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2009/06/28

■【週足】6月29日~7月3日の高騰・下落予想銘柄 ■

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    独自開発の『株価分析システム』による株価予測

 ■【週足】6月29日〜7月3日の高騰・下落予想銘柄 ■

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              お知らせ
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■前週の総合予測精度は 53%(91%)、上昇予測精度は、63%(92%)、
 下落予測精度は 30%(90%)でした。(小数点以下四捨五入)

  ※( )内の値は上昇予測は高値と、下落予測は安値との比較結果です。
 詳細は、「6.前週の予測予測精度検証結果」を参照願います。

 ☆記事内容や情報は注意を払って掲載しておりますが、ミスや誤字等を
  含んでいる場合がありますので、ご注意とご容赦願います。

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 それでは、最後までお付き合いください。

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         ■ 週足予測号のもくじ ■
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 1.[ 週末の海外市場情報         ]
 2.[ 週の注目点・見通し         ]
 3.[ 週の予定              ]
 4.[ 来週の主な市場予想         ]
 5.[ 来週の値上り予想銘柄紹介      ]
 6.[ 前週の予測予測精度検証結果     ]
 7.[ つれづれなるままに、(編集後記)  ]
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━━━━━━━━━━━━【 本 文 】━━━━━━━━━━━━━━
■1.週末の海外市場情報
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●米国株式市場=ナスダックが上昇、パームが急騰

 [ニューヨーク 26日 ロイター]

 米株式市場でナスダックが上昇。

 米携帯情報端末メーカーのパームが買われ、指数を押し上げた。値動き
 の荒い取引となるなか、他の2指数は小幅安となった。

 石油価格の下落を受けてエネルギー株が軟調となり、ダウ平均を圧迫し
 た。また、金融株の一角が買われ、S&P500の下値を支えた。

 ダウ工業株30種.DJIは34.01ドル(0.40%)安の8438.39ドル。

 ナスダック総合指数.IXICは8.68ポイント(0.47%)高の1838.22。

 S&P総合500種.SPXは1.36ポイント(0.15%)安の918.90。

 パームは16%近く急伸。25日発表の第4・四半期決算で損失幅が予
 想を下回ったほか、スマートフォン「Pre(プレ)」への強い需要を
 好感した。

 5月の個人所得・支出統計は、政府の刺激策により個人所得が大幅に押
 し上げられる中、消費支出が2月以来初めて上昇した。ただ、個人貯蓄
 が7688億ドルと統計開始以来最大となったことで、個人消費が後押
 しする景気回復への期待が後退した。

 オーク・アソシエーツのポートフォリオマネジャー、ロバート・スティ
 ンプソン氏は「米市場(の回復)は世界に遅れをとるだろう。負債を減
 らし、貯蓄率を上げ、資本をしっかりと管理する必要があり、他の国々
 と比較して個人支出が低迷する可能性がある」と指摘した。

 RDMフィナンシャルのチーフ市場ストラテジスト、マイケル・シェル
 ドン氏は「この日の市場はまちまちで大きな流れが見られない。全般的
 に方向性を欠いている」と述べた。


         ↓全文
 http://jp.reuters.com/article/marketsNews/idJPnJT841298820090626



●米国株(26日):下落、貯蓄率の上昇で個人消費減速を懸念 (Update1) 

 6月26日(ブルームバーグ):

 米株式相場は下落。

 午前に発表された5月の米個人消費支出(PCE)統計で、貯蓄率が過
 去15年での最高を記録したことが、個人消費の減速懸念を強めた。この
 ほか、原油相場の下落も売り材料だった。 

 石油大手エクソンモービルとテソロは下落。ニューヨーク原油先物相場
 は1.5%安のバレル当たり69.16ドルで取引を終えた。小型株のラッセル
 2000指数は上昇。この日の引け後に銘柄の組み入れ比率の年次改定が完
 了するとの見方から思惑的な商いが膨らんだ。 

 S&P500種株価指数は前日比0.2%安の918.90。
 ダウ工業株30 種平均は34.01ドル(0.4%)安の8438.39ドルで終えた。 

 フェデレーテッド・インベスターズ(ニューヨーク)のフィリップ・オ
 ーランド氏は、「一部の関係者は貯蓄率上昇の結果に驚いただろう。景
 気と利益の伸びは予想ほど強くない恐れがある。それが株価を押し下げ
 ている」と話す。 

     エネルギー株 

 S&P500種エネルギー株価指数は1%安。

 産業別10指数の中で値下がり率が最大だった。エクソンは1.2%安、テソ
 ロは1.9%安だった。

 米貯蓄率が約15年ぶりの高水準に上昇したことで、景気回復は緩やかな
 ペースにとどまるとの見方が広がり、原油相場が下落した。 

 今年3月9日から6月12日までS&P500種は40%上昇し、株価指数の
 株価収益率(PER、予想利益ベース)は約17倍となった。これは2007
 年にS&P500種が最高値を記録した以来での最高となっている。
 PERは08年11月には10倍を下回っていた。 

