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2009/06/24

【日付訂正】◆6月24日(水)の高騰・下落予想銘柄 ◆

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  独自開発の『株価分析システム』による株価の未来予測

   ◆6月24日(水)の高騰・下落予想銘柄 ◆

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           ■  お知らせ  ■
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■前号の値上り予想銘柄からの、ストップ高検出件数『0』。
 前号の値下り予想銘柄からの、ストップ安検出件数『0』。

 前回の総合予測精度は、21%(39%)、高騰予測精度は、7%(27%)、
 下落予測精度は 91%(100%)でした。(小数点以下四捨五入)

  ※( )内の値は高騰予測は高値と、下落予測は安値との比較結果です。
 詳細は、「8.前号の銘柄予測パフォーマンス(予測精度)検証結果」
 を参照願います。

 ☆記事内容や情報は注意を払って掲載しておりますが、ミスや誤字等を
  含んでいる場合がありますので、ご注意とご容赦願います。

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         ■ もくじ ■
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 1.[ 今日の株式市場動向と、明日の予想 ]
 2.[ 価格帯別、上昇・下落銘柄数比率  ]
 3.[ 株価指数先物・オプションの動向  ]
 4.[ 為替の動向            ]
 5.[ 商品先物(原油・ガソリン)の動向 ]
 6.[ あすの高騰・下落予測銘柄の紹介  ]
 7.[ 指標発表、決算発表、その他予定  ]
 8.[ 前号の銘柄予測パフォーマンス   ](予測精度検証結果)
 9.[ あぶらやの注目銘柄        ]
10.[ つれずれなるままに、(編集後記) ]
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━━━━━━━━━━━【 ここから本文 】━━━━━━━━━━━━
■1.[ 今日の株式市場動向と、明日の予想 ]
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━ 
●1.1[ 寄り付き前の状況 ]
─────────────────────────────────

 寄り付き前の外資系証券10社経由の注文状況は、2540万株の売り
 に対して1220万株の買いで、差し引き1320万株の売り越し観測。

 [東京 23日 ロイター]

 売り大幅増(+1130)に対し、買い減(-90)で、2日連続売り越しへ。

 寄り付き前の海外勢は、米国株大幅下落と円高から売りが大幅優勢とな
 っている。

 [あ]

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●1.2[ 日経平均の動向 ]
─────────────────────────────────


◆[日経:NQN] http://markets.nikkei.co.jp/

 ○東証大引け、5月29日以来の9500円台に大幅反落 米株安を反映

 23日の東京株式市場で日経平均株価は大幅反落。

 3日ぶりの下落となり、大引けは前日比276円66銭(2.82%)安の9549
 円61銭と、5月29日以来、約3週間ぶりの安値となった。

 世界銀行による経済見通しの下方修正を受けて前日の米株式相場が大幅
 安になったことを受け、朝方から利益確定目的の売りが優勢の展開にな
 った。

 円相場が約3週間ぶりの高値となる1ドル=95円台前半に上昇して推移
 したことも輸出関連の主力株の頭を押さえた。

 東証株価指数(TOPIX)も3日ぶりに反落。

 市場参加者の多くが想定する9500〜1万円のレンジの下限に近付いたこ
 とで押し目買いも見られ、9500円台は維持した。

 環境関連を中心としたテーマ物色も継続。このところにぎわったGSユ
 アサや明電舎は利益確定の売りに押されたが、世界最高性能の薄膜型太
 陽電池を量産できる一貫製造システムを開発したと伝わったアルバック
 が終日買いを集めるなど、個人投資家の短期的な資金の循環が下支えし
 た。

 東証1部の売買代金は概算で1兆8537億円と、12日以来、7営業日ぶり
 の多さだった。

 売買高は同25億3287万株。値下がり数は1453、値上がり数は193、変わ
 らずは54。

 http://markets.nikkei.co.jp/kokunai/summary.aspx?id=ASS0ISS16%2023062009

 ※ 業種別や注目個別銘柄は、●1.5[ 業種および個別銘柄の概況 ]
   を参照願います。




◆[ロイター] http://jp.reuters.com/investing/news/stocks?type=stocksNews

 ○東京株式市場・大引け=急反落、海外ファンドがリスクマネーを巻き
  戻し

 [東京 23日 ロイター]

