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2009/06/16

◆6月16日(火)の高騰・下落予想銘柄 ◆

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  独自開発の『株価分析システム』による株価の未来予測

   ◆6月16日(火)の高騰・下落予想銘柄 ◆

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           ■  お知らせ  ■
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■前号の値上り予想銘柄からの、ストップ高検出件数『6』。
 前号の値下り予想銘柄からの、ストップ安検出件数『0』。

 前回の総合予測精度は、58%(86%)、高騰予測精度は、60%(87%)、
 下落予測精度は 40%(70%)でした。(小数点以下四捨五入)

  ※( )内の値は高騰予測は高値と、下落予測は安値との比較結果です。
 詳細は、「8.前号の銘柄予測パフォーマンス(予測精度)検証結果」
 を参照願います。

 ☆記事内容や情報は注意を払って掲載しておりますが、ミスや誤字等を
  含んでいる場合がありますので、ご注意とご容赦願います。

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         ■ もくじ ■
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 1.[ 今日の株式市場動向と、明日の予想 ]
 2.[ 価格帯別、上昇・下落銘柄数比率  ]
 3.[ 株価指数先物・オプションの動向  ]
 4.[ 為替の動向            ]
 5.[ 商品先物(原油・ガソリン)の動向 ]
 6.[ あすの高騰・下落予測銘柄の紹介  ]
 7.[ 指標発表、決算発表、その他予定  ]
 8.[ 前号の銘柄予測パフォーマンス   ](予測精度検証結果)
 9.[ あぶらやの注目銘柄        ]
10.[ つれずれなるままに、(編集後記) ]
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━━━━━━━━━━━【 ここから本文 】━━━━━━━━━━━━
■1.[ 今日の株式市場動向と、明日の予想 ]
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●1.1[ 寄り付き前の状況 ]
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 寄り付き前の外資系証券10社経由の注文状況は、1480万株の売り
 に対して2200万株の買いで、差し引き720万株の買い越し観測。

 [東京 15日 ロイター]

 売り減(-210)に対し、買い減(-800)で、4日連続買い越しへ。

 寄り付き前の海外勢は、週始めもあって買い注文が減少したものの日経
 平均1万円超えに日本市場への期待感が継続ているようだ。

 [あ]

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●1.2[ 日経平均の動向 ]
─────────────────────────────────


◆[日経:NQN] http://markets.nikkei.co.jp/

 ○東証大引け、反落 電機など主力株に売り、出遅れ内需に買いも

 15日の東京株式市場で日経平均株価は反落。

 大引けは前週末比96円15銭(0.95%)安の1万39円67銭だった。

 前週末に8カ月ぶりに1万円台を回復したことで達成感が広がり、電機
 や精密など主力株を中心に利益確定目的の売りが優勢になった。

 前週末の米国市場でナスダック総合株価指数が下落したことから、ハイ
 テク株にも軟調な銘柄が目立った。

 香港ハンセン指数などアジアの主要な株価指数が総じて軟調だったこと
 も重しになった。

 一方、景気回復に対する期待感は根強く出遅れ感のある小売やその他金
 融、不動産などの内需株が買われ相場を下支えした。

 東証株価指数(TOPIX)は4営業日ぶりに反落した。

 イタリア・レッチェで開いた主要8カ国(G8)の財務相会合は13日、
 共同声明で世界経済について「株式市場の回復など安定化を示す兆候が
 ある」との認識を示した。

 ただ、「失業者の増加など大きなリスクが引き続き存在する」とも指摘
 しており目立った反応はなかった。

 後場中ごろにはアジア株安を嫌気した売りが自動車株など主力株の一角
 に膨らみ、106円安の1万29円まで下げ幅を広げる場面があった。

 東証1部の売買代金は概算で1兆7548億円と10日以来、売買高は同24億
 9702万株と9日以来の水準にそれぞれ低下した。

 値下がり銘柄数は582、値上がり銘柄数は1014、変わらずは109だった。


 http://markets.nikkei.co.jp/kokunai/summary.aspx?id=ASS0ISS16%2015062009

 ※ 業種別や注目個別銘柄は、●1.5[ 業種および個別銘柄の概況 ]
   を参照願います。




◆[ロイター] http://jp.reuters.com/investing/news/stocks?type=stocksNews

 ○東京株式市場・大引け=反落、不動産など内需系を選好

 [東京 15日 ロイター]

 16日にロシアで開催されるBRICs(ロシア、ブラジル、中国、イ
 ンド)首脳会議で外貨準備多様化の話が出ればドルが振れることもあり
 うるとみて、内需系銘柄に投資家の目が向いているという。

 一方、輸出株は、これまで景気回復による需要回復期待からリバウンド
 相場をけん引してきており、いったん利益確定売りが出た。「輸出株の
 利益確定売りに内需株の買い戻しを組み合わせた一種のリターン・リバ
 ーサルが個人投資家などから出ている」(大手証券)と指摘された。


