2009/06/18
◆6月18日(木)の高騰・下落予想銘柄 ◆
☆・,.*'"・:。♪..:☆:・"'・:♪・,.*'"・:,.:♪:・"'・:☆・,.*'"・:。 ♪:・"'・:☆・,.*'"・:。♪..:☆:・"'・:♪・,.*'"・:,.:♪:・"'・:☆・ 独自開発の『株価分析システム』による株価の未来予測 ◆6月18日(木)の高騰・下落予想銘柄 ◆ ☆・,.*'"・:。♪..:☆:・"'・:♪・,.*'"・:,.:♪:・"'・:☆・,.*'"・:。 ♪:・"'・:☆・,.*'"・:。♪..:☆:・"'・:♪・,.*'"・:,.:♪:・"'・:☆・ ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━ ■ お知らせ ■ ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━ ■前号の値上り予想銘柄からの、ストップ高検出件数『0』。 前号の値下り予想銘柄からの、ストップ安検出件数『0』。 前回の総合予測精度は、56%(88%)、高騰予測精度は、64%(92%)、 下落予測精度は 21%(68%)でした。(小数点以下四捨五入) ※( )内の値は高騰予測は高値と、下落予測は安値との比較結果です。 詳細は、「8.前号の銘柄予測パフォーマンス(予測精度)検証結果」 を参照願います。 ☆記事内容や情報は注意を払って掲載しておりますが、ミスや誤字等を 含んでいる場合がありますので、ご注意とご容赦願います。 ↓あぶらやへのメッセージはこちらをクリック http://clap.mag2.com/veadrisaid?d0618mag それでは、最後までお付き合いください。 ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━ ■恵まれない子供達や、地球の緑化活動へのご支援のお願い ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━ 下記のURLをクリックすると、あなたに代わって一流企業が NPO団体へ1円の寄付をしてくれます。 あなたのクリックで、救われる『命』もあります。 クリックをお願いします。 ↓ http://www.dff.jp/ ───────────────────────────────── ■ もくじ ■ ───────────────────────────────── 1.[ 今日の株式市場動向と、明日の予想 ] 2.[ 価格帯別、上昇・下落銘柄数比率 ] 3.[ 株価指数先物・オプションの動向 ] 4.[ 為替の動向 ] 5.[ 商品先物(原油・ガソリン)の動向 ] 6.[ あすの高騰・下落予測銘柄の紹介 ] 7.[ 指標発表、決算発表、その他予定 ] 8.[ 前号の銘柄予測パフォーマンス ](予測精度検証結果) 9.[ あぶらやの注目銘柄 ] 10.[ つれずれなるままに、(編集後記) ] ───────────────────────────────── ━━━━━━━━━━━【 ここから本文 】━━━━━━━━━━━━ ■1.[ 今日の株式市場動向と、明日の予想 ] ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━ ●1.1[ 寄り付き前の状況 ] ───────────────────────────────── 寄り付き前の外資系証券10社経由の注文状況は、1910万株の売り に対して1330万株の買いで、差し引き580万株の売り越し観測。 [東京 17日 ロイター] 売り減(-350)に対し、買い減(-140)で、2日連続売り越しへ。 寄り付き前の海外勢は、前日の大幅下落の後だけに様子見か。 [あ] ───────────────────────────────── ●1.2[ 日経平均の動向 ] ───────────────────────────────── ◆[日経:NQN] http://markets.nikkei.co.jp/ ○東証大引け、自律反発狙いの買いで反発 環境関連株にぎわう 17日の東京株式市場で日経平均株価は3営業日ぶりに反発。 終値は前日比87円97銭(0.90%)高の9840円85銭だった。 前日までの続落で400円近く下落したため短期的な過熱感がひとまず後 退し、景気の早期底入れ期待を背景に自律反発狙いの買いが優勢だった。 後場は断続的な先物買いもあってじりじりと上げ幅を拡大し、日経平均 はきょうの高値圏で終えた。 東証株価指数(TOPIX)も反発。 朝方に円相場が強含みハイテクや自動車など輸出関連の上値は重かった が、小売株などの内需関連や非鉄金属、鉄鋼など素材関連への買いが目 立った。 特に環境関連と位置付けられる銘柄が売買を伴って急伸し、短期資金に よる買い意欲の強さを見せつけた。 前日の米株式市場でダウ工業株30種平均が100ドル超下落し、アジア株 式相場も軒並み下落したが、東京市場では海外株安を嫌気した売りはほ とんど目立たなかった。 