 リーマンショック時のような暴力的な動きではなかったが、世界的に株
 安が進み、債券価格が上昇、高金利通貨が売られるという、投資家のリ
 スク回避姿勢が強まった一日となった。

 きっかけは世界銀行が大半の主要国の2009年度成長率予測を下方修
 正したこととされるが、ヘッジファンドなどによるリスクマネーの巻き
 戻しは前週から始まっており、世銀の引き下げは巻き戻しを加速させた
 ひとつのきっかけにすぎないと三菱UFJ証券・投資情報部長の藤戸則
 弘氏は指摘する。

 原油先物やインド株、ロシア株、金先物などへの外国人投資家の売り越
 しが続いており、ファンド勢がいったん手仕舞いに動いている構図が鮮
 明だという。


 金融不安による過敏なまでの生産や消費の減少が正常化に向かうリバウ
 ンド局面に入ったとの認識は強まっていたが、マインドや期待が先行し、
 超金融緩和によって生み出された潤沢な流動性がリスク資産の価格を押
 し上げる要因にもなっていた。

 三菱UFJ証券の藤戸氏はリスクマネー巻き戻しの背景について「伊レ
 ッチェでの主要8カ国(G8)財務相会合で超金融緩和策からの『出口
 政策』の話が出始めた。また今週は米国で2年債、5年債、7年債と過
 去最大規模の国債入札を控えていることで財政赤字と国債増発懸念を背
 景にした『悪い金利上昇』をファンド勢が懸念し始めている」ことがあ
 るとみている。


 ただ流動性が枯渇したわけではなく、利益確定売りで獲得したキャッシ
 ュなどをリスク資産に再び振り向ける機会を投資家はねらっている。

 「個人投資家をはじめ、国内年金、海外投資家の買い余力はあり、依然、
 下がれば買いたいという姿勢に変わりはない」(大和住銀投信投資顧問
 ・投資戦略部長の門司総一郎氏)という。

 日経平均でみて9000円を大きく割り込むような展開を予想する声は
 まだ少ない。

		↓全文はこちら
 http://jp.reuters.com/article/marketsNews/idJPnTK027387520090623



◆[ブルームバーグ] http://www.bloomberg.co.jp/news/markets/stocks.html

 ○日経平均は今月の安値に、世銀見解で景気不安広がる−輸出や資源売り

 6月23日(ブルームバーグ):

 DIAMアセットマネジメントの平川康彦ファンドマネージャーは「株
 価と国際商品市況はともに金余りとリスク許容度の緩みが加わったこと
 で、短期的には行き過ぎた面がある。いったん日柄と値幅の調整が必要
 な時期に来ている」と指摘した。

 世銀の見通し変更による影響が大きくなったことについては、「内容に
 驚いたというより、戻りきって高値警戒感の中で出てきたため」と見て
 いる。 

 急激な戻り相場が一服し、本格的な調整局面に入る兆しが出てきた。先
 行していた米ダウ工業株30種平均に続き、日経平均もきょう投資家の短
 中期的な売買コストを示す25日移動平均線を割り込んだ。25日線を終値
 で下回るのは4月28日以来、ほぼ2カ月ぶり。

 「しばらくはスピード調整が続く」(大和投資信託の長野吉納シニアス
 トラテジスト)との見方がある。 

 世界銀行は22日に公表した報告書で、ことしの世界の経済成長予想をマ
 イナス2.9%と3月時点のマイナス1.7%から下方修正した。米国はマイ
 ナス3%と、前回のマイナス2.4%から引き下げられた。

 「世銀の見通しは日米欧、新興国の景気対策が徐々に効果を表し、年後
 半から回復するというシナリオを否定するようなものだ」と、SMBC
 フレンド証券の中西文行ストラテジストは話している。 

 世銀報告は、きのうの日本や中国などでは大きな売り材料とはならなか
 ったが、欧州や米国では売り材料視された。

 「中国を中心とした来年の景気回復への期待感からアジア投資家は危機
 感が薄かった」(立花証券の平野憲一執行役員)一方、ことし後半から
 の回復期待が特に強かった米国でむしろ影響が大きくなった。

