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日々の世界の株式から為替・商品市場動向を配信。更にあぶらやの株価分析システムが、高騰・下落予想銘柄を抽出し紹介してます。ストップ高・安銘柄が毎日のように的中。新規買い・空売りどちらの投資にも役立つ情報満載。読み切れないほどの盛り沢山です。毎日読めば、半年後あなたは億万長者かも、....

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2009/06/17

◆6月17日(水)の高騰・下落予想銘柄 ◆

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  独自開発の『株価分析システム』による株価の未来予測

   ◆6月17日(水)の高騰・下落予想銘柄 ◆

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           ■  お知らせ  ■
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■前号の値上り予想銘柄からの、ストップ高検出件数『1』。
 前号の値下り予想銘柄からの、ストップ安検出件数『0』。

 前回の総合予測精度は、27%(42%)、高騰予測精度は、11%(30%)、
 下落予測精度は 96%(96%)でした。(小数点以下四捨五入)

  ※( )内の値は高騰予測は高値と、下落予測は安値との比較結果です。
 詳細は、「8.前号の銘柄予測パフォーマンス(予測精度)検証結果」
 を参照願います。

 ☆記事内容や情報は注意を払って掲載しておりますが、ミスや誤字等を
  含んでいる場合がありますので、ご注意とご容赦願います。

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         ■ もくじ ■
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 1.[ 今日の株式市場動向と、明日の予想 ]
 2.[ 価格帯別、上昇・下落銘柄数比率  ]
 3.[ 株価指数先物・オプションの動向  ]
 4.[ 為替の動向            ]
 5.[ 商品先物(原油・ガソリン)の動向 ]
 6.[ あすの高騰・下落予測銘柄の紹介  ]
 7.[ 指標発表、決算発表、その他予定  ]
 8.[ 前号の銘柄予測パフォーマンス   ](予測精度検証結果)
 9.[ あぶらやの注目銘柄        ]
10.[ つれずれなるままに、(編集後記) ]
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━━━━━━━━━━━【 ここから本文 】━━━━━━━━━━━━
■1.[ 今日の株式市場動向と、明日の予想 ]
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●1.1[ 寄り付き前の状況 ]
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 寄り付き前の外資系証券10社経由の注文状況は、2260万株の売り
 に対して1470万株の買いで、差し引き790万株の売り越し観測。

 [東京 16日 ロイター]

 売り増(+780)に対し、買い減(-730)で、5日ぶりに売り越しへ。

 寄り付き前の海外勢は、米国株の大幅安と日本株の過熱感から、昨日ま
 での買いから売りに転換、売買注文は逆転した。

 [あ]

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●1.2[ 日経平均の動向 ]
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◆[日経:NQN] http://markets.nikkei.co.jp/

 ○東証大引け、大幅続落で1万円割れ 値下がり銘柄数は今年最多

 16日の東京株式市場で日経平均株価は大幅に続落。

 終値は前日比286円79銭(2.86%)安の9752円88銭だった。

 3営業日ぶりに1万円を割り込んだ。景気指標の悪化をきっかけに前日
 の米株式相場が下落したことを嫌気した。外国為替市場で円高・ドル安
 に推移したことやアジアの主要な株価指数は軟調なところが目立ったこ
 とで日経平均はきょうの安値で引けた。

 東証株価指数(TOPIX)も大幅に続落した。

 日経平均の下げ幅は3月30日の390円以来の大きさだった。前週末に1万
 円の心理的な節目を回復し、短期的な過熱感が出ていたことで主力株を
 中心に幅広い銘柄に売りが膨らみ、東証1部の93%の銘柄が下落するほ
 ぼ全面安となった。

 昼過ぎに日銀が景気の現状判断を上方修正したものの、事前報道に沿っ
 たもので株式相場への影響は乏しかった。

 東証1部の売買代金は概算1兆8359億円で、売買高は26億4999万株。

 値下がり銘柄数は1590で今年最多。昨年10月22日の1602銘柄以来の高水
 準だった。値上がりは93、変わらずは18。

 業種別TOPIXは、「証券商品先物」「その他金融」「不動産」など
 全33業種が下落した。

 http://markets.nikkei.co.jp/kokunai/summary.aspx?id=ASS0ISS16%2016062009


 ※ 業種別や注目個別銘柄は、●1.5[ 業種および個別銘柄の概況 ]
   を参照願います。




◆[ロイター] http://jp.reuters.com/investing/news/stocks?type=stocksNews

 ○東京株式市場・大引け=大幅続落、海外勢や個人の利益確定売りで
  1万円割れ


 [東京 16日 ロイター]

