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2009/06/19

◆6月19日(金)の高騰・下落予想銘柄 ◆

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  独自開発の『株価分析システム』による株価の未来予測

   ◆6月19日(金)の高騰・下落予想銘柄 ◆

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           ■  お知らせ  ■
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■前号の値上り予想銘柄からの、ストップ高検出件数『0』。
 前号の値下り予想銘柄からの、ストップ安検出件数『0』。

 前回の総合予測精度は、33%(61%)、高騰予測精度は、22%(52%)、
 下落予測精度は 68%(89%)でした。(小数点以下四捨五入)

  ※( )内の値は高騰予測は高値と、下落予測は安値との比較結果です。
 詳細は、「8.前号の銘柄予測パフォーマンス(予測精度)検証結果」
 を参照願います。

 ☆記事内容や情報は注意を払って掲載しておりますが、ミスや誤字等を
  含んでいる場合がありますので、ご注意とご容赦願います。

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 それでは、最後までお付き合いください。

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         ■ もくじ ■
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 1.[ 今日の株式市場動向と、明日の予想 ]
 2.[ 価格帯別、上昇・下落銘柄数比率  ]
 3.[ 株価指数先物・オプションの動向  ]
 4.[ 為替の動向            ]
 5.[ 商品先物(原油・ガソリン)の動向 ]
 6.[ あすの高騰・下落予測銘柄の紹介  ]
 7.[ 指標発表、決算発表、その他予定  ]
 8.[ 前号の銘柄予測パフォーマンス   ](予測精度検証結果)
 9.[ あぶらやの注目銘柄        ]
10.[ つれずれなるままに、(編集後記) ]
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━━━━━━━━━━━【 ここから本文 】━━━━━━━━━━━━
■1.[ 今日の株式市場動向と、明日の予想 ]
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●1.1[ 寄り付き前の状況 ]
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 寄り付き前の外資系証券10社経由の注文状況は、2210万株の売り
 に対して1400万株の買いで、差し引き810万株の売り越し観測。

 [東京 18日 ロイター]

 売り増(+300)に対し、買い増(+70)で、3日連続売り越しへ。

 寄り付き前の海外勢は、利益確定売り優勢の様子。

 [あ]

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●1.2[ 日経平均の動向 ]
─────────────────────────────────


◆[日経:NQN] http://markets.nikkei.co.jp/

 ○東証大引け、反落 テーマ物色が一部息切れ、一時は9600円台


 18日の東京株式市場で日経平均株価は反落。

 大引けは前日比137円13銭(1.39%)安の9703円72銭だった。

 海外の株式相場が全般に調整の動きを見せるなか1ドル=95円台への円
 高進行も重なって、主力の輸出関連銘柄を中心に利益確定売りに押され
 る展開になった。

 取引時間中としては4日以来、2週間ぶりに9600円台の場面もあり、後
 場には下げ幅が一時200円に迫った。

 東証株価指数(TOPIX)も反落。

 前日に続き東証1部の売買代金ランキング1位となったGSユアサが朝
 高後に一転して売られるなどテーマ性ではやされてきた銘柄の一角が息
 切れし、調整ムードを改めて印象づけた。

 歴史的な転換と位置づけられる米金融規制改革案の発表を受けて前日に
 米金融株が下落。国内の大手銀行株がつれ安したことも相場全般の足を
 引っ張った。

 ただ、材料の豊富な銘柄には引き続き個人の買いが膨らみ、下げ渋る場
 面もあった。

 東証1部の売買代金は概算で1兆5978億円、売買高は同24億3134万株と、
 ともに前日をやや下回った。

 値下がり数は1053、値上がり数は523、変わらずは124。

 http://markets.nikkei.co.jp/kokunai/summary.aspx?id=ASS0ISS16%2018062009

 ※ 業種別や注目個別銘柄は、●1.5[ 業種および個別銘柄の概況 ]
   を参照願います。




◆[ロイター] http://jp.reuters.com/investing/news/stocks?type=stocksNews

 ○東京株式市場・大引け=反落、日経9600円台で押し目買い

 [東京 18日 ロイター]

