2009/06/25
◆6月25日(木)の高騰・下落予想銘柄 ◆
☆・,.*'"・:。♪..:☆:・"'・:♪・,.*'"・:,.:♪:・"'・:☆・,.*'"・:。 ♪:・"'・:☆・,.*'"・:。♪..:☆:・"'・:♪・,.*'"・:,.:♪:・"'・:☆・ 独自開発の『株価分析システム』による株価の未来予測 ◆6月25日(木)の高騰・下落予想銘柄 ◆ ☆・,.*'"・:。♪..:☆:・"'・:♪・,.*'"・:,.:♪:・"'・:☆・,.*'"・:。 ♪:・"'・:☆・,.*'"・:。♪..:☆:・"'・:♪・,.*'"・:,.:♪:・"'・:☆・ ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━ ■ お知らせ ■ ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━ ■前号の値上り予想銘柄からの、ストップ高検出件数『0』。 前号の値下り予想銘柄からの、ストップ安検出件数『1』。 前回の総合予測精度は、49%(88%)、高騰予測精度は、46%(84%)、 下落予測精度は 58%(100%)でした。(小数点以下四捨五入) ※( )内の値は高騰予測は高値と、下落予測は安値との比較結果です。 詳細は、「8.前号の銘柄予測パフォーマンス(予測精度)検証結果」 を参照願います。 ☆記事内容や情報は注意を払って掲載しておりますが、ミスや誤字等を 含んでいる場合がありますので、ご注意とご容赦願います。 ↓あぶらやへのメッセージはこちらをクリック http://clap.mag2.com/veadrisaid?d0625mag それでは、最後までお付き合いください。 ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━ ■恵まれない子供達や、地球の緑化活動へのご支援のお願い ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━ 下記のURLをクリックすると、あなたに代わって一流企業が NPO団体へ1円の寄付をしてくれます。 あなたのクリックで、救われる『命』もあります。 クリックをお願いします。 ↓ http://www.dff.jp/ ───────────────────────────────── ■ もくじ ■ ───────────────────────────────── 1.[ 今日の株式市場動向と、明日の予想 ] 2.[ 価格帯別、上昇・下落銘柄数比率 ] 3.[ 株価指数先物・オプションの動向 ] 4.[ 為替の動向 ] 5.[ 商品先物(原油・ガソリン)の動向 ] 6.[ あすの高騰・下落予測銘柄の紹介 ] 7.[ 指標発表、決算発表、その他予定 ] 8.[ 前号の銘柄予測パフォーマンス ](予測精度検証結果) 9.[ あぶらやの注目銘柄 ] 10.[ つれずれなるままに、(編集後記) ] ───────────────────────────────── ━━━━━━━━━━━【 ここから本文 】━━━━━━━━━━━━ ■1.[ 今日の株式市場動向と、明日の予想 ] ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━ ●1.1[ 寄り付き前の状況 ] ───────────────────────────────── 寄り付き前の外資系証券10社経由の注文状況は、1220万株の売り に対して1800万株の買いで、差し引き580万株の買い越し観測。 [東京 24日 ロイター] 売り大幅減(-1320)に対し、買い増(+580)で、再び買い越しへ。 寄り付き前の海外勢は、米国株の小幅安大幅と為替の一服感から、 売り注文が減少し買い戻しが増加したようだ。 [あ] ───────────────────────────────── ●1.2[ 日経平均の動向 ] ───────────────────────────────── ◆[日経:NQN] http://markets.nikkei.co.jp/ ○東証大引け、反発 円安で後場持ち直す FOMC控え売買低迷 24日の東京株式市場で日経平均株価は反発。 大引けは前日比40円71銭(0.43%)高の9590円32銭だった。 前日に約280円下落した反動で自律反発狙いの買いが広がった。後場に 入って外国為替市場で円相場が下げ幅を広げると、パナソニックやキ ヤノンなど輸出株の一部に買いが増え、日経平均は上げ幅を広げた。 東証株価指数(TOPIX)も反発。 世界景気の回復期待が一服しているとあって前場は利益確定目的の売り が目立ったが、後場に入ると日経平均は持ち直し、じりじりと戻りを試 す展開となった。 アジア各国・地域の株式相場が総じて堅調で、買い安心感を誘った。国 内大手投信が新規設定する株式投資信託の販売が好調との観測から、リ スク資産への個人資金の流入が続いていると前向きに受け止める声も聞 かれた。 