 シカゴ・オプション取引所(CBOE)のボラティリティ指数(VIX)
 は4日連続低下。

 この日は1.6%下げて25.93と、米リーマン・ブラザーズ・ホールディン
 グスの破たん前最後の取引日だった昨年9月12日以来の低水準だった。
 VIXはS&P500種株価指数の下落に備えた保険として使われるオプシ
 ョンの費用に連動する。これまでの最高は昨年11月の80.86。VIXの
 19年間の歴史では平均値が20.18となっている。 

 ブルームバーグがまとめたデータによると、S&P500種採用企業のう
 ち、4月17日以降に四半期決算を発表した495社の四半期利益は平均で
 32%減益だった。アナリストは今年通年での利益は15%減を予想してい
 るが、2010年は22%増とプラスへの改善を見込んでいる。 

      KBホーム 

		↓記事は続きます
 http://www.bloomberg.co.jp/apps/news?pid=90003003&sid=arY4.3wGKBSY&refer=jp_stocks




●米国株、ダウ反落 34ドル安、消費支出受け、ナスダックは上昇

 【NQNニューヨーク】

 26日の米株式市場でダウ工業株30種平均は反落し、前日比34ドル01セン
 ト安の8438ドル39セントで終えた。

 5月の個人消費支出(PCE)が売りにつながったほか、大幅高の翌日
 とあって利益確定売りも出た。

 一方、ハイテク比率が高いナスダック総合株価指数は小幅に3営業日続
 伸し、8.68ポイント高の1838.22で終えた。携帯情報端末(PDA)大
 手のパームが発表した3〜5月期決算で売上高が市場予想を上回り、株
 価が大幅高となったことがナスダック指数を支えた。

 朝方発表の5月のPCEの増加率は市場予想に一致したが、貯蓄率は6.9
 %と前月から1.3ポイント上昇した。米政府の景気対策法による所得税
 減税などで押し上げられた所得が、思ったほど消費に回っていないとの
 見方が出た。本格的な個人消費の回復には時間がかかるとの思惑が売り
 を誘ったという。

 原油先物相場が下落したことから、エクソンモービルなど石油株の下落
 が目立った。ダウ平均は一時70ドル超下落した。

 午前発表の6月の消費者態度指数(確報値、ミシガン大学調べ)は70.8
 と市場予想を上回ったが、これを好感した買いは限られた。ただハイテ
 ク株の一角に買いが入ったほか金融株が強含んだことから、ダウ平均は
 取引終了にかけ下げ渋った。

 S&P500種株価指数は1.36ポイント安の918.90で終えた。業種別S&P
 500種株価指数(全10業種)は「エネルギー」「公益」など7業種が下落。
 一方、「金融」など3業種が上昇した。

 ニューヨーク証券取引所(NYSE)の売買高は約23億1000万株(速報
 値)、ナスダック市場は約34億5000万株(同)だった。


			↓続きはこちらを、クリック
 http://markets.nikkei.co.jp/kaigai/summary.aspx?site=MARKET&genre=c8&id=ASB7IAA05%2027062009


 [NQN]




●NY円、3日ぶり反発 1ドル=95円10〜20銭で終了、中国人民銀報告で

【NQNニューヨーク】

 ○26日のニューヨーク外国為替市場で円相場は3営業日ぶりに反発。

 前日比80銭円高・ドル安の1ドル=95円10〜20銭で取引を終えた。

 中国人民銀行(中央銀行)がリポートで、新たな基軸通貨の創設を求め
 たと伝わり、主要通貨が対ドルで上昇。円も対ドルで買われ、一時95円
 04銭を付けた。

 ダウ・ジョーンズ通信によれば、中国人民銀行は2009年金融安定報告で、
 国際通貨基金(IMF)のSDR(特別引き出し権)に基づく国際的な
 準備通貨の創設を改めて求めたという。ドルの基軸通貨としての地位が
 後退し、ドル需要が先行き減少するとの思惑が出て、ドル売りが優勢に
 なった。

 26日発表の6月の米消費者態度指数(確報値、ミシガン大調べ)は市場
 予想を上回り、5月の米個人消費支出(PCE)はおおむね予想通りの
 増加率だった。ただ、経済指標の為替相場に対する影響は限られたとい
 う。26日のニューヨーク市場での円の安値は95円57銭だった。

 ○円は対ユーロで反発。

 前日比30銭円高・ユーロ安の1ユーロ=133円90銭〜134円00銭で取引を
 終えた。

 円が対ユーロで比較的大きく下げた翌日で、週末ということもあり持ち
 高調整の円買いが入りやすかった。クレディ・スイスが26日付で日本株
 の投資比率を引き上げたことが、ユーロをはじめ主要通貨に対し円が買
 われるきっかけになったとの見方もあった。