 内需株のリード役となったのは不動産株。16日発表の5月首都圏マン
 ション発売戸数が1年9カ月ぶりに前年比プラスとなる見込みが強まり、
 個人の買い戻しが急増しているという。東北ミサワホーム(1907)や有楽
 土地(8838)、東京建物不動産販売(3225)などが東証1部値上がりランキ
 ングの上位を占めた。

 市場では「一部では千葉市長選挙で民主党推薦の候補者が勝利したこと
 で、民主党政権誕生の可能性が高まったとみて、大型経済対策期待から
 内需系銘柄を物色する動きもあるようだ」(みずほ証券エクイティスト
 ラテジストの瀬川剛氏)との指摘もあった。


 後場に入り日経平均はやや軟化、前営業日で一時100円近いマイナス
 幅となった。手掛かり難のなか、香港などのアジア株安やグローベック
 ス(シカゴの24時間金融先物取引システム)で米株先物がマイナス圏
 で推移していることなどを受けて、売りに押されているという。

 市場では「日経平均は特に大きな材料なく1万円を回復したこともあり、
 いったんの調整は必要」(国内証券)との声が出ていた。 


 米マクロ系のファンド勢が株売り/債券買いの動きも指摘された。邦銀
 系の株式トレーダーは、足元の取引で国内年金筋や米系の年金筋は買い
 を入れているもようだが、米ファンド勢は株売りだとしたうえで、「海
 外勢も買い一辺倒ではなくなった」との見方を示した。 


 ただ、市場では「個人投資家を中心に物色意欲は依然強い。マザーズな
 ど新興株式市場も上昇している。材料には乏しいが、値動きの良さにつ
 られた買いが入り、さらに値が上がるという展開になっている銘柄が多
 い」(準大手証券関係者)との声が出ている。

 また、「売買高が盛り上がらず主力株の動きが鈍い。香港、台湾などア
 ジア株安も嫌気されている。日経平均はさえないが、個人やディーラー
 などが低位、低PBRの中小型株を物色する動きが活発になっている」
 (準大手証券トレーダー)と買い意欲が根強いと指摘される。

		↓全文はこちら
 http://jp.reuters.com/article/stocksNews/idJPnTK030149020090615



◆[ブルームバーグ] http://www.bloomberg.co.jp/news/markets/stocks.html

 ○日本株は反落、三井住友Fや輸出関連株安い−不動産など内需が支え

  6月15日(ブルームバーグ):

 ちばぎんアセットマネジメントの安藤富士男専務は、「正直に言うと、
 今は様子を見たい。国内の企業業績は1−3月より4−6月は確実に良
 くなっているが、7−9月以降が見えない。1−3月に在庫調整が終わ
 ったとはいえ、実需の戻りが不透明だ」と話していた。 

 前週末に終値で8カ月ぶりに1万円の大台を回復した日経平均だが、週
 明けのこの日は戻り一服となった。米S&P500種株価指数がもみ合う
 など、力強さに欠けた前週末の米株式相場の動きを受けた格好。3月に
 付けた安値からの上昇率が日経平均、S&P500とも4割を超え、さら
 なる上値を追う新規材料に乏しい状況となっている。 

 TOPIXニューインデックスシリーズの動きを見ると、コア30、ラー
 ジ70指数の下げが目立ち、時価総額の大きい銘柄が相対的に軟調だった。

 中でも指数を押し下げたのが銀行株。13日付の日本経済新聞朝刊は、三
 井住友Fが月内実施に向けて調整している普通株の公募増資が当初予定
 の8000億円を上回り、9000億円超に達する見通しと報道。株式需給の悪
 化懸念などから三井住友Fは下げ、東証1部の売買代金1位となった。

 金融株では、東京海上ホールディングスなど保険株も安い。 

 一部の経済指標などで欧州景気動向の悪化が示され、輸出関連株も売り
 に押された。12日に発表された4月のユーロ圏鉱工業指数は前年同月比
 21.6%低下と、1986年の統計開始以来で最大の落ち込みとなった。また、
 14日の英紙デーリー・テレグラフ(オンライン版)によると、ドイツ商
 工会議所(DIHK)は、同国製造業の大半が一段と深刻な信用ひっ迫
 に見舞われる見通しと警告。欧州経済の不透明さは、同地域での売上比
 率が高い精密機器セクターなどの売り材料になった。 

             1万円は下回らず 

 もっとも、日経平均は1万円の大台を一度も下回らず、投資家の下値で
 の買い意欲の強さはうかがえた。1万円の大台を固める動きとなる中、
 「資金は内需の出遅れている業種に向かった」(東洋証券の大塚竜太情
 報部長)。 


		↓記事は続きます。続きはこちら。
 http://www.bloomberg.co.jp/apps/news?pid=90003003&sid=aqUxWi3oH95c&refer=jp_stocks



