2009/06/14
■【週足】6月15日~6月19日の高騰・下落予想銘柄 ■
☆・,.*'"・:。♪..:☆:・"'・:♪・,.*'"・:,.:♪:・"'・:☆・,.*'"・:。 ♪:・"'・:☆・,.*'"・:。♪..:☆:・"'・:♪・,.*'"・:,.:♪:・"'・:☆・ 独自開発の『株価分析システム』による株価予測 ■【週足】6月15日〜6月19日の高騰・下落予想銘柄 ■ ☆・,.*'"・:。♪..:☆:・"'・:♪・,.*'"・:,.:♪:・"'・:☆・,.*'"・:。 ♪:・"'・:☆・,.*'"・:。♪..:☆:・"'・:♪・,.*'"・:,.:♪:・"'・:☆・ ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━ お知らせ ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━ ■前週の総合予測精度は 57%(87%)、上昇予測精度は、85%(97%)、 下落予測精度は 10%(72%)でした。(小数点以下四捨五入) ※( )内の値は上昇予測は高値と、下落予測は安値との比較結果です。 詳細は、「6.前週の予測予測精度検証結果」を参照願います。 ☆記事内容や情報は注意を払って掲載しておりますが、ミスや誤字等を 含んでいる場合がありますので、ご注意とご容赦願います。 ↓あぶらやへのメッセージはこちらをクリック http://clap.mag2.com/veadrisaid?0612mg それでは、最後までお付き合いください。 ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━ ■恵まれない子供達や、地球の緑化活動へのご支援のお願い ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━ あなたが下記のURLをクリックして、クリック募金サイトを選択し 募金ボタンをクリックすると、あなたに代わって一流企業がNPO団 体へ1円の寄付をしてくれます。 あなたのクリックで、救われる『命』もあります。 クリックをお願いします。 ↓ http://www.dff.jp/ ───────────────────────────────── ■ 週足予測号のもくじ ■ ───────────────────────────────── 1.[ 週末の海外市場情報 ] 2.[ 週の注目点・見通し ] 3.[ 週の予定 ] 4.[ 来週の主な市場予想 ] 5.[ 来週の値上り予想銘柄紹介 ] 6.[ 前週の予測予測精度検証結果 ] 7.[ つれづれなるままに、(編集後記) ] ───────────────────────────────── ━━━━━━━━━━━━【 本 文 】━━━━━━━━━━━━━━ ■1.週末の海外市場情報 ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━ ●米国株(12日):上昇、ダウ平均年初来の下落分を埋める(Update1) 6月12日(ブルームバーグ): 米株式相場は上昇。ダウ工業株 30種平均は年初からの下落分を埋めた。 バンク・オブ・アメリカ(BOA)が業績見通しの上方修正を手掛かり に上昇したほか、公益事業株や通信株に買いが入った。 スタイフェル・ニコラウスがBOAを評価したことが好感され、株価は 5.8%上昇した。電力企業のダイナジーとファーストエナジーを中心に 電力株が上昇。通信事業者のAT&Tも高い。景気動向の影響を受けに くい銘柄が値上がりした。 ニューヨーク証券取引所(NYSE)の出来高概算は8億万6000 万株を 下回った。この日は年初来で最少の取引高だった。 コンピューターの不具合により一時、242銘柄の取引が停止となったのが 影響した。 S&P500種株価指数は前日比0.1%高の946.21。ダウ工業株30 種平均は 28.34ドル高の8799.26ドルで終えた。 アルパイン・ミューチュアル・ファンズのケビン・シャクノフスキー氏 は「この日はトレンドが逆転しディフェンシブ銘柄が堅調だった」と語 った。 公益事業株好調 ↓記事は続きます http://www.bloomberg.co.jp/apps/news?pid=90003003&sid=aGA9Q4rRG5K4&refer=jp_stocks ●米国株、続伸 ダウ28ドル高 昨年末比プラス、バンカメ上昇 ナスダ ック小反落 【NQNニューヨーク】 12日の米株式市場でダウ工業株30種平均は小幅に続伸し、前日比28ドル 34セント高の8799ドル26セントで終えた。 ダウ平均は昨年末比でプラスに転じたうえ、1月6日以来の高値を付け た。米長期金利の低下が買い安心感につながった。 一方、ハイテク比率が高いナスダック総合株価指数は小幅に反落し、 3.57ポイント安の1858.80で終えた。 半導体関連株が軟調だったことが重しだった。 午前発表の6月の米消費者態度指数(速報値、ミシガン大学調べ)は 69.0と、市場予想には届かなかったが、前月の確報値は上回った。 消費者心理の改善が支援材料となったとの声もあった。原油先物相場が 下落したことから石油や素材株が軟調で、ダウ平均は54ドル安まで下げ る場面があった。 