 ニューヨーク連銀が発表した6月のニューヨーク州製造業業況指数が市
 場予想よりも悪化したことなどが前日米株安の要因となったことから、
 今晩の5月米住宅着工件数、5月米鉱工業生産発表を前に、きょうの東
 京市場では様子見姿勢が強まった。

 市場では「米経済指標の結果次第で米株が続落するようなことになれば、
 日経平均は25日移動平均線水準の9500円を下回り、場合によって
 は9000円近くまで調整する可能性もある」(国内証券)との声が出
 ていた。

 きょうの東京市場では前日の米株安を受け、海外マクロ系ファンドや個
 人投資家による利益確定売りの動きが強まったとみられている。ただ、
 目先大きく下落していく展開になるとは考えにくいとの見方が根強い。

 前場で200円超下げた局面で、市場では「過熱感があったので調整は
 必要。短期筋の利益確定売りがほとんどの一方、出遅れていた投資家に
 とっては買い場にもなっており、下落してはいるものの底堅いという印
 象だ」(国内投信投資顧問)とみられていた。


 日経平均は3月安値7021円から前週末の高値まで40%を超す上昇
 率となり、短期的な過熱感も指摘されていた。市場では「利食い売り優
 勢の動きが続いている。ただ、これまで強い地合いで売りにくかったた
 め、この下げで利益確定のタイミングとみた投資家が動いた格好。中長
 期的な上昇基調には変化はない」(SMBCフレンド証券・シニアスト
 ラテジストの松野利彦氏)との声が聞かれ、強気センチメントは変わっ
 ていない。

 邦銀系の株式トレーダーは、海外マクロ系ファンドにより豪ドル/円や
 株が売られたとの観測について、過熱感が出ていた市場の調整とみてい
 る。

 また、下値めどについては日経平均で9500円、米ダウ工業株30種
 .DJIで8450ドルという。一方、アジア系ファンドは香港ハンセン指
 数.HSIが1万7000ポイント付近に下げるまで動かないのではないか、
 と観測される。

 ただ、日経平均9500円付近を下回ると「再び買い上げるのは厳しい」
 と同トレーダーは指摘しており、先行きについては不透明感もある。 


 大引けにかけても軟調地合いが続いた。大手証券関係者は「ドル、ユー
 ロに対する円高進展を警戒して、先物に小口売りが断続的に出ている。
 現物では個人の利益確定売りも目立つ」と指摘。ただ、「日銀が政策決
 定会合で景気判断を2カ月連続で上方修正したことなどから景気回復へ
 の期待感も持続している。調整が一巡すれば押し目買いが入りそうだ」
 とみている。


		↓全文はこちら
 http://jp.reuters.com/article/marketsNews/idJPnTK030227620090616



◆[ブルームバーグ] http://www.bloomberg.co.jp/news/markets/stocks.html

 ○日本株は大幅続落、世界景気不安と円高−輸出や金融株中心に全面安 

  6月16日(ブルームバーグ):

 岡三アセットマネジメントの伊藤嘉洋上席ストラテジストは、「日経平
 均が7000円から1万円まで3カ月間という短期間で一気に上昇し、過熱
 感が出ていた。景況感の改善はすでに織り込んでいる」と指摘。「第2
 段の上昇に向け、相場は日柄をかけて調整するだろう」と話していた。 

           NY連銀指数、原油安 

 日経平均が先週8カ月ぶりに1万円台を回復して高値警戒感が漂う中、
 米景気回復の弱さを示す経済指標が相場に水を差した。日経平均は終日
 下げを広げる展開となり、この日の安値で取引を終了。

 6月のニューヨーク連銀製造業景気指数がマイナス9.4と3カ月ぶりに
 マイナス幅が拡大するなど、世界景気の先行き不透明感が再燃、リスク
 マネーが収縮した。 

 市場では、「景気回復のペースが早いという期待は、もっと穏やかなも
 のにとどまるという見方に変わっていくだろう」(SMBCフレンド証
 券の中西文行ストラテジスト)との指摘が聞かれた。 