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●1.3[ その他海外の市場動向 ]
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 [ロイターの記事より抜粋]

○15日のシドニー株式市場の株価は反落した。商品相場の軟化や資本増
 強の影響で、資源株が下げを主導した。

 http://jp.reuters.com/article/marketsNews/idJPnTK848145720090615


○15日のソウル株式市場は、北朝鮮問題をめぐる緊張拡大を嫌気して反
 落して引けた。ハナ・フィナンシャル・グループなど銀行株が下げを主
 導した。防衛関連株は急騰。

 http://jp.reuters.com/article/marketsNews/idJPnTK848120920090615


○15日の台湾株式市場の株価は続落し、終値ベースで約1カ月半ぶりの
 安値となった。このところの流れを引き継いで幅広い銘柄が売られ、中
 でも半導体受託製造(ファウンドリー)世界最大手の台湾積体電路製造
 (TSMC)など大型株が急落した。

 http://jp.reuters.com/article/marketsNews/idJPnTK848127320090615


○15日の香港株式市場は、閑散商いのなか、4日ぶりに反落。エネルギ
 ー価格の下落に加え、先週9カ月ぶりの高値をつけた反動で利食い売り
 が出た。中国株式市場は1.67%上昇。中国平安保険が深セン発展銀
 行の出資比率を発表し、業界再編への期待が強まった。

 ただ両市場とも売買代金は伸びず、投資家の慎重姿勢がうかがえた。

 あるアナリストは「経済状況が上場企業の収益を支えるという明確な兆
 候がみられない。株価は今後調整されるだろう」と述べた。

 温家宝相は週末、景気回復の土台は磐石ではないと警戒感を示した。
 著名エコノミストも国営メディアで、急速な景気回復の公算は小さいと
 の考えを明らかにした。

 http://jp.reuters.com/article/marketsNews/idJPnTK848142920090615


○15日の東南アジア株式市場は、原油価格の軟調を受けてエネルギー、
 商品関連銘柄が下落して全般的に値を下げ、シンガポール、バンコク、
 ジャカルタでは1週間ぶり安値に近づいた。アナリストらによると、こ
 のところの値上がりが買われ過ぎではないかとの懸念が背景にあり、週
 内にさらなる値下がりも予想されるという。

 http://jp.reuters.com/article/marketsNews/idJPnJT848159120090615


○15日のNY原油は反落、1.59ドルの下落で終値70.45ドル。

 (6/15 0:14 JST)

○15日午前のニューヨーク株式市場で、ダウ工業株30種平均は3営業日ぶ
 りに反落。下げ幅は一時210ドルを超えた。6月のニューヨーク連銀景
 気指数が悪化したうえ、原油など商品先物相場の下落で資源株が売られ、
 相場の重しになっている。ダウ平均は前週末に1月上旬以来の高値を付
 けており、利益確定売りが出やすくなっている。

 午前10時45分(日本時間午後11時45分)現在、ダウ平均は前週末比207
 ドルちょうど安い8592ドル26セント。


○15日のニューヨーク外国為替市場で、円相場は先週末比20銭円高・ドル
 安の1ドル=98円15―25銭で始まった。
  (6/15 22:16)




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●1.4[ あぶらやの日経予想 ]http://www.aburaya-net.com/kabukabu.htm
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 今日の日経平均は1万円を超えてながらも過熱感に加えべ国の動向や
 為替の先行きリスクなどを理由に、利益確定売りとショートの売り(
 空売り)により下落となった。

 今日の下落は広い意味での調整による下落とも思えるが、漫然と不安は
 なかなか消えないもので、また伝播する性格を持つ。

 このところ米国株と連動しない動きに見えたが、今夜の米国株が気にな
 る状況になって来ました。

 と、云っても日経平均は1万円を切っておらず、底堅いことも確かです。

 さて、あぶらやの分析システムの日経平均予想は、どうでしょうか?

 ★あぶらやの分析システムによる日足の日経平均予想は、


 e値−5.5、A値0と『停滞・もみ合い』予測継続へ。

 e値はマイナス圏で小幅な上昇、システムは停滞・もみ合い予想を継続。
 
 株価値幅予想は、9960円〜10100円と上下予想値は共に変わら
 ず。
 終値が上値予想を下回っています。これで過熱感は多少弱まったものの、
 不安要素が消えておらず、また内需関連株へ回避している資金は戻る気
 配は無く、下落継続の可能性があります。米国株が大幅に下落しており、
 下落に追い討ちをかける可能性が出てきました。

 [あ]


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●1.5[ 業種および個別銘柄の概況 ]
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 ◆東証業種別株価指数では、全33業種中、16業種が下落。