買いの主体については、外部環境がやや悪化しているとあって外国人の 積極的な買いとの見方は少なく、個人や機関投資家など国内勢が中心だ ったとの見方が多い。 東証1部の売買代金は概算で1兆7135億円、売買高は25億4361万株。 東証1部の値上がり銘柄数は全体の73%となる1248だった。値下がり数 は349、変わらずは103だった。 http://markets.nikkei.co.jp/kokunai/summary.aspx?id=ASS0ISS16%2017062009 ※ 業種別や注目個別銘柄は、●1.5[ 業種および個別銘柄の概況 ] を参照願います。 ◆[ロイター] http://jp.reuters.com/investing/news/stocks?type=stocksNews ○東京株式市場・大引け=反発、個人や海外勢の押し目買いも上昇は鈍い [東京 17日 ロイター] 前日発表された5月の米住宅着工・許可件数は前月から大幅増加し、住 宅セクターがある程度安定化していることが示されたものの、同日発表 された5月の米鉱工業生産は前月比1.1%減と、市場予想以上の大幅 な減少となった。 米株式市場はこれを受け、景気回復をめぐる懸念などから続落した。こ のほか、外為市場で朝方ドル/円が95円台まで円高が進んだことから、 東京株式市場で寄り付き前は売りが先行すると予想された。 しかし、日経平均は寄り付きからほどなくして売りが一巡すると、プラ ス圏に浮上した。大手証券トレーダーは「長期資金とみられる海外勢の 買いが入り切り返した。リバランスしながらも持たざるリスクを感じて 株式の保有比率を徐々に上げているようだ。出遅れているセクターへの 買いが入っている」との見方を示した。 後場に入っても底堅い値動きが続いた。日経平均は上げ幅を広げ、 9800円前半まで上昇。GLOBEX(シカゴの24時間金融先物取 引システム)で米株先物(S&P)が堅調に推移しているほか、円高も 一服しており、先物に小口の買いが入り強含んだ。短期筋中心の動きが 指摘された。 この動きについて大手証券トレーダーは、短期筋が中心の動きとしたう えで「国内機関投資家などはまだ動いていない。買い出動はもう少し調 整してからとみているようだ」との見方を示した。 朝から比較的まとまった指し値買いが入っており、欧州系ファンドと観 測されたほか、国内年金の買いも入っているとの見方も出ていた。 明和証券シニア・マーケットアナリストの矢野正義氏は「テーマ銘柄へ の物色も根強く全体的に需給がしっかりしている」と述べた。一方、米 ゴールドマン・サックスのCEOが16日、公的資金100億ドルを 17日に返済する予定であることを伝えたと報道も材料視されたようだ。 ただ、調整が早くも終わったとの見方はまだ多くない。日経平均は前日 比286円安と大幅下落し安値引けとなった前日の反動で多少戻った程 度との指摘もある。 ↓全文はこちら http://jp.reuters.com/article/stocksNews/idJPnTK030310420090617 ◆[ブルームバーグ] http://www.bloomberg.co.jp/news/markets/stocks.html ○日本株は反発、政策期待で住宅や環境関連株に買い−投資意欲強い 6月17日(ブルームバーグ): 大和投資信託の長野吉納シニアストラテジストは「緩やかな景気回復は すでに織り込んだ。全体相場が持続的に上昇していく状況にないなか、 環境関連銘柄などが日替わり物色されている。相場はしばらくは高値圏 でもみ合うだろう」との見方を示した。 政策効果期待が住宅関連株押し上げ 日経平均、TOPIXとも下落して始まったものの、先物主導ですぐに 上昇に転じた。シカゴ先物市場(CME)日経平均先物9月物の16日清 算値9655円を一度も下回らず、底堅い動きとなった。 米個人消費懸念や円高、欧州経済不安など外部環境に不透明感は強いも のの、個人投資家を中心にした投資意欲は強い。アジアの主要株価が総 じて下落する中、日本株の上昇が目立った。 大和証券SMBCグローバル・プロダクト企画部の西村由美情報課次長 は「売買代金が拡大傾向にあり、個人投資家の参加が増え、マーケット に厚みが出ている。国内の市場参加者のセンチメントは米国株安を受け ても大きく傾かず、切り返す原動力となった」と指摘した。 東証1部の売買高は25億4361万株と、前日までの過去1年間の1日平均 21億2814万株を上回った。 指数の上値が重いなか、投資資金はテーマ性のある銘柄に向かった。注 目されたのが景気政策効果が期待される銘柄だ。住友林業や積水ハウス など住宅関連銘柄の値上がりが目立った。 東証業種別33指数の値上がり率上位には金属製品や建設などが入る。 モルガン・スタンレー証券は16日、住宅業界の投資判断を「イコールウ エート(中立)」から「アトラクティブ」に引き上げた。担当の久保田 博子アナリストは、「贈与税の軽減措置が今月中に実施される見通しか ら、2003―05年に実施された贈与税減税を検証し、これがハウスメーカ ーの受注、住宅着工を押し上げる効果があると判断した」(16日付リポ ート)。 