員会のクルス委員(競争政策担当)、国家支援につ
        いての会議で講演(ブリュッセル)
 ○EU ユーロ圏財務相理事会(ルクセンブルク)

                          【10月20日、火】

◎---  閣議(首相官邸、終了後に藤井財務相らが記者会見)
◎閣議後  平野博文・官房長官、定例記者会見(首相官邸)
◎9:00  日本銀行、報告省令レート(11月)
◎10:00  2009東京国際自動車会議、伊東孝紳ホンダ社長、内山田竹志
          トヨタ自動車副社長らが出席(セルリアンタワー東急ホテル)
◎10:30  財務省(理財局国債課):20年利付国債の価格競争入札、
         「表面利率(クーポン)は前回9月15日入札の113回債と
          同じ2.1%」(予想)。発行額は前回債と同じ1兆1000億円
          程度
◎14:00  日本銀行、企業サービス価格指数の基準改定結果
◎15:00  永易克典・全国銀行協会会長(三菱東京UFJ銀行頭取)
          定例記者会見(東京銀行協会ビル)
◎16:00  平野博文・官房長官、定例記者会見(首相官邸)
◎---  ゲーツ米国防長官が来日(21日まで滞在)

<経済指標>
  ○13:30  石油消費動態(8月、経済産業省発表)
  ○14:00  景気動向指数(8月改定、内閣府発表)
  ○16:00  コンビニエンスストア売上高(9月、日本フランチャイ
            ズチェーン協会発表)

<海外>
 ○米 9月の生産者物価指数(PPI)
 ○米 9月の住宅着工・建設許可件数
 ○米 フィラデルフィア連銀のプロッサー総裁他、金融政策について
        のパネル討論会に参加(カリフォルニア州、スタンフォード
        大学経済政策研究所)
 ○米 決算発表-ブラックロック、カーライル、バンク・オブ・
        ニューヨーク・メロン(BNYメロン)、ステート・
        ストリート、デュポン、ファイザー、バイオジェン・
        アイデック、ユナイテッド・テクノロジーズ(UTX)、
        キャタピラー、コーチ、コカ・コーラ、ヤフー、サンディスク、
        UAL
 ○EU EU財務相理事会(ルクセンブルク)

                          【10月21日、水】

◎9:00  東京モーターショー報道関係者招待日(千葉県幕張メッセ)
◎10:30  財務省(理財局国債課):28日入札の2年利付国債(11
          月債)の発行予定額提示。「発行額は前回9月29日入札の
          285回債と同じ2兆4000億円程度」(予想)
◎10:30  西村清彦・日本銀行副総裁、出張先の金融経済懇談会の冒頭
          で講演(13:30から記者会見、兵庫県)
◎11:00  平野博文・官房長官、定例記者会見(首相官邸)
◎16:00  平野博文・官房長官、定例記者会見(首相官邸)
◎---  決算発表-キヤノン電子(第3四半期1-9月)

<経済指標>
  ○8:50  主要銀行貸出動向アンケート調査(10月、日本銀行発表)

<海外>
 ○米 先週のMBA住宅ローン申請指数
 ○米  ベージュブック(地区連銀経済報告)
 ○米 リッチモンド連銀のラッカー総裁、同行での経済学のワーク
        ショップで講義
 ○米 ボストン連銀のローゼングレン総裁、同行経済会議であいさつ
 ○米 決算発表-モルガン・スタンレー、ウェルズ・ファーゴ、
        USバンコープ、ボーイング、AMR、コンチネンタル航空、
        アルトリア・グループ、イーライ・リリー、eベイ

                          【10月22日、木】

◎10:00  日本銀行、営業毎旬報告(20日現在)
◎10:30  財務省(理財局国債課):流動性供給入札の実施。発行額は
          前回債と同じ3000億円程度。対象銘柄は10年国債の268回
          -300回、20年国債の53回-79回債
◎11:00  平野博文・官房長官、定例記者会見(首相官邸)
◎16:00  平野博文・官房長官、定例記者会見(首相官邸)
◎---  決算発表-ジャフコ(第2四半期4-9月)