 公募増資9000億円超が報じられた三井住友 <8316> が売られ、三菱
 UFJ <8306> 、みずほ <8411> など大手銀行株が下押した。

 T&DHD <8795> 、損保ジャパン <8755> など保険株も軟調。オリン
 パス <7733> 、HOYA <7741> など精密機器株や、ホンダ <7267> 、
 スズキ <7269> など自動車株も安い。

 住友鉱 <5713> 、DOWA <5714> など非鉄金属株や、国際帝石 <1605> 、
 AOCHD <5017> など石油関連株も停滞した。


 半面、アイフル <8515> 、武富士 <8564> などノンバンク株は堅調。

 大和証券が投資判断を「1」(強気)に引き上げた住友不 <8830> や東
 急リバ <8879> をはじめ、三菱地所 <8802> 、東急不 <8815> など不動
 産株も軒並み上昇した。

 ABCマート <2670> 、ライトオン <7445> など小売株もしっかり。

 個別では、日興シティ証券が目標株価を引き上げたケネディクス <4321> 
 がストップ高。葉たばこ調達強化で英社を買収するJT <2914> や、電
 通 <4324> 、CSKHD <9737> 、セコム <9735> なども高い。



 [ 株式新聞速報ニュース/KABDAS−EXPRESS ]
   提供:モーニングスター社 

    ↓ 記事全文
 http://www.morningstar.co.jp/portal/RncNewsDetailAction.do?rncNo=69772




 ◆【【個別銘柄】三井住友、輸出、JT、不動産、電通、CEC、フタバ産 

 6月15日(ブルームバーグ):

 15日の日本株相場における材料銘柄の終値は以下の通り。 
 
 
		↓全文はこちら
 http://www.bloomberg.co.jp/apps/news?pid=90003017&sid=akmP.4y0SHts&refer=jp_japan


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●1.6[ TOPIX概況とあぶらやの予想 ]
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◆東証株価指数(TOPIX)は13.72ポイント(0.4%)安の946.82と
 4日ぶりに反落。 


 ★システムによる明日のTOPIX予想は、

 e値−20.5、A値0と『停滞・もみ合い』予測継続へ。

 e値はマイナス圏で下降、システムは停滞予想継続。

 株価値幅予想は、935〜950円と下値予想が上昇。
 
 終値が上値予想下回っており、過熱感が多少和らぎましたが、米国株の
 急激な下落が影響し、連れ安の展開が予想されます。

 
 [あ]

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●1.7[ 東証2部の市場動向 ]
─────────────────────────────────

◆東証2部株価指数の終値は前比20.51ポイント高の2,188.00と20日続伸。

 連日で年初来高値を更新した。20日続伸は1989年7月24日〜8月23日
 (23日続伸)以来。

 イノテック、大幸薬品が上げた。半面、中央電、トーセイが下げた。

 [NQN]


 上場銘柄455銘柄中、値上がり226に対し、値下がりは126銘柄、
 横ばいは51名柄。

 
 過熱感はあるものの買いの勢いが強く、20日連続の上昇となりました。
 日経平均は1万円台を継続していますが、上値の重い展開で利益を出し
 にくいために値動きの良い新興市場や東証2部へ回避的に買いが集まっ
 ております。そういう理由から、明日も続伸を予想しております。

 米国株下落の影響は限定的と思われますが、続伸が長く続いて来たので
 警戒感があります。もし、下落に転じると一気に値を下げることもあり
 ますので注意が必要です。

 [あ]



─────────────────────────────────
●1.8[ 新興市場の動向 ]
─────────────────────────────────

◆新興市場全体の市場動向 [NQN]

 ○新興市場15日、3指数が高値更新 小型株物色の流れ続く

 15日の新興企業向け株式市場で、3指数はそろって上昇し年初来高値を
 更新した。

 日経ジャスダック平均株価は4日続伸。大引け(確報)は前週末比10円
 72銭高の1172円20銭だった。

 東証マザーズ指数、大証ヘラクレス指数もともに4日続伸した。規模別
 の東証株価指数(TOPIX)で「小型」が年初来高値を更新するなど
 小型株物色が続き、新興市場も堅調だった。

 不動産関連銘柄の買い戻しや、情報・通信関連の物色が相場を押し上げ
 た。

 [NQN]



◆新興株式市場・大引け=堅調持続、個人投資家の買いで3指数とも4日続伸

 [東京 15日 ロイター]