半面、フィラデルフィア証券取引所の半導体株指数(SOX)は1.8% 安。 前日夕にアナログ半導体大手ナショナル・セミコンダクターが発表した 3〜5月期決算が最終赤字となったことを手掛かりに、半導体株に売り が膨らんだ。 ニューヨーク証券取引所(NYSE)でコンピューターの障害が起き、 一部銘柄の取引が中断される場面があった。ほどなく再開され、大きな 混乱は聞かれなかったという。 S&P500種株価指数は1.32ポイント高の946.21で終えた。業種別S& P500種株価指数(全10業種)は「公益」「通信サービス」など7業種 が上昇。一方、「素材」など3業種が下落した。 NYSEの売買高は約8億6000万株(速報値)、ナスダック市場は約20 億1000万株(同)だった。 ↓続きはこちらを、クリック http://markets.nikkei.co.jp/kaigai/summary.aspx?site=MARKET&genre=c8&id=ASB7IAA05%2013062009 (6/13 7:37) [NQN] ●NY円、反落 98円35〜45銭、対主要通貨のドル強含みで 【NQNニューヨーク】 12日のニューヨーク外国為替市場で円相場は反落。前日比80銭円安・ド ル高の1ドル=98円35〜45銭で終えた。 ユーロ圏の経済指標の弱含みなどを背景にドルが対ユーロで上昇した流 れが対円にも波及し、円売り・ドル買いが優勢となった。 ニューヨーク市場では取引材料に乏しく、膠着(こうちゃく)感の強い 展開となった。 4月のユーロ圏鉱工業生産が市場予想以上に低下した。ユーロ圏景気に 対する警戒感が広がり、ロンドン市場からユーロ売り・ドル買いが優勢 となった。 ドルが対主要通貨で相対的に強含み、円売り・ドル買いが出た。 米東部時間の前日夜、与謝野馨財務・金融・経済財政相が「米国債への 信認は少しも揺らいでいない」と述べたとブルームバーグ通信が伝えた ことも円売り・ドル買いを誘ったという。 ただ、ニューヨーク市場では小動きとなった。イタリアにおける主要8 カ国(G8)財務相会合の内容を見極めたいとの雰囲気も強く、積極的 な売買は限られたという。 午前中に伝わった6月の米消費者態度指数は前月から改善したものの、 相場への影響は限られた。 円の安値は98円45銭、高値は98円07銭で、1日の値幅は38銭にとどまっ た。 与謝野氏とガイトナー米財務長官が会談し、日米経済が改善しているこ とを確認する一方、最近の長期金利の上昇や原油価格の上昇については 特に話し合わなかったと午後になって報じられた。 ただ、ドル円相場への反応は特にみられなかった。 円は対ユーロで4営業日続落。 前日比15銭円安・ユーロ高の1ユーロ=137円85〜137円95銭で終えた。 ユーロは対ドルで反落。 前日終値の1ユーロ=1.41ドル台前半から1.40ドル台前半に水準を切り 下げた。 ユーロ圏景気の先行き不透明感からユーロ売り・ドル買いが優勢となっ た。トリシェ欧州中央銀行(ECB)総裁が「経済環境は依然厳しく、 予測できない」などと述べたと伝わったこともユーロの重しになったと の声があった。 ニューヨーク市場では持ち高調整のユーロ買い・ドル売りが入り、ユー ロはやや下げ渋った。ニューヨーク市場での高値は1.4042ドル、安値は 1.3935ドル。 (6/13 7:28) [NQN] ●NY外為(12日):ドル上昇、与謝野発言で買い安心感 (Update1) 6月12日(ブルームバーグ): ニューヨーク外国為替市場ではドルがユーロと円に対して上昇。 与謝野財務相が日本の米国債に対する信頼は「揺らいでいない」と発言、 ドルの基軸通貨体制は揺らがないと述べたことでドル買いが優勢となっ た。 カナダ・ドルとノルウェー・クローネは対ドルで下落。原油が7カ月ぶ り高値から反落したことが背景となった。 ラトビアのラトは週間ベースで5年ぶり大幅高となりそうだ。国際通貨 基金(IMF)から金融支援を受ける可能性が高まり、財政破たんを回 避できる見通しとなったことが手掛かりとなった。 ウェルズ・ファーゴの通貨戦略責任者、ニック・ベネンブローク氏(ニ ューヨーク在勤)は、「日本政府の発言はドルを押し上げようとする口 先介入だ。今の日本経済はかなりの問題を抱えており、円高の行き過ぎ を阻止したいからだ」と語った。 ニューヨーク時間午後4時7分現在、ドルは対ユーロで前日比 0.8%高 の1ユーロ=1.3997ドル(前日は同1.4108ドル)。ドルは対円では前日 比0.8%高の1ドル=98円40銭(前日は同97円63 銭)。 ユーロは対円で1ユーロ=137円73銭(前日は同137円74 銭)。 ↓記事は続きます http://www.bloomberg.co.jp/apps/news?pid=90003013&sid=aEcJn65PLV98&refer=jp_us ●NY原油引け速報=期近は反落、ドル上昇で調整場面 ニューヨーク原油は、期近が反落。 終値の前営業日比は、期近2限月が0.78〜0.70ドル安、その他 の限月は0.82〜0.72ドル安。 ドル相場の上昇を背景に高値調整を進める動きなどに押されたが、立会 い開始後は売り一巡感などから下げ幅が縮小された。 石油製品も期近が反落。 原油同様の展開となり、夜間取引ではほぼ一本調子に下値を切り下げた が、立会い開始後は安値から持ち直すなど下げ止まった。 (オーバルネクスト NY/三井重憲) ●NY原油(12日):反落、欧州鉱工業生産の急減で−終値72.04ドル 6月12日(ブルームバーグ): ニューヨーク原油先物相場は反落。 4月のユーロ圏鉱工業指数が1986年の統計開始以来で最大の落ち込みを 記録したため、景気回復観測は尚早との思惑が広がり、売りが優勢にな った。 鉱工業生産指数は前年同月比21.6%低下した。ドルが強含み、代替投資 としての商品の魅力が弱まったことも売り材料。 石油輸出国機構(OPEC)は12日発表した月報で、5月の原油生産が 2カ月連続で増加したと発表した。生産枠の順守度が低下していること が示された。 BNPパリバ・コモディティー・フューチャーズ(ニューヨーク)の上 席エネルギーアナリスト、トム・ベンツ氏は「原油は急速に上げてきた ため、調整が入りやすい状態にあった。ユーロ圏の悪い経済統計がきっ かけとなった。欧州からのニュースでドルが堅調になり、原油は下げた」 と述べた。 ↓記事の続き、 http://www.bloomberg.co.jp/apps/news?pid=90003004&sid=akdR5pF06Wf8&refer=jp_commodity ●NY金(12日):2カ月ぶり大幅安、ドル上昇で−940.70ドル 6月12日(ブルームバーグ): ニューヨーク金先物相場は反落。 ドルの上昇で代替投資としての金への需要が後退し、2カ月ぶり大幅安 となった。 主要6通貨に対するインターコンチネンタル取引所(ICE)のドル指 数は一時1.4%上昇。与謝野財務相が日本の米国債に対する信頼は「揺ら いでいない」と発言したことが背景となった。 同財務相は10 日のインタビューで、ドルの基軸通貨体制は揺らがないと の考えを示した。 スイスの金精錬業者、MKSファイナンスのチーフトレーダー、バーナ ード・シン氏(ジュネーブ在勤)は、「ドルの上昇が金に若干の下押し 圧力をかけている」としたうえで、「ドルは短期的には反発する可能性 はあるが、長期的には下げ続けるだろう」と語った。 ↓記事の続き、 http://www.bloomberg.co.jp/apps/news?pid=90003004&sid=aqYMEwBD4Noo&refer=jp_commodity ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━ ■2.週の注目点・見通し ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━ ●【日本株週間展望】1万円超えじり高、資金好循環続く−米金利注視 6月12日(ブルームバーグ): 6月第3週(15−19日)の日本株相場はじり高となりそう。 日経平均株価が8カ月ぶりに1万円の大台を回復し高値警戒感が漂うが、 景気の底打ちを示唆する経済指標が相次いでおり、売り込む向きは少な い。 各国金融政策による流動性向上を背景に、リスク度の高い資産に投資す る動きも広がっている。 ただ、米国の長期金利が高止まりするなど、景気対策の副作用は気にな るところ。複数のテクニカル指標が相場の過熱を示している状況にも警 戒を要する。 住友信託銀行の島津大輔調査役は、「上昇ピッチはさすがに早い。景気 は回復の兆しが出ているに過ぎないが、循環物色から投資資金の好循環 が続いている。金融相場の色合いが強い」と話す。 安全資産からリスク資産へ 日経平均は12日の取引で2008年10月7日以来、約8カ月ぶりに終値で1 万円を回復した。各国の大規模な金融政策を受け、投資資金の流動性が 高まり、投資家のリスク許容度が改善している。投資家の不安心理を写 すシカゴ・オプション取引所のボラティリティ指数は11日、昨年9月12 日以来の低水準となる28.1まで低下。昨年 11月20日には80.9まで急騰し たが、米リーマン・ブラザーズの経営破たん以前の水準(31.7)に戻し た。 リスク志向が高まり、安全資産に逃げていた資金が動き出している。 ニューヨーク原油先物相場は昨年11月上旬以来の1バレル=70 ドル台 を回復し、銅は8カ月ぶりの高値水準を記録、金は心理的な節目となる 1オンス=1000ドル台に迫る。 株式市場では、米S&P 500種指数は7カ月ぶりの高値、日経平均はバ ブル後最安値となった3月10日から44%高と、世界的にリスク資産の上 昇が目立つ。 流動性が高まる中、楽観に傾いた投資家が期待しているのが、景気の早 期回復だ。今週発表された国内の経済指標を見ると、5月の景気ウオッ チャー(街角景気)調査、消費者態度指数はいずれも5カ月連続で改善、 5月の倒産件数は過去1年間で最小となるなど、政府による経済対策の 効果などで、景気の底打ち期待が広がっている。 日興シティグループ証券エクイティ部の西広市部長は、「世界景気の底 入れ期待を背景に先高期待が出ている」と指摘。個人投資家を中心にし た新規の市場エネルギーが増えており、「押し目買い意欲は強い」とい う。 実際、日本株の売買代金に占める個人のシェアは上昇し、6月第1週は 週間ベースでことし最高を記録した。東京証券取引所の投資部門別売買 動向(東京、大阪、名古屋3市場の1・2部合計)によると、個人のシ ェアは34.8%と、前の週の31%から増加。 