 米国株安に加え、急激な円高進行も日本株の下げ拡大につながった。 

            今週は正念場に 

 米国では23日から24日まで米連邦公開市場委員会(FOMC)の開催、
 24日の耐久財受注発表などが控えている。

 立花証の平野氏は、「これまで上昇相場の両輪となった『ファンダメン
 タルズ』と『需給』いずれの面でも今週は重要な週になる」と指摘。仮
 に米ダウが5月15日安値 8268ドルを割り込んでくるようなら、「3月
 からの上昇相場は終わったことになる」と警戒する。 

 日経平均の当面の下値めどとしては、前回高値だった5月11日の 9451
 円、200日線9058円などが意識されている。

 ただ、DIAMアセットの平川氏は「3月からの上げ幅の半値押し程度
 までの下落はリズム的にも自然な流れ。TOPIXは800ポイント、日
 経平均は8500−8600 円程度まで調整する可能性がある」と予想してい
 た。 

          東レが急落、アルバックは急伸 


		↓記事は続きます。続きはこちら。
 http://www.bloomberg.co.jp/apps/news?pid=90003017&sid=auP_34UgmaWU&refer=jp_news_index



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●1.3[ その他海外の市場動向 ]
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 [ロイターの記事より抜粋]

○23日のシドニー株式市場は大幅反落し、約4週間ぶりの安値で引けた。
 世界経済の回復ペースに対して投資家が懐疑的になったことから、BH
 Pビリトンなど資源銘柄が売られた。

 http://jp.reuters.com/article/marketsNews/idJPnTK027397720090623


○22日のソウル株式市場は反落。景気に対する懸念が再び高まり、ポス
 コ、SKエナジーなど商品・エネルギー関連株に売りが出た。ウォン安
 を受け銀行株も軟調になった。

 http://jp.reuters.com/article/marketsNews/idJPnJS840630420090623


○23日の台湾株式市場は大幅反落して引けた。世界経済の先行きに対す
 る懸念を背景に米国株が下落したことを受け、鴻海精密工業などハイテ
 ク輸出銘柄が下げたことが響いた。

 http://jp.reuters.com/article/marketsNews/idJPnTK027399320090623


○23日の香港株式市場は世界経済の先行き懸念が再燃したことで反落。
 ハンセン指数は1カ月ぶりの安値をつけた。ただ、7カ月にわたる売買
 停止措置が終了した中国の家電小売り大手、国美電器(GOME)は逆
 行高となった。中国本土市場では、中国人民銀行が預金準備率を引き下
 げるとのうわさから、銀行株が堅調となった。中国銀行は上海市場で6
 %高となった。一方、香港市場では4.2%下落した。

 http://jp.reuters.com/article/marketsNews/idJPnTK840648220090623


○23日の東南アジア株式市場の株価は、大半の市場でほぼ1カ月ぶりの
 安値まで売り込まれた。下落で目立ったのはエネルギーや商品関連銘柄。
 シンガポール市場ではパーム油大手ウィルマー・インターナショナル、
 バンコク市場ではタイ石油会社(PTT)、クアラルンプール市場では
 プランテーション大手サイム・ダービーが値を下げた。

 http://jp.reuters.com/article/marketsNews/idJPnJT840658020090623


○23日のNY原油は反発、前日比0.13ドル高の1バレル=67.63ドル。
 (6/24 0:51 JST)

○23日NYダウ平均は前週末比18ドル37セント安の8320ドル60セント。
  (6/24 1:13 JST)

○23日のNY為替は、1ドル=95円33−36銭と再び円高傾向へ。
 (6/24 0:51 JST)


─────────────────────────────────
●1.4[ あぶらやの日経予想 ]http://www.aburaya-net.com/kabukabu.htm
─────────────────────────────────

 23日の日経平均は、270円以上の大幅下落。

 きっかけは世界銀行が大半の主要国の2009年度成長率予測を下方修
 正したこととされるが、ヘッジファンドなどによるリスクマネーの巻き
 戻しは前週から始まっており、世銀の引き下げは巻き戻しを加速させた
 ひとつのきっかけにすぎないとする三菱UFJ証券・投資情報部長の
 藤戸則弘氏の意見に賛同している。

 商品先物の下落も、ヘッジファンドの巻き戻しと見られる。

 ヘッジファンドは、6月の決算を控え23日から24日まで米連邦公開市場
 委員会(FOMC)の開催をタイミングとして、売りに出たと思われる。

 23日の欧米株が反発か下げ渋れば、日本株は個人投資家の買いを支えに、
 リバウンドの上昇を試みると思われる。

 さて、あぶらやの分析システムの日経平均予想は、どうでしょうか?