このほか、東証1部市場の売買代金上位には、ジーエス・ユアサ コー ポレーションや明電舎、三洋電機も上昇して入り、政府による環境政策 への期待も根強い。 ブルームバーク・データによると、24日の野村アセットマネジメントに よる「野村RCM・グリーン・テクノロジー・ファンド」など、今後環 境関連ファンドの設定が相次ぐ予定で、同テーマに対する関心が高まっ ている。 ↓記事は続きます。続きはこちら。 http://www.bloomberg.co.jp/apps/news?pid=90003017&sid=a_GhFmD5q4.Q&refer=jp_japan ───────────────────────────────── ●1.3[ その他海外の市場動向 ] ───────────────────────────────── [ロイターの記事より抜粋] ○17日のシドニー株式市場の株価は続落して引けた。世界経済の回復状 況をめぐる懸念が強まり、景気後退は底を打ったとの安心感が後退。英 豪資源大手のBHPビリトンや銀行株が下げを主導した。 http://jp.reuters.com/article/marketsNews/idJPnTK848551920090617 ○17日のソウル株式市場は続落。KBフィナンシャル・グループなどの 銀行株の下落が指数を圧迫した。ただ、サムスン電子など主要優良銘柄 は上昇した。 http://jp.reuters.com/article/marketsNews/idJPnJS848540320090617 ○17日の台湾株式市場の株価は、薄商いの中を続落して引けた。宏達國 際電子(HTC)などハイテク株が米株式市場を追って下落。ただ、金 融株は上昇したため、値下がりは限定的となった。 http://jp.reuters.com/article/marketsNews/idJPnTK848545720090617 ○17日の中国・香港株式市場・大引け=香港は3日続落、上海は反発。 http://jp.reuters.com/article/marketsNews/idJPnTK848572120090617 ○17日の東南アジア株式市場の株価は続落した。過去3カ月にわたる上 昇を主導してきた金融、通信株に投資家の利食い売りが出た。シンガポ ール市場の銀行大手DBSグループやクアラルンプール市場の携帯電話 大手アクシアタ・グループ、ジャカルタ市場の銀行大手バンク・セント ラル・アジアなどが値を下げている。 http://jp.reuters.com/article/marketsNews/idJPnJT848581920090617 ○17日のNY原油は反発、0.56ドルの上昇で71.03ドル。 (6/18 3:35 JST) ○17日の米株式相場はダウ平均は7.49ドル(0.09%)安の8497.18ドル。 NASDAQは11.88ポイント(0.66%)高の1808.06。 (6/18 5:22 JST) ○17日のニューヨーク時間午後1時52分現在、ドルは対円で0.6%安の 1ドル=95円77銭。一時は同95円54銭と、3日以来の安値を付けた。 ───────────────────────────────── ●1.4[ あぶらやの日経予想 ]http://www.aburaya-net.com/kabukabu.htm ───────────────────────────────── 17日の日経平均は前日の大幅な下落から自律反発的に上昇した。 今後も調整が続くかどうかは、意見の分かれるところだ。 米国ダウは小幅安ながらNASDQは上昇している。 さて、あぶらやの分析システムの日経平均予想は、どうでしょうか? ★あぶらやの分析システムによる日足の日経平均予想は、 e値−58.5、A値+1と『弱い上昇』予測継続へ。 e値はマイナス圏で下降、システムは弱いながらも上昇予想へ。 株価値幅予想は、9720円〜9880円と上予想値が下降。 米国株が小幅下落しておりますが、日経平均は続伸の可能性があります。 [あ] ───────────────────────────────── ●1.5[ 業種および個別銘柄の概況 ] ───────────────────────────────── ◆東証業種別株価指数では、全33業種中、26業種が上昇。 ブリヂス <5108> 、住友ゴム <5110> などタイヤ株が継続物色され、新 日鉄 <5401> 、JFE <5411> など鉄鋼株や、住友鉱 <5713> 、三菱マ テリアル <5711> など非鉄金属株も高い。GSユアサ <6674> 、新神戸 電 <6934> など電池関連株が買われ、17日付株式新聞で注目株として 取り上げた明電舎 <6508> はストップ高。 トヨタ <7203> 、日産自 <7201> など自動車株もしっかり。 半面、三住海上 <8725> 、東京海上 <8766> など保険株は停滞した。 