一方、外国人は 47%。野村証券金融経済研究所がまとめた6月の「ノ ムラ個人投資家サーベイ」では、3カ月後の日経平均の見通しについ て、約7割の個人投資家が上昇すると回答している。 短期過熱と割高感 ↓全文は、ここをクリック、 http://www.bloomberg.co.jp/apps/news?pid=90003017&sid=afgrMUl1jkUE&refer=jp_japan ●今週の見通し・株式 じり高、1万円台維持か 今週(15〜19日)の日経平均株価は1万円台でじりじり水準を切り上げ る展開か。 国内外の経済指標の一部に改善が見られ、景気の底入れ期待が広がりつ つある。もっとも、ここまで上昇ピッチが速いだけに、利益確定売りが 上値を抑える場面も増えそうだ。 日経平均は12日、終値で1万円台を8カ月ぶりに回復。週間では367円81 銭(3.77%)上昇した。 国内では5月の景気ウオッチャー調査が改善を続け、米国でも5月の小 売売上高が伸びるなど、景気が最悪期を脱したとの期待感が株価を後押 しした。 今週も戻り歩調の流れを引き継ぎそうだ。経済指標に加え、企業が減産 を緩和する動きも目立ち始めており、企業業績の回復期待も出やすい局 面。 16日には白川方明・日銀総裁記者会見があり「日本の景気底入れに関す る前向きなコメントがあれば、買い安心感につながる」(リテラ・クレ ア証券の清水洋介情報部部長)との指摘もある。 需給の改善も支えだ。節目の1万円を超えて「投資余力が増した個人の 参加が広がる」(カブドットコム証券の山田勉マーケットアナリスト) との見方もある。 信用売りで損失を被った投資家の買い戻しが下値を押し上げる場面もあ りそう。外国人投資家も日本株を見直す動きが目立つ。 もっとも5月中旬以降はほぼ一本調子で株価が上昇し、すでに過熱感も 出ている。例えば東証第1部の騰落レシオ(25日移動平均)は9営業日 連続で、警戒の目安とされる120%を上回っている。上値でいったん利 益を確定する売りが強まる場面もありそうだ。 市場の懸念材料の1つは金利の上昇だ。米国では財政悪化懸念から金利 上昇圧力への警戒感が浮上。これで外為市場が揺れることがあれば、日 本株への影響も避けられない。 物色面では個別材料株人気が続きそう。環境や資源関連などの注目度が 高いほか、出遅れていた低位株に短期資金が集まる傾向が強い。ただ主 力株人気は一服し、株価指数全体を大きく押し上げるには至らない。 [6月14日/日本経済新聞 朝刊] ●高値圏で一進一退、米指標など外部要因にらみ=来週の東京株式市場 [東京 12日 ロイター] 来週の東京株式市場は、高値圏での一進一退となる見通し。 日経平均は11日に1万円の大台を回復した後、じりじりと上値を切り 上げ1万0100円台まで上昇した。1万円という水準に対する高値警 戒感は根強い半面、売り残が依然、積み上がっていることなどから、需 給面は良好だという。 6月第3週(15─19日)は、米国の経済指標など外部要因をみなが ら、売り方がどこまで買い戻すかが鍵となりそうだ。 日経平均株価の予想レンジは9700─1万0500円。 大阪証券取引所の発表によると、6月限日経平均先物・オプションの最 終決済に関わる日経平均のSQ(特別清算指数)は1万0147円65 銭となった。 12日の東京市場で日経平均はこのSQ値の水準を超え、市場では「S Q値を上回り、売り方の買い戻しが加速し上値余地が広がる可能性があ る」(明和証券シニア・マーケットアナリストの矢野正義氏)との声が きかれた。 半面、日米の株式は景気回復期待が先行して買われてきたが、日経平均 については騰落レシオなどテクニカル面で過熱感が続いており、景況感 の先行きについては警戒感も根強い。 「何か決定的な材料が出ない場合、こう着感が強まるかもしれない」( 国内投信)と慎重な声も出ている。 15─19日の週の材料としては、まず米国の住宅関連、物価関連指標 の発表が注目されるという。 16日には5月の卸売物価指数、17日に5月消費者物価指数の発表が ある。 三菱UFJ投信ストラテジストの石金淳氏は「前年比でプラスになるな ど、物価で強い数字が出た場合、債券が売られ長期金利に一層の上昇圧 力がかかる可能性があり、要注意だ」と指摘している。 住宅関連では16日に5月住宅着工件数、17日に米住宅ローン・借換 え申請指数が発表される。米長期金利の上昇で住宅ローン金利も上昇圧 力がかかり、景気回復に水を差すという警戒感も出始めていることから も、市場の関心が集まりそうだ。 そのほか、15日の6月NY州製造業業況指数(連銀)や18日の6月 米フィラデルフィア地区連銀業況指数が、直近6月の景況感をいち早く 示す指標として注目されそうだという。 世界的な流動性増加を背景に国際商品市況や新興国市場が活発化し、リ スクマネーの台頭が目立っている。 リスク許容度の高まりは株式にも波及しプラス材料となる半面、ガソリ ン価格や原料コストなどの上昇を通じて景気の回復基調を腰折れされる リスクも併せ持っている。 米原油先物は、日本時間11日午後の取引で上昇し、1バレル=72ド ル台に乗せた。前日発表された米政府統計で原油・石油製品の在庫が減 少し、需要減退に歯止めの兆しが表れたことを受け3営業日続伸。 