 新興株式市場は堅調持続。日経ジャスダック平均.NOTC、東証マザーズ
 指数、大証ヘラクレス指数の3指数いずれも4日続伸し、年初来高値を
 更新した。

 個人投資家の積極的な買いで楽天(4755)、セブン銀行(8410)、サイバー
 エージェント(4751)などの主力株が堅調だった。


 市場では「上がるから買う、買うから上がるという展開だ。主力輸出株
 に利益確定売りを出して、出遅れ感のある中小型の内需系銘柄を買う動
 きが個人投資家に広がっている」(準大手証券)との声が出ている。

 http://jp.reuters.com/article/marketsNews/idJPnTK030144420090615



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◆ジャスダック市場動向

 ○ジャスダック指数の終値は前日比1.5%高の47.82と4日続伸。

 ○日経ジャスダック平均は前比10円72銭高の1172円20銭と4日続伸。

 ジャスダック市場の売買代金は概算で2177億円、売買高は6480万株だった。

 楽天、セブン銀、JCOM、レーサムは買われた。2010年4月期の黒字
 転換見通しを示したメガネスーパは大幅高で6営業日続伸。

 一方で、マクドナルド、プロパストは売られた。

 主力銘柄で構成するJストック指数は4日続伸した。

 [NQN]


 
◆「あぶらや」のジャスダック市場動向予想

 e値−55.5、A値0と、『停滞・もみ合い』予測継続へ。

 e値はマイナス圏でほぼ停滞、システムは停滞予想を継続へ。
 
 日経ジャスダック平均の株価値幅予想は、1140〜1170と上値
 予想が上昇。

 予測は『停滞・もみ合い』ですが、米国株の影響が懸念されます。
 特定銘柄の上昇は継続するとしても、売られる銘柄は出てくるとと思わ
 れます。

 [あ]


─────────────────────────────────
◆東証マザーズ

 東証マザーズ指数の終値は前週末比12.12ポイント高の433.07だった。

 サイバー、ACCESS、OTS、フリービットは上げた。一方で、ミ
 クシィ、エヌピーシーは下げた。

 [NQN]


─────────────────────────────────
◆大証ヘラクレス

 大証ヘラクレス指数の終値は前週末比15.00ポイント高の656.50だった。

 ダヴィンチ、ASSETなど不動産関連が買われ、大証、マネパGが上
 昇した。半面、ハドソン、デジアーツは下落した。

 [NQN]


━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
■2.[価格帯別、上昇・下落銘柄数比率]
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 ※各銘柄ごとの株価で価格帯別に騰落の分布を集計したもの
 ※1銘柄1市場(優先市場)で集計しています。
 ※新興市場銘柄も対象にしてますが、売買が成立していない銘柄は対
  象外。
 ※過去の5日・5週・5ヶ月分のデータを提供。

 日足で、2037銘柄(58.02%)の株価が上昇し、
     1148銘柄(32.7%)の株価が下落し、
      326銘柄(09.29%)が変わらずの状況。

 日経平均やTOPIXは下落したものの内需関連銘柄が買われたために
 価格帯に依存せず全体的に上昇傾向にある。

 詳細はあぶらやホームページ『価格帯別上昇銘柄比率』を参照下さい。

      ↓ クリック
 http://www.aburaya-net.com/kakakubunpu.csv

 [あ]

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■3.[ 株価指数先物・オプションの動向 ]
─────────────────────────────────

●株価指数先物・オプション大引け、反落も1万円台は維持

 ○15日の日経平均先物9月物は反落。

 前週末終値に比べ100円安の1万40円で取引を終えた。

 前週末に日経平均株価が1万円の大台を回復し、市場にひとまず達成感
 が広がったことで利益確定などの売りが優勢だった。前場と後場を合わ
 せた日中取引での売買高は5万5338枚。

 寄り付き直後に前週末終値と同水準の1万140円を高値に上値の重さが
 確認されると、その後は緩やかに下値を模索。後場寄り後には110円安
 の1万30円まで下げた。

 新規の買い材料が乏しい中で、これまでの上昇ペースの速さに警戒感も
 広がった。もっとも、景気底入れ期待を背景とした押し目買いが下支え
 し、1万円台は維持された。

 シンガポール取引所(SGX)の日経平均先物9月物は前週末の清算値
 と比べ75円安の1万45円で取引を終えた。

 ○TOPIX先物9月物も反落。

 前週末終値と比べ4.5ポイント安の946.5で取引を終えた。

 前場は小幅高の場面もみられ、日経平均先物に比べて底堅さがうかがえ
 た。現物株市場でトヨタなど時価総額の大きい銘柄が底堅く推移する場
 面で、TOPIX先物にも買いが入った。

 ただ、TOPIX先物もこのところの上昇基調を受けて高値警戒感があ
 り、大引けにかけて利益確定売りに頭を押さえられた。

 前場と後場を合わせた日中取引の売買高は3万8075枚。

 ○日経平均オプションは7月物は

 コール安、プット高。日経平均の下げを受けてコール売り・プット買い
 が見られた。

 後場には権利行使価格1万500円のコールの売買が2000枚強と目立った。


 ※『コール』と『プット』
 ・コール…ある商品を一定の価格で買う権利
 ・プット…ある商品を一定の価格で売る権利
 ・オプション売買……(1)コールの買い、(2)コールの売り、
   (3)プットの買い、(4)プットの売り、の4種類

 [NQN]



━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
■4.[ 為替の動向 ]
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━ 