 ★あぶらやの分析システムによる日足の日経平均予想は、


 e値+40.5、A値+1と『弱い上昇』予測へ。

 e値はプラス圏で下降したが、システムは停滞予想から上昇予想へ。
 
 株価値幅予想は、9530円〜9750円と上下値予想ともに大幅下降。

 欧米株が上昇し為替も円安基調となれば、リバウンドの上昇可能性が出
 てくる。それにより、押し目買いが増加すれば、大きく上昇する可能性
 もあります。

 [あ]


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●1.5[ 業種および個別銘柄の概況 ]
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 ◆東証業種別株価指数では、全33業種中、32業種が下落。

 NY原油価格の下落で、国際帝石 <1605> 、石油資源 <1662> 、新日鉱
 HD <5016> など石油関連株が下押し、双日 <2768> 、丸紅 <8002> 、
 三菱商 <8058> など商社株も停滞した。

 住友鉱 <5713> 、大阪チタ <5726> など非鉄金属株もさえない。野村 
 <8604> など証券株、あいおい <8761> など保険株も安い。

 個別では、7&iHD <3382> 、ツルハHD <3391> 、不二越 <6474> 
 などに売りが続いた。


 半面、個別で、薄膜太陽電池の一貫製造システムを開発中のアルバック
 <6728> は新高値。第1四半期で一転営業増益となったアークランド 
 <9842> も高い。

 ほか、静岡銀 <8355> 、横浜銀 <8332> など地銀株の一角や、中外薬 
 <4519> 、日本紙 <3893> などもしっかり。



 [ 株式新聞速報ニュース/KABDAS−EXPRESS ]
   提供:モーニングスター社 

    ↓ 記事全文
 http://www.morningstar.co.jp/portal/RncNewsDetailAction.do?rncNo=71473



 ◆【個別銘柄】資源、アドテス、アルバク、アクラン、ホリイ、日本紙 
  6月23日(ブルームバーグ):

 23日の日本株相場における材料銘柄の終値は以下の通り。 


 ※本文はかなりの文字数になりますので掲載できませんが、内容的には
  かなり役立つ情報ですので、一読してみて下さい。

		↓全文はこちら
 http://www.bloomberg.co.jp/apps/news?pid=90003017&sid=aWssvqVvb.r0&refer=jp_japan



─────────────────────────────────
●1.6[ TOPIX概況とあぶらやの予想 ]
─────────────────────────────────

◆東証株価指数(TOPIX)は20.79ポイント(2.3%)安の901.69と
 3日ぶりに反落。

 TOPIXは6月1日以来となる900ポイント割れの場面もあった。

 ★システムによる明日のTOPIX予想は、

 e値+45.5、A値0と『停滞・もみ合い』予測へ。

 e値はプラス圏で下降し、システムは上昇予想から停滞・もみ合い予想
 へ。

 株価値幅予想は、895〜920円と上下予想値はともに下降。
 
 欧米株が上昇すれば、日本株もリバウンドで上昇する可能性が高い。
 
 [あ]

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●1.7[ 東証2部の市場動向 ]
─────────────────────────────────

◆東証2部株価指数の終値は前比17.38ポイント安の2,152.11と再び反落。

 中央電、トーセイ、大幸薬品が下落。半面、指月電、山洋電、宮入バが
 高かった。

 きょう上場した常和HDの初値は公募・売り出し(公開)価格(1720円)
 を上回る1760円。前場に利益確定売りをこなした後、後場には1830円ま
 で上昇し、高値圏で引けた。

 [NQN]


 上場銘柄455銘柄中、値上がり79に対し、値下がりは241銘柄、
 横ばいは51名柄。

 下落したとはいえ、22日の上昇分までは下落しておらず、底堅い動き。
 リバウンドによる個人投資家の買いが入り、上昇の可能性があります。

 [あ]



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●1.8[ 新興市場の動向 ]
─────────────────────────────────

◆新興市場全体の市場動向 [NQN]