6月の新幹線輸送量悪化を背景にJR東海 <9022> が売られ、JR東日 本 <9020> など電鉄株もさえない。双日 <2768> 、丸紅 <8002> など商 社株も売りが優勢となった。 [ 株式新聞速報ニュース/KABDAS−EXPRESS ] 提供:モーニングスター社 ↓ 記事全文 http://www.morningstar.co.jp/portal/RncNewsDetailAction.do?rncNo=70542 ◆【個別銘柄】環境、ボーイング関連、ダヴィンチ、住宅、水産、三井金 6月17日(ブルームバーグ): 17日の日本株相場における材料銘柄の終値は以下の通り。 ※本文はかなりの文字数になりますので掲載できませんが、内容的には 有用な情報ですので、一読下さい。 ↓全文はこちら http://www.bloomberg.co.jp/apps/news?pid=90003017&sid=aPEZUQne.xdI ───────────────────────────────── ●1.6[ TOPIX概況とあぶらやの予想 ] ───────────────────────────────── ◆東証株価指数(TOPIX)は8.27ポイント(0.9%)高の923.03と反発。 ★システムによる明日のTOPIX予想は、 e値−66.0、A値0と『停滞・もみ合い』予測継続へ。 e値はマイナス圏で急降下したが、システムは停滞予想継続。 株価値幅予想は、905〜930円と上値予想が下降。 緩やかな上昇が予想されます。 [あ] ───────────────────────────────── ●1.7[ 東証2部の市場動向 ] ───────────────────────────────── ◆東証2部株価指数の終値は前比7.03ポイント高の2,163.27と反発。 宮入バ、中央電、オリコ、トーセイ、アクセルが上げた。テークスG、 日精機が下落した。 [NQN] 上場銘柄455銘柄中、値上がり176に対し、値下がりは155銘柄、 横ばいは59名柄。 日経平均が大幅な下落となったため、東証2部も引きずられて下落。 あまりにも下げが急激なために、リバウンドによる上昇の可能性もあり ます。 [あ] ───────────────────────────────── ●1.8[ 新興市場の動向 ] ───────────────────────────────── ◆新興市場全体の市場動向 [NQN] ○新興市場17日、3指数が上昇 マザーズは高値更新、半年ぶり大商い 17日の新興企業向け株式市場で、3指数はそろって上昇した。 日経ジャスダック平均株価は後場に入って持ち直し、反発して終えた。 大引け(確報)は前日比1円33銭高の1163円21銭だった。 大証ヘラクレス指数は反発した。東証マザーズ指数も反発し、年初来高 値を更新した。 マザーズ市場の売買代金は275億円で、2008年12月17日(335億円)以来 半年ぶりの大商いとなった。 後場に入って日経平均株価が上げ幅を広げるなど相場全体の地合いが好 転したことを受け、新興市場でも買いの勢いが強まった。 市場では「一部の機関投資家が新興市場への関心を高め、短期資金の流 入が加速しているようだ」(国内証券トレーダー)との声が聞かれる。 [NQN] ◆新興株式市場・大引け=3指数ともに反発、個人投資家の買い意欲強い [東京 17日 ロイター] 新興株式市場は堅調。日経ジャスダック平均.NOTC、東証マザーズ指数、 大証ヘラクレス指数の3指数がいずれも反発した。マザーズは15日に 付けた年初来高値を更新した。個人投資家の買い意欲が強く主力IT株 などがしっかりだった。 市場では「資金の回転の効いている個人投資家が多く、値動きのいい中 小型株に買いを入れている。景気回復への懸念が出てきており大型株の 値動きが鈍いため、乗り換えも激しいようだ」(準大手証券)との声が 出ている。 http://jp.reuters.com/article/marketsNews/idJPnTK030307220090617 ───────────────────────────────── ◆ジャスダック市場動向 ○ジャスダック指数の終値は前日比0.2%安の47.22と反落。 ○日経ジャスダック平均は前比1円33銭高の1163円21銭と反発。 ジャスダック市場の売買代金は概算で185億円、売買高は5934万株だった。 楽天、セブン銀、JCOM、テラが上昇。一方でプリヴェFG、プロパ ストが下落した。 主力銘柄で構成するJストック指数は続落。 [NQN] ◆「あぶらや」のジャスダック市場動向予想 e値−87.5、A値0と、『停滞・もみ合い』予測継続へ。 e値はマイナス圏で急降下したが、システムは停滞予想を継続。 日経ジャスダック平均の株価値幅予想は、1140〜1160と上値 予想が降下。 新興市場は注目を集めており、上昇継続が予想されます。 [あ] ───────────────────────────────── ◆東証マザーズ 東証マザーズ指数の終値は前日比10.66ポイント高の435.85だった。 