市場では「ピーク時の1バレル140ドルと比べれば半値だが、商品市 況の動向には引き続き注視が必要」(国内証券など)との声が少なくな い。 みずほ証券投資情報部マーケットアナリストの高橋幸男氏は、16日に ロシアで開催されるBRICs(ロシア、ブラジル、中国、インド)首 脳会議に注目しているという。 高橋氏は「BRICsのドル離れが言われるなか、首脳会議での言及に よってはドル安懸念が台頭し、日本株にはマイナス材料となる」と述べ た。 市場関係者の間では、大きな波乱要因とはならないものの、注視してお くべき材料がいくつかあがっている。 ひとつは新型インフルエンザ(H1N1型)だ。世界保健機構(WHO) は11日、警戒水準を最高度の「6」に引き上げ、世界的大流行(パン デミック)を宣言することを決めた。 カブドットコム証券投資情報局マーケットアナリストの山田勉氏は「7 年ぶりのエルニーニョ現象発生の可能性や北朝鮮による弾道ミサイル発 射計画などとともに、2次的な材料として意識されそうだ」とみている。 ●今週の見通し・NY株 住宅・生産指標にらむ 今週の米株式相場はもみ合いか。 先週は米景気の回復期待や金融安定化策の進展などを受け、ダウ工業株 30種平均は上昇して終えた。市場は7〜9月期以降のプラス成長回復を 先取りする形で上昇している。 ただ、景気指標はまだ強弱が混在する状態で、株式相場も不安定になり やすい。 先週は米政府の公的資金を受けた金融機関10社が返済を表明。金利も含 め700億ドル超が回収される見通しで市場は歓迎した。一方、政府債務 増大と景気回復期待が10年債金利を急速に押し上げ、住宅市場への悪影 響が懸念されている。 16日発表の5月の住宅着工件数は年率換算で48万件と前月比で増加見通 し。住宅価格の下落は続くが、販売の落ち込みに歯止めがかかりつつあ るという市場の見方を裏付けそうだ。 一方、悪化が続きそうなのが鉱工業生産。16日発表の5月分は前月比マ イナス約1%で、減少幅も4月に比べて広がるとの予想だ。クライスラ ーとゼネラル・モーターズ(GM)の操業停止で自動車関連の生産が落 ち込むため。ただ自動車を除く産業でも生産の縮小は続くとみられる。 (ニューヨーク) [6月14日/日本経済新聞 朝刊] ●今週の見通し・為替 やや円安の展開に 今週の円相場はやや円安方向に振れそうだ。 欧州の金融機関の不良資産問題に対する不透明感から対欧州通貨でのド ル売りにいったん歯止めがかかり、対円でもドルが買い戻されやすいと の見方が強まっているためだ。 ただ世界的な景気回復期待の高まりを受け、投資家が保有するドルを売 り、新興国や資源国に投資する動きがあるため、一本調子の円安・ドル 高にはなりづらい。 市場参加者の間では1ドル=96〜101円との予想が多い。 先週前半は米雇用悪化が和らぐとの見方を受け、98円台後半で始まった。 原油など資源価格が上昇し、世界的に景気楽観ムードが拡大。円は一時、 97円台前半まで上昇した。 今週は世界的な景気回復期待が持続するかに市場の関心が集まる。 16日の欧州経済研究センターの独景気指数や18日の米フィラデルフィア 連銀景況指数など景況感を映す経済指標の動きを注視したい。 16日に開くBRICs首脳会議にも注意が必要だ。外貨準備における米 国債の比率引き下げ問題が議論されれば、ドルが売られる可能性がある。 [6月14日/日本経済新聞 朝刊] ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━ ■3. [週の予定]※モーニングスター社 ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━ ●2009年6月15日(月) ・日銀金融政策決定会合(〜16日) ・6月米住宅建設業者指数 ●2009年6月16日(火) ・5月米住宅着工件数 ・5月米鉱工業生産 ・BRICs首脳会議 ●2009年6月17日(水) ・5月米消費者物価指数 ・バーナンキFRB議長が金融リテラシーに関する会合に参加 ●2009年6月18日(木) ・【決算発表】 2月期・1Q=スリーエフ(7544・(2))、平和堂(8276) ・米新規失業保険申請件数(週次) ・5月米景気先行指数(カンファレンス・ボード) ・ガイトナー米財務長官が金融規制改革案に関して下院金融委員会で証言 ●2009年6月19日(金) ・【決算発表】 2月期・1Q=ツヴァイ(2417・(2))、あさひ(3333)、 ジンズメイト(7448)、西松屋チェ(7545)、ニトリ(9843) ●その他検索ページ ○決算発表予定の検索ホームページ ↓ http://markets.nikkei.co.jp/kokunai/money-schedule/kessan.aspx ○適時開示速報の検索ホームページ ↓ http://company.nikkei.co.jp/disclose/index.aspx ───────────────────────────────── ■4.来週の主な市場予想【週足による分析結果】 ───────────────────────────────── ●日経平均は、週足比で367円(+3.76%)高と3週続伸。 ☆システムによる来週の日経平均225予想は、 e値−26.0、A値0と『停滞・もみ合い』予測継続へ。 e値はマイナス圏で下降したが、システムは過熱感から停滞・もみ合い 予測継続へ。 