米国時間24日の米連邦公開市場委員会(FOMC)の結果発表を前に買 い手控えムードは残り、日経平均は9600円台前半で上値が抑えられた。 朝方発表の5月の貿易統計では、貿易黒字額が市場予想平均を上回った が、輸出額と輸入額はともに大幅に減少した。「経済活動は依然鈍い」 として、買い材料視する動きはみられなかった。 東証1部の売買代金は概算1兆4873億円と3日以来、3週間ぶりの低水 準。売買高は同21億1460万株で5月26日以来約1カ月ぶりの少なさだっ た。 東証1部の値上がり銘柄数は全体の約48%に当たる816、値下がりは750、 横ばいは134だった。 http://markets.nikkei.co.jp/kokunai/summary.aspx?id=ASS0ISS16%2024062009 ※ 業種別や注目個別銘柄は、●1.5[ 業種および個別銘柄の概況 ] を参照願います。 ◆[ロイター] http://jp.reuters.com/investing/news/stocks?type=stocksNews ○東京株式市場・大引け=小反発、FOMCや米国債入札前に手控え [東京 24日 ロイター] FOMCの議論を先読みしずらいのも手控えムードを強めている。景気 回復の兆しが出てきているため「出口戦略」の議論を準備する必要があ るが、早すぎる「出口戦略」は景気回復の腰を折ってしまうおそれがあ る。 一方、大量の米国債発行に対応した買い切り方法を検討することも考え られるが、あまり積極的な資産買い取りは、財政規律の緩みを想起させ 「悪い金利上昇」をまねく懸念もある。 「FOMCの議論の方向性が出口方向なのか現状維持なのか、あるいは 国債やMBSの買い切り強化方向なのか読みにくい」(国内証券)とい う。 今週、米国では過去最大規模の国債入札が行われる。23日の2年債( 400億ドル)は好調だったものの、24日に370億ドルの5年債、 25日に270億ドルの7年債が予定されている。 「7年債は10年長期金利に影響を与えやすい」(準大手証券投資情報 部)とみられており、24日のFOMC終了後もアク抜け感が広がると は限らない。 29日の5月鉱工業生産速報、1日の6月日銀短観が好調な数字になる との事前予測が強いため、「米国債入札終了後も、米金利が大きく上昇 しなければ、マクロ指標への期待で株価が再び上昇する可能もある」 (大手証券トレーダー)という。 一方、野村証券が募集し、24日に野村アセットマネジメントが設定す るファンド2種の設定額が、合計で1000億円を超える見通しとなる など個人投資家の買い意欲は依然強い。 また国内機関投資家も「資金は豊富で、日経平均9000円割れの水準 になれば買い出動してくるだろう」(国内投信ファンドマネージャー) とみられており、下値への不安は現時点では大きくなっていない。 ↓全文はこちら http://jp.reuters.com/article/stocksNews/idJPnTK027494520090624 ◆[ブルームバーグ] http://www.bloomberg.co.jp/news/markets/stocks.html ○日本株は小幅反発、市況高受け資源関連高い−FOMC待ちで売買減少 6月24日(ブルームバーグ): ウイングアセットマネジメントの羽賀誠代表取締役は、「3月底値から の反発で、市場参加者は『錯覚の高所恐怖症』に陥っている。通常の経 済状況では確かに行き過ぎだが、その前にどれだけ下がったかを考えれ ば、高所恐怖症になる必要ない」と話していた。 日経平均は、4月28日から今月高値までの上げ幅の38.2%押し(フィボ ナッチ級数)に当たる9507円の節目を23、24日と維持し、下値の底堅さ を確認した。 東証1部の騰落レシオも116%へと低下して相場の過熱感はやや沈静化 しつつある。米金融政策待ちで全般動きづらい中、信用買い残の増加に 象徴される個人の買い意欲はおう盛で、環境関連や個別材料株などの上 昇は目立った。 23日のニューヨーク原油先物8月限は前日比2.6%高の1バレル= 69.24 ドルと反発。米連邦公開市場委員会(FOMC)が年内の利上げ観測を 払しょくするとの思惑からドルが対ユーロで1カ月ぶりの大幅安となり、 ドル安を受けて代替投資としての商品の魅力が高まった。 これを受けて卸売や鉱業、非鉄金属などに買いが入った。 朝方発表された5月の日本の貿易統計では輸出の回復ピッチの鈍化が確 認されたが、相場への目立った影響は見られなかった。午後にかけて為 替市場で円が弱含み、アジア株が堅調に推移したことから、電機など輸 出関連株に高くなるものが増えた。 ちばぎんアセットマネジメントの奥村義弘調査部長によると、「夏場に かけて極端に悪い景気指標は出てこないだろう。景気回復シナリオはキ ープできる」という。 環境関連人気も 環境関連への投資意欲は引き続きおう盛で、きょうは古河電工がけん引 する格好で住友電気工業やフジクラなど超伝導関連の側面も持つ電線株 に人気が波及した。