2009/07/05
■【週足】7月6日~7月10日の高騰・下落予想銘柄 ■
☆・,.*'"・:。♪..:☆:・"'・:♪・,.*'"・:,.:♪:・"'・:☆・,.*'"・:。 ♪:・"'・:☆・,.*'"・:。♪..:☆:・"'・:♪・,.*'"・:,.:♪:・"'・:☆・ 独自開発の『株価分析システム』による株価予測 ■【週足】7月6日~7月10日の高騰・下落予想銘柄 ■ ☆・,.*'"・:。♪..:☆:・"'・:♪・,.*'"・:,.:♪:・"'・:☆・,.*'"・:。 ♪:・"'・:☆・,.*'"・:。♪..:☆:・"'・:♪・,.*'"・:,.:♪:・"'・:☆・ ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━ お知らせ ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━ ■前週の総合予測精度は 47%(95%)、上昇予測精度は、43%(93%)、 下落予測精度は 60%(100%)でした。(小数点以下四捨五入) ※( )内の値は上昇予測は高値と、下落予測は安値との比較結果です。 詳細は、「6.前週の予測予測精度検証結果」を参照願います。 ☆記事内容や情報は注意を払って掲載しておりますが、ミスや誤字等を 含んでいる場合がありますので、ご注意とご容赦願います。 ↓あぶらやへのメッセージはこちらをクリック http://clap.mag2.com/veadrisaid?w0710mg それでは、最後までお付き合いください。 ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━ ■恵まれない子供達や、地球の緑化活動へのご支援のお願い ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━ あなたが下記のURLをクリックして、クリック募金サイトを選択し 募金ボタンをクリックすると、あなたに代わって一流企業がNPO団 体へ1円の寄付をしてくれます。 あなたのクリックで、救われる『命』もあります。 クリックをお願いします。 ↓ http://www.dff.jp/ ───────────────────────────────── ■ 週足予測号のもくじ ■ ───────────────────────────────── 1.[ 週末の海外市場情報 ] 2.[ 週の注目点・見通し ] 3.[ 週の予定 ] 4.[ 来週の主な市場予想 ] 5.[ 来週の値上り予想銘柄紹介 ] 6.[ 前週の予測予測精度検証結果 ] 7.[ つれづれなるままに、(編集後記) ] ───────────────────────────────── ━━━━━━━━━━━━【 本 文 】━━━━━━━━━━━━━━ ■1.週末の海外市場情報 ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━ ●米国株式市場 3日の米国は、4日の独立記念日の振り替えで休日となったため、 掲載記事はありません。 ●NY原油時間外:下落、一時66ドル-年初来高値から10%安 7月3日(ブルームバーグ): ニューヨーク原油先物相場は3日の時間外取引で下落。 一時は1バレル=66ドルまで下げた。年初来高値73.38ドルからの下落 率は10%となり、「調整局面」入りした。 ●NY外為(3日):ドル、ユーロに対し週間で上昇-景気回復の遅れで 7月3日(ブルームバーグ): ニューヨーク外国為替市場ではドルがユーロに対して週間で上昇。景気 回復の足取りは重いとの見方から、リスク敬遠のドル需要が強まった。 主要6通貨に対するインターコンチネンタル取引所(ICE)のドル指 数は続伸。2日発表の米雇用統計で雇用者数の減少幅がエコノミスト予 想を上回ったことが引き続き材料になった。 対ドルでのポンドは週間で1カ月ぶりに下落した。6月の英サービス業 界の購買担当者指数(P MI)が前月からほぼ変わらずとなったこと が売り材料。 コメルツ銀行の為替ストラテジスト、アントイェ・プレフケ氏(フラン クフルト在勤)は「リスク回避の動きになっており、資金がドルに回帰 している。株式相場のリスクは下向きだ」と指摘した。 ニューヨーク時間午後零時51分現在、 ドルは対ユーロで1ユーロ=1.3978ドル(前日は同1.4003ドル)。 