 ○ユーロは対ドルで続伸。

 前日終値の1ユーロ=1.39ドル台後半から1.40ドル台半ばに水準を切り
 上げた。

 中国人民銀行のリポートがユーロ買い・ドル売りを誘った。26日のニュ
 ーヨーク市場でのユーロの高値は1.4119ドル、安値は1.4041ドル。


  (6/27 6:45)

 [NQN]


●NY原油(26日):反落、貯蓄率上昇で需要低迷の長期化を警戒 

 6月26日(ブルームバーグ):

 ニューヨーク原油先物相場は反落。

 米貯蓄率が約15年ぶりの高水準に上昇したことで、景気回復は緩やかな
 ペースにとどまるとの見方が広がった。ガソリンも安い。 

 商務省が発表した5月の個人消費支出統計によると、貯蓄率は 6.9%に
 上昇し、1993年12月以来の最高に達した。これを受けてエネルギー先物
 は売りが優勢となった。また米経済のマイナス成長は当面続くとの観測
 から、株式相場も下げた。 

 MFグローバルのシニア・バイス・プレジデント、ジョン・キルダフ氏
 は、「貯蓄率の上昇で現実を思い知らされた。経済は支出に大きく依存
 しているため、貯蓄率の上昇はこの先数カ月の需要が圧迫されることを
 示唆している」と述べた。 

 ニューヨーク商業取引所(NYMEX)の原油先物8月限は前日比1.07
 ドル(1.52%)安の1バレル=69.16ドルで終えた。

 週間では約1.3%の値下がり。年初来では約55%上げた。 



●NY金(26日):続伸、銀行間金利の低下で代替需要が増加−941ドル
 
 6月26日(ブルームバーグ):

 ニューヨーク金先物相場は続伸。

 ロンドン銀行間市場で3カ月物ドル建て金利(LIBOR)が低下した
 ことで、代替投資先としての金への需要が増し、2週間ぶり高値を付け
 た。週間ベースでは、5月以降で初めて前週比プラスで終えた。 

 英国銀行協会(BBA)によれば、3カ月物ドル建てLIBORは初め
 て0.6%を下回り、0.598%に低下した。同金利は昨年10月10日には4.82
 %まで上昇していた。

 米連邦公開市場委員会(FOMC)は24日、フェデラルファンド(FF)
 金利の誘導目標をゼロから 0.25%の範囲に維持すると発表した。 

 リッチコム・グローバル・サービシズのアナリスト、プラディープ・ア
 ンニ氏(ドバイ在勤)はリポートで、「FOMCで政策金利は異例な低
 水準が長期にわたり続くとの見通しが示されたことで、金は下支えされ、
 引き続き底堅く推移すると予想される」と記述した。 

 ニューヨーク商業取引所(NYMEX)COMEX部門の金先物相場8
 月限は前日比1.50ドル(0.2%)高の1オンス=941ドルで取引を終了し
 た。 





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■2.週の注目点・見通し
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●【日本株週間展望】短観次第で再度1万円も、下期入り海外勢に注目
 
  6月26日(ブルームバーグ):

 7月第1週(6月29日−7月3日)の日本株相場は、戻りをうかがう展
 開となりそう。

 世界的な低金利と経済対策の発動が、景気の立ち直りを後押しすると期
 待されている。日銀短観など重要統計で景気の底打ち期待が強まれば、
 日経平均株価は再度1万円に乗せる場面もある。 

 東海東京調査センターの隅谷俊夫投資調査部長は、相場の戻りは早いも
 のの、「歴史的な大底を起点にしていることを考えれば、まだ戻り足り
 ない。各国の金融緩和によって過剰流動性が続いており、月が替わって
 機関投資家などが動きやすくなったところで良い経済指標が出れば、買
 い足りなさが修正される可能性がある」とみている。 

 6月4週(22−26日)の日経平均株価は、世界銀行がことしの世界の経
 済成長予想をマイナス2.9%に下方修正したことなどから、週前半に9500
 円割れ目前まで下落。しかし、商品市況高や為替の円高修正などを理由
 に後半戻し、結局0.9%高の9877円で終えた。 

 6月12日に付けた直近高値1万135円は、3月10日の安値 7054円(いず
 れも終値)から44%上昇した水準。これに対し1992 年、95年、98年、
 2003年の安値からの上昇率はすべて30%台だった。また、東証1部の日
 々の値上がり、値下がり銘柄数の割合を示す騰落レシオ(25日移動平均)
 は過熱とされる120%を依然上回る。相場は第3週以降にやや調整したが、
 「過熱感の解消に物足りなさがある」(SBI証券株式部・鈴木英之部
 長)のも事実だ。 