 東京市場は寄り付きから反落した。

 外為市場でドル/円が企業の想定レートである95円台に円高が進んで
 いることが嫌気され、輸出株を中心に幅広く売られた。

 邦銀系の株式トレーダーは、海外ファンド勢や個人投資家による利益確
 定売りとしたうえで「ファンド勢が株売り、クロス円売り、コモディテ
 ィ売りで、個人投資家は値がさ株売り/投信買い」との動きを指摘した。


 格付け会社スタンダード・アンド・プアーズ(S&P)は前日、規制強
 化と不安定な金融市場により経営環境が今後一段と厳しさを増すとの見
 解を示した。これを受け、17日米株式市場で金融株が下落。東京市場
 もこれが嫌気され、みずほフィナンシャルグループ(8411)と三菱UFJ
 フィナンシャル・グループ(8306)が軟調だったとみられている。


 後場に入ってから、日経平均は下げ幅を広げ、一時9600円半ばまで
 下落した。国内系ファンドによる鉄鋼や商社のまとまった売りが観測さ
 れた。市場では「指数との連動性が高いハイベータ株を売って、ディフ
 ェンシブ株を買う動きも続いているようだ」(大手証券トレーダー)と
 の声が出ていた。


 その後9700円を割り込んだところで投信や信託など国内勢が押し目
 買いオーダーを入れているとみられ、9600円後半で下げ渋り、大引
 けにかけては9700円を回復した。

 準大手証券情報担当者は「目先9500円程度までの調整はコンセンサ
 スになりつつある」としながらも、「先物で9650円以下に1000
 枚超の買い注文が厚く入っている。国内の経済指標も悪くないため、売
 りも仕掛けにくいようだ」と指摘する。

		↓全文はこちら
 http://jp.reuters.com/article/stocksNews/idJPnTK030398420090618



◆[ブルームバーグ] http://www.bloomberg.co.jp/news/markets/stocks.html

 ○日本株は反落、円高警戒し輸出関連株中心に下落―米景気に不透明感 

  6月18日(ブルームバーグ):

 ちばぎんアセットマネジメントの大越秀行運用部長は、「相場は1万円
 を回復し、次の展開に行くための材料が不足している」と指摘。「米国
 の景気指標が期待を裏切り続ければ、ドル安・円高に推移せざるを得な
 い。欧州の金融問題などもくすぶっており、基本的に円高に進みやすい
 状況だ」と話した。 

 日経平均は一時200円近く下げ、5月1日から上回って推移している投
 資家の中期的な平均売買コストである25日移動平均線(9606 円)にあ
 と44円に迫った。

 相場上昇の一服感を強めたのが為替相場の円高・ドル安。この日のドル
 ・円相場は1ドル=95円台後半で推移し、前日の東京株式市場の取引終
 了時間(同96円54銭)から1円近く円高となった。5月の米インフレ関
 連指標が市場予想を下回り米利上げ観測が後退、「米景気は期待ほど良
 くなっていないとの見方から、ドル売りの流れになった」(SMBCフ
 レンド証券の中西文行ストラテジスト)。 

 為替相場の円高基調は日本の輸出関連株に逆風となり、TOPIXの下
 落寄与度上位には電気機器や輸送用機器指数が並んだ。東証1部市場の
 売買代金上位にはホンダやトヨタ自動車、東芝、キヤノン、ソニーなど
 が下げて並んだ。 

 このほか、新日本製鉄や商船三井など鉄鋼株や海運株といった新興国関
 連、大手商社や非鉄金属、石油・石炭製品株といった資源関連株の下げ
 も目立った。

 ちばぎんアセットの大越氏は、「中国などアジアの景気回復は早いと期
 待して関連銘柄は買われてきたが、行き過ぎた期待が後退し、利益確定
 売りの対象となっている」と指摘した。 


        ディフェンシブや環境関連株は堅調 

		↓記事は続きます。続きはこちら。
 http://www.bloomberg.co.jp/apps/news?pid=90003017&sid=aKzLr42FxbwU


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●1.3[ その他海外の市場動向 ]
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 [ロイターの記事より抜粋]