 ○新興市場23日、3指数そろって下落 米株安で地合い悪化

 23日の新興企業向け株式市場は3指数がそろって反落。

 日経ジャスダック平均株価は3営業日ぶりに下げ、大引け(確報)は前
 日比4円21銭安の1167円31銭だった。

 前日の米株式相場が景気の先行き不透明感を嫌気して大幅安となり、東
 京市場全体の地合いが悪化して売りに押された。

 JCOM、セブン銀などの主力株が値下がりした。市場では、「きょう
 の指数の下げは6月前半までの上昇ピッチに比べると小幅の印象で、指
 数には底堅さもうかがえる。内需関連銘柄が多いことから、外部環境の
 悪化を受けた売りは限られた」(水戸証券の岩崎利昭投資情報部課長)
 との声も聞かれた。

 ネット関連に売りが広がり、東証マザーズ指数は反落。大証ヘラクレス
 指数は3営業日ぶりに下落した。


 [NQN]



◆新興株式市場・大引け=3市場とも反落、利益確定売りに押される

 [東京 23日 ロイター]

 新興株式市場は、日経ジャスダック平均.NOTC、東証マザーズ指数、大
 証ヘラクレス指数の3市場がいずれも反落した。

 市場では「東証1部の大幅下落を受けて、新興市場でも利益確定売りが
 出た」(国内投信)との声があった。主力株ではミクシィ(2121)が反落。
 楽天(4755)は前営業日比で変わらずだった。


 http://jp.reuters.com/article/marketsNews/idJPnTK027300920090623



─────────────────────────────────
◆ジャスダック市場動向

 ○ジャスダック指数の終値は前日比0.63ポイント(1.3%)安の46.98と
  続落。

 ○日経ジャスダック平均は前比4円21銭安の1167円31銭と3日ぶりに
  反落。

 ジャスダック市場の売買代金は概算で131億円、売買高は3054万株だった。

 マクドナルド、フェローテクが下落。前日に事業再生ADR(裁判外紛
 争解決)手続きによる経営再建を目指すと発表した日本エスコンは大幅
 安。

 半面、田中化研、メッセージが上昇した。

 主力銘柄で構成するJストック指数は続落。

 [NQN]


 
◆「あぶらや」のジャスダック市場動向予想

 e値−17.5、A値0と、『停滞・もみ合い』予測継続へ。

 e値はマイナス圏で上昇したが、システムは停滞予想を継続。
 
 日経ジャスダック平均の株価値幅予想は、1150〜1170と上値
 予想が下降。

 欧米の株価が反発すれば、個人投資家の物色が再開し、上昇すると思
 われます。

 [あ]


─────────────────────────────────
◆東証マザーズ

 東証マザーズ指数の終値は前日比10.78ポイント安の428.44だった。

 サイバー、ミクシィ、ACCESS、グリーなどネット関連の一角が下
 げた。半面、Vテク、アドウェイズは上昇した。

 [NQN]


─────────────────────────────────
◆大証ヘラクレス

 大証ヘラクレス指数の終値は前日比16.16ポイント安の636.09だった。

 ダヴィンチ、マネパG、日本通信、大証が下げた。半面、JCLバイオ、
 Dダイニングは上昇した。

 [NQN]


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■2.[価格帯別、上昇・下落銘柄数比率]
─────────────────────────────────
 ※各銘柄ごとの株価で価格帯別に騰落の分布を集計したもの
 ※1銘柄1市場(優先市場)で集計しています。
 ※新興市場銘柄も対象にしてますが、売買が成立していない銘柄は対
  象外。
 ※過去の5日・5週・5ヶ月分のデータを提供。

 日足で、 573銘柄(16.9%)の株価が上昇し、
     2564銘柄(75.63%)の株価が下落し、
      253銘柄(07.46%)が変わらずの状況。

 23日は、前日と逆転し下落銘柄の比率が圧倒的に多い分布だ。
 全体的な下落相場だが、あえて言えば2万円〜10万円の価格帯は、比較
 的下落銘柄数が少ない。

 詳細はあぶらやホームページ『価格帯別上昇銘柄比率』を参照下さい。

      ↓ クリック
 http://www.aburaya-net.com/kakakubunpu.csv

 [あ]

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■3.[ 株価指数先物・オプションの動向 ]
─────────────────────────────────