<経済指標>
  ○8:50  貿易統計(9月、財務省発表)
  ○8:50  対外対内証券売買(先週分、財務省発表)
  ○13:30  全産業活動指数(8月、経済産業省発表)
  ○14:00  スーパー売上高(9月、日本チェーンストア協会発表)

<海外>
 ○米 先週の新規失業保険申請件数
 ○米 9月の景気先行指数
 ○米 8月の住宅価格指数
 ○米 FRBの消費者諮問委員会会合(ワシントン)
 ○米 ボストン連銀のローゼングレン総裁、金融安定についての
        同行主催の会議でパネル討論に参加
 ○米 アトランタ連銀のロックハート総裁、幼児教育について講演
       (マイアミ)
 ○米 ニューヨーク連銀のダドリー総裁、ボストン連銀の金融政策
        についての討論会で司会
 ○米 シカゴ連銀のエバンス総裁、米マクロ経済政策についての
        討論会に参加
 ○米 決算発表-マクドナルド、ダウ・ケミカル、AT&T、アメリ
        カン・エキスプレス、アマゾン・ドット・コム、ブロードコム、
        メルク、ブリストル・マイヤーズ・スクイブ、アムジェン、
        シェリング・プラウ、ゼロックス、3M、デルタ航空、
        USエアウェイズ・グループ
 ○EU 8月のユーロ圏経常収支
 ○EU 欧州委員会のレーン委員(欧州拡大担当)講演(ブリュッセル)
 ○中国  7-9月期国内総生産(GDP)

                          【10月23日、金】

◎---  閣議(首相官邸、終了後に藤井財務相ら会見)
◎閣議後  平野博文・官房長官、定例記者会見(首相官邸)
◎9:00  東京モーターショー特別招待日(千葉県幕張メッセ)
◎16:00  平野博文・官房長官、定例記者会見(首相官邸)
◎---  決算発表-野村総合研究所、KDDI(第2四半期4-9月)

<経済指標>
  ○---

<海外>
 ○米 9月の中古住宅販売件数
 ○米 バーナンキFRB議長、ボストン連銀の会議で講演
 ○米 コーンFRB副議長、ボストン連銀の会議で監督・規制につい
        てのパネル討論に参加
 ○米 決算発表-マイクロソフト
 ○EU 10月のPMI製造業、サービス業景気指数(改定値)
 ○EU 8月の鉱工業新規受注
 ○EU 欧州中央銀行(ECB)の政策委員会メンバー、ウェーバー
        独連銀総裁、危機時の金融政策について講演(フランクフルト)

                          【10月24日、土】

◎10:00  東京モーターショー一般公開日(11月4日まで、幕張メッセ)

<海外>
 ○---

                          【10月25日、日】

◎---

<海外>
 ○---


●その他検索ページ

 ○日経の決算発表予定の検索ホームページ
   ↓
 http://markets.nikkei.co.jp/kokunai/money-schedule/kessan.aspx

 ○適時開示速報の検索ホームページ
   ↓
 http://company.nikkei.co.jp/disclose/index.aspx


─────────────────────────────────
■4.来週の主な市場予想【週足による分析結果】
─────────────────────────────────

●日経平均は、週足比で241円(+2.41%)高と続伸。


 ☆システムによる来週の日経平均225予想は、


 A値-1と、『弱い下降』予測継続へ。

 予想値幅は、9,900円~10,400円と上下値予想共に上昇。

 日経平均は米国株が前週末に下落したことから、下落で始まる可能性が
 ある。

 ただ、為替が円安に動き可能性も高まっており、週後半での円安傾向が
 確認されれば、上昇傾向に移るだろう。

 日本株は国内の材料に乏しい状態だが、米国の指標は景気回復を示す
 発表が続きそうで、材料によっては1万500円突破もありえる。

 また、民主党政権の亀井静香郵政・金融担当相の発言にも注目が集まる。
 亀井氏は「金融検査マニュアル」の見直しの発言如何では、更に上昇も
 ありえそうだ。

 [あ]