○18日のシドニー株式市場は、4日続落して引けた。リオ・ティントな
 ど鉱山株が下げを主導。銀行株は堅調で、全体の下げ幅を抑えた。

 http://jp.reuters.com/article/marketsNews/idJPnTK848750720090618


○18日のソウル株式市場は4日続落。ポスコ、ハイニックス半導体など
 主力輸出株が売られた。現代海上火災保険は上昇。

 http://jp.reuters.com/article/marketsNews/idJPnTK848750120090618


○18日の台湾株式市場の株価は、薄商いの中を5日続落し、1カ月半ぶ
 り安値で終了した。力晶半導体5346.TWは7%のストップ安となった。

 http://jp.reuters.com/article/stocksNews/idJPnTK848730320090618


○18日の香港株式市場は4日続落。米銀行の格下げと新型インフルエン
 ザをめぐる懸念に圧迫された。中国株式市場は続伸。活発な商いのなか、
 約11カ月ぶりの高値で引けた。景気回復見通しをめぐる楽観的見方の
 広がりや、新規株式公開(IPO)をめぐる懸念の後退で、石炭株と金
 融株が買われた。

 http://jp.reuters.com/article/marketsNews/idJPnTK848762520090618


○18日の東南アジア株式市場では、シンガポール市場が6日続落となる
 など、主要市場がそろって前営業日に続いて値を下げた。指数に占める
 比重の高い大規模な銀行株が売られた。

 http://jp.reuters.com/article/marketsNews/idJPnTK848770320090618


○18日のNY原油は続伸、0.26ドルの上昇で71.29ドル。
 (6/19 3:31 JST)

○18日の米株式相場はダウ平均は58.42ドル高の8555.60ドル。
 NASDAQは0.34ポイント安の1807.72、S&Pは7.66ポイント高の918.37。
 (6/19 5:21 JST)

○為替は、ドルが対円で0.7%安の1ドル=96円52−54銭。



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●1.4[ あぶらやの日経予想 ]http://www.aburaya-net.com/kabukabu.htm
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 18日の日経平均は、回復基調と思われたが、米国株の小幅安や円高な
 どの動きから、漫然とした不安感が市場に広がり、値を下げた。

 19日は週末ということもあり、薄商いでの売り優勢となれば、大きな
 下落も考えられる相場展開も予想される。


 さて、あぶらやの分析システムの日経平均予想は、どうでしょうか?

 ★あぶらやの分析システムによる日足の日経平均予想は、


 e値−2.0、A値+1と『弱い上昇』予測継続へ。

 e値はマイナス圏で急上昇し、システムは弱いながらも上昇予想継続。
 
 株価値幅予想は、9660円〜9810円と上下値予想が下降。

 あぶらやの楽観的判断をシステムも理解したかのように、日経平均のシ
 ステム予想は、上昇予想です。

 米国でもダウとS&Pが上昇しおります。

 ただ、週末で薄商いとなり、手仕舞いが増加することも考慮すると、
 値動きも荒い可能性もありますので、ご注意下さい。

 [あ]


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●1.5[ 業種および個別銘柄の概況 ]
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 ◆東証業種別株価指数では、全33業種中、28業種が下落。

 新日鉄 <5401> など鉄鋼株や、三菱商 <8058> など商社株、郵船 <9101> 
 など海運株が値下がり率上位、国際帝石 <1605> 、新日石 <5001> など
 石油関連株にも売りが続いた。

 三菱UFJ <8306> など銀行株や、大和証G <8601> など証券株も軟調。
 談合疑惑による公取委の立ち入り調査が嫌気され、イトーキ <7972> 、
 岡村製 <7994> 、内田洋行 <8057> が一段安となり、コクヨファニチャ
 ーの親会社であるコクヨ <7984> も停滞した。


