2009/06/28
◆6月29日(月)の高騰・下落予想銘柄 ◆
☆・,.*'"・:。♪..:☆:・"'・:♪・,.*'"・:,.:♪:・"'・:☆・,.*'"・:。 ♪:・"'・:☆・,.*'"・:。♪..:☆:・"'・:♪・,.*'"・:,.:♪:・"'・:☆・ 独自開発の『株価分析システム』による株価の未来予測 ◆6月29日(月)の高騰・下落予想銘柄 ◆ ☆・,.*'"・:。♪..:☆:・"'・:♪・,.*'"・:,.:♪:・"'・:☆・,.*'"・:。 ♪:・"'・:☆・,.*'"・:。♪..:☆:・"'・:♪・,.*'"・:,.:♪:・"'・:☆・ ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━ ■ お知らせ ■ ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━ ■前号の値上り予想銘柄からの、ストップ高検出件数『1』。 前号の値下り予想銘柄からの、ストップ安検出件数『0』。 前回の総合予測精度は、56%(81%)、高騰予測精度は、73%(93%)、 下落予測精度は 22%(56%)でした。(小数点以下四捨五入) ※( )内の値は高騰予測は高値と、下落予測は安値との比較結果です。 詳細は、「8.前号の銘柄予測パフォーマンス(予測精度)検証結果」 を参照願います。 ☆記事内容や情報は注意を払って掲載しておりますが、ミスや誤字等を 含んでいる場合がありますので、ご注意とご容赦願います。 ↓あぶらやへのメッセージはこちらをクリック http://clap.mag2.com/veadrisaid?d0629mag それでは、最後までお付き合いください。 ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━ ■恵まれない子供達や、地球の緑化活動へのご支援のお願い ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━ 下記のURLをクリックすると、あなたに代わって一流企業が NPO団体へ1円の寄付をしてくれます。 あなたのクリックで、救われる『命』もあります。 クリックをお願いします。 ↓ http://www.dff.jp/ ───────────────────────────────── ■ もくじ ■ ───────────────────────────────── 1.[ 今日の株式市場動向と、明日の予想 ] 2.[ 価格帯別、上昇・下落銘柄数比率 ] 3.[ 株価指数先物・オプションの動向 ] 4.[ 為替の動向 ] 5.[ 商品先物(原油・ガソリン)の動向 ] 6.[ あすの高騰・下落予測銘柄の紹介 ] 7.[ 指標発表、決算発表、その他予定 ] 8.[ 前号の銘柄予測パフォーマンス ](予測精度検証結果) 9.[ あぶらやの注目銘柄 ] 10.[ つれずれなるままに、(編集後記) ] ───────────────────────────────── ━━━━━━━━━━━【 ここから本文 】━━━━━━━━━━━━ ■1.[ 今日の株式市場動向と、明日の予想 ] ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━ ●1.1[ 寄り付き前の状況 ] ───────────────────────────────── 寄り付き前の外資系証券10社経由の注文状況は、1460万株の売り に対して1990万株の買いで、差し引き530万株の買い越し観測。 [東京 26日 ロイター] 売り減(-430)に対し、買い増(+160)で、再び買い越しへ。 寄り付き前の海外勢は、25日の米国株高を受けて買いが優勢になって いる。 [あ] ───────────────────────────────── ●1.2[ 日経平均の動向 ] ───────────────────────────────── ◆[日経:NQN] http://markets.nikkei.co.jp/ ○東証大引け、3日続伸 米株高など受け ほぼ2週間ぶりの高値 26日の東京株式市場で日経平均株価は3日続伸。 大引けは前日比81円31銭(0.83%)高の9877円39銭と15日(1万39円67 銭)以来ほぼ2週間ぶりの高値で引けた。 前日の米株や26日のアジア株が上昇したことで投資心理が改善した。た だ、週末に加え、心理的な節目の1万円が視野に入ったため、高値圏で は利益確定目的の売りが出て上値を抑えた。 東証株価指数(TOPIX)も3日続伸。 前日に先物主導で大幅高したため、朝方は利益確定の売りで小幅安に転 じる場面があったが、売り急ぐ投資家はみられなかった。前日に2009年 1〜6月期の連結最終損益の赤字幅が従来予想より縮小すると発表した ブリヂストンが急伸。他のゴム製品株にも買いが波及した。 独フォルクスワーゲンから出資を受けると伝わったスズキが大幅高とな るなど自動車関連株の一部も買われ相場全体を押し上げた。 