─────────────────────────────────

●TOPIXは、週足では3ポイント(+0.33%)高と小幅に続伸。

 
 ☆システムによる来週のTOPIX予想は、


 A値0と、『停滞・もみ合い』予測継続へ。

 予想値幅は、885~915円と上下値予想ともに上昇。
 

 日経平均同様下落で始まるものの、米国の経済指標の改善を受けて、
 上昇となる可能性が高い。

 ただ、それには条件がつきます。

 まず、為替の円安と、亀井静香郵政・金融担当相の「金融検査マニュア
 ル」の見直しにより、金融株の上昇です。

 株価上昇については、金融株の価格安定・上昇は絶対条件といってよい
 でしょう。


 [あ]


─────────────────────────────────

●日経ジャスダック平均は週足で前週比4ポイント(+0.33%)高と小幅に
 続伸。


 ☆システムによる来週の日経ジャスダック予想は、


 A値0と、『停滞・もみ合い』予測へ。

 予想値幅は、1,200~1,230ポイントと上下値予想ともに上昇。

 新興市場の株価上昇には、日経平均やTOPIXの安定・上昇が前提です。
 一時的な上昇継続があっても、新興市場だけが上昇を続けることは、
 まずありません。

 そのため、日経平均やTOPIXの動きを反映して、直近ではやや不安定な
 動きとなっています。

 次週は、日経平均やTOPIXの上昇が予想されるために、新興市場も上昇
 の可能性があります。

 但し、個別銘柄の業績悪化があれば売られることになりますのでご注意
 下さい。

 [あ]

─────────────────────────────────

●『上昇・下落銘柄数比率』(あぶらやのシステム分析)
 ※週内に売買が成立していない銘柄は対象外としています。


 ※詳細はあぶらやホームページ『価格帯別上昇銘柄比率』参照
  1/30終値分から、価格帯は一株の価格に変更しました。
   ホームページ↓
 http://www.aburaya-net.com/kabukabu.htm



━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
■5.来週の騰落予想銘柄紹介(週足による分析結果)
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
☆e値:テクニカル指標から算出した売買のエネルギー値を±で示す。
☆A値:e値の動きを基に高騰下落を判定した数値。プラスが高騰。
※個々の銘柄分析値(A値、上値、下値)は『あぶらや』ホームペー
 ジで確認願います。

あぶらや式『株式投資法』は、こちらです。
 ↓
http://www.aburaya-net.com/kabutoshiknowhow.htm

提供情報の活用方法は、こちらです。
 ↓
http://www.aburaya-net.com/datamanual.htm


─────────────────────────────────

●全銘柄の週足株価終値情報と来週の予測【e値,A値情報、値幅予想】

 抽出銘柄数:3843銘柄

 ※日経平均、業種別株価も含む。但し、福岡・札幌上場銘柄は除外。

 『あぶらや』ホームページ(全銘柄情報)から確認・閲覧もできますし、
 CSV形式のファイルですので、ダウンロードしExcelで並べ替え
 自分なりの分析や銘柄の絞込みも出来ます。システムトレード時の補助
 情報等としてもご活用願います。利用方法は沢山あります。
  ↓
 http://www.aburaya-net.com/weekall.htm

─────────────────────────────────
●高騰予想全銘柄: 89銘柄(内、購入価格30万以下: 60銘柄)

 ※優先市場のみ抽出対象、但し福岡・札幌市場は対象外


 ホームページで詳細な高騰予測銘柄情報を閲覧願います。
  ↓30万以下、クリック
 http://www.aburaya-net.com/weekupcop.htm

  ↓全高騰予想クリック
 http://www.aburaya-net.com/weekupallcop.htm


─────────────────────────────────

●下落予想全銘柄: 29銘柄 (内、購入価格30万以下: 22銘柄)

 ※優先市場のみ抽出対象、但し福岡・札幌市場は対象外


 ホームページで詳細な下落予測銘柄情報を閲覧願います。
  ↓30万円以下クリック
 http://www.aburaya-net.com/weekdowncop.htm