サウジアラビアの国営石油会社と共同で太陽光発電 事業に参入する昭和シェル石油も急伸するなど、これら銘柄が属する非 鉄金属と石油・石炭製品は東証1部の業種別上昇率で1、2位を占めた。 コスモ証券営業サポート部の清水三津雄副部長は、「今後確実に需要増 が見込める分野が見当たらない中、ビジネスが確実に拡大すると予想さ れる環境関連銘柄に投資資金が向かっている」と指摘。ジーエス・ユア サ コーポレーションなど先駆した人気株が下落する半面、ほかの環境 関連株はにぎわうなど、「株価指数がもみ合う中でも環境関連の中での 循環は効いているため、ムードは悪くない」と話した。 ↓記事は続きます。続きはこちら。 http://www.bloomberg.co.jp/apps/news?pid=90003017&sid=awbH0StcXGP4&refer=jp_japan ───────────────────────────────── ●1.3[ その他海外の市場動向 ] ───────────────────────────────── [ロイターの記事より抜粋] ○24日のシドニー株式市場は小反発して引けた。ショッピングモール運 営のウエストフィールド・グループが大幅上昇し、不動産部門に対する 投資家の信頼感が戻ったとの見方を裏付ける形となった。 http://jp.reuters.com/article/marketsNews/idJPnTK027517320090624 ○24日のソウル株式市場は、反発して取引を終了した。米連邦公開市場 委員会(FOMC)の声明発表を控えて慎重ムードが広がり、値動きの 荒い展開となった。ただ、LGディスプレーなどのハイテク株が買われ、 総合株価指数を支えた。 http://jp.reuters.com/article/marketsNews/idJPnTK027506120090624 ○24日の台湾株式市場は大幅反発。中国との金融面での合意への思惑か ら、国泰金融など金融株が上昇を主導し、加権指数.TWIIは約1カ月ぶり の大幅な上げを記録した。 http://jp.reuters.com/article/marketsNews/idJPnTK840822020090624 ○24日の香港株式市場は反発して引けた。米連邦公開市場委員会(FO MC)の結果発表を前に警戒感が高まっているにもかかわらず、幅広い 銘柄に買いが広がり、1カ月ぶりの安値をつけていたハンセン指数は2 %超上昇して終了した。 http://jp.reuters.com/article/marketsNews/idJPnTK840833020090624 ○24日の東南アジア株式市場は軒並み上昇し、主要市場は2日続落から の反発となった。米連邦公開市場委員会(FOMC)の結果発表を控え、 金融株やエネルギー関連の主要株が上昇を主導した。 http://jp.reuters.com/article/marketsNews/idJPnJT840852220090624 ○24日のNY原油は反落、前日比0.57ドル安の1バレル=68.67ドル。 (6/25 3:42 JST) ○24日NYダウ平均は前週末比23ドル5セント安の8299ドル86セント。 NASDAQとS&P500は上昇 (6/25 5:22 JST) ○24日のNY為替は、1ドル=95円51−56銭。 (6/25 4:50 JST) ───────────────────────────────── ●1.4[ あぶらやの日経予想 ]http://www.aburaya-net.com/kabukabu.htm ───────────────────────────────── 24日の日経平均は、40円程度だが戻り高となった。 23日はヘッジファンドなどによるリスクマネーの6月期限の償還のた めの売りを出したことが原因だったといえるだろう。 但し、商品先物も上昇しているが、ヘッジファンドの売りが終わったと 見るには時期早々だろう。 おそらくヘッジファンドは、米連邦公開市場委員会(FOMC)の発表 など、次のタイミングを狙っていると思われる。 材料を巧妙に利用して売りを出してくると思われる。油断は禁物だ。 米国ダウは上昇した後に小幅に下落したが、NASDAQとS&P500は上昇して いる。 さて、あぶらやの分析システムの日経平均予想は、どうでしょうか? ★あぶらやの分析システムによる日足の日経平均予想は、 e値+31.0、A値−1と『弱い下落』予測へ。 e値はプラス圏で下降し、システムは上昇予想から下落予想へ。 株価値幅予想は、9550円〜9670円と上値予想は小幅下降。 米ダウは小幅に下落したのを受けて、日経平均も小幅な下落が予想され るが、24日の流れを継続する動きならば、続伸もありえる。 NASDAQが上昇していることから、ハイテク株などの上昇がありえる。 [あ] ───────────────────────────────── ●1.5[ 業種および個別銘柄の概況 ] ───────────────────────────────── ◆東証業種別株価指数では、全33業種中、19業種が上昇。 