●ロンドン外為9時半 円は対ドルで小動きで始まる

 【ロンドン=欧州総局】

 ○15日午前のロンドン外国為替市場の円相場は小動き。

 午前9時半現在、前週末終値に比べ05銭円安・ドル高の1ドル=98円25
 〜35銭で推移している。

 原油相場の下落を背景にやや円売り・ドル買いが優勢。ロシアのクドリ
 ン財務相が前週末に世界の主要準備通貨としてのドルを信認する姿勢を
 示したことで、東京市場でドルが幅広い通貨に対して買われたことが円
 の上値を抑えている。

 ○円の対ユーロ相場は続伸。

 同1円05銭円高・ユーロ安の1ユーロ=136円45〜55銭で取引されている。

 英紙デイリーテレグラフが「ドイツの製造業で信用危機が深刻化してい
 る」と報じたことでユーロ売りが進んだ。

 ○ユーロは対ドルでも続落。

 現在の水準は同0.0120ドルユーロ安・ドル高の1ユーロ=1.3870〜80ド
 ル。

 ○英ポンドは対ドルで続落。

 株安のほか、英景気回復には時間がかかるとの見方からポンドが売られ、
 同0.0110ドルポンド安・ドル高の1ポンド=1.6345〜55ドルを推移して
 いる。


  (6/15 18:09 JST)


 [NQN]

 ※詳細は紙面の都合上、次号週足予測号に掲載します。


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■5.[ 商品先物(原油・ガソリン)の動向 ]
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●原油・ガソリン【東京商品先物】

 ○石油市況速報=軒並み安、NY原油の夜間取引安を受けて

 [15日]

 東京石油市場は軒並み安。

 ドル・円相場は円安に振れたものの、ニューヨーク原油が夜間取引で下
 落したことで、原油、製品ともに売り優勢で推移した。

 ニューヨーク原油は夜間取引で午後に入り71ドルを割り込んでおり、
 東京市場にとっても圧迫要因となっている。


      ↓全文参照
 http://commodities.reuters.co.jp/default.asp?pg=story&newstype=oilAndGas&story=1PT017_20090615.xml

 [ロイター]



◎東京の原油は6限月は、42,500(-450)円と続落。
 ※他の限月は、-830 〜 -610円と反落。

  ・11限月の最終値 30,420円
  ・12限月の最終値 23,460円
  ・1限月の最終値 25,180円
  ・2限月の最終値 25,170円
  ・3限月の最終値 28,170円
  ・4限月の最終値 31,250円
  ・5限月の最終値 35,060円

◎東京のガソリン7限月は、50,050(--1,000)円と続落。
 ※他の限月は、-1,040 〜 -930円と下落。

  ・12限月の最終値 40,060円
  ・1限月の最終値 29,700円
  ・2限月の最終値 34,670円
  ・3限月の最終値 35,030円
  ・4限月の最終値 42,920円
  ・5限月の最終値 46,010円
  ・6限月の最終値 45,120円

 [FUJI FUTURES] http://www.fuji-ft.co.jp/

 ※国道16号沿線(神奈川県)でレギュラーガソリン121円/リットル。
  ハイオクは132円。6月15日に1円の値下げを実施。[あ]

 注)あぶらやはガソリンスタンドの経営はしておりません。


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■6.[ あすの高騰・下落予測銘柄の紹介 ]
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☆e値:テクニカル指標から算出した売買のエネルギー値を示す。
    プラスが買いエネルギが強く、マイナスは売りエネルギーが強い。
☆A値:e値の動きを基に上昇・下落を判定した数値です。プラスが上昇
    予想。マイナスは下落予想。

あぶらや式『株式投資法』は、こちらです。
 ↓
http://www.aburaya-net.com/kabutoshiknowhow.htm

提供情報の活用方法は、こちらです。
 ↓
http://www.aburaya-net.com/datamanual.htm


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●全銘柄の予想と分析値【A値、値幅予想(上値、下値)】

 ※日経平均、業種別平均株価も含む。但し、福岡・札幌上場銘柄は除外。

 銘柄数:3,885銘柄 


 『あぶらや』ホームページ(全銘柄情報)から確認・閲覧もできますし、
 CSV形式のファイルですので、ダウンロードすることも出来ます。
  ↓
 http://www.aburaya-net.com/dateall.htm

 ※当面は無料です。

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●高騰予想銘柄: 125銘柄(内 30万円以下: 92銘柄)

 ※優先市場のみ抽出対象、但し福岡・札幌市場は対象外

 銘柄が多いため掲載できません。

 ホームページより上昇予測銘柄の詳細を閲覧願います。
  ↓クリック
 http://www.aburaya-net.com/dateupcop.htm
 http://www.aburaya-net.com/dateupallcop.htm

─────────────────────────────────
●下落予測銘柄: 28銘柄(内 30万円以下: 20銘柄)