週間では0.5%上昇し、 1.3929ドルと6月25日以来のドル高水準を付け る場面もあった。 ユーロは対円で1ユーロ=134円10銭(前日は同134円34銭)。 ドルは対円で前日と同じ1ドル=95円94銭。 雇用減少 米労働省が2日に発表した6月の雇用統計によると、非農業部門雇用者 数は前月比46万7000人減少した。5月は32万2000人減。6月の失業率は 9.5%と、1983年8月以来の高水準に上昇した。 マークイット・エコノミクスが3日発表したユーロ圏サービス業景気指 数改定値は上方修正された。 ロベルト・ミアリッチ氏らウニクレディトの為替ストラテジストは2日 付リポートで「恐れられていたように、雇用統計が弱い内容となり、為 替市場全体でリスク許容度が著しく低下した。その影響でユーロが下落 したのは明らかだ」と指摘した。 ドルは特に南アフリカ・ランドに対して強含んだ。欧州株式相場の下落 が背景。ダウ欧州600指数は週間ベースで3週連続安となった。 ドル指数は0.3%上昇の80.411。週間での上昇率は0.7%。2日には80.5 78と、6月25日以来の高水準を付けた。年初来の最低水準は6月2日に 付けた78.334。 中国外務省高官が来週の主要国首脳会議(G8サミット)で新たな基軸 通貨について協議する計画は「認識していない」と発言したこともドル 買い材料。 中国外務省高官の何亜非氏は2日、国際的な準備通貨としてのドルの為 替レートが引き続き安定することを中国は望むと語った。 円は対ニュージーランド(NZ)ドルで軟化した。共同通信が伝えた舛 添要一厚生労働相の発言が円売り材料。同相は2008年度末で 123兆円あ る公的年金積立金の運用に関し、10%程度は「ハイリスク・ハイリター ンで運用してもいい」と述べた。 ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━ ■2.週の注目点・見通し ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━ ●【日本株週間展望】高値圏で推移、海外勢の見直しや過剰流動性続く 7月3日(ブルームバーグ): 7月第2週(6-10日)の日本株相場は、高値圏で推移する見通し。 米国や中国の景気回復期待を背景にグローバルな運用を行う機関投資家 のリスク許容度が上昇、日経平均株価で1万円を固める動きとなりそう だ。 パルナッソス・インベストメント・ストラテジー代表の宮島秀直ストラ テジストは、「過剰流動性増加率が4%あれば世界の株式が上昇すると 言われる中で、直近の伸び率は11%に達する。世界にはいまだ金が余っ ているのが現状だ」と指摘、日経平均は株式好需給を支えに1万1000円 を上抜ける展開が期待できるという。 経済協力開発機構(OECD)参加国の通貨供給量の伸び率から同GD P成長率を引いて求める過剰流動性増加率のチャートは、2004年3月の 1.14%を底に右肩上がりで上昇、09年3月には過去最高の 12.17%を記 録した。直近4月でも11.44%と、高原状態にある。 米金融サービス大手ステート・ストリートが6月30日に公表した6月の 世界の機関投資家の信頼感指数は115.5と6カ月連続で改善し、約1年 ぶりの高水準となった。 同調査の開発に携わったケン・フルート・ハーバード大学教授は、過去 3カ月間同指数が100を上回っていることは「機関投資家がリスク資産 を増額していることを表す」とし、「依然として将来を楽観している」 と結論付けた 宮島氏は7月に入り、英ロンドンやエディンバラで大手ヘッジファンド ・マネジャーや年金運用者らと会い、彼らが欧州の株式資産を圧縮し、 現状はアンダーウエートの日本株を買い増す意向を持っていることを感 じたという。同氏によると、「PBR(株価純資産倍率)の低い日本の タッチパネル関連銘柄やLED関連株を拾おうとしている」という。 ETF決算、7月後半の下げ警戒 ↓全文は、ここをクリック、 http://www.bloomberg.co.jp/apps/news?pid=90003017&sid=aHQmGS._3l8k&refer=jp_japan ●今週の見通し・株式 弱含み、実体経済を見極め 今週(6~10日)の株式相場はやや弱含みの展開となりそう。 早期の景気回復期待により株価は上昇してきたが、投資家は実体経済の 弱さを改めて意識しており、市場を覆っていた強気ムードが薄らいでい る。 