 為替相場では、欧州景気の先行き不透明感などから、リスク資産圧縮に
 伴う円への資金回帰が活発化。東京外国為替相場では一時1ドル=96円
 8銭まで円高が進み、円は6月4日以来の高値となった。

 業績への影響を懸念し、東証1部の売買代金上位にはトヨタ自動車やホ
 ンダ、キヤノン、ソニーなど輸出関連株が下げて並んだ。 

 資金流動性の向上が押し上げてきた海外商品相場も軒並み下落。 15日
 のニューヨーク原油先物は4日ぶりに一時1バレル=70ドルを割れ、金
 相場は3週間ぶりの安値、銅相場は8週間ぶりの大きな下落率を記録し
 た。

 前日の米株式市場は景気敏感株や資源関連株中心に下落し、ダウ工業株
 30種平均は一時2.5%下落した。 


		↓記事は続きます。続きはこちら。
 http://www.bloomberg.co.jp/apps/news?pid=90003017&sid=aR_gucEKjERs&refer=jp_japan



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●1.3[ その他海外の市場動向 ]
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 [ロイターの記事より抜粋]

○16日のシドニー株式市場は続落して引けた。6月のニューヨーク州製
 造業景況指数が弱い内容だったことから、景気回復の力強さをめぐる懸
 念が台頭、金属相場は下落し、資源株が圧迫された。

 http://jp.reuters.com/article/marketsNews/idJPnTK848332120090616


○16日のソウル株式市場は、続落して取引を終了した。輸出銘柄が売ら
 れたほか、モルガン・スタンレー・キャピタル・インターナショナル(
 MSCI)が、韓国の先進国市場への格上げを見送ったことも相場の重
 しとなった。

 http://jp.reuters.com/article/marketsNews/idJPnTK848332520090616


○16日の台湾株式市場の株価は、薄商いの中を続落して引けた。半導体
 設計の聯発科技(メディアテック)がハイテク株の下げを主導した。

 http://jp.reuters.com/article/marketsNews/idJPnTK848324120090616


○16日の香港株式市場は続落して引けた。前日の米経済指標の発表を受
 け投資家がリスク資産の再評価に動いた。また、商品価格の下落を受け、
 資源関連株も売られた。

 http://jp.reuters.com/article/marketsNews/idJPnTK848355520090616


○16日の東南アジア株式市場は軒並み下落した。世界的な景気回復の進
 展をめぐる懸念から、シンガポール市場は約3週間ぶり安値、ジャカル
 タおよびバンコクの両市場は2週間ぶり安値をつけた。

 http://jp.reuters.com/article/marketsNews/idJPnJT848365920090616


○16日のNY原油は反落、1.23ドルの上昇で71.83ドルで推移。
 (6/17 4:00 JST)

○16日の米株式相場はダウ工業株30種平均は70ドル近く下落している。
 (6/17 4:00 JST)

○16日のニューヨーク外国為替相場で、円相場は前日比8銭円高・ドル安
 の1ドル=96円51―54銭で推移。(6/17 4:04 JST)




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●1.4[ あぶらやの日経予想 ]http://www.aburaya-net.com/kabukabu.htm
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 16日の日経平均は米国株安の流れを受けて大幅に下落し、1万円を割
 り込んだ。

 過熱感に加え米国の経済の先行き懸念から、利益確定売りが出たという
 のが理由だ。

 大きな意味で調整が実施されたと見るべきでしょうか。

 今夜の欧州および米国の株価は反発しましたが、その後下落しております。

 日本経済は欧米に比べて堅調といえると思いますが、市場はどのように
 反応するでしょう。

 さて、あぶらやの分析システムの日経平均予想は、どうでしょうか?