このところ下げが目立った不動産などの内需株には自律反発狙いの買い が増えた。 東証1部の売買代金は概算で1兆3988億円と5月26日以来1カ月ぶりの 低水準、売買高は同19億1825万株と3月26日以来3カ月ぶりの低水準に とどまった。 値上がり銘柄数は全体の7割に当たる1199、値下がりは365、変わらずは 134だった。 http://markets.nikkei.co.jp/kokunai/summary.aspx?id=ASS0ISS16%2026062009 ※ 業種別や注目個別銘柄は、●1.5[ 業種および個別銘柄の概況 ] を参照願います。 ◆[ロイター] http://jp.reuters.com/investing/news/stocks?type=stocksNews ○東京株式市場・大引け=3日続伸、主力株さえず上値重く [東京 26日 ロイター] きょうの東京市場は、堅調ながらやや手詰まり感が強い1日だった。 前日に活発な買いが観測された海外投資家はきょうは様子見気味となっ ていたという。市場では「来週の5月鉱工業生産、日銀短観6月調査な どの材料待ち」(国内投信)との声がきかれた。 ロイターがまとめた民間調査機関の予測では、5月鉱工業生産指数の予 測中央値は前月比7.0%の上昇。3カ月連続の上昇となるが、上昇率 としては経済産業省見通し(プラス8.8%)をやや下回りそうだ。エ コノミストからは「輸出回復と在庫復元が背景。日本の企業業績の動向 を反映する生産のV字回復が確認されれば、株式市場の下支え要因にな るだろうう」(マネックス証券)との指摘が出ている。 同じくロイターがまとめた日銀短観の民間予想は、大企業製造業の足元 DIの予測中央値はマイナス42となり、3月短観のマイナス58から 16ポイントの大幅改善となった。非製造業DIの予測中央値はマイナ ス27で、3月短観のマイナス31から4ポイントの小幅改善となった。 先行きも改善傾向が続く見通しだ。 みずほ証券投資情報部マーケットアナリストの高橋幸男氏は、きょうは 週末特有のポジション調整だけでなく、国内機関投資家の動きがほとん どなかったことに懸念を示す。高橋氏は「来週の鉱工業生産や日銀短観 までは景気改善への期待感で、6月いっぱいは比較的しっかりとした展 開が期待できるが、それ以降は企業業績に市場の関心が移ってくるのに 伴い、上昇トレンドにも一服感が出るかもしれない」と述べた。 テクニカル面では25日移動平均線を再びクリアし、目先の上昇トレン ドがあらためて確認されたものの、「なるべく早いうちに1万円を再度 回復しておかないと、7月以降の決算次第で機を逸する可能性もある」 (インベストラスト代表の福永博之氏)と慎重な見方も出ている。 ↓全文はこちら http://jp.reuters.com/article/stocksNews/idJPnTK027705920090626 ◆[ブルームバーグ] http://www.bloomberg.co.jp/news/markets/stocks.html ○日本株は3日続伸、景気と業績改善期待広がる−ゴムや不動産株高い 6月26日(ブルームバーグ): 明治ドレスナー・アセットマネジメント福島毅執行役員は、「2009 年 度の経常利益は前期比2割減益見通しだが、足元のボトムアップ調査で は対ユーロでの円安や原材料費のコントロールから横ばいにとどまると の見方が増えている」と指摘。9−10月にかけては上方修正を織り込む 形で「日経平均株価は1万1000−1万2000円を目指してもおかしくない」 との見方を示した。 日経平均がきのう1カ月ぶりの上昇率を記録、反動も警戒された中で週 末の相場は堅調さを見せた。きのうの米国では、エネルギー価格の上昇、 米7年債の入札順調などの好材料が重なり、米主要株価3指数はそろっ て2%以上上昇。 大和証券SMBCグローバル・プロダクト企画部の高橋和宏部長による と、「米国では金融緩和状況が今後も続くと見られ、不安定な景気に対 するリスクは遠ざかった」という。 来週は、米国では消費者信頼感指数や米供給管理協会(ISM)製造業 景況指数、雇用統計、国内では鉱工業生産、日銀の企業短期経済観測調 査(短観)などが予定されている。 日興コーディアル証券エクイティ部の西広市部長は、「来週は名実とも に7月相場入りとなる。内外とも重要な経済指標を受け、企業業績に明 るさが出て円安となれば、日経平均はことしの高値となる1万500円あ たりまで上昇する可能性がある」と見る。 ブリヂストが急伸、クレディSは日本株判断上げ 相場をけん引したのは企業業績の回復期待だ。4−6月期の終了が接近 するとともに、市場の企業業績に対する反応も強まりつつある。25 日 の取引終了後にはブリヂストと日本電気硝子が足元の業績が従来予想を 上回りそうとの見通しを示し、午前は両銘柄とも急伸。 しんきんアセットマネジメント投信の藤原直樹投信グループ長は、「自 動車関連は理想買いをされてきたが、ブリヂストンの決算で少し形が見 えてきた」話している。 