 半面、自動車部品の検査装置事業に本格参入するキリンHD <2503> を
 はじめ、アサヒ <2502> 、味の素 <2802> など食品株は堅調。

 NTTドコモ <9437> 、KDDI <9433> など情報・通信株もしっかり。

 ビックカメラ <3048> 、ベスト電 <8175> など家電量販店株の一角も物
 色された。


 [ 株式新聞速報ニュース/KABDAS−EXPRESS ]
   提供:モーニングスター社 

    ↓ 記事全文
 http://www.morningstar.co.jp/portal/RncNewsDetailAction.do?rncNo=70542




 ◆【個別銘柄】輸出、銀行、リコ−、ラオクス、三菱自、指月電、環境 

 6月18日(ブルームバーグ):

 18日の日本株相場における材料銘柄の終値は以下の通り。 


 ※本文はかなりの文字数になりますので掲載できませんが、内容的には
  かなり役立つ情報ですので、一読してみて下さい。

		↓全文はこちら
 http://www.bloomberg.co.jp/apps/news?pid=90003017&sid=angwMvKjStlM&refer=jp_japan



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●1.6[ TOPIX概況とあぶらやの予想 ]
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◆東証株価指数(TOPIX)は11.82ポイント(1.3%)安の911.21と
 反落。 


 ★システムによる明日のTOPIX予想は、

 e値+15.0、A値+2と『やや弱い上昇』予測へ。

 e値はマイナス圏からプラス圏へ急上昇し、システムは弱いながらも、
 上昇予想へ。

 株価値幅予想は、900〜925円と上下値予想ともに下降。
 
 システム予測は上昇ですが、週末要因から変動幅が大きく、手仕舞いに
 よる思わぬ下落も予想されます。注意して下さい。
 
 [あ]

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●1.7[ 東証2部の市場動向 ]
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◆東証2部株価指数の終値は前比4.95ポイント安の2,158.32と反落。

 中央電、オリコ、トーセイが軟調。半面、ラオックス、Jブリッジ、
 東和メクスがしっかり。

 [NQN]


 上場銘柄455銘柄中、値上がり132に対し、値下がりは189銘柄、
 横ばいは55名柄。

 個人投資家の旺盛な買いは、米国株の上昇で復活すると思われますが、
 週末要因もあり薄商いとなり、変動しやすい地合が続くと思われますの
 で、ご注意下さい。

 [あ]



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●1.8[ 新興市場の動向 ]
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◆新興市場全体の市場動向 [NQN]

 ○新興市場18日、3指数が反落 マザーズ主力一角は後場に持ち直す

 18日の新興企業向け株式市場で、主要3指数はともに反落。

 相場全体の地合い悪化を受け、投資家の手じまい売りが広がった。相場
 は5月上旬からほぼ一本調子で上昇を続けてきたため、先高観と高値警
 戒感が拮抗(きっこう)しやすい水準に達しつつあるという。

 東証マザーズ市場では、売りが先行した主力インターネット株の一角が
 後場に持ち直した。不安定な値動きを続ける為替相場などで外需関連に
 手控えムードが広まりやすくなっている反動から、内需株を物色する流
 れがあった。ただ、相場全体を押し上げるには力不足だった。



 [NQN]



◆新興株式市場・大引け=軟調、ジャスダック平均など3指数は反落

 [東京 18日 ロイター]

 新興株式市場は軟調。日経ジャスダック平均.NOTC、東証マザーズ指数、
 大証ヘラクレス指数の3指数がいずれも反落した。


 市場では「個人やディーラーの利益確定売りが優勢となっているが、バ
 イオ関連銘柄の一角が買われるなど物色意欲は旺盛で資金の回転は悪く
 ない」(準大手証券情報担当者)との声が出ている。


 http://jp.reuters.com/article/stocksNews/idJPnTK030398220090618



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◆ジャスダック市場動向

 ○ジャスダック指数の終値は前日比0.3%高の47.38と小幅反発。

 ○日経ジャスダック平均は前比30銭安の1162円91銭と小幅反落。

 ジャスダック市場の売買代金は概算で149億円、売買高は4221万株だった。

 楽天、田中化研、フェローテク、セイクレスト、インデックスが下落し
 た。半面、セブン銀、JCOM、マクドナルドが上昇。

 野村証券が「業績堅調な割安株」と評価したリポートを受けてナフコが
 上昇し、年初来高値を更新。自己株式の取得枠設定を発表したマツヤは
 朝方から買い気配が続き、大引けに値幅制限の上限(ストップ高)で売
 買が成立。年初来高値を更新した。