 それでも、相場がこのまま調整を続けるとの見方は少ない。米連邦準備
 制度理事会(FRB)は24日、フェデラルファンド金利の誘導目標を0
 −0.25%の範囲に据え置き、米国債や住宅ローン関連証券の買い取り目
 標1兆7500億ドルを維持した。「FRBは、早期利上げはないことを明
 確にしようとしている」(ワコビアのチーフエコノミスト、ジョン・シ
 ルビア氏)との声も出て、低金利継続は景気回復を後押しするとみられ
 ている。 

           総悲観からの脱却 

 企業業績に対する総悲観論が修正されつつあることも、株価の下落不安
 を後退させそうだ。世界最大のタイヤメーカー、ブリヂストンは25日、
 1−6月期の連結純損益予想を460億円の赤字に修正した。原材料価格
 の低下やコスト削減効果で、従来予想の620億円の赤字から上方修正に
 なる。世界の自動車販売が大きく落ち込む厳しい収益環境下での上ぶれ
 として、市場関係者の間で注目された。 

 3月期決算の企業が業績計画を策定した4−5月と比べると、状況は悪
 くない。ドイツ証券のリサーチアナリスト、サンガー・カート氏は世界
 の自動車生産について「少なくとも減産幅は縮小傾向にある」と指摘。
 在庫削減が終わりに近づくに伴い、「6月の減産幅も世界小売販売の減
 少率を上回るだろう」と予想する。 

 世界の株価は戻り歩調を強め、投資家のリスク許容度は上昇。これを反
 映する形で為替市場では高金利通貨に対する需要が高まり、再度円やド
 ルに売り圧力が強まっている。円は対ユーロで1ユーロ= 135円付近と、
 10円程度円が下落した。円は対ドルでも大方の企業が想定する1ドル=
 95円付近でこう着しており、企業業績の押し下げ要因になるとの懸念は
 薄まりつつある。 

       日本株比率は低め、戻り大きい可能性 

 世界景気が回復に向かうとすれば、日本株の見直し余地は大きい。クレ
 ディ・スイス証券は26日、世界株式の地域別配分における日本株の比率
 を、従来のニュートラルから15%オーバーウエートへ引き上げた。日本
 株がオーバーウエートとされたのは2年ぶり。 

 丸山俊株式ストラテジストらは投資リポートのなかで、「日本市場は景
 気循環株の比率が60%と世界平均38%を上回り、経済は高コストで柔軟
 性が低く、営業レバレッジが高い」点などを挙げ、「明らかに経済活動
 が上向く際に最も大きな恩恵を受ける」との見解を示す。 

 また同氏は、1990年以降で日本株がアウトパフォームするときは、7カ
 月以上の期間で37%に及ぶと指摘。理由として、「多くの投資家がアン
 ダーウエートである」ことを挙げている。英金融グループのHSBCに
 よるファンドマネジャー調査によると、世界の大手資産運用会社12社は
 日本に対し弱気になっている。2009年第2四半期に日本株をアンダーウ
 エートするとの回答割合は70%と、前四半期の33%から急上昇し、12の
 資産分類のなかで最も高かった。 

 日本株比率の低さは、今後高める余地が大きいことの裏返しでもある。
 海外投資家は7月から下期に入るため、これを機に日本株を見直す可能
 性もある。セゾン投信運用部・瀬下哲雄課長によれば、「確かに短期的
 には様子見が有効だろうが、中期的に日本株は割安との見方は変えてお
 らず、少しずつ買っている」という。 

         内外で重要統計の発表相次ぐ 


		↓全文は、ここをクリック、
 http://www.bloomberg.co.jp/apps/news?pid=90003017&sid=aJw23EbQZZ2o&refer=jp_japan



●今週の見通し・株式 指標改善なら1万円台も

 今週の株式相場は内外の経済指標を見極めながら上昇を試す展開か。

 投資家がリスク資産に回帰する流れは続いており、景気改善を裏付ける
 内容が確認できれば、日経平均株価が再び1万円台に乗せる場面もあり
 そう。

 ただ、急ピッチな株高には依然警戒感がある。利益確定売りが上値を抑
 えるとの指摘も多く、大台を巡る攻防が予想される。

 先週の日経平均は週間で91円13銭(0.93%)上げた。23日には5月末以
 来となる9500円台前半まで下げたが、景気回復期待から下落後に買い直
 す動きが広がった。

 為替の円高一服も追い風に週末まで3日続伸し、底堅さをみせた。先週
 末の米シカゴ市場で日経平均先物(円建て)の清算値は9900円と、大証
 終値と変わらずだった。

 今週は重要な経済指標の発表が集中し、期待が先行してきた実体経済の
 改善度合いが試される。29日に5月の鉱工業生産指数、7月1日に6月
 の日銀企業短期経済観測調査(短観)などが予定されている。短観は大
 企業製造業の業況判断指数(DI)の市場予想平均がマイナス41。3月
 のマイナス58から2年半ぶりに上向く見通しだ。

 「好調な内容ならひとまず買い材料視される公算が大きい」(日興コー
 ディアル証券)