サウジアラビアで太陽光発電事業に参入する昭シェル <5002> をはじめ、 新日石 <5001> 、新日鉱HD <5016> 、国際帝石 <1605> など石油関連 株が高い。 住友鉱 <5713> 、三井金 <5706> など非鉄金属株も継続物色された。円 の伸び悩みを受け、トヨタ <7203> など自動車株や、アドバンテス <6857> などハイテク株も切り返した。 新日鉄 <5401> など鉄鋼株や、住友商 <8053> など商社株もしっかり。 半面、クレディスイス証が投資評価を引き下げた新生銀 <8303> や、三 菱UFJ <8306> 、りそなHD <8308> など銀行株は下落した。 クレセゾン <8253> 、オリックス <8591> などノンバンク株も軟調。住 友不 <8803> 、野村不HD <3231> など不動産株も停滞した。 7&iHD <3382> など小売株や、東レ <3402> など繊維株もさえない。 [ 株式新聞速報ニュース/KABDAS−EXPRESS ] 提供:モーニングスター社 ↓ 記事全文 http://www.morningstar.co.jp/portal/RncNewsDetailAction.do?rncNo=71473 ◆【個別銘柄】昭シェル、787、エンプラなどLED、東製鉄、ソフバ 6月24日(ブルームバーグ): 24日の日本株相場における材料銘柄の値動きは以下の通り。 ※本文はかなりの文字数になりますので掲載できませんが、内容的には かなり役立つ情報ですので、一読してみて下さい。 ↓全文はこちら http://www.bloomberg.co.jp/apps/news?pid=90003017&sid=aTBCFHLohlbo ───────────────────────────────── ●1.6[ TOPIX概況とあぶらやの予想 ] ───────────────────────────────── ◆東証株価指数(TOPIX)は0.77ポイント(0.1%)高の902.46と 反発。 ★システムによる明日のTOPIX予想は、 e値+23.5、A値0と『停滞・もみ合い』予測継続。 e値はプラス圏で下降したが、システムは停滞・もみ合い予想継続。 株価値幅予想は、895〜915円と上予想値が下降。 小幅に上昇する可能性が高い。 [あ] ───────────────────────────────── ●1.7[ 東証2部の市場動向 ] ───────────────────────────────── ◆東証2部株価指数の終値は前比6.79ポイント高の2,158.90と再び反発。 「中国企業の傘下に入ることで基本合意した」と伝わったラオックスが 一時、値幅制限の上限(ストップ高)まで買われた。アクセルが高い。 半面、上場2日目の常和HDが売られ、中央電が下げた。 [NQN] 上場銘柄455銘柄中、値上がり178に対し、値下がりは137銘柄、 横ばいは59名柄。 24日は予想通り、底堅い動きからリバウンドにより上昇した。 引き続き上昇する可能性が高いと思います。 [あ] ───────────────────────────────── ●1.8[ 新興市場の動向 ] ───────────────────────────────── ◆新興市場全体の市場動向 [NQN] ○新興市場24日、3指数高安まちまち 主力株上昇でジャスダック反発 24日の新興企業向け株式市場で、主要3指数は高安まちまちだった。 テーマ性に沿った物色も目立たず、様子見姿勢の投資家が多かった。日 経ジャスダック平均株価は小反発。終値(確報)は前日比2円63銭高の 1169円94銭と、きょうの高値で引けた。このところ軟調だった楽天やセ ブン銀など主力株の一角が上昇した。日経平均株価が後場に堅調だった ことも投資家心理の支えになり、大引け段階ではジャスダック市場全体 で値上がり銘柄の方がやや多かった。 一方で、東証マザーズ指数と大証ヘラクレス指数は小幅に続落した。急 伸していた不動産や通信関連など、時価総額上位が利益確定売りに押さ れ、さえない値動きだった。 [NQN] ◆新興株式市場・大引け=まちまち、ジャスダックは反発 [東京 24日 ロイター] 新興株式市場はまちまち。 日経ジャスダック平均.NOTCは反発した一方、東証マザーズ指数と大証 ヘラクレス指数は続落した。 市場では「個人投資家を中心とした買い意欲は引き続き強いものの、短 期売買が主流で足元はやや不安定」(国内証券)との声がきかれた。 http://jp.reuters.com/article/marketsNews/idJPnTK027300920090623 ───────────────────────────────── ◆ジャスダック市場動向 ○ジャスダック指数の終値は前日比0.01ポイント高の46.99と3日ぶり に反発。 ○日経ジャスダック平均は前比2円63銭高の1169円94銭と反発。 ジャスダック市場の売買代金は概算で141億円、売買高は2489万株だった。 楽天、セブン銀、JCOMが上昇。朝方に年初来高値を付けた後、利益 確定売りに押されていた田中化研が持ち直した。3〜8月期の連結業績 予想を上方修正した放電精密が買われ、年初来高値を更新した。 半面、マクドナルドとフェローテクが下落した。 主力株で構成するJストック指数は3日続落。 [NQN] ◆「あぶらや」のジャスダック市場動向予想 e値−10.0、A値0と、『停滞・もみ合い』予測継続へ。 e値はマイナス圏でやや上昇したが、システムは停滞予想を継続。 日経ジャスダック平均の株価値幅予想は、1150〜1170と上値 下予想ともに変わらず。 25日も小幅ながら上昇すると思われます。 [あ] ───────────────────────────────── ◆東証マザーズ 東証マザーズ指数の終値は前日比0.36ポイント安の428.08だった。 サイバー、グリー、ACCESS、フリービットが下落した。 一方でミクシィが買われた。膵臓(すいぞう)がん向け抗がん剤の臨床 試験が順調に進ちょくしていることを明らかにしたOTSも大幅に上昇。 「PVJapan2009」の開催を受けて、同イベントに出展中のエヌピ ーシーも上昇した。 [NQN] ───────────────────────────────── ◆大証ヘラクレス 大証ヘラクレス指数の終値は前日比8.59ポイント安の627.50だった。 ダヴィンチ、日本通信、マネパG、JCLバイオ、大証、ハドソンなど が下落した。半面、ASSETは後場に持ち直した。 [NQN] ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━ ■2.[価格帯別、上昇・下落銘柄数比率] ───────────────────────────────── ※各銘柄ごとの株価で価格帯別に騰落の分布を集計したもの ※1銘柄1市場(優先市場)で集計しています。 ※新興市場銘柄も対象にしてますが、売買が成立していない銘柄は対 象外。 ※過去の5日・5週・5ヶ月分のデータを提供。 日足で、1574銘柄(46.73%)の株価が上昇し、 1441銘柄(42.79%)の株価が下落し、 353銘柄(10.48%)が変わらずの状況。 24日は、価格帯ごとの分布まちまちだが、銘柄が集中している100〜 1000円の価格帯は比較的上昇銘柄が多い分布となっている。 詳細はあぶらやホームページ『価格帯別上昇銘柄比率』を参照下さい。 ↓ クリック http://www.aburaya-net.com/kakakubunpu.csv [あ] ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━ ■3.[ 株価指数先物・オプションの動向 ] ───────────────────────────────── ●株価指数先物・オプション大引け、反発 商いは3万枚近く減る ○24日の日経平均先物9月物は反発。 前日の大引けに比べ30円高の9570円で取引を終え、日経平均株価と比べ ると20円程度安い水準にとどまった。前後場合計の売買高は5万4793枚。 前日に急落したが、9500円を割り込むような材料は乏しいとして買い直 す動きが強かった。円相場の上昇が一服していることや、日経平均株価 の影響度が高いハイテクやソフトバンクなど一部銘柄が堅調だったこと も先物の買いにつながった。 米連邦公開市場委員会(FOMC)の結果発表や5月の米新築住宅販売 などの経済統計を見極めたいとする市場関係者は多く、商いは前日に比 べ約3万枚減少した。 シンガポール取引所(SGX)の日経平均先物9月物は前日の清算値に 比べ20円高の9570円で終えた。 ○TOPIX先物9月物も反発。 大引けは前日に比べ3.5ポイント高の901.0で、前後場合計の売買高は 3万5595枚だった。 ○日経平均オプション7月物は 株式相場の上昇を受け、プットがさえない。権利行使価格9000円プット の売買高は6500枚近くに膨らんだ。また、権利行使価格1万円コールも 5600枚超と多い。 ※『コール』と『プット』 ・コール…ある商品を一定の価格で買う権利 ・プット…ある商品を一定の価格で売る権利 ・オプション売買……(1)コールの買い、(2)コールの売り、 (3)プットの買い、(4)プットの売り、の4種類 [NQN] ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━ ■4.[ 為替の動向 ] ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━ ●ロンドン外為24日 円は対ドルで小反落 【ロンドン=欧州総局】 ○24日のロンドン外国為替市場の円相場は小反落。 前日終値に比べ10銭円安・ドル高の1ドル=95円30〜40銭で引けた。 米連邦公開市場委員会(FOMC)の結果発表を前に、様子見姿勢が広 がり、小動きで推移した。 ○円の対ユーロ相場は続落。 同30銭円安・ユーロ高の1ユーロ=133円70〜80銭で引けた。 欧州中央銀行(ECB)は当面追加利下げを実施しないとの見方から円 売り・ユーロ買いが優勢となった。 ○ユーロは対ドルで続伸。 前日終値に比べ0.003ドルユーロ高・ドル安の1ユーロ=1.4030〜40ドル で取引を終了した。 ○英ポンドは対ドルで反発。 同0.0185ドルポンド高・ドル安の1ポンド=1.6485〜95ドル。 経済協力開発機構(OECD)が来年の英経済成長率を上方修正したこ となどを受けて、ポンドは高く始まった。ただ、キング英中銀総裁が議 会証言で、景気回復のペースについて懸念を示したことで、伸び悩んだ。 ○スイスフランは対ドルで反落。 同0.0115スイスフランフラン安・ドル高の1ドル=1.0835〜45スイスフ ランで取引を終了した。 スイス中銀がスイスフランの上昇を抑えるため、対ユーロとドルで売り 介入を実施したとの観測から、急落した。 (6/25 0:26) [NQN] ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━ ■5.[ 商品先物(原油・ガソリン)の動向 ] ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━ ●原油・ガソリン【東京商品先物】 ○石油市況速報=軒並み反発、NY原油高と円安を受けて [24日] 東京石油市場は軒並み反発。 ドル・円相場が円安に振れたことや、ニューヨーク原油が対ユーロでの ドル安などで急反発したことから、原油、製品ともに買いが先行した。 その後は円安の進行と夜間取引の高下に左右され、午前中に下げ幅を削 ったが、午後に入り値を戻した。 明日納会を迎える製品の当限は、玉整理の進展で灯油の出来高が膨らんだ。 ↓全文参照 http://commodities.reuters.co.jp/default.asp?pg=story&newstype=oilAndGas&story=1PT017_20090624.xml [ロイター] ◎東京の原油は6限月は、41,980(+770)円と反発。 ※他の限月は、+1,160 〜 +1,430円と大幅反発。 ・11限月の最終値 30,420円 ・12限月の最終値 23,460円 ・1限月の最終値 25,180円 ・2限月の最終値 25,170円 ・3限月の最終値 28,170円 ・4限月の最終値 31,250円 ・5限月の最終値 35,060円 ◎東京のガソリン7限月は、 48,930(+670)円と反発。 ※他の限月は、+780 〜 +610円と反発。 ・12限月の最終値 40,060円 ・1限月の最終値 29,700円 ・2限月の最終値 34,670円 ・3限月の最終値 35,030円 ・4限月の最終値 42,920円 ・5限月の最終値 46,010円 ・6限月の最終値 45,120円 [FUJI FUTURES] http://www.fuji-ft.co.jp/ ※国道16号沿線(神奈川県)でレギュラーガソリン124円/リットル。 ハイオクは135円。6月22日に2円の値上げげを実施。 [あ] 注)あぶらやはガソリンスタンドの経営はしておりません。 ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━ ■6.[ あすの高騰・下落予測銘柄の紹介 ] ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━ ☆e値:テクニカル指標から算出した売買のエネルギー値を示す。 プラスが買いエネルギが強く、マイナスは売りエネルギーが強い。 ☆A値:e値の動きを基に上昇・下落を判定した数値です。プラスが上昇 予想。マイナスは下落予想。 あぶらや式『株式投資法』は、こちらです。 ↓ http://www.aburaya-net.com/kabutoshiknowhow.htm 提供情報の活用方法は、こちらです。 ↓ http://www.aburaya-net.com/datamanual.htm ───────────────────────────────── ●全銘柄の予想と分析値【A値、値幅予想(上値、下値)】 ※日経平均、業種別平均株価も含む。但し、福岡・札幌上場銘柄は除外。 銘柄数:3,883銘柄 『あぶらや』ホームページ(全銘柄情報)から確認・閲覧もできますし、 CSV形式のファイルですので、ダウンロードすることも出来ます。 ↓ http://www.aburaya-net.com/dateall.htm ※当面は無料です。 ───────────────────────────────── ●高騰予想銘柄: 124銘柄(内 30万円以下: 94銘柄) ※優先市場のみ抽出対象、但し福岡・札幌市場は対象外 銘柄が多いため掲載できません。 ホームページより上昇予測銘柄の詳細を閲覧願います。 ↓クリック http://www.aburaya-net.com/dateupcop.htm http://www.aburaya-net.com/dateupallcop.htm ───────────────────────────────── ●下落予測銘柄: 16銘柄(内 30万円以下: 13銘柄) ※優先市場のみ抽出対象、但し福岡・札幌市場は対象外 ホームページより下落予測銘柄の詳細を閲覧願います。 ↓クリック http://www.aburaya-net.com/datedowncop.htm http://www.aburaya-net.com/datedownallcop.htm ───────────────────────────────── ●今日のストップ高・ストップ安銘柄【A値、値幅予想(上値、下値)】 ※優先市場のみ抽出対象、但し福岡・札幌市場は対象外 ☆ストップ高 29銘柄 ↓クリック http://www.aburaya-net.com/stop-h.htm ☆ストップ安 11銘柄 ↓クリック http://www.aburaya-net.com/stop-L.htm ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━ ■7.[ 指標発表、決算発表、その他予定 ] ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━ ●2009年6月25日(木) ・【8:50】5月企業向けサービス価格指数(日銀) ・【8:50】5月通関ベース貿易収支(財務省) ・米新規失業保険申請件数(週次) ・米1〜3月期GDP(確報値) ・G8外相会合(〜27日、伊トリエステ) ・4月ユーロ圏製造業受注 ・【海外決算発表】オラクル ※今週の市場が開いている全ての日の予定は、週足予測号に掲載されて いますので、ご覧ください。 ●上記以外の銘柄別業績発表日程は、日経の『決算発表スケジュール』 にて ご確認下さい。↓クリック http://markets.nikkei.co.jp/kokunai/money-schedule/kessan.aspx ●各企業の適時開示速報(決算発表内容等)は、 ↓クリック http://company.nikkei.co.jp/disclose/index.aspx ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━ ■8.[ 前号の銘柄予測パフォーマンス ](予測精度検証結果) ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━ <精度検証結果の見かた> ※前回の予想が的中し、特に上下比率の大きいものを自動抽出。 ※"☆Stop-H"は取引中に『ストップ高』が発生した銘柄\(~0~)/ ※"★Stop-L"は取引中に『ストップ安』が発生した銘柄\(~0~)/ ※"Stop-H & L""は取引中に『ストップ高』と『ストップ安』の両方が発生 した銘柄です。時々発生します。 ※但し、ストップ気配でも、売買が成立しなければ対象外としています。 ●日足 【 2009年06月23日予測に対する2009年06月24日の精度分析結果 】 ◎ 上昇予測銘柄で、終値が3%以上の上昇またはストップ銘柄 【CD】 【銘柄】 【終値】 【上下額】【率】【ストップ】 1936 シーキュブ 291円( +10円) +3.6% 4564 オンコセラ 170,400円( +20,400円) +13.6% 5423 東製鉄 1,183円( +53円) +4.7% 6641 日新電 492円( +18円) +3.8% 6675 田村大興H 161円( +23円) +16.7% 6991 松下電工 847円( +29円) +3.5% 8558 東和銀 66円( +2円) +3.1% [ 終値と比較 ] 紹介数: 89 上昇: 41 下落: 42 予測精度:46.1% [ 高値と比較 ] 紹介数: 89 上昇: 75 下落: 8 予測精度:84.3% ◎ 下落予測銘柄で、終値が3%以上の下落またはストップ銘柄 【CD】 【銘柄】 【終値】 【上下額】【率】【ストップ】 8143 ラピーヌ 93円( -3円) -3.1% 8892 日エスコン 4,250円( -500円) -10.5% ★Stop-L [ 終値と比較 ] 紹介数: 26 下落: 15 上昇: 7 予測精度:57.7% [ 安値と比較 ] 紹介数: 26 下落: 26 上昇: 0 予測精度:100.0% ◎ 『日足』 総合予測精度 [ 終値と比較 ] 紹介数: 115 ヒット数: 56 総合予測精度:48.7% [ 高安と比較 ] 紹介数: 115 ヒット数: 101 総合予測精度:87.8% <予測結果に対するコメント(言い訳)> 24日の市場は、システムの予測どおり上昇が増加したが高騰予想精度 はいまいち。総合精度もいまいちだった。反対に、下落予想精度はまず まずの精度となっています。 