 ※優先市場のみ抽出対象、但し福岡・札幌市場は対象外


 ホームページより下落予測銘柄の詳細を閲覧願います。
  ↓クリック
 http://www.aburaya-net.com/datedowncop.htm
 http://www.aburaya-net.com/datedownallcop.htm

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●今日のストップ高・ストップ安銘柄【A値、値幅予想(上値、下値)】

 ※優先市場のみ抽出対象、但し福岡・札幌市場は対象外


 ☆ストップ高 89銘柄
  ↓クリック
 http://www.aburaya-net.com/stop-h.htm

 ☆ストップ安  9銘柄
  ↓クリック
 http://www.aburaya-net.com/stop-L.htm


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■7.[ 指標発表、決算発表、その他予定   ]
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●2009年6月16日(火)

・5月米住宅着工件数 
・5月米鉱工業生産 
・BRICs首脳会議 


 ※今週の市場が開いている全ての日の予定は、週足予測号に掲載されて
  いますので、ご覧ください。


●上記以外の銘柄別業績発表日程は、日経の『決算発表スケジュール』
 にて ご確認下さい。↓クリック
 http://markets.nikkei.co.jp/kokunai/money-schedule/kessan.aspx

●各企業の適時開示速報(決算発表内容等)は、
   ↓クリック
 http://company.nikkei.co.jp/disclose/index.aspx


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■8.[ 前号の銘柄予測パフォーマンス ](予測精度検証結果)
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<精度検証結果の見かた>

※前回の予想が的中し、特に上下比率の大きいものを自動抽出。
※"☆Stop-H"は取引中に『ストップ高』が発生した銘柄\(~0~)/
※"★Stop-L"は取引中に『ストップ安』が発生した銘柄\(~0~)/
※"Stop-H & L""は取引中に『ストップ高』と『ストップ安』の両方が発生
 した銘柄です。時々発生します。
※但し、ストップ気配でも、売買が成立しなければ対象外としています。

●日足 【 2009年06月12日予測に対する2009年06月15日の精度分析結果 】

◎ 上昇予測銘柄で、終値が3%以上の上昇またはストップ銘柄

【CD】 【銘柄】    【終値】   【上下額】【率】【ストップ】
 127  不動産      1,020円(    +38円)   +3.9%
 1805  飛島建        55円(     +9円)   +19.6%
 1814  大末建        65円(     +7円)   +12.1%
 1820  西松建       163円(     +9円)   +5.8%
 1833  奥村組       384円(    +12円)   +3.2%
 1907  東北ミサワ     286円(    +80円)   +38.8% ☆Stop-H
 1924  パナホーム     596円(    +43円)   +7.8%
 2355  SBINS    14,780円(   +1,730円)   +13.3%
 2414  塩見H        20円(     +1円)   +5.3%
 2790  ナフコ      1,554円(    +64円)   +4.3%
 3092  スタートトゥ  118,800円(  +15,500円)   +15.0%
 3225  東建物不販     358円(    +52円)   +17.0% ☆Stop-H
 3265  ヒューリック    466円(    +14円)   +3.1%
 3404  三菱レ       285円(    +11円)   +4.0%
 3408  サカイオベ     106円(     +5円)   +5.0%
 3882  紀州紙        94円(     +3円)   +3.3%
 4237  フジプレア     582円(    +38円)   +7.0%
 4563  アンジェス   174,300円(  +20,700円)   +13.5%
 5341  アサヒ陶       37円(     +2円)   +5.7%
 6005  三浦工      2,080円(    +65円)   +3.2%
 6326  クボタ       747円(    +24円)   +3.3%
 6409  キトー     100,400円(  +10,000円)   +11.1% ☆Stop-H
 6836  ぷらっとH    71,000円(   +5,000円)   +7.6% ☆Stop-H
 7236  ティラド      238円(    +26円)   +12.3%
 7271  安永        360円(    +22円)   +6.5%
 7972  イトーキ      282円(    +10円)   +3.7%
 8051  山善        347円(    +11円)   +3.3%
 8202  ラオックス      37円(     +2円)   +5.7%
 8237  松屋       1,202円(    +51円)   +4.4%
 8258  OMCカド     232円(    +11円)   +5.0%
 8423  フィデック    17,680円(    +870円)   +5.2%
 8473  SBIHD    20,470円(   +1,540円)   +8.1%
 8520  殖産銀行       99円(    +10円)   +11.2%
 8564  武富士       625円(    +67円)   +12.0%
 8584  ジャックス     212円(    +10円)   +5.0%
 8593  三菱Uリース   3,320円(    +180円)   +5.7%
 8617  光世証       137円(     +4円)   +3.0%
 8732  マネーP     50,900円(   +2,600円)   +5.4%
 8801  三井不      1,757円(    +54円)   +3.2%
 8877  日エスリド     623円(    +97円)   +18.4% ☆Stop-H
 8890  レーサム     27,850円(   +4,500円)   +19.3% ☆Stop-H
 8894  原弘産       145円(    +17円)   +13.3%
 8934  サンフロ不    28,680円(   +2,050円)   +7.7%
 8962  日レジデンス  216,900円(  +10,200円)   +4.9%
 8980  LCP      91,000円(   +4,000円)   +4.6%
 9432  NTT      3,930円(    +150円)   +4.0%
 9444  トーシン     3,700円(    +250円)   +7.2%
 9479  インプレス     217円(     +7円)   +3.3%
 9989  サンドラグ    2,080円(    +95円)   +4.8%