 米国では6月のサプライマネジメント協会(ISM)製造業景況感指数
 や雇用統計が控える。世界経済のけん引役として新興国に関心が高く、
 中国で7月1日公表予定の6月の製造業購買担当者景況感指数(PMI)
 も注目材料。

 「景気対策効果で中国の内需は堅調。引き続き景況判断の分かれ目とな
 る50を超え、底堅さをみせそうだ」(第一生命経済研究所の董氷エコノ
 ミスト)との声もある。

 下落局面で国内勢の買い意欲が指摘される一方、日経平均が年初来高値
 を力強く突き抜けるには材料不足との慎重論も多い。

 クレディ・スイスは26日付で日本株に対する推奨投資比率を2年ぶりに
 引き上げた。衆院解散・総選挙に向けた動きが政界で慌ただしさを増す
 なか、海外勢の買いが入ってくるか注目される。


  [6月28日/日本経済新聞 朝刊]








●梅雨空のように重い展開、欧米株が出遅れ解消すればけん引も
 =来週の東京株式市場

 [東京 26日 ロイター]

 来週の東京株式市場は、上値の重い展開が予想されている。

 6月日銀短観など改善が予想されているマクロ指標の発表が相次ぐが、
 ある程度の景気回復は織り込み済みとして、買い材料とは受け止められ
 ない可能性が大きいという。

 景気回復予想を強めるような材料が出なければ梅雨空のように湿った展
 開になるとの見方が多い。ただ世界的にマネーは引き続き潤沢であり、
 6月中間期末を狙ったドレッシング買いが海外勢から入る可能性がある
 ほか、アジア株や新興国株に比べ出遅れている欧米株が戻りを鮮明にす
 れば日本株を引き上げる要因になるとみられている。

 日経平均株価の予想レンジは9600─1万0100円。


 <短観などが景気回復示しても、想定範囲内なら織り込み済み>


 ロイターがまとめた民間調査機関の予測は、29日発表の5月鉱工業生
 産指数は前月比7.0%の上昇、7月1日に発表予定の6月日銀短観で
 の大企業製造業の足元DIは3月比16ポイント改善のマイナス42と
 なっている。

 いずれも大幅な改善予想であるが、市場では織り込み済みとの見方が多
 い。「コンセンサス予想値から振れれば市場もある程度反応すると思う
 が、ノイズのようなもので、市場の景況感に大きな影響はないだろう」
 (損保ジャパン・アセットマネジメント、シニア・インベストメント・
 マネージャーの菅原繁男氏)とみられている。


 世界銀行に続き、経済協力開発機構(OECD)が2010年に向けた
 景気回復シナリオを提示。国際通貨基金(IMF)も数週間以内に世界
 経済見通しを上方修正する公算が大きい。日本だけでなく、世界でも景
 気回復はある程度織り込まれているとみられるが、期待先行の部分も少
 なからずある。

 米労働省が発表した新規失業保険週間申請件数(6月20日終了)は前
 週から1万5000件増加し62万7000件と予想外に増加。2日発
 表予定の6月米雇用統計への警戒感が強まっている。日本の5月の完全
 失業率(30日発表)の予測中央値も5.2%となり、4月の5.0%
 からさらに上昇する見込みだ。

 雇用などの落ち込みは厳しい。雇用は遅行指標と言われるが、雇用悪化
 による消費への影響は引き続き懸念材料となっている。


 市場では「米連邦公開市場委員会(FOMC)を通過し、イベントトレ
 ードは一巡した。材料不足で手詰まり感がある。景気回復は中国やイン
 ドなど一部の国だけであり、先進国に景気回復の実感はほとんどない。
 株価が現在の水準から上昇するには企業の4─6月期決算などで明るさ
 が見える必要がある」(準大手証券トレーダー)と、株価の一段高に慎
 重な見方が出ている。


 <あふれるマネーが波乱要因>


 波乱要因となるのが市場にあふれるマネーだ。株価が景気回復を織り込
 み、いったん落ち着いたとしても、行く先を求めるマネーが市場を荒ら
 す可能性がある。

           ↓全文はこちら
 http://jp.reuters.com/article/marketsNews/idJPnTK0STOCKS20090626



●今週の見通し・NY株 米雇用統計に注目

 今週のニューヨーク株式市場の最大の関心事は2日発表の6月の米雇用
 統計だ。

 景気回復の兆候があちこちで見られるとの指摘が増えている中で、「“
 若芽”の生えた植物がしっかりと根を張り、実をつけるためにはその土
 壌となる雇用情勢が肥よくでなければいけない」(米国野村証券のD・
 レスラー氏)との指摘もある。