騰落予測銘柄抽出アルゴリズムの研究を継続しますので、応援願います。 ※上昇・下落どちらかの傾向が強すぎると、傾向の強い方の予測精度が 上昇し、逆に傾向の弱い方の予測精度が悪化します。 ☆『過去の実績』は、下記ホームページでご確認下さい。 ↓ http://www.aburaya-net.com/dateseido.htm ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━ ■9.[ あぶらやの注目銘柄 ] ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━ 電機・半導体関連銘柄の紹介をしております。 24日はエルピーダを下落。 25日の各銘柄のシステム予想もやや強気なものになっております。 ○日立(6501)は、A値0の停滞・もみ合い予想へ 6/23株主総会が終了。 ○東芝(6502)は、A値+1の弱い上昇予想へ 6/24株主総会が終了。 ○三菱電機(6503)は、A値0の停滞・もみ合い予想継続 6/26株主総会 ○エルピーダ(6665)は、A値+2のやや弱い上昇予想へ 6/29株主総会←修正 ○NEC(6701)は、A値+2のやや弱い上昇予想へ 6/22株主総会終了 ○富士通(6702)は、A値0の停滞・もみ合い予想へ 6/24株主総会終了 ○NECエレ(6723)は、A値+5のかなり強い上昇予想へ 6/25株主総会 と、なっています。 果たして如何な結果が出ますか、 各銘柄の今後の予測は、下記URLからご覧ください。 全銘柄の終値と予測がご覧になれます。 CSV形式のファイルですので、ダウンロードすることも出来ます。 ↓ http://www.aburaya-net.com/dateall.csv ※当面は無料でご提供致します。Excel等で工夫して、ご活用ください。 ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━ ■10.[ つれずれなるままに、(編集後記) ] ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━ 米国株動きが気になり、今日も早朝に起き出して記事を書いています。 気になります米連邦準備理事会(FRB)の景気見通しについては、 あらためて懸念を表明した内容となったために、ダウは4日続落となっ ています。 S&P総合500種とナスダック総合指数は上げて引けたものの、上げ 幅を縮小しています。 日本株への影響は判断が微妙になってきました。 実際の市場でご確認下さい。 さて、 いつもクリックありがとうございます。 引き続き、皆さんの意見をお聞かせ下さい。 ↓役に立ったという方はこちらをクリック http://clap.mag2.com/veadrisaid?gd0925mag ↓不満だという方はこちらをクリックしてコメントを、 http://clap.mag2.com/veadrisaid?bd0925mag ※メールアドレスは入力不要です。返信が必要な場合だけ入力してね。 ※もし、メッセージを入力すると、あぶらやにメール配信されます。 [あ] ───────────────────────────────── ※ 注意事項:【投資に係るリスクおよび手数料について】 紹介する商品や情報は、著者と同じような利益が出ることを保証するも のではありません。 信用取引やFXは価格変動リスクを伴い、また証拠金を上回る取引を行う ことがありますので、場合によっては投資額を上回る損失を被る可能性 があります。 信用取引やFXには取引業者の売買手数料がかかります。 ───────────────────────────────── 最後まで読んで頂きありがとうございます。 では、また次号でお会いしましょう。 貴方の明日がすばらしい日でありますように。 貴方の『過去』は、変えることは出来ませんが 貴方の『未来』は、変えることが出来ます。 さあ、貴方の意志で変えてみましょう。 ───────────────────────────────── ※ メルマガの相互紹介を希望される方は、下記『筆者連絡先』に メールをお願いします。 ただし、メール表題に、『相互紹介希望』と表記願います。 ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━ ■免責事項 分析システムの維持管理には、細心の注意を払っておりますが、 データの精度を保障するものではありません。 また、投資判断は読者の自己責任で実施願います。 筆者は、読者の投資に関する一切の責任を負いません。 ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━ ■あぶらやホームページ http://www.aburaya-net.com ■株価情報提供ホームページ 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