 ★あぶらやの分析システムによる日足の日経平均予想は、


 e値−22.0、A値0と『停滞・もみ合い』予測継続へ。

 e値はマイナス圏で下降、システムは停滞・もみ合い予想を継続。
 
 株価値幅予想は、9720円〜9920円と上下予想値は共に大幅下降。

 米国株が下落しており連れ安の可能性があります。

 [あ]


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●1.5[ 業種および個別銘柄の概況 ]
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 ◆東証業種別株価指数では、全33業種が下落。

 大和証G <8601> 、野村 <8604> など証券株が値下がり率トップ。三菱
 UFJ <8306> など銀行株や、T&DHD <8795> など保険株、クレセ
 ゾン <8253> などノンバンク株も下押した。

 国際帝石 <1605> 、新日石 <5001> など石油関連株も停滞。
 トヨタ <7203> 、ホンダ <7267> など自動車株や、ソニー <6758> 、ア
 ドバンテス <6857> などハイテク株にも売りが継続した。


 半面、10年4月期連結で営業益3倍予想の飯田産業 <8880> はストッ
 プ高比例配分。日本紙 <3893> が完全子会社化する四国コカ <2578> も
 一時ストップ高。

 ほか、GSユアサ <6674> 、JR東日本 <9020> 、花王 <4452> なども
 しっかり。


 [ 株式新聞速報ニュース/KABDAS−EXPRESS ]
   提供:モーニングスター社 

    ↓ 記事全文
 http://www.morningstar.co.jp/portal/RncNewsDetailAction.do?rncNo=70301




 ◆【個別銘柄】輸出、コニカミノ、武富士、四国コカ、飯田産、JDC 

 6月16日(ブルームバーグ):

 16日の日本株相場における材料銘柄の動きは以下の通り。 


 
		↓全文はこちら
 http://www.bloomberg.co.jp/apps/news?pid=90003003&sid=appAuodXugqw&refer=jp_stocks



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●1.6[ TOPIX概況とあぶらやの予想 ]
─────────────────────────────────

◆東証株価指数(TOPIX)は32.06ポイント(3.4%)安の914.76と
 続落。 


 ★システムによる明日のTOPIX予想は、

 e値−2.0、A値0と『停滞・もみ合い』予測継続へ。

 e値はマイナス圏で上昇したが、システムは停滞予想継続。

 株価値幅予想は、905〜940円と上下値予想ともに下降。
 
 米国株が続落しており、連れ安の展開が予想されます。

 
 [あ]

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●1.7[ 東証2部の市場動向 ]
─────────────────────────────────

◆東証2部株価指数の終値は前比31.76ポイント安の2,156.24と21日ぶ
 りに大幅反落。

 5月18日以来、約1カ月ぶりに反落した。

 個別銘柄ではオリコやトーセイ、中央電が下落。半面、ヒューテックや
 トウアバ、グローウェルが上昇した。

 [NQN]


 上場銘柄455銘柄中、値上がり77に対し、値下がりは291銘柄、
 横ばいは38名柄。

 日経平均が大幅な下落となったため、東証2部も引きずられて下落。
 あまりにも下げが急激なために、リバウンドによる上昇の可能性もあり
 ます。

 [あ]



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●1.8[ 新興市場の動向 ]
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◆新興市場全体の市場動向 [NQN]

 ○新興市場16日、3指数が反落 利益確定の売り、不動産など下げ

 16日の新興企業向け株式市場は、3指数がともに5営業日ぶりに反落し
 た。日経ジャスダック平均株価の大引け(確報)は前日比10円32銭安の
 1161円88銭だった。前日の米株安を嫌気し、市場全体に売りが広がった。

 新興企業株は5月以降に上昇基調を続けていたため、反動で利益確定の
 売りも出やすかった。株価水準の高い銘柄の一角が下落し、セクター別
 では不動産や輸送用機器などの下げが目立った。

 [NQN]



◆新興株式市場・大引け=軟調、利益確定売りで3指数とも5日ぶり反落


 [東京 16日 ロイター]