 3月6日を底に上昇基調となっている株式相場が長期低迷相場の一時的
 反発なのか、長期的回復なのかを見極める上でも雇用情勢は注目される。

 市場関係者の間では、6月の非農業部門雇用者数は前月比36万5000人減
 少(5月は34万5000人減少)、失業率は9.6%(同9.4%)との予測が大
 勢。予想通りなら、雇用減少幅は50万人に達した4月ほどは悪化しない
 ことになるが、失業率の方は10%に近づく。雇用情勢は個人消費へ直接
 影響を与えるだけに、予想以上に悪化すれば株式相場には重しだ。

 今週は四半期末を迎えることもあり、投資家の間で“ウインドー・ドレ
 ッシング”(期末に伴うお化粧買い)も出るとみられ、相場変動も大き
 くなりそうだ。

  [6月28日/日本経済新聞 朝刊]





●今週の見通し・為替 米景気の回復期待で円安に

 今週の円相場は円安が進みやすそうだ。

 米景気の回復期待を背景に米長期金利の上昇観測が根強く、日米金利差
 が拡大して、ドルが買われるとの予想が多い。足元では米国債の需給悪
 化への懸念がやや薄らいでいるため、米長期金利の上昇で投資妙味が上
 がるとの見方からドル買いにつながりやすくなっている。

 市場参加者の予想は1ドル=94〜98円に集中している。

 先週は米連邦公開市場委員会(FOMC)が金融政策を変更しなかった
 ことなどから、95〜96円台の小幅な値動きとなった。

 今週は米国で重要な経済指標の発表が相次ぐ。7月1日に米サプライマ
 ネジメント協会(ISM)が6月の製造業景況感指数を発表。2日には
 6月の米雇用統計が発表される。経済指標の改善はある程度織り込み済
 みとの指摘もあるものの、米景気の先行き期待が強まる結果となればド
 ルが買われるとの見方が多い。

 このほか、2日には欧州中央銀行(ECB)の定例理事会が開かれる。
 政策金利は据え置き予想が多い。日本では1日、日銀が6月の企業短期
 経済観測調査(短観)を発表する。


  [6月28日/日本経済新聞 朝刊]





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■3. [週の予定]※モーニングスター社
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●2009年6月29日(月)

・【8:50】5月鉱工業生産指数(経済産業省) 
・【8:50】5月大型小売店(既存店)販売額(経済産業省) 

・【決算発表】
  5月期・本決算=クスリアオキ(3398・(2))、WNIウェザ(4825)、
  2月期・1Q=イオンファン(4343)、乃村工芸(9716)、
  8月期・3Q=ライトオン(7445)、ヒマラヤ(7514・(2))


●2009年6月30日(火)

・【8:30】5月完全失業率(総務省)
・【8:30】5月有効求人倍率(厚生労働省)
・【14:00】5月新設住宅着工戸数(国土交通省)

・【決算発表】
  5月期・本決算=日化薬(4272)、日本オラクル(4716)、
  11月期・中間=キユーピ(2809)、OSG(6136)、
         大有機化(4187・大(2))、
  2月期・1Q=ダイユエイト(2662)、ポイント(2685)、
      CVSベイ(2687)、DJHD(3050)、久光薬(4530)、
      スター精密(7718)、ケーヨー(8168)、さが美(8201)、
      しまむら(8227)、ユニー(8270) 

・4月米S&Pケース・シラー住宅価格指数
・6月米シカゴ購買部協会景気指数
・6月米消費者信頼感指数(コンファレンス・ボード) 


●2009年7月1日(水)

・【8:50】企業短期経済観測調査(日本銀行) 


・6月米ADP雇用報告
・6月米ISM製造業景気指数
・6月米自動車販売台数
・6月中国PMI製造業 


●2009年7月2日(木)

・【決算発表】
  5月期・本決算=アスクル(2678)、宝印刷(7921)、
  2月期・1Q=ローソン(2651)、7&iHD(3382) 

・ECB理事会・政策金利発表
・米新規失業保険申請件数
・6月米雇用統計
・5月米製造業受注 
 

●2009年7月3日(金)

・【決算発表】
  11月期・中間=不二越(6474)、
  2月期・1Q=ダイエー(8263)、カスミ(8196) 

・米国休場 


●その他検索ページ

 ○決算発表予定の検索ホームページ
   ↓
 http://markets.nikkei.co.jp/kokunai/money-schedule/kessan.aspx

 ○適時開示速報の検索ホームページ
   ↓
 http://company.nikkei.co.jp/disclose/index.aspx




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■4.来週の主な市場予想【週足による分析結果】
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●日経平均は、週足比で91円(+0.93%)高と反発。



 ☆システムによる来週の日経平均225予想は、


 e値−44.0、A値+1と『弱い上昇』予測へ。

 e値はマイナス圏で上昇し、システムは停滞・もみ合い予測から上昇
 予測へ。

 予想値幅は、9,390円〜9,810円と上下値予想共に下降。

 週終値が上値予想を超えており、過熱感は解消していない。

 もっとも、景気回復期待は益々高まっており、指標的に改善が伺える
 結果が出れば、更に上値を試す展開となるでしょう。

 特に日本市場を割安と思う海外投資家も増えており、日経平均が1万円
 を超える当たりで、急激な伸びがあるものと思われます。
 
 [あ]