●株価指数先物・オプション大引け、大幅反落 米株安や円高が重し

 ○23日の日経平均先物9月物は大幅に反落。

 大引けは前日に比べ290円安の9540円となった。

 前・後場合計の売買高は8万4690枚だった。大引けが9500円台になるの
 は5月29日(9510円)以来。

 前日に米国株が急落したことを受け、利益確定の売りが広がった。

 外国為替市場で円相場が1ドル=95円台前半まで上昇したことも重しと
 なった。原油や金の先物が下落した影響もあり、現物株では資源関連や
 ハイテク株を中心に下げ幅を拡大。さらに下値があるとみた投資家が先
 物で大口の指し値売り注文を出す動きが相次ぎ、一時は320円安の9510円
 まで下げた。

 シンガポール取引所(SGX)の日経平均先物9月物は反落し、前日の
 清算値と比べ270円安の9550円で取引を終えた。

 ○TOPIX先物9月物も反落。

 前日の大引けに比べ、23.5ポイント安の897.5で終えた。
 売買高は5万4490枚。

 ○日経平均オプション7月物は

 日経平均株価が急落したことを受け、コールが安く、プットが高い。

 コールでは、権利行使価格1万円の銘柄の日中売買高が9971枚と相対的
 に多かった。



 ※『コール』と『プット』
 ・コール…ある商品を一定の価格で買う権利
 ・プット…ある商品を一定の価格で売る権利
 ・オプション売買……(1)コールの買い、(2)コールの売り、
   (3)プットの買い、(4)プットの売り、の4種類

 [NQN]



━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
■4.[ 為替の動向 ]
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━ 

●ロンドン外為23日 円は対ドルで続伸

 【ロンドン=欧州総局】

 ○23日のロンドン外国為替市場の円相場は続伸。

 前日終値に比べ70銭円高・ドル安の1ドル=95円20〜30銭で引けた。

 東京市場でリスク回避目的の円買いが優勢となった流れを引き継いだ。

 東京市場では一時94円97銭近辺と約3週間ぶりに94円台を付けた。
 
 ロンドン市場午後に発表となった5月の米中古住宅販売件数が市場予想
 を下回ったことも円買いを促した。

 ○円の対ユーロ相場は反落。

 欧州株が日中に小高く推移したことでユーロが買われ、同30銭円安・ユ
 ーロ高の1ユーロ=133円40〜50銭で引けた。

 ○ユーロは対ドルで反発。
 
 前日終値に比べ0.0120ドルユーロ高・ドル安の1ユーロ=1.4000〜10ド
 ルで取引を終了した。

 24日の米連邦公開市場委員会(FOMC)の声明発表を前に、景気先行
 きの不透明感から年内利上げ観測が後退していることがドル売りにつな
 がっている。

 ○英ポンドは対ドルで続落。

 同0.0090ドルポンド安・ドル高の1ポンド=1.6300〜10ドルで取引を終
 えた。

  (6/24 0:21)



 [NQN]



━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
■5.[ 商品先物(原油・ガソリン)の動向 ]
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━


●原油・ガソリン【東京商品先物】

 ○石油市況速報=大幅続落、NY原油の大幅安と円高を受けて

 [23日]

 東京石油市場は大幅続落。ドル・円相場が円高に振れた上、ニューヨー
 ク原油が対ユーロでのドル高や世界経済の先行き不透明感から大幅続落
 したことから、原油、製品ともに売りが先行した。

 その後は夜間取引の下げや一段の円高が圧迫要因となり、上値重く推移
 した。


      ↓全文参照
 http://commodities.reuters.co.jp/default.asp?pg=story&newstype=oilAndGas&story=1PT017_20090623.xml

 [ロイター]



◎東京の原油は6限月は、41,210(-1,110)円と大幅続落。
 ※他の限月は、-2,310 〜 -2,160円と大幅続落。

  ・11限月の最終値 30,420円
  ・12限月の最終値 23,460円
  ・1限月の最終値 25,180円
  ・2限月の最終値 25,170円
  ・3限月の最終値 28,170円
  ・4限月の最終値 31,250円
  ・5限月の最終値 35,060円

◎東京のガソリン7限月は、 48,260(-1,470)円と大幅続落。
 ※他の限月は、-1,690 〜 -2,180円と大幅続落。

  ・12限月の最終値 40,060円
  ・1限月の最終値 29,700円
  ・2限月の最終値 34,670円
  ・3限月の最終値 35,030円
  ・4限月の最終値 42,920円
  ・5限月の最終値 46,010円
  ・6限月の最終値 45,120円