 [ 終値と比較 ] 紹介数: 228  上昇: 136  下落: 80  予測精度:59.6%
 [ 高値と比較 ] 紹介数: 228  上昇: 199  下落: 13  予測精度:87.3%

◎ 下落予測銘柄で、終値が3%以上の下落またはストップ銘柄

  ※ 該当銘柄は有りませんでした。

 [ 終値と比較 ] 紹介数: 20  下落: 8  上昇: 11  予測精度:40.0%
 [ 安値と比較 ] 紹介数: 20  下落: 14  上昇: 5  予測精度:70.0%

◎ 『日足』 総合予測精度

 [ 終値と比較 ] 紹介数: 248   ヒット数: 144  総合予測精度:58.1%
 [ 高安と比較 ] 紹介数: 248   ヒット数: 213  総合予測精度:85.9%


 <予測結果に対するコメント(言い訳)>

 15日の市場は、日経平均が平均が下落したものの、東証2部や新興市
 場などの上昇により、高騰予測精度はまずまずの結果だった。下落予測
 精度は日経平均やTPIXの下落もあり、多少回復している。 

 騰落予測銘柄抽出アルゴリズムの研究を継続しますので、応援願います。


 ※上昇・下落どちらかの傾向が強すぎると、傾向の強い方の予測精度が
  上昇し、逆に傾向の弱い方の予測精度が悪化します。

 ☆『過去の実績』は、下記ホームページでご確認下さい。
    ↓
  http://www.aburaya-net.com/dateseido.htm



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■9.[ あぶらやの注目銘柄 ]
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 12日の市場から、主に電機・半導体関連銘柄を紹介しています。

○日立(501)、東芝(6502)、三菱電機(6503)、NEC(6701)、富士通(6702)
 は電機銘柄全体の下落により下げております。


○エルピーダ(6665)は昨日大引け後のニュースで、英国領バミューダに本
 拠を置く投資ファンドがエルピーダの株式を買い増し、発行済み株式総
 数の13.42%まで保有したことを材料に上げると思われましたが、反応
 せず台湾の大手半導体製造メーカーTSMCの大幅下落を受けて売られ
 下落となりました。明日は米国株の下落もあり、下落の可能性もある中
 システムは『弱い上昇』と判定しています。


○NECエレ(6723)は在庫底入れからの受注増加により、生産ラインの稼
 動が70%台まで回復しているとの報道を受け上昇した。
 明日の見込みとして、 システムは『弱い下落』と判定しています。


 各銘柄の今後の予測を見たい場合は、下記URLからご覧ください。
 全銘柄の終値と予測がご覧になれます。
 CSV形式のファイルですので、ダウンロードすることも出来ます。
  ↓
 http://www.aburaya-net.com/dateall.csv

 ※当面は無料でご提供致します。Excel等で工夫して、ご活用ください。

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■10.[ つれずれなるままに、(編集後記) ]
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 前号で原油価格はバブルになっているといいましたが、ここに来て下落
 しており、そろそろバブル崩壊の序章が始まっている感もあります。

 ゴールドマンサックスは原油価格は80ドルになると嘯いておりますが
 同じ手が2度も通じるとは思えません。

 それでも利益を求めてさまようマネーが、原油に群がっております。
 まるでチキンレースで誰かが破綻するまで続くのでしょう。

 原油価格の上昇は経済の復興を疎外することは確実であり、この時期に
 原油価格の高騰をあおるような言動は、厳しく裁かれるべきと思います。

 経済原理を無視した投資は、必ず自らを滅ぼします。

 是非、成り行きをご覧下さい。

 いずれ、ハゲタカが砂漠で飢え死にする姿がご覧になれるでしょう。

 レクイエム(鎮魂歌)も聞けず、哀れな死です。



 さて、

 いつも沢山の方のクリックありがとうございます。

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 があります。
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 最後まで読んで頂きありがとうございます。

 では、また次号でお会いしましょう。

 貴方の明日がすばらしい日でありますように。

 貴方の『過去』は、変えることは出来ませんが

 貴方の『未来』は、変えることが出来ます。

 さあ、貴方の意志で変えてみましょう。


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 【個別ページ】  http://www.mag2.com/m/0000180584.html

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