 主力株で構成するJストック指数は3日ぶりに反発した。

 [NQN]


 
◆「あぶらや」のジャスダック市場動向予想

 e値−106.5、A値0と、『停滞・もみ合い』予測継続へ。

 e値はマイナス圏で降下したが、システムは停滞予想を継続。
 
 日経ジャスダック平均の株価値幅予想は、1150〜1170と上下値
 予想ともに上昇。

 新興市場は個人投資家の旺盛な買いが継続すると思われます。

 [あ]


─────────────────────────────────
◆東証マザーズ

 東証マザーズ指数の終値は前日比6.35ポイント安の429.50だった。

 ACCESS、日本風力開発、フリービット、エヌピーシーが下落した。
 半面、ミクシィ、Vテクが後場に持ち直した。グリーが後場に一段高。
 サイバーは横ばいで引けた。

 [NQN]


─────────────────────────────────
◆大証ヘラクレス

 大証ヘラクレス指数の終値は前日比11.52ポイント安の638.22だった。

 ダヴィンチが値幅制限の下限(ストップ安)まで下落した。ASSET、
 大証、マネパGも値下がり。韓国子会社が中国でオンラインゲームのラ
 イセンス契約を結んだことを好感して朝方に買いが優勢だったガーラは
 後場に売られた。

 半面、JCLバイオが値幅制限の上限(ストップ高)まで買われた。

 [NQN]


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■2.[価格帯別、上昇・下落銘柄数比率]
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 ※各銘柄ごとの株価で価格帯別に騰落の分布を集計したもの
 ※1銘柄1市場(優先市場)で集計しています。
 ※新興市場銘柄も対象にしてますが、売買が成立していない銘柄は対
  象外。
 ※過去の5日・5週・5ヶ月分のデータを提供。

 日足で、1095銘柄(32.33%)の株価が上昇し、
     1945銘柄(57.43%)の株価が下落し、
      347銘柄(10.25%)が変わらずの状況。

 18日は空売り組の前日のしっぺ返しと思うような下落だが、
 下落銘柄数の分布は全面的に下落数が多い分布となっている。

 詳細はあぶらやホームページ『価格帯別上昇銘柄比率』を参照下さい。

      ↓ クリック
 http://www.aburaya-net.com/kakakubunpu.csv

 [あ]

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■3.[ 株価指数先物・オプションの動向 ]
─────────────────────────────────

●株価指数先物・オプション大引け、反落 一時は1日以来の安値に

 ○18日の日経平均先物9月物は反落。

 前日の大引けに比べ100円安い9730円で取引を終えた。欧州株安を受けて、
 前日の夜間取引で軟調に推移した流れを引き継いだ。外国為替市場で円
 相場が一時1ドル=95円台まで上昇したことも嫌気され、いったん当面
 の利益を確定する目的の売りが優勢になった。

 一時は180円安の9650円と中心限月では1日以来ほぼ2週間半ぶりの安値
 を付けた。一方、安値圏では売り方の買い戻しや日経平均オプションの
 コールの買い手による防衛目的の買いも入ったとみられ、下値は限定的
 だった。

 前後場合計の売買高は5万8565枚と15日以来3営業日ぶりの低水準にと
 どまった。

 朝方から売りが先行した。前日の米株式相場ではナスダック総合株価指
 数が反発したが、ダウ工業株30種平均が小幅ながら下がるなど上値の重
 さが目立った。

 日経平均は12日に1万円の大台を回復するまで5月以降はほぼ一本調子
 で上昇してきたが、海外の株式相場で上値の重さが目立ち始めたことか
 らひとまず利益を確保しようという動きが広がった。

 一方、これまでの相場の戻り局面では押し目らしい押し目がなかったこ
 とから、安値圏では1000枚単位の厚い指し値買い注文が入っていたため
 下値を売り込むような動きは目立たなかった。

