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2006/08/06

ロマンチック経営で進め 第34号

━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━vol.34━━2006.8.6━━━━━

ロマンチック経営で会社の売上を伸ばせ!

・・・・お客様の感激体験を企画して、会社と社員を劇的に伸ばす方法

          <発行者> 行政書士・経営アドバイザー  服部 尚樹

━━━━━━━━━━━━━━http://blog.livedoor.jp/hattory1952/━━━

こんにちはーー

ハットリ〜〜で〜〜〜す〜〜

暑いですね〜〜〜
夏本番。

昔、高校時代の頃、同級生が言いました。

「どうして夏休みがあるか、知っているか?」

私は、分かりませんでした。

聞くと、同級生が言いました。

「暑くて勉強にならないから」

真偽のほどは分かりませんが、

この問いと答えが今でも印象に残っています。

意外性があるからだと思います。

意表を衝く事は、いつまでも心に残るものです。

では、今日のお話、行きますね〜。


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 ■ 今週のお話ですぅー
      第35話・・・・社員が見ちがえるほど働く方法
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社員の本音を、ズバリ聞く方法があります。

「そろそろ昇進させたいが、どうか?」

と聞いてみてください。
Yesと答えた社員は見込みがあります。
昇進したい社員は稼ぎます。
Noと答えた社員は、仕事を覚えていません。
自信の無い社員を、どうしましょうか。
上司をアテにしてもダメです。
上司は自分のことで精一杯です。

社長さんが教えるほかないのです。

話は変わりますが、
先日、ラジオを聴いていると、
オーボエ奏者の宮本文昭さんが出演していました。
トークがお笑い芸人のように楽しいのです。
ヒョウキンな宮本さん、
実は世界的オーボエ奏者です。
ケルン放送交響楽団という
ドイツのA級オーケストラで19年間も
首席オーボエ奏者を務めていた人です。

数年前のことです。
宮本さんは来日して、日本の
あるコンクールで審査員をしました。
日本の学生は単に「オーボエを吹こう」としてしまう。
大きな音楽を創れず、
小さくまとめようとしてしまう
と感じたそうです。

「日本人学生の演奏には、足りないものがある。」

宮本文昭さんが
世界的オーボエ吹きとして
自由奔放に自己表現をできるようになれた
のは、
留学時代の
ヴィンシャーマン先生のお陰だ
と言います。

「生徒が自分なりの音楽をやるのに、
邪魔になっているものを取り除いてやる」

それがヴィンシャーマン先生の教育方針でした。
宮本さんは東京音大でこの教育方針を引き継ぎました。
そして、彼の
日本での最初の教え子が、
昨年の日本音楽コンクールのオーボエ部門で
優勝しました。

さて、社員に
ジカに仕事を教えるのは、

社長さんの役目です。

社長さんが会社を伸ばしてきた、
そのノウハウを使う人が増えれば
会社の売上は伸びます。

ノウハウを覚えた社員に
独立されるのを
社長さんが怖がっているようではダメです。
そんなビクビクした会社には、
社員のほうも居つかないのです。
会社で成長しないからです。

飛び切り上等のノウハウを
社員に教えてしまいましょう。
そして、
社員が自分なりの仕事をやるのに、
邪魔になっているものを
取り除いてやるのです。

社員は見ちがえるほど働きます。
だって、社長のノウハウを使って、
しかも自分なりの仕事をやれるのですから。

これがロマンチック経営です。

社員は独立しても、恩義を感じて
社長さんのナワバリに入って来ません。
独立してナワバリに入ってくるのは、
社長がノウハウを教えてあげなかった社員が
ウラんですることです。

オーボエ吹きの宮本文昭さんが
将来の夢を語りました。

「弟子と一緒に並んで演奏し、
いつか音楽で会話を楽しむようになること。」

社長さんも、
弟子と一緒に仕事をする夢を持って、
社員にオーボラ吹きの方法とかを教えるのです。

すると社員は、仕事が楽しくて
独立する必要がなくなります。
売上も伸びます。
マージャンで言う両面(リャンメン)待ち。
(^^)v


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 ■ 編集後記
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今日も読んでいただき、ありがとうございました。

お中元のシーズンですね。
会社は毎年、
お世話になったあの方に贈り物をしようと思います。
その贈り物一つにも工夫をしましょう。
お世話になっている人から好印象を勝ち取るんです。

先日、仕事の打ち合わせのとき
3時のオヤツが出ました。
最中(もなか)でした。それが
ちょっと面白かった。
皮は上下二枚に分けてあり、
アンコは別袋に入っていました。

工作セットのようなんです。

アンコの袋から
羊羹状態になったアンを取り出して
自分で最中に組み込みます(^^)
そして二枚の皮を閉じて
手製最中の出来上がり。
ね。
面白いでしょ。

これは
お中元品として喜ばれます。
体験型のオモシロさがあります。

あなたのお中元品を
今一度、再発想してみては
いかがでしょうか?

おや?
なんだか素敵!

と思われるような贈り物を
考えてみましょう。

そうすると、お取引先に
「ウイやつだ」と思われて
また可愛がってもらえます。

意表を衝く事は、いつまでも心に残るものです。

さなえさん
楽しい最中、ごちそうさまでした。

ちょっとヒョウキンなさなえさんに
ぴったりな感じのスイーツでした。

さなえさんは
さなえらしく
ひょうきんに進んでいます。

あなたも
あなたらしく
まっすぐ進んで行ってください。

ロマンと潤いを与える経営アドバイザー 服部尚樹


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「ロマンチック経営」で会社の売上を伸ばせ!
・・・お客様の感激体験を企画して、会社と社員を劇的に伸ばす方法
                    (毎週?曜発行ですー)
        <発行者> 行政書士・経営アドバイザー  服部 尚樹
メール   HGE02607@nifty.ne.jp
ブログ   http://blog.livedoor.jp/hattory1952/
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