サイバー、ACCESS、ミクシィなどネット関連株が堅調。日本風力 開発やVテクなども環境関連ファンド設立を巡る思惑で大幅高した。 半面そーせいは売られ、16日に会計処理を巡り調査委員会を設置したと 発表したアルデプロは下落した。 [NQN] ───────────────────────────────── ◆大証ヘラクレス 大証ヘラクレス指数の終値は前日比11.95ポイント高の649.74だった。 ダヴィンチ、大証、ハドソン、ガンホーが買われた半面、ASSET、 マネパGは売られた。 [NQN] ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━ ■2.[価格帯別、上昇・下落銘柄数比率] ───────────────────────────────── ※各銘柄ごとの株価で価格帯別に騰落の分布を集計したもの ※1銘柄1市場(優先市場)で集計しています。 ※新興市場銘柄も対象にしてますが、売買が成立していない銘柄は対 象外。 ※過去の5日・5週・5ヶ月分のデータを提供。 日足で、2065銘柄(60.31%)の株価が上昇し、 1005銘柄(29.35%)の株価が下落し、 354銘柄(10.34%)が変わらずの状況。 17日は前日のリバウンドで上昇、上昇銘柄数の分布は2つの山に分か れた。1つ目の山は最も銘柄数が集中する100〜3000円、2つ目の山は 10万円以上の値嵩株となっている。つまり値動きの良い中小株と優良株 が買われたと云えそうだ。 詳細はあぶらやホームページ『価格帯別上昇銘柄比率』を参照下さい。 ↓ クリック http://www.aburaya-net.com/kakakubunpu.csv [あ] ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━ ■3.[ 株価指数先物・オプションの動向 ] ───────────────────────────────── ●株価指数先物・オプション大引け、3日ぶり反発 朝安も持ち直す ○17日の日経平均先物9月物は3営業日ぶりに反発。 前日終値に比べ60円高の9830円で取引を終えた。 前日の米株安を映した朝方の売りが短時間で一巡すると、その後は現物 株への幅広い買いや円高一服を映した買いに押し上げられた。前場と後 場を合わせた日中取引での売買高は7万7664枚と12日以来、3営業日ぶ りの多さだった。 前日の下落局面で売り持ち高を膨らませた海外投資家によるとみられる 利益確定目的の買い戻しの観測があった。 後場寄り後には80円高の9850円まで上げる面もあった。このところの急 ピッチな上昇局面がひとまず調整するとの見方は根強いものの、景気底 入れ期待を背景とした押し目買い意欲が強いことで下値は限られた。 安値は朝の取引開始直後に付けた60円安の9710円。 シンガポール取引所(SGX)の日経平均先物9月物は前日の清算値と 比べ50円高の9825円で取引を終えた。 ○TOPIX先物9月物も3営業日ぶりに反発。 前日終値と比べ5.0ポイント高の922.0で取引を終えた。 前場と後場を合わせた日中取引の売買高は4万1566枚と前日を下回った。 ○日経平均オプションは7月物は 日経平均株価の上昇を受けておおむねコールが上げ、プットが下落した。 権利行使価格1万500円のコールは後場の商いが3700枚強に膨らんだ。 同9500円プットも後場に3000枚の売買が成立した。 ※『コール』と『プット』 ・コール…ある商品を一定の価格で買う権利 ・プット…ある商品を一定の価格で売る権利 ・オプション売買……(1)コールの買い、(2)コールの売り、 (3)プットの買い、(4)プットの売り、の4種類 [NQN] ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━ ■4.[ 為替の動向 ] ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━ ●ロンドン外為17日 円は対ドルで続伸 【ロンドン=欧州総局】 ○17日のロンドン外国為替市場の円相場は続伸。 前日終値に比べ95銭円高・ドル安の1ドル=95円65〜75銭で引けた。 欧米株式相場の下落を受け、リスク回避の円買い・ドル売りが進行。 5月の米消費者物価指数が発表されると、円の買い圧力は一段と強まっ た。同指数の上げ幅が市場予想を下回ったことで米金利が低水準で維持 されるとの思惑が広がった。 ○円の対ユーロ相場は続伸。 同1円60銭円高・ユーロ安の1ユーロ=132円60〜70銭で引けた。 円は東京市場で一時132円55銭と5月28日以来の高値を付けたが、欧州 市場朝方には134円台後半まで下落。その後は欧州株安を背景に投資家 のリスク回避姿勢が強まるとの見方から、円買い・ユーロ売りが進んだ。 ○ユーロは対ドルで小反落。 前日終値に比べ0.0025ドルユーロ安・ドル高の1ユーロ=1.3860〜70ド ルで取引を終了した。 ○英ポンドは対ドルで反落。 同0.0145ドルポンド安・ドル高の1ポンド=1.6285〜95ドル。 この日発表された英失業者の増加を受け雇用環境の悪化が懸念され、ポ ンドが売られた。 (6/18 0:30 JST) [NQN] ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━ ■5.[ 商品先物(原油・ガソリン)の動向 ] ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━ ●原油・ガソリン【東京商品先物】 ○石油市況速報=軒並み反発、NY原油の夜間取引高と円安を受けて [17日] 東京石油市場は軒並み反発。対ユーロでのドル安などを背景にニューヨ ーク原油は夜間取引で71ドル台まで上昇してきたことから、原油、製 品ともに買い優勢で推移した。ただ、前日の下げ幅を取り戻すほどには 上昇していない。原油の当限6月限が一代高値を更新した。 ↓全文参照 http://commodities.reuters.co.jp/default.asp?pg=story&newstype=oilAndGas&story=1PT017_20090617.xml [ロイター] ◎東京の原油は6限月は、42,720(+670)円と反発。 ※他の限月は、+800 〜 +670円と反発。 ・11限月の最終値 30,420円 ・12限月の最終値 23,460円 ・1限月の最終値 25,180円 ・2限月の最終値 25,170円 ・3限月の最終値 28,170円 ・4限月の最終値 31,250円 ・5限月の最終値 35,060円 ◎東京のガソリン7限月は、49,690(+520)円と反発。 ※他の限月は、+450 〜 +580円と反発。 ・12限月の最終値 40,060円 ・1限月の最終値 29,700円 ・2限月の最終値 34,670円 ・3限月の最終値 35,030円 ・4限月の最終値 42,920円 ・5限月の最終値 46,010円 ・6限月の最終値 45,120円 [FUJI FUTURES] http://www.fuji-ft.co.jp/ ※国道16号沿線(神奈川県)でレギュラーガソリン122円/リットル。 ハイオクは133円。6月17日に1円の値上げげを実施。 2日間で値下げと値上げをしている。価格競争と先物市場を睨んでの 価格設定は、大変なようですね。 [あ] 注)あぶらやはガソリンスタンドの経営はしておりません。 ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━ ■6.[ あすの高騰・下落予測銘柄の紹介 ] ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━ ☆e値:テクニカル指標から算出した売買のエネルギー値を示す。 プラスが買いエネルギが強く、マイナスは売りエネルギーが強い。 ☆A値:e値の動きを基に上昇・下落を判定した数値です。プラスが上昇 予想。マイナスは下落予想。 あぶらや式『株式投資法』は、こちらです。 ↓ http://www.aburaya-net.com/kabutoshiknowhow.htm 提供情報の活用方法は、こちらです。 ↓ http://www.aburaya-net.com/datamanual.htm ───────────────────────────────── ●全銘柄の予想と分析値【A値、値幅予想(上値、下値)】 ※日経平均、業種別平均株価も含む。但し、福岡・札幌上場銘柄は除外。 銘柄数:3,884銘柄 『あぶらや』ホームページ(全銘柄情報)から確認・閲覧もできますし、 CSV形式のファイルですので、ダウンロードすることも出来ます。 ↓ http://www.aburaya-net.com/dateall.htm ※当面は無料です。 ───────────────────────────────── ●高騰予想銘柄: 87銘柄(内 30万円以下: 67銘柄) ※優先市場のみ抽出対象、但し福岡・札幌市場は対象外 銘柄が多いため掲載できません。 ホームページより上昇予測銘柄の詳細を閲覧願います。 ↓クリック http://www.aburaya-net.com/dateupcop.htm http://www.aburaya-net.com/dateupallcop.htm ───────────────────────────────── ●下落予測銘柄: 28銘柄(内 30万円以下: 20銘柄) ※優先市場のみ抽出対象、但し福岡・札幌市場は対象外 ホームページより下落予測銘柄の詳細を閲覧願います。 ↓クリック http://www.aburaya-net.com/datedowncop.htm http://www.aburaya-net.com/datedownallcop.htm ───────────────────────────────── ●今日のストップ高・ストップ安銘柄【A値、値幅予想(上値、下値)】 ※優先市場のみ抽出対象、但し福岡・札幌市場は対象外 ☆ストップ高 41銘柄 ↓クリック http://www.aburaya-net.com/stop-h.htm ☆ストップ安 12銘柄 ↓クリック http://www.aburaya-net.com/stop-L.htm ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━ ■7.[ 指標発表、決算発表、その他予定 ] ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━ ●2009年6月18日(木) ・天坊石油連盟会長会見 ・5月の粗鋼生産速報 日本鉄鋼連盟が発表。前年同月比で8カ月ぶりに増加に転じるかが焦点 ・【決算発表】 2月期・1Q=スリーエフ(7544・(2))、平和堂(8276) ・米新規失業保険申請件数(週次) ・5月米景気先行指数(カンファレンス・ボード) ・ガイトナー米財務長官が金融規制改革案に関して下院金融委員会で証言 ・欧州中央銀行定例理事会(フランクフルト) ※今週の市場が開いている全ての日の予定は、週足予測号に掲載されて いますので、ご覧ください。 ●上記以外の銘柄別業績発表日程は、日経の『決算発表スケジュール』 にて ご確認下さい。↓クリック http://markets.nikkei.co.jp/kokunai/money-schedule/kessan.aspx ●各企業の適時開示速報(決算発表内容等)は、 ↓クリック http://company.nikkei.co.jp/disclose/index.aspx ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━ ■8.[ 前号の銘柄予測パフォーマンス ](予測精度検証結果) ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━ <精度検証結果の見かた> ※前回の予想が的中し、特に上下比率の大きいものを自動抽出。 ※"☆Stop-H"は取引中に『ストップ高』が発生した銘柄\(~0~)/ ※"★Stop-L"は取引中に『ストップ安』が発生した銘柄\(~0~)/ ※"Stop-H & L""は取引中に『ストップ高』と『ストップ安』の両方が発生 した銘柄です。時々発生します。 ※但し、ストップ気配でも、売買が成立しなければ対象外としています。 ●日足 【 2009年06月16日予測に対する2009年06月17日の精度分析結果 】 ◎ 上昇予測銘柄で、終値が3%以上の上昇またはストップ銘柄 【CD】 【銘柄】 【終値】 【上下額】【率】【ストップ】 110 ゴム 937円( +30円) +3.3% 1906 細田工務 150円( +5円) +3.4% 1911 住友林 773円( +76円) +10.9% 2330 フォーサイ 4,030円( +160円) +4.1% 3225 東建物不販 328円( +10円) +3.1% 4222 児玉化 68円( +2円) +3.0% 5001 新日石 580円( +18円) +3.2% 5302 カーボン 294円( +15円) +5.4% 5603 虹技 165円( +10円) +6.5% 7012 川崎重 278円( +24円) +9.4% 7231 トピー工 183円( +13円) +7.6% 7242 KYB 219円( +10円) +4.8% 7905 大建工 164円( +5円) +3.1% 8838 有楽地 266円( +11円) +4.3% [ 終値と比較 ] 紹介数: 91 上昇: 58 下落: 25 予測精度:63.7% [ 高値と比較 ] 紹介数: 91 上昇: 84 下落: 3 予測精度:92.3% ◎ 下落予測銘柄で、終値が3%以上の下落またはストップ銘柄 【CD】 【銘柄】 【終値】 【上下額】【率】【ストップ】 8903 サンウッド 90,200円( -3,300円) -3.5% [ 終値と比較 ] 紹介数: 19 下落: 4 上昇: 13 予測精度:21.1% [ 安値と比較 ] 紹介数: 19 下落: 13 上昇: 4 予測精度:68.4% ◎ 『日足』 総合予測精度 [ 終値と比較 ] 紹介数: 110 ヒット数: 62 総合予測精度:56.4% [ 高安と比較 ] 紹介数: 110 ヒット数: 97 総合予測精度:88.2% <予測結果に対するコメント(言い訳)> 17日の市場は、反発し高騰予測精度は大幅に改善し、総合精度も改善 しております。逆に下落予想精度は低い値となりました。 騰落予測銘柄抽出アルゴリズムの研究を継続しますので、応援願います。 ※上昇・下落どちらかの傾向が強すぎると、傾向の強い方の予測精度が 上昇し、逆に傾向の弱い方の予測精度が悪化します。 ☆『過去の実績』は、下記ホームページでご確認下さい。 ↓ http://www.aburaya-net.com/dateseido.htm ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━ ■9.