景気敏感の日本株を見直す流れはグローバルベースでも強まった。 クレディ・スイスのグローバル・ストラテジーチームは26日、期間3カ 月から6カ月の戦術的推奨において、世界株式の地域別アロケーション における日本株のウエートを、従来のニュートラルから15%オーバーウ エートへ引き上げた。オーバーウエートは2年ぶり。 売買は低迷 ↓記事は続きます。続きはこちら。 http://www.bloomberg.co.jp/apps/news?pid=90003017&sid=aUReeUqBVQ4E ───────────────────────────────── ●1.3[ その他海外の市場動向 ] ───────────────────────────────── [ロイターの記事より抜粋] ○26日のシドニー株式市場の株価は続伸して引けた。銀行株、石油株に 加え、石油精製会社カルテックス・オーストラリアが上半期利益が大幅 に増加したとの見通しを示したことがオーストラリア株を押し上げた。 http://jp.reuters.com/article/marketsNews/idJPnTK027733520090626 ○26日のソウル株式市場は続伸して取引を終了した。サムスン電子など 主要優良株が上げを主導、LG電子傘下の電子部品メーカーであるLG イノテックも買われ、相場を支援した。半面、一部自社株を売却した斗 山重工業は売られた。 http://jp.reuters.com/article/marketsNews/idJPnJS841213220090626 ○26日の台湾株式市場の株価は小幅続伸し、加権指数は終値ベースで2 週間ぶりの高値で引けた。台湾中央銀行が政策金利(1.25%)の据 え置きを決めたことで低い借り入れコストが維持された形となり、遠雄 建設など不動産株を押し上げた。 http://jp.reuters.com/article/marketsNews/idJPnTK027727920090626 ○26日の香港株式市場は3日続伸。29日の先物指数の期日を前に買い が入ったほか、中国本土の銀行が6月の融資が堅調との報道を受け買い が優勢となった。上海市場は小幅上昇となった。 http://jp.reuters.com/article/marketsNews/idJPnTK841228620090626 ○26日の東南アジア株式市場の株価は、大半の市場が上昇した。シンガ ポール市場は3日続伸で、約2週間ぶりの高値水準に上昇した。低い金 利水準を背景に東南アジアの不動産株に需要があった。 http://jp.reuters.com/article/marketsNews/idJPnJT841246020090626 ○26日のNY原油は下落、前日比1.07ドル(1.52%)安の1バレル= 69.16ドルで終了。 ○26日NYダウ平均は34.01ドル(0.4%)安の8438.39ドルで終了。 NASDAQは8.68ポイント(0.47%)高の1838.22、S&P500は0.2%安の918.90。 ○26日のNY為替は、80銭円高・ドル安の1ドル=95円10〜20銭で終了。 (6/27 6:45 JST) ───────────────────────────────── ●1.4[ あぶらやの日経予想 ]http://www.aburaya-net.com/kabukabu.htm ───────────────────────────────── 26日の日経平均は、売買代金も出来高も下降した。週末要因と云うよ りは様子見もあってのことと思われます。 市場では空売り組の最後の反抗が続いているように見える。上昇の可能 性が高い相場では、タイミングよく買い戻し出来なければ、命取りにな りかねないのは承知していると思うのだが、一度美味しい味を覚えてし まうと同じやり方からなかなか脱却できないのでしょうね。 一方、クレディ・スイスは26日、日本株のウエートを、従来のニュート ラルから15%オーバーウエートへ引き上げた。 これにより、日本株は世界的に注目度が増すと考えられ、日経平均が再 び1万円超えを目指す可能性は大いに高くなった。 さて、あぶらやの分析システムの日経平均予想は、どうでしょうか? ★あぶらやの分析システムによる日足の日経平均予想は、 e値+81.0、A値+3と『やや強い上昇』予測へ。 e値はプラス圏で急上昇し、システムは下落予想から上昇予想へ。 株価値幅予想は、9770円〜9900円と上下値予想は大幅上昇。 米国株は前日の大幅場上昇の反動で下落しているが、日本株は上昇する 可能性は大きい。 クレディ・スイスの日本株のウエート引き上げ効果が、どの程度のもの になるのでしょうか、興味津々(しんしん)です。 [あ] ───────────────────────────────── ●1.5[ 業種および個別銘柄の概況 ] ───────────────────────────────── ◆東証業種別株価指数では、全33業種中、30業種が上昇。 