 シンガポール取引所(SGX)の日経平均先物9月物は前日の清算値と
 比べ90円安の9735円で取引を終えた。

 ○TOPIX先物9月物も反落。

 前日の大引けと比べ9.0ポイント安い913.0で取引を終えた。
 前後場合計の売買高は3万1217枚だった。

 ○日経平均オプション7月物は

 株式相場が下落したことからコールが軒並み安となる一方、プットは全
 面高だった。権利行使価格9000円のプットの売買高は6391枚と、前日の
 5087枚を大きく上回った。

 ※『コール』と『プット』
 ・コール…ある商品を一定の価格で買う権利
 ・プット…ある商品を一定の価格で売る権利
 ・オプション売買……(1)コールの買い、(2)コールの売り、
   (3)プットの買い、(4)プットの売り、の4種類

 [NQN]



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■4.[ 為替の動向 ]
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━ 

●ロンドン外為18日 円は対ドルで反落

 【ロンドン=欧州総局】

 ○18日のロンドン外国為替市場の円相場は反落。

 前日終値に比べ55銭円安・ドル高の1ドル=96円20〜30銭で引けた。

 6月のフィラデルフィア連銀景気指数のマイナス幅が大幅に改善したこ
 とを受けて、午後に入りドル買い・円売りが進んだ。

 ○円の対ユーロ相場も反落。

 同1円80銭円安・ユーロ高の1ユーロ=134円40〜50銭で引けた。

 ○ユーロは対ドルで反発。

 前日終値に比べ0.0100ドルユーロ高・ドル安の1ユーロ=1.3960〜70ド
 ルで取引を終了した。

 「欧米株の上昇がユーロ買いを誘った」(邦銀ロンドン支店)との声が
 あった。

 ○英ポンドは対ドルで反発。

 同0.0055ドルポンド高・ドル安の1ポンド=1.6340〜50ドル。
 一時1.61ドル台まで下落する場面もあったが、その後は値を戻した。


  (6/19 0:53 JST)



 [NQN]



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■5.[ 商品先物(原油・ガソリン)の動向 ]
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●原油・ガソリン【東京商品先物】

 ○石油市況速報=軒並み反落、円高とNY原油の夜間取引安を受けて

 [18日]

 東京石油市場は軒並み反落。ドル・円相場が1ドル=95円台後半の円
 高となり、ニューヨーク原油の夜間取引が下落したことから、原油、製
 品ともに売り優勢で推移した。

 ただ、引け間際に夜間取引の戻りを受けて、下げ渋りを見せた。

      ↓全文参照
 http://commodities.reuters.co.jp/default.asp?pg=story&newstype=oilAndGas&story=1PT017_20090618.xml

 [ロイター]



◎東京の原油は6限月は、42,300(-420)円と反落。
 ※他の限月は、-450 〜 -410円と反落。

  ・11限月の最終値 30,420円
  ・12限月の最終値 23,460円
  ・1限月の最終値 25,180円
  ・2限月の最終値 25,170円
  ・3限月の最終値 28,170円
  ・4限月の最終値 31,250円
  ・5限月の最終値 35,060円

◎東京のガソリン7限月は、49,090(-600)円と反落。
 ※他の限月は、-660 〜 -890円と反落。

  ・12限月の最終値 40,060円
  ・1限月の最終値 29,700円
  ・2限月の最終値 34,670円
  ・3限月の最終値 35,030円
  ・4限月の最終値 42,920円
  ・5限月の最終値 46,010円
  ・6限月の最終値 45,120円

 [FUJI FUTURES] http://www.fuji-ft.co.jp/

 ※国道16号沿線(神奈川県)でレギュラーガソリン122円/リットル。
  ハイオクは133円。6月17日に1円の値上げげを実施。
  2日間で値下げと値上げをしている。価格競争と先物市場を睨んでの
  価格設定は、大変なようですね。

  [あ]

 注)あぶらやはガソリンスタンドの経営はしておりません。


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■6.[ あすの高騰・下落予測銘柄の紹介 ]
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━