予想値幅は、9590円〜10100円と上下値予想共に大幅上昇。 終値が上値予想を上回っており過熱感は継続しているが、1万円を突破 して市場は活気付いており、引き続き上昇を継続すると思われる。 ただし、過熱感からの調整・下落を警戒するコメントが多く、心理的に 不安を抱いている投資家も少なくないために、ちょっとした悪材料から 下落が誘発されることも想定されるので注意が必要だ。 [あ] ───────────────────────────────── ●TOPIXは、週足では34ポイント(+3.71%)高と3週続伸。 ☆システムによる来週のTOPIX予想は、 e値−11.0、A値+2と、『やや弱い上昇』予測へ。 e値はマイナス圏で上昇し、システムは上昇予想へ。 予想値幅は、895〜945円と上下値予想共に上昇。 日経平均同様、終値が上値予想を超えており、過熱感は継続している。 上値が重いながらも緩やかな上昇を継続すると考えられます。 ただし、日経平均同様過熱感が継続していることから、心理的に不安を 抱いている投資家も少なくないために、ちょっとした悪材料から下落が 誘発されることも想定されるので注意が必要だ。 [あ] ───────────────────────────────── ●日経ジャスダック平均は週足で前週比33ポイント(+2.93%)高と12週 続伸。 ☆システムによる来週の日経ジャスダック予想は、 e値−76.5、A値0と『停滞・もみ合い』予測継続へ。 e値はマイナス圏で大幅下降し、システムは過熱感から停滞予測継続。 予想値幅は、1110〜1150円と上下値予想共に上昇。 終値が上値予想を超えるなど過熱感は継続しています。 一般投資家の買いがかなり入っており、上げ幅も徐々に拡大し、今後も 上昇継続が予想されます。 [あ] ───────────────────────────────── ●『上昇・下落銘柄数比率』(あぶらやのシステム分析) ※週内に売買が成立していない銘柄は対象外としています。 週足で、2801銘柄(74.59%)の株価が上昇し、 787銘柄(20.29%)の株価が下落し、 161銘柄(04.45%)が変わらずの状況。 かなりの上昇相場ですが、50円未満の価格帯の銘柄(超低位銘柄)は下 落銘柄が多い傾向にあります。 [あ] ※詳細はあぶらやホームページ『価格帯別上昇銘柄比率』参照 1/30終値分から、価格帯は一株の価格に変更しました。 ホームページ↓ http://www.aburaya-net.com/kabukabu.htm ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━ ■5.来週の値上り予想銘柄紹介(週足による分析結果) ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━ ☆e値:テクニカル指標から算出した売買のエネルギー値を±で示す。 ☆A値:e値の動きを基に高騰下落を判定した数値。プラスが高騰。 ※個々の銘柄分析値(A値、上値、下値)は『あぶらや』ホームペー ジで確認願います。 あぶらや式『株式投資法』は、こちらです。 ↓ http://www.aburaya-net.com/kabutoshiknowhow.htm 提供情報の活用方法は、こちらです。 ↓ http://www.aburaya-net.com/datamanual.htm ───────────────────────────────── ●全銘柄の週足株価終値情報と来週の予測【e値,A値情報、値幅予想】 抽出銘柄数:3885銘柄 ※日経平均、業種別株価も含む。但し、福岡・札幌上場銘柄は除外。 『あぶらや』ホームページ(全銘柄情報)から確認・閲覧もできますし、 CSV形式のファイルですので、ダウンロードしExcelで並べ替え 自分なりの分析や銘柄の絞込みも出来ます。システムトレード時の補助 情報等としてもご活用願います。利用方法は沢山あります。 ↓ http://www.aburaya-net.com/weekall.htm ───────────────────────────────── ●高騰予想全銘柄:120銘柄 (内、購入価格30万以下: 92銘柄) ※優先市場のみ抽出対象、但し福岡・札幌市場は対象外 ホームページで詳細な高騰予測銘柄情報を閲覧願います。 ↓30万以下、クリック http://www.aburaya-net.com/weekupcop.htm ↓全高騰予想クリック http://www.aburaya-net.com/weekupallcop.htm ───────────────────────────────── ●下落予想全銘柄: 54銘柄 (内、購入価格30万以下: 40銘柄) ※優先市場のみ抽出対象、但し福岡・札幌市場は対象外 予想銘柄数が多いために、 ホームページで詳細な下落予測銘柄情報を閲覧願います。 ↓30万円以下クリック http://www.aburaya-net.com/weekdowncop.htm ↓全下落予想クリック http://www.aburaya-net.com/weekdownallcop.csv 他の情報を、下記ホームページに情報を掲載しましたので、 下記URLをクリックしてご覧下さい。 ●その他の株価情報提供ホームページ http://www.aburaya-net.com/kabukabu.htm ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━ ■6.前週の予測予測精度検証結果 ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━ ●週足 【 2009年06月05日予測に対する2009年06月12日の精度分析結果 】 ◎ 上昇予測銘柄で、終値が5%以上の上昇 【CD】 【銘柄】 【終値】 【上下額】【率】 125 証券 2,605円( +303円) +13.2% 2772 ゲンキー 85,500円( +8,500円) +11.0% 3101 東洋紡 162円( +14円) +9.5% 3104 富士紡HD 109円( +8円) +7.9% 3514 バイリーン 451円( +25円) +5.9% 3569 セーレン 478円( +30円) +6.7% 4047 関電化 487円( +34円) +7.5% 4551 鳥居薬 1,569円( +82円) +5.5% 5341 アサヒ陶 35円( +4円) +12.9% 5351 白煉瓦 235円( +22円) +10.3% 5352 黒崎播磨 230円( +17円) +8.0% 5457 住友鋼管 550円( +41円) +8.1% 5714 DOWAH 475円( +24円) +5.3% 5852 アレスティ 545円( +84円) +18.2% 6278 ユニツール 2,735円( +145円) +5.6% 6334 明治機 59円( +7円) +13.5% 6344 Cマシナリ 1,206円( +130円) +12.1% 6453 シルバ精 10円( +1円) +11.1% 6474 不二越 214円( +21円) +10.9% 6489 前沢工 190円( +10円) +5.6% 6502 東芝 379円( +23円) +6.5% 6871 日マイク 1,466円( +133円) +10.0% 6908 イリソ電工 1,006円( +86円) +9.3% 7205 日野自 323円( +18円) +5.9% 7223 関東自 991円( +70円) +7.6% 7298 八千代工 1,000円( +68円) +7.3% 7513 コジマ 572円( +31円) +5.7% 7731 ニコン 1,611円( +87円) +5.7% 7914 共同印 278円( +30円) +12.1% 7961 兼松日産農 121円( +51円) +72.9% 8354 ふくおかF 435円( +29円) +7.1% 8424 芙蓉リース 2,095円( +127円) +6.5% 8426 ニッシンS 3,830円( +230円) +6.4% 8604 野村HLD 917円( +154円) +20.2% 8607 みずほイ証 132円( +17円) +14.8% 8609 岡三H 520円( +60円) +13.0% 8616 東海東京証 361円( +30円) +9.1% 8622 水戸証 320円( +24円) +8.1% 8703 カブコム証 122,800円( +6,900円) +6.0% 8830 住友不 1,678円( +178円) +11.9% 8877 日エスリド 526円( +51円) +10.7% 8889 アパマンH 5,010円( +1,080円) +27.5% 8924 リサP 94,100円( +20,700円) +28.2% 8981 JホテルR 163,500円( +10,500円) +6.9% 8986 リプラスR 82,500円( +5,000円) +6.5% [ 終値と比較 ] 紹介数: 99 上昇: 84 下落: 14 予測精度:84.8% [ 高値と比較 ] 紹介数: 99 上昇: 96 下落: 2 予測精度:97.0% ◎ 下落予測銘柄で、終値が5%以上の下落 ※ 該当銘柄は有りませんでした。 [ 終値と比較 ] 紹介数: 60 下落: 6 上昇: 52 予測精度:10.0% [ 安値と比較 ] 紹介数: 60 下落: 43 上昇: 13 予測精度:71.7% ◎ 『週足』 総合予測精度 [ 終値と比較 ] 紹介数: 159 ヒット数: 90 総合予測精度:56.6% [ 高安と比較 ] 紹介数: 159 ヒット数: 139 総合予測精度:87.4% <精度に関するコメント(言い訳)> この週はかなりの上昇相場となったため、下落予想精度は大幅に悪化。 反面、高騰予測精度は高精度となり、総合精度はまずまず。 今後も騰落予測銘柄の最適な絞込みの研究を続けますので、応援をお願 いします。 <注意事項> あぶらやの株価予測システムは基本的にテクニカル的な動きを捉えてい ますので、地合が急激に変化した場合などに精度が極端に低下する性格 を持っています。システムの予測結果を過度に信用せず経済的動向等も 考慮して、各位の判断で投資願います。 ※あぶらやのホームページで、過去の予測精度がご覧になれます。 ↓クリック http://www.aburaya-net.com/weekseido.htm ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━ ■7.