ただ世界的な金融緩和を背景にリスクを選好するマネーは潤沢で、相場 が大きく崩れることはないとの見方が多く、レンジ内での値動きとなり そうだ。 先週の日経平均株価は週間で61円32銭(0.62%)下落。日銀が1日発表 した6月の企業短期経済観測調査(短観)で、2009年度の売上・収益計 画見通しが下方修正され「株高を支えていた下期回復シナリオに疑問が 生じた」(大和総研の野間口毅シニアストラテジスト)。 米雇用統計が市場予想より悪かったことも投資家心理を悪化させ、週後 半に3日続落した。 先週末の米シカゴ市場で日経平均先物(円建て)の清算値は9685円だっ た。大証終値(9840円)より155円低く、週初の日経平均は続落して始 まる可能性がありそうだ。 今週は実体経済の回復度合いを冷静に見極める展開となりそう。米国で は大手企業の先陣を切って、アルミ大手のアルコアが8日に4~6月期 決算を発表する。 日本ではファーストリテイリングが9日に2008年9月~09年5月期決算 を発表する。今期連結営業利益のアナリスト予想平均(QUICKコン センサス)は、会社予想を8%上回っており、業績修正の有無が焦点だ。 経済指標では、6日に5月の景気動向指数、8日に5月の機械受注が発 表される。短観では製造業の今年度の設備投資計画が下方修正されてお り、先行指標である機械受注の動向が注目されている。 需給面では、オプションの特別清算指数(SQ)算出日である10日を前 に、オプション取引に関連した売買が波乱要因となる可能性がありそう。 また政界の動きが激しくなるなか、外国人の投資姿勢にも注目が集まる。 外国人は6月第4週(22~26日)まで2週連続で売り越している。 [7月5日/日本経済新聞 朝刊] ●重い展開、景気改善期待が後退し7月は正念場=来週の東京株式市場 [東京 3日 ロイター] 来週の東京株式市場は、煮詰まり感が強く重い展開となる見通し。 1日の日銀短観6月調査で、足元の景況感改善度合いが市場の予想を下 回った一方、2日に発表された6月の米雇用統計では非農業部門雇用者 数が予想を上回る減少となった。 日米を軸にファンダメンタルズの改善期待が先行して3月のボトムから 上昇を続けてきた日経平均だが、経済指標の下振れを受けて勢いが鈍化。 7月に入って3日続落となった。 市場では「よほど大きなプラス材料が出ない限り、重い展開が続く。 7月は正念場となりそうだ」(国内証券)との声が出ている。 日経平均株価の予想レンジは9500円─1万0100円。 <個人投資家のけん引続くか> 6月の第3週、4週と2週続けて海外投資家が日本株を売り越し、これ までけん引役となってきた海外投資家の動きが止まっている。 半面、材料株、テーマ株を中心に個人投資家の物色意欲は旺盛だ。「国 内機関投資家の動きがほとんど観測されず、個人投資家が市場のけん引 役として、どこまで続くかがカギ」(国内投信投資顧問)との声が少な くない。 ただ、足元で、特定かつ少数の大口プレーヤーの先物売買によって相場 が大きく振られることが多いとの見方で、「手控えムードが強まり商い が細るなか、これらのプレーヤーの動きに左右される状況が続く可能性 が高い」(国内証券)との指摘もある。 ある証券トレーダーは「下値が切り上がる一方、上値も切り下がり三角 もち合いの様相となっている。7月の早い段階で6月の高値1万0170円 を抜けてこないと、トレンドとして下向きに転換する可能性もある」と 懸念を示す。 インベストラスト代表の福永博之氏は、信用買い残が増え、売り残が減 っていることを警戒している。「買い戻しエネルギーという観点からみ て、これまでみられたような急反発の勢いが弱まっていることを示して いる。何か好材料が出た場合でも、上値を追えない恐れがある」と述べ た。 <アジア株としての日本株には期待感> ↓まだ、続きます。全文はこちら http://jp.reuters.com/article/marketsNews/idJPnTK0STOCKS20090703 ●今週の見通し・NY株 サミットでの発言注目 今週の米株式相場はもみ合いか。 企業の業績や経済指標は景気の強弱を示す内容が混在し、先行きを見極 めるのが難しい状況が続く。イタリアで8日から10日まで主要国首脳会 議(ラクイラ・サミット)が開かれ、景気対策や金融安定化を巡りサミ ット初参加となるオバマ米大統領ら首脳の発言も注目を集めそうだ。 