☆e値:テクニカル指標から算出した売買のエネルギー値を示す。
    プラスが買いエネルギが強く、マイナスは売りエネルギーが強い。
☆A値:e値の動きを基に上昇・下落を判定した数値です。プラスが上昇
    予想。マイナスは下落予想。

あぶらや式『株式投資法』は、こちらです。
 ↓
http://www.aburaya-net.com/kabutoshiknowhow.htm

提供情報の活用方法は、こちらです。
 ↓
http://www.aburaya-net.com/datamanual.htm


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●全銘柄の予想と分析値【A値、値幅予想(上値、下値)】

 ※日経平均、業種別平均株価も含む。但し、福岡・札幌上場銘柄は除外。

 銘柄数:3,884銘柄 


 『あぶらや』ホームページ(全銘柄情報)から確認・閲覧もできますし、
 CSV形式のファイルですので、ダウンロードすることも出来ます。
  ↓
 http://www.aburaya-net.com/dateall.htm

 ※当面は無料です。

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●高騰予想銘柄: 80銘柄(内 30万円以下: 52銘柄)

 ※優先市場のみ抽出対象、但し福岡・札幌市場は対象外

 銘柄が多いため掲載できません。

 ホームページより上昇予測銘柄の詳細を閲覧願います。
  ↓クリック
 http://www.aburaya-net.com/dateupcop.htm
 http://www.aburaya-net.com/dateupallcop.htm

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●下落予測銘柄: 21銘柄(内 30万円以下: 17銘柄)

 ※優先市場のみ抽出対象、但し福岡・札幌市場は対象外


 ホームページより下落予測銘柄の詳細を閲覧願います。
  ↓クリック
 http://www.aburaya-net.com/datedowncop.htm
 http://www.aburaya-net.com/datedownallcop.htm

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●今日のストップ高・ストップ安銘柄【A値、値幅予想(上値、下値)】

 ※優先市場のみ抽出対象、但し福岡・札幌市場は対象外


 ☆ストップ高 30銘柄
  ↓クリック
 http://www.aburaya-net.com/stop-h.htm

 ☆ストップ安 27銘柄
  ↓クリック
 http://www.aburaya-net.com/stop-L.htm


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■7.[ 指標発表、決算発表、その他予定   ]
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●2009年6月19日(金)

・米田大証社長会見
・日銀政策委・金融政策決定会合議事要旨(5月21.22日分)
・5月の全国百貨店売上高(日本百貨店協会)

・【決算発表】

  2月期・1Q=ツヴァイ(2417・(2))、あさひ(3333)、
    ジンズメイト(7448)、西松屋チェ(7545)、ニトリ(9843) 


 ※今週の市場が開いている全ての日の予定は、週足予測号に掲載されて
  いますので、ご覧ください。


●上記以外の銘柄別業績発表日程は、日経の『決算発表スケジュール』
 にて ご確認下さい。↓クリック
 http://markets.nikkei.co.jp/kokunai/money-schedule/kessan.aspx

●各企業の適時開示速報(決算発表内容等)は、
   ↓クリック
 http://company.nikkei.co.jp/disclose/index.aspx


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■8.[ 前号の銘柄予測パフォーマンス ](予測精度検証結果)
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<精度検証結果の見かた>

※前回の予想が的中し、特に上下比率の大きいものを自動抽出。
※"☆Stop-H"は取引中に『ストップ高』が発生した銘柄\(~0~)/
※"★Stop-L"は取引中に『ストップ安』が発生した銘柄\(~0~)/
※"Stop-H & L""は取引中に『ストップ高』と『ストップ安』の両方が発生
 した銘柄です。時々発生します。
※但し、ストップ気配でも、売買が成立しなければ対象外としています。

●日足 【 2009年06月17日予測に対する2009年06月18日の精度分析結果 】

◎ 上昇予測銘柄で、終値が3%以上の上昇またはストップ銘柄

【CD】 【銘柄】    【終値】   【上下額】【率】【ストップ】
 3002  グンゼ       392円(    +19円)   +5.1%
 7458  一興商       959円(    +35円)   +3.8%
 7762  シチズンH     459円(    +19円)   +4.3%
 8836  ヒュネット      5円(     +2円)   +66.7%
 9385  ショーエイコ    186円(    +12円)   +6.9%