 新興株式市場は軟調。

 日経ジャスダック平均.NOTC、東証マザーズ指数、大証ヘラクレス指数
 の3指数はいずれも5日ぶりに反落した。

 世界的な利益確定売りの流れを受け、これまで上昇率の高かった不動産
 株などに売りが出た。


 市場では「これまで上昇率の高かった銘柄から売られるという典型的な
 利益確定売りの相場だ。さらにプラスになるとの見方もあった5月の首
 都圏マンション発売戸数が前年比19.4%減と大幅に減少したことで
 不動産株の一角への売りがきつくなった」(中堅証券投資情報部)との
 声が出ている。

 http://jp.reuters.com/article/marketsNews/idJPnTK030221420090616



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◆ジャスダック市場動向

 ○ジャスダック指数の終値は前日比1.5%高の47.82と4日続伸。

 ○日経ジャスダック平均は前比10円32銭安の1161円88銭と5日ぶりに
  反落。

 ジャスダック市場の売買代金は概算で217億円、売買高は6153万株だった。

 プロパスト、レーサム、フェローテクが下げた。半面、楽天、セブン銀、
 JCOMが上昇した。前日大引けに7月末時点の1株を400株に分割す
 ると発表したプラネットは朝方から買い気配となり、大引けで制限値幅
 の上限(ストップ高)の水準で売買が成立した。

 [NQN]


 
◆「あぶらや」のジャスダック市場動向予想

 e値−37.5、A値0と、『停滞・もみ合い』予測継続へ。

 e値はマイナス圏で上昇したが、システムは停滞予想を継続へ。
 
 日経ジャスダック平均の株価値幅予想は、1140〜1170と上下値
 予想共に変わらず。

 米国株の続落の影響が懸念されますが、新興市場への影響は限定的で
 システム予想通りのもみあい状態と想定されます。

 [あ]


─────────────────────────────────
◆東証マザーズ

 東証マザーズ指数の終値は前日比7.88ポイント安の425.19だった。

 サイバー、OTS、日本風力開発が下げた。半面、ACCESS、フリ
 ービット、アドウェイズが上昇した。

 [NQN]


─────────────────────────────────
◆大証ヘラクレス

 大証ヘラクレス指数の終値は前日比18.71ポイント安の637.79だった。

 ダヴィンチ、ASSET、大証が下げた。半面、ガーラ、ソフトウェア、
 ケイブが上昇した。

 [NQN]


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■2.[価格帯別、上昇・下落銘柄数比率]
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 ※各銘柄ごとの株価で価格帯別に騰落の分布を集計したもの
 ※1銘柄1市場(優先市場)で集計しています。
 ※新興市場銘柄も対象にしてますが、売買が成立していない銘柄は対
  象外。
 ※過去の5日・5週・5ヶ月分のデータを提供。

 日足で、 473銘柄(13.52%)の株価が上昇し、
     2802銘柄(80.08%)の株価が下落し、
      224銘柄(06.40%)が変わらずの状況。

 16日はパニック的な全面安商状で、価格帯別に特記する内容はありませ
 ん。

 詳細はあぶらやホームページ『価格帯別上昇銘柄比率』を参照下さい。

      ↓ クリック
 http://www.aburaya-net.com/kakakubunpu.csv

 [あ]

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■3.[ 株価指数先物・オプションの動向 ]
─────────────────────────────────

●株価指数先物・オプション大引け、大幅続落 米加州の財政悪化も重し

 ○16日の日経平均先物9月物は大幅に続落。

 大引けは前日に比べ270円安の9770円だった。

 前・後場合計の売買高は7万2169枚。9700円台に下落したのは9日以来、
 5営業日ぶり。

 前日まで1万円の大台に乗せていたことで短期的な過熱感への警戒が高
 まった。15日の米株安や外国為替市場での円高・ドル安進行を受け、現
 物株市場で株価指数への寄与度が大きい輸出株が売られ、株価指数先物
 にも売りが波及。同先物は一時9750円まで下落した。

 16日の日本時間昼ごろ、米格付け会社のスタンダード・アンド・プアー
 ズ(S&P)が、米カリフォルニア州が発行する債券について格下げの
 可能性があると発表。同州の財政状況について「7月末にも資金が枯渇
 する可能性があり、予算を見直さなければ優先度の低い債務について支
 払いの繰り延べが必要になる」と指摘した。

 市場では「同州の財政悪化は以前から認識が広まっていたが、債務不履
 行に陥った場合の米経済への影響について為替市場などで材料視される
 可能性がある」(三井住友銀行の宇野大介チーフストラテジスト)との
 声が聞かれ、株式市場でも投資心理に影を落とした。

 足元で株式相場が調整しつつあることについて市場では「利益を確定す
 る動きが多いため、日経平均株価と日経平均先物9月物はともに週内に
 9500円程度まで下落する可能性がある」(中央証券株式部の志村典男副
 部長)との指摘もあった。