  ↓全下落予想クリック
 http://www.aburaya-net.com/weekdownallcop.csv

他の情報を、下記ホームページに情報を掲載しましたので、

下記URLをクリックしてご覧下さい。


●その他の株価情報提供ホームページ 

 http://www.aburaya-net.com/kabukabu.htm


━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
■6.前週の予測予測精度検証結果
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━

●週足 【 2009年10月09日予測に対する2009年10月16日の精度分析結果 】

◎ 上昇予測銘柄で、終値が5%以上の上昇

【CD】 【銘柄】    【終値】   【上下額】【率】
 5007  コスモ石      268円(    +20円)   +8.1%
 7266  今仙電      1,056円(    +73円)   +7.4%
 7312  タカタ      1,737円(    +128円)   +8.0%
 7313  TSテック    1,795円(    +243円)   +15.7%
 7840  FベットH     147円(    +15円)   +11.4%
 8065  佐藤商       480円(    +23円)   +5.0%
 8291  東日CLG     102円(     +7円)   +7.4%
 8890  レーサム     23,480円(   +2,530円)   +12.1%
 9880  イノテック     401円(    +23円)   +6.1%

 [ 終値と比較 ] 紹介数: 82  上昇: 40  下落: 37  予測精度:48.8%
 [ 高値と比較 ] 紹介数: 82  上昇: 77  下落: 4  予測精度:93.9%

◎ 下落予測銘柄で、終値が5%以上の下落

【CD】 【銘柄】    【終値】   【上下額】【率】
 1820  西松建       133円(     -9円)   -6.3%
 8342  青森銀       264円(    -33円)   -11.1%
 8426  ニッシンS    2,100円(    -150円)   -6.7%
 8761  あいおい損     406円(    -34円)   -7.7%

 [ 終値と比較 ] 紹介数: 50  下落: 24  上昇: 24  予測精度:48.0%
 [ 安値と比較 ] 紹介数: 50  下落: 43  上昇: 5  予測精度:86.0%

◎ 『週足』 総合予測精度

 [ 終値と比較 ] 紹介数: 132   ヒット数: 64  総合予測精度:48.5%
 [ 高安と比較 ] 紹介数: 132   ヒット数: 120  総合予測精度:90.9%


 <予測結果に対するコメント(言い訳)>

 この週は約48%の銘柄が上昇、下落した銘柄は約45%とやや上昇傾向だっ
 たが、高騰予測精度は約49%と低精度、下落予想精度も48%と低く、総合
 精度も50%を超えることはできなかった。原因としては、週内に個々の
 銘柄株価は上下をしたものの、週終値としては前週末値とさして変わら
 ず停滞ぎみだったといえるだろう。




 <注意事項>
 あぶらやの株価予測システムは基本的にテクニカル的な動きを捉えてい
 ますので、地合が急激に変化した場合などに精度が極端に低下する性格
 を持っています。システムの予測結果を過度に信用せず経済的動向等も
 考慮して、各位の判断で投資願います。


 ※あぶらやのホームページで、過去の予測精度がご覧になれます。
  ↓クリック
 http://www.aburaya-net.com/weekseido.htm

━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
■7.[ あぶらやの注目銘柄 ]
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━

 電機・半導体関連銘柄の紹介をしております。

 週足での各銘柄のシステム予想です。


○日立(6501)は、A値+1の『弱い上昇』予想へ
	予想値幅は、293~310円

○東芝(6502)は、A値-2の『やや弱い下落』予想へ
	予想値幅は、470~515円

○三菱電機(6503)は、A値0の『停滞・もみ合い』予想継続へ
	予想値幅は、695~745円

○エルピーダ(6665)は、A値0の『停滞・もみ合い』予想継続へ
	予想値幅は、1170~1320円

○NEC(6701)は、A値+1の『弱い上昇』予想へ
	予想値幅は、288~312円

○富士通(6702)は、A値+1の『弱い上昇』予想へ
	予想値幅は、575~610円

○NECエレ(6723)は、A値-1の『弱い下落』予想へ
	予想値幅は、795~855円

○三洋電機(6764)は、A値0の『停滞・もみ合い』予想へ
	予想値幅は、196~226円


 ※取り上げて欲しい銘柄がありましたら下記URLへ入力願います。
  ご氏名欄は、匿名で結構です。
	↓クリックして、コメント欄へ追加希望銘柄銘を入力願います。
  http://clap.mag2.com/veadrisaid?waddcop