 [FUJI FUTURES] http://www.fuji-ft.co.jp/

 ※国道16号沿線(神奈川県)でレギュラーガソリン124円/リットル。
  ハイオクは135円。6月22日に2円の値上げげを実施。

  [あ]

 注)あぶらやはガソリンスタンドの経営はしておりません。


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■6.[ あすの高騰・下落予測銘柄の紹介 ]
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☆e値:テクニカル指標から算出した売買のエネルギー値を示す。
    プラスが買いエネルギが強く、マイナスは売りエネルギーが強い。
☆A値:e値の動きを基に上昇・下落を判定した数値です。プラスが上昇
    予想。マイナスは下落予想。

あぶらや式『株式投資法』は、こちらです。
 ↓
http://www.aburaya-net.com/kabutoshiknowhow.htm

提供情報の活用方法は、こちらです。
 ↓
http://www.aburaya-net.com/datamanual.htm


─────────────────────────────────
●全銘柄の予想と分析値【A値、値幅予想(上値、下値)】

 ※日経平均、業種別平均株価も含む。但し、福岡・札幌上場銘柄は除外。

 銘柄数:3,883銘柄 


 『あぶらや』ホームページ(全銘柄情報)から確認・閲覧もできますし、
 CSV形式のファイルですので、ダウンロードすることも出来ます。
  ↓
 http://www.aburaya-net.com/dateall.htm

 ※当面は無料です。

─────────────────────────────────
●高騰予想銘柄: 89銘柄(内 30万円以下: 68銘柄)

 ※優先市場のみ抽出対象、但し福岡・札幌市場は対象外

 銘柄が多いため掲載できません。

 ホームページより上昇予測銘柄の詳細を閲覧願います。
  ↓クリック
 http://www.aburaya-net.com/dateupcop.htm
 http://www.aburaya-net.com/dateupallcop.htm

─────────────────────────────────
●下落予測銘柄: 26銘柄(内 30万円以下: 18銘柄)

 ※優先市場のみ抽出対象、但し福岡・札幌市場は対象外


 ホームページより下落予測銘柄の詳細を閲覧願います。
  ↓クリック
 http://www.aburaya-net.com/datedowncop.htm
 http://www.aburaya-net.com/datedownallcop.htm

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●今日のストップ高・ストップ安銘柄【A値、値幅予想(上値、下値)】

 ※優先市場のみ抽出対象、但し福岡・札幌市場は対象外


 ☆ストップ高 17銘柄
  ↓クリック
 http://www.aburaya-net.com/stop-h.htm

 ☆ストップ安 11銘柄
  ↓クリック
 http://www.aburaya-net.com/stop-L.htm


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■7.[ 指標発表、決算発表、その他予定   ]
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●2009年6月24日(水)

・【決算発表】
  2月期・1Q=ハイデ日高(7611)、 イオンモール(8905) 

・5月米新築住宅住宅販売件数 
・5月米耐久財受注 
・米FOMC(〜24日) 
・OECD閣僚理事会(〜25日)    



 ※今週の市場が開いている全ての日の予定は、週足予測号に掲載されて
  いますので、ご覧ください。


●上記以外の銘柄別業績発表日程は、日経の『決算発表スケジュール』
 にて ご確認下さい。↓クリック
 http://markets.nikkei.co.jp/kokunai/money-schedule/kessan.aspx

●各企業の適時開示速報(決算発表内容等)は、
   ↓クリック
 http://company.nikkei.co.jp/disclose/index.aspx


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■8.[ 前号の銘柄予測パフォーマンス ](予測精度検証結果)
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<精度検証結果の見かた>

※前回の予想が的中し、特に上下比率の大きいものを自動抽出。
※"☆Stop-H"は取引中に『ストップ高』が発生した銘柄\(~0~)/
※"★Stop-L"は取引中に『ストップ安』が発生した銘柄\(~0~)/
※"Stop-H & L""は取引中に『ストップ高』と『ストップ安』の両方が発生
 した銘柄です。時々発生します。
※但し、ストップ気配でも、売買が成立しなければ対象外としています。

●日足 【 2009年06月22日予測に対する2009年06月23日の精度分析結果 】

◎ 上昇予測銘柄で、終値が3%以上の上昇またはストップ銘柄

  ※ 該当銘柄は有りませんでした。

 [ 終値と比較 ] 紹介数: 101  上昇: 7  下落: 91  予測精度:6.9%
 [ 高値と比較 ] 紹介数: 101  上昇: 27  下落: 62  予測精度:26.7%