つれづれなるままに、(編集後記) ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━ 今年の4月以降フレックスタイムを止めたり残業ゼロという会社の増加 により、定時出社定時帰宅といった会社員が増え行き帰りの通勤電車は、 毎日満員のギュウギュウ詰めでしたが、6月に入って少し混み具合が緩 和して来ています。 製造業では部品の在庫が底をついたため、部品の受注が増加しているよ うですし、全体として景気の上向き感で残業規制を緩める会社も増えて 来ていようです。 そのため、行き帰りの通勤時刻が集中せず分散され、電車の混み具合が 緩和されていると考えます。 このように、状況を分析して社会の動きや経済の動きを分析することは 投資を行う際に重要です。 いろいろなエコノミストの市場分析コメントを読んだりしますが、彼ら は商売上電車の混み具合が緩和してきたから景気が上向いている証拠だ などとはいえません。ひたすら経済指標などの数値を示さないと信用 してもらえない宿命にあります。 あぶらやは経済指標などの数値を無視したりはしませんが、遠く離れた 海外の状況ならいざ知らず、国内の状況の変化であれば街中でのちょっ としたところに目を向ければ、結構感じるものがあると思っています。 また、それが一番早い情報入手の手段だと思っています。 経済指標は前月や前年度の結果であり、遅行数値(過去の情報)です から、リアルタイムの状況を示しているとは限りません。 やはり、スーパーや商店での商品の売れ行きや価格の変化、さらに 各企業の生産や売り上げ動向など、適時情報を入手してリアルタイム な投資判断をすることが重要だと思います。 ディトレの方で、経済状況などにはほとんど感心を持たず、その場の 株価の変化だけを見て売買されている方が多いようですが、市場全体が 一本調子に上昇や下落をしているときは儲けが出ているものの、急激な 変化や停滞した市場のときは、儲けが出ないといったことになります。 ニュースを見たらどの銘柄の株価が上がるのか考えてみてください。 スーパーで安売りや特売を行っていたら、それは経済的に何を意味する のか考えてみてください。 しばらくすると、もっと経済が見えてきます。 当然、あぶらやのホームページ、メルマガやブログを合わせて読んで頂 けることが必須条件ですが、..... ということで、終わりますが、 全銘柄の予測を見たい場合は、下記URLからご覧ください。 CSV形式のファイルですので、ダウンロードしExcelで自由に加工・ 分析することも出来ます。 ↓ http://www.aburaya-net.com/weekall.csv ※当面は無料提供です。 また、いつも 沢山のクリックありがとうございます。 ↓『役に立ちそうだ』という方はこちらをクリック http://clap.mag2.com/veadrisaid?gw0612mg ↓『不満』の方は、クリックしてコメント入力願います。 http://clap.mag2.com/veadrisaid?bw0612mg ※メールアドレスは入力不要です。あぶらやの返信が必要な場合は入力。 ※文句がいいたい方は、メッセージの入力をお願いします。(匿名可能) [あ] ───────────────────────────────── 最後まで読んで頂きありがとうございます。 では、また次号でお会いしましょう。 貴方の『過去』は、変えることは出来ませんが 貴方の『未来』は、変えることが出来ます。 さあ、貴方の意志で変えてみましょう。 貴方の明日がすばらしい日でありますように。 ───────────────────────────────── ※ メルマガの相互紹介を希望される方は、下記『筆者連絡先』に メールをお願いします。 ただし、メール表題に、『相互紹介希望』と表記願います。 ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━ ■免責事項 分析システムの維持管理には、細心の注意を払っておりますが、 データの精度を保障するものではありません。 また、投資判断は読者の自己責任で実施願います。 筆者は、読者の投資に関する一切の責任を負いません。 ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━ ■あぶらやホームページ http://www.aburaya-net.com/index.htm ■株価情報提供ホームページ http://www.aburaya-net.com/kabukabu.htm ■あぶらやブログ http://aburaya.at.webry.info/ ■あぶらやメールアドレス aburaya@xvh.biglobe.ne.jp ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━ メルマガの購読停止はこちら、 ●マガジンID 0000180584 【マガジン名】 あぶらやの「騰落予想銘柄」の紹介 【個別ページ】 http://www.mag2.com/m/0000180584.html ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━