8日には非鉄大手アルコアが4~6月期の決算を発表する。アナリスト の間では1~3月期から赤字幅を縮めるとの予想が目立つ。大手企業の 決算発表が本格化するのは来週以降。発表を前に業績見通しの修正が相 次げば、相場を動かす材料となる。 先週発表の6月の米雇用統計は予想よりも内容が悪く、市場の楽観論が 後退した。今週は6日に6月の米サプライマネジメント協会(ISM) の非製造業景況感指数、10日に5月の米貿易収支が発表される。 ISM指数は3カ月連続の上昇が見込まれる。貿易収支は市場予想の平 均値が300億ドル前後の赤字で、前月の292億ドルとほぼ並ぶ。輸出入の 変動幅も米国と世界の需要をみるうえで重要な目安となる。 [7月5日/日本経済新聞 朝刊] ●今週の見通し・為替 円、上昇圧力強まる 今週の円相場は上昇圧力が強まりそうだ。 市場では米雇用情勢の悪化などを背景に、世界景気の早期回復期待が後 退しつつある。機関投資家が新興国や資源国などへの投資を手控えると の思惑から、避難通貨とされる円に資金を回避させる動きが強まりそう。 市場参加者の予想は1ドル=93~98円が多い。 円相場は先週、1ドル=97円台まで下落する場面もあったが、2日に発 表になった6月の米雇用統計が市場予想よりも悪い内容だったため、円 は買い戻された。 今週は6日に発表予定の米サプライマネジメント協会(ISM)非製造 業景況感指数に、市場関係者の関心が集まっている。前月比で改善する との予想が多いが、景況感の悪化を示すような内容になれば、ドル売り が膨らみやすいとみられる。 一方で最終需要に力強さが確認されれば、ドルが買われる可能性もある。 8日からはイタリア中部で主要国首脳会議(ラクイラ・サミット)が開 かれる。新基軸通貨構想をめぐる議論が伝わってくると、材料視されそ うだ。8~9日は英イングランド銀行の金融政策委員会も開かれる。 [7月5日/日本経済新聞 朝刊] ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━ ■3. [週の予定]※ブルームバーグ・ニュース ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━ 【7月6日、月】 ◎--- 静岡県知事選挙(5日投・開票)の結果判明 ◎9:00 日本銀行、全国支店長会議(日銀本店) ・9:00 白川方明・総裁、開会あいさつ要旨公表 ・14:30 「地域経済報告(7月)」資料 ・15:15 大阪支店長、記者会見 ・17:20 名古屋、札幌、福岡支店長、共同記者会見 ◎11:00 河村建夫・官房長官、定例者会見(首相官邸) ◎12:00 事務次官会議(首相官邸) ◎15:00 藤岡文七・内閣府審議官、記者会見(内閣府) ◎15:30 御手洗冨士夫・日本経団連会長(キヤノン会長)記者会見 (経団連会館) ◎16:00 河村建夫・官房長官、定例記者会見(首相官邸) ◎17:00 杉本和行・財務次官、定例記者会見(財務省) ◎17:00 佐藤隆文・金融庁長官、定例記者会見(金融庁) <経済指標> ○14:00 景気動向指数(5月、内閣府発表) <海外> ○米 6月のISM非製造業景況指数 ○EU ユーロ圏財務相会合(ブリュッセル) ○EU 欧州中央銀行(ECB)政策委員会メンバー、オーストリア 中銀のノボトニー総裁、金融安定についてウィーンで講演 ○EU ECBのトゥンペルグゲレル理事、ロンドンで講演 【7月7日、火】 ◎--- 閣議(国会内、終了後に与謝野財務相らが会見) ◎閣議後 河村建夫・官房長官、定例記者会見(首相官邸) ◎10:30 財務省(理財局国債課):40年利付国債の利回り競争入札 実施、5月14日入札の2回債と銘柄統合するリオープン発行 で、表面利率は2.2%。