 [ 終値と比較 ] 紹介数: 87  上昇: 19  下落: 61  予測精度:21.8%
 [ 高値と比較 ] 紹介数: 87  上昇: 45  下落: 28  予測精度:51.7%

◎ 下落予測銘柄で、終値が3%以上の下落またはストップ銘柄

【CD】 【銘柄】    【終値】   【上下額】【率】【ストップ】
 3240  野村レジ    399,000円(  -13,000円)   -3.2%
 4571  ナノキャリア   16,210円(   -1,190円)   -6.8%
 5481  山陽鋼       374円(    -19円)   -4.8%
 8763  富士火       129円(     -6円)   -4.4%

 [ 終値と比較 ] 紹介数: 28  下落: 19  上昇: 7  予測精度:67.9%
 [ 安値と比較 ] 紹介数: 28  下落: 25  上昇: 1  予測精度:89.3%

◎ 『日足』 総合予測精度

 [ 終値と比較 ] 紹介数: 115   ヒット数: 38  総合予測精度:33.0%
 [ 高安と比較 ] 紹介数: 115   ヒット数: 70  総合予測精度:60.9%


 <予測結果に対するコメント(言い訳)>

 18日の市場は反落し高騰予測精度は大幅に悪化、逆に下落予想精度は
 改善となりました。総合精度は、高騰予測銘柄が多数であったために、
 悪化しております。 

 騰落予測銘柄抽出アルゴリズムの研究を継続しますので、応援願います。


 ※上昇・下落どちらかの傾向が強すぎると、傾向の強い方の予測精度が
  上昇し、逆に傾向の弱い方の予測精度が悪化します。

 ☆『過去の実績』は、下記ホームページでご確認下さい。
    ↓
  http://www.aburaya-net.com/dateseido.htm



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■9.[ あぶらやの注目銘柄 ]
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 電機・半導体関連銘柄の紹介をしておりますが、18日の予想はまった
 くの空振りでした。

 19日の各銘柄の予想は、

○日立(6501)は、A値+2のやや弱い上昇予想

○東芝(6502)は、A値+1の弱い上昇予想
  東芝とにNECエレはIBMとの配線幅28ナノの半導体の加工技術
  の共同研究を行うことを発表しました。

○三菱電機(6503)は、A値+2のやや弱い上昇予想

○エルピーダ(6665)は、A値+3のやや強い上昇予想

○NEC(6701)は、A値+3のやや強い上昇予想

○富士通(6702)は、A値0の停滞・もみ合い予想

○NECエレ(6723)は、A値+1の弱い上昇予想


 と、上昇予想がほとんどとなっています。

 果たして如何な結果が出ますか、


 各銘柄の今後の予測は、下記URLからご覧ください。
 全銘柄の終値と予測がご覧になれます。
 CSV形式のファイルですので、ダウンロードすることも出来ます。
  ↓
 http://www.aburaya-net.com/dateall.csv

 ※当面は無料でご提供致します。Excel等で工夫して、ご活用ください。

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■10.[ つれずれなるままに、(編集後記) ]
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 今回は、ホームページの一部の掲載が朝になってしまいいました。

 遅くなって申し訳ありません。

 米株式市場はダウとS&Pが4営業日ぶりに反発しております。

 週末ですが、日本市場も活況を取り戻すものと期待しているあぶらやで
 あります。


 と云うことで、

 いつも沢山の方のクリックありがとうございます。

 引き続き、皆さんの意見をお聞かせ下さい。

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	 ↓不満だという方はこちらをクリックしてコメントを、
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 があります。
 信用取引やFXには取引業者の売買手数料がかかります。

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 最後まで読んで頂きありがとうございます。

 では、また次号でお会いしましょう。

 貴方の明日がすばらしい日でありますように。

 貴方の『過去』は、変えることは出来ませんが

 貴方の『未来』は、変えることが出来ます。

 さあ、貴方の意志で変えてみましょう。


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 【個別ページ】  http://www.mag2.com/m/0000180584.html

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