 シンガポール取引所(SGX)の日経平均先物9月物は、前日の清算値
 と比べ270円安の9775円で取引を終えた。

 ○TOPIX先物9月物は続落。

 前日の大引けに比べ、29.5ポイント安の917.0で終えた。
 売買高は5万3132枚。

 ○日経平均オプション7月物は

 日経平均株価が下落したことを受け、コールが安く、プットが高い。

 プットでは、権利行使価格9500円の日中売買高が5781枚と相対的に多か
 った。


 ※『コール』と『プット』
 ・コール…ある商品を一定の価格で買う権利
 ・プット…ある商品を一定の価格で売る権利
 ・オプション売買……(1)コールの買い、(2)コールの売り、
   (3)プットの買い、(4)プットの売り、の4種類

 [NQN]



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■4.[ 為替の動向 ]
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━ 

●ロンドン外為9時半 円は対ドルで小動きで始まる

 【ロンドン=欧州総局】

 ○15日午前のロンドン外国為替市場の円相場は小動き。

 午前9時半現在、前週末終値に比べ05銭円安・ドル高の1ドル=98円25
 〜35銭で推移している。

 原油相場の下落を背景にやや円売り・ドル買いが優勢。ロシアのクドリ
 ン財務相が前週末に世界の主要準備通貨としてのドルを信認する姿勢を
 示したことで、東京市場でドルが幅広い通貨に対して買われたことが円
 の上値を抑えている。

 ○円の対ユーロ相場は続伸。

 同1円05銭円高・ユーロ安の1ユーロ=136円45〜55銭で取引されている。

 英紙デイリーテレグラフが「ドイツの製造業で信用危機が深刻化してい
 る」と報じたことでユーロ売りが進んだ。

 ○ユーロは対ドルでも続落。

 現在の水準は同0.0120ドルユーロ安・ドル高の1ユーロ=1.3870〜80ド
 ル。

 ○英ポンドは対ドルで続落。

 株安のほか、英景気回復には時間がかかるとの見方からポンドが売られ、
 同0.0110ドルポンド安・ドル高の1ポンド=1.6345〜55ドルを推移して
 いる。


  (6/15 18:09 JST)


 [NQN]

 ※詳細は紙面の都合上、次号週足予測号に掲載します。


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■5.[ 商品先物(原油・ガソリン)の動向 ]
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━


●原油・ガソリン【東京商品先物】

 ○石油市況速報=大幅続落、NY原油の夜間取引安や円高を受けて

 [16日]

 東京石油市場は大幅続落。ニューヨーク原油が対ユーロでのドル高や株
 安などを背景に続落したことや円高を背景に原油、製品ともに売りが先
 行した。

 その後、夜間取引で一時70ドルを割り込んだことや円高が進んだこと
 から、午後に入り一段安となった。

      ↓全文参照
 http://commodities.reuters.co.jp/default.asp?pg=story&newstype=oilAndGas&story=1PT017_20090616.xml

 [ロイター]



◎東京の原油は6限月は、42,050(-450)円と続落。
 ※他の限月は、-1,240 〜 -1,080円と大幅続落。

  ・11限月の最終値 30,420円
  ・12限月の最終値 23,460円
  ・1限月の最終値 25,180円
  ・2限月の最終値 25,170円
  ・3限月の最終値 28,170円
  ・4限月の最終値 31,250円
  ・5限月の最終値 35,060円

◎東京のガソリン7限月は、49,170(-880)円と大幅続落。
 ※他の限月は、-960 〜 -820円と大幅続落。

  ・12限月の最終値 40,060円
  ・1限月の最終値 29,700円
  ・2限月の最終値 34,670円
  ・3限月の最終値 35,030円
  ・4限月の最終値 42,920円
  ・5限月の最終値 46,010円
  ・6限月の最終値 45,120円

 [FUJI FUTURES] http://www.fuji-ft.co.jp/

 ※国道16号沿線(神奈川県)でレギュラーガソリン121円/リットル。
  ハイオクは132円。6月15日に1円の値下げを実施。[あ]