発行額は前回より1000億円増の3000 億円程度 ◎13:30 桜井正光・経済同友会代表幹事(リコー会長)、定例記者 会見(日本工業倶楽部) ◎15:00 日本銀行、コール市場残高(6月) ◎16:00 河村建夫・官房長官、定例記者会見(首相官邸) ◎--- KDDI、ソフトバンク、NTTドコモ、6月の携帯電話 純増数と累計契約数を順に公表 ◎--- 決算発表-イオン(第1四半期3-5月) <経済指標> ○8:50 マネタリーベースと日本銀行の取引(6月、日本銀行発表) <海外> ○EU 欧州連合(EU)財務相会合(ブリュッセル) ○EU ECB政策委員会メンバーのオルドネス・スペイン中銀総裁、 マドリードで主催の会議でスピーチ 【7月8日、水】 ◎11:00 河村建夫・官房長官、定例記者会見(首相官邸) ◎14:00 日本銀行「生活意識に関するアンケート調査」 ◎16:00 河村建夫・官房長官、定例記者会見(首相官邸) <経済指標> ○8:50 機械受注(5月、内閣府発表) ○8:50 国際収支(5月、財務省発表) ○8:50 貸出・資金吸収動向(6月、日本銀行発表) ○8:50 マネーストック(6月、日本銀行発表) ○13:00 企業倒産(6月、帝国データバンク、東京商工リサーチ 発表) ○14:00 景気ウォッチャー調査(街角景気6月、内閣府発表) <海外> ○米 先週のMBA住宅ローン申請指数 ○米 5月の消費者信用残高 ○米 シカゴ連銀総裁、インディアナ州で講演 ○米 決算発表-アルコア ○EU 1-3月のユーロ圏国内総生産(GDP)確報値 ○EU ゴンサレスパラモECB理事スピーチ(マドリード) ○EU ECBのトゥンペルグゲレル理事、フランクフルトで講演 ○EU 主要国首脳会議(G8サミット、イタリアのラクイラ、 10日まで) 【7月9日、木】 ◎10:30 財務省(理財局国債課):第49回流動性供給入札の実施、 発行額は前回債より1500億円増の3000億円程度。対象銘柄 は20年国債の77-108回債、30年国債の2-29回債 ◎10:30 財務省(理財局国債課):16日入札の5年利付国債(7月債) 発行予定額提示、「発行額は前回6月11日入札の83回債 より3000億円増の2兆3000億円程度」(予想) ◎11:00 河村建夫・官房長官、定例記者会見(首相官邸) ◎12:00 事務次官会議(首相官邸) ◎12:30 みずほコーポレート銀行、長期プライムレート(最優遇貸 出金利、現行年2.10%)を変更、改訂の場合は10日適用 ◎14:00 山本信一郎・内閣府事務次官、定例記者会見(内閣府) ◎--- 決算発表-ファーストリテイリング(第3四半期3-5月) <経済指標> ○8:50 対外対内証券売買(先週分、財務省発表) ○11:00 オフィス空室状況(6月末、三鬼商事発表) <海外> ○米 先週の新規失業保険申請件数 ○米 5月の卸売在庫 ○米 6月のICSCチェーンストア売上高 ○米 デュークFRB理事、米連邦預金公社(FDIC)の会議で講演 ○米 決算発表-3M ○EU 7月のECB月報 ○EU 欧州委員会のレディング委員(情報社会・メディア担当)、 高速インターネット政策についてブリュッセルで講演 ○EU 主要国首脳会議(G8サミット、イタリアのラクイラ、 10日まで) ○UK イングランド銀行(BOE)、政策金利発表 【7月10日、金】 ◎--- 閣議(首相官邸、終了後に与謝野財務相らが会見) ◎閣議後 河村建夫・官房長官、定例記者会見(首相官邸) ◎16:00 河村建夫・官房長官、定例記者会見(首相官邸) ◎16:30 日本銀行、国債決済関連計数(6月) ◎--- 決算発表-Jフロントリテイリング(第1四半期3-5月) <経済指標> ○8:50 企業物価指数(6月、日本銀行発表) ○10:30 ビール・発泡酒出荷数量(6月、ビール酒造組合など 発表) <海外> ○米 5月の貿易収支 ○米 6月の輸入物価指数 ○米 7月のロイター・ミシガン大学消費者マインド指数(速報値) ○EU 主要国首脳会議(G8サミット、イタリアのラクイラ、最終日) ●その他検索ページ ○日経の決算発表予定の検索ホームページ ↓ http://markets.nikkei.co.jp/kokunai/money-schedule/kessan.aspx ○適時開示速報の検索ホームページ ↓ http://company.nikkei.co.jp/disclose/index.aspx ───────────────────────────────── ■4.来週の主な市場予想【週足による分析結果】 ───────────────────────────────── ●日経平均は、週足比で61円(-0.62%)安と反落。 ☆システムによる来週の日経平均225予想は、 e値-53.5、A値0と『停滞・もみ合い』予測へ。 e値はマイナス圏で下降し、システムは上昇予測から停滞・もみ合い 予測へ。 