─────────────────────────────────

●TOPIXは、週足では8ポイント(+0.87%)高と反発。

 
 ☆システムによる来週のTOPIX予想は、


 e値−61.5、A値0と、『停滞・もみ合い』予測継続へ。

 e値はマイナス圏で下降し、システムは停滞・もみ合い予想継続へ。

 予想値幅は、880〜925円と上下値予想ともに降下。

 週末終値が上値予想より高く、過熱感は解消していない。

 しかし、日経平均と同様に日本株の期待が大きくなりつつあり、続伸の
 可能性が高い。

 [あ]


─────────────────────────────────

●日経ジャスダック平均は週足で前週比19ポイント(+1.63%)高と14週
 の続伸。


 ☆システムによる来週の日経ジャスダック予想は、


 e値−74.0、A値0と『停滞・もみ合い』予測継続へ。

 e値はマイナス圏で下降したが、システムは停滞予測継続。

 予想値幅は、1,140〜1,170ポイントと上下値予想共に上昇。

 新興市場では前週同様、終値が上値予想を超えており、また14週連続
 の上昇を続けており、過熱感が継続しています。

 しかし、小幅ながら上昇は続くものと思われます。

 銘柄選定に当たっては出来高の大きい銘柄に注目してみて下さい。

 [あ]

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●『上昇・下落銘柄数比率』(あぶらやのシステム分析)
 ※週内に売買が成立していない銘柄は対象外としています。

 週足で、2400銘柄(63.64%)の株価が上昇し、
     1171銘柄(31.05%)の株価が下落し、
      200銘柄(05.30%)が変わらずの状況。

 前週と一変し、銘柄の集中する100〜2000円の価格帯は、上昇銘柄が
 70%程度と市場全体の株価を押し上げる分布となっています。

 [あ]


 ※詳細はあぶらやホームページ『価格帯別上昇銘柄比率』参照
  1/30終値分から、価格帯は一株の価格に変更しました。
   ホームページ↓
 http://www.aburaya-net.com/kabukabu.htm



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■5.来週の値上り予想銘柄紹介(週足による分析結果)
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☆e値:テクニカル指標から算出した売買のエネルギー値を±で示す。
☆A値:e値の動きを基に高騰下落を判定した数値。プラスが高騰。
※個々の銘柄分析値(A値、上値、下値)は『あぶらや』ホームペー
 ジで確認願います。

あぶらや式『株式投資法』は、こちらです。
 ↓
http://www.aburaya-net.com/kabutoshiknowhow.htm

提供情報の活用方法は、こちらです。
 ↓
http://www.aburaya-net.com/datamanual.htm


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●全銘柄の週足株価終値情報と来週の予測【e値,A値情報、値幅予想】

 抽出銘柄数:3882銘柄

 ※日経平均、業種別株価も含む。但し、福岡・札幌上場銘柄は除外。

 『あぶらや』ホームページ(全銘柄情報)から確認・閲覧もできますし、
 CSV形式のファイルですので、ダウンロードしExcelで並べ替え
 自分なりの分析や銘柄の絞込みも出来ます。システムトレード時の補助
 情報等としてもご活用願います。利用方法は沢山あります。
  ↓
 http://www.aburaya-net.com/weekall.htm

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●高騰予想全銘柄: 122銘柄 (内、購入価格30万以下: 88銘柄)

 ※優先市場のみ抽出対象、但し福岡・札幌市場は対象外



 ホームページで詳細な高騰予測銘柄情報を閲覧願います。
  ↓30万以下、クリック
 http://www.aburaya-net.com/weekupcop.htm

  ↓全高騰予想クリック
 http://www.aburaya-net.com/weekupallcop.htm


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●下落予想全銘柄: 37銘柄 (内、購入価格30万以下: 23銘柄)

 ※優先市場のみ抽出対象、但し福岡・札幌市場は対象外


 ホームページで詳細な下落予測銘柄情報を閲覧願います。
  ↓30万円以下クリック
 http://www.aburaya-net.com/weekdowncop.htm

  ↓全下落予想クリック
 http://www.aburaya-net.com/weekdownallcop.csv

他の情報を、下記ホームページに情報を掲載しましたので、

下記URLをクリックしてご覧下さい。


●その他の株価情報提供ホームページ 

 http://www.aburaya-net.com/kabukabu.htm


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■6.前週の予測予測精度検証結果
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●週足 【 2009年06月19日予測に対する2009年06月26日の精度分析結果 】