09年6月中間期連結業績予想を上方修正したブリヂス <5108> などタ イヤ株が高い。イラク油田の権益獲得が報じられた新日石 <5001> 、国 際帝石 <1605> 、日揮 <1963> も堅調。東急不 <8815> など不動産株や、 アサヒHD <5857> など非鉄金属株も引き締まった。 個別では、第1四半期業績予想を上方修正した日電硝子 <5214> が継続 物色され、日興アセットマネジメントの買収先として伝わった住友信託 <8403> はプラスに転じた。 半面、オリックス <8591> 、クレセゾン <8253> などノンバンク株は下 落。HOYA <7741> 、クボテック <7709> など精密機器株もさえない。 個別では、トレンド <4704> 、NTTデータ <9613> 、トヨタ <7203> 、 TOTO <5332> 、アステラス薬 <4503> などが軟調。 [ 株式新聞速報ニュース/KABDAS−EXPRESS ] 提供:モーニングスター社 ↓ 記事全文 http://www.morningstar.co.jp/portal/RncNewsDetailAction.do?rncNo=71932 ◆【個別銘柄】ゴム、REIT、日電硝、パイオニ、スズキ、電線、住信 6月26日(ブルームバーグ): 26日の日本株相場における材料銘柄の動きは以下の通り。 ※本文はかなりの文字数になりますので掲載できませんが、内容的には 個別銘柄選定に役立つ情報ですので、一読してみて下さい。 ↓全文はこちら http://www.bloomberg.co.jp/apps/news?pid=90003017&sid=a9PtYxJtTxVc&refer=jp_japan ───────────────────────────────── ●1.6[ TOPIX概況とあぶらやの予想 ] ───────────────────────────────── ◆東証株価指数(TOPIX)は7.03ポイント(0.8%)高の926.80と 3日続伸。 ★システムによる明日のTOPIX予想は、 e値+78.5、A値+2と『やや弱い上昇』予測継続。 e値はプラス圏で急上昇し、システムは停滞・もみ合いから上昇予想へ。 株価値幅予想は、915〜930円と上下値予想が上昇。 日本株への期待は増加しており、上昇継続の能性が高まっている。 [あ] ───────────────────────────────── ●1.7[ 東証2部の市場動向 ] ───────────────────────────────── ◆東証2部株価指数の終値は前比10.87ポイント高の2,190.92と3日続伸。 ラオックス、オリコが買われ、常和HDが売られた。きょう新規上場し た八洲電機は大引け間際に公開価格(250円)の2.2倍となる550円で初 値を付けた。大引けは580円。 [NQN] 上場銘柄457銘柄中、値上がり228に対し、値下がりは117銘柄、 横ばいは50名柄。 一般投資家の買いは旺盛に継続するとみられ、当分続伸と見ている。 [あ] ───────────────────────────────── ●1.8[ 新興市場の動向 ] ───────────────────────────────── ◆新興市場全体の市場動向 [NQN] ○新興市場26日、3指数が上昇 ジャスダック連日高値、主力株買い 26日の新興企業向け株式市場は3指数がともに上昇。 日経ジャスダック平均株価は3日続伸し、大引け(確報)は前日比6円 45銭高の1183円32銭と連日で年初来高値を更新した。 前日の米株高を好感し、時価総額の大きい主力株を中心に買いが広がっ た。セブン銀、楽天が上げ、朝方に軟調だったJCOMは後場に持ち直 した。セクターでは建設、医薬、不動産などの上げが目立った。 東証マザーズ指数、大証ヘラクレス指数はともに続伸。 [NQN] ◆新興株式市場・大引け=堅調、日経ジャスダック平均<.NOTC>が3日続伸 [東京 26日 ロイター] 新興株式市場は堅調。日経ジャスダック平均.NOTCが3日続伸、東証マ ザーズ指数と大証ヘラクレス指数が2日続伸となった。 市場では「利益確定売りもみられたが、動きの良い銘柄に短期取引目的 の個人投資家の買いが集まる展開が続いている。ただ新興市場は増益期 待がはげやすい7月にはさえないのが例年のパターンだ」(国内証券) との声が出ていた。 http://jp.reuters.com/article/stocksNews/idJPnTK027705120090626 ───────────────────────────────── ◆ジャスダック市場動向 ○ジャスダック指数の終値は前日比0.27ポイント(0.6%)高の47.68と 3連騰。 ○日経ジャスダック平均は前比6円45銭高の1183円32銭と3日続伸し、 連日で年初来高値を更新した。 ジャスダック市場の売買代金は概算で123億円、売買高は2979万株だった。 