予想値幅は、9,670円~10,100円と上下値予想共に上昇。 週終値が上値予想を下回ったので、過熱感は解消した。 景気回復期待感がしぼんだとの報道が相次いでおり、また先週末の米 シカゴ市場で日経平均先物(円建て)の清算値は9685円で、大証終値 (9840円)より155円低く、週初の日経平均は続落して始まる可能性が ある。 もっとも、現在の日本市場を支えているのは一般投資家との見方も多く、 先物市場には関係なく、材料銘柄を物色する姿勢は変わらないと見られ る。 週末10日のSQ算出に絡む思惑的な売買と、一般投資家の売買が絡んで 複雑な様相を示す相場の一週間となりそうだ。 [あ] ───────────────────────────────── ●TOPIXは、週足では6ポイント(-0.65%)安と反落。 ☆システムによる来週のTOPIX予想は、 e値-76.5、A値0と、『停滞・もみ合い』予測継続へ。 e値はマイナス圏で更に下降し、システムは停滞・もみ合い予想継続へ。 予想値幅は、900~945円と上下値予想ともに上昇。 週末終値が上値予想を下回ったために、過熱感は解消した。 しかし、日経平均予想と同様に、週末10日のSQ算出に絡む思惑的な売 買と、一般投資家の売買が絡んで複雑な様相を示す相場の一週間となり そうだ。 [あ] ───────────────────────────────── ●日経ジャスダック平均は週足で前週比31ポイント(+2.62%)高と15週 の続伸。 ☆システムによる来週の日経ジャスダック予想は、 e値-72.0、A値0と『停滞・もみ合い』予測継続へ。 e値はマイナス圏で停滞し、システムは停滞・もみ合い予測を継続。 予想値幅は、1,160~1,200ポイントと上下値予想共に上昇。 連続して終値が上値予想を超え、また15週連続の上昇を続けており、 過熱感は継続しています。 しかし、新興市場は一般投資家の買い継続している見られ、またSQ算 出や為替の影響も少ないことから、上昇が続くものと思われます。 銘柄選定に当たっては、引き続き出来高の大きい銘柄に注目。 [あ] ───────────────────────────────── ●『上昇・下落銘柄数比率』(あぶらやのシステム分析) ※週内に売買が成立していない銘柄は対象外としています。 週足で、1896銘柄(50.15%)の株価が上昇し、 1723銘柄(45.57%)の株価が下落し、 162銘柄(04.28%)が変わらずの状況。 銘柄の集中する300~2000円の価格帯は上昇銘柄が半数を超えており、 また株価が8万円以上の銘柄も上昇銘柄が過半数を超えた2山の分布と なっています。 [あ] ※詳細はあぶらやホームページ『価格帯別上昇銘柄比率』参照 1/30終値分から、価格帯は一株の価格に変更しました。 ホームページ↓ http://www.aburaya-net.com/kabukabu.htm ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━ ■5.来週の値上り予想銘柄紹介(週足による分析結果) ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━ ☆e値:テクニカル指標から算出した売買のエネルギー値を±で示す。 ☆A値:e値の動きを基に高騰下落を判定した数値。プラスが高騰。 ※個々の銘柄分析値(A値、上値、下値)は『あぶらや』ホームペー ジで確認願います。 あぶらや式『株式投資法』は、こちらです。 ↓ http://www.aburaya-net.com/kabutoshiknowhow.htm 提供情報の活用方法は、こちらです。 ↓ http://www.aburaya-net.com/datamanual.htm ───────────────────────────────── ●全銘柄の週足株価終値情報と来週の予測【e値,A値情報、値幅予想】 抽出銘柄数:3879銘柄 ※日経平均、業種別株価も含む。但し、福岡・札幌上場銘柄は除外。 『あぶらや』ホームページ(全銘柄情報)から確認・閲覧もできますし、 CSV形式のファイルですので、ダウンロードしExcelで並べ替え 自分なりの分析や銘柄の絞込みも出来ます。システムトレード時の補助 情報等としてもご活用願います。利用方法は沢山あります。 ↓ http://www.aburaya-net.com/weekall.htm ───────────────────────────────── ●高騰予想全銘柄: 107銘柄(内、購入価格30万以下: 83銘柄) ※優先市場のみ抽出対象、但し福岡・札幌市場は対象外 ホームページで詳細な高騰予測銘柄情報を閲覧願います。 ↓30万以下、クリック http://www.aburaya-net.com/weekupcop.htm ↓全高騰予想クリック http://www.aburaya-net.com/weekupallcop.htm ───────────────────────────────── ●下落予想全銘柄: 30銘柄 (内、購入価格30万以下: 23銘柄) ※優先市場のみ抽出対象、但し福岡・札幌市場は対象外 ホームページで詳細な下落予測銘柄情報を閲覧願います。 ↓30万円以下クリック http://www.aburaya-net.com/weekdowncop.htm ↓全下落予想クリック http://www.aburaya-net.com/weekdownallcop.csv 他の情報を、下記ホームページに情報を掲載しましたので、 下記URLをクリックしてご覧下さい。 ●その他の株価情報提供ホームページ http://www.aburaya-net.com/kabukabu.htm ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━ ■6.前週の予測予測精度検証結果 ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━ ●週足 【 2009年06月26日予測に対する2009年07月03日の精度分析結果 】 ◎ 上昇予測銘柄で、終値が5%以上の上昇 【CD】 【銘柄】 【終値】 【上下額】【率】 3731 京王ズHD 26,050円( +2,050円) +8.5% 4092 日本化 272円( +33円) +13.8% 4201 日合成 485円( +31円) +6.8% 4626 太陽インキ 2,245円( +145円) +6.9% 6312 フロイ産 580円( +82円) +16.5% 6707 サンケン電 390円( +28円) +7.7% 6721 ウインテス 26,500円( +1,500円) +6.0% 6794 フォスタ電 1,340円( +243円) +22.2% 6871 日マイク 1,566円( +221円) +16.4% 7718 スター精 1,003円( +77円) +8.3% 7944 ローランド 1,205円( +81円) +7.2% 8772 アサックス 97,000円( +9,000円) +10.2% 8953 日本リテール 494,000円( +49,000円) +11.0% 8981 JホテルR 186,000円( +11,200円) +6.4% [ 終値と比較 ] 紹介数: 122 上昇: 52 下落: 66 予測精度:42.6% [ 高値と比較 ] 紹介数: 122 上昇: 114 下落: 4 予測精度:93.4% ◎ 下落予測銘柄で、終値が5%以上の下落 【CD】 【銘柄】 【終値】 【上下額】【率】 8563 大東銀 83円( -6円) -6.7% 9104 商船三井 593円( -45円) -7.1% 9110 新和海 281円( -22円) -7.3% [ 終値と比較 ] 紹介数: 37 下落: 22 上昇: 13 予測精度:59.5% [ 安値と比較 ] 紹介数: 37 下落: 37 上昇: 0 予測精度:100.0% ◎ 『週足』 総合予測精度 [ 終値と比較 ] 紹介数: 159 ヒット数: 74 総合予測精度:46.5% [ 高安と比較 ] 紹介数: 159 ヒット数: 151 総合予測精度:95.0% <精度に関するコメント(言い訳)> この週は週の後半に下落に転じたために、終値比での高騰予想精度は 低いものの高値比での精度は高い結果となっています。一方、下落予測 精度は高い精度を記録しました。 今後も騰落予測銘柄の最適な絞込みの研究を続けますので、応援をお願 いします。 <注意事項> あぶらやの株価予測システムは基本的にテクニカル的な動きを捉えてい ますので、地合が急激に変化した場合などに精度が極端に低下する性格 を持っています。システムの予測結果を過度に信用せず経済的動向等も 考慮して、各位の判断で投資願います。 ※あぶらやのホームページで、過去の予測精度がご覧になれます。 ↓クリック http://www.aburaya-net.com/weekseido.htm ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━ ■7.つれづれなるままに、(編集後記) ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━ まぐまぐでメルマガをご覧の方には、7月1日から4日までメルマガ が配信できず申し訳ありませんでした。 読者の方から、『メールが届かない。どうなっているのか?』と問い 合わせまで頂きまして、恐縮しております。 実は、事前に配信できないことを連絡しようと思いましたが、メール 配信予約は早い時間に停止となっており、皆さんに伝えるべきメール 発信も出来ませんでした。 本当に、申し訳ありません。 今後もこのようなことが起こる場合を想定し、みなさんにお願いがあ ります。 メルマガが届かない場合はブログをご覧下さい。 ↓ブログはこちら http://aburaya.at.webry.info/ ブログが見れない場合は、メルマガをご覧下さい。メルマガは過去に 発信した全メルマガがご覧になれるように、設定を変更しました。 ↓メルマガはこちら http://www.mag2.com/m/0000180584.html ということで、今後もご愛読下さい。 全銘柄の週足予測を見たい場合は、下記URLからご覧ください。 株価情報や上下値予想も入っています。 CSV形式のファイルですので、ダウンロードしExcelで自由に加工・ 分析することも出来ます。 ↓ http://www.aburaya-net.com/weekall.csv ※当面は無料提供です。 また、いつも 沢山の感想アンケートのクリックをありがとうございます。 ↓『役に立ちそうだ』という方はこちらをクリック http://clap.mag2.com/veadrisaid?gw0710mg ↓『不満』の方は、クリックしてコメント入力願います。 http://clap.mag2.com/veadrisaid?bw0710mg ※メールアドレスは入力不要です。あぶらやの返信が必要な場合は入力。 ※何か云いたい方は、メッセージの入力をお願いします。(匿名OK) [あ] ───────────────────────────────── 最後まで読んで頂きありがとうございます。 では、また次号でお会いしましょう。 貴方の『過去』は、変えることは出来ませんが 貴方の『未来』は、変えることが出来ます。 さあ、貴方の意志で変えてみましょう。 貴方の明日がすばらしい日でありますように。 ───────────────────────────────── ※ メルマガの相互紹介を希望される方は、下記『筆者連絡先』に メールをお願いします。 ただし、メール表題に、『相互紹介希望』と表記願います。 ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━ ■免責事項 分析システムの維持管理には、細心の注意を払っておりますが、 データの精度を保障するものではありません。 また、投資判断は読者の自己責任で実施願います。 筆者は、読者の投資に関する一切の責任を負いません。 ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━ ■あぶらやホームページ http://www.aburaya-net.com/index.htm ■株価情報提供ホームページ http://www.aburaya-net.com/kabukabu.htm ■あぶらやブログ http://aburaya.at.webry.info/ ■あぶらやメールアドレス aburaya@xvh.biglobe.ne.jp ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━ メルマガの購読停止はこちら、 ●マガジンID 0000180584 【マガジン名】 あぶらやの「騰落予想銘柄」の紹介 【個別ページ】 http://www.mag2.com/m/0000180584.html ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━