 注)あぶらやはガソリンスタンドの経営はしておりません。


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■6.[ あすの高騰・下落予測銘柄の紹介 ]
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☆e値:テクニカル指標から算出した売買のエネルギー値を示す。
    プラスが買いエネルギが強く、マイナスは売りエネルギーが強い。
☆A値:e値の動きを基に上昇・下落を判定した数値です。プラスが上昇
    予想。マイナスは下落予想。

あぶらや式『株式投資法』は、こちらです。
 ↓
http://www.aburaya-net.com/kabutoshiknowhow.htm

提供情報の活用方法は、こちらです。
 ↓
http://www.aburaya-net.com/datamanual.htm


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●全銘柄の予想と分析値【A値、値幅予想(上値、下値)】

 ※日経平均、業種別平均株価も含む。但し、福岡・札幌上場銘柄は除外。

 銘柄数:3,885銘柄 


 『あぶらや』ホームページ(全銘柄情報)から確認・閲覧もできますし、
 CSV形式のファイルですので、ダウンロードすることも出来ます。
  ↓
 http://www.aburaya-net.com/dateall.htm

 ※当面は無料です。

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●高騰予想銘柄: 91銘柄(内 30万円以下: 77銘柄)

 ※優先市場のみ抽出対象、但し福岡・札幌市場は対象外

 銘柄が多いため掲載できません。

 ホームページより上昇予測銘柄の詳細を閲覧願います。
  ↓クリック
 http://www.aburaya-net.com/dateupcop.htm
 http://www.aburaya-net.com/dateupallcop.htm

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●下落予測銘柄: 19銘柄(内 30万円以下: 13銘柄)

 ※優先市場のみ抽出対象、但し福岡・札幌市場は対象外


 ホームページより下落予測銘柄の詳細を閲覧願います。
  ↓クリック
 http://www.aburaya-net.com/datedowncop.htm
 http://www.aburaya-net.com/datedownallcop.htm

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●今日のストップ高・ストップ安銘柄【A値、値幅予想(上値、下値)】

 ※優先市場のみ抽出対象、但し福岡・札幌市場は対象外


 ☆ストップ高 33銘柄
  ↓クリック
 http://www.aburaya-net.com/stop-h.htm

 ☆ストップ安 32銘柄
  ↓クリック
 http://www.aburaya-net.com/stop-L.htm


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■7.[ 指標発表、決算発表、その他予定   ]
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●2009年6月17日(水)

・月例経済報告
 内閣府が発表。2カ月連続で基調判断を上方修正する見通し。
 「悪化」の表現が7カ月ぶりに削られるかどうかが焦点に
・勝俣日本貿易会会長会見
・6月の金融経済月報(日銀)
・1〜3月期の資金循環統計速報(日銀)

・5月期決算=コーセル

・5月の米消費者物価指数
・1〜3月の米経常収支


 ※今週の市場が開いている全ての日の予定は、週足予測号に掲載されて
  いますので、ご覧ください。


●上記以外の銘柄別業績発表日程は、日経の『決算発表スケジュール』
 にて ご確認下さい。↓クリック
 http://markets.nikkei.co.jp/kokunai/money-schedule/kessan.aspx

●各企業の適時開示速報(決算発表内容等)は、
   ↓クリック
 http://company.nikkei.co.jp/disclose/index.aspx


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■8.[ 前号の銘柄予測パフォーマンス ](予測精度検証結果)
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<精度検証結果の見かた>

※前回の予想が的中し、特に上下比率の大きいものを自動抽出。
※"☆Stop-H"は取引中に『ストップ高』が発生した銘柄\(~0~)/
※"★Stop-L"は取引中に『ストップ安』が発生した銘柄\(~0~)/
※"Stop-H & L""は取引中に『ストップ高』と『ストップ安』の両方が発生
 した銘柄です。時々発生します。
※但し、ストップ気配でも、売買が成立しなければ対象外としています。

●日足 【 2009年06月15日予測に対する2009年06月16日の精度分析結果 】

◎ 上昇予測銘柄で、終値が3%以上の上昇またはストップ銘柄

【CD】 【銘柄】    【終値】   【上下額】【率】【ストップ】
 6766  宮越商      1,038円(    +100円)   +10.7% ☆Stop-H
 8709  インヴァ証    32,000円(   +1,000円)   +3.2%
 8915  タクトホム    26,850円(   +2,390円)   +9.8%
 9058  トランコム    1,315円(    +55円)   +4.4%
 9318  Jブリッジ      28円(     +3円)   +12.0%