 全銘柄の週足予測を見たい場合は、下記URLからご覧ください。
 株価情報や上下値予想も入っています。
 CSV形式のファイルですので、ダウンロードしExcelで自由に加工・
 分析することも出来ます。
  ↓
 http://www.aburaya-net.com/weekall.csv


━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
■8.つれづれなるままに、(編集後記)
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━

 先週は、連休もあり実質労働は4日間と短かったのですが、その分

 中身の濃い業務をこなすことになりますので、やはり疲れました。

 しかし、朝晩の気温がぐっと下がってきており、疲れた身体には

 夜風が気持ちよい季節でもあります。

 でも、あまり夜風に当たりすぎ身体を冷やし過ぎると、インフルエンザ

 に感染しないとも限りません。

 何事も、ほどほどにしておきましょうね。


 ところで、

 今後、各社の中間決算の発表となりますが、為替の円高が業績を圧迫

 する可能性もあります。

 もっとも、米国の経済の回復如何によっては、ドル高となり円高が

 解消される可能性も、ちらほらと見えてきております。
 
 また、あぶらやのシステムの予想と実株価の動きに乖離かありますが、

 これは市場が変化しつつある前兆と見ています。

 まだまだ、楽観的な経済回復の見方は、時期早々との意見も多いようで

 すが、確実に回復は進んでおり、長期的な視点に立てば、楽観的見方も

 ありえると思います。

 早ければ、1ヶ月以内にその動きが明確になるかもしれません。

 お楽しみにお待ち下さい。



 さて、

 いつも沢山の感想アンケートのクリックをありがとうございます。

 現在、皆さんのよく読まれる項目のアンケートを取らして頂きます。

 皆さんが参考にするために読むという下記項目の下のURLをクリック
 して下さい。

 複数回、何度でもクリックは可能です。

 今後の記事編集の際の、参考に使わせていただきます。


 1.[ 週末の海外市場情報         ]
  クリック→ http://clap.mag2.com/veadrisaid?witem1mg

 2.[ 週の注目点・見通し         ]
  クリック→ http://clap.mag2.com/veadrisaid?witem2mg

 3.[ 週の予定              ]
  クリック→ http://clap.mag2.com/veadrisaid?witem3mg

 4.[ 来週の主な市場予想         ]
  クリック→ http://clap.mag2.com/veadrisaid?witem4mg

 5.[ 来週の騰落予想銘柄紹介       ]
  クリック→ http://clap.mag2.com/veadrisaid?witem5mg

 6.[ 前週の予測予測精度検証結果     ]
  クリック→ http://clap.mag2.com/veadrisaid?witem6mg

 7.[ あぶらやの注目銘柄         ]
  クリック→ http://clap.mag2.com/veadrisaid?witem7mg

 ☆その他、(希望があればコメントを入力してください。)
  クリック→ http://clap.mag2.com/veadrisaid?witemetcmg



 ※何か希望の方は、メッセージの入力をお願いします。(匿名可能)
 ※メールアドレスは入力不要です。あぶらやからの返信希望の場合に。

 [あ]

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 最後まで読んで頂きありがとうございます。

 では、また次号でお会いしましょう。


 貴方の『過去』は、変えることは出来ませんが

 貴方の『未来』は、変えることが出来ます。

 さあ、貴方の意志で変えてみましょう。


 貴方の明日がすばらしい日でありますように。

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 【個別ページ】  http://www.mag2.com/m/0000180584.html

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