[ あぶらやの注目銘柄 ] ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━ 17日は、日立(501)、東芝(6502)、三菱電機(6503)、NEC(6701)、 富士通(6702)、エルピーダ(6665)、NECエレ(6723)、各社とも 反発上昇しております。 ロイターによると、日本半導体製造装置協会(SEAJ)が17日発表 した5月の日本製の半導体製造装置受注・販売統計の速報値は、販売額 に対する受注額の割合を示すBBレシオが0.66となり、2カ月連続 で前月より改善した。9カ月連続で1を下回っているが、0.5を上回 る水準へ4カ月ぶりに回復したと云う。 http://jp.reuters.com/article/marketsNews/idJPnTK030292620090617 これを材料に値を伸ばす可能性があります。 各銘柄の今後の予測は、下記URLからご覧ください。 全銘柄の終値と予測がご覧になれます。 CSV形式のファイルですので、ダウンロードすることも出来ます。 ↓ http://www.aburaya-net.com/dateall.csv ※当面は無料でご提供致します。Excel等で工夫して、ご活用ください。 ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━ ■10.[ つれずれなるままに、(編集後記) ] ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━ 最近は、ホームページの掲載が終わるといったん睡眠をとって早朝に 記事を書くことが多くなりました。 ホームページをご覧になる場合は、ブログやメルマガを待たずに 先にホームページの方をご覧下さい。 深夜0時にはホームページの株価情報更新は終わっております。 と云うことで、 いつも沢山の方のクリックありがとうございます。 引き続き、皆さんの意見をお聞かせ下さい。 ↓役に立ったという方はこちらをクリック http://clap.mag2.com/veadrisaid?gd0918mag ↓不満だという方はこちらをクリックしてコメントを、 http://clap.mag2.com/veadrisaid?bd0918mag ※メールアドレスは入力不要です。返信が必要な場合だけ入力してね。 ※もし、メッセージを入力すると、あぶらやにメール配信されます。 [あ] ───────────────────────────────── ※ 注意事項:【投資に係るリスクおよび手数料について】 紹介する商品や情報は、著者と同じような利益が出ることを保証するも のではありません。 信用取引やFXは価格変動リスクを伴い、また証拠金を上回る取引を行う ことがありますので、場合によっては投資額を上回る損失を被る可能性 があります。 信用取引やFXには取引業者の売買手数料がかかります。 ───────────────────────────────── 最後まで読んで頂きありがとうございます。 では、また次号でお会いしましょう。 貴方の明日がすばらしい日でありますように。 貴方の『過去』は、変えることは出来ませんが 貴方の『未来』は、変えることが出来ます。 さあ、貴方の意志で変えてみましょう。 ───────────────────────────────── ※ メルマガの相互紹介を希望される方は、下記『筆者連絡先』に メールをお願いします。 ただし、メール表題に、『相互紹介希望』と表記願います。 ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━ ■免責事項 分析システムの維持管理には、細心の注意を払っておりますが、 データの精度を保障するものではありません。 また、投資判断は読者の自己責任で実施願います。 筆者は、読者の投資に関する一切の責任を負いません。 ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━ ■あぶらやホームページ http://www.aburaya-net.com ■株価情報提供ホームページ http://www.aburaya-net.com/kabukabu.htm ■あぶらやブログ http://aburaya.at.webry.info/ ■あぶらやメールアドレス aburaya@xvh.biglobe.ne.jp ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━ メルマガの購読停止はこちら、 ●マガジンID 0000180584 【マガジン名】 あぶらやの「騰落予想銘柄」の紹介 【個別ページ】 http://www.mag2.com/m/0000180584.html ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━