 [ 終値と比較 ] 紹介数: 125  上昇: 14  下落: 111  予測精度:11.2%
 [ 高値と比較 ] 紹介数: 125  上昇: 37  下落: 78  予測精度:29.6%

◎ 下落予測銘柄で、終値が3%以上の下落またはストップ銘柄

【CD】 【銘柄】    【終値】   【上下額】【率】【ストップ】
 1803  清水建       412円(    -16円)   -3.7%
 1995  ASSZK      54円(     -3円)   -5.3%
 2459  アウンコン    30,950円(   -1,050円)   -3.3%
 4570  免疫生物研    1,880円(    -140円)   -6.9%
 4571  ナノキャリア   17,480円(   -1,220円)   -6.5%
 5202  板硝子       297円(    -11円)   -3.6%
 6436  アマノ       867円(    -27円)   -3.0%
 8014  蝶理        110円(     -5円)   -4.3%
 8390  鹿児島銀      671円(    -27円)   -3.9%
 8520  殖産銀行       95円(     -4円)   -4.0%
 9005  東急        461円(    -23円)   -4.8%
 9132  第一船       300円(    -17円)   -5.4%
 9351  洋埠頭       148円(     -5円)   -3.3%

 [ 終値と比較 ] 紹介数: 28  下落: 27  上昇: 1  予測精度:96.4%
 [ 安値と比較 ] 紹介数: 28  下落: 27  上昇: 0  予測精度:96.4%

◎ 『日足』 総合予測精度

 [ 終値と比較 ] 紹介数: 153   ヒット数: 41  総合予測精度:26.8%
 [ 高安と比較 ] 紹介数: 153   ヒット数: 64  総合予測精度:41.8%



 <予測結果に対するコメント(言い訳)>

 16日の市場は、急落し全面安商状でありました。システム予想は上昇
 基調であったために、高騰予測精度は最悪でしたが、逆に下落予想は
 最高精度に近い値となりました。 

 騰落予測銘柄抽出アルゴリズムの研究を継続しますので、応援願います。


 ※上昇・下落どちらかの傾向が強すぎると、傾向の強い方の予測精度が
  上昇し、逆に傾向の弱い方の予測精度が悪化します。

 ☆『過去の実績』は、下記ホームページでご確認下さい。
    ↓
  http://www.aburaya-net.com/dateseido.htm



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■9.[ あぶらやの注目銘柄 ]
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 16日は、

○日立(501)、東芝(6502)、三菱電機(6503)、NEC(6701)、富士通(6702)
 エルピーダ(6665)、NECエレ(6723)、全て大きく下げております。


 今夜も米国株は続落しておりますが、上記銘柄は自律反発的に上昇に
 転じる可能性があります。

 各銘柄の今後の予測は、下記URLからご覧ください。
 全銘柄の終値と予測がご覧になれます。
 CSV形式のファイルですので、ダウンロードすることも出来ます。
  ↓
 http://www.aburaya-net.com/dateall.csv

 ※当面は無料でご提供致します。Excel等で工夫して、ご活用ください。

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■10.[ つれずれなるままに、(編集後記) ]
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 15日の晩に米国株が下げておりましたが、日本株がこれほど大きく下げ
 るとは思いませんでした。

 人間の恐怖感は何者にも優先される仕組みになっているのですね。

 16日も米国株は下落しており、日本市場がどのように反応するのかは、
 判断の分かれるところでしょう。

 あぶらやは、日本経済が堅調に回復基調にあるという前提と希望的観測
 も含め、自律反発的に上昇すると思っております。

 実際の市場は、どのように反応するでしょうか?


 さて、

 いつも沢山の方のクリックありがとうございます。

 引き続き、皆さんの意見をお聞かせ下さい。

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 があります。
 信用取引やFXには取引業者の売買手数料がかかります。

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 最後まで読んで頂きありがとうございます。

 では、また次号でお会いしましょう。

 貴方の明日がすばらしい日でありますように。

 貴方の『過去』は、変えることは出来ませんが

 貴方の『未来』は、変えることが出来ます。

 さあ、貴方の意志で変えてみましょう。


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