◎ 下落予測銘柄で、終値が3%以上の下落またはストップ銘柄

【CD】 【銘柄】    【終値】   【上下額】【率】【ストップ】
 130   海運        335円(    -13円)   -3.7%
 5196  鬼怒ゴム      148円(     -5円)   -3.3%
 6902  デンソー     2,340円(    -130円)   -5.3%
 7739  キヤノン電    1,408円(    -48円)   -3.3%

 [ 終値と比較 ] 紹介数: 21  下落: 19  上昇: 1  予測精度:90.5%
 [ 安値と比較 ] 紹介数: 21  下落: 21  上昇: 0  予測精度:100.0%

◎ 『日足』 総合予測精度

 [ 終値と比較 ] 紹介数: 122   ヒット数: 26  総合予測精度:21.3%
 [ 高安と比較 ] 紹介数: 122   ヒット数: 48  総合予測精度:39.3%



 <予測結果に対するコメント(言い訳)>

 23日の市場は、システムの予測が上昇予測で高騰銘柄数が多かったた
 めに、大幅な下落により高騰予想精度は最悪。総合精度も最低だった。
 反対に、下落予想精度は高精度となっています。


 騰落予測銘柄抽出アルゴリズムの研究を継続しますので、応援願います。


 ※上昇・下落どちらかの傾向が強すぎると、傾向の強い方の予測精度が
  上昇し、逆に傾向の弱い方の予測精度が悪化します。

 ☆『過去の実績』は、下記ホームページでご確認下さい。
    ↓
  http://www.aburaya-net.com/dateseido.htm



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■9.[ あぶらやの注目銘柄 ]
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 電機・半導体関連銘柄の紹介をしております。

 23日はエルピーダを除き、買われていたものほど下落が大きかったよ
 うです。

 24日の各銘柄のしすてむ予想は、強気なものになっております。

○日立(6501)は、A値−1の弱い下落予想へ
  6/23株主総会では、未曾有の業績赤字で社長が陳謝する場面も、

○東芝(6502)は、A値+4の強い上昇予想へ
  6/24株主総会

○三菱電機(6503)は、A値0の停滞・もみ合い予想継続
  6/26株主総会

○エルピーダ(6665)は、A値0の停滞・もみ合い予想へ
  6/24株主総会

○NEC(6701)は、A値+1の弱い上昇予想へ
  6/22株主総会終了

○富士通(6702)は、A値+2のやや弱い上昇予想へ
  6/24株主総会

○NECエレ(6723)は、A値+4の強い上昇予想へ
  6/25株主総会

 と、なっています。

 果たして如何な結果が出ますか、


 各銘柄の今後の予測は、下記URLからご覧ください。
 全銘柄の終値と予測がご覧になれます。
 CSV形式のファイルですので、ダウンロードすることも出来ます。
  ↓
 http://www.aburaya-net.com/dateall.csv

 ※当面は無料でご提供致します。Excel等で工夫して、ご活用ください。

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■10.[ つれずれなるままに、(編集後記) ]
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 今日は快晴で気温もドンドン上昇し、『夏だ!!』と思うような1日で
 した。

 一方、気温は上がっても、株価は下落する一方で、冷や汗をかかれた
 方もいらっしゃると思います。

 23日の米国株は、反発して始まりましたが、その後下落に転じ
 さらに上昇に転じ、小幅安のところまで上げてきておりますが、
 このまま上昇を継続することを祈りつつ、筆を置かせて頂きます。


 さて、

 いつもクリックありがとうございます。

 引き続き、皆さんの意見をお聞かせ下さい。

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 ことがありますので、場合によっては投資額を上回る損失を被る可能性
 があります。
 信用取引やFXには取引業者の売買手数料がかかります。

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 最後まで読んで頂きありがとうございます。

 では、また次号でお会いしましょう。

 貴方の明日がすばらしい日でありますように。

 貴方の『過去』は、変えることは出来ませんが

 貴方の『未来』は、変えることが出来ます。

 さあ、貴方の意志で変えてみましょう。


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 【マガジン名】 あぶらやの「騰落予想銘柄」の紹介
 【個別ページ】  http://www.mag2.com/m/0000180584.html

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