メッセージ、第一精工、フェローテクが上昇。前日夕発表の2009年3〜 5月期の単独決算が増収増益だったローソンチケは大引けで値幅制限の 上限(ストップ高)水準で売買が成立し、連日で年初来高値を更新した。 半面、マクドナルド、テラ、MTIが下げた。 主力銘柄で構成するJストック指数は続伸。 [NQN] ◆「あぶらや」のジャスダック市場動向予想 e値12.5、A値+1と、『弱い上昇』予測へ。 e値はマイナス圏からプラス圏へ上昇し、システムは停滞予想から上昇 予測へ。 日経ジャスダック平均の株価値幅予想は、1160〜1190と上下値 予想ともに上昇。 旺盛な買いが継続しており、続伸と思われます。 [あ] ───────────────────────────────── ◆東証マザーズ 東証マザーズ指数の終値は前日比1.32ポイント高の435.80だった。 日本風力開発、サイバー、Vテクが上昇した。半面、グリー、ACCE SS、フリービットが下げた。 [NQN] ───────────────────────────────── ◆大証ヘラクレス 大証ヘラクレス指数の終値は前日比3.46ポイント高の645.63だった。 ダヴィンチ、大証、ASSETが上昇した。半面、アールテック、日本 通信、Dダイニングが下げた。 [NQN] ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━ ■2.[価格帯別、上昇・下落銘柄数比率] ───────────────────────────────── ※各銘柄ごとの株価で価格帯別に騰落の分布を集計したもの ※1銘柄1市場(優先市場)で集計しています。 ※新興市場銘柄も対象にしてますが、売買が成立していない銘柄は対 象外。 ※過去の5日・5週・5ヶ月分のデータを提供。 日足で、2210銘柄(64.47%)の株価が上昇し、 868銘柄(25.32%)の株価が下落し、 350銘柄(10.21%)が変わらずの状況。 26日は、全面高の展開。25日同様銘柄が集中している200〜1000円の 価格帯の銘柄が多く上昇しており、全体株価を押し上げた分布になって いる。 詳細はあぶらやホームページ『価格帯別上昇銘柄比率』を参照下さい。 ↓ クリック http://www.aburaya-net.com/kakakubunpu.csv [あ] ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━ ■3.[ 株価指数先物・オプションの動向 ] ───────────────────────────────── ●株価指数先物・オプション大引け、大幅続伸 4日ぶり9900円台回復 ○26日の日経平均先物9月物は大幅に3日続伸。 大引けは前日に比べ110円高の9900円だった。一時は120円高の9910円ま で上げた。日中取引で9900円台に乗せるのは22日以来4日ぶり。 前場は円高・ドル安を嫌気して伸び悩む場面があったが、後場に入って 騰勢を強めた。海外機関投資家の買いが入ったとの観測があった。前・ 後場合計の売買高は5万9665枚と前日に比べて約4割減少した。 シンガポール取引所(SGX)の日経平均先物9月物は続伸し、前日の 清算値と比べ135円高の9910円で取引を終えた。 ○TOPIX先物9月物も3日続伸。 前日の大引けに比べ、9.5ポイント高の928.5で終えた。 売買高は3万4954枚。 ○日経平均オプション7月物は 日経平均株価が続伸したことを受け、プットが安い。一方、コールは上 げが目立った。 ※『コール』と『プット』 ・コール…ある商品を一定の価格で買う権利 ・プット…ある商品を一定の価格で売る権利 ・オプション売買……(1)コールの買い、(2)コールの売り、 (3)プットの買い、(4)プットの売り、の4種類 [NQN] ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━ ■4.[ 為替の動向 ] ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━ ●26日の外為は次号、週足予測号をご覧下さい。 ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━ ■5.[ 商品先物(原油・ガソリン)の動向 ] ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━ ●原油・ガソリン【東京商品先物】 ○石油市況速報=軒並み急伸、NY原油の大幅高を受けて [26日] 東京石油市場は軒並み急伸。 朝方は、ドル・円相場が円高に振れたものの、ニューヨーク原油が株高 やナイジェリア情勢の悪化を背景に急反発したことで、原油、製品とも に買いが先行した。 その後はニューヨーク原油の夜間取引高を受けて一段高となったが、午 後に入ると高値圏でもみ合いとなった。 ↓全文参照 http://commodities.reuters.co.jp/default.asp?pg=story&newstype=oilAndGas&story=1PT017_20090626.xml [ロイター] ◎東京の原油は6限月は、42,390(+390)円と続伸。 ※他の限月は、+1,000 〜 +910円と大幅続伸。 ・11限月の最終値 30,420円 ・12限月の最終値 23,460円 ・1限月の最終値 25,180円 ・2限月の最終値 25,170円 ・3限月の最終値 28,170円 ・4限月の最終値 31,250円 ・5限月の最終値 35,060円 ◎東京のガソリン8限月は、 50,550(+1,290)円と大幅続伸。 ※他の限月は、+1,370 〜 +1,480円と大幅続伸。 ・1限月の最終値 29,700円 ・2限月の最終値 34,670円 ・3限月の最終値 35,030円 ・4限月の最終値 42,920円 ・5限月の最終値 46,010円 ・6限月の最終値 45,120円 ・7限月の最終値 48,110円 [FUJI FUTURES] http://www.fuji-ft.co.jp/ ※国道16号沿線(神奈川県)でレギュラーガソリン124円/リットル。 ハイオクは135円。6月22日に2円の値上げげを実施。 [あ] 注)あぶらやはガソリンスタンドの経営はしておりません。 ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━ ■6.[ あすの高騰・下落予測銘柄の紹介 ] ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━ ☆e値:テクニカル指標から算出した売買のエネルギー値を示す。 プラスが買いエネルギが強く、マイナスは売りエネルギーが強い。 ☆A値:e値の動きを基に上昇・下落を判定した数値です。プラスが上昇 予想。マイナスは下落予想。 あぶらや式『株式投資法』は、こちらです。 ↓ http://www.aburaya-net.com/kabutoshiknowhow.htm 提供情報の活用方法は、こちらです。 ↓ http://www.aburaya-net.com/datamanual.htm ───────────────────────────────── ●全銘柄の予想と分析値【A値、値幅予想(上値、下値)】 ※日経平均、業種別平均株価も含む。但し、福岡・札幌上場銘柄は除外。 銘柄数:3,882銘柄 『あぶらや』ホームページ(全銘柄情報)から確認・閲覧もできますし、 CSV形式のファイルですので、ダウンロードすることも出来ます。 ↓ http://www.aburaya-net.com/dateall.htm ※当面は無料です。 ───────────────────────────────── ●高騰予想銘柄: 272銘柄(内 30万円以下: 202銘柄) ※優先市場のみ抽出対象、但し福岡・札幌市場は対象外 銘柄が多いため掲載できません。 ホームページより上昇予測銘柄の詳細を閲覧願います。 ↓クリック http://www.aburaya-net.com/dateupcop.htm http://www.aburaya-net.com/dateupallcop.htm ───────────────────────────────── ●下落予測銘柄: 20銘柄(内 30万円以下: 10銘柄) ※優先市場のみ抽出対象、但し福岡・札幌市場は対象外 ホームページより下落予測銘柄の詳細を閲覧願います。 ↓クリック http://www.aburaya-net.com/datedowncop.htm http://www.aburaya-net.com/datedownallcop.htm ───────────────────────────────── ●今日のストップ高・ストップ安銘柄【A値、値幅予想(上値、下値)】 ※優先市場のみ抽出対象、但し福岡・札幌市場は対象外 ☆ストップ高 33銘柄 ↓クリック http://www.aburaya-net.com/stop-h.htm ☆ストップ安 5銘柄 ↓クリック http://www.aburaya-net.com/stop-L.htm ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━ ■7.[ 指標発表、決算発表、その他予定 ] ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━ ●2009年6月29日(月) ・【8:50】5月鉱工業生産指数(経済産業省) ・【8:50】5月大型小売店(既存店)販売額(経済産業省) ・【決算発表】 5月期・本決算=クスリアオキ(3398・(2))、WNIウェザ(4825)、 2月期・1Q=イオンファン(4343)、乃村工芸(9716)、 8月期・3Q=ライトオン(7445)、ヒマラヤ(7514・(2)) ※今週の市場が開いている全ての日の予定は、週足予測号に掲載されて いますので、ご覧ください。 ●上記以外の銘柄別業績発表日程は、日経の『決算発表スケジュール』 にて ご確認下さい。↓クリック http://markets.nikkei.co.jp/kokunai/money-schedule/kessan.aspx ●各企業の適時開示速報(決算発表内容等)は、 ↓クリック http://company.nikkei.co.jp/disclose/index.aspx ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━ ■8.[ 前号の銘柄予測パフォーマンス ](予測精度検証結果) ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━ <精度検証結果の見かた> ※前回の予想が的中し、特に上下比率の大きいものを自動抽出。 ※"☆Stop-H"は取引中に『ストップ高』が発生した銘柄\(~0~)/ ※"★Stop-L"は取引中に『ストップ安』が発生した銘柄\(~0~)/ ※"Stop-H & L""は取引中に『ストップ高』と『ストップ安』の両方が発生 した銘柄です。時々発生します。 ※但し、ストップ気配でも、売買が成立しなければ対象外としています。 ●日足 【 2009年06月25日予測に対する2009年06月26日の精度分析結果 】 ◎ 上昇予測銘柄で、終値が3%以上の上昇またはストップ銘柄 【CD】 【銘柄】 【終値】 【上下額】【率】【ストップ】 1814 大末建 60円( +2円) +3.4% 4233 イーレヴォ 28円( +1円) +3.7% 5007 コスモ石 326円( +10円) +3.2% 5108 ブリヂスト 1,520円( +119円) +8.5% 5214 日電硝 1,054円( +62円) +6.3% 6495 宮入バ 52円( +2円) +4.0% 6941 山一電 258円( +24円) +10.3% 7251 ケーヒン 1,293円( +68円) +5.6% 7762 シチズンH 502円( +18円) +3.7% 8699 澤田HLD 385円( +16円) +4.3% 8890 レーサム 27,810円( +3,000円) +12.1% ☆Stop-H 8957 東急RE 512,000円( +23,000円) +4.7% 8986 リプラスR 116,500円( +6,800円) +6.2% [ 終値と比較 ] 紹介数: 67 上昇: 49 下落: 10 予測精度:73.1% [ 高値と比較 ] 紹介数: 67 上昇: 62 下落: 1 予測精度:92.5% ◎ 下落予測銘柄で、終値が3%以上の下落またはストップ銘柄 【CD】 【銘柄】 【終値】 【上下額】【率】【ストップ】 2191 テラ 1,660円( -70円) -4.0% 3113 Oak 20円( -1円) -4.8% 4566 LTT 19,730円( -870円) -4.2% [ 終値と比較 ] 紹介数: 32 下落: 7 上昇: 23 予測精度:21.9% [ 安値と比較 ] 紹介数: 32 下落: 18 上昇: 14 予測精度:56.3% ◎ 『日足』 総合予測精度 [ 終値と比較 ] 紹介数: 99 ヒット数: 56 総合予測精度:56.6% [ 高安と比較 ] 紹介数: 99 ヒット数: 80 総合予測精度:80.8% <予測結果に対するコメント(言い訳)> 26日の市場は、全面高のため下落予想精度は低下のままで、高騰予想 精度は当然の高精度なから、総合精度はちと不満です。 騰落予測銘柄抽出アルゴリズムの研究を継続しますので、応援願います。 ※上昇・下落どちらかの傾向が強すぎると、傾向の強い方の予測精度が 上昇し、逆に傾向の弱い方の予測精度が悪化します。 ☆『過去の実績』は、下記ホームページでご確認下さい。 ↓ http://www.aburaya-net.com/dateseido.htm ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━ ■9.[ あぶらやの注目銘柄 ] ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━ 電機・半導体関連銘柄の紹介をしております。 26日は紹介銘柄の株価は、三菱電機は前日の大幅上昇の反動で下落、 日立、東芝、NEC、三洋は上値が重い展開。一方、富士通、エルピ ーダ、NECエレは買戻しにより上昇。 29日の各銘柄のシステム予想は、強気な予想になっております。 (※下段は、直近の銘柄材料など) ○日立(6501)は、A値+3のやや強い上昇予想へ ○東芝(6502)は、A値+6のかなり強い上昇へ ○三菱電機(6503)は、A値+4の強い上昇予想へ ムーディーズ・インベスターズ・サービスは26日、同社の無担保 長期債務格付けと発行体格付けA1の見通しを安定的からネガティブ に変更した。 ○エルピーダ(6665)は、A値+5のかなり強い上昇予想へ 6/29株主総会を予定 ○NEC(6701)は、A値+2のやや弱い上昇予想へ ○富士通(6702)は、A値+2のやや弱い上昇予想へ 26日ムーディーズ・インベスターズ・サービスは同社の無担保長期債 務格付けA3の見通しを安定的からネガティブに変更した。 ○NECエレ(6723)は、A値+2のやや弱い上昇予想へ ○三洋電機(6764)は、A値+3のやや強い上昇予想 26日、ハイブリッド自動車に提供しているニッケル水素電池の生産 計画を引き上げることを明らかにした。 果たして如何な結果が出ますか、 各銘柄の今後の予測は、下記URLからご覧ください。 全銘柄の終値と予測がご覧になれます。 CSV形式のファイルですので、ダウンロードすることも出来ます。 ↓ http://www.aburaya-net.com/dateall.csv ※当面は無料でご提供致します。Excel等で工夫して、ご活用ください。 ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━ ■10.[ つれずれなるままに、(編集後記) ] ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━ 毎日、中途半端な時刻に起き出して記事を書いているものですから、 体内時計がくるいだして、今日も深夜に目が覚めてしまいました。 ま、昨晩は ちとビールを飲みすぎたということもありますが、 うちのかみさんは、この愚行・奇行に呆れ顔であります。 (ま、当然かな〜) それでは本題に参りましょう、 クレディ・スイスのグローバル・ストラテジーチームは26日、世界株式 の地域別アロケーションにおける日本株のウエートを、従来のニュート ラルから15%オーバーウエートへ引き上げました。 日本株の判断がオーバーウエートとされたのは2年ぶりのようです。 また今回の判断は、期間3カ月から6カ月の戦術的推奨となる見込みの ようす。 このリポートでは、日本はサイクル後期に恩恵を受ける地域だとしてお り、通常、日本は先行指標が底打ちして4カ月後に「アウトパフォーム」 (強気化)し始める傾向があると指摘しています。 理由としては、日本経済が高コスト体質でデフレに最も近い国であるか らだと解説しています。 ただ、同時に、日本以外のアジアのウエートを引き下げたとの判断も示 しており、これを鵜呑みにするなら日本以外のアジアの株価は、一時期 下落か上値の重い動きが続くということになります。 一方、あぶらやのシステム予測は意図的に弱めの予想を出したつもりに もかかららず、日本株全体の上昇の動きが強く、強気と見える予想結果 になってしまいました。 26日の米国株は前日の大幅高の反動でダウは下落したものの、ハイテク 関連のナスダックは上昇しており、29日は日本市場もハイテク関連を 中心に上値を試す動きとなると思われます。 結果は、実際の市場でご確認下さい。 さて、 いつもクリックありがとうございます。 引き続き、皆さんの意見をお聞かせ下さい。 ↓役に立ったという方はこちらをクリック http://clap.mag2.com/veadrisaid?gd0929mag ↓不満だという方はこちらをクリックしてコメントを、 http://clap.mag2.com/veadrisaid?bd0929mag ※メールアドレスは入力不要です。返信が必要な場合だけ入力してね。 ※もし、メッセージを入力すると、あぶらやにメール配信されます。 [あ] ───────────────────────────────── ※ 注意事項:【投資に係るリスクおよび手数料について】 紹介する商品や情報は、著者と同じような利益が出ることを保証するも のではありません。 信用取引やFXは価格変動リスクを伴い、また証拠金を上回る取引を行う ことがありますので、場合によっては投資額を上回る損失を被る可能性 があります。 信用取引やFXには取引業者の売買手数料がかかります。 ───────────────────────────────── 最後まで読んで頂きありがとうございます。 では、また次号でお会いしましょう。 貴方の明日がすばらしい日でありますように。 貴方の『過去』は、変えることは出来ませんが 貴方の『未来』は、変えることが出来ます。 さあ、貴方の意志で変えてみましょう。 ───────────────────────────────── ※ メルマガの相互紹介を希望される方は、下記『筆者連絡先』に メールをお願いします。 ただし、メール表題に、『相互紹介希望』と表記願います。 ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━ ■免責事項 分析システムの維持管理には、細心の注意を払っておりますが、 データの精度を保障するものではありません。 また、投資判断は読者の自己責任で実施願います。 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