◎ 上昇予測銘柄で、終値が5%以上の上昇

【CD】 【銘柄】    【終値】   【上下額】【率】
 1820  西松建       153円(     +9円)   +6.3%
 2120  ネクスト    100,200円(   +9,600円)   +10.6%
 3001  片倉        888円(    +75円)   +9.2%
 3236  プロパスト    4,550円(    +430円)   +10.4%
 4216  旭有機       261円(    +21円)   +8.8%
 4362  日精化       550円(    +28円)   +5.4%
 4571  ナノキャリア   18,150円(   +1,880円)   +11.6%
 5216  倉元製        90円(     +7円)   +8.4%
 5304  SECカボ     730円(    +96円)   +15.1%
 6336  石井表記     1,628円(    +171円)   +11.7%
 6923  スタンレー    1,857円(    +270円)   +17.0%
 7868  廣済堂       285円(    +35円)   +14.0%
 7994  岡村製       560円(    +53円)   +10.5%
 8895  アーネスト     344円(    +23円)   +7.2%
 8973  ジョイントR  224,300円(  +11,600円)   +5.5%
 9898  サハダイヤ      11円(     +1円)   +10.0%
 9934  因幡電産     2,225円(    +135円)   +6.5%

 [ 終値と比較 ] 紹介数: 99  上昇: 62  下落: 29  予測精度:62.6%
 [ 高値と比較 ] 紹介数: 99  上昇: 91  下落: 3  予測精度:91.9%

◎ 下落予測銘柄で、終値が5%以上の下落

【CD】 【銘柄】    【終値】   【上下額】【率】
 7707  PSS     101,000円(  -24,200円)   -19.3%
 8562  福島銀        73円(     -6円)   -7.6%
 8909  シノケン     14,600円(   -1,000円)   -6.4%

 [ 終値と比較 ] 紹介数: 40  下落: 12  上昇: 26  予測精度:30.0%
 [ 安値と比較 ] 紹介数: 40  下落: 36  上昇: 3  予測精度:90.0%

◎ 『週足』 総合予測精度

 [ 終値と比較 ] 紹介数: 139   ヒット数: 74  総合予測精度:53.2%
 [ 高安と比較 ] 紹介数: 139   ヒット数: 127  総合予測精度:91.4%


 <精度に関するコメント(言い訳)>

 この週は週の後半に上昇に転じたために、終値比での下落予想精度は
 低いものの安値比での精度は高い結果となっています。一方、高騰予測
 精度はまずまずの結果でした。

 今後も騰落予測銘柄の最適な絞込みの研究を続けますので、応援をお願
 いします。



 <注意事項>
 あぶらやの株価予測システムは基本的にテクニカル的な動きを捉えてい
 ますので、地合が急激に変化した場合などに精度が極端に低下する性格
 を持っています。システムの予測結果を過度に信用せず経済的動向等も
 考慮して、各位の判断で投資願います。


 ※あぶらやのホームページで、過去の予測精度がご覧になれます。
  ↓クリック
 http://www.aburaya-net.com/weekseido.htm



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■7.つれづれなるままに、(編集後記)
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 投資家として生き残る方法とは、進化論を書いたダーウィンが言ったよ

 うに「強いものでも賢いものでもなく、変化に対応できたものが生き残

 る」と云うことになります。

 現在は全体として、上昇基調が継続しているといってよいでしょう。

 しかし、調整等による下落は発生しますので、資金を配分投資すること

 や、短期集中的に投資して調整前に売り抜けることより高い利益率を確

 保するなど自分の投資環境に応じたスタイルを工夫することが重要です。

 また、今までの投資方法がいつまでも通用するとは限りません。

 状況の変化に合わせて、戦術も変えていく必要があります。

 『変化を早く感知して、それに備えること』を実践しましょう。

 人間は臆病な動物であるがゆえに生き延び、さらに知恵と云う武器を

 持つことで発展をとげてきました。

 この武器をどれだけ使うかが、今後の発展の有無を決めるです。


 ということで、終わります。 


 全銘柄の週足予測を見たい場合は、下記URLからご覧ください。
 株価情報や上下値予想も入っています。
 CSV形式のファイルですので、ダウンロードしExcelで自由に加工・
 分析することも出来ます。
  ↓
 http://www.aburaya-net.com/weekall.csv

 ※当面は無料提供です。

 また、いつも

 沢山のクリックありがとうございます。

	 ↓『役に立ちそうだ』という方はこちらをクリック
 http://clap.mag2.com/veadrisaid?gw0703mg

	 ↓『不満』の方は、クリックしてコメント入力願います。
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 ※メールアドレスは入力不要です。あぶらやの返信が必要な場合は入力。
 ※文句がいいたい方は、メッセージの入力をお願いします。(匿名可能)

 [あ]

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 最後まで読んで頂きありがとうございます。

 では、また次号でお会いしましょう。


 貴方の『過去』は、変えることは出来ませんが

 貴方の『未来』は、変えることが出来ます。

 さあ、貴方の意志で変